JPH0340158Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0340158Y2 JPH0340158Y2 JP1987012971U JP1297187U JPH0340158Y2 JP H0340158 Y2 JPH0340158 Y2 JP H0340158Y2 JP 1987012971 U JP1987012971 U JP 1987012971U JP 1297187 U JP1297187 U JP 1297187U JP H0340158 Y2 JPH0340158 Y2 JP H0340158Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- pipes
- side walls
- pot
- hot water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、チリメンジヤコ(小魚)の煮沸釜に
関する。
関する。
〈従来技術〉
従来の、チリメンジヤコの煮沸釜の一例として
は、実開昭60−1291号公報のものがある。この例
においては、釜体を互いに対向する第一、第二側
壁と互いに対向する第三,第四側壁と底壁とから
構成し、前記第一、第二側壁の下部に複数本の直
状円管製端パイプを縦方向に互いに密接しかつ第
一、第二側壁に密接して設け、前記釜体内で第
一、第二側壁の中間部に間仕切壁を配設し、該間
仕切壁の下部に複数本の直状円管製中央パイプを
縦方向複列に互いに密接して設けた蒸気煮沸型の
構造である。
は、実開昭60−1291号公報のものがある。この例
においては、釜体を互いに対向する第一、第二側
壁と互いに対向する第三,第四側壁と底壁とから
構成し、前記第一、第二側壁の下部に複数本の直
状円管製端パイプを縦方向に互いに密接しかつ第
一、第二側壁に密接して設け、前記釜体内で第
一、第二側壁の中間部に間仕切壁を配設し、該間
仕切壁の下部に複数本の直状円管製中央パイプを
縦方向複列に互いに密接して設けた蒸気煮沸型の
構造である。
そして、前記各端パイプ及び中央パイプは直管
であるが、その継手曲管部が釜体内にあるので、
その部分からパイプの裏側同士の間隙やパイプと
第一、第二側壁との間の間隙に湯が入り込み、そ
の外周のほぼ100%が接湯面となるので熱効換効
率は良い。しかし、パイプの裏面にもスケールが
付着することになり、前記間隙には手が入らない
のでスケールの除去ができず、このため熱交換率
が急激に低下し、チリメンジヤコの熱処理ができ
ないので、チリメンジヤコが腐る要にもなる。
であるが、その継手曲管部が釜体内にあるので、
その部分からパイプの裏側同士の間隙やパイプと
第一、第二側壁との間の間隙に湯が入り込み、そ
の外周のほぼ100%が接湯面となるので熱効換効
率は良い。しかし、パイプの裏面にもスケールが
付着することになり、前記間隙には手が入らない
のでスケールの除去ができず、このため熱交換率
が急激に低下し、チリメンジヤコの熱処理ができ
ないので、チリメンジヤコが腐る要にもなる。
また、別の実開昭61−15991号の煮沸釜は、多
数の底パイプを二段にかつ互いに隙間をおいて並
設し、各底パイプに1000℃の燃焼ガスを吹込む直
火煮沸型のもので、下段の底パイプのスケールの
除去は全く不可能である。
数の底パイプを二段にかつ互いに隙間をおいて並
設し、各底パイプに1000℃の燃焼ガスを吹込む直
火煮沸型のもので、下段の底パイプのスケールの
除去は全く不可能である。
しかも、煮沸中にそのスケールがボロボロとは
げて湯中に流れ出し、チリメンジヤコの商品価値
を下げる。
げて湯中に流れ出し、チリメンジヤコの商品価値
を下げる。
〈目的〉
本考案は、上記の点に鑑み、パイプの裏面に煮
沸湯が入らないのでスケールが付着することがな
く、パイプ表面(接湯面)のスケール除去は容易
にでき、煮沸中にそのスケールがボロボロとはげ
て湯中に流れ出し、チリメンジヤコの商品価値を
下げることがない煮沸釜の提供を目的とする。
沸湯が入らないのでスケールが付着することがな
く、パイプ表面(接湯面)のスケール除去は容易
にでき、煮沸中にそのスケールがボロボロとはげ
て湯中に流れ出し、チリメンジヤコの商品価値を
下げることがない煮沸釜の提供を目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
