JPH033984Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033984Y2 JPH033984Y2 JP18414384U JP18414384U JPH033984Y2 JP H033984 Y2 JPH033984 Y2 JP H033984Y2 JP 18414384 U JP18414384 U JP 18414384U JP 18414384 U JP18414384 U JP 18414384U JP H033984 Y2 JPH033984 Y2 JP H033984Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- contact
- electrical device
- contact failure
- circuit
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 5
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、車載用コネクタの接触不良防止回路
に関する。
に関する。
従来、消費電流の極めて小さい電気装置、例え
ばCMOS IC等で構成された装置に外部回路を接
続する場合、接続するコネクタには微少電流しか
流れなかつた。
ばCMOS IC等で構成された装置に外部回路を接
続する場合、接続するコネクタには微少電流しか
流れなかつた。
コネクタの接触導電部は、一般的に金属片によ
つて構成しており、金属片同士の接触によつて電
気的導通を行つている。
つて構成しており、金属片同士の接触によつて電
気的導通を行つている。
この金属の表面は見かけ上清浄であつても、大
気中の蒸気やガス等によつて絶縁性の被膜が形成
され、被膜の生長とともに接触部の接触抵抗が大
きく成る。この接触抵抗は、接触部を機械的に摺
動して被膜を破壊する方法や、該接触部に比較的
大きい電流を流しジユール熱によつて接触部の被
膜を破壊する方法によつて低下させることが可能
である。
気中の蒸気やガス等によつて絶縁性の被膜が形成
され、被膜の生長とともに接触部の接触抵抗が大
きく成る。この接触抵抗は、接触部を機械的に摺
動して被膜を破壊する方法や、該接触部に比較的
大きい電流を流しジユール熱によつて接触部の被
膜を破壊する方法によつて低下させることが可能
である。
しかしながら、前記のごとき微少電流のみか流
さないコネクタでは、接触部の被膜が生長し接触
抵抗の増大や不導通等の接触不良が発生してい
た。
さないコネクタでは、接触部の被膜が生長し接触
抵抗の増大や不導通等の接触不良が発生してい
た。
本考案は上記した問題点に鑑み発案されたもの
であり、車両に搭載された消費電流の極めて小さ
い電気装置と、該電気装置を外部回路に接続する
コネクタと、該コネクタの接触不良を防止すべく
コネクタの通電回路中に介設された接触不良防止
素子とを備えてなる車載用コネクタの接触不良防
止回路を提供するものである。
であり、車両に搭載された消費電流の極めて小さ
い電気装置と、該電気装置を外部回路に接続する
コネクタと、該コネクタの接触不良を防止すべく
コネクタの通電回路中に介設された接触不良防止
素子とを備えてなる車載用コネクタの接触不良防
止回路を提供するものである。
本考案は上記構成により、消費電流の極めて小
さい電気装置をコネクタを介して外部回路に接続
するとき、接触不良防止素子によつてコネクタの
接触不良の原因である接触部の被膜を破壊すべく
電流を通電するものである。
さい電気装置をコネクタを介して外部回路に接続
するとき、接触不良防止素子によつてコネクタの
接触不良の原因である接触部の被膜を破壊すべく
電流を通電するものである。
〔実施例 1〕
第1図は、本考案の好適な第1実施例を示す電
気回路図である。
気回路図である。
1は内部インピーダンスが大きい故に消費電流
が例えば数〔nA〕〜数〔μA〕と極めて小さい例
えばCMOS IC等からなる電気装置、2a,2b
は電気装置1を外部回路例えば電源3や外部装置
4に接続するコネクタ、5a,5bは接触不良防
止素子としての抵抗である。該抵抗5a,5b
は、上記コネクタ2a,2bと電気装置1との接
続部ないしアース間に接続することによつてコネ
クタ2a,2bに例えば1〔mA〕〜10〔mA〕程
度の電流を通電すべく、そのインピーダンスを上
記電気装置1の内部インピーダンスに比べて小さ
く設定してある。また、6は電源スイツチであ
る。
が例えば数〔nA〕〜数〔μA〕と極めて小さい例
えばCMOS IC等からなる電気装置、2a,2b
は電気装置1を外部回路例えば電源3や外部装置
4に接続するコネクタ、5a,5bは接触不良防
止素子としての抵抗である。該抵抗5a,5b
は、上記コネクタ2a,2bと電気装置1との接
続部ないしアース間に接続することによつてコネ
クタ2a,2bに例えば1〔mA〕〜10〔mA〕程
度の電流を通電すべく、そのインピーダンスを上
記電気装置1の内部インピーダンスに比べて小さ
く設定してある。また、6は電源スイツチであ
る。
そして、電気装置1を電源3や外部装置4に接
続する際に、コネクタ2a,2bには抵抗5a,
5bによる1〔mA〕〜10〔mA〕程度の電流と、
電気装置1による数〔nA〕〜数〔μA〕程度の電
流とが合流し、通電される。
続する際に、コネクタ2a,2bには抵抗5a,
5bによる1〔mA〕〜10〔mA〕程度の電流と、
電気装置1による数〔nA〕〜数〔μA〕程度の電
流とが合流し、通電される。
これによりコネクタ2a,2bの接触部に比較
的大きな電流を流すことができ、接触部に生じた
被膜が破壊されコネクタ2a,2bの接触不良が
防止される。
的大きな電流を流すことができ、接触部に生じた
被膜が破壊されコネクタ2a,2bの接触不良が
防止される。
〔実施例 2〕
第2図は、本考案の好適な第2実施例を示す電
気回路図である。
気回路図である。
7a,7bは接触不良防止素子としてのコンデ
ンサであり、他の構成については第1実施例と同
じであり説明を省略する。そして、電気装置1を
電源3や外部装置4に接続すれば、コンデンサ7
a,7bによりコネクタ2a,2bに一時的に接
触不良防止の電流が流れる。
ンサであり、他の構成については第1実施例と同
じであり説明を省略する。そして、電気装置1を
電源3や外部装置4に接続すれば、コンデンサ7
a,7bによりコネクタ2a,2bに一時的に接
触不良防止の電流が流れる。
本考案は上記構成作用によつて微少電流による
コネクタの接触不良を防止することができる。
コネクタの接触不良を防止することができる。
第1図は、本考案の第1実施例を示す電気回路
図である。第2図は、本考案の第2実施例を示す
電気回路図である。 1……消費電流の極めて小さい電気装置、2
a,2b……コネクタ、3……電源、4……外部
装置、5a,5b……抵抗、7a,7b……コン
デンサ。
図である。第2図は、本考案の第2実施例を示す
電気回路図である。 1……消費電流の極めて小さい電気装置、2
a,2b……コネクタ、3……電源、4……外部
装置、5a,5b……抵抗、7a,7b……コン
デンサ。
Claims (1)
- 車両に搭載された消費電流の極めて小さい電気
装置と、該電気装置を外部回路に接続するコネク
タと、該コネクタの接触不良を防止すべくコネク
タの通電回路中に介設された接触不良防止素子と
を備えてなる車載用コネクタの接触不良防止回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18414384U JPH033984Y2 (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18414384U JPH033984Y2 (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199384U JPS6199384U (ja) | 1986-06-25 |
| JPH033984Y2 true JPH033984Y2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=30741629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18414384U Expired JPH033984Y2 (ja) | 1984-12-04 | 1984-12-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033984Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-04 JP JP18414384U patent/JPH033984Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6199384U (ja) | 1986-06-25 |
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