JPH0326562Y2 - - Google Patents
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- JPH0326562Y2 JPH0326562Y2 JP14860386U JP14860386U JPH0326562Y2 JP H0326562 Y2 JPH0326562 Y2 JP H0326562Y2 JP 14860386 U JP14860386 U JP 14860386U JP 14860386 U JP14860386 U JP 14860386U JP H0326562 Y2 JPH0326562 Y2 JP H0326562Y2
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- forming
- leg
- plate
- shade
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 44
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、一般的にスタンドと称せられている
キヤンドル立てや電気スタンド等の照明用器具に
関するものである。
キヤンドル立てや電気スタンド等の照明用器具に
関するものである。
(従来の技術)
従来より一般的にスタンドと称せられ、特に家
庭用に供せられる照明用器具等においては、組立
てを要するといつても、それは主として包装、運
搬の都合上によるもので、ろうそくや電球等の照
明体の取付け部を備えた台脚部と、この台脚部に
取付ける笠支持体と、笠支持体に単に載置させる
程度ですむ笠部等の最小限に分けられ、これら各
部はすべて完成品そのものであつた。
庭用に供せられる照明用器具等においては、組立
てを要するといつても、それは主として包装、運
搬の都合上によるもので、ろうそくや電球等の照
明体の取付け部を備えた台脚部と、この台脚部に
取付ける笠支持体と、笠支持体に単に載置させる
程度ですむ笠部等の最小限に分けられ、これら各
部はすべて完成品そのものであつた。
(考案が解決しようとする問題点)
したがつて、需要者は、これら完成品の形態や
その模様色彩等によつて、単に選択するにとどま
り、その組立てに工夫を要したり、需要者個人の
嗜好に応じた技工を施す余地は全くないものであ
つた。
その模様色彩等によつて、単に選択するにとどま
り、その組立てに工夫を要したり、需要者個人の
嗜好に応じた技工を施す余地は全くないものであ
つた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上述の如き実状を勘考し、この種従
来よりのスタンドと異なり、その組立てに思考を
要し、その笠には、需要者個人の嗜好に基いた補
助的技工をも施し得る如くなし、場合によつて
は、学校における児童、生徒の図工科教育用にも
供し得るが如きスタンドの提供を意図とし、スタ
ンドを、上方からみて多角形状に組立てられる笠
支持用部付き台脚と、前記多角形状の笠支持用部
付き台脚の辺数と同数にして、該笠支持部付き台
脚に支持立設せしめられる笠形成用板体で形成さ
れる笠とで構成するにあたり、前記笠支持用部付
き台脚は、多角形状の水平基板における一辺を除
いた各辺には組立て用突片が、また中央部には照
明体の装着部が設けられた底板と、該底板の基板
の辺数と同数にして、基板に対して垂直に各辺に
おいて添接せしめられる台脚形成用側板とよりな
り、前記各台脚形成用側板は、それぞれ添接せし
められる辺よりは長く、かつ各台脚形成用側板中
で、前記組立て用突片が設けられた各辺に添接せ
しめられる各台脚形成用側板は、それぞれ添接せ
しめる辺に設けられた組立て用突片を嵌入せしめ
る突片嵌入用横長溝を有し、該溝に組立て用突片
を嵌入せしめることによつて生ずる交差部、およ
び前記組立て用突片が設けられていない辺に添接
せしめる台脚形成用側板と、前記組立て用突片の
設けられていない辺に隣接する組立て用突片の設
けられた二つの辺に添接せしめる両台脚形成用側
板との交差部には、互に他の台脚形成用側板を嵌
入支持して各台脚形成用側板の下縁を同一平面に
含ませるための側板嵌入支持用溝または切欠部、
さらにそれら溝または切欠部の外側寄りには、そ
れぞれ互に共同して前記笠形成用板体の下端部を
嵌入し、これを支持定着せしめて笠を形成せしめ
るための笠形成用板体嵌入支持定着用溝等が形成
せられてなるものであることを特徴とするもので
ある。
来よりのスタンドと異なり、その組立てに思考を
要し、その笠には、需要者個人の嗜好に基いた補
助的技工をも施し得る如くなし、場合によつて
は、学校における児童、生徒の図工科教育用にも
供し得るが如きスタンドの提供を意図とし、スタ
ンドを、上方からみて多角形状に組立てられる笠
支持用部付き台脚と、前記多角形状の笠支持用部
付き台脚の辺数と同数にして、該笠支持部付き台
脚に支持立設せしめられる笠形成用板体で形成さ
れる笠とで構成するにあたり、前記笠支持用部付
き台脚は、多角形状の水平基板における一辺を除
いた各辺には組立て用突片が、また中央部には照
明体の装着部が設けられた底板と、該底板の基板
の辺数と同数にして、基板に対して垂直に各辺に
おいて添接せしめられる台脚形成用側板とよりな
り、前記各台脚形成用側板は、それぞれ添接せし
められる辺よりは長く、かつ各台脚形成用側板中
