JPH044380Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH044380Y2 JPH044380Y2 JP1985133747U JP13374785U JPH044380Y2 JP H044380 Y2 JPH044380 Y2 JP H044380Y2 JP 1985133747 U JP1985133747 U JP 1985133747U JP 13374785 U JP13374785 U JP 13374785U JP H044380 Y2 JPH044380 Y2 JP H044380Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal piece
- grounding
- block
- nut
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、通信線の屋内引込点や宅内分岐点等
に用いられる通信用加入者保安器に関するもので
ある。
に用いられる通信用加入者保安器に関するもので
ある。
[従来の技術]
この種の通信用加入者保安器は、本出願人の実
開昭60−28430号に示すように、端子下部の端子
片から延長した一対の差込片を絶縁ベースに設け
た装着部に差込みして係止取付けし、端子片に設
けたピーボスに雄ねじをタツピング取付けする構
造であつた。
開昭60−28430号に示すように、端子下部の端子
片から延長した一対の差込片を絶縁ベースに設け
た装着部に差込みして係止取付けし、端子片に設
けたピーボスに雄ねじをタツピング取付けする構
造であつた。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、上記端子取付構造においては、
端子片のピーボスを介して止めねじをタツピング
しなければならない。従つて、この構造をねじ端
子のターミナルとする場合には、繰返しによつて
絶縁ベースタツピング部分が劣化する。加えてピ
ーボス部分の劣化も避けられないので、ターミナ
ル構造としては実施できないものであつた。又、
ピーボス成形のためにコスト高となるのを避けら
れないものでもあつた。
端子片のピーボスを介して止めねじをタツピング
しなければならない。従つて、この構造をねじ端
子のターミナルとする場合には、繰返しによつて
絶縁ベースタツピング部分が劣化する。加えてピ
ーボス部分の劣化も避けられないので、ターミナ
ル構造としては実施できないものであつた。又、
ピーボス成形のためにコスト高となるのを避けら
れないものでもあつた。
繰返し使用に対応するものとして実開昭58−
193475号には、絶縁ベースに六角穴と係止突起と
を設け、六角穴にナツトを落し込みして係止突起
に端子の差込片を係合させ、端子上から止めねじ
でナツトに螺合させる構造が開示されている。
193475号には、絶縁ベースに六角穴と係止突起と
を設け、六角穴にナツトを落し込みして係止突起
に端子の差込片を係合させ、端子上から止めねじ
でナツトに螺合させる構造が開示されている。
しかして本考案は、上記螺合取付構造をさらに
加入者保安器用に発展させたものであつて、殊に
アースターミナル構造を簡便化したことを、その
目的とするものである。
加入者保安器用に発展させたものであつて、殊に
アースターミナル構造を簡便化したことを、その
目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を解決するための本考案に係る通信用
加入者保安器は、絶縁ベースの前面には上位左右
と下位中間との枠で囲まれた左右の線路用ブロツ
クとアース用ブロツクとが突出されるとともに、
これらブロツクと下方の水平な受枠部との間には
一対の避雷器装着孔が2成され、上記各ブロツク
にはナツトの回り止め装着部が設けられ、線路用
ブロツクには枠の内側に線路端子片の係止部が抜
き穴状に設けられるとともに上下枠が切欠され、
アース用ブロツクには上面が受枠部のアース線挿
通口と段違いに連通されて受枠部にアース端子片
の係止部が穴状に設けられ、 前記回り止め装着部にナツトが落し込まれると
ともに各係止部に線路端子片とアース端子片の差
込片が差込みされ、さらに止めねじがナツトに螺
合取付され、 前記線路端子片には差込片の間からばね性を有
して下枠の切欠から避雷器装着孔に臨まれるアー
ス接触子が湾曲形成され、前記アース端子片には
全体を略コ字形平板状として受枠部上面に沿うア
ース接触板とコ字形の間から立上げてブロツク上
面に設けられる端子片とが備えられて構成される
ものである。
加入者保安器は、絶縁ベースの前面には上位左右
と下位中間との枠で囲まれた左右の線路用ブロツ
クとアース用ブロツクとが突出されるとともに、
これらブロツクと下方の水平な受枠部との間には
一対の避雷器装着孔が2成され、上記各ブロツク
にはナツトの回り止め装着部が設けられ、線路用
ブロツクには枠の内側に線路端子片の係止部が抜
き穴状に設けられるとともに上下枠が切欠され、
アース用ブロツクには上面が受枠部のアース線挿
