JPH0340013A - 中央演算処理装置 - Google Patents
中央演算処理装置Info
- Publication number
- JPH0340013A JPH0340013A JP1175254A JP17525489A JPH0340013A JP H0340013 A JPH0340013 A JP H0340013A JP 1175254 A JP1175254 A JP 1175254A JP 17525489 A JP17525489 A JP 17525489A JP H0340013 A JPH0340013 A JP H0340013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reset
- data
- register
- processing unit
- initialization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、中央演算処理装置に関し、特に内部レジス
タの初期化を容易にした中央演算処理装置に関する。
タの初期化を容易にした中央演算処理装置に関する。
一般に中央演算処理装置(CP U)において、リセッ
トシーケンスでは、ベクタアドレスを発生させ、リセッ
ト後の次に実行すべき命令のロケーションを示すアドレ
スデータのみを外部のデータテーブルよりフェッチする
。リセット以外の割込みシーケンスでも、内部レジスタ
状態を外部のスタック等に格納した後、ベクタアドレス
を発生し、次に実行すべき命令のロケーションを示すア
ドレスデータのみを外部のデータテーブルよりフェッチ
する。 このように、従来の中央演算処理装置において、リセッ
トシーケンス中でベクタアドレスを出力してデータテー
ブルを参照するのは、次命令のロケーションを示すアド
レスデータに限定されていた。 従って、中央演算処理装置内の内部レジスタへのリセッ
ト時の初期化は、以下の二つの方法で実施されている。 ■リセットシーケンス完了後、データのロード命令等の
ソフトウェア的手段を用いてプログラム中で内部レジス
タを初期化する方法。 ■複数の内部レジスタについて定数に初期化する専用の
ハードウェアを設けて、リセット時にこの付加回路を制
御して初期化を実施する方法。
トシーケンスでは、ベクタアドレスを発生させ、リセッ
ト後の次に実行すべき命令のロケーションを示すアドレ
スデータのみを外部のデータテーブルよりフェッチする
。リセット以外の割込みシーケンスでも、内部レジスタ
状態を外部のスタック等に格納した後、ベクタアドレス
を発生し、次に実行すべき命令のロケーションを示すア
ドレスデータのみを外部のデータテーブルよりフェッチ
する。 このように、従来の中央演算処理装置において、リセッ
トシーケンス中でベクタアドレスを出力してデータテー
ブルを参照するのは、次命令のロケーションを示すアド
レスデータに限定されていた。 従って、中央演算処理装置内の内部レジスタへのリセッ
ト時の初期化は、以下の二つの方法で実施されている。 ■リセットシーケンス完了後、データのロード命令等の
ソフトウェア的手段を用いてプログラム中で内部レジス
タを初期化する方法。 ■複数の内部レジスタについて定数に初期化する専用の
ハードウェアを設けて、リセット時にこの付加回路を制
御して初期化を実施する方法。
■については、ソフトウェア的手段によるため、一連の
リセット動作(初期化を含む)において、リセットシー
ケンス後、初期化作業に複数のプログラムが必要となり
、プログラムサイズの増大と、一連のリセット動作実行
時間が増加するという欠点があった。 ■については、■に比べ、高速な初期化の実施は可能と
なるが、専用のハードウェアを追加しなければならない
ため、回路規模の増大を招く。更に初期化されるデータ
が定数に固定されるため、任意の値に変更する際には、
■のごときソフトウェア手段を利用しなければならない
という欠点があっこの発明は、上述した問題点をなくす
ためになされたものであり、リセット時の内部レジスタ
の初期化を大規模な内部ハードウェアの追加なしに任意
の値に高速に初期化できる中央演算処理装置を提供する
ことを目的とする。
リセット動作(初期化を含む)において、リセットシー
ケンス後、初期化作業に複数のプログラムが必要となり
、プログラムサイズの増大と、一連のリセット動作実行
時間が増加するという欠点があった。 ■については、■に比べ、高速な初期化の実施は可能と
なるが、専用のハードウェアを追加しなければならない
ため、回路規模の増大を招く。更に初期化されるデータ
