JPH0339998Y2 - - Google Patents

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JPH0339998Y2
JPH0339998Y2 JP17225784U JP17225784U JPH0339998Y2 JP H0339998 Y2 JPH0339998 Y2 JP H0339998Y2 JP 17225784 U JP17225784 U JP 17225784U JP 17225784 U JP17225784 U JP 17225784U JP H0339998 Y2 JPH0339998 Y2 JP H0339998Y2
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JP
Japan
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speaker grill
stainless steel
speaker
steel molding
main body
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JP17225784U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、スピーカグリル本体の外周形状の
周りをメツキ類の部品で装飾するスピーカグリル
に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、スピーカグリルの周囲をクローム色で装
飾するには、(イ)ホツトスタンプ、(ロ)メツキ等の方
法がある。
また、第3図は、実開昭59−61684号公開公報
に開示された「スピーカのバツフル構造」であつ
て、フレーム8へのバツフル部材9の装着作業を
簡便にして、工数を大幅に減少するために、多数
の透孔10を有する板状部11と、その板状部1
1の周縁に形成された係止片12とを有する合成
樹脂によつて一体成形されたバツフル部材9の前
記係止片12を、スピーカ13のフレーム8の前
部に係止したものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、前記従来の(イ)ホツトスタンプについて
は、曲面部への加工が困難であり、また(ロ)メツキ
については、部分的な加工が困難で、コストが高
いという欠点がある。
そこで、この考案が解決しようとする問題点
は、スピーカグリル本体の周囲の形状に沿わせて
成形した一定断面のステンレスモールの形状を工
夫改良して、このステンレスモールをスピーカグ
リル本体に取付けることにより、加工の困難性を
排除することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
そのため、この考案は、上述の問題点を、ステ
ンレスモールの一端にひれ部を設けることにより
解決しようとするものである。
さらに詳しくは、第1図の符号を付して説明す
ると、スピーカグリル本体2の外周形状の周りを
メツキ類の部品で装飾してあるスピーカ装置にお
いて、スピーカグリル本体2の外周形状に合わせ
て成形してあるステンレスモール1を、スピーカ
グリル本体2とスピーカグリル本体2に取付けら
れるスピーカグリル上本体3との間に挟み込まれ
るように形成するとともに、このステンレスモー
ル1の一端1aにはひれ部4が設けてあつて、こ
のステンレスモール1のひれ部4を、スピーカグ
リル本体2もしくはスピーカグリル上本体3のい
ずれか一方に設けた溝もしくは凹部5に差し込む
ことによつて、ステンレスモール1をスピーカグ
リル本体2とスピーカグリル上本体3との間に取
付けるものである。
〔作用〕
上述の手段によれば、スピーカグリル本体2も
しくはスピーカグリル上本体3のいずれか一方に
設けた溝もしくは凹部5に、ステンレスモール1
の一端1aに設けたひれ部4が嵌め込まれて、そ
のステンレスモール1がスピーカグリル本体2と
スピーカグリル上本体3との間に挟み込まれるた
め、モール加工の困難性がなく、外観の良好な装
飾が形成される。
〔実施例〕
以下、添付図面に基づいて、本考案の実施例を
説明する。
第1図および第2図は、この考案の実施例を示
しており、第2図から分るように、ステンレスモ
ール1は、スピーカグリル本体2の外周形状20
に合わせて成形されており、このステンレスモー
ル1は、スピーカグリル本体2とスピーカグリル
本体2に取付けられるスピーカグリル上本体3と
の間に挟み込まれるように形成してあるととも
に、第1図から分るように、このステンレスモー
ル1の一端1aにはひれ部4が設けてある。
一方、スピーカグリル本体2には、ステンレス
モール1のひれ部4が差し込まれる溝5(凹部で
あつてもよい)が設けてあり、このスピーカグリ
ル本体2の溝5にステンレスモール1の一端1a
のひれ部4を差し込むようになつている。
なお、ステンレスモール1のひれ部4が差し込
まれる前記溝5は、スピーカグリル上本体3に設
けられていてもよい。
そして、スピーカグリル本体2の溝5にステン
レスモール1のひれ部4を差し込んだ後、ステン
レスモール1の他端1b側にスピーカグリル上本
体3をかぶせて、スピーカグリル上本体3の縁辺
部30を、ステンレスモール1の他端1bに当接
させるとともに、スピーカグリル上本体3に一体
成形してある軸部6を、スピーカグリル本体2の
裏面21においてナツトスプリング7により固定
することによつて、ステンレスモール1が、スピ
ーカグリル本体2とスピーカグリル上本体3との
間に取付けられるのである。
このように、ステンレスモール1が、スピーカ
グリル本体2とスピーカグリル上本体3との間に
て上下に固定されるため、ステンレスモール1が
外部に外れることはない。
〔考案の効果〕
この考案は、上述のように、ステンレスモール
がスピーカグリル本体とスピーカグリル上本体と
の間に、外部に向けて外れないように簡単に取付
けられるため、ステンレスモールは一定断面の加
工ですみ、従つて、ステンレスモールが安価に製
作できるとともに、スピーカグリル外周に曲面の
良好な外観を有した装飾が可能となり、見栄えの
向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、この考案の実施例を示
しており、第1図は第2図の組付け部分断面図、
第2図は分解斜視図、第3図は従来構造の部分断
面図である。 1……ステンレスモール、1a……一端、2…
…スピーカグリル本体、3……スピーカグリル上
本体、4……ひれ部、5……溝(凹部)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. スピーカグリル本体の外周形状の周りをメツキ
    類の部品で装飾してあるスピーカ装置において、
    スピーカグリル本体の外周形状に合わせて成形し
    てあるステンレスモールを、スピーカグリル本体
    とスピーカグリル本体に取付けられるスピーカグ
    リル上本体との間に挟み込まれるように形成する
    とともに、このステンレスモールの一端にはひれ
    部が設けてあつて、このステンレスモールのひれ
    部を、スピーカグリル本体もしくはスピーカグリ
    ル上本体のいずれか一方に設けた溝もしくは凹部
    に差し込むことによつて、ステンレスモールをス
    ピーカグリル本体とスピーカグリル上本体との間
    に取付けることを特徴とするスピーカグリル。
JP17225784U 1984-11-12 1984-11-12 Expired JPH0339998Y2 (ja)

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JP17225784U JPH0339998Y2 (ja) 1984-11-12 1984-11-12

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Publication Number Publication Date
JPS6185988U JPS6185988U (ja) 1986-06-05
JPH0339998Y2 true JPH0339998Y2 (ja) 1991-08-22

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