通口と段違いに連通されて受枠部にアース端子片
の係止部が穴状に設けられ、 前記回り止め装着部にナツトが落し込まれると
ともに各係止部に線路端子片とアース端子片の差
込片が差込みされ、さらに止めねじがナツトに螺
合取付され、 前記線路端子片には差込片の間からばね性を有
して下枠の切欠から避雷器装着孔に臨まれるアー
ス接触子が湾曲形成され、前記アース端子片には
全体を略コ字形平板状として受枠部上面に沿うア
ース接触板とコ字形の間から立上げてブロツク上
面に設けられる端子片とが備えられて構成される
ものである。
[作用]
絶縁ベースの各ブロツクの回り止め装着部にナ
ツトを落し込みする。
ツトを落し込みする。
線路用ブロツクに線路端子片を位置させ、係止
部に差込片を差込みして係合させると同時に止め
ねじをナツトに螺合させれば、下枠の切欠から避
雷器装着孔の上位へと湾曲したアース接触片が臨
ませられる。
部に差込片を差込みして係合させると同時に止め
ねじをナツトに螺合させれば、下枠の切欠から避
雷器装着孔の上位へと湾曲したアース接触片が臨
ませられる。
次に、受枠部に沿つてアース端子片を水平に差
込みすれば、受枠部に係合部に差込片が係止され
るので止めねじをナツトに螺合させる。これによ
つて、ブロツク上面に端子片が位置してアース挿
通口と略同一面となるうえ、避雷器装着孔の下位
にコ字形のアース接触板が配置され、以つて加入
者保安器が構成される。
込みすれば、受枠部に係合部に差込片が係止され
るので止めねじをナツトに螺合させる。これによ
つて、ブロツク上面に端子片が位置してアース挿
通口と略同一面となるうえ、避雷器装着孔の下位
にコ字形のアース接触板が配置され、以つて加入
者保安器が構成される。
[考案の実施例]
図面は通信用加入者保安器に実施したものを例
示し、第1図は同分解斜視図、第2図は取付状態
の斜視図、第3図はアース線取付状態を説明する
拡大平面図、第4図は通信線取付状態を説明する
拡大断面図である。
示し、第1図は同分解斜視図、第2図は取付状態
の斜視図、第3図はアース線取付状態を説明する
拡大平面図、第4図は通信線取付状態を説明する
拡大断面図である。
加入者保安器は、絶縁ベース1と蓋体2とから
成り、絶縁ベース1には線路端子3とアース端子
4とが設けられている。上記各端子3,4は、絶
縁ベース1に回り止め装着部5と係止部6,7と
が夫々設けられ、一方向から回り止め装着部5に
ナツト8が落し込まれるとともに係止部6,7に
端子片9,10の差込片11,12が差込みされ
て係合取付され、これらから止めねじ13がナツ
ト8に螺合されて取付される構造である。
成り、絶縁ベース1には線路端子3とアース端子
4とが設けられている。上記各端子3,4は、絶
縁ベース1に回り止め装着部5と係止部6,7と
が夫々設けられ、一方向から回り止め装着部5に
ナツト8が落し込まれるとともに係止部6,7に
端子片9,10の差込片11,12が差込みされ
て係合取付され、これらから止めねじ13がナツ
ト8に螺合されて取付される構造である。
上述すると、絶縁ベース1の前面には上位左右
とこれら下位の間とにブロツク20,21が突出
配置されているとともに、上記左右の線路用ブロ
ツク20,20と下位の受枠部22との間にはア
ース用ブロツク21で区分けされた避雷器装着孔
23が複数形成されている。上記ブロツク20,
21には枠24,25で囲まれた中央に前記回り
止め装着部5が夫々六角溝状に形成され、左右の
線路用ブロツク20には回り止め装着部5の上下
両側に前記係止部6が抜き穴状に形成され、これ
ら係止部6の上下枠24には切欠26,27が設
けられている。
とこれら下位の間とにブロツク20,21が突出
配置されているとともに、上記左右の線路用ブロ
ツク20,20と下位の受枠部22との間にはア
ース用ブロツク21で区分けされた避雷器装着孔
23が複数形成されている。上記ブロツク20,
21には枠24,25で囲まれた中央に前記回り
止め装着部5が夫々六角溝状に形成され、左右の
線路用ブロツク20には回り止め装着部5の上下
両側に前記係止部6が抜き穴状に形成され、これ
ら係止部6の上下枠24には切欠26,27が設
けられている。
又、アース用ブロツク21には左右枠25,2
5で囲まれた上面が左右の線路用ブロツク20,
20の間の面まで形成され、上面が受枠部22の
アース線挿通口28と段違いで連通されている。
上記アース線挿通口28の近傍には前記係止部7
が受枠部22に穴状に設けられている、図中、3
0は受枠部22の下方からアース用ブロツク背面
側を通つて左右の線路用ブロツク20,20の間
上方へ開口する通信用挿通口、31は壁面への取
付板部、32は取付板部31の取付穴である。
又、33,34は絶縁ベース1の上縁中央の突
条、35は蓋体2の内側の突起である。
5で囲まれた上面が左右の線路用ブロツク20,
20の間の面まで形成され、上面が受枠部22の
アース線挿通口28と段違いで連通されている。
上記アース線挿通口28の近傍には前記係止部7
が受枠部22に穴状に設けられている、図中、3
