JPH0299933A - カメラのストロボ充電方法および装置 - Google Patents
カメラのストロボ充電方法および装置Info
- Publication number
- JPH0299933A JPH0299933A JP25226888A JP25226888A JPH0299933A JP H0299933 A JPH0299933 A JP H0299933A JP 25226888 A JP25226888 A JP 25226888A JP 25226888 A JP25226888 A JP 25226888A JP H0299933 A JPH0299933 A JP H0299933A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- main capacitor
- completion
- recharging
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 52
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
て閃光管発光用のメインコンデンサを充電し、その充電
完了後、閃光管の発光が可能な電圧がメインコンデンサ
に保持されている間、充電OK状態を与え、シャックレ
リーズを許容するようになっている。即ち、従来方法で
はメインコンデンサの放電特性のみに応じて充電OK状
態の期間が定まる。充電OK状態であるか否かは、メイ
ンコンデンサの電圧が閃光管の発光が可能な所定値以上
であるか否かの検出、あるいは、メインコンデンサの充
電完了後メインコンデンサの電圧が上記所定値以上に保
持される一定時間内か否かの認識に基づいて行なわれて
おり、電圧が所定値以下に低下した場合あるいは充電完
了後一定時間が経過した場合にはシャツタレリーズが禁
止される。
ンデンサの放電特性のみに依存するので、充電OK状態
の期間を長くしようとすればするほどより長時間にわた
って電圧低下を小とした高精度のメインコンデンサを用
いる必要があるばかりでなく、コスト高になるなどの問
題点があった。
は、精度的に劣るメインコンデンサを用いて所望期間の
充電OK状態を得ることができ、コスト低減に極めて有
効なカメラのストロボ充電方法を提供することにある。
充電し、その充電完了で閃光管の発光が可能な充電OK
状態を与えるカメラのストロボ充電方法において、前記
充電完了後、所定の時間間隔で所定回数前記メインコン
デンサの再充電を行ない、前記メインコンデンサを前記
充電完了後所望期間にわたって充電OK状態にするカメ
ラのストロボ充電方法によって、上記目的を達成する。
の時間間隔で所定回数メインコンデンサの再充電が行な
われる。例えば、所定の時間間隔を1分とし所定回数を
4回とすれば、充電完了後1分経過することで第1回目
の再充電を行ない、第1回目の再充電完了後1分経過す
ることで第2回目の再充電を行ない、以下4回まで繰り
返す。
光管の発光可能な電圧以下に低下する場合でも、所望期
間の充電OK状態が得られる。
明するための図である。
圧して高圧の直流電源を供給する発振昇圧回路および整
流器と、発振昇圧回路および整流器からの高圧の直流電
源によって充電されるメインコンデンサと、メインコン
デンサに並列挿入された閃光管と、閃光管をトリガする
ためのトリガ回路とを有しており、閃光管が発光可能な
メインコンデンサの充電OK状態下で、メインコンデン
サの放電により閃光管を発光駆動するようにしたもので
ある。メインコンデンサは第1図に示される方法で充電
される。
している。先ず、発振昇圧回路を駆動してメインコンデ
ンサの充電を開始し、メインコンデンサを充電完了電圧
V。に充電する。メインコンデンサが充電完了電圧V。
して、閃光管の発光が可能な充電OK状態を与える。そ
の後、充電完了時点t1から1分経過した時点t2で発
振昇圧回路を再び駆動して第1回目の再充電を開始する
。メインコンデンサは充電完了後1分の間に自然放電に
より電圧を低下するが、閃光管の発光可能な最低電圧v
L以下にはならないものとする。第1回目の再充電でメ
インコンデンサを再び充電完了電圧V0に充電し、充電
完了電圧V。になった第1回再充電完了時点t3で発振
昇圧回路の駆動を停止する。その後、第1回再充電完了
時点t3か61分経過した時点t4で発振昇圧回路を再
び駆動して第2回目の再充電を開始する。以後同様に、
第2回再充電完了時点t5から1分経過した時点t6で
第3回目の再充電を行ない、第3回再充電完了時点t7
から1分経過した時点t8で第4回目の再充電を行なう
。そして、第4回再充電完了時点t9から1分経過した
時点t1゜で充電OK状態を終了する。
、から時点t+oにわたって充電OK状態を与えるため
に従来用いられたメインコンデンサの放電特性である。
下を小とした高精度のメインコンデンサを用いることな
く所望期間の充電OK状態が得られる。
法をマイクロコンピュータを用いて実現する場合の構成
図およびフローチャートを示している。
クロコンピュータlによって制御されるストロボ回路で
ある。ストロボ回路2は、発振制御用トランジスタ31
発振昇圧回路4.過充電防土用トランジスタ5.整流ダ
イオード6、充電完了検出回路7.トリガ回路8.閃光
管9およびメインコンデンサIOを有している。
1に接続され、ベースがマイクロコンピュータ1の第1
制御端子aに接続され、コレクタが抵抗3aを介してマ
イクロコンピュータ1の第2制御端子すに接続されてお
り、マイクロコンピュータ1の制御端子a、bのレベル
制御でオン/オフされるようになっている。発振昇圧回
路4の発振トランジスタ4aは、ベースが発振制御用ト
ランジスタ3のコレクタと昇圧トランス4bの二次コイ
ルの一端とに接続され、エミッタが電源ライン11に接
続され、コレクタが昇圧トランス4bの一次コイルを介
してグランドされている。発振トランジスタ4aのベー
スが接続された昇圧トランス4bの二次コイルの一端は
過充電防止用トランジスタ5のエミッタ・コレクタ回路
を介して電源ライン11に接続されており、その他端は
電源ライン11に挿入されたコンデンサ12を経て当該
電源ライン11に接続されている。発振トランジスタ4
aのベースと電源ライン11との間には抵抗4cおよび
コンデンサ4dとが並列に挿入されている。このような
発振昇圧回路4は、発振制御用トランジスタ3がオフの
ときに駆動し、オンのときにはトランジスタ4aのベー
ス・エミッタ間がショートされて非駆動となる。
発振昇圧回路4の出力を整流して充電完了検出回路7.
