JPH033994Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033994Y2 JPH033994Y2 JP1985133748U JP13374885U JPH033994Y2 JP H033994 Y2 JPH033994 Y2 JP H033994Y2 JP 1985133748 U JP1985133748 U JP 1985133748U JP 13374885 U JP13374885 U JP 13374885U JP H033994 Y2 JPH033994 Y2 JP H033994Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grounding
- lightning arrester
- mounting hole
- terminal
- arrester mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、通信線の屋内引込点等に用いられる
加入者保安器のアース端子取付構造に関するもの
である。
加入者保安器のアース端子取付構造に関するもの
である。
(従来の技術)
従来の加入者用保安器には矩形外形の炭素避雷
器が用いられていたので、避雷器装着孔もこれに
応じて矩形開口部を有する構造であつた。従つ
て、釦型外形を有するガス封止型避雷器を装着す
る場合にも矩形外形のケース内に入れて装着して
いた。この避雷器は上下に上部電極と下部電極と
が設けられ、上部電極には長さ方向へ長溝が形成
される構造であり、例えば本出願人の実開昭60−
12287号に詳細が開示されている。
器が用いられていたので、避雷器装着孔もこれに
応じて矩形開口部を有する構造であつた。従つ
て、釦型外形を有するガス封止型避雷器を装着す
る場合にも矩形外形のケース内に入れて装着して
いた。この避雷器は上下に上部電極と下部電極と
が設けられ、上部電極には長さ方向へ長溝が形成
される構造であり、例えば本出願人の実開昭60−
12287号に詳細が開示されている。
上記避雷器を装着する加入者保安器は、上下電
極に接続する接触板が夫々備えられていた。
極に接続する接触板が夫々備えられていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、接触板の距離が矩形ケースの上
下に亘つて長く形成されており、上記一方の接触
板と別に設けられたアース端子とがさらに接続さ
れていた。その結果、加入者保安器が小型化でき
す、特にアース部分が複雑化していた。
下に亘つて長く形成されており、上記一方の接触
板と別に設けられたアース端子とがさらに接続さ
れていた。その結果、加入者保安器が小型化でき
す、特にアース部分が複雑化していた。
また、実公昭47−5770号公報には、絶縁ベース
上半部前面に上方へ開口する避雷器装着孔を形成
し、その下位に左右の端子とアース端子とを形成
する構造を開示していた。しかしながら、加入者
用保安器は一般に外壁の高所に固定されているの
で、それよりも上方へ避雷器を弾性に抗して抜き
出す作業が非常に面倒であることが指摘されてい
た。
上半部前面に上方へ開口する避雷器装着孔を形成
し、その下位に左右の端子とアース端子とを形成
する構造を開示していた。しかしながら、加入者
用保安器は一般に外壁の高所に固定されているの
で、それよりも上方へ避雷器を弾性に抗して抜き
出す作業が非常に面倒であることが指摘されてい
た。
しかも、前述の如く避雷器装着スペースが上下
方向に大きく延びているために、その分だけ小型
化を図ることができないものでもあつた。
方向に大きく延びているために、その分だけ小型
化を図ることができないものでもあつた。
本考案は、上記実状に鑑みて開発されたもので
あつて、アース端子を簡単に構成できる場合にお
いて、保安器を小型化したうえで避雷器の交換作
業を簡易化したことを、その目的とするものであ
る。
あつて、アース端子を簡単に構成できる場合にお
いて、保安器を小型化したうえで避雷器の交換作
業を簡易化したことを、その目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するための本考案に係る加入者
用保安器は、絶縁ベースと蓋体とから成り、絶縁
ベースは前面下位から突出する受枠部で全体とし
て略L字形を呈し、絶縁ベースに避雷器装着孔と
アースブロツクと左右ブロツクとが形成され、避
雷器装着孔へのアース端子片の差入れによつてア
