JPH0339893B2 - - Google Patents

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JPH0339893B2
JPH0339893B2 JP4817582A JP4817582A JPH0339893B2 JP H0339893 B2 JPH0339893 B2 JP H0339893B2 JP 4817582 A JP4817582 A JP 4817582A JP 4817582 A JP4817582 A JP 4817582A JP H0339893 B2 JPH0339893 B2 JP H0339893B2
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label
labeling station
stacked
magazine
movement
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H1/00Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
    • B65H1/04Supports or magazines for piles from which articles are to be separated adapted to support articles substantially horizontally, e.g. for separation from top of pile
    • B65H1/06Supports or magazines for piles from which articles are to be separated adapted to support articles substantially horizontally, e.g. for separation from top of pile for separation from bottom of pile
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65CLABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
    • B65C9/00Details of labelling machines or apparatus
    • B65C9/08Label feeding
    • B65C9/10Label magazines

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Labeling Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、少なくとも1個の回転可能或いは
揺動可能に支承された取出部材を有し、この取出
部材の収容面で堆積ラベルから1枚のラベルを取
り出してこれをラベルを貼るべき物体上に貼りつ
けることができ、堆積ラベルはその縁部に係合す
る保持部材によつて保持されている、びんのよう
な物体にラベルを貼るためのステーシヨンに関す
る。
この種の公知のラベル貼りステーシヨンでは取
出部材が、予め接着剤が塗布された収容面上の接
着剤の付着作用或いは収容面に配設された吸引ノ
ズルの吸引作用によつて堆積ラベルから前部のラ
ベルを取り出すようになつている。この場合小型
の鉤として構成され、堆積ラベルの端面で堆積ラ
ベルの縁部を僅かに捕捉している保持部材の保持
力が排除されなければならない。
ラベル貼り機では、堆積ラベルから取出部材に
よつて1枚のラベルを1個の物体上に貼りつける
ことができる場合にのみ、そのラベルを取り出す
必要がある。ラベルを貼るべき1列の連続する物
体中に1個が欠如していると、それが制御装置の
監視部材によつて確認されて、堆積ラベルを収容
するラベルマガジンが前方の位置から後方の位置
へと動かされる。この後方位置では取出部材が堆
積の端面にはもはや接触せず、従つてラベルは1
枚も取り出せない。次のラベルを取り出すために