が定数に固定されるため、任意の値に変更する際には、
■のごときソフトウェア手段を利用しなければならない
という欠点があっこの発明は、上述した問題点をなくす
ためになされたものであり、リセット時の内部レジスタ
の初期化を大規模な内部ハードウェアの追加なしに任意
の値に高速に初期化できる中央演算処理装置を提供する
ことを目的とする。
第1の発明になる中央演算処理装置は、リセット時、他
の割込みと区別して、外部データバスから初期化データ
を読込み、通常の割込みよりも多くの内部レジスタを初
期化することを特徴とする。 第2の発明になる中央演算処理装置は、リセットシーケ
ンスを実行中に、ベクタアドレスを発生して、次の実行
すべきプログラムのロケーションを示すアドレスデータ
をフェッチするだけでなく、外部データをフェッチして
他の複数の内部レジスタを初期化することを特徴とする
。 [実施例コ 以下、この発明を一実施例を基に説明する。 第■図は、この発明の中央演算処理装置の一実施例を示
す構成図であり、第2図にそのプログラミングモデルを
示している。 第2図において、基本語長は、8ビツトである。 アドレス空間としては、リニアアクセス領域として16
ビツトのプログラムカウンタ(PC)を有し、アドレス
空間の拡張手段としては、プログラム領域をアクセスす
る際に出力されるプログラムバンクレジスタ(PBR)
及び、データ領域をアクセスする際に出力されるデータ
バンクレジスタ(DBR)を各8ビツト持ち、バンク方
式では計24ビットで18Mバイトのアドレス空間のア
クセスを可能トする。又、複数の汎用レジスタ(RO〜
R3、W2、W3)を有し、命令により、8ビツト、1
6ビツトの異なるデータ長のデータを扱うことができる
。 スタックポインタレジスタ(SP)は16ビツト長であ
る。又、プロセッサステータスレジスタ(PSR)は、
現在の中央演算処理装置の動作状態を示し、具体的には
、N、V、Z、Cの各フラグは、演算結果により変化し
、■フラグはIRQ割込みの受付の可能性の可否を示し
ている。Ml、MOのモードフラグは、前述のデータ領
域をアクセスする際のバンクを区別する(DBR,PS
R,定数出力)ことを可能にする。 第1図の中央演算処理装置は、主に命令制御部X1と演
算部12との二つに大別される。 命令の実行に際し、外部データバス(Do〜D?)を介
してDIL13に入力された命令コードは、PB−IR
14もしくはOR−I R15の二つのインストラクシ
ョンレジスタに格納され、次の命令が発生するまで保持
される。そして、これらのインストラクションレジスタ
の出力と、命令のシーケンスのタイミングを制御するT
CU16の出力とは、AND−ORの命令デコード回路
に入力され、その出力は、EC119を介して演算部1
2を制御すべき制御信号を発生する。演算部I2は、こ
の制御信号に従って内部での演算や外部とのデータのや
りとりを行う。機能としては、第2図に示した、レジス
タ群やALUl 2B。 レジスタ、アドレス計算ユニッ)(ACU)12Dを有
している。 上記構成の中央演算処理装置は、複数の割込みソースを
持っている。具体的には、RES(リセッ))、NMT
、IRQあるいはソフトウェア割込み命令BRK(ブ
レーク)等がある。これらの割込み処理は、全て固定ベ
クタ割込み処理方式で行なわれる。固定ベクタ割込み処
理とは、下記の割込み処理シーケンスに示したように、
現在のCPU実行状態を示すプログラムカウンタ(PC
)、プログラムバンクレジスタ(P B R)、プロセ
ッサステータスレジスタ(P S R)をスタックに格
納した後、割込みソースに応じて予め定められているベ
クタアドレスを出力し、そのアドレス上に飛び先のアド
レスを予めデータテーブルとして用意しておき、ベクタ
アドレスから読込んだデータでプログラムカウンタ(P
C)及びプログラムバンクレジスタ(P B R)を更
新し、新しいロケーションへ分岐する。 この発明は、特にリセット割込み処理に係わるものであ
り、リセットの一連の動作が実行されると、新プログラ
ムロケーノヨンに分岐する訳であるが、その際、NMI
やIRQに比べ内部レジスタの初期化がリセットでは重
要となる。なぜならば、NMIやIRQ等の割込みは、
割込み処理ルーチン完了後、リターン割込み命令を実施
し、割込み前のレジスタ状態に戻した後、元のプログラ
ムに復帰するが、リセットにおいては、CPUを完全に
リセットし、リセット前のプロセッサ状態に復帰する必
要はなく、よってリセットでは、般にプロセッサ状態の
スタックへの格納は行なわれず、ベクタアドレスのフェ
ッチのみが実行される。従って、リセットでは、アプリ