で、前記組立て用突片が設けられた各辺に添接せ
しめられる各台脚形成用側板は、それぞれ添接せ
しめる辺に設けられた組立て用突片を嵌入せしめ
る突片嵌入用横長溝を有し、該溝に組立て用突片
を嵌入せしめることによつて生ずる交差部、およ
び前記組立て用突片が設けられていない辺に添接
せしめる台脚形成用側板と、前記組立て用突片の
設けられていない辺に隣接する組立て用突片の設
けられた二つの辺に添接せしめる両台脚形成用側
板との交差部には、互に他の台脚形成用側板を嵌
入支持して各台脚形成用側板の下縁を同一平面に
含ませるための側板嵌入支持用溝または切欠部、
さらにそれら溝または切欠部の外側寄りには、そ
れぞれ互に共同して前記笠形成用板体の下端部を
嵌入し、これを支持定着せしめて笠を形成せしめ
るための笠形成用板体嵌入支持定着用溝等が形成
せられてなるものであることを特徴とするもので
ある。
(作用)
本考案に係るスタンドは、上述の如き笠支持用
部付き台脚と笠とよりなり、その笠支持用部付き
台脚の形成にあたつては、先ず底板の基板の一つ
の辺に設けられた組立て用突片を嵌入せしめる突
片嵌入用横長溝を有する台脚形成用側板の突片嵌
入用横長溝に、前記一つの辺に設けられた組立て
用突片を嵌入せしめることによつて、前記組立て
用突片が設けられた一つの辺部で、前記一枚の台
脚形成用側板を底板の基板に対して垂直に添接せ
しめる。
部付き台脚と笠とよりなり、その笠支持用部付き
台脚の形成にあたつては、先ず底板の基板の一つ
の辺に設けられた組立て用突片を嵌入せしめる突
片嵌入用横長溝を有する台脚形成用側板の突片嵌
入用横長溝に、前記一つの辺に設けられた組立て
用突片を嵌入せしめることによつて、前記組立て
用突片が設けられた一つの辺部で、前記一枚の台
脚形成用側板を底板の基板に対して垂直に添接せ
しめる。
次に、上記一つの辺に隣接する何れか一方の他
の辺に設けられた組立て用突片を嵌入せしめる突
片嵌入用横長溝を備えた他の台脚形成用側板を取
り、この他の台脚形成用側板と上記の台脚形成用
側板とに形成せられた互に他の台脚形成用側板を
嵌入支持する側板嵌入支持用溝または切欠部を突
き合わせ、前記他の台脚形成用側板の上縁か、下
縁かが前記他の辺に設けられた組立て用突片に衝
当しないようにして嵌入し、嵌入し終つたら、前
記他の台脚形成用側板を底板に近づけ、その突片
嵌入用横長溝に前記他の辺に設けられた組立て用
突片を嵌入すれば、この他の台脚形成用側板は底
板の前記他の辺で底板に対して垂直に添接せしめ
られ、これら両側板の下縁は同一平面に含まれる
こととなる。
の辺に設けられた組立て用突片を嵌入せしめる突
片嵌入用横長溝を備えた他の台脚形成用側板を取
り、この他の台脚形成用側板と上記の台脚形成用
側板とに形成せられた互に他の台脚形成用側板を
嵌入支持する側板嵌入支持用溝または切欠部を突
き合わせ、前記他の台脚形成用側板の上縁か、下
縁かが前記他の辺に設けられた組立て用突片に衝
当しないようにして嵌入し、嵌入し終つたら、前
記他の台脚形成用側板を底板に近づけ、その突片
嵌入用横長溝に前記他の辺に設けられた組立て用
突片を嵌入すれば、この他の台脚形成用側板は底
板の前記他の辺で底板に対して垂直に添接せしめ
られ、これら両側板の下縁は同一平面に含まれる
こととなる。
上記の仕方と同様のやり方によつて、さらに組
立て用突片が設けられた底板の他の辺に突片嵌入
用横長溝を有する他の台脚形成用側板を底板の基
板に対して垂直に添接せしめてより、組立て用突
片が設けられていない底板の辺に添接せしめる突
片嵌入用横長溝を備えていない台脚形成用側板
を、この台脚形成用側板と、この組立て用突片の
設けられていない辺に隣接する両方の組立て用突
片の設けられた辺に添接せしめられた両方の台脚
形成用側板との側板嵌入支持用溝または切欠部を
利用して、前記突片嵌入用横長溝を備えていない
台脚形成用側板を底板に垂直に添接せしめれば、
各台脚形成用側板は底板と一体化され、各台脚形
成用側板の下縁が同一の平面に含まれた笠支持用
部付き台脚が形成される。
立て用突片が設けられた底板の他の辺に突片嵌入
用横長溝を有する他の台脚形成用側板を底板の基
板に対して垂直に添接せしめてより、組立て用突
片が設けられていない底板の辺に添接せしめる突
片嵌入用横長溝を備えていない台脚形成用側板
を、この台脚形成用側板と、この組立て用突片の
設けられていない辺に隣接する両方の組立て用突
片の設けられた辺に添接せしめられた両方の台脚
形成用側板との側板嵌入支持用溝または切欠部を
利用して、前記突片嵌入用横長溝を備えていない
台脚形成用側板を底板に垂直に添接せしめれば、
各台脚形成用側板は底板と一体化され、各台脚形
成用側板の下縁が同一の平面に含まれた笠支持用
部付き台脚が形成される。
そして、最後に、上記の如く形成せられた笠支
持用部付き台脚を形成している各台脚形成用側板
にそれぞれ設けられた笠形成用板体嵌入支持定着
用溝を二個ずつ利用し、これに、各種の色具や着
色粘土材等を使用し、需要者個人個人の嗜好に応
じた各種の絵や模様、あるいは造形なりなどの補
助的技工を施した一枚一枚の笠形成用板体の下端
部の嵌入位置を、これまたそのときの使用状態に
応じて種々選択し、照明の仕方を変えたりして嵌
入し、それぞれを支持定着せしめれば笠が形成さ
れ、使用可能なスタンドとすることができること
となる。
持用部付き台脚を形成している各台脚形成用側板