ース接触板が避雷器装着孔一側に設けられるとと
もにアース着座片がアースブロツクに位置され、
アース着座片への止めねじ螺合によつてアース端
子が構成されるものに関する。
用保安器は、絶縁ベースと蓋体とから成り、絶縁
ベースは前面下位から突出する受枠部で全体とし
て略L字形を呈し、絶縁ベースに避雷器装着孔と
アースブロツクと左右ブロツクとが形成され、避
雷器装着孔へのアース端子片の差入れによつてア
ース接触板が避雷器装着孔一側に設けられるとと
もにアース着座片がアースブロツクに位置され、
アース着座片への止めねじ螺合によつてアース端
子が構成されるものに関する。
そして、その特徴は、アースブロツクが絶縁ベ
ース上位前面から前方へ突出される左右ブロツク
の下位区間で前方へ突出され、避雷器装着孔はア
ースブロツクで区分けされた左右ブロツクと下位
の受枠部との間で水平に構成されており、 アース端子片は全体として略コ字形平板状を呈
するアース接触板とこのコ字形の間から立上げた
アース着座片とを備え、避雷器装着孔の受枠部側
への添設によつてアース着座片がアースブロツク
面に位置されており、 さらに、左右ブロツクには端子片の着座部から
下位の避雷器装着孔に向けてアース接触子が湾曲
突出されていることにある。
ース上位前面から前方へ突出される左右ブロツク
の下位区間で前方へ突出され、避雷器装着孔はア
ースブロツクで区分けされた左右ブロツクと下位
の受枠部との間で水平に構成されており、 アース端子片は全体として略コ字形平板状を呈
するアース接触板とこのコ字形の間から立上げた
アース着座片とを備え、避雷器装着孔の受枠部側
への添設によつてアース着座片がアースブロツク
面に位置されており、 さらに、左右ブロツクには端子片の着座部から
下位の避雷器装着孔に向けてアース接触子が湾曲
突出されていることにある。
(作用)
アース端子片のコ字形部分をアースブロツクに
位置させ、アース接触板を受枠部上面から避雷器
装着孔に水平に差込みすると、アース接触板が避
雷器装着孔の下面に添設された状態となるととも
に、アース着座片がアースブロツク前面に位置す
る。アース着座片に対して止めねじを螺合すれ
ば、アース端子が構成されることとなる。
位置させ、アース接触板を受枠部上面から避雷器
装着孔に水平に差込みすると、アース接触板が避
雷器装着孔の下面に添設された状態となるととも
に、アース着座片がアースブロツク前面に位置す
る。アース着座片に対して止めねじを螺合すれ
ば、アース端子が構成されることとなる。
アース接触子は、左右ブロツクに固定する端子
片の着座部から下位の避雷器装着孔に向けて湾曲
突出されているので、上記アース接触板と対構成
される。その結果、絶縁ベース下位前面から避雷
器が装着抜き出しされることとなる。
片の着座部から下位の避雷器装着孔に向けて湾曲
突出されているので、上記アース接触板と対構成
される。その結果、絶縁ベース下位前面から避雷
器が装着抜き出しされることとなる。
(考案の実施例)
図面は加入者用保安器のアース端子構造の一実
施例を図示し、第1図は同分解斜視図、第2図は
取付状態の斜視図、第3図はアース線取付状態を
説明する拡大平面図、第4図は通信線取付状態を
説明する拡大断面図である。
施例を図示し、第1図は同分解斜視図、第2図は
取付状態の斜視図、第3図はアース線取付状態を
説明する拡大平面図、第4図は通信線取付状態を
説明する拡大断面図である。
加入者保安器は、絶縁ベース1と蓋体2とから
成り、絶縁ベース1には通信用ターミナルとして
線路端子3とアース端子4とが設けられている。
上記各端子3,4は、絶縁ベース1に回り止め装
着部5と係止部6,7とが夫々設けられ、一方向
から回り止め装着部5にナツト8が落し込まれる
とともに係止部6,7に端子片9,10の差込片
11,12が差込みされて係合取付される。さら
に必要に応じて座金14が重ねられ、これらの各
貫通穴15,16,17から止めねじ13がナツ
ト8に螺合されて取付される構造である。
成り、絶縁ベース1には通信用ターミナルとして
線路端子3とアース端子4とが設けられている。
上記各端子3,4は、絶縁ベース1に回り止め装
着部5と係止部6,7とが夫々設けられ、一方向
から回り止め装着部5にナツト8が落し込まれる
とともに係止部6,7に端子片9,10の差込片
11,12が差込みされて係合取付される。さら
に必要に応じて座金14が重ねられ、これらの各
貫通穴15,16,17から止めねじ13がナツ
ト8に螺合されて取付される構造である。
