JPH0340121A - ディスク二重化方式 - Google Patents
ディスク二重化方式Info
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- JPH0340121A JPH0340121A JP1176174A JP17617489A JPH0340121A JP H0340121 A JPH0340121 A JP H0340121A JP 1176174 A JP1176174 A JP 1176174A JP 17617489 A JP17617489 A JP 17617489A JP H0340121 A JPH0340121 A JP H0340121A
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- Japan
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- file
- disk
- backup
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[目次]
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するkめの手段
作用
実施例
発明の効果
[概要]
現用側ディスクのファイル更新が予備側ディスクに反映
されるディスク二重化方式に関し、現用側ディスクの障
害発生やシステムダウンにかかわらず、ファイル更新の
内容を確実に保証することが可能となる方式の提供を目
的とし、現用側ディスクのオリジナルファイルが更新さ
れるときに現用側書込フラグをセットし、更新終了時に
このフラグをリセットするとともに主記憶上に新ファイ
ルの写しを作成し、予備側ディスクのバックアップファ
イルが更新されるときに予備側書込フラグをセットし、
現用側ディスクの障害発生時において、予備側書込フラ
グがセットされたときにバックアップファイルを主記憶
上の写して更新し、また、システムダウンによる再立ち
上げ時において現用側書込フラグがセットされていたと
きにはバックアップファイルでオリジナルファイルを、
予備側書込フラグがセットされたときにはオリジナルフ
ァイルでバックアップファイルを各々更新する、ことを
特徴としている。
されるディスク二重化方式に関し、現用側ディスクの障
害発生やシステムダウンにかかわらず、ファイル更新の
内容を確実に保証することが可能となる方式の提供を目
的とし、現用側ディスクのオリジナルファイルが更新さ
れるときに現用側書込フラグをセットし、更新終了時に
このフラグをリセットするとともに主記憶上に新ファイ
ルの写しを作成し、予備側ディスクのバックアップファ
イルが更新されるときに予備側書込フラグをセットし、
現用側ディスクの障害発生時において、予備側書込フラ
グがセットされたときにバックアップファイルを主記憶
上の写して更新し、また、システムダウンによる再立ち
上げ時において現用側書込フラグがセットされていたと
きにはバックアップファイルでオリジナルファイルを、
予備側書込フラグがセットされたときにはオリジナルフ
ァイルでバックアップファイルを各々更新する、ことを
特徴としている。
[産業上の利用分野コ
本発明は、現用側ディスクのファイル更新が予備側ディ
スクに反映されるディスク二重化方式に関する。
スクに反映されるディスク二重化方式に関する。
SVP (サービスプロセッサ)は本体系システムの操
作、保守、制御などに利用され、本体系システムの異常
発生に対して適切な措置をとれるように小型の計算機シ
ステムで構成される。
作、保守、制御などに利用され、本体系システムの異常
発生に対して適切な措置をとれるように小型の計算機シ
ステムで構成される。
このため、SVPの処理に使用されるファイルの内容を
損なう障害の発生は本体系のシステムに重大な影響を与
え、したがって、それらファイルの内容を保証すること
が必要となる。
損なう障害の発生は本体系のシステムに重大な影響を与
え、したがって、それらファイルの内容を保証すること
が必要となる。
そこで、SVPのディスクが二重化されてこれらディス
クにオリジナルファイルとそのバックアップファイルと
が各々格納され、現用側のディスクで障害が発生した場
合には、予備側のディスクがこれに代えて使用される。
クにオリジナルファイルとそのバックアップファイルと
が各々格納され、現用側のディスクで障害が発生した場
合には、予備側のディスクがこれに代えて使用される。
[従来の技術]
第11図にはSVPの構成が示されており、そのバス3
