JPH0339991Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0339991Y2 JPH0339991Y2 JP1985181665U JP18166585U JPH0339991Y2 JP H0339991 Y2 JPH0339991 Y2 JP H0339991Y2 JP 1985181665 U JP1985181665 U JP 1985181665U JP 18166585 U JP18166585 U JP 18166585U JP H0339991 Y2 JPH0339991 Y2 JP H0339991Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- function display
- main body
- operation buttons
- body case
- slopes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の技術分野)
本考案はリモコン装置に係り、操作ボタンの機
能表示記号を二方向から視認できるようにしたも
のである。
能表示記号を二方向から視認できるようにしたも
のである。
(考案の背景)
テレビやビデオ、クーラーなどの電気機器の遠
隔操作装置として使用されるリモコン装置は、本
体ケースに操作ボタンや該操作ボタンの機能表示
記号を形成して構成されており、上記本体ケース
を手に保持して操作ボタンを操作することによ
り、赤外線を発光して上記機器を制御するように
なつている。しかしながら本体ケースを手に保持
する際、前後を逆向きに保持してしまいやすく、
かくなると操作ボタンの機能表示記号を視認しに
くいため、本体ケースを改めて正向きに持ち直さ
ねばならない面倒さがあつた。
隔操作装置として使用されるリモコン装置は、本
体ケースに操作ボタンや該操作ボタンの機能表示
記号を形成して構成されており、上記本体ケース
を手に保持して操作ボタンを操作することによ
り、赤外線を発光して上記機器を制御するように
なつている。しかしながら本体ケースを手に保持
する際、前後を逆向きに保持してしまいやすく、
かくなると操作ボタンの機能表示記号を視認しに
くいため、本体ケースを改めて正向きに持ち直さ
ねばならない面倒さがあつた。
(目的と概要)
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであつ
て、本考案は本体ケースを正向き逆向きの前後何
れの向きに手に保持しても使用できるリモコン装
置を提供することを目的とする。このために本考
案は、本体ケースの前部と後部にそれぞれ赤外線
発光部を設けるとともに、本体ケースの壁面に操
作ボタンおよび該操作ボタンの機能表示体を配設
し、該機能表示体の上面を上記二つの赤外線発光
部の発光方向と交差する方向に傾斜する斜面を有
する連続微小山形面となし、該山形面の互いに方
向の異る上記二つの斜面側にそれぞれ同一の機能
表示記号を形成したものである。このように構成
することにより、本体ケースの正向き逆向きの前
後の方向性をなくし、何れの向きに保持しても操
作ボタンの機能表示記号を視認できるようにした
ものである。
て、本考案は本体ケースを正向き逆向きの前後何
れの向きに手に保持しても使用できるリモコン装
置を提供することを目的とする。このために本考
案は、本体ケースの前部と後部にそれぞれ赤外線
発光部を設けるとともに、本体ケースの壁面に操
作ボタンおよび該操作ボタンの機能表示体を配設
し、該機能表示体の上面を上記二つの赤外線発光
部の発光方向と交差する方向に傾斜する斜面を有
する連続微小山形面となし、該山形面の互いに方
向の異る上記二つの斜面側にそれぞれ同一の機能
表示記号を形成したものである。このように構成
することにより、本体ケースの正向き逆向きの前
後の方向性をなくし、何れの向きに保持しても操
作ボタンの機能表示記号を視認できるようにした
ものである。
(実施例)
次に図面を参照しながら本考案の実施例の説明
を行う。
を行う。
第1図は本考案に係るリモコン装置1を示すも
のであつて、2は上ケース2aと下ケース2bか
ら成る薄箱状本体ケースであり、その上壁面には
操作ボタン3,3……が計9個配設されている。
これらの操作ボタン3,3……は、配列の方向性
をなくすために本体ケース2のタテヨコ方向に対
称に配設されている。4,4は本体ケース2の前
部と後部に配設された赤外線発光部であつて、窓
部5,5を通して赤外線を前方へまつすぐに発光
するものであり、両発光部4,4の発光方向イ,
イは180度方向を異にしている。
のであつて、2は上ケース2aと下ケース2bか
ら成る薄箱状本体ケースであり、その上壁面には
操作ボタン3,3……が計9個配設されている。
これらの操作ボタン3,3……は、配列の方向性
をなくすために本体ケース2のタテヨコ方向に対
称に配設されている。4,4は本体ケース2の前
部と後部に配設された赤外線発光部であつて、窓
