JPH034000Y2 - - Google Patents
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- JPH034000Y2 JPH034000Y2 JP17667085U JP17667085U JPH034000Y2 JP H034000 Y2 JPH034000 Y2 JP H034000Y2 JP 17667085 U JP17667085 U JP 17667085U JP 17667085 U JP17667085 U JP 17667085U JP H034000 Y2 JPH034000 Y2 JP H034000Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- circuit
- light
- trigger signal
- trigger
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 18
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 7
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本考案は、ランダムに発光するイルミネーシヨ
ン装置の分野に関する。 (従来の技術) 従来から、複数の閃光放電灯を順次ずらせて流
動的に閃光させる閃光放電灯装置は、特公昭55−
38800号で知られている。 (考案が解決しようとする問題点) しかしながら、前記従来技術は、非常用誘導灯
に関するものであつて、一方向に視線を誘導する
ためのものであり、ランダムに発光し、宣伝・広
告用に衆目を集めたり、玩具用に用いて娯楽効果
を高めるものではなかつた。 また、前記従来技術の間欠信号発生回路を流動
的ではなしに遅延駆動させれば、ランダムに閃光
させることもできるが、複雑な間欠信号発生回路
を必要とした。 (問題点を解決するための手段) 本考案は、上述した事情に鑑みてなされたもの
で、各々充電特性の異る主コンデンサを有して構
成された発光回路を電源回路に並列に複数個接続
し、連続的に送出するトリガ信号により前記発光
回路を発光させることにより解決した。 (実施例) 以下、本考案を図面に示した実施例を用いて説
明する。 第1図は、本考案の一実施例を示す回路図であ
る。電源回路1は、AC/DCあるいはDC/DCコ
ンバータ、または積層電池等で構成され、正母線
2、負母線3の出力端を有している。発光回路4
〜9は正母線2と負母線3間に電源回路1に並列
に接続されている。トリガ信号発生回路10は出
力線11により各発光回路のトリガ端子に連続的
にトリガ信号を送出する。 第2図は発光回路4を示す。ダイオード12の
アノードは正母線2に、カソードは線13に接続
されている。閃光放電灯14のアノードは線13
に、カソードは負母線3に、トリガ電極はトリガ
コイル15の2次側に接続されている。線13と
トリガコイルの1次側間には、抵抗16とトリガ
コンデンサ13が接続され、サイリスタ18のア
ノードは抵抗16とトリガコンデンサ17との接
続点に、カソードは負母線3に、ゲートは出力線
11に接続されている。線13と負母線3間に
は、主コンデンサ19が接続されている。 発光回路5以下は、順に容量の多い主コンデン
サが用いられている以外は発光回路4と同じ構成
である。 次に本考案の動作を説明する。 第2図において、発光回路4の主コンデンサ1
9の空のとき、正母線2からダイオード12を介
して主コンデンサは充電される。主コンデンサ1
9に閃光放電灯14を発光させるに十分な電荷が
充電されると、ほぼ同程度の電圧がコンデンサ1
7にも充電される。このとき、トリガ信号発生回
路10から正のパルスが送出されると、サイリス
タ18は導通し、トリガコンデンサ17の電荷は
トリガコイルの1次側コイルに流れ、2次側コイ
ルに高電圧を誘起させ、閃光放電灯14を放電発
光し、主コンデンサ19の電荷は空となる。主コ
ンデンサ19が空となると、再度正母線2、ダイ
オード12を介して充電されることになる。 いま、各々の発光回路の主コンデンサが発光可
能電圧に充電される時間を、トリガ信号発生回路
10から送出される連続して一定周期のパルス信
号のパルス周期に換算して下表のごとくに設定す
ると、各々の発光回路4〜9の発光時期は第3図
のごとくになる。
ン装置の分野に関する。 (従来の技術) 従来から、複数の閃光放電灯を順次ずらせて流
動的に閃光させる閃光放電灯装置は、特公昭55−
38800号で知られている。 (考案が解決しようとする問題点) しかしながら、前記従来技術は、非常用誘導灯
に関するものであつて、一方向に視線を誘導する
ためのものであり、ランダムに発光し、宣伝・広
告用に衆目を集めたり、玩具用に用いて娯楽効果
を高めるものではなかつた。 また、前記従来技術の間欠信号発生回路を流動
的ではなしに遅延駆動させれば、ランダムに閃光
させることもできるが、複雑な間欠信号発生回路
を必要とした。 (問題点を解決するための手段) 本考案は、上述した事情に鑑みてなされたもの
で、各々充電特性の異る主コンデンサを有して構
成された発光回路を電源回路に並列に複数個接続
し、連続的に送出するトリガ信号により前記発光
回路を発光させることにより解決した。 (実施例) 以下、本考案を図面に示した実施例を用いて説
明する。 第1図は、本考案の一実施例を示す回路図であ
る。電源回路1は、AC/DCあるいはDC/DCコ
ンバータ、または積層電池等で構成され、正母線
2、負母線3の出力端を有している。発光回路4
〜9は正母線2と負母線3間に電源回路1に並列
に接続されている。トリガ信号発生回路10は出