はラベルマガジンを再び前方位置に動かさなけれ
ばならない。この前進後退のために2回の取出し
の間に中断時間が設けられる。回転支持体上にた
とえば3つの取出部材を有し、毎時50000回のラ
ベル貼りの能力を有するラベル貼りステーシヨン
の場合には1回の取出しの開始から次の取出しの
開始までの時間は1秒の何分の一にしかすぎな
い。本来の取出しのためにはこの時間の一部が必
要とされるので、ラベルマガジンの前進後退のた
めには1回の取出しの終わりと次の取出しの始ま
りとの間の時間しか残されていない。この時間は
ラベル貼り機の型によつて異なる。それぞれの場
合この時間はラベルマガジンの運動にとつては短
く、従つてマガジンの中に緩く挿入された堆積ラ
ベルには大きな加速力が加えられる。慣性質量に
基づく堆積ラベルの慣性に伴うこの加速力の結
果、堆積ラベルがマガジン中で動揺するというこ
とになる。そうなると堆積ラベルの端面上の取出
部材の収容面の転動によるラベルの取出しをきれ
いに行うことは最早保証されない。
この発明の基本的課題は、傷つき易いラベル及
び(或いは)高い性能のような困難なラベル貼り
条件の下でも、びんのような物体の列が連続して
いる場合の堆積からの完全なラベル取出しと物体
の列の中に欠落がある場合の取出しの中止が保証
される、初めに記載したようなラベル貼りステー
シヨンの提供にある。
この課題は本発明によつて次のようにして解決
される。即ち、本発明のラベル貼りステーシヨン
の構成は、回転可能或いは揺動可能に支承された
少なくとも1個の取出部材を有し、びんのような
物体にラベルを貼るためのステーシヨンであつ
て、1個のラベルマガジンの中の堆積ラベルの前
側面上を転動する前記取出部材の接着剤付の湾曲
凹面状収容面を使用して接着剤の付着作用によ
り、堆積ラベルの縁部に係合する保持部材によつ
て保持された堆積ラベルの中の1枚のラベルを取
り出すことができるラベル貼りステーシヨンにお
いて、前記保持部材の他に取出部材によるラベル
の取り出しを可能にする第1の位置から堆積ラベ
ルの前側面にあつて堆積ラベルの縁部を捕捉する
第2の位置に移動制御可能な追加の保持部材を設
け、前記第2の位置において追加の保持部材の堆
積ラベルに対する保持力が取出部材の取出力より
も大きくなるように構成し、また前記追加の保持
部材の移動制御のために制御装置を設け、該制御
装置はラベルが貼りつけられる物体の列を監視す
る監視部材が物体の列中に物体の欠落を確認した
場合にのみ追加の保持部材の移動制御を行うよう
に構成したものである。
この発明のラベル貼り機ではラベルは、物体の
列中の一物体の存在又は欠落のような瞬間的な運
転の条件に応じて個々に保持されることができる
ので、ラベルを物体上に移すことができる場合に
はこのラベルの取出しが容易であるが、ラベルを
貼るべき物体がない場合にはそのような取出しは
阻止される。堆積ラベルが静止している場合にも
働きが強い追加的に作用する追加の保持部材によ
つて取出部材によるラベルの取出しは阻止され
る。その場合に行われる、接着剤を塗布した取出
部材使用の際のラベルへの接着剤塗布は少なくと
も、その取出部材の堆積ラベルとの次の接触の時
にラベルが取り出される場合の妨げにはならな
い。この発明によつて生じた、ラベルマガジンが
静止している場合にもラベルの取出しを阻止する
ことができるという可能性には、ラベルマガジン
の前進後退用の駆動部材を省けるという利点があ
る。追加の保持部材の制御運動に際しての必要な
質量は比較的僅かである。それ故にこの発明によ
るラベル貼りステーシヨンは公知のそれより高い
性能をもつて動かすことができる。しかしラベル
マガジンが静止している場合だけでなく、移動可
能である場合にも制御可能な保持部材は有利であ
ることが判明した。何となれば保持部材はラベル
マガジンの後退運動の際に堆積ラベルの端面の方
向に堆積が後方へ反るのを防止するからである。
この発明の構成に従つて堆積の背面にブレーキを
もつスライダを予め設けてある場合には、ラベル
堆積が動揺することもない。ラベルマガジンを後
退させることができる可能性は、制御可能な保持
部材と関連して、物体の列中に連続して欠落箇所
が確認される場合にも利用される。即ちこのよう