部5,5を通して赤外線を前方へまつすぐに発光
するものであり、両発光部4,4の発光方向イ,
イは180度方向を異にしている。
第2図および第3図は操作ボタン3,3……の
詳細を示すものであつて、該操作ボタン3,3…
…の上面は連続微小山形面となつている。山形状
をなす互いに方向の異る斜面a,a……,b,b
……は、上記発光方向イ,イと交差する方向に傾
斜しており、両斜面a,a……,b,b……には
当該操作ボタン3の機能を表示する同一の機能表
示記号6,6(例えば三角形)が形成されてい
る。すなわち操作ボタン3,3……は、当該操作
ボタン3,3……の機能表示体を兼務しており、
また上記山形面は指先の滑り止め部になつてい
る。7は配線基板であり、操作ボタン3,3……
を押圧するとその導電部8が配線基板7上の接点
部9,9に接触して導通し、発光部4,4は同時
に発光する。
詳細を示すものであつて、該操作ボタン3,3…
…の上面は連続微小山形面となつている。山形状
をなす互いに方向の異る斜面a,a……,b,b
……は、上記発光方向イ,イと交差する方向に傾
斜しており、両斜面a,a……,b,b……には
当該操作ボタン3の機能を表示する同一の機能表
示記号6,6(例えば三角形)が形成されてい
る。すなわち操作ボタン3,3……は、当該操作
ボタン3,3……の機能表示体を兼務しており、
また上記山形面は指先の滑り止め部になつてい
る。7は配線基板であり、操作ボタン3,3……
を押圧するとその導電部8が配線基板7上の接点
部9,9に接触して導通し、発光部4,4は同時
に発光する。
本リモコン装置1は上記のような構成より成
り、本体ケース2を手に保持し、何れか一方の窓
部5やテレビやビデオなどに向けて所望の操作ボ
タン3を操作すると、発光部4から赤外線を発
し、その光は上記機器の受光部に入射してこれら
を遠隔制御する。この場合赤外線は本体ケース2
の前部と後部から同時に発光するので、本体ケー
ス2を正逆何れの向きに保持してもその光は上記
受光部に入射できる。ところで上記のように操作
ボタン3,3……を操作するにあたつては、その
機能表示記号6,6を視認するが、該記号6,6
は各斜面a,a……,b,b……にそれぞれ形成
されているので、赤外線の発光方向イ,イに関し
て何れの方向から見ても記号6,6を視認するこ
とができる。すなわち第2図においてA位置から
見る場合には、斜面aに形成された記号6を視認
でき(第4図a参照)、B位置から見る場合には
斜面bに形成された記号6を視認することができ
る(第4図b参照)。このように本装置1は、本
体ケース2を正逆何れの向きに保持しても、操作
ボタン3,3……の機能表示記号6を視認して前
方へ赤外線を発光させることができる。
り、本体ケース2を手に保持し、何れか一方の窓
部5やテレビやビデオなどに向けて所望の操作ボ
タン3を操作すると、発光部4から赤外線を発
し、その光は上記機器の受光部に入射してこれら
を遠隔制御する。この場合赤外線は本体ケース2
の前部と後部から同時に発光するので、本体ケー
ス2を正逆何れの向きに保持してもその光は上記
受光部に入射できる。ところで上記のように操作
ボタン3,3……を操作するにあたつては、その
機能表示記号6,6を視認するが、該記号6,6
は各斜面a,a……,b,b……にそれぞれ形成
されているので、赤外線の発光方向イ,イに関し
て何れの方向から見ても記号6,6を視認するこ
とができる。すなわち第2図においてA位置から
見る場合には、斜面aに形成された記号6を視認
でき(第4図a参照)、B位置から見る場合には
斜面bに形成された記号6を視認することができ
る(第4図b参照)。このように本装置1は、本
体ケース2を正逆何れの向きに保持しても、操作
ボタン3,3……の機能表示記号6を視認して前
方へ赤外線を発光させることができる。
(他の実施例)
第5図aは本考案の他の実施例を示すものであ
つて、11は透明材料から成る操作ボタンであ
り、その上面は斜面a,a……,b,b……から
成る連続微小山形面となつている。12a,12
bはそれぞれ上記斜面a,a……または斜面b,
b……を通して視認できる内方の平板面に形成さ
れた同一の機能表示記号であり、上記透明材料か
ら成る操作ボタンの山形面による屈折によりA位
置又はB位置の何れの位置からもこれらの記号1
2a,12bを視認することができる。また同図
b,cに示すように操作ボタン11の上部に透明
な保護板13,14を装着したり、紫外線硬化樹
脂のようなコート材を被覆してもよい。
つて、11は透明材料から成る操作ボタンであ
り、その上面は斜面a,a……,b,b……から
成る連続微小山形面となつている。12a,12
bはそれぞれ上記斜面a,a……または斜面b,
b……を通して視認できる内方の平板面に形成さ
れた同一の機能表示記号であり、上記透明材料か
ら成る操作ボタンの山形面による屈折によりA位
置又はB位置の何れの位置からもこれらの記号1
2a,12bを視認することができる。また同図
b,cに示すように操作ボタン11の上部に透明