にそれぞれ設けられた笠形成用板体嵌入支持定着
用溝を二個ずつ利用し、これに、各種の色具や着
色粘土材等を使用し、需要者個人個人の嗜好に応
じた各種の絵や模様、あるいは造形なりなどの補
助的技工を施した一枚一枚の笠形成用板体の下端
部の嵌入位置を、これまたそのときの使用状態に
応じて種々選択し、照明の仕方を変えたりして嵌
入し、それぞれを支持定着せしめれば笠が形成さ
れ、使用可能なスタンドとすることができること
となる。
(実施例)
以下、本考案をキヤンドル立てに施した本考案
の数種の実施例を図面によつて、詳細に説明する
こととする。
の数種の実施例を図面によつて、詳細に説明する
こととする。
先ず、第1の実施例を図示した第1図と第2
図、および第3図において、A1は笠支持用部付
き台脚であり、B1は笠である。
図、および第3図において、A1は笠支持用部付
き台脚であり、B1は笠である。
そして、上記A1なる笠支持用部付き台脚は、
特に第3図に分解して示したように、後記する底
板1と、少しずつ構造を異にした三枚の台脚形成
用側板10,20,30とよりなつている。
特に第3図に分解して示したように、後記する底
板1と、少しずつ構造を異にした三枚の台脚形成
用側板10,20,30とよりなつている。
ところで、上記底板1は、重心位置に照明体と
してのろうそく樹立用の軸3が垂直に植立せしめ
られた三角形の基板2の一辺には、全長l1にわた
り、高さl5なる垂直な起立縁4を、全長l2,l3な
る他辺には基板2と同一平面をなす組立て用突片
5,6を設けることによつて構成され、また三枚
の台脚形成用側板10,20,30のうちの台脚
形成用側板10は、前記起立縁4の設けられた基
板2の全長l1なる一辺よりは相当長い辺と起立縁
4の高さl5よりは相当高い高さl5+l6を有する長
方形の板体を主体とし、この板体の中央部上半分
を前記起立縁4の高さl5に相当する深さl5と長さ
l1に他の側板20と側板30の厚さt2,t3を加え
た巾l7だけ切欠して起立縁嵌挿用大型切欠部11
を設けると共に、その外側寄りに後述する三枚の
笠形成用板体61,62,63のうちの二枚の笠
形成用板体62,63の一側下端部を上方より嵌
挿せしめ、これを直立状態に支持定着せしめるた
めの笠支持用部としての巾の狭い笠形成用板体嵌
入支持定着用溝15,16を施すことによつて形
成され、台脚形成用側板20は、前記側板10の
形成用に供した板体と同等の板体を主体とし、こ
の板体の中央部で、高さl6の個所には突片5を嵌
入せしめる突片嵌入用横長溝21(溝孔でも可)
を穿設すると共に、その両側方に前記突片5の設
けられた底板1の一辺の長さl2だけの間隔をお
き、その一方側には、前記側板10に施され大型
切欠部11より下方の板部12を嵌入せしめるた
めに、巾が前記底板10の厚みt1に相当するt1、
深さが前記のl6に相当する深さで、側板10を嵌
入支持せしめる側板嵌入支持用溝23が、他方側
には、巾が後記によつてより明らかとなる前記側
板30の厚みt3に相当するt3、深さが前記のl6に
相当する深さで、側板30を嵌入支持せしめる側
板嵌入支持用溝24が、それぞれ下縁から施され
ている外、これら両溝23,24の外側寄りに
は、後述する笠形成用板体61,63の一側下端
部を上方より嵌挿せしめ、これらを直立状態に支
持定着せしめるための笠支持用部としての巾の狭
い笠形成用板体嵌入支持定着用溝25,26を施
すことによつて形成され、台脚形成用側板30
は、前記側板10,20と同様の板体を主板とし
て使用し、この主板の中央部には前記側板20と
同様に突片6を嵌入せしめる突片嵌入用横長溝3
1(溝孔でも可)が、該横長溝31を間におき、
前記底板1における突片6の設けられた辺の長さ
l3と同長の間隔l3をおいた一方側には、上縁側よ
り前記側板20に施された側板嵌入支持用溝24
の部分を嵌入し、前記溝24内に側板30を嵌入
し、側板20と側板30の下縁とを同一平面とす
るために、巾がt2で深さがl5なる側板嵌入支持用
溝33を、他方側には、下縁より前記側板20に
施された側板嵌入支持用溝23と同等の巾がt1
で、深さがl6で、側板10の板部12を嵌入せし
める側板嵌入支持用溝34を施す外、これら両溝
33,34の外側寄りには後述する笠形成用板体
62,61の一側下縁部を上方より嵌挿せしめ、
これらを垂直状態に支持定着せしめるための笠支
持用部としての巾の狭い笠形成用板体嵌入支持定
着用溝35,36を施すことによつて形成されて
いる。
してのろうそく樹立用の軸3が垂直に植立せしめ
られた三角形の基板2の一辺には、全長l1にわた
り、高さl5なる垂直な起立縁4を、全長l2,l3な
る他辺には基板2と同一平面をなす組立て用突片
5,6を設けることによつて構成され、また三枚
の台脚形成用側板10,20,30のうちの台脚
形成用側板10は、前記起立縁4の設けられた基
板2の全長l1なる一辺よりは相当長い辺と起立縁
4の高さl5よりは相当高い高さl5+l6を有する長
方形の板体を主体とし、この板体の中央部上半分
を前記起立縁4の高さl5に相当する深さl5と長さ
l1に他の側板20と側板30の厚さt2,t3を加え
た巾l7だけ切欠して起立縁嵌挿用大型切欠部11
を設けると共に、その外側寄りに後述する三枚の
笠形成用板体61,62,63のうちの二枚の笠
形成用板体62,63の一側下端部を上方より嵌
挿せしめ、これを直立状態に支持定着せしめるた
