JPH0339987A - 学習システム - Google Patents

学習システム

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JPH0339987A
JPH0339987A JP2184973A JP18497390A JPH0339987A JP H0339987 A JPH0339987 A JP H0339987A JP 2184973 A JP2184973 A JP 2184973A JP 18497390 A JP18497390 A JP 18497390A JP H0339987 A JPH0339987 A JP H0339987A
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JP
Japan
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data
learning
reading
card
questions
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JP2184973A
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Inventor
Iwao Kurokawa
黒川 巖
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Gakken Holdings Co Ltd
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Gakken Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) この発明は、ICカードを利用した対話側学習装置に基
づく学習システムに関する。 (従来の技術) 近年、小型コンピュータ(いわゆるパーソナルコンピュ
ータ、パソコン)を用いた学習システムが発表されてい
る。これら学習装置は夫々独立のものとして各個人が所
有するものが一般的で、従って各個人の学習管理は各個
人毎に行われている。 又、かかる学習装置はいずれも車体のソフトウェアとし
て提供されているものが一般的である。 (発明が解決しようとする課題) このようなシステムによると、各個人の学習管理は各個
人毎に行われるのみで、例えば複数の学習者の学習管理
を指導者等により統一して行うことは困難である。従っ
てかかる学習システムでは、自己の学習結果を客観的に
評価できないとか、復習等がおろそかになりがちとなる
などの種々の欠点を有していた。又、指導者が学習者の
学習の進み具合や弱点に応じてその学習者に適切な問題
を与えることもできなかった。 (課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために本発明は、対話型学習装置と
、この対話型学習装置と別体に設けられ書き込み及び読
み取りの可能なICカード6によって対話型学習装置側
と連結されるデータ処理装置とから構成され、前記対話
型学習装置は、複数の教科書等の教材データ、学習デー
タ及び種々の問題作成データ等を記憶させた複数の記憶
手段2.4.25と、これらの記憶手段2,4.25か
らの読み取りを実行する複数の読取手段1.3と、前記
教材データ及び学習データに基づき前記問題作成データ
により問題を作成する問題作成手段と、この問題作成手
段心より作成された問題を表示する表示手段11と、こ
の表示手段11により表示された問題に対し学習者が解
答するためのキーボード12と、この解答結果を記憶す
るための前記ICカード6及びこのICカード6を作動
させるメモリ駆動手段5と、前記複数の読取り手段13
、前記問題作成手段、前記表示手段11及び前記メモリ
駆動手段5の駆動、並びにこれら駆動手段と前記キーボ
ード12の何のデータ処理を制御する主制御手段20と
を備えてなり、一方前記データ処理装置は、少なくとも
前記ICカード6に記憶された学習履歴データ及びこの
学習履歴データの提供者を記憶した複数のデータ記憶手
段52.56、及びこれらのデータ記憶手段52゜56
からの読取り、書き込みを実行するデータ入出力手段5
3.55と、学習データを記憶した学習データ記憶手段
54、及びこの学習データ記憶手段54からの読取りを
実行する学習データ読取り手段55と、前記データ入出
力手段53゜55、前記学習データ読取り手段55を制