0は受枠部22の下方からアース用ブロツク背面
側を通つて左右の線路用ブロツク20,20の間
上方へ開口する通信用挿通口、31は壁面への取
付板部、32は取付板部31の取付穴である。
又、33,34は絶縁ベース1の上縁中央の突
条、35は蓋体2の内側の突起である。
さらに、前記端子片9は略方形の着座部40
と、この着座部40の両側から下方へ夫々折曲さ
れてバネ性を保有する対の前記差込片11a,1
1bと、一方の差込片11bの間から湾曲成形さ
れてバネ性を有するアース接触子41とから成
る。又、前記アースの端子片10は、全体をコ字
形平板状としたアース接触板42と、コ字形の間
から立上げた端子片43とから成る。
と、この着座部40の両側から下方へ夫々折曲さ
れてバネ性を保有する対の前記差込片11a,1
1bと、一方の差込片11bの間から湾曲成形さ
れてバネ性を有するアース接触子41とから成
る。又、前記アースの端子片10は、全体をコ字
形平板状としたアース接触板42と、コ字形の間
から立上げた端子片43とから成る。
前記構成に基づく線路端子3の組立は、絶縁ベ
ース前面を上に向けて載置して、回り止め装着部
5に上方からナツト8を夫々落し込み、次で係止
部6に上方から差込片11a,11bを押込め
ば、差込片11a,11bが係止部6の穴内で雌
雄係合する。従つて、ナツト8が回り止めされた
状態で端子片9が取付され、この状態で着座部4
0は左右ブロツク20の枠24の内部に位置して
いる。その後、必要に応じて上方から座金14を
載せ、角貫通穴15,17から止めねじ13をナ
ツトへ螺合取付する。取付状態では、枠20の切
欠27からアース接触子41が避雷器装着孔23
に臨んでいる。
ース前面を上に向けて載置して、回り止め装着部
5に上方からナツト8を夫々落し込み、次で係止
部6に上方から差込片11a,11bを押込め
ば、差込片11a,11bが係止部6の穴内で雌
雄係合する。従つて、ナツト8が回り止めされた
状態で端子片9が取付され、この状態で着座部4
0は左右ブロツク20の枠24の内部に位置して
いる。その後、必要に応じて上方から座金14を
載せ、角貫通穴15,17から止めねじ13をナ
ツトへ螺合取付する。取付状態では、枠20の切
欠27からアース接触子41が避雷器装着孔23
に臨んでいる。
アース端子4は、回り止め装着部5に上方から
ナツト8を落した後にコ字形のアース接触板42
を下方に向けて避雷器装着孔23の係止溝29へ
差込みすれば、係止部7に差込片12が係止され
て取付られる。取付状態で着座部10がナツト8
の上面に位置しているので、止めねじ13をナツ
ト8に螺合すれば良い。取付状態では端子片43
の厚みでアース線挿通口28とが同一座面上とな
ると同時に、避雷器装着孔23の下側にアース接
触板42が位置している。
ナツト8を落した後にコ字形のアース接触板42
を下方に向けて避雷器装着孔23の係止溝29へ
差込みすれば、係止部7に差込片12が係止され
て取付られる。取付状態で着座部10がナツト8
の上面に位置しているので、止めねじ13をナツ
ト8に螺合すれば良い。取付状態では端子片43
の厚みでアース線挿通口28とが同一座面上とな
ると同時に、避雷器装着孔23の下側にアース接
触板42が位置している。
上記構成によれば、取付板部31を壁面等に当
接して取付穴32からねじ釘等で固定し、通信線
挿通口30から通信線Cを挿通して左右ブロツク
20,20の上方から引出す。予め緩めた止めね
じ13の座金14の下面へ通信線心線cを差入れ
て、止めねじ13を締付する。アース線はアース
線挿通口28から挿通すれば、同一面上の着座部
43に接触するので、止めねじ13を締付すれば
良い。さらに避雷器Aを避雷器装着孔23に装着
し、蓋体2をベース1に被せれば蓋体突起35の
間に突条33,34が係入してガタなく被着され
て作業が完了する。
接して取付穴32からねじ釘等で固定し、通信線
挿通口30から通信線Cを挿通して左右ブロツク
20,20の上方から引出す。予め緩めた止めね
じ13の座金14の下面へ通信線心線cを差入れ
て、止めねじ13を締付する。アース線はアース
線挿通口28から挿通すれば、同一面上の着座部
43に接触するので、止めねじ13を締付すれば
良い。さらに避雷器Aを避雷器装着孔23に装着
し、蓋体2をベース1に被せれば蓋体突起35の
間に突条33,34が係入してガタなく被着され
て作業が完了する。
[考案の効果]
以上説明した通り本考案によれば、以下の効果
を奏する。
を奏する。
上位左右の線路用ブロツクと下位中間のアー
ス用ブロツクとに線路端子片とアース端子片と
を差込んで螺合取付すれば、線路用ブロツクの
切欠からアース接触片が避雷器装着孔の上位に
臨まされ、受枠部に沿うアース接触板が避雷器
装着孔の下位に位置するので、極めて簡単に避
雷器の装着部を形成することができる。
ス用ブロツクとに線路端子片とアース端子片と
を差込んで螺合取付すれば、線路用ブロツクの
切欠からアース接触片が避雷器装着孔の上位に
臨まされ、受枠部に沿うアース接触板が避雷器
装着孔の下位に位置するので、極めて簡単に避