な保護板13,14を装着したり、紫外線硬化樹
脂のようなコート材を被覆してもよい。
(他の実施例)
第6図および第7図は更に他の実施例を示すも
のであつて、本体ケース2に連続微小山形面を有
するパネル状の機能表示体15を装着し、該表示
体15に操作ボタン16,16……を装着すると
ともに、各操作ボタン16,16……の前部と後
部に上記第1実施例のものと同様に機能表示記号
17,17が形成されている。このように機能表
示体15と操作ボタン16,16……は別体に形
成してもよいものであり、勿論この場合も各記号
17,17は上記第5図において示したように機
能表示体15を透明材料にて形成してその内方に
機能表示記号を形成した平板を設けるようにして
もよい。
のであつて、本体ケース2に連続微小山形面を有
するパネル状の機能表示体15を装着し、該表示
体15に操作ボタン16,16……を装着すると
ともに、各操作ボタン16,16……の前部と後
部に上記第1実施例のものと同様に機能表示記号
17,17が形成されている。このように機能表
示体15と操作ボタン16,16……は別体に形
成してもよいものであり、勿論この場合も各記号
17,17は上記第5図において示したように機
能表示体15を透明材料にて形成してその内方に
機能表示記号を形成した平板を設けるようにして
もよい。
(考案の効果)
以上説明したように本考案は、赤外線発光部
4,4を本体ケース2の前部と後部に配設して、
本体ケース2の正逆方向の方向性をなくすうえに
おいて、機能表示体3,3……の上面を連続微小
山形面となして各斜面a,b側にそれぞれ同一の
機能表示記号6,6を形成しているので、本体ケ
ース2を正逆何れの向きに手に保持しても、機能
表示記号6,6を視認することができる。
4,4を本体ケース2の前部と後部に配設して、
本体ケース2の正逆方向の方向性をなくすうえに
おいて、機能表示体3,3……の上面を連続微小
山形面となして各斜面a,b側にそれぞれ同一の
機能表示記号6,6を形成しているので、本体ケ
ース2を正逆何れの向きに手に保持しても、機能
表示記号6,6を視認することができる。
図は本考案の実施例を示すものであつて、第1
図はリモコン装置の斜視図、第2図は側面図、第
3図は機能表示体の平面図、第4図a,bは斜視
図、第5図a,b,cは本考案の他の実施例の側
面図、第6図および第7図は更に他の実施例の斜
視図および部分平面図である。 1……リモコン装置、2……本体ケース、3,
11,15……機能表示体、3,11,16……
操作ボタン。
図はリモコン装置の斜視図、第2図は側面図、第
3図は機能表示体の平面図、第4図a,bは斜視
図、第5図a,b,cは本考案の他の実施例の側
面図、第6図および第7図は更に他の実施例の斜
視図および部分平面図である。 1……リモコン装置、2……本体ケース、3,
11,15……機能表示体、3,11,16……
操作ボタン。
Claims (1)
- 本体ケース2の壁面に赤外線発光部4,4を操
作する操作ボタン3,3……および該操作ボタン
3,3……の機能表示体3,3……を配設して成
り、該機能表示体3,3……の上面を上記赤外線
の発光方向イ,イと交差する方向に傾斜する斜面
a,bを有する連続微小山形面となすとともに、
互いに方向の異る上記二つの斜面a,b側に、同
一の機能表示記号6,6をそれぞれ視認出来るよ
うに形成したことを特徴とするリモコン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985181665U JPH0339991Y2 (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985181665U JPH0339991Y2 (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289724U JPS6289724U (ja) | 1987-06-09 |
| JPH0339991Y2 true JPH0339991Y2 (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=31126742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985181665U Expired JPH0339991Y2 (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339991Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-26 JP JP1985181665U patent/JPH0339991Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6289724U (ja) | 1987-06-09 |
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