力線11により各発光回路のトリガ端子に連続的
にトリガ信号を送出する。 第2図は発光回路4を示す。ダイオード12の
アノードは正母線2に、カソードは線13に接続
されている。閃光放電灯14のアノードは線13
に、カソードは負母線3に、トリガ電極はトリガ
コイル15の2次側に接続されている。線13と
トリガコイルの1次側間には、抵抗16とトリガ
コンデンサ13が接続され、サイリスタ18のア
ノードは抵抗16とトリガコンデンサ17との接
続点に、カソードは負母線3に、ゲートは出力線
11に接続されている。線13と負母線3間に
は、主コンデンサ19が接続されている。 発光回路5以下は、順に容量の多い主コンデン
サが用いられている以外は発光回路4と同じ構成
である。 次に本考案の動作を説明する。 第2図において、発光回路4の主コンデンサ1
9の空のとき、正母線2からダイオード12を介
して主コンデンサは充電される。主コンデンサ1
9に閃光放電灯14を発光させるに十分な電荷が
充電されると、ほぼ同程度の電圧がコンデンサ1
7にも充電される。このとき、トリガ信号発生回
路10から正のパルスが送出されると、サイリス
タ18は導通し、トリガコンデンサ17の電荷は
トリガコイルの1次側コイルに流れ、2次側コイ
ルに高電圧を誘起させ、閃光放電灯14を放電発
光し、主コンデンサ19の電荷は空となる。主コ
ンデンサ19が空となると、再度正母線2、ダイ
オード12を介して充電されることになる。 いま、各々の発光回路の主コンデンサが発光可
能電圧に充電される時間を、トリガ信号発生回路
10から送出される連続して一定周期のパルス信
号のパルス周期に換算して下表のごとくに設定す
ると、各々の発光回路4〜9の発光時期は第3図
のごとくになる。
【表】
【表】
すなわち、トリガパルス3サイクル目の立上り
で発光回路4が発光し、4サイクル目の立上りで
発光回路5が発光し、5サイクル目の立上りで発
光回路4と6が発光し、6サイクル目の立上りで
発光回路7が発光し、7サイクル目の立上りで発
光回路4、5、8が発光し、8サイクル目の立上
りで発光回路9が発光する。 以下、第3図からわかるように、複数の発光回
路の発光時期がずれ、異る発光間隔で発光し、複
数の発光回路がランダムに発光するることにな
る。 (本考案の効果) 以上説明したように、簡単な構成でランダムな
イルミネーシヨン装置を提供することができる。
で発光回路4が発光し、4サイクル目の立上りで
発光回路5が発光し、5サイクル目の立上りで発
光回路4と6が発光し、6サイクル目の立上りで
発光回路7が発光し、7サイクル目の立上りで発
光回路4、5、8が発光し、8サイクル目の立上
りで発光回路9が発光する。 以下、第3図からわかるように、複数の発光回
路の発光時期がずれ、異る発光間隔で発光し、複
数の発光回路がランダムに発光するることにな
る。 (本考案の効果) 以上説明したように、簡単な構成でランダムな
イルミネーシヨン装置を提供することができる。
第1図は、本考案の一実施例を示す回路図、第
2図は、発光回路の説明図、第3図は動作説明図
である。 1……電源回路、4〜9……発光回路、10…
…トリガ信号発生回路、12……ダイオード、1
4……閃光放電灯、15……トリガコイル、16
……抵抗、17……トリガコンデンサ、18……
サイリスタ、19……主コンデンサ。
2図は、発光回路の説明図、第3図は動作説明図
である。 1……電源回路、4〜9……発光回路、10…
…トリガ信号発生回路、12……ダイオード、1
4……閃光放電灯、15……トリガコイル、16
……抵抗、17……トリガコンデンサ、18……
サイリスタ、19……主コンデンサ。
Claims (1)
- 電源回路から主コンデンサーに充電された充電
電流を閃光放電灯に流し閃光放電させる発光回路
と、この発光回路に連続的に発光のためのトリガ
信号を与えるトリガ信号発生回路とを備え、前記
発光回路は充電特性の異る主コンデンサを有し前
記電源回路に並列に接続された複数個から構成さ
れ連続的に送出する前記トリガ信号発生回路のト
リガ信号のいずれかに同期して、前記発生回路の
いずれかが発光するイルミネーシヨン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17667085U JPH034000Y2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17667085U JPH034000Y2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284200U JPS6284200U (ja) | 1987-05-29 |
| JPH034000Y2 true JPH034000Y2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=31117140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17667085U Expired JPH034000Y2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034000Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-15 JP JP17667085U patent/JPH034000Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6284200U (ja) | 1987-05-29 |
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