にして、取出部材の新たな接触毎に堆積ラベルの
端面に接触剤が塗布されるのが防止される。
この発明の一態様によれば、追加の保持部材は
案内部に支承された押し出し可能なピンである。
このピンの尖端は引き戻された位置でラベルの取
出しを可能にする程度になお堆積ラベルの縁部を
上から捕捉する。この構成ではこの保持部材が引
き戻された位置で従来の小型の鉤の機能を果た
し、そして前へ押し出された位置では新しい機能
を発揮して、ラベルの取出しを防止する。
またこの二重の機能をもつた保持部材の代わり
に他の追加の保持部材を設けることもできる。こ
の保持部材は制御によつてのみ堆積ラベルの縁部
を上から捕捉する回動可能なレバーとして構成さ
れている。
ラベル貼りステーシヨンに、ラベルの取出しに
際して前部のラベルの上を転動する、湾曲凸面状
収容面を有する取出部材を設けてある場合にラベ
ルの負荷は試みられた保持部材によつて阻止され
るべき取出しの際に次のようにして少なくされる
ことができる。即ち堆積前側面が取出部材の転動
運動に関する少なくとも前方縁部で、送り出し可
能なピン或いは回転可能なレバーによつてラベル
取出しのための定格位置を越えて押し戻し可能で
あることによつて少なくされる。この場合保持部
材は、堆積が圧縮され、取出部材が堆積ラベルと
なお接触して生じるラベル自体の移動を確実に防
止するために役立つ。正に最も多く負荷が加わつ
ている前方縁部がこれによつて保護される。な
お、後方縁部側保持部材も、そして場合によつて
は上部及び下部の保持部材も制御可能であれば、
堆積ラベルの前面が全部、取出部材が堆積前面に
もはや接触しない位置に押し戻されることにな
る。取出し力はそこでゼロとなる。実際には、こ
れは前記のようにレバーでも、ピンでも行える。
この場合にはピンの送り出し方向が堆積に向う運
動成分を有するか或いはピンが円錐形に構成され
ている。
ラベル取出しの際に前部ラベル上を転動する、
湾曲凸面状収容面付きの取出部材をラベル貼りス
テーシヨンに設けてある場合、制御可能な保持部
材が、転動運動に関して堆積の前縁および後縁に
設けられていて、前縁に設けられた前方保持部材
が後縁に設けられた後方保持部材と無関係に制御
可能である場合にはラベル貼りステーシヨンの能
力発揮にとつて好都合である。このように構成さ
れたラベル貼りステーシヨンの場合には、保持部
材の制御のためにかなり長い時間をかけることが
できる。そこで、後縁に配設された保持部材は、
取出部材の収容面の後縁がこの保持部材を解放し
ている場合には既に制御されえており、そして転
動工程はまだ終了していない。このことは、同時
に二つの取出部材が堆積ラベルに沿つて作用する
ことができることを意味する。二つの取出部材の
うちの一方が1枚のラベルを取り出し、次の取出
部材による取出しは予め制御された保持部材によ
つて阻止される。このような場合は、支持体にい
くつもの取出部材が密に配設され、比較的長いラ
ベルを取り扱わなければならない場合に特に起こ
りうる。
しかし取出部材の制御のために費やされる時間
は堆積に沿う取出部材の特に短い転動時間によつ
ても長くすることができる。短い転動時間はたと
えば、堆積ラベルに沿う転動の際の取出部材の回
転、揺動方向が支持体と捕捉シリンダの回転と反
対方向になるラベル貼りステーシヨンによつて達
成される。このようなラベル貼りステーシヨンで
は支持体にとりつける取出部材をそれ程密にせず
に高性能を達成でき、その他に制御運動のために
個々の取出過程間の休みをより長くとれる。
この長い休みは、制御可能な保持部材を前進後
退するマガジンと組み合わせるときにも重要であ
る。その上前進後退するマガジンの装着は制御可
能な保持部材と結合しても有利である。このよう
な場合には制御装置が保持部材の制御後に初めて
マガジンの後退運動のための駆動装置を制御す
る。
マガジンの前進後退の結果によるマガジン中の
堆積ラベルの動揺は、堆積ラベルの開いた端面の
方向に圧力をかけられた、堆積ラベルを後側から
支えるスライダの場合には、スライダに制御可能
な締付け手段、止め具或いはそれに類似のものが
併設されている場合に防止することができる。そ