御する主制御手段63、とを備えてなる。 (作用) 上記手段によれば、ICカードを介して指導者は学習者
の学習の進み具合や弱点を正確に把握することができ、
適切な指導を行なうことができる。 (実施例) 以下、添付図面に従ってこの発明の実施例を漢字学習シ
ステムを例にとって説明する。なお、各図において同一
の符号は同様の対象を示すものとする。 第1図及び第2図はそれぞれこの発明に係る対話型学習
装置の実施例を示す外観図及び電気系統図である。図面
において、1は教科書データ読取手段、2は教科書デー
タを記憶させたカセットテープ、3は漢字問題作成デー
タ読取手段、4は漢字問題作成データを記憶させたカセ
ットテープ、5はICカード用入出力手段、6はICカ
ード、11は表示手段であるCRTデイスプレィ装置、
12はキーボード、13はオーバレイシート、15はゲ
ーム用操作盤、20は主制御手段、21.22.23は
それぞれ主制御手段の一部を構成する主演算制御装置(
cpu)、読出し専用メモリ(ROM)、書き込み読出
しメモリ(RAM)、24は学習結果を記憶し、ICカ
ード6にまとめてデータを記憶させるためのスタティッ
クラム(メモリ)、25は漢字データを記憶した着脱式
の漢字学習カートリッジである。以下、これらを説明す
る。 教科書データ読取手段1は、カセットテープ2に記憶さ
せた教科書データをCPU21の指令信号cclに従っ
て読出し一度RAM23に記憶させる。教科書データは
、教科書の種類(会社名、教科名)、単元などに関する
データを記憶させである6漢字問題作戒データ読取手段
3は、カセットテープ4に記憶させた漢字問題作成デー
タをCPL121の指令信号cc2に従って読出し一度
RAM23に記憶させる。漢字問題作成データは、教科
書やその単元の内容に関係無く、例えばその学年で学習
することとなっている事項(例えば、漢字や熟語)の全
てを対象として作成した問題パターンを記憶させたもの
であり、場合によっては小学校高学年用又は低学年用の
ように幅を広げることもできる。 ここで、RAM23に記憶させた教科書データ及び漢字
問題作成データはそれぞれ別のメモリ領域に記憶させて
あり、CPU21の指令信号cc3により教科書データ
をアドレス信号として漢字問題作成データを読出す。す
なわち、国語教科については、教科書によって漢字や熟
語の学習順序は異なるが、当該学年で学習する漢字及び
熟語はほぼ同じであることに着目し、当該学年で学習す
る漢字や熟語などに関連して問題を作成しておけば、教
科書の種類やその単元を指定することにより、対応する
問題を発生させることが可能であり教科書毎に別々のソ
フトを準備しておく必要がない。 第3図はこの様子を概念的に示すものであり、カセット
テープ2が教科書(又は出版社)ANEのいずれかのデ
ータを送り出し、またその単元、希望学習内容(予習、
ドリルなど)を指定すると、漢字学習カートリッジ25
の漢字データ及びカセットテープ4の漢字問題作成デー
タが適宜に選定されて所定の問題などが表示されること
となる。ICカード用入出力手段5は、ICカード6を
スロットに装着し、その内容を読出し又はICカード6
への書込みを可能とするものである。 ICカード6は、RAM23に記憶させた制御手順に変
更を加える追加データを備えており学年程度に応じた制
御レベルの変更が可能であるようにし、また漢字問題作
成データによる学習の結果(日付、学習事項、点数など
)を前述したステティックメモリであるRAM24から
記憶させることができる。このようなICカード6は、
スロットから着脱可能であり、例えば個々人の取出した
ICカード6を教師が集めて第6図に示すようなICカ
ード処理装置にセットすることにより、各人の成績を蓄
積し、総合評価(クラス又は学年の点数順位など)を付
与するとともに補強問題を作成し、更に個々人への指導
内容を書込むなどしてICカード6をその持ち主である
学習者に返却するといった学習方法が可能となる。この
ような総合処理は、電話回線で各学習者の対話型学習装
置を介しICカード6に補強問題や指導内容を書き込む
ことにより、地域的又は全国的規模でも可能である。こ
のICカード処理装置は、本発明に係るデータ処理装置
として後述する。 表示手段11は、カセットテープ2の教科書データ、カ
セットテープ4の漢字問題作成データ、ICカード6の
シーケンスデータ、及びROM22の制御シーケンスデ
ータに従って、適宜のデータに基づき所定の指示又は学
習内容(問題など)を表示させる。 キーボード12は、この表示手段11の前述の指示又は