0にはMP U 32.デイスプレィアダプタ34 (
DPA)、 ファイルアダプタ3B(FA)が接続され
ている。
0にはMP U 32.デイスプレィアダプタ34 (
DPA)、 ファイルアダプタ3B(FA)が接続され
ている。
そしてMPU32には主記憶装置38が接続されており
、デイスプレィアダプタ34にはコンソール40 (C
9L)とラインプリンタ4.2(LP)が接続されてい
る。
、デイスプレィアダプタ34にはコンソール40 (C
9L)とラインプリンタ4.2(LP)が接続されてい
る。
またファイルアダプタ36には現用側m気ディスフ装@
44 (MDO)、予備側ディスク装置4B(MDI)
がフロッピィディスク装置48(FD)とともに接続さ
れており、それら磁気ディスク装置44.46jこはオ
リジナルファイルとそのバックアップファイルとが各々
格納される。
44 (MDO)、予備側ディスク装置4B(MDI)
がフロッピィディスク装置48(FD)とともに接続さ
れており、それら磁気ディスク装置44.46jこはオ
リジナルファイルとそのバックアップファイルとが各々
格納される。
第12図では従来方式がフローチャートで説明されてお
り、MPU32において現用側磁気ディスク装置44に
対するファイル書き込み命令が実行されると(ステップ
200)、指定ファイルがオリジナルファイルとして現
用側の磁気ディスク装置44に書き込まれる(ステップ
202)。
り、MPU32において現用側磁気ディスク装置44に
対するファイル書き込み命令が実行されると(ステップ
200)、指定ファイルがオリジナルファイルとして現
用側の磁気ディスク装置44に書き込まれる(ステップ
202)。
そして予備側磁気ディスク装置4にこ対するファイル書
き込み命令が実行され(ステップ204)、指定ファイ
ルがオリジナルファイルのバックアップファイルとして
予備側の磁気ディスク装置46に書き込まれる(ステッ
プ206)。
き込み命令が実行され(ステップ204)、指定ファイ
ルがオリジナルファイルのバックアップファイルとして
予備側の磁気ディスク装置46に書き込まれる(ステッ
プ206)。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら従来においては、オリジナルファイルとそ
のバックアップファイルとが現用側の磁気ディスク装置
44と予備側の磁気ディスク装置46とへlll1iに
書き込まれていたので、現用側磁気ディスク装置44の
障害がファイルバックアップ中に発生すると、そのとき
の処理内容とオリジナルファイルに代えてSVPの処理
に使用されるバックアップファイルの内容との間に矛盾
が生ずる。
のバックアップファイルとが現用側の磁気ディスク装置
44と予備側の磁気ディスク装置46とへlll1iに
書き込まれていたので、現用側磁気ディスク装置44の
障害がファイルバックアップ中に発生すると、そのとき
の処理内容とオリジナルファイルに代えてSVPの処理
に使用されるバックアップファイルの内容との間に矛盾
が生ずる。
またそのときにSVPがシステムダウンした場合は、現
用側の磁気ディスク装置44に格納されているオリジナ
ルファイルと予備側磁気ディスク装置46のバックアッ
プファイルとの間に矛盾が生ずる。
用側の磁気ディスク装置44に格納されているオリジナ
ルファイルと予備側磁気ディスク装置46のバックアッ
プファイルとの間に矛盾が生ずる。
本発明は上記従来の事情に鑑みてなされたものであり、
その目的は、現用側磁気ディスクの障害発生やシステム
ダウンにもかかわらず、ファイル内容を確実に保証する
ことが可能となる方式を提供することにある。
その目的は、現用側磁気ディスクの障害発生やシステム
ダウンにもかかわらず、ファイル内容を確実に保証する
ことが可能となる方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明では以下の方)去が
とられている。
とられている。
第1図において、現用側ディスク10のオリジナルファ
イル12が新フアイル14で書き替えられるときに、現
用側書込フラグ20が記憶領域22においてセットされ
る(ステップ100)。
イル12が新フアイル14で書き替えられるときに、現
用側書込フラグ20が記憶領域22においてセットされ
る(ステップ100)。
そして現用側ディスク10に対する新フアイル14の書
き込みが終了したときに、現用側書込フラグ20がリセ
ットされるとともに、主記憶18上に新フアイル14の
写し16が作成される(ステップ102)。
き込みが終了したときに、現用側書込フラグ20がリセ
ットされるとともに、主記憶18上に新フアイル14の