れらのものを制御装置はマガジンの、前方位置か
ら後方位置への運動に対して後方位置に到達する
前に、また後方位置から前方位置への運動に対し
て後方位置から移動する前に働らかせる。その場
合制御装置は締付け手段、止め具或いはそれに類
似のものを、少くともマガジンの運動のための時
間と同一の時間の遅れの後に始めて解放しなけれ
ばならない。即ちマガジンが後方位置にあつて、
新しいラベルを入れなければならない場合には、
締付け手段又は止め具を解放して、新しいラベル
をマガジンの中に入れなければならない。
特に移動から守るための部材としてストツパを
なすスライダが設けられている。このストツパは
解放された端面と反対側の面でマガジンの中のラ
ベルを後方から捕捉し、ラベルと共に解放され端
面の方向に移動し、その場合ストツパは制御可能
なもどり止めによつてマガジン内に停止可能であ
る。そのようなストツパはマガジン中の堆積ラベ
ルを支える。マガジンが前方位置から後方位置に
移されて後方位置にきたとき突然制止されると、
ラベルはその慣性に基いた運動を継続することは
できない。逆に後方位置から前方位置へのマガジ
ンの運動は直接ラベルに伝えられる。この場合に
もラベルはその位置に止まることはできず、直ち
に前進させられる。
マガジンの解放された前方端面の方向へのラベ
ルへの加圧は、通常は開いている前方端面と反対
側の面上でラベルを後方から捕捉するスライダに
よつて行なわれる。この発明の構成に従うと、ス
ライダは同時にストツパになる。
もどり止めはマガジンに沿つて延長し且つマガ
ジンによつて支持されたレール上に停止されるこ
とができる。もどり止めには摩擦式のもどり止め
が適している。そのようなもともり止めはマガジ
ンの長手方向に無段階にストツパを固定すること
ができる。ストツパをマガジン中で簡単に切換え
ることができるように、ストツパはマガジンの長
手軸に対して平行な軸を中心に回動可能に且つ
(或いは)マガジンの長手軸に対して横方向に移
動可能にしておくことができる。ストツパは特に
もどり止めに固定することができる。マガジンの
長手軸に対して横方向の移動は、マガジンの上側
で、たとえばマガジンが上下に二つ重なつている
場合に、下段のマガジンが充分な自由空間を与え
られていない場合に必要である。
マガジン及びもどり止めの停止部材の駆動装置
はピストンシリンダ機構が適している。
一実施例を示した図について詳しく説明する。
第1図に示したラベル貼りステーシヨンは回転
又は揺動する三つの取出部材2,3,4を配設し
た回転する支持体1、回転する接着ローラ5、ラ
ベルマガジン6及び回転する捕捉シリンダ7から
構成されている。このようなラベル貼りステーシ
ヨンの駆動装置と幾何学的機構は公知である(ド
イツ連邦共和国出願公開第2435568号、特開昭58
−34332号)。
このようなラベル貼りステーシヨンは取出部材
2,3,4がその収容面を各種ステーシヨン、即
ち取出部材が接着剤を塗布される接着剤ローラ
5、取出部材が1枚のラベルを取り出す、マガジ
ン6に収容された堆積ラベルの前側、取り出され
たラベルが取出部材から与えられる捕捉シリンダ
7のそれぞれに接して転動させる。ラベルが取出
されるとき、マガジン6は図示の前方に制御され
た位置にある。しかし取出部材がラベルを取り出
す必要がないときには、マガジン6は後方に制御
され、その結果取出部材2〜4の収容面は堆積の
前面に沿つて転動することができない。これによ
つてラベル取出しが阻止される。
図示したマガジン6は、胴部ラベルと胸部ラベ
ルのための、上下に重ねて配設された二つのケー
ス8,9から構成される。これらのケース8,9
は上と後が開いているので、上又は後からラベル
を重ね合わせて入れることができる。ケース8,
9は前方端面に、内側に向いた鉤をもつラベル用
の案内子10,11を有する。前記の鉤は堆積ラ
ベルを抑止する。唯、取出部材2〜4によつての
み、ラベルを取り出すことができる。ラベルを前
の方へ送るためにケース8,9内のラベルの間へ
板状のスライダ12が割つて入り、このスライダ
はその都度転向ロール13を介して案内された引
張手段14によつて前方端面の方向に引張られ
る。その引張力はうずまきばねによつて回転させ