学習内容に従って学習者が応答するためのものであり、
問題内容に応じてゲーム用操作盤15を用いる。ゲーム
用操作盤15を用いる場合には、その旨を表示手段11
に表示する。また、キーボード12は、フレキシブルシ
ートを用いたキーレスポード(ボタン突起などがなく該
当部分と人体の接触による静電容量の変化などを操作信
号とする)であり、例えば問題に応じてこのキーボード
12の上に第1図又は第4図に示すようなオーバレイシ
ート13を敷設する。このオーバレイシート13の変更
は各種の方法が考えられる。 例えば、(イ)カセットテープ4の漢字問題作成データ
にどのシート13を用いるかの指示を記憶させておき、
表示手段11に問題を表示すると共にシートj3の変更
を促すように表示する方法、(ロ)カセットテープ2又
は4の種類に応じてシート13を特定する方法(この場
合には、カセットテープ2又は4とシート13とを組合
わせて販売することができる)などがある、このとき、
キーボード12の各スイッチに割り当てられた機能の変
更は、いずれかのメモリ2,4,8゜22.23により
実行する。 主制御手段20は、通常の演算制御回路の主要部分に該
当するものであり、ROM22に主要な制御プログラム
を記憶させてあり、CPU21はこれに従って各種デー
タの処理を実行する。又、本体作動時にはシステム用カ
ートリッジを使用するが、この場合、低学年用、高学年
用を分けることによって画面の表示、動きに変化を持た
せることができる。 次に、この発明の実施例の動作を第5図のフローチャー
トに従って説明する。 先ず、電源スィッチ(図示せず)をオン状態にするとシ
ステムが起動し[401%ROM22の内容に従ってカ
セットテープ2.4読込み操作の指示などの初期表示を
表示手段11に行う[411゜この後、カセットテープ
2,4の内容がRAM23に移動されると、ROM22
の指示に従ってCPU21は学習内容のタイトルをRA
M23より表示手段11に表示する。続いて、教科書を
選択すべき旨の表示、及び教科書の単元を指定すべき旨
の表示がされ、キーボード12によりこれらを選択指定
する[43]、[441。 この教科書の選択及び単元の指定操作により、教科書デ
ータにより漢字問題作成データがアドレスされて所定の
教科書の該当する単元の問題が逐次発生し[45L表示
手段11に問題が表示される6問題に対する解答はオー
バレイシート13の指示するキーボード12により入力
し、解答の正誤表示、誤解答の場合のヒント表示、得点
表示などのIA埋を実行し、またこれらの結果、解答の
正誤、誤解答の場合のヒントの有無、得点などをスタテ
ィックラムRAM24に書き込むなどの学習結果処理を
実行して[4B]、全行程を終了する[47]。 以上からも明らかな様に、例えば教科書の改訂などで教
科書の内容変更があった際には、教科書データを記憶さ
せたメモリ2のみを交換すればよく(当該学年で学習す
べき漢字の大幅な変更はないため)、ソフトウェア交換
が経済的・効率的に行える。 第6図、第7図は、夫々前述したICカード6を処理す
るためのICカード処理装置(統一的データ処理装置)
を示す電気系統図、及びその外観図であり、前記実施例
に係る対話型学習装置と組合わせることによりこの発明
の学習システムを構築することができる。 この統一的データ処理装置50において、6は前述した
ICカード、51はICカード用人出力手段、52は学
習履歴用フロッピーディスク、53はこの学習履歴用フ
ロッピーディスク52の入出力手段である学習履歴デー
タ入出力手段、54は学習データ用フロッピーディスク
、55はこの学習データ用フロッピーディスク54の入
出力手段である学習データ用入出力手段、56はICカ
ード6の提出者のリストを作成登録する会員登録用フロ
ッピーディスク、67は日本語処理ソフト提供用のカー
トリッジ、68は同カートリッジ用の入力手段、57は
データ演算処理手段、58は会員等に提供するための学
習診断カルテ作成手段、59は補強問題の作成手段、6
0゜61はこれら学習診断カルテ作成手段58、補強問
題作成手段59により作成されたリストや問題点を表示
、もしくはプリントアウトするためのデイスプレィ及び
プリンター 62は指導者等の操作によりこれらの処理
を行わせるためのキーボード、63は主制御手段、64
,65.66はそれぞれ主制御手段の一部を構成する主
演算制御装置(cpu)、読出し専用メモリ(ROM)
、書き込み読出しメモリ(RAM)である。 前記会員登録用フロッピーディスク56は、ICカード
提出者である会員の住所、氏名、隼令、学年等をリスト