ケーションプログラムの最も初めのレジスタ状態にCP
Uが設定される処理、即ち初期化が重要となる。 この発明では、リセットは、下記のリセット割込み処理
シーケンスを実行する。 即ち、新ロケーションデータ(PCL、PCHPBR)
のみならず、データバンクレジスタ(DBR)、プロセ
ッサステータスレジスタ(P S R)もベクタアドレ
ス上のデータテーブルからフェッチ格納する。このシー
ケンス制御は、全て前述の命令制御部により、デコード
された制御信号で行なわれ、PSRやDBR内にリセッ
ト専用のハードウェアは持っていないので、外部データ
のレジスタへのロードにより行なわれる。ただし、その
他の割込み(NMI、IRQ等)は、割込み処理ンーケ
ンスを実行する。 尚、この実施例では示さなかったが、PSRDBRだけ
でなく、他の汎用レジスタ等の内部レジスタを外部デー
タにより、リセットシーケンス中で初期化することも可
能である。 割込み処理シーケンス PBR,PCII 10 00.5P−I PCL 005P−2PCH 005P−3PBR 00,5P−4PSR FF VA EPBR PP VA+I EAH PF VA+2 EAL New−PCNext−OP (EPBR,EAH,EAL) Oプロセッサ状態の 0 スタックへの格納 OPC(PCII、PCL)、PBR,PSR1ベクタ
アドレスでの l アドレスデータの 新70ロクゝラムロケーションへの分岐リセット割込み
処理シーケンス 1 PFVA PSR1 2FFVA+I EDBR1 3PFVA+2 EPBR1 4PF VA+3 BAH1 5FPVA+4 EAL 10 Ne
w−PCNext−OP 1(EPBR、EAH、E
AL) ベクタアドレスでの アドレスデータの フェッチ PSR,DBR,PBR,PCの初期化
の割込みと区別して、外部データバスから初期化データ
を読込み、通常の割込みよりも多くの内部レジスタを初
期化することを特徴とする。 第2の発明になる中央演算処理装置は、リセットシーケ
ンスを実行中に、ベクタアドレスを発生して、次の実行
すべきプログラムのロケーションを示すアドレスデータ
をフェッチするだけでなく、外部データをフェッチして
他の複数の内部レジスタを初期化することを特徴とする
。 [実施例コ 以下、この発明を一実施例を基に説明する。 第■図は、この発明の中央演算処理装置の一実施例を示
す構成図であり、第2図にそのプログラミングモデルを
示している。 第2図において、基本語長は、8ビツトである。 アドレス空間としては、リニアアクセス領域として16
ビツトのプログラムカウンタ(PC)を有し、アドレス
空間の拡張手段としては、プログラム領域をアクセスす
る際に出力されるプログラムバンクレジスタ(PBR)
及び、データ領域をアクセスする際に出力されるデータ
バンクレジスタ(DBR)を各8ビツト持ち、バンク方
式では計24ビットで18Mバイトのアドレス空間のア
クセスを可能トする。又、複数の汎用レジスタ(RO〜
R3、W2、W3)を有し、命令により、8ビツト、1
6ビツトの異なるデータ長のデータを扱うことができる
。 スタックポインタレジスタ(SP)は16ビツト長であ
る。又、プロセッサステータスレジスタ(PSR)は、
現在の中央演算処理装置の動作状態を示し、具体的には
、N、V、Z、Cの各フラグは、演算結果により変化し
、■フラグはIRQ割込みの受付の可能性の可否を示し
ている。Ml、MOのモードフラグは、前述のデータ領
域をアクセスする際のバンクを区別する(DBR,PS
R,定数出力)ことを可能にする。 第1図の中央演算処理装置は、主に命令制御部X1と演
算部12との二つに大別される。 命令の実行に際し、外部データバス(Do〜D?)を介
してDIL13に入力された命令コードは、PB−IR
14もしくはOR−I R15の二つのインストラクシ
ョンレジスタに格納され、次の命令が発生するまで保持
される。そして、これらのインストラクションレジスタ
の出力と、命令のシーケンスのタイミングを制御するT
CU16の出力とは、AND−ORの命令デコード回路
に入力され、その出力は、EC119を介して演算部1
2を制御すべき制御信号を発生する。演算部I2は、こ
の制御信号に従って内部での演算や外部とのデータのや
りとりを行う。機能としては、第2図に示した、レジス
タ群やALUl 2B。 レジスタ、アドレス計算ユニッ)(ACU)12Dを有
している。 上記構成の中央演算処理装置は、複数の割込みソースを
持っている。具体的には、RES(リセッ))、NMT
、IRQあるいはソフトウェア割込み命令BRK(ブ
レーク)等がある。これらの割込み処理は、全て固定ベ
クタ割込み処理方式で行なわれる。固定ベクタ割込み処
理とは、下記の割込み処理シーケンスに示したように、
現在のCPU実行状態を示すプログラムカウンタ(PC
)、プログラムバンクレジスタ(P B R)、プロセ
ッサステータスレジスタ(P S R)をスタックに格
納した後、割込みソースに応じて予め定められているベ
クタアドレスを出力し、そのアドレス上に飛び先のアド
レスを予めデータテーブルとして用意しておき、ベクタ
アドレスから読込んだデータでプログラムカウンタ(P
C)及びプログラムバンクレジスタ(P B R)を更
新し、新しいロケーションへ分岐する。 この発明は、特にリセット割込み処理に係わるものであ
り、リセットの一連の動作が実行されると、新プログラ
ムロケーノヨンに分岐する訳であるが、その際、NMI
やIRQに比べ内部レジスタの初期化がリセットでは重
要となる。なぜならば、NMIやIRQ等の割込みは、
割込み処理ルーチン完了後、リターン割込み命令を実施
し、割込み前のレジスタ状態に戻した後、元のプログラ
ムに復帰するが、リセットにおいては、CPUを完全に
リセットし、リセット前のプロセッサ状態に復帰する必
要はなく、よってリセットでは、般にプロセッサ状態の
スタックへの格納は行なわれず、ベクタアドレスのフェ
ッチのみが実行される。従って、リセットでは、アプリ
ケーションプログラムの最も初めのレジスタ状態にCP
Uが設定される処理、即ち初期化が重要となる。 この発明では、リセットは、下記のリセット割込み処理
シーケンスを実行する。 即ち、新ロケーションデータ(PCL、PCHPBR)
のみならず、データバンクレジスタ(DBR)、プロセ
ッサステータスレジスタ(P S R)もベクタアドレ
ス上のデータテーブルからフェッチ格納する。このシー
ケンス制御は、全て前述の命令制御部により、デコード
された制御信号で行なわれ、PSRやDBR内にリセッ
ト専用のハードウェアは持っていないので、外部データ
のレジスタへのロードにより行なわれる。ただし、その
他の割込み(NMI、IRQ等)は、割込み処理ンーケ
ンスを実行する。 尚、この実施例では示さなかったが、PSRDBRだけ
でなく、他の汎用レジスタ等の内部レジスタを外部デー
タにより、リセットシーケンス中で初期化することも可
能である。 割込み処理シーケンス PBR,PCII 10 00.5P−I PCL 005P−2PCH 005P−3PBR 00,5P−4PSR FF VA EPBR PP VA+I EAH PF VA+2 EAL New−PCNext−OP (EPBR,EAH,EAL) Oプロセッサ状態の 0 スタックへの格納 OPC(PCII、PCL)、PBR,PSR1ベクタ
アドレスでの l アドレスデータの 新70ロクゝラムロケーションへの分岐リセット割込み
処理シーケンス 1 PFVA PSR1 2FFVA+I EDBR1 3PFVA+2 EPBR1 4PF VA+3 BAH1 5FPVA+4 EAL 10 Ne
w−PCNext−OP 1(EPBR、EAH、E
AL) ベクタアドレスでの アドレスデータの フェッチ PSR,DBR,PBR,PCの初期化
以上説明したように、この発明は、リセットシーケンス
において、外部データのフェッチしてDBR及びPBH
のバンクレジスタ等の内部レジスタを初期化するように
したので、従来のような内部レジスタを定数に初期化す
る専用のハードウェアは不要となり、回路規模を小さく
でき、プログラムによる初期C化作業が少なくなるため
、リセットのための動作実行時間を短くできる。又、外
部データとしてのデータテーブルを書き換えることによ
り、任意の値に初期化設定できる。
において、外部データのフェッチしてDBR及びPBH
のバンクレジスタ等の内部レジスタを初期化するように
したので、従来のような内部レジスタを定数に初期化す
る専用のハードウェアは不要となり、回路規模を小さく
でき、プログラムによる初期C化作業が少なくなるため
、リセットのための動作実行時間を短くできる。又、外
部データとしてのデータテーブルを書き換えることによ
り、任意の値に初期化設定できる。
第1図はこの発明の中央演算処理装置の一実施例を示す
制御ブロック図、第2図は、第1図の装置のプログラミ
ングを示すレジスタ構成の図である。 1・・・命令制御部、12・・・演算部、3・・DIL
S 14・・・PB−IR。 5・・・0R−IR,16・・・TCU。 9・・・ECl512B・・・ALU。 2D・・・ACUo
制御ブロック図、第2図は、第1図の装置のプログラミ
ングを示すレジスタ構成の図である。 1・・・命令制御部、12・・・演算部、3・・DIL
S 14・・・PB−IR。 5・・・0R−IR,16・・・TCU。 9・・・ECl512B・・・ALU。 2D・・・ACUo
Claims (3)
- (1)リセット時、他の割込みと区別して、外部データ
バスから初期化データを読込み、通常の割込みよりも多
くの内部レジスタを初期化することを特徴とする中央演
算処理装置。 - (2)リセットシーケンスを実行中に、ベクタアドレス
を発生して、次の実行すべきプログラムのロケーション
を示すアドレスデータをフェッチするだけでなく、外部
データをフェッチして他の複数の内部レジスタを初期化
することを特徴とする中央演算処理装置。 - (3)上記複数の内部レジスタが、データバンクレジス
タ(DBR)及びプログラムバンクレジスタ(PBR)
を含む請求の範囲第2項記載の中央演算処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175254A JPH0340013A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 中央演算処理装置 |
| US08/101,399 US5596761A (en) | 1989-07-06 | 1993-08-02 | Central processing unit with internal register initializing means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175254A JPH0340013A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 中央演算処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340013A true JPH0340013A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=15992949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1175254A Pending JPH0340013A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 中央演算処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340013A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009202288A (ja) * | 2008-02-28 | 2009-09-10 | Tungaloy Corp | 穴あけ工具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52124836A (en) * | 1976-04-13 | 1977-10-20 | Mitsubishi Electric Corp | Reset of data processing unit |
| JPS6083119A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-11 | Toshiba Corp | Romパツケ−ジ |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP1175254A patent/JPH0340013A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52124836A (en) * | 1976-04-13 | 1977-10-20 | Mitsubishi Electric Corp | Reset of data processing unit |
| JPS6083119A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-11 | Toshiba Corp | Romパツケ−ジ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009202288A (ja) * | 2008-02-28 | 2009-09-10 | Tungaloy Corp | 穴あけ工具 |
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