写し16が作成される(ステップ102)。
さらに新フアイル14が予備側ディスク26へオリジナ
ルファイル12のバックアップファイル24として書き
込まれるときに、予備側書込フラグ28が記憶領域22
においてセットされる(ステップ104)。
ルファイル12のバックアップファイル24として書き
込まれるときに、予備側書込フラグ28が記憶領域22
においてセットされる(ステップ104)。
その予備側ディスク26に対する新フアイル14の書き
込みが終了したときζこ、予備側書込フラグ28がリセ
ットされる(ステップ106)。
込みが終了したときζこ、予備側書込フラグ28がリセ
ットされる(ステップ106)。
ここで、現用側ディスク10の障害発生時とこおいて、
第2図で説明されるように、予備側書込フラグ28がセ
ットされていたときには、主記憶19− 8上の写し16がバックアップファイル24として予備
側ディスク26へ書き込まれる(ステップ108)。
第2図で説明されるように、予備側書込フラグ28がセ
ットされていたときには、主記憶19− 8上の写し16がバックアップファイル24として予備
側ディスク26へ書き込まれる(ステップ108)。
まにシステムダウンによる再立ち上げ時においては、第
3図で示されるように、現用側書込フラグ20がセット
されていkときに予備側ディスク26のバックアップフ
ァイル24て現用側ディスク10のオリジナルファイル
12が書き替えられ(ステップ110)、予備側書込フ
ラグ28がセットされていたときに現用側ディスク10
のオリジナルファイル12で予備側ディスク26のバッ
クアップファイル24が書き替えられる(ステップ11
2)。
3図で示されるように、現用側書込フラグ20がセット
されていkときに予備側ディスク26のバックアップフ
ァイル24て現用側ディスク10のオリジナルファイル
12が書き替えられ(ステップ110)、予備側書込フ
ラグ28がセットされていたときに現用側ディスク10
のオリジナルファイル12で予備側ディスク26のバッ
クアップファイル24が書き替えられる(ステップ11
2)。
[作用]
本発明では、現用側ディスク10と予備側ディスク26
とに対してオリジナルファイル12とバックアップファ
イル24とが順に書き込まれており、それらの書き込み
が行われているときに現用側書込フラグ20と予備側書
込フラグ28とが各−1〇− 々セットされている。
とに対してオリジナルファイル12とバックアップファ
イル24とが順に書き込まれており、それらの書き込み
が行われているときに現用側書込フラグ20と予備側書
込フラグ28とが各−1〇− 々セットされている。
そして現用側ディスク10に対する書き込みが行われた
ときtこ、新フアイル14の写し16が主記憶18上に
作成される。
ときtこ、新フアイル14の写し16が主記憶18上に
作成される。
ここで、現用側ディスク1oで障害が発生した際に予備
側書込フラグ28がセットされていたときとこは、その
フラグセットからファイルバックアップ中であったこと
が確認されるので、現用側ディスク10へ書き込むべき
新フアイル14と同内容の写し16が主記憶18から予
備側ディスク26にバックアップファイル24として書
き込まれる。
側書込フラグ28がセットされていたときとこは、その
フラグセットからファイルバックアップ中であったこと
が確認されるので、現用側ディスク10へ書き込むべき
新フアイル14と同内容の写し16が主記憶18から予
備側ディスク26にバックアップファイル24として書
き込まれる。
一方、システムダウンによる再立ち上げの際に現用側書
込プラク20がセットされていたときには、オリジナル
ファイル12を新フアイル14で更新している途中であ
ることがフラグ20のセットにより示されるので、現用
側ディスク1oのオリジナルファイル12が予備側ディ
スク26のバックアップファイル24て更新される。
込プラク20がセットされていたときには、オリジナル
ファイル12を新フアイル14で更新している途中であ
ることがフラグ20のセットにより示されるので、現用
側ディスク1oのオリジナルファイル12が予備側ディ
スク26のバックアップファイル24て更新される。
また、その際に予備側書込フラグ28がセット1−
されていたときには、バックアップファイル24を写し
16により更新している途中であることがフラグ28の
セットで示されるので、バックアップファイル24がオ
リジナルファイル12て更新される。
16により更新している途中であることがフラグ28の
セットで示されるので、バックアップファイル24がオ
リジナルファイル12て更新される。