トリガ回路8.閃光管9およびメインコンデンサ10に
供給するようになっている。
オード7bと抵抗7cと抵抗7dとの直列接続が電源ラ
イン11とグランドとの間に挿入されている。ツェナー
ダイオード7aは、メインコンデンサ10の充電完了前
はオフ状態で、メインコンデンサ10の充電完了でオン
状態となる。充電完了検出回路7の検出トランジスタ7
eは、ベスが抵抗7cと7dとの間に接続され、エミッ
タがグランドされ、コレクタがマイクロコンピュタ1の
充電完了信号入力端子Cに接続されており、ツェナーダ
イオード7aがオフ状態のときオフでマイクロコンピュ
ータlの端子Cカ月ルベルとなり、ツェナーダイオード
7aがオンすることでオン状態となりマイクロコンピュ
ータlの端子CにLレベルの充電完了信号を与える。充
電完了検出回路7には更にツェナーダイオード7aとダ
イオード7bとの間に抵抗5aを介して前述の過充電防
止用トランジスタ5のベースが接続されている。過充電
防止用トランジスタ5は、メインコンデンサ10の充電
が完了しでも発振昇圧回路4が停止せずにメインコンデ
ン→j−10の充電を継続している場合にオン状態とな
り、発振昇圧回路4の発振トランジスタ4aのベース・
エミッタ間をショートして発振昇圧回路4を停止させる
。過充電防止用トランジスタ5は、充電完了検出回路7
の検出トランジスタ7eよりもスレッショールドレベル
が高いので、オン状態への反転は検出トランジスタ7e
よりも遅れる。トリガ回路8は、抵抗8aとトリガコン
デンサ8bとの直列接続が電源ライン11とグランドと
の間に挿入されている。トリガ回路8のトリガトランス
8cは、−次コイルの一端が抵抗8aと1〜リガコンデ
ン4J−8bとの間に接続され、二次コイルの一端が閃
光管9のトリガ電極9aに接続され、−次およびに次コ
イルの他端が共にサイリスク8dを介してグランドされ
ている。サイリスタ8dのゲートは抵抗8eおよびダイ
オード8fを介してマイクロコンピュータ1のトリガ出
力端子dに接続されており、マイクロコンピュータlか
らのトリガ信号でサイリスク8dがオンするようになっ
ている。サイリスク8dのゲートとグランドとの間には
コンデンサ8gおよび抵抗8hが並列に挿入されている
。このようなトリガ回路8はサイリスク8dのオンでト
リガコンデンサ8bの放電によりトリガトランスに誘導
される高圧によって閃光管9をトリガする。閃光管9お
よびメインコンデンサ10は電源ライン11とグランド
との間に並列に挿入されている。マイクロコンピュータ
1は第3図のフローヂャートに従ってメインコン1ンサ
10を充電する。
ンジスタ3をオフして発振昇圧回路4を駆動する。これ
によりメインコンデンサlOの充電が行なわれる。次い
でステップ21に入り、メインコンデンサlOの充電が
完了したか否かを判断し、完了していなければ完了を待
つ。充電が完了すればツェナーダイオード7aがオンし
て検出トランジスタ7eがオンとなり、マイクロコンピ
ュータ1にLレベルの充電完了信号が与えられる。充電
完了信号の入力を認識することでステップ22に入り、
発振制御用トランジスタ3をオンして発振昇圧回路4を
停止し、次ぎのステップ23で閃光管9の発光が可能な
充電OK状態であることを表わすためにストロボフラグ
をセットした後、ステップ24に入る。ステップ24で
充電が完了した後1分が経過するまで待ち、その後ステ
ップ25に入り、発振制御用トランジスタ3をオフして
発振昇圧回路4を再び駆動し、第1回目の再充電を行な
う。その後ステップ26で回数Nを1にした後ステップ
27に入り、回数Nが4になるまで即ち4回再充電を繰
り返す。第4回目の再充電を行ない回数Nが4になるこ
とで、ステップ28の充電完了待ち、ステップ29の第
4回目の再充電完了後1分の経過待ちを経てステップ3
0に入り、充電OK状態の終了を表わすためにストロボ
フラグをリセットする。
こととしたが、これに限定されるものでないことは勿論
であり、メインコンデンサの特性および必要な充電OK
状態の期間に応じて任意に選定することができる。
の充電完了後所定の時間間隔で所定回数メインコンデン
サを再充電することにより所望期間の充電OK状態を与
えるようにしたので、精度的に劣るメインコンデンサを
用いて所望期間の充電OK状態を得ることができ、コス
ト低減に極めて有効なカメラのストロボ充電方法を提供
することができる。
明するための図、第2図および第3図は第1図で説明し
たストロボ充電方法をマイクロコンピュータを用いて実
現する場合の構成図およびフローチャートである。
Claims (1)
- 1)閃光管発光用のメインコンデンサを充電し、その充
電完了で閃光管の発光が可能な充電OK状態を与えるカ
メラのストロボ充電方法において、前記充電完了後、所
定の時間間隔で所定回数前記メインコンデンサの再充電
を行ない、前記メインコンデンサを前記充電完了後所望
期間にわたって充電OK状態にするカメラのストロボ充
電方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63252268A JP2684389B2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | カメラのストロボ充電方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63252268A JP2684389B2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | カメラのストロボ充電方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0299933A true JPH0299933A (ja) | 1990-04-11 |
| JP2684389B2 JP2684389B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=17234878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63252268A Expired - Fee Related JP2684389B2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | カメラのストロボ充電方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2684389B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002072307A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-12 | Asahi Optical Co Ltd | フラッシュ充電制御装置 |