られる巻きとりロール15,16によつてもたら
される。
二つのケース8,9は、摺動可能にレール19
上に支承されている一つの共通の支持体17によ
つて支持されている。レール19は機枠のブラケ
ツト20によつて支持される。ブラケツト20は
更に、ピストンシリンダ機構として構成された駆
動装置21を支持している。この駆動装置の移動
ピストン杆22は支持体17に接続してある。ピ
ストンシリンダ機構である駆動装置21は両方向
へ作動させることができ、その制御用の弁23を
備えている。この駆動装置によつてマガジン6、
ケース8,9はレール19上を案内されて前進後
退制御されることができる。
二つのケース8,9の各スライダ12は曲げに
強いが、一つの長穴によつてマガジンの長手軸に
対して横方向に摺動可能に案内スリーブ24,2
5に固定されており、案内スリーブ自体は回転可
能且つ摺動可能に管状のレール26,27の上に
支承されている。スリーブ24には半径方向の孔
があり、この孔には停止部材28が移動可能に支
承されている。停止部材28が案内レール26の
方向に圧力を加えられると、停止部材はスリーブ
24をレール26の上に固定する。
停止部材28の加圧のためにピストンシリンダ
機構は停止部材28を端面側から支持するピスト
ン29と、スリーブ24に接続されたシリンダケ
ーシング30とから構成されている。供給導管3
1を介してシリンダ室32に圧力流体を供給する
ことができる。ピストン29には引張棒33が接
続されており、この引張棒を介してばね34がピ
ストン29を、そして停止部材28をもレール2
6から引きもどし、ピストン29の加圧がない場
合にスリーブ24がレール26の上を容易に摺動
できるようにする。
導管31を介する圧力流体の供給は制御弁35
を介して行なわれる。制御弁23,35には一本
の共通の供給導管36が併設されている。
ラベル貼りステーシヨンは公知の監視部材(ド
イツ連邦共和国出願公告公報第2838158号)がラ
ベル貼りされる物体の列中の欠如している一物体
の存在を知らせる信号を出さない限り、マガジン
は前方位置にあり、停止部材28は専らばね34
によつてのみ引戻されているので、スリーブ24
はレール26上を自由に摺動することができる。
しかし一つの物体の欠如が制御装置50に告げら
れると、制御弁23,35が制御される。
このような監視部材と制御装置との関係を第7
図に基づいて詳しく説明すると、ラベルマガジン
6、停止部材28、保持部材41,42,45,
46のそれぞれ異なる運動を整合するために1個
の制御装置50を設けてある。この制御装置は監
視部材51によつて個別供給用ウオーム52の領
域の物体、例えばびんの列の欠落の有無を走査
し、感知部材53によつて供給区間の複数本のび
んの欠落の有無をそれらのびんの各列について走
査する。供給用ウオーム52から走入部54を経
て捕捉シリンダ7に到るまでの回転テーブル55
には一定数のびんが定着しており、個々の機械部
分52,54,55,7,1は相互に同期されて
いるので、欠落が確認されたときにラベルの取出
しを阻止しなければならないのが何時であるかを
予め決めなければならない。制御装置50もそれ
に対応して機械に接続してあり、正確な時点でラ
ベルの取出しを阻止する。制御装置50は監視部
材51及び感知部材53の信号に従つて保持部材
45,46の駆動装置56,57とラベルマガジ
ン6の駆動装置21と停止部材28とを制御す
る。監視部材51からも感知部材53からも制御
装置50が信号を受けず、マガジンが前方取り出
し位置にある場合には、停止部材28が解除され
る。保持部材45,46は働かないので、ラベル
は取出要素によつて取り出されることができる。
しかし監視部材51によつてびんの列に欠落が確
認されると、制御装置50は駆動装置56,57
を制御する。しかしこの制御はただちには働か
ず、びんの通過時間を計算して働くので、捕捉シ
リンダ7は回転テーブル55の欠落に当たると確
実にラベルを伝達しない。感知部材53によつて
多数本のびんの欠落が確認されると、駆動装置5
6,57のみならず、ラベルマガジン6の駆動装
置21も、そしてまた場合によつては停止部材2