なお、新フアイル14(オリジナルファイル12、バッ
クアップファイル24)が指定ファイルの一部分である
場合には、そのファイル書き込みの位置や範囲が示され
る情報を記憶領域22に書き込むことにより、これを利
用してディスクファイルの更新を必要部分に限定するこ
とも可能である(実施例参照)。
クアップファイル24)が指定ファイルの一部分である
場合には、そのファイル書き込みの位置や範囲が示され
る情報を記憶領域22に書き込むことにより、これを利
用してディスクファイルの更新を必要部分に限定するこ
とも可能である(実施例参照)。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明にかかる方法の好適な実施
例を説明する。
例を説明する。
第4図には実施例の構成が機能別ζこブロック分けして
ボされている。
ボされている。
また、第5図ではシステムが立ち上げ時に参照するシス
テム制御テーブル領域で作成されるファ2 イル制御テーブルの構成が説明されており、このファイ
ル制御テーブルにはファイル名、ファイル書き込み開始
のアドレス、ファイル書き込みのサイズ、現用側書込フ
ラグ、予備側書込フラグが書き込まれる。
テム制御テーブル領域で作成されるファ2 イル制御テーブルの構成が説明されており、このファイ
ル制御テーブルにはファイル名、ファイル書き込み開始
のアドレス、ファイル書き込みのサイズ、現用側書込フ
ラグ、予備側書込フラグが書き込まれる。
さらに第6図、第7図、第8図では実施例の作用がフロ
ーチャートで説明されており、第9図。
ーチャートで説明されており、第9図。
第10図では実施例の全体作用がタイミングチャートで
説明されている。
説明されている。
第4図のディスクアクセス制御部5oにおいて本体系シ
ステムの操作、保守、制御などを行うためのプロセスで
更新モードのファイルアクセス用命令(現用側磁気ディ
スク装置44に対する書き込み命令)が実行されると(
第6図 ステップ600)、ディスク書き込み制御処理
部52が起動される(第6図 ステップ602.第9図
の)。
ステムの操作、保守、制御などを行うためのプロセスで
更新モードのファイルアクセス用命令(現用側磁気ディ
スク装置44に対する書き込み命令)が実行されると(
第6図 ステップ600)、ディスク書き込み制御処理
部52が起動される(第6図 ステップ602.第9図
の)。
次にファイル制御テーブル処理部54がディスク書き込
み制御処理部52により起動されると(第9図 ■)シ
ステム制御テーブル領域中のファイル制御テーブルにエ
ントリが作成されてファイ3 ル名、書き込み開始アドレス、書き込みサイズが設定さ
れ、主記憶装置38から現用側磁気ディスク装置44に
対して書き込みを行なう際に、現用側書込フラグがセッ
トされる(第6図 ステップ604、第9図 ■)。
み制御処理部52により起動されると(第9図 ■)シ
ステム制御テーブル領域中のファイル制御テーブルにエ
ントリが作成されてファイ3 ル名、書き込み開始アドレス、書き込みサイズが設定さ
れ、主記憶装置38から現用側磁気ディスク装置44に
対して書き込みを行なう際に、現用側書込フラグがセッ
トされる(第6図 ステップ604、第9図 ■)。
その後、現用ディスク書き込み処理部58による現用側
磁気ディスク装置44へのファイル書き込みが終了する
と、ファイル制御テーブル処理部54により現用側書込
フラグがリセットされ、オリジナルファイル更新用新フ
ァイルの写しが主記憶装置書き込み処理部56により主
記憶上で作成される(第6図 ステップ606.第9図
■)。
磁気ディスク装置44へのファイル書き込みが終了する
と、ファイル制御テーブル処理部54により現用側書込
フラグがリセットされ、オリジナルファイル更新用新フ
ァイルの写しが主記憶装置書き込み処理部56により主
記憶上で作成される(第6図 ステップ606.第9図
■)。
このようにして新ファイルの写しが主記憶上で作成され
ると、予備側磁気ディスク装置46に対するファイル書
き込みが予備ディスク書き込み処理部60て開始され、
その際にファイル制御テーブルの予備側書込フラグがセ
ットされる(第6図608、第9図 @)。
ると、予備側磁気ディスク装置46に対するファイル書
き込みが予備ディスク書き込み処理部60て開始され、
その際にファイル制御テーブルの予備側書込フラグがセ
ットされる(第6図608、第9図 @)。
そして予備側磁気ディスク46に対するファイル書き込
みが終了すると、予備側書込フラグがリ14 セットされるとともにこれと対応したファイル名がファ
イル制御テーブルから削除される(第6図ステップ60