詳述すると、絶縁ベース1の前面には上位左右
とこれら下位の間とにブロツク20,20,21
が突出配置されているとともに、上記左右一対の
ブロツク20,20と下位の受枠部22との間に
はアースブロツク21で区分けされた避雷器装着
孔23,23が一対形成されている。上記ブロツ
ク20,21には枠24,25で囲まれた中央に
前記回り止め装着部5が夫々六角溝状に形成さ
れ、左右ブロツク20には回り止め装着部5の上
下両側に前記係止部6が抜き穴状に形成され、こ
れら係止部6の上下枠24には切欠26,27が
設けられている。
とこれら下位の間とにブロツク20,20,21
が突出配置されているとともに、上記左右一対の
ブロツク20,20と下位の受枠部22との間に
はアースブロツク21で区分けされた避雷器装着
孔23,23が一対形成されている。上記ブロツ
ク20,21には枠24,25で囲まれた中央に
前記回り止め装着部5が夫々六角溝状に形成さ
れ、左右ブロツク20には回り止め装着部5の上
下両側に前記係止部6が抜き穴状に形成され、こ
れら係止部6の上下枠24には切欠26,27が
設けられている。
又、アースブロツク21には左右枠25,25
で囲まれた上面が左右ブロツク20,20の間の
面まで形成され、上面が受枠部22のアース線挿
通孔28と段違いで連通されている。左右枠25
には止めねじ周囲に位置して逃げ部25aが形成
されている。上記アース線挿通口28の近傍には
前記係止部7が受枠部22に穴状に設けられてい
る。図中30は受枠部22の下方からアースブロ
ツク背面側を通つて左右ブロツク20,20の間
上方へ開口する通信線挿通口、31は壁面への取
付板部、32は取付板部31の取付穴である。
又、33,34は絶縁ベース1の上縁中央の突
条、35は蓋体2の内側の突起である。
で囲まれた上面が左右ブロツク20,20の間の
面まで形成され、上面が受枠部22のアース線挿
通孔28と段違いで連通されている。左右枠25
には止めねじ周囲に位置して逃げ部25aが形成
されている。上記アース線挿通口28の近傍には
前記係止部7が受枠部22に穴状に設けられてい
る。図中30は受枠部22の下方からアースブロ
ツク背面側を通つて左右ブロツク20,20の間
上方へ開口する通信線挿通口、31は壁面への取
付板部、32は取付板部31の取付穴である。
又、33,34は絶縁ベース1の上縁中央の突
条、35は蓋体2の内側の突起である。
さらに、前記端子片9は略方形の着座部40
と、この着座部40の両側から下方へ夫々折曲さ
れてバネ性を保有する対の前記差込片11と、一
方の差込片11の間から湾曲成形されてバネ性を
有するアース接触子41とから成る。
と、この着座部40の両側から下方へ夫々折曲さ
れてバネ性を保有する対の前記差込片11と、一
方の差込片11の間から湾曲成形されてバネ性を
有するアース接触子41とから成る。
又、前記アース端子片10は、全体をコ字形平
板状としたアース接触板42と、コ字形の間から
立上げたアース着座部43とから成る。
板状としたアース接触板42と、コ字形の間から
立上げたアース着座部43とから成る。
上記構成に基づく線路端子3の組立は、絶縁ベ
ース前面を上に向けて載置して、回り止め装着部
5に上方からナツト8を夫々落し込み、次で係止
部6に上方から差込片11,11を押込めば、差
込片11,11が係止部8の穴内で雌雄係合す
る。従つて、ナツト8が回り止めされた状態で端
子片9が取付され、この状態で着座部40は左右
ブロツク20の枠24の内部に位置している。そ
の後、必要に応じて上方から座金14を載せ、角
貫通穴14,16から止めねじ13をナツトへ螺
合取付する。取付状態では、枠20の切欠27か
らアース接触子41が避雷器装着孔23に臨んで
いる。
ース前面を上に向けて載置して、回り止め装着部
5に上方からナツト8を夫々落し込み、次で係止
部6に上方から差込片11,11を押込めば、差
込片11,11が係止部8の穴内で雌雄係合す
る。従つて、ナツト8が回り止めされた状態で端
子片9が取付され、この状態で着座部40は左右
ブロツク20の枠24の内部に位置している。そ
の後、必要に応じて上方から座金14を載せ、角
貫通穴14,16から止めねじ13をナツトへ螺
合取付する。取付状態では、枠20の切欠27か
らアース接触子41が避雷器装着孔23に臨んで
いる。
アース端子4は、回り止め装着部5に上方から
ナツト8を落した後にコ字形のアース接触板42
を下方に向けて避雷器装着孔23の係止溝29へ
差込みすれば、係止部7に差込片12が係止され
て取付られる。取付状態で着座部10がナツト8
の上面に位置しているので、止めねじ13をナツ
ト8に螺合すれば良い。取付状態ではアース接触
板42の厚みでアース線挿通口28とが同一面上
となると同時に、避雷器装着孔23の下側にアー
ス接触板42が位置している。
ナツト8を落した後にコ字形のアース接触板42
を下方に向けて避雷器装着孔23の係止溝29へ
差込みすれば、係止部7に差込片12が係止され
て取付られる。取付状態で着座部10がナツト8
の上面に位置しているので、止めねじ13をナツ
ト8に螺合すれば良い。取付状態ではアース接触
板42の厚みでアース線挿通口28とが同一面上
となると同時に、避雷器装着孔23の下側にアー
ス接触板42が位置している。
上記構成によれば、取付板部31を壁面等に当
接して取付穴32からねじ釘等で固定し、通信線
挿通口30から通信線Cを挿通して左右ブロツク
20,20の上方から引出す。予め緩めた止めね
じ13の座金14の下面へ通信線心線を差入れ
て、止めねじ13を締付する。
接して取付穴32からねじ釘等で固定し、通信線
挿通口30から通信線Cを挿通して左右ブロツク
20,20の上方から引出す。予め緩めた止めね
じ13の座金14の下面へ通信線心線を差入れ
て、止めねじ13を締付する。
アース線はアース線挿通口28から挿通すれ
ば、同一面上の着座部43に接触するので、止め
ねじ13を締付すれば良い。さらに避雷器Aを避
雷器装着孔23に装着すれば、作業が完了する。
ば、同一面上の着座部43に接触するので、止め
ねじ13を締付すれば良い。さらに避雷器Aを避
雷器装着孔23に装着すれば、作業が完了する。
上記一実施例によれば以下の効果を奏する。
アース線をアース線挿通口28から挿通する
と止めねじ13の螺子頭下面と着座部上面とを
通過するうえ、左右枠25と逃げ部25aとで
アース線が規制されるので、極めて簡単且つ確
実にアース線の布線を行なえる。しかも、着座
部43の取付によつてアース線挿通口28と着
座部43とが面一となるので、アース線に曲げ
を生ずることなく引込みできる。
と止めねじ13の螺子頭下面と着座部上面とを
通過するうえ、左右枠25と逃げ部25aとで
アース線が規制されるので、極めて簡単且つ確
実にアース線の布線を行なえる。しかも、着座
部43の取付によつてアース線挿通口28と着
座部43とが面一となるので、アース線に曲げ
を生ずることなく引込みできる。
アース端子片10の差込方向が他の端子片と
同一方向であるので、作業性が良く、自動化が
容易である。
同一方向であるので、作業性が良く、自動化が
容易である。
本考案は上記一実施例に限定されず、各種設計
変更可能である。
変更可能である。
(考案の効果)
本考案に係る簡単な差込組立構造の加入者用保
安器のアース端子構造によれば、以下の効果を奏
する。
安器のアース端子構造によれば、以下の効果を奏
する。
アースブロツクを絶縁ベース上位前面から前
方へ突出される左右ブロツクの下位中間で前方
へ突出させ、避雷器装着孔をアースブロツクで
区分けされた左右ブロツクと下位の受枠部との
間で水平に構成しており、これに対して、アー
ス端子片には全体として略コ字形平板状を呈す
るアース接触板とこのコ字形の間から立上げた
アース着座片とを備えさせ、避雷器装着孔の受
枠部側への添設によつてアース着座片がアース
ブロツク面に位置させるとともに、アース着座
片の前面の受枠部にアース挿通孔を連通させて
おり、さらに、左右ブロツクには端子片の着座
部から下位の避雷器装着孔に向けてアース接触
子を湾曲突出させているので、絶縁ベースの左
右ベースブロツクと受枠部との間の空間を利用
して避雷器を水平装着でき、従来の上下装着ス
ペースを省略して加入者用保安器を約半分程度
に小型化することができた。その結果、加入者
からの外壁で大きいとの不平を一掃することが
できた。
方へ突出される左右ブロツクの下位中間で前方
へ突出させ、避雷器装着孔をアースブロツクで
区分けされた左右ブロツクと下位の受枠部との
間で水平に構成しており、これに対して、アー
ス端子片には全体として略コ字形平板状を呈す
るアース接触板とこのコ字形の間から立上げた
アース着座片とを備えさせ、避雷器装着孔の受
枠部側への添設によつてアース着座片がアース
ブロツク面に位置させるとともに、アース着座
片の前面の受枠部にアース挿通孔を連通させて
おり、さらに、左右ブロツクには端子片の着座
部から下位の避雷器装着孔に向けてアース接触