8も制御される。しかし駆動装置21の制御保持
部材45,46の作動開始後に初めて行われ、そ
うして堆積ラベルはマガジン6が後方位置に戻る
ときにマガジン内の慣性によつては動揺しない。
停止部材28の制御は同時またはマガジンの戻り
運動の最中に行われる。そのために制御弁23,
35が制御される。このことは、案内スリーブ2
4,25は、マガジン6が後ろの位置に達する前
にすでに付属のスライダ12をレール26,27
上で停止させることを意味する。このようにし
て、マガジン6を後方位置で制動するときマガジ
ン6中のラベルが運動中の慣性によつて後方へ偏
向しないことを保証する。監視部材51、感知部
材53が、びんの列に欠落がないことを確認する
と、マガジン6は再度前方位置へと制御される。
この前方への制御は次の所望のラベル取出し前に
行われる。また、制御装置50は、マガジン6の
後方位置から前方位置への前進が、案内スリーブ
24,25が作動するようになつた後に始めて行
われるように構成されている。
ラベルマガジンの第2図及び第3図の拡大され
た図では下部のラベルケースのみを示してある。
端部に小型の鉤が形成され、保持部材として役立
つ案内子10の他に堆積の前部縁辺及び後部縁辺
にそれぞれ二つの追加の保持部材41,42を設
けてある。これらの保持部材は、堆積の縁部を案
内子10の小型の鉤と同じ所迄捕捉する引きもど
された第1の位置から、鎖線で示された第2の位
置へ移動する制御が可能である。ピン状の保持部
材41,42はピストンシリンダ機構43,44
に案内されていて、制御に際して組込まれたばね
の力に抗して前進させられる。
追加の保持部材41,42としての前進後退す
るピンの代わりに回動可能なレバー式の追加の保
持部材45,46を設けることもできる。これら
のレバー式保持部材は棒47,48を介して、ピ
ストンシリンダ機構のような駆動装置56,57
に接続することができる。両方の態様で、前進制
御された保持部材41,42或いは堆積ラベルの
縁辺部前方へ回動した保持部材45,46が前方
ラベルを確保して、ラベルは取出し部材の取出力
によつて堆積ラベルから取り出せなくなる。これ
らの追加の保持部材は、ラベルマガジンの後方へ
のもどり運動の際に堆積ラベルが前方へ反らない
ようにするのにも役立つ。これらの追加の保持部
材は他の操作位置即ち前記第1の位置では、傷つ
き易いラベルさえ容易に堆積から取り出せるよう
な弱い保持力のみを発揮する。
両方の実施例で、取出部材2,3,4の収容面
の転動運動に関する堆積ラベルの前部縁辺に配設
された前部保持部材41,45と後部縁辺に配設
された後部保持部材42,46とを、たとえば第
4図に示したように、分離して制御することがで
きる。第4図からは、前部保持部材45が堆積ラ
ベルの転動運動に関しての前縁を定格位置から案
内子10の小型の鉤に沿つて押し戻すことが判
る。その場合前縁ではラベルが押さえつけられ、
取出部材の転動の際に起こるラベルの移動を阻止
する。この構成では堆積ラベルの前縁が深く迄押
し戻されて、取出部材はこの領域ではラベルに接
触すらしない。
【図面の簡単な説明】
第1図はラベルを入れるための前進後退するマ
ガジンを有するラベル貼り機のラベル貼りステー
シヨンの概略平面図、第2図は第1図に示したマ
ガジンの拡大平面図、第3図は第1図及び第2図
に示したラベルマガジンの拡大正面図、第4図は
第1〜3図のラベルマガジンの変形の前部の平面
図、第5図は駆動装置を有する、第1図に示した
ラベルマガジンの側面図、第6図は第5図のマガ
ジンのスライダ用のもどり止めの図、第7図は第
1〜5図に示したラベル貼りステーシヨンを有す
るラベル貼り機の概略平面図である。 図中符号、2,3,4……取出部材、6……ラ
ベルマガジン、41,42,45,46……追加
の保持部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転可能或いは揺動可能に支承された少なく
    とも1個の取出部材を有し、びんのような物体に
    ラベルを貼るためのステーシヨンであつて、1個
    のラベルマガジンの中の堆積ラベルの前側面上を
