JPH0340098Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0340098Y2
JPH0340098Y2 JP574285U JP574285U JPH0340098Y2 JP H0340098 Y2 JPH0340098 Y2 JP H0340098Y2 JP 574285 U JP574285 U JP 574285U JP 574285 U JP574285 U JP 574285U JP H0340098 Y2 JPH0340098 Y2 JP H0340098Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fertilizer
gutter
fertilizing
fitted
cap
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP574285U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61122642U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP574285U priority Critical patent/JPH0340098Y2/ja
Publication of JPS61122642U publication Critical patent/JPS61122642U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0340098Y2 publication Critical patent/JPH0340098Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fertilizing (AREA)
  • Transplanting Machines (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、田面に施肥を行なう施肥機における
肥料放出部の詰まり防止装置に関する。
〔従来の技術〕
従来は、作溝体の後部に一体に形成した施肥樋
の上部に、肥料繰出し部から延出する施肥ホース
の下端口を連通連設して構成する施肥機におい
て、施肥樋の上部の防水、防泥が難しくて肥料が
詰まりやすい構造になつており、施肥ホース下端
口の連結が難しく、また、詰まりを検出するセン
サーを装着する場合にその絶縁が難しい構造にな
つていた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
本考案はそれらの問題点を解決したもので、施
肥樋の上部の防水、防泥を良好に行なつて肥料が
詰まらないようにし、しかも施肥ホースの下端口
部分を良好に位置決めして確実に連結できるとと
もに、詰まりセンサーを絶縁性良く装着すること
ができ、それら仕組みの取付け取外しを良好容易
に行なうことができて好適に実施できるよう提供
するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
そのため、本考案では、施肥樋の上部を被覆で
きるゴム製キヤツプを引つかけるようにして施肥
樋の上部に着脱自在に嵌着し、該キヤツプには施
肥ホースの下端口部分を圧入嵌挿できる孔部と、
詰まりセンサーを圧入嵌押できる孔部とを形成し
て構成したものである。
〔作用〕
この構成により、キヤツプ嵌着によつて施肥樋
上部の防水、防泥ができて肥料が詰まらないよう
にすることができ、キヤツプの各孔部に施肥ホー
ス下端口部分および詰まりセンサーを良好に圧入
嵌挿し位置決めして良好に取付けることができ、
引つかけるようにしてゴム製キヤツプを良好容易
に取付けたり取外したりできることになる。
〔実施例〕
次に、図面に示す実施例について説明する。
第2図は乗用田植機の側面図を示し、乗用車C
の後方にリンク機構7を介して植付部Dを連設す
るが、乗用車Cは、両前輪8と両後輪9を有し、
前部ボンネツト10の後部にハンドル11を装設
し、リヤカバー12の中央上部にシート17を装
設し、ボンネツト10の両側方には上下方向に3
段となる各備苗載台13をそれぞれ架設して構成
し、また、前記植付部Dは、下部に複数のフロー
ト14を並設し、その上方には複数の苗載面を有
する苗載台15を横方向に往復動自在にして斜設
し、苗載台15の下方には複数の各植付爪16が
のぞんでブロツク苗を掻取りながらフロート14
の側方に植付けるように装設して従来形構造同様
に構成する。
前記植付部Dの後部上方には該植付部Dより支
持する支持杆18を横設するとともに、それぞれ
上部に開閉蓋19を有する各肥料ホツパーaを支
持杆18により支持して架設し、各肥料ホツパー
aの下部に連設した肥料繰出し部A,Aから施肥
ホース3,3を垂設し、各植付爪16の側方下部
となるフロート14の側方には田面に作溝するこ
とができる作溝体1をそれぞれブラケツト20に
より支持して架設し、各作溝体1の後部には上下
方向および後方を開放する横断面コ状の施肥樋2
を連設して従来形構造同様に構成する。
前記施肥樋2の上部前面には孔21を、また後
部両側には切欠凹部22,22をそれぞれ形成
し、施肥樋2の上部に嵌合できるゴム製キヤツプ
Bの下部前面内方には前記孔21に嵌合できる突
部23を突出形成するとともに、後部内方には前
記切欠凹部22,22に嵌合できる突部24を突
出形成し、キヤツプBの前部上方には前記施肥ホ
ース3の下端口3a部分を圧入嵌挿できる上下方
向の孔部4を形成し、該孔部4の後方には詰まり
センサー5を圧入嵌挿できる上下方向の孔部6を
形成して構成する。
前記支持杆18の両端には上部が後方に高く傾
斜する両支杆25,25の下部を連結し、各肥料
ホツパーa,aの上方に面することになるシート
26の両端には両支杆25,25の上部に嵌合で
きる筒部26a,26aを一体に形成して構成す
る。
前記乗用車Cにおけるリヤカバー12の側方端
部には上下方向の支持筒27を取付具28により
それぞれ固設し、L形の支持杆29の下部を支持
筒27に回動およびロツク自在にして嵌合し、支
持杆29の上方先端に連設した回動ロツク自在の
支持台30には肥料袋31を取付けることができ
るように装設し、支持杆29の前後回動により支
持台30が前記予備載台13の上方から前記肥料
タンクaの上方に位置変更できるように装設して
構成する。
したがつて、キヤツプBの突部23を孔21に
嵌合するとともに突部24を切欠凹部22,22
に係合すると、キヤツプBを施肥樋2の上部に被
覆できるように引つかけて嵌着することができ、
施肥ホース3の下端口3a部分を孔部4に、詰ま
りセンサー5を孔部6にそれぞれ圧入嵌挿すると
取付けることができ、その状態で、施肥ホース3
から肥料を放出する施肥樋2の上部を、防水、防
泥ができる状態にしてキヤツプBによ被覆するこ
とができることになり、詰まりセンサー5も絶縁
ができる状態に取付けることができることにな
る。
また、取外す場合は、施肥ホース3と詰まりセ
ンサー5をキヤツプBから引抜くと取外すことが
でき、キヤツプBの突部24を切欠凹部22,2
2から外して突部23を孔21から抜き外すとキ
ヤツプBを取外すことができることになる。
また、各肥料ホツパーaの上方はシート26に
より被覆することができて、降両時でも、第2図
において仮想線で示すように開閉蓋19を開いて
肥料を補給することができることになる。
乗用車C上では、第2図に示すように機体の前
部側方上部に肥料袋31を搭載して機体のバラン
スをとりながら運転することができることにな
り、肥料ホツパーaに補給する場合は、第2図に
仮想線で示すように、支持杆29を後方に回動さ
せて肥料袋31を肥料ホツパーaの上方側に移動
させて容易に補給できることになる。
〔考案の効果〕
このように本考案は、施肥樋2の上部にゴム製
キヤツプBを被着して防水、防泥を良好に行なつ
て肥料が詰まらないようにすることができ、施肥
ホース3の下端口3a部分をキヤツプBに良好に
位置決めして確実に連結できるとともに、詰まり
センサー5を絶縁性良く装着することができ、キ
ヤツプBは引つかけるように嵌着して施肥ホース
3および詰まりセンサー5は圧入嵌挿して容易に
取付けることができるとともに取外しも容易に行
なうことができ、簡単な構造にして好適に実施で
きる特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例である要部の側断面
図、第2図は乗用田植機の側面図、第3図は第2
図の一部を示し、第4図は第1図の側面図、第5
図は第4図の−線における断面図、第6図は
第1図の分解図、第7図は第2図の一部の背面
図、第8図はシートを示す。 1……作溝体、2……施肥樋、A……肥料繰出
し部、3……施肥ホース、3a……下端口、B…
…キヤツプ、4,6……孔部、5……詰まりセン
サー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 作溝体1の後部に一体に形成した施肥樋2の上
    部に、肥料繰出し部Aから延出する施肥ホース3
    の下部端口3aを連通連設して構成する施肥機に
    おいて、前記施肥樋2の上部を被覆できるゴム製
    キヤツプBを引つかけるようにして施肥樋2の上
    部に着脱自在に嵌着し、該キヤツプBには前記施
    肥ホース3の下端口3a部分を圧入嵌挿できる孔
    部4と、詰まりセンサー5を圧入嵌挿できる孔部
    6とを形成して構成したことを特徴とする肥料放
    出部の詰まり防止装置。
JP574285U 1985-01-18 1985-01-18 Expired JPH0340098Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP574285U JPH0340098Y2 (ja) 1985-01-18 1985-01-18