雷器の装着部を形成することができる。
アース端子片がコ字形のアース接触板とこれ
から立上げてブロツク上面に位置する端子片と
から構成されているので、端子片にアース線と
止めるだけで簡単にアース接続することがで
き、アース端子のターミナル構造を簡略化する
ことができた。
から立上げてブロツク上面に位置する端子片と
から構成されているので、端子片にアース線と
止めるだけで簡単にアース接続することがで
き、アース端子のターミナル構造を簡略化する
ことができた。
アース端子片の取付によつてアース挿通口と
座面とを略同一面にでき、アース接続を正確に
行なえる。
座面とを略同一面にでき、アース接続を正確に
行なえる。
図面は通信用加入者保安器に実施したものを例
示し、第1図は一実施例を示す同分解斜視図、第
2図は取付状態の斜視図、第3図はアース線取付
状態を説明する拡大平面図、第4図は通信線取付
状態を説明する拡大断面図である。 1……ベース、2……蓋体、3……線路端子、
4……アース端子、5……回り止め装着部、6,
7……係止部、8……ナツト、9,10……端子
片、11,12……差込片、13……止めねじ、
20,21……ブロツク、24,25……枠、2
6,27……切欠、28……アース線挿通口、4
0,43……着座部、41……アース接触子、4
2……アース接触板、A……避雷器。
示し、第1図は一実施例を示す同分解斜視図、第
2図は取付状態の斜視図、第3図はアース線取付
状態を説明する拡大平面図、第4図は通信線取付
状態を説明する拡大断面図である。 1……ベース、2……蓋体、3……線路端子、
4……アース端子、5……回り止め装着部、6,
7……係止部、8……ナツト、9,10……端子
片、11,12……差込片、13……止めねじ、
20,21……ブロツク、24,25……枠、2
6,27……切欠、28……アース線挿通口、4
0,43……着座部、41……アース接触子、4
2……アース接触板、A……避雷器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 絶縁ベースと蓋体とを有し、絶縁ベースには一
対の線路端子と一つのアース端子とが備えられて
成る通信用加入者保安器において、 前記絶縁ベースの前面には上位左右と下位中間
とに枠で囲まれた左右の線路用ブロツクとアース
用ブロツクとが突出されるとともに、これらブロ
ツクと下方の水平な受枠部との間には一対の避雷
器装着孔が形成され、上記各ブロツクにはナツト
の回り止め装着部が設けられ、線路用ブロツクに
は枠の内側に線路端子片の係止部が抜き穴状に設
けられるとともに上下枠が切欠され、アース用ブ
ロツクには上面が受枠部のアース線挿通口と段違
いに連通されて受枠部にアース端子片の係止部が
穴状に設けられ、 前記回り止め装着部にナツトが落し込まれると
ともに各係止部に線路端子片とアース端子片の差
込片が差込みされ、さらに止めねじがナツトに螺
合取付され、 前記線路端子片には差込片の間からばね性を有
して下枠の切欠から避雷器装着孔に臨まれるアー
ス接触子が湾曲形成され、前記アース端子片には
全体を略コ字形平板状として受枠部上面に沿うア
ース接触板とコ字形の間から立上げてブロツク上
面に設けられる端子片とが備えられていることを
特徴とする通信用加入者保安器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985133747U JPH044380Y2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985133747U JPH044380Y2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241678U JPS6241678U (ja) | 1987-03-12 |
| JPH044380Y2 true JPH044380Y2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=31034342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985133747U Expired JPH044380Y2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044380Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58193475U (ja) * | 1982-06-14 | 1983-12-22 | 株式会社壬生電機製作所 | 端子台 |
-
1985
- 1985-08-31 JP JP1985133747U patent/JPH044380Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6241678U (ja) | 1987-03-12 |
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