にして登録し、最大500人まで登録し得る。 前記学習履歴用フロッピーディスク52は、提出された
登録会員の夫々の学習記録データ(例えば漢字に関する
学習であれば、所定の漢字の出題数とその正解数等)を
ICカード6より吸い上げて記録し、後述するように補
強用問題作成時、若しくは学習診断カルテ作成時にデー
タを提供する。 又、前記学習データ用フロッピーディスク54は、補強
問題作成用の学習データ(漢字データ)を記憶しており
、補強問題作成時に使用される。 この学習データ用フロッピーディスク54と前記会員登
録用フロッピーディスク56は共に同一の入出力手段5
5が使用されている。 前記データ演算処理手段57は学習履歴用フロッピーデ
ィスク52の学習履歴データC基づき、過去の学習結果
の評価のための演算を行うもので、例えばこの実施例で
は、同一漢字の出題数とその正解数とから正答率を算出
する。 前記学習診断カルテ作成手段58は、このデータ演算処
理手段57の算出結果に基づき、学習結果について種々
の評価を行うとともに、例えば第14図に示すように、
これまでに学習した漢字の一覧表70を作成し、このう
ち正答率の低かった漢字71・・・(例えば正答率が5
0%以下)については、当該漢字を太字で表示したり、
下線71aを付すなどしてその漢字を強調して表示する
。この表示結果はプリンター61によりプリントアウト
され、従って個々の学習者はこの一覧表を見ることによ
り、過去に学習した内容をいつでも確認することができ
るとともに、各自の弱点も容易に知ることができ、復習
時のポイントの把握が容易となる。 一方、当該統一的データ処理装置を扱う指導者側にとっ
てはこのようにプリントアウトされた評価結果等は、各
学習者に対する今後の指導方針を立てる上で重要な参考
資料となり、従って指導者はその指導方針を当該資料に
基づき容易に、しかも的確に作成することができること
となる。 もちろん第14図に示す一覧表は、−例であり、その表
示方法としてはこの他にも、例えば正答率を数段階に分
けて夫々の表示を付すとか、又は各漢字毎に直接その正
答率を付すとか、あるいは正答率の低い順序に漢字を並
べて表示するとか種々の表示手段が適用し得ることは言
うまでもない。 この学習診断カルテ作成手段58に対し、前記補強問題
作成手段59は、前記データ演算処理手段57による正
答率の結果から、正答率の低かった漢字に対して優先的
に第15図に示すようにその漢字を用いた補強問題80
を作成するもので、その作成結果はプリンター61によ
りプリントアウトされる。 こうして作成される補強問題はこの実施例では漢字の書
き取り81+題81a〜81jと、熟語の読み82二十
題82a〜82tとから構成される。 以下第8図乃至第13図を用いてこの実施例に係る統一
的データ処理装置によるICカードの処理及び補強問題
作成手順について説明する。 第8図は全体処理を示すフローチャートで当該偶理は、
ICカード6を読み取り、学習履歴用フロッピーディス
ク52に書き込む処理[1] と、この学習履歴用フロ
ッピーディスク52、会員登録用フロッピーディスク5
6及び学習データ用フロッピーディスク54及び補強問
題作成用フロッピーディスク59の各データに基づいて
補強問題を作成してプリントアウトする処理〔2]の二
つの処理を示している。 前記ICカード6の読み取り処理[1] はICカード
6の提出者毎に行うこともできるが、第9図に示すよう
にICカードの提出者をまとめて連続して処理すること
も可能であり、人数分が終了したことを判断して[1−
IY]、次の処理である問題作成処理
【2】 に移る。 第10図はこの問題作成処理のフローチャートを示す図
である。 問題作成処理[2] は、先ず、学習履歴用フロッピー
ディスク52と会員登録用フロッピーディスク56とか
ら、各学習者における学習履歴データと名前データを読
み込む[2−1]。このとき、学習履歴用フロッピーデ
ィスクに対応する会員登録がない場合には名前をブラン
クで印字することとする。そして学習履歴入力者全員の
処理が終了する[2−2Y]まで、各人の親字履歴(学
習した漢字)の有無[2−3Y] [2−3N]を判断
し[2−3] 、親字履歴がない場合[2−3N]には
、その会員の問題作成が不能として当該会員のリストを
作成する[2−43゜尚、このときある学年における親
字が一字でも学習されているときは親字履歴があるもの
と判断する。 又、親字履歴が複数学年に亘って存在するときは、最上
位学年を選択するものとする。一方親字履歴のある[2