子を湾曲突出させているので、絶縁ベースの左
右ベースブロツクと受枠部との間の空間を利用
して避雷器を水平装着でき、従来の上下装着ス
ペースを省略して加入者用保安器を約半分程度
に小型化することができた。その結果、加入者
からの外壁で大きいとの不平を一掃することが
できた。
左右ベースブロツクと受枠部との間の避雷器
装着孔に前後方向から簡単に避雷器を抜き出し
差込することができ、交換作業を簡略化するこ
とができた。
装着孔に前後方向から簡単に避雷器を抜き出し
差込することができ、交換作業を簡略化するこ
とができた。
図面は加入者用保安器のアース端子構造の一実
施例を図示し、第1図は同分解斜視図、第2図は
取付状態の斜視図、第3図はアース線取付状態を
説明する拡大平面図、第4図は通信線取付状態を
説明する拡大断面図である。 1……ベース、2……蓋体、3……線路端子、
4……アース端子、10……アース端子片、12
……差込片、13……止めねじ、21……アース
ブロツク、23……避雷器装着孔、25……枠、
28……アース線挿通口、43……着座部、A…
…避雷器。
施例を図示し、第1図は同分解斜視図、第2図は
取付状態の斜視図、第3図はアース線取付状態を
説明する拡大平面図、第4図は通信線取付状態を
説明する拡大断面図である。 1……ベース、2……蓋体、3……線路端子、
4……アース端子、10……アース端子片、12
……差込片、13……止めねじ、21……アース
ブロツク、23……避雷器装着孔、25……枠、
28……アース線挿通口、43……着座部、A…
…避雷器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 絶縁ベースと蓋体とから成り、絶縁ベースは前
面下位から突出する受枠部で全体として略L字形
を呈し、絶縁ベースに避雷器装着孔とアースブロ
ツクと左右ブロツクとが形成され、避雷器装着孔
へのアース端子片の差入れによつてアース接触板
が避雷器装着孔一側に設けられるとともにアース
着座片がアースブロツクに位置され、アース着座
片への止めねじ螺合によつてアース端子が構成さ
れる加入者用保安器のアース端子構造において、 前記アースブロツクは絶縁ベース上位前面から
前方へ突出される左右ブロツクの下位中間で前方
へ突出され、前記避雷器装着孔はアースブロツク
で区分けされた左右ブロツクと下位の受枠部との
間で水平に構成され、 前記アース端子片は全体として略コ字形平板状
を呈するアース接触板とこのコ字形の間から立上
げたアース着座片とを備え、避雷器装着孔の受枠
部側への添設によつてアース着座片がアースブロ
ツク面に位置され、 さらに左右ブロツクには端子片の着座部から下
位の避雷器装着孔に向けてアース接触子が湾曲突
出されていることを特徴とする加入者用保安器の
アース端子構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985133748U JPH033994Y2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985133748U JPH033994Y2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241672U JPS6241672U (ja) | 1987-03-12 |
| JPH033994Y2 true JPH033994Y2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=31034345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985133748U Expired JPH033994Y2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033994Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS475770U (ja) * | 1971-02-09 | 1972-09-19 |
-
1985
- 1985-08-31 JP JP1985133748U patent/JPH033994Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6241672U (ja) | 1987-03-12 |
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