8.第9図 [株])。
みが終了すると、予備側書込フラグがリ14 セットされるとともにこれと対応したファイル名がファ
イル制御テーブルから削除される(第6図ステップ60
8.第9図 [株])。
ここで、現用側磁気ディスク装置44に対するファイル
書き込みが開始されてその書き込みが終了し、予備側磁
気ディスク装置46に対するファイル書き込みが行われ
るまでの間(第9図 ■〜■)に現用側磁気ディスク装
置44で障害が発生ずると、システム回復処理部62に
よりファイル回復処理部64が起動される(第7図 ス
テップ700、第10図 ■)。
書き込みが開始されてその書き込みが終了し、予備側磁
気ディスク装置46に対するファイル書き込みが行われ
るまでの間(第9図 ■〜■)に現用側磁気ディスク装
置44で障害が発生ずると、システム回復処理部62に
よりファイル回復処理部64が起動される(第7図 ス
テップ700、第10図 ■)。
ファイル回復処理部64が起動されると、ファイル制御
テーブルが参照され(第10図 ■)、ファイル制御テ
ーブルの内容に基づいて予備側磁気ディスク装置46の
バツクファイルが更新される(第7図 ステップ702
.第10図 ■〜■)その際には、ファイル制御テーブ
ルで登録されていた全てのエントリについて現用側書込
フラグ。
テーブルが参照され(第10図 ■)、ファイル制御テ
ーブルの内容に基づいて予備側磁気ディスク装置46の
バツクファイルが更新される(第7図 ステップ702
.第10図 ■〜■)その際には、ファイル制御テーブ
ルで登録されていた全てのエントリについて現用側書込
フラグ。
予備側書込フラグのセット有無が検索され、現用15−
側書込フラグまたは予備側書込フラグがセットされてい
るエントリに関してのみ、予備側磁気ディスク装置46
中のバツクファイルtこおける書き込み開始アドレスか
ら書き込みサイズ分の書き込みが行われ、この書き込み
が行われたエントリがファイル制御テーブルから削除さ
れる。
るエントリに関してのみ、予備側磁気ディスク装置46
中のバツクファイルtこおける書き込み開始アドレスか
ら書き込みサイズ分の書き込みが行われ、この書き込み
が行われたエントリがファイル制御テーブルから削除さ
れる。
その後、予備側磁気ディスク装置46が現用側ディスク
装置としてSVPの処理が続行される(第7図 ステッ
プ704)。
装置としてSVPの処理が続行される(第7図 ステッ
プ704)。
そして、上記の期間(第9図 ■〜■)中にシステムダ
ウンが発生した場合、システム立ち上げ処理部66によ
りファイル回復処理部64が起動される(第8図 ステ
ップ800.第10図 [相])ファイル回復処理部6
4が起動されると、ファイルテーブルが参照され、これ
に登録されていた全てのエントリについて現用側書込フ
ラグと予備側書込フラグのセット有無が検索される。
ウンが発生した場合、システム立ち上げ処理部66によ
りファイル回復処理部64が起動される(第8図 ステ
ップ800.第10図 [相])ファイル回復処理部6
4が起動されると、ファイルテーブルが参照され、これ
に登録されていた全てのエントリについて現用側書込フ
ラグと予備側書込フラグのセット有無が検索される。
これζこより現用側書込フラグのセットされているエン
トリが確認されると、予備側磁気ディスク16− 装置46の対応ファイルにおける書き込み開始アドレス
から書き込みサイズ分が読み出されて現用側磁気ディス
ク装置44に書き込まれ、そのファイルのエントリがフ
ァイル制御テーブルから削除される(第8図 ステップ
802.第10図 ■)また、予備側書込フラグのセッ
トされていたエントリが確認されると、現用側磁気ディ
スク装置44の対応ファイルにおける書き込み開始アド
レスから書き込みサイズ分が読み出されて予備側磁気デ
ィスク46に書き込まれ、このファイルのエントリが削
除される(第8図 ステップ802)。
トリが確認されると、予備側磁気ディスク16− 装置46の対応ファイルにおける書き込み開始アドレス
から書き込みサイズ分が読み出されて現用側磁気ディス
ク装置44に書き込まれ、そのファイルのエントリがフ
ァイル制御テーブルから削除される(第8図 ステップ
802.第10図 ■)また、予備側書込フラグのセッ
トされていたエントリが確認されると、現用側磁気ディ
スク装置44の対応ファイルにおける書き込み開始アド
レスから書き込みサイズ分が読み出されて予備側磁気デ
ィスク46に書き込まれ、このファイルのエントリが削
除される(第8図 ステップ802)。
その後、磁気ディスク装置44を現用側としてそのまま
使用する処理が続行される(第8図 ステップ804.