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP574285U JPH0340098Y2 (ja) 1985-01-18 1985-01-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61122642U JPS61122642U (ja) 1986-08-02
JPH0340098Y2 true JPH0340098Y2 (ja) 1991-08-23

Family

ID=30482529

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP574285U Expired JPH0340098Y2 (ja) 1985-01-18 1985-01-18

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0340098Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4704771B2 (ja) * 2005-02-25 2011-06-22 鋤柄農機株式会社 局所施肥方法、及び施肥ノズル

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61122642U (ja) 1986-08-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0340098Y2 (ja)
JP2518759Y2 (ja) 田植機の肥料ホッパー側防泥カバー装置
US5799341A (en) Combination toilet and bidet system
JPS6349149Y2 (ja)
JP2543617Y2 (ja) 苗移植機の整地フロート
JPH0446502Y2 (ja)
JPH0112566Y2 (ja)
JPH048735Y2 (ja)
CN2236723Y (zh) 一种旱地施水作业机具
JPH0347445Y2 (ja)
JPS6225056Y2 (ja)
JP2510461Y2 (ja) 施肥機における施肥タンクの取付構造
JPH118A (ja) 側条施肥機の排出肥料受け具
CN212876853U (zh) 一种园林景观墙
JP2565151B2 (ja) 施肥装置付き乗用型田植機
JPH0130021Y2 (ja)
JPS6345852Y2 (ja)
JP2533354Y2 (ja) 壁掛形小便器
CN111183767B (zh) 一种用于农业种植用翻土播种设备
JPS60126008A (ja) 施肥機
JPH0211918Y2 (ja)
JPH0142419Y2 (ja)
JPS582170Y2 (ja) 播種機におけるフロ−ト部構造
JP2510459Y2 (ja) 移動農機における肥料ポンプ装置の取付構造
JPH0737462Y2 (ja) 施肥機における肥料供給装置