−3Y]会員に対しては、書き取りテスト作問[2−5
] 、熟語の読み取りテスト作問[2−6]を行い、そ
の結果をプリントアウトする[2−7]。 そして以上の処理を繰り返し、全員終了した場合[2−
2Y]には最後に問題作成不能者リストをプリントアウ
トし[2−8]一連の処理を終了する。 第11図は前記書き取りテスト作問の処理を示すフロー
チャートを示している。この処理では、先ず出題済みリ
ストをクリアして待機させ[2−5−1] 、学習履歴
データから親字履歴を成績順(昇順)に並べ、親字リス
トを作成する[2−5−2] 、この親字リストは親字
とその正答率(成績)を有し、後述する熟語の読みテス
トでも使用する。又、前記出題済みリストは後述する熟
語の読みテストの作成時Cも使用する。次に親字履歴を
並べた順に取り出し[2−5−33,10題分が終了す
る[2−5−4Y]まで後述する熟語選択を行い[2−
5−5] 、熟語の候補が有り、当該親字を使用した熟
語が作成できる場合[2−5−6Y]には学習データ用
フロッピーディスクの学習データに基づいて第15図に
示したような書き取り問題を設定する(その熟語の持つ
文例の中からランダムに一個選択する。)とともに、問
題数のカウントアツプを行い[2−5−7] 、出題済
みリストに熟語をアベンドする[2−5−8]。尚、熟
語候補の判断[2−5−6]で、熟語候補がない場合[
2−5−6N]には当該親字の使用は中止し、次の親字
をピックアップして問題を作成する[2−5−4] 、
そして書き取り問題を10題作成した場合には、親字リ
ストのポインター(頭と現在)を渡して次の処理である
熟語の読みテストの作成を行う。 第12図はこの熟語の読みテスト作F&処理のフローチ
ャートを示す図である。 この処理では、先ず、前記書き取りテスト作成時に使用
した親字リストをリングバッファとして使用して現在の
親字を記憶している[2−6−1] 。 そして親字リストより親字の次の候補を選択し[2−6
−2] 、これを20B作威する[2−6−3− Yl
まで(あるいはリングバッファが一周するまで)後述す
る熟語選択を行い[2−6−4] 、当該熟語候補があ
る場合には[2−6−5Y]、学習データを参照して第
15図に示すように熟語の読み問題82a〜82tを作
成し[2−6−6]  出題済みリストに当該熟語をア
ベンドする[2−6−7]。尚、熟語選択[2−6−4
]’において熟語候補が無い場合[2−6−5N]には
、直ちに親字の次の候補の選択を行う[2−6−2]。 第13図は第1図の書き取りテスト作成、第12図の熟
語の読みテスト作成で述べた熟語選択机理のフローチャ
ートを示す図である。 先ず、前記テスト作成時において選択された親字の候補
に対し、親字リストより当該候補親字の正答率を参照し
[3−1] 、正答率が80%以下の場合[3−2N]
には、学習データ用フロッピーディスク52の学習デー
タを参照し、その属性1における熟語をランダム化し[
3−3] 、一方正等率が80%より高い場合[3−2
Y]には、同様に学習データの属性2における熟語をラ
ンダム化し[3−4] 、候補を選択(配列の次の要素
の選択)する[3−5]。そして候補がある場合[3−
6Y]には出題済みリストを参照し[3−7] 、未だ
出題されてない場合[3−7N]には前述したステップ
[2−5−6] 、 [2−6−5]における候補判断
に対する熟語を提供し[3−91、一方出題済みの場合
[3−8Y]は次の候補選択を行う[3−5]。そして
この候補選択において候補が無い場合[3−6N]には
前記した候補判断[2−5−6] 、 [2−6−5]
において候補なしとすべくその結果を返す[3−10]
。 こうして一連の処理が終了すると、作成された問題は前
述の如くプリンター61によりプリントアウトされ、学
習者に第15図のような問題が手渡される。又、前述の
ように電話回線を通じ各学習者の対話型学習装置を介し
てICカード6に問題を書き込むことにより全国規模で
の迅速な指導も可能である。 尚、この問題と同時に作成不能者のリストもプリントア
ウトされる結果、指導者等はこれらの者をも容易に把握
し得、これらの者に対する対策等も施すことが可能とな
る。 又、第14図に示したような漢字の評価−覧表の作成は
、前記処理では述べなかったが、前記親字リストにおけ
る親字及び各親字の正答率より容易に行えることは明白
である。 以上、この発明の一実施例として漢字学習システムにつ
いて説明したが、この発明にかかる実施例に限定される
ことはなく、例えば数学、英語、社会科等にも適用する