第10図@)。
使用する処理が続行される(第8図 ステップ804.
第10図@)。
以上説明したようtこ本実施例ζこよれば、ファイルバ
ックアップ中に現用側の磁気ディスク装置44で障害が
発生しても、バックアップすべき新ファイルが主記憶か
ら予備側の磁気ディスク装置46へ書き込まれるので、
障害発生時の処理と内容17 が矛盾しない予備側のファイルを用いてSVPの処理を
何等の不都合なく続行できる。
ックアップ中に現用側の磁気ディスク装置44で障害が
発生しても、バックアップすべき新ファイルが主記憶か
ら予備側の磁気ディスク装置46へ書き込まれるので、
障害発生時の処理と内容17 が矛盾しない予備側のファイルを用いてSVPの処理を
何等の不都合なく続行できる。
また本実施例によれば、ファイルバックアップ中にシス
テムダウンが生じたときには現用側と予備側とのうち内
容の正しいファイルが相手方に書き込まれるので、現用
側と予備側のファイル一致を確実に保証できる。
テムダウンが生じたときには現用側と予備側とのうち内
容の正しいファイルが相手方に書き込まれるので、現用
側と予備側のファイル一致を確実に保証できる。
さらに本実施例によればファイル制御テーブルに設定さ
れた書き込み開始アドレス、書き込みサイズを用いてフ
ァイルの必要部分のみを回復でき、このため、そのファ
イル回復の容易化及び高速化を図ることが可能なる。
れた書き込み開始アドレス、書き込みサイズを用いてフ
ァイルの必要部分のみを回復でき、このため、そのファ
イル回復の容易化及び高速化を図ることが可能なる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、ファイルバックア
ップ中とこ現用側ディスクで障害が発生し、あるいはシ
ステムがダウンしても、正しいファイルが現用側ディス
ク、予備側ディスクに書き込まれるので、現用側ディス
クの障害発生やシステムダウンにもかかわらず、ファイ
ル内容を確実乙こ保18− 証することが可能となる。
ップ中とこ現用側ディスクで障害が発生し、あるいはシ
ステムがダウンしても、正しいファイルが現用側ディス
ク、予備側ディスクに書き込まれるので、現用側ディス
クの障害発生やシステムダウンにもかかわらず、ファイ
ル内容を確実乙こ保18− 証することが可能となる。
第1図、第2図、第3図は発明の原理説明図、第4図は
実施例の構成を説明する機能ブロック図、 第一5図はファイル制御テーブルの構成説明図、第6図
、第7図、第8図は実施例の作用を説明するフローチャ
ート、 第9図、第10図は実施例の作用を説明するタイミング
チャート、 第11図はSVPの構成説明図、 第12図は従来技術の説明図、 である。 32 ・ 38 ・ 44 ・ 46 ・ 50 ◆ MPU。 主記憶装置、 現用側磁気ディスク装置、 予備側磁気ディスク装置、 ディスクアクセス制御部、 19− 52 ・ 54 ・ 56 ・ 58 ・ 60 ・ 62 ・ 64 ・ 66 ・ ディスク書き込み制御処理部、 ファイル制御テーブル処理部、 主記憶装置書き込み処理部、 現用ディスク書き込み処理部、 予備ディスク書き込み処理部、 システム回復処理部、 ファイル回復処理部、 システム立ち上げ処理部。
実施例の構成を説明する機能ブロック図、 第一5図はファイル制御テーブルの構成説明図、第6図
、第7図、第8図は実施例の作用を説明するフローチャ
ート、 第9図、第10図は実施例の作用を説明するタイミング
チャート、 第11図はSVPの構成説明図、 第12図は従来技術の説明図、 である。 32 ・ 38 ・ 44 ・ 46 ・ 50 ◆ MPU。 主記憶装置、 現用側磁気ディスク装置、 予備側磁気ディスク装置、 ディスクアクセス制御部、 19− 52 ・ 54 ・ 56 ・ 58 ・ 60 ・ 62 ・ 64 ・ 66 ・ ディスク書き込み制御処理部、 ファイル制御テーブル処理部、 主記憶装置書き込み処理部、 現用ディスク書き込み処理部、 予備ディスク書き込み処理部、 システム回復処理部、 ファイル回復処理部、 システム立ち上げ処理部。
Claims (2)
- (1) 現用側ディスク(10)のオリジナルファイル(12)
が新ファイル(14)で書き替えられるときに、現用側
書込フラグ(20)を記憶領域(22)においてセット
し(ステップ100)、現用側ディスク(10)に対す
る新ファイル(14)の書き込みが終了したときに、現
用側書込フラグ(20)をリセットするとともに、主記
憶(18)上に新ファイル(14)の写し(16)を作
成し(ステップ102)、 新ファイル(14)が予備側ディスク(26)へオリジ
ナルファイル(12)のバックアップファイル(24)
として書き込まれるときに、予備側書込フラグ(28)
を記憶領域(22)においてセットし(ステップ104
)、 予備側ディスク(26)に対する新ファイル(14)の
書き込みが終了したときに、予備側書込フラグ(28)
をリセットし(ステップ106)、現用側ディスク(1
0)の障害発生時において予備側書込フラグ(28)が
セットされていたときに、主記憶(18)上の写し(1
6)をバックアップファイル24として予備側ディスク
(26)へ書き込む(ステップ108)、 ことを特徴とするディスク二重化方式。 - (2) 現用側ディスク(10)のオリジナルファイル(12)
が新ファイル(14)で書き換えられるときに、現用側