    転動する前記取出部材の接着剤付の湾曲凹面状収
    容面を使用して接着剤の付着作用により、堆積ラ
    ベルの縁部に係合する保持部材によつて保持され
    た堆積ラベルの中の1枚のラベルを取り出すこと
    ができるラベル貼りステーシヨンにおいて、前記
    保持部材の他に、取出部材2,3,4によるラベ
    ルの取り出しを可能にする第1の位置から、堆積
    ラベルの前側面にあつて堆積ラベルの縁部を捕捉
    する第2の位置に移動制御可能な追加の保持部材
    41,42,45,46を設け、前記第2の位置
    において追加の保持部材の堆積ラベルに対する保
    持力が取出部材2,3,4の取出力よりも大きく
    なるように構成し、また前記追加の保持部材4
    1,42,45,46の移動制御のために制御装
    置を設け、該制御装置はラベルが貼りつけられる
    物体の列を監視する監視部材が物体の列中に物体
    の欠落を確認した場合にのみ追加の保持部材の移
    動制御を行うように構成したことを特徴とするラ
    ベル貼りステーシヨン。 2 特許請求の範囲第1項に記載のラベル貼りス
    テーシヨンにおいて、追加の保持部材41,42
    が摺動可能なピンであり、このピンの尖端がひき
    もどされた位置でもなおラベルの取り出しを可能
    にする程度に堆積ラベルの縁部を上から捕捉する
    ように構成したことを特徴とするラベル貼りステ
    ーシヨン。 3 特許請求の範囲第1項に記載のラベル貼りス
    テーシヨンにおいて、追加の保持部材45,46
    を回動可能なレバーとして構成してあり、これら
    のレバーが移動制御の後に堆積ラベルの縁部を上
    から捕捉するように構成したことを特徴とするラ
    ベル貼りステーシヨン。 4 特許請求の範囲第1項〜3項の何れか一に記
    載のラベル貼りステーシヨンにおいて、摺動可能
    なピンである追加の保持部材41,42或いは旋
    回可能なレバーである追加の保持部材45,46
    により堆積ラベルの前側が、少なくとも取出部材
    2,3,4の転動運動に関する前縁でラベル取出
    しのための定格位置を越えて押し戻し可能である
    ことを特徴とするラベル貼りステーシヨン。 5 特許請求の範囲第1項〜4項の何れか一に記
    載のラベル貼りステーシヨンにおいて、移動制御
    可能な追加の保持部材41,42,45,46
    が、転動運動に関する堆積ラベルの前部縁辺及び
    後部縁辺に配設されており、前部保持部材41,
    45が後部保持部材42,46とは独立して制御
    されるように構成したことを特徴とするラベル貼
    りステーシヨン。 6 特許請求の範囲第1項〜5項の何れか一に記
    載のラベル貼りステーシヨンにおいて、堆積ラベ
    ルを収容しているラベルマガジンが前進後退可能
    であり、制御装置がラベルマガジンの駆動装置を
    追加の保持部材41,42,45,46の移動制
    御後に始めて逆戻しのために制御するように構成
    したことを特徴とするラベル貼りステーシヨン。 7 特許請求の範囲第1項〜6項の何れか一に記
    載のラベル貼りステーシヨンにおいて、湾曲凸面
    状の収容面の中心に対して偏心して支承された各
    取出部材2,3,4が回転する支持体1の上に偏
    心して配設してあり、回転或いは揺動方向が少な
    くともラベル取出中は支持体1及び捕捉シリンダ
    7の回転方向と反対方向であることを特徴とする
    ラベル貼りステーシヨン。
JP4817582A 1981-03-27 1982-03-27 Labelling station Granted JPS57183935A (en)

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JPH0219707U (ja) * 1988-07-25 1990-02-08

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