ことができ、更にこれら一般科目から例えば数学につい
ては、因数分解、連立方程式、図形問題等より細かな分
野に適用することもできる。 (発明の効果) 以上詳述したように本発明によれば、ICカードを介し
て複数の学習者の学習管理を指導者が統一して行なうこ
とができ、しかも各学習者の学習の進み具合や弱点に応
じた適切な指導が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例に係る対話型学習装置の外観
図、第2図はこの発明の実施例に係る対話型学習装置の
電気系統図、第3図は第2図の要部構成を示す系統図、
第4図はこの発明の実施例に係る対話型学習装置の要部
平面図、第5図はこの発明の実施例に係る対話型学習装
置の動作説明のためのフローチャート、第6図はこの発
明の実施例に係る対話型学習装置に加えて教育用データ
システムを構築するためのICカード処理装置(データ
処理装置)の系統図、第7図はICカード処理装置の外
観図、第8図はICカード処理装置の全体処理を示すフ
ローチャート、第9図はICカードの読み取り処理を示
すフローチャート、第10図は問題作成処理を示すフロ
ーチャート、第11図は書き取りテスト作問の処理を示
すフローチャート、第12図は熟語の読みテスト作成を
示すフローチャート、第13図は熟語選択処理を示すフ
ローチャート、第14図は評価リスト(学習診断カルテ
)を示す図、第15図は補強問題を示す図である。 図面において、1は教科書データ読取装置、2は教科書
データを記憶させた第1の記憶手段、3は漢字問題作成
データ読取手段、4は漢字問題作成データを記憶させた
第2の記憶手段、5はメモリ駆動手段、6は第3の記憶
手段であるrcカード、11は表示手段、12はキーボ
ード、13はオーバレイシート、20は主制御手段、2
5は漢字学習カートリッジ、51はICカード用入出力
手段、52は学習履歴用フロッピーディスク、53は学
習履歴データ入出力手段、54は学習データ用フロッピ
ーディスク、55は学習データ人出力手段、57はデー
タ演算処理手段、58は学習診断カルテ作成手段、59
は補強問題作成手段、61はプリンター 70は評価リ
スト(学習診断カルテ) 80は補強問題である。 特許出

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 対話型学習装置と、この対話型学習装置と別体に設けら
    れ書き込み及び読み取りの可能なICカードによって対
    話型学習装置側と連結されるデータ処理装置とから構成
    され、 前記対話型学習装置は、複数の教科書等の教材データ、
    学習データ及び種々の問題作成データ等を記憶させた複
    数の記憶手段と、これらの記憶手段からの読み取りを実
    行する複数の読取手段と、前記教材データ及び学習デー
    タに基づき前記問題作成データにより問題を作成する問
    題作成手段と、この問題作成手段により作成された問題
    を表示する表示手段と、この表示手段により表示された
    問題に対し学習者が解答するためのキーボードと、この
    解答結果を記憶するための前記ICカード及びこのIC
    カードを作動させるメモリ駆動手段と、前記複数の読取
    り手段、前記問題作成手段、前記表示手段及び前記メモ
    リ駆動手段の駆動、並びにこれら駆動手段と前記キーボ
    ードの間のデータ処理を制御する主制御手段とを備えて
    なり、 一方前記データ処理装置は、少なくとも前記ICカード
    に記憶された学習履歴データ及びこの学習履歴データの
    提供者を記憶した複数のデータ記憶手段、及びこれらの
    データ記憶手段からの読取り、書き込みを実行するデー
    タ入出力手段と、学習データを記憶した学習データ記憶
    手段、及びこの学習データ記憶手段からの読取りを実行
    する学習データ読取り手段と、前記データ入出力手段、
    前記学習データ読取り手段を制御する主制御手段、とを
    備えてなることを特徴とする学習システム。
JP2184973A 1990-07-12 1990-07-12 学習システム Pending JPH0339987A (ja)

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JP (1) JPH0339987A (ja)

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