めの笠支持用部としての巾の狭い笠形成用板体嵌
入支持定着用溝15,16を施すことによつて形
成され、台脚形成用側板20は、前記側板10の
形成用に供した板体と同等の板体を主体とし、こ
の板体の中央部で、高さl6の個所には突片5を嵌
入せしめる突片嵌入用横長溝21(溝孔でも可)
を穿設すると共に、その両側方に前記突片5の設
けられた底板1の一辺の長さl2だけの間隔をお
き、その一方側には、前記側板10に施され大型
切欠部11より下方の板部12を嵌入せしめるた
めに、巾が前記底板10の厚みt1に相当するt1、
深さが前記のl6に相当する深さで、側板10を嵌
入支持せしめる側板嵌入支持用溝23が、他方側
には、巾が後記によつてより明らかとなる前記側
板30の厚みt3に相当するt3、深さが前記のl6に
相当する深さで、側板30を嵌入支持せしめる側
板嵌入支持用溝24が、それぞれ下縁から施され
ている外、これら両溝23,24の外側寄りに
は、後述する笠形成用板体61,63の一側下端
部を上方より嵌挿せしめ、これらを直立状態に支
持定着せしめるための笠支持用部としての巾の狭
い笠形成用板体嵌入支持定着用溝25,26を施
すことによつて形成され、台脚形成用側板30
は、前記側板10,20と同様の板体を主板とし
て使用し、この主板の中央部には前記側板20と
同様に突片6を嵌入せしめる突片嵌入用横長溝3
1(溝孔でも可)が、該横長溝31を間におき、
前記底板1における突片6の設けられた辺の長さ
l3と同長の間隔l3をおいた一方側には、上縁側よ
り前記側板20に施された側板嵌入支持用溝24
の部分を嵌入し、前記溝24内に側板30を嵌入
し、側板20と側板30の下縁とを同一平面とす
るために、巾がt2で深さがl5なる側板嵌入支持用
溝33を、他方側には、下縁より前記側板20に
施された側板嵌入支持用溝23と同等の巾がt1
で、深さがl6で、側板10の板部12を嵌入せし
める側板嵌入支持用溝34を施す外、これら両溝
33,34の外側寄りには後述する笠形成用板体
62,61の一側下縁部を上方より嵌挿せしめ、
これらを垂直状態に支持定着せしめるための笠支
持用部としての巾の狭い笠形成用板体嵌入支持定
着用溝35,36を施すことによつて形成されて
いる。
したがつて、上記の底板1、三枚の台脚形成用
側板10,20,30によつて、A1なる笠支持
用部付き台脚となすにあたつては、先ず台脚形成
用側板20の突片嵌入用横長溝21内に底板1の
突片5を嵌入し、該側板20を基板2に、すなわ
ち底板1の一辺で底板1に対して垂直に添接し、
次に台脚形成用側板20の側板嵌入支持用溝24
部分の下方に台脚形成用側板30の側板嵌入支持
用溝33部分をあてがい、該側板30の上縁が突
片6に衝当しないようにして、溝33内に側板2
0を嵌入してより溝24内に側板30を嵌入し、
嵌入し終つたら、側板30を底板1に、近づけて
突片嵌入用横長溝31内に突片6を嵌入し、該側
板30を基板2に、換言すれば底板1の一辺で底
板1に対して垂直に添接し、最後に台脚形成用側
板20,30と底板1の起立縁4が台脚形成用側
板10の起立縁嵌挿用大型切欠部11内に納まる
ように、板部12を両側板20,30の側板10
用の側板嵌入支持用溝23,34内に嵌入すれ
ば、該側板10は底板1に対して垂直に添接せし
められ、第2図にみられるように、各側板10,
20,30の上縁と下縁は、それぞれ各別の平面
内に含まれ、台脚としての安定性を保つこととな
る。
側板10,20,30によつて、A1なる笠支持
用部付き台脚となすにあたつては、先ず台脚形成
用側板20の突片嵌入用横長溝21内に底板1の
突片5を嵌入し、該側板20を基板2に、すなわ
ち底板1の一辺で底板1に対して垂直に添接し、
次に台脚形成用側板20の側板嵌入支持用溝24
部分の下方に台脚形成用側板30の側板嵌入支持
用溝33部分をあてがい、該側板30の上縁が突
片6に衝当しないようにして、溝33内に側板2
0を嵌入してより溝24内に側板30を嵌入し、
嵌入し終つたら、側板30を底板1に、近づけて
突片嵌入用横長溝31内に突片6を嵌入し、該側
板30を基板2に、換言すれば底板1の一辺で底
板1に対して垂直に添接し、最後に台脚形成用側
板20,30と底板1の起立縁4が台脚形成用側
板10の起立縁嵌挿用大型切欠部11内に納まる
ように、板部12を両側板20,30の側板10
用の側板嵌入支持用溝23,34内に嵌入すれ
ば、該側板10は底板1に対して垂直に添接せし
められ、第2図にみられるように、各側板10,
20,30の上縁と下縁は、それぞれ各別の平面
内に含まれ、台脚としての安定性を保つこととな
る。
もつとも、基板2を正三角形状とすれば、各辺
の長さl1,l2,l3は等長となり、各側板10,2
0,30の厚さを同じ厚さとすれば、各溝23,
24,33,34等はすべて同形となり、また突
片5,6を同じ長さとすれば、各横長溝21,3
1も同形となり、さらに上縁は同一の平面内に含
ませず、それぞれ高さを異ならせ、形状に変化を
付けてもよい。
の長さl1,l2,l3は等長となり、各側板10,2
0,30の厚さを同じ厚さとすれば、各溝23,
24,33,34等はすべて同形となり、また突
片5,6を同じ長さとすれば、各横長溝21,3
1も同形となり、さらに上縁は同一の平面内に含
ませず、それぞれ高さを異ならせ、形状に変化を
付けてもよい。
また、上記B1なる笠も三枚の笠形成用板体6
1,62,63よりなり、これらはガラス、合成