| US7292005B2 (en) * | 2001-08-03 | 2007-11-06 | Linear Technology Corp. | Capacitor charging circuitry and methodology implementing controlled on and off time switching |
| US7342365B2 (en) | 2006-02-09 | 2008-03-11 | Linear Technology Corp. | Systems and methods for reducing input current in photoflash chargers |
| JP2010259286A (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-11 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 充電回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151800A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-14 | 富士写真フイルム株式会社 | ストロボ装置 |
-
1988
- 1988-10-06 JP JP63252268A patent/JP2684389B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151800A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-14 | 富士写真フイルム株式会社 | ストロボ装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002072307A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-12 | Asahi Optical Co Ltd | フラッシュ充電制御装置 |
| US7292005B2 (en) * | 2001-08-03 | 2007-11-06 | Linear Technology Corp. | Capacitor charging circuitry and methodology implementing controlled on and off time switching |
| US7342365B2 (en) | 2006-02-09 | 2008-03-11 | Linear Technology Corp. | Systems and methods for reducing input current in photoflash chargers |
| JP2010259286A (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-11 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 充電回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2684389B2 (ja) | 1997-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0299933A (ja) | カメラのストロボ充電方法および装置 | |
| US4697906A (en) | Electric flash device | |
| US4499415A (en) | Battery rapid charging circuit | |
| JPS6025051Y2 (ja) | 電子閃光装置 | |
| US4737806A (en) | Apparatus for flash photographing | |
| JP2684389C (ja) | ||
| US4652108A (en) | Driving device for illuminating lamp of flash apparatus | |
| JP2974347B2 (ja) | 閃光撮影システム | |
| JPS633119Y2 (ja) | ||
| JPS6133420Y2 (ja) | ||
| JPH0119127Y2 (ja) | ||
| JP2566952B2 (ja) | コンデンサ−充電回路 | |
| JPS593106B2 (ja) | ジユウデンカイロ | |
| JP2967587B2 (ja) | 閃光発光装置 | |
| JP3792757B2 (ja) | ストロボ装置 | |
| JPS5927889B2 (ja) | 電子閃光装置 | |
| JPS6031440Y2 (ja) | 励磁式交流発電機の自動電圧調整器 | |
| JPH06189463A (ja) | 充電装置 | |
| JPS5826634B2 (ja) | フラツシユランプテントウソウチ | |
| JP2577280Y2 (ja) | ストロボ発光装置 | |
| JPS61221732A (ja) | カメラ用電源回路 | |
| JP2639817B2 (ja) | 閃光放電発光器の充電表示装置 | |
| JPS6224274Y2 (ja) | ||
| JPS6044399U (ja) | 閃光放電発光器における充電停止回路 | |
| JPH034000Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080815 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |