JPH0340040A - 計算機システム - Google Patents

計算機システム

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JPH0340040A
JPH0340040A JP1174919A JP17491989A JPH0340040A JP H0340040 A JPH0340040 A JP H0340040A JP 1174919 A JP1174919 A JP 1174919A JP 17491989 A JP17491989 A JP 17491989A JP H0340040 A JPH0340040 A JP H0340040A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 フォールト に関し トレラント化した事象監視処理方式 事象を監視する側に異常が発生した場合にも事象を監視
できるようにすることを目的とし。
事象監視部と 事象制御部とを備えたデータ処 環システムにおいて、継続情報を保存するための不揮発
メモリと、前記事象及び事象監視部を管理するための監
視管理表とを設け、前記事象制御部が、前記事象監視部
からの監視依頼があった事象を受付た場合に当該事象を
前記事象監視部に通知すると共に当該事象を削除指示が
あるまで滞留させ、前記事象監視部が1通知された当該
事象が不要になった時に前記削除指示を前記事象制御部
に通知するようにすると共に、前記事象監視部が再度起
動された場合に、前記事象監視部が前記不揮発メモリか
ら前記継続情報を取り出してこれを前記事象制御部に送
り、これに応じて前記事象制御部が前記監視管理表に基
づいて滞留されている事象を前記事象監視部に通知する
ように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は事象監視処理方式に関し、更に詳しくは、フォ
ールトトレラント化した事象監視処理方式に関する。
近年のデータ処理システムにおいては、大規模ネットワ
ークを構築し、多数のノードシステムを設備する傾向が
ある。このノードシステムには。
無人で運用可能であること、即ち、自動運転等のプログ
ラムを構築できることが要求される。そして、この自動
運転プログラムには、システム内の事象を監視し、漏れ
なく必要な全ての事象を監視できることが要求される。
〔従来の技術〕
第4図は従来技術説明図であり、従来の事象監視処理に
ついて示している。
事象制御部は、データ処理システムのオペレーティング
システム(OS)に設けられ、当該システム内で発生す
る事象を受付け、これを必要としている各事象監視部に
通知する。一方、事象監視部は、前述の自動運転のため
に自動運転プログラム等のアプリケーションプログラム
によって実現され、当該システム内で発生する事象を監
視し。
自動運転等の処理を実行する。
今、事象監視部が、システム内で発生するある事象につ
いて監視するために、事象制御部に対して当該事象につ
いての監視を依頼する(図中a。
で示す)。
この後、システム内で当該事象が発生するとその都度、
事象制御部は、当該事象を受付け(図中す、、b2)、
当該事象を監視依頼alを行った事象監視部に通知する
(図中CI +  C2)。
このように、事象監視部は、自己が必要な事象の各々に
ついての監視依頼を行うことによって。
当該事象が発生した時に、当該事象を事象制御部から得
ることができ、これに基づいて自動運転等の処理を行う
。一方、事象制御部は2通知CI+02を行った事象を
削除する。即ち、先に受付けられ(b+、bz)事象制
御部に滞留していた当該事象を廃棄する。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述の従来技術によれば、事象を監視する側である事象
監視部にクラッシュ等の異常が発生した場合には、必要
な事象を漏れなく監視することが不可能となる。
第4図図示の如く1通知C2に係る事象の処理後に、事
象監視部にクラッシュが発生すると、当該事象監視部は
オペレーティングシステムにより再度起動され、監視依
@Ma2 Ca、と同一)を行う。従って、監視依頼a
2後の受付bs、bbに対応する通知C5+  C6に
係る事象については事象監視部は9通知い+C2の場合
と同様に正しく得ることができる。
ところが、クラッシュの発生後、監視依頼a2(正しく
は再度の起動)前の受(=tb3.b4に対応する通知
C3+  C4については、事象監視部は受取ることが
できない。一方、事象制御部は1通知C3+  C4を
行ったことにより、これらに係る事象を削除(廃棄)し
てしまう。このため、事象監視部での事象の監視に漏れ
が生じてしまう。これは、事象監視部において受は取っ
た事象についての処理中にクラッシュが発生した場合も
同様である。このように従来は、必要な事象の監視がで
きなくなる場合があり、システムのフォールトトレラン
ト化の実現には問題があった。
本発明は、事象を監視する側に異常が発生した場合にも
事象を監視できるようにした事象監視処理方式を提供す
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成図であり1本発明によるデー
タ処理システムを示している。
第1図において、1はデータ処理システム、2はオペレ
ーティングシステム(O3)、3はアプリケーションブ
ロクラム、4は事象制御部、5は事象監視部、6は監視
管理表、7は不揮発メモリである。
事象+ta部5は、データ処理システム1を構成するノ
ニドシステムを自動運転するための自動運転プログラム
等のアプリケーションプログラム3によって実現され、
当該システム1内で発生するある事象を監視し、この事
象に基づいた自動運転等の処理を行う。また事象監視部
5は、必要な事象についての監視依頼、及び前記処理が
終了した結果として通知された事象が不要になった場合
における削除指示を、事象制御部4に対して行う。
即ち、事象監視部5は、事象制御部4から通知された事
象が未だ処理されていない(不要になっていない)こと
を事象制御部4に認識させるための通知手段(図示せず
)を備える。
事象制御部4は、データ処理システム1のオペレーティ
ングシステム2に設けられ、当8亥システムl内で発生
する事象を受付け、受付けた事象を当該事象について監
視依頼をした事象監視部5に通知する。また事象制御部
4は、受付けた事象をその事象についての削除指示が事
象監視部5から通知されるまで滞留させる(保存する)
。即ち。
事象制御部4は、受付けた事象を滞留させるための滞留
手段(図示せず)を備える。
不揮発メモリ7は、事象監視部5にクラッシュ等の異常
が発生した後に事象監視部5が再度起動されて前記監視
を継続するために必要な継続情報を保存する。
監視管理表6は、事象制御部4が事象及び事象監視部5
を管理するためのものであり、監視依頼を行った事象監
視部5.監視を依頼された事象。
当該事象の受付は等についての情報を登録するためのも
のである。
〔作 用〕
第2図は本発明の作用説明図であり、第4図に対応する
ものである。
第2図図示の如く、事象監視部5にクラッシュが発生す
ると、事象監視部5は受付す、、baに対応する通知(
図示せず)をこの時点で受は取ることができない。ある
いは受付す、l、baに対応する通知で受は取った事象
に基づいた処理を行うことができなくなる。従って、当
該事象についての削除指示が通知されることはなく、こ
の結果。
当該事象は事象制御部4に滞留される。更に、事象制御
部4は事象監視部5に異常が発生したことには影響され
ることなく、監視管理表6に基づいて監視依頼のあった
事象を受付け、滞留させ、管理する。一方、クラッシュ
があっても、継続情報は不揮発メモリ7内にあるので、
そのまま保存される。
オペレーティングシステム2は、事象監視部5にクラッ
シュが発生したことを知ると、これを再度起動する。
事象監視部5は、再度起動されると、不揮発メモリ7を
参照して保存されている継続情報を取り出して、これを
事象制御部4に送る(第2図中。
a、で示す)。ここで継続情報は、クラッシュ前に依頼
した監視のm続を依頼する情報であり、これにより、滞
留している事象の事象監視部5への通知、及びその時点
以後の監視の続行がなされるようにするためのものであ
る。
継続情報の通知に応じて、事象制御部4は、監視管理表
6に基づいて滞留されている事象、即ち受付す、、b、
に係る事象を、事象監視部5に通知する(図中c3.c
、で示す)と共に、以後に発生した事象の受付bs、b
b及びその通知C3Cbを行う。
以上のように、事象を監視する側である事象監視部5に
異常が発生した場合にも、必要な事象を漏れなく受取っ
て監視することが可能となり、事象監視部5をフォール
トトレラント化することができる。
(実施例〕 第3図は事象監視処理説明図である。
以下、第3図に従って、第1図のデータ処理システム1
における事象監視処理について説明する。
(a)  通常の処理 ■ あるアプリケーションプログラム3の事象監視部5
が必要な事象についての監視依頼を事象制御部4に対し
て行う。
■ 事象制御部4は、当該監視依頼を受付け。
これを監視管理表6に登録する。
監視管理表6は、第1図に示す如く、アプリケーション
プログラム3又は事象監視部5の各々に対応じて設けら
れ、第3図図示の如き構成とされる。即ち、監視管理表
6には、当該事象監視部5から監視依頼があった旨(図
中「あり」として示す)、当該事象監視部5の名前(図
中「監視者」として示す)、監視依頼された事象(図中
「通知すべき事象」として示す)等が登録される。監視
管理表6は、事象制御部4によって設けられ管理される
■ 事象制御部4は、継続情報を生成し、これを事象監
視部5に通知(返却)する。この生成は事象監視部5か
ら、予め自己にクラッシュ等の異常が発生した場合でも
監視を継続する旨が、事象制御部4に対して指示された
時に行われる。この指示は、監視依頼と共に行われる。
継続情報は、異常発生前の事象監視部5と異常発生後に
再度起動された事象監視部5(以下、これを事象監視部
5′として異常発生前と区別する)とを対応づけて、監
視を引き継ぐためのものである。このために継続情報は
、事象監視部5の監視情報2例えば監視管理表6に登録
された内容と同−内容又は監視管理表6を指定する情報
からなる。
■ 事象監視部5は、受取った継続情報を不揮発メモリ
7に格納する。
不揮発メモリ7は、第1図に示す如く、アプリケーショ
ンプログラム3又は事象監視部5の各々に対応じて設け
られる。不揮発メモリ7は、事象監視部5によって設け
られ、管理される。
■ 事象制御部4は、当該システム1内で事象が発生す
るとこれを受付ける。そして監視管理表6を検索して、
受付けた事象についての監視依頼が登録されている場合
に、当該事象を、当該監視依頼を行った事象監視部5に
ついての監視管理表6に滞留させる。即ち、監視管理表
6が、受付けた事象を滞留させる手段としても使用され
る。
■ 事象制御部4は、受付けかつ滞留させた事象を監視
依頼を行った事象監視部5に通知する。
■ 事象監視部5は2通知された事象を受取り(受付け
)、この事象に基づいた自動運転等の処理を行う。
■ 前記処理の終了後に、事象監視部5は、当該事象が
不要となった旨(削除指示)の通知を事象制御部4に対
して行う。
■ 事象制御部4は、削除指示を受付け、当該指示に係
る滞留している事象を監視管理表6から削除する。
(b)  異常が発生した場合の処理 前述の如き処理を行っている場合において1例えば処理
■又は処理■を行っている際に、事象監視部5にクラッ
シュ等の異常が発生したとする。
この場合2通知、受取り又はそれに基づく処理の状態に
あった事象については、削除指示が行われないので、監
視管理表6に滞留することになる。
また、異常発生後から事象監視部5′が(再度)起動さ
れるまでの間に当該システム1で発生し事象制御部4で
受付け(処理■)られた事象(監視依頼のあったもの)
も、また9通知(処理■)に対応する削除指示(処理■
)がないので、監視管理表6に滞留することになる。
一方、異常発生により停止した事象監視部5は。
オペレーティングシステムにより再度起動され(事象監
視部5′が起動され)、以下の処理を行う。
[相] 事象監視部5′は、起動されると、不揮発メモ
リ7を参照して、事象監視部5が格納した継続情報を取
り出す。
■ 事象監視部5′は、継続情報を指定して、事象制御
部4に監視(の継続)を依頼する。
■ 事象制御部4は1m続情報に基づいて監視管理表6
を検索し、事象監視部5についての監視管理表6を知る
■ 事象制御部4は、当該監視管理表6に滞留されてい
る事象が存在する場合、これを事象監視部5′に通知す
る。従って一部、事象監視部5に通知された事象であっ
てもその削除指示がなかったものについては、再度、事
象監視部5′に通知される。
[相] 事象監視部5′は、受付けた事象に基づいた処
理を行い、その終了後に前述の処理■と同様に削除指示
を行う。これに応じて、事象制御部4は処理■と同様に
滞留していた事象を削除する。
これ以後2通常の処理と同様に処理■ないし処理■が繰
り返される。なお、このために継続情報が事象制御部4
又は監視管理表6に保持される。
〔発明の効果〕
以上説明したように2本発明によれば、事象監視処理に
おいて、事象を削除指示があるまで滞留させることによ
り、事象を監視する側に異常が発生した場合にも必要な
事象を漏れなく監視することができるので、事象の監視
をフォールトトレラント化することが可能となり、これ
により、データ処理システム内で発生する全ての事象に
対して自動運転により対応することができ、当該システ
ムの無人運転等を構築することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図。 第2図は本発明の作用説明図。 第3図は事象監視処理説明図。 第4図は従来技術説明図。 1はデータ処理システム、2はオペレーティングシステ
ム(O3)、3はアプリケーションプログラム、4は事
象制御部、5は事象監視部、6は監視管理表、7は不揮
発メモリである。 雫 宜r 判i

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 当該データ処理システム(1)内で発生する事象を監視
    し、この事象に基づいた処理を行う事象監視部(5)と
    、 当該データ処理システム(1)内で発生する事象を受付
    け、受付けた事象を前記事象監視部(5)に通知する事
    象制御部(4)とを備えたデータ処理システム(1)に
    おいて、 前記事象監視部(5)が前記監視を継続するための継続
    情報を保存するための不揮発メモリ(7)と、前記事象
    及び事象監視部(5)を管理するための監視管理表(6
    )とを設け、 前記事象制御部(4)が、前記事象監視部(5)からの
    監視依頼があった事象を受付けた場合に当該事象を前記
    事象監視部(5)に通知すると共に当該事象を削除指示
    があるまで滞留させ、 前記事象監視部(5)が通知された当該事象が不要にな
    った時に前記削除指示を前記事象制御部(4)に通知す
    るようにすると共に、 前記事象監視部(5)が再度起動された場合に、前記事
    象監視部(5)が前記不揮発メモリ(7)から前記継続
    情報を取り出してこれを前記事象制御部(4)に送り、
    これに応じて前記事象制御部(4)が前記監視管理表(
    6)に基づいて滞留されている事象を前記事象監視部(
    5)に通知する ことを特徴とする事象監視処理方式。
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