樹脂製の透明板、半透明板、あるいは半透明にな
つた型板ガラスの如きもので縦長に形成され、こ
れらは第1図と第2図に示したように、その両側
下端部が上記各台脚形成用側板10,20,30
の笠形成用板体嵌入支持定着用溝25と36,1
6と35,26と15内に嵌入支持定着せしめら
れて笠B1となるもので、各板体61,62,6
3の巾によつては、底板1と略相似形に立設せし
められる外、その表面には各種の色具や着色粘土
材等を使用して各種の絵や模様、あるいは造形な
りなどを施してもよいものである。さらに、各板
体61,62,63を同じ厚さのものとすれば、
各溝15,16,25,26,35,36は略同
形となるが、各板体61,62,63の下縁が直
線状でない場合には、各溝15,16,25,2
6,35,36の深さを変え、各板体61,6
2,63で笠が形成されるようにする。
1,62,63よりなり、これらはガラス、合成
樹脂製の透明板、半透明板、あるいは半透明にな
つた型板ガラスの如きもので縦長に形成され、こ
れらは第1図と第2図に示したように、その両側
下端部が上記各台脚形成用側板10,20,30
の笠形成用板体嵌入支持定着用溝25と36,1
6と35,26と15内に嵌入支持定着せしめら
れて笠B1となるもので、各板体61,62,6
3の巾によつては、底板1と略相似形に立設せし
められる外、その表面には各種の色具や着色粘土
材等を使用して各種の絵や模様、あるいは造形な
りなどを施してもよいものである。さらに、各板
体61,62,63を同じ厚さのものとすれば、
各溝15,16,25,26,35,36は略同
形となるが、各板体61,62,63の下縁が直
線状でない場合には、各溝15,16,25,2
6,35,36の深さを変え、各板体61,6
2,63で笠が形成されるようにする。
本考案によつて構成せられた第1の実施例であ
るキヤンドル立ては、上述の如く、その笠支持用
部付き台脚A1の組立てにあたつては少なからざ
る工夫を要し、興趣をそそり、また組立てられた
笠支持用部付き台脚A1の笠形成用板体嵌入支持
定着用溝25と36,16と35,26と15内
に笠形成用板体61,62,63の下端部をそれ
ぞれ嵌入し、これらを支持定着せしめて笠B1を
形成するにあたつては、その下端部の嵌入支持定
着位置を変えることによつて、笠の形状なり光の
当り方なりに変化をもたらすことができるばかり
でなく、笠形成用板体61,62,63の表面に
は、各種の色具や着色粘土材等を使用して各種の
絵や模様、それに造形なりなどの補助的技工を施
すことも可能なところから、一基のキヤンドル立
て構成用の各部材によつて、それぞれの嗜好に基
づいて、それぞれ興趣の異なつたキヤンドル立て
が得られるが故に、場合によつては、学校におけ
る児童、生徒の図工科教育用にも供し得るであろ
う。
るキヤンドル立ては、上述の如く、その笠支持用
部付き台脚A1の組立てにあたつては少なからざ
る工夫を要し、興趣をそそり、また組立てられた
笠支持用部付き台脚A1の笠形成用板体嵌入支持
定着用溝25と36,16と35,26と15内
に笠形成用板体61,62,63の下端部をそれ
ぞれ嵌入し、これらを支持定着せしめて笠B1を
形成するにあたつては、その下端部の嵌入支持定
着位置を変えることによつて、笠の形状なり光の
当り方なりに変化をもたらすことができるばかり
でなく、笠形成用板体61,62,63の表面に
は、各種の色具や着色粘土材等を使用して各種の
絵や模様、それに造形なりなどの補助的技工を施
すことも可能なところから、一基のキヤンドル立
て構成用の各部材によつて、それぞれの嗜好に基
づいて、それぞれ興趣の異なつたキヤンドル立て
が得られるが故に、場合によつては、学校におけ
る児童、生徒の図工科教育用にも供し得るであろ
う。
次に、第4図と第5図によつて、第2の実施例
のキヤンドル立てについて説明するが、この第2
の実施例のキヤンドル立てが前記第1の実施例の
キヤンドル立てと異なるところは、その笠支持用
部付き台脚A2を方形にしたところと、これに基
づいて笠B1を形成した笠形成用板体の枚数が一
枚増加して笠B2としたところにあるので、この
第2の実施例のキヤンドル立てについての説明に
あたつては、前記第1の実施例のキヤンドル立て
における笠支持用部付き台脚A1や笠B1の各構成
部材やその構成部分と同一または均等な構成部材
なり構成部分なりには同一の符号を付し、また使
用目的が同一または均等な構成部材なり構成部分
なりには、第1の実施例と同一の符号にダツシユ
を付したりして、説明を省略したり、説明の簡易
化を図ることとした。
のキヤンドル立てについて説明するが、この第2
の実施例のキヤンドル立てが前記第1の実施例の
キヤンドル立てと異なるところは、その笠支持用
部付き台脚A2を方形にしたところと、これに基
づいて笠B1を形成した笠形成用板体の枚数が一
枚増加して笠B2としたところにあるので、この
第2の実施例のキヤンドル立てについての説明に
あたつては、前記第1の実施例のキヤンドル立て
における笠支持用部付き台脚A1や笠B1の各構成
部材やその構成部分と同一または均等な構成部材
なり構成部分なりには同一の符号を付し、また使
用目的が同一または均等な構成部材なり構成部分
なりには、第1の実施例と同一の符号にダツシユ
を付したりして、説明を省略したり、説明の簡易
化を図ることとした。
さて、第4図において、A2は第5図によつて