書込フラグ(20)を記憶領域(22)においてセット
し(ステップ100)、現用側ディスク(10)に対す
る新ファイル(14)の書き込みが終了したときに、現
用側書込フラグ(20)をリセットするとともに、主記
憶(18)上に新ファイル(14)の写し(16)を作
成し(ステップ102)、 新ファイル(14)が予備側ディスク(26)へオリジ
ナルファイル(12)のバックアップファイル(24)
として書き込まれるときに、予備側書込フラグ(28)
を記憶領域(22)においてセットし(ステップ104
)、 予備側ディスク(26)に対する新ファイル(14)の
書き込みが終了したときに、予備側書込フラグ(28)
をリセットし(ステップ106)、システムダウンによ
る再立ち上げ時において、現用側書込フラグ(20)が
セットされたときに予備側ディスク(26)のバックア
ップファイル(24)で現用側ディスク(10)のオリ
ジナルファイル(12)を書き替え(ステップ110)
、予備側書込フラグ(28)がセットされていたときに
現用側ディスク(10)のオリジナルファイル(12)
で予備側ディスク(26)のバックアップファイル(2
4)を書き替える(ステップ112)、 ことを特徴とするディスク二重化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176174A JPH0340121A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | ディスク二重化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176174A JPH0340121A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | ディスク二重化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340121A true JPH0340121A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=16008958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176174A Pending JPH0340121A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | ディスク二重化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340121A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6625705B2 (en) * | 1993-04-23 | 2003-09-23 | Emc Corporation | Remote data mirroring system having a service processor |
| US6942869B2 (en) | 1999-05-12 | 2005-09-13 | Kao Corporation | Keratotic plug remover |
| JP2006312601A (ja) * | 2005-05-09 | 2006-11-16 | Nitto Denko Corp | 化粧用シート |
| JP2007070226A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-22 | Nitto Denko Corp | 化粧用シート |
| JP2007280236A (ja) * | 2006-04-11 | 2007-10-25 | Hitachi Ltd | バックアップ方法およびバックアッププログラム |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1176174A patent/JPH0340121A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6625705B2 (en) * | 1993-04-23 | 2003-09-23 | Emc Corporation | Remote data mirroring system having a service processor |
| US6942869B2 (en) | 1999-05-12 | 2005-09-13 | Kao Corporation | Keratotic plug remover |
| JP2006312601A (ja) * | 2005-05-09 | 2006-11-16 | Nitto Denko Corp | 化粧用シート |
| JP2007070226A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-22 | Nitto Denko Corp | 化粧用シート |
| JP2007280236A (ja) * | 2006-04-11 | 2007-10-25 | Hitachi Ltd | バックアップ方法およびバックアッププログラム |
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