説明する笠支持用部付き台脚にして、B2は第1
の実施例と同様の笠形成用板体61,62,63
に厚さt3なる笠形成用板体64が加わつて形成さ
れた笠である。
説明する笠支持用部付き台脚にして、B2は第1
の実施例と同様の笠形成用板体61,62,63
に厚さt3なる笠形成用板体64が加わつて形成さ
れた笠である。
ところで、上記A2なる笠支持用部付き台脚が、
前記第1の実施例と異なるところは、第5図に示
したように、その底板1′を、底板1の三角形の
基板2に代つて、組立て用突片5,6と同様の組
立て用突片7が設けられた長さl4なる一辺を増や
して方形の基板2′となすと共に、台脚形成用側
板10の起立縁嵌挿用大型切欠部11と笠形成用
板体嵌入支持定着用溝15に代つて、長さl′7がl1
+t2+t3に等しい起立縁嵌挿用大型切欠部11′
と笠形成用板体64の一方の下端部の笠形成用板
体嵌入支持定着用溝15′となして台脚形成用側
板10′、台脚形成用側板30の側板嵌入支持用
溝34と笠形成用板体嵌入支持定着用溝36に代
つて、後述する台脚形成用側板40用の側板嵌入
支持用溝34′と笠形成用板体64の他方の下端
部の笠形成用板体嵌入支持定着用溝36′となし
て台脚形成用側板30′となす外、外観は台脚形
成用側板30,30′と同等にして、突片7を嵌
入せしめる突片嵌入用横長溝41(溝孔でも可)、
その両側方に前記長さl3と同長の間隔l3をおいて、
一方には側板30′の側板嵌入支持用溝34′の上
方の板部を嵌入支持せしめる側板嵌入支持用溝4
3、他方には前記側板嵌入支持用溝34と同等の
側板嵌入支持用溝44、さらにその外側寄りの一
方には前記笠形成用板体嵌入支持定着用溝15と
同等の笠形成用板体嵌入支持定着用溝45、他方
には前記笠形成用板体嵌入支持定着用溝36と同
等の笠形成用板体嵌入支持定着用溝45等が施さ
れた台脚形成用側板40を付加せしめたところに
ある。
前記第1の実施例と異なるところは、第5図に示
したように、その底板1′を、底板1の三角形の
基板2に代つて、組立て用突片5,6と同様の組
立て用突片7が設けられた長さl4なる一辺を増や
して方形の基板2′となすと共に、台脚形成用側
板10の起立縁嵌挿用大型切欠部11と笠形成用
板体嵌入支持定着用溝15に代つて、長さl′7がl1
+t2+t3に等しい起立縁嵌挿用大型切欠部11′
と笠形成用板体64の一方の下端部の笠形成用板
体嵌入支持定着用溝15′となして台脚形成用側
板10′、台脚形成用側板30の側板嵌入支持用
溝34と笠形成用板体嵌入支持定着用溝36に代
つて、後述する台脚形成用側板40用の側板嵌入
支持用溝34′と笠形成用板体64の他方の下端
部の笠形成用板体嵌入支持定着用溝36′となし
て台脚形成用側板30′となす外、外観は台脚形
成用側板30,30′と同等にして、突片7を嵌
入せしめる突片嵌入用横長溝41(溝孔でも可)、
その両側方に前記長さl3と同長の間隔l3をおいて、
一方には側板30′の側板嵌入支持用溝34′の上
方の板部を嵌入支持せしめる側板嵌入支持用溝4
3、他方には前記側板嵌入支持用溝34と同等の
側板嵌入支持用溝44、さらにその外側寄りの一
方には前記笠形成用板体嵌入支持定着用溝15と
同等の笠形成用板体嵌入支持定着用溝45、他方
には前記笠形成用板体嵌入支持定着用溝36と同
等の笠形成用板体嵌入支持定着用溝45等が施さ
れた台脚形成用側板40を付加せしめたところに
ある。
そして、台脚形成用側板10′,20,30′,
40によつて笠支持用部付き台脚A2の組立て、
この組立てられた笠支持用部付き台脚A2の笠形
成用板体嵌入支持定着用溝25と46,16と3
5,26と45,36′と15′内に、前記と同様
に技工を施したりなどした各笠形成用板体61,
62,63,64の下端部をそれぞれ嵌入し、こ
れらを支持定着せしめて笠B2を形成せしめるこ
と、およびこのようにして組立てられたキヤンド
ル立ての作用なり効果なりは、前記第1の実施例
のキヤンドル立てと同等であるので、これらにつ
いての記載は省略する。
40によつて笠支持用部付き台脚A2の組立て、
この組立てられた笠支持用部付き台脚A2の笠形
成用板体嵌入支持定着用溝25と46,16と3
5,26と45,36′と15′内に、前記と同様
に技工を施したりなどした各笠形成用板体61,
62,63,64の下端部をそれぞれ嵌入し、こ
れらを支持定着せしめて笠B2を形成せしめるこ
と、およびこのようにして組立てられたキヤンド
ル立ての作用なり効果なりは、前記第1の実施例
のキヤンドル立てと同等であるので、これらにつ
いての記載は省略する。
なお、上記第2の実施例における底板1′の基
板2′を正方形となし、各台脚形成用側板10′,
20,30′,40の厚さt1,t2,t3,t4や笠形成
用板体61,62,63,64の厚さを同じにす
れば、側板嵌入支持用溝23,24,33,3
4′,43,44や笠形成用板体嵌入支持定着用
溝15′,16,25,26,35,36′,4
5,46等は、それぞれ同大同形となる。
板2′を正方形となし、各台脚形成用側板10′,
20,30′,40の厚さt1,t2,t3,t4や笠形成
用板体61,62,63,64の厚さを同じにす
れば、側板嵌入支持用溝23,24,33,3
4′,43,44や笠形成用板体嵌入支持定着用
溝15′,16,25,26,35,36′,4
5,46等は、それぞれ同大同形となる。
最後に、第3の実施例のキヤンドル立てを第6
図によつて説明することとするが、この第3の実
施例のキヤンドル立てが前記第1の実施例のキヤ
ンドル立てと異なるところは、第1の実施例のキ
ヤンドル立てにおける底板1の基板2の一辺より
立設した起立縁4を排除して底板1″となすと共
に、台脚形成用側板10に施した起立縁嵌挿用大
型切欠部11に代つて、台脚形成用側板30の側
板嵌入支持用溝34に共同して、該溝34より上
方の板部を嵌入し、該側板30の支持用に供する
側板嵌入支持用溝13と、台脚形成用側板20の
側板嵌入支持用溝23に共同して、該溝23より
上方の板部を嵌入し、該側板20の支持用に供す
る側板嵌入支持用溝14を施して台脚形成用側板
10″となしたところにある。
図によつて説明することとするが、この第3の実
施例のキヤンドル立てが前記第1の実施例のキヤ
ンドル立てと異なるところは、第1の実施例のキ
ヤンドル立てにおける底板1の基板2の一辺より
立設した起立縁4を排除して底板1″となすと共
に、台脚形成用側板10に施した起立縁嵌挿用大
型切欠部11に代つて、台脚形成用側板30の側
板嵌入支持用溝34に共同して、該溝34より上
方の板部を嵌入し、該側板30の支持用に供する
側板嵌入支持用溝13と、台脚形成用側板20の
側板嵌入支持用溝23に共同して、該溝23より
上方の板部を嵌入し、該側板20の支持用に供す
る側板嵌入支持用溝14を施して台脚形成用側板
10″となしたところにある。
そして、台脚形成用側板10″,20,30に
よつて笠支持用部付き台脚A3の組立て、この組
立てられた笠支持用部付き台脚A3の笠形成用板
体嵌入支持定着用溝25と36,16と35,2
6と15内に、前記と同様に技工を施したりなど
した各笠形成用板体61,62,63の下端部を
それぞれ嵌入し、これらを支持定着せしめて笠
B1を形成せしめること、およびこのようにして
組立てられたキヤンドル立ての作用なり効果なり
は、前記第1の実施例のキヤンドル立てと同等で
あるので、これらについての記載は省略する。ま
た、この第3の実施例は、前記第2の実施例のよ
うに、方形となすこともできる。
よつて笠支持用部付き台脚A3の組立て、この組
立てられた笠支持用部付き台脚A3の笠形成用板
体嵌入支持定着用溝25と36,16と35,2
6と15内に、前記と同様に技工を施したりなど
した各笠形成用板体61,62,63の下端部を
それぞれ嵌入し、これらを支持定着せしめて笠
B1を形成せしめること、およびこのようにして
組立てられたキヤンドル立ての作用なり効果なり
は、前記第1の実施例のキヤンドル立てと同等で
あるので、これらについての記載は省略する。ま
た、この第3の実施例は、前記第2の実施例のよ
うに、方形となすこともできる。
なお、以上の説明は、本考案をキヤンドル立て
に実施したものについて説明したが、これを電気
スタンドとするときは、各底板1,1′,1″の基
板2,2′,2に垂直に植立した軸3に代つて、
電球を装着するソケツトとし、台脚形成用側板1
0,10′,20,30,30′,40のうちの一
つの側板に電気コード誘導用の透孔なり切欠溝な
りを設ければよいので、これについての説明と図
示は省略した。
に実施したものについて説明したが、これを電気
スタンドとするときは、各底板1,1′,1″の基
板2,2′,2に垂直に植立した軸3に代つて、
電球を装着するソケツトとし、台脚形成用側板1
0,10′,20,30,30′,40のうちの一
つの側板に電気コード誘導用の透孔なり切欠溝な
りを設ければよいので、これについての説明と図
示は省略した。
(考案の効果)
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、この種従来よりのキヤンドル立てや電気スタ
ンド等の如く、完成品の形態やその模様色彩等に
よつて、単に選択するにとどまる照明用器具とは
異なり、その組立てに工夫と思考を要したり、需
要者個人の嗜好に応じた補助的技工をも施し得る
をもつて、場合によつては、学校における児童、
生徒の図工科教育用にも供し得るが如き照明用器
具としてのスタンドの提供を可能ならしめると共
に、包装や搬送に便利なものとなし得るスタンド
の提供が可能となつた。
ば、この種従来よりのキヤンドル立てや電気スタ
ンド等の如く、完成品の形態やその模様色彩等に
よつて、単に選択するにとどまる照明用器具とは
異なり、その組立てに工夫と思考を要したり、需
要者個人の嗜好に応じた補助的技工をも施し得る
をもつて、場合によつては、学校における児童、
生徒の図工科教育用にも供し得るが如き照明用器
具としてのスタンドの提供を可能ならしめると共
に、包装や搬送に便利なものとなし得るスタンド
の提供が可能となつた。
図面は本考案をキヤンドル立てに施した数種の
実施例を示すもので、第1図はその第1の実施例
のキヤンドル立ての笠を形成する各笠形成用板体
を二点鎖線で示した平面図で、第2図は各笠形成
用板体を二点鎖線で示すと共に、その上半部を切
欠して示した斜面図、第3図はその笠支持用部付
き台脚のみの分解図、第4図は第1図と同様の図
示の仕方によつて示した第2の実施例のキヤンド
ル立ての平面図、第5図は第3図と同様の図示の
仕方によつて示した第2の実施例におけるキヤン
ドル立ての笠支持用部付き台脚の分解図、第6図
も上記第3図と同様の図示の仕方によつて示した
第3の実施例におけるキヤンドル立ての笠支持用
部付き台脚の分解図である。なお、図中の同一符
号は同一または均等の構成部材なり構成部分なり
を示すものである。 A1,A2,A3;笠支持用部付き台脚、1,1′,
1″;底板、2,2′;基板、3;軸、4;起立
縁、5,6,7;組立て用突片、10,10′,
20,30,30′,40;台脚形成用側板、1
1;起立縁嵌挿用大型切欠部、12;板部、1
3,14,23,24,33,34,34′,4
3,44;側板嵌入支持用溝、15,15′,1
6,25,26,35,36,36′,45,4
6;笠形成用板体嵌入支持定着用溝、21,3
1,41;突片嵌入用横長溝、B1,B2;笠、6
1,62,63,64;笠形成用板体。
実施例を示すもので、第1図はその第1の実施例
のキヤンドル立ての笠を形成する各笠形成用板体
を二点鎖線で示した平面図で、第2図は各笠形成
用板体を二点鎖線で示すと共に、その上半部を切
欠して示した斜面図、第3図はその笠支持用部付
き台脚のみの分解図、第4図は第1図と同様の図
示の仕方によつて示した第2の実施例のキヤンド
ル立ての平面図、第5図は第3図と同様の図示の
仕方によつて示した第2の実施例におけるキヤン
ドル立ての笠支持用部付き台脚の分解図、第6図
も上記第3図と同様の図示の仕方によつて示した
第3の実施例におけるキヤンドル立ての笠支持用
部付き台脚の分解図である。なお、図中の同一符
号は同一または均等の構成部材なり構成部分なり
を示すものである。 A1,A2,A3;笠支持用部付き台脚、1,1′,
1″;底板、2,2′;基板、3;軸、4;起立
縁、5,6,7;組立て用突片、10,10′,
20,30,30′,40;台脚形成用側板、1
1;起立縁嵌挿用大型切欠部、12;板部、1
3,14,23,24,33,34,34′,4
3,44;側板嵌入支持用溝、15,15′,1
6,25,26,35,36,36′,45,4
6;笠形成用板体嵌入支持定着用溝、21,3
1,41;突片嵌入用横長溝、B1,B2;笠、6
1,62,63,64;笠形成用板体。
Claims (1)
- 上方からみて多角形状に組立てられる笠支持用
部付き台脚と、前記多角形状の笠支持用部付き台
脚の辺数と同数にして、該笠支持用部付き台脚に
て支持立設せしめられる笠形成用板体で形成され
る笠とよりなるスタンドにおける前記笠支持用部
付き台脚は、多角形状の水平基板における一辺を
除いた各辺には組立て用突片が、また中央部には
照明体の装着部が設けられた底板と、該底板の基
板の辺数と同数にして、基板に対して垂直に各辺
において添接せしめられる台脚形成用側板とより
なり、前記各台脚形成用側板は、それぞれ添接せ
しめられる辺よりは長く、かつ各台脚形成用側板
中で、前記組立て用突片が設けられた各辺に添接
せしめられる各台脚形成用側板は、それぞれ添接
せしめる辺に設けられた組立て用突片を嵌入せし
める突片嵌入用横長溝を有し、該溝に組立て用突
片を嵌入せしめることによつて生ずる交差部、お
よび前記組立て用突片が設けられていない辺に添
接せしめる台脚形成用側板と、前記組立て用突片
の設けられていない辺に隣接する組立て用突片の
設けられた二つの辺に添接せしめる両台脚形成用
側板との交差部には、互に他の台脚形成用側板を
嵌入支持して各台脚形成用側板の下縁を同一平面
に含ませるための側板嵌入支持用溝または切欠
部、さらにそれら溝または切欠部の外側寄りに
は、それぞれ互に共同して前記笠形成用板体の下
端部を嵌入し、これを支持定着せしめて笠を形成
せしめるための笠形成用板体嵌入支持定着用溝等
が形成せられていることを特徴とするスタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14860386U JPH0326562Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14860386U JPH0326562Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355321U JPS6355321U (ja) | 1988-04-13 |
| JPH0326562Y2 true JPH0326562Y2 (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=31063031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14860386U Expired JPH0326562Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326562Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4598699B2 (ja) * | 2006-03-14 | 2010-12-15 | 三菱電機株式会社 | 照明器具 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP14860386U patent/JPH0326562Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6355321U (ja) | 1988-04-13 |
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