本考案による課題解決手段は、第1,2図の如
く、複数本の直状円管製底パイプ2Cを、単段で
かつ横方向に互いに密接しかつ端パイプ2A及び
中央パイプ2Bに密接して表上半円弧面が接湯面
となるように設け、前記端パイプ2A、中央パイ
プ2B及び底パイプ2Cを一本ないし数本毎に連
通する連通箱2Dを釜体A内に形成し、前記端パ
イプ2A,中央パイプ2B及び底パイプ3Cの蒸
気吹込管3と蒸気吹出管4を釜体Aの外側に設
け、前記端パイプ2A,中央パイプ2B及び底パ
イプ2Cの非接湯面と釜体Aの底壁B5の間に保
温材10を充填したものである。
く、複数本の直状円管製底パイプ2Cを、単段で
かつ横方向に互いに密接しかつ端パイプ2A及び
中央パイプ2Bに密接して表上半円弧面が接湯面
となるように設け、前記端パイプ2A、中央パイ
プ2B及び底パイプ2Cを一本ないし数本毎に連
通する連通箱2Dを釜体A内に形成し、前記端パ
イプ2A,中央パイプ2B及び底パイプ3Cの蒸
気吹込管3と蒸気吹出管4を釜体Aの外側に設
け、前記端パイプ2A,中央パイプ2B及び底パ
イプ2Cの非接湯面と釜体Aの底壁B5の間に保
温材10を充填したものである。
〈作用〉
上記課題解決手段において、チリメンジヤコの
煮沸により、端パイプ2A,中央パイプ2B及び
底パイプ2Cの表側の接湯面にはスケールが付着
するが、その裏面の非接湯面は、保温材10で覆
われかつ各パイプが密接しているので、湯は接し
ないため、スケールは付着せず、洗浄が必要な箇
所はすべて手が届くところであり、スケール取除
きは完全に行える。
煮沸により、端パイプ2A,中央パイプ2B及び
底パイプ2Cの表側の接湯面にはスケールが付着
するが、その裏面の非接湯面は、保温材10で覆
われかつ各パイプが密接しているので、湯は接し
ないため、スケールは付着せず、洗浄が必要な箇
所はすべて手が届くところであり、スケール取除
きは完全に行える。
〈実施例〉
以下、本考案の第一実施例を第1,2図に基づい
て説明すると、チリメンジヤコの煮沸釜の釜体A
は、互いに対向する第一、第二側壁B1,B2と
互いに対向する第三、第四側壁B3,B4と底壁
B5から構成する。前記第一、第二側壁B1,B
2の下部に複数本の直状円管製端パイプ2Aを縦
方向に互いに密接しかつ第一、第二側壁B1,B
2に密接して設け、前記釜体A内で第一、第二側
壁B1,B2の中間部に間仕切壁1を配設する。
て説明すると、チリメンジヤコの煮沸釜の釜体A
は、互いに対向する第一、第二側壁B1,B2と
互いに対向する第三、第四側壁B3,B4と底壁
B5から構成する。前記第一、第二側壁B1,B
2の下部に複数本の直状円管製端パイプ2Aを縦
方向に互いに密接しかつ第一、第二側壁B1,B
2に密接して設け、前記釜体A内で第一、第二側
壁B1,B2の中間部に間仕切壁1を配設する。
前記間仕切壁1の下部に複数本の直状円管製中
央パイプ2Bを縦方向に互いに密接して設け、複
数本の直状円管製底パイプ2Cを、単段かつ横方
向に互いに密接しかつ前記端パイプ2A及び中央
パイプ2Bに溶接で密接して表上半円弧面が接湯
面となるように設ける。
央パイプ2Bを縦方向に互いに密接して設け、複
数本の直状円管製底パイプ2Cを、単段かつ横方
向に互いに密接しかつ前記端パイプ2A及び中央
パイプ2Bに溶接で密接して表上半円弧面が接湯
面となるように設ける。
前記端パイプ2A、中央パイプ2B及び底パイ
プ2Cを一本ないし数本毎に連通する連通箱2D
を釜体A内に形成し、前記端パイプ2A、中央パ
イプ2B及び底パイプ2Cの蒸気吹込管3と蒸気
吹出管4を前記釜体Aの第三側壁B3の外側に設
ける。前記間仕切壁1と、第一、第二側壁B1,
B2との間に釜体A内の煮沸湯の連通路5,6を
形成し、前記間仕切壁1の両側で釜体A内に湯流
発生用のスクリユーフイーダー7,8を装架して
その軸を第三、第四側壁B3,B4に軸架する。
プ2Cを一本ないし数本毎に連通する連通箱2D
を釜体A内に形成し、前記端パイプ2A、中央パ
イプ2B及び底パイプ2Cの蒸気吹込管3と蒸気
吹出管4を前記釜体Aの第三側壁B3の外側に設
ける。前記間仕切壁1と、第一、第二側壁B1,
B2との間に釜体A内の煮沸湯の連通路5,6を
形成し、前記間仕切壁1の両側で釜体A内に湯流
発生用のスクリユーフイーダー7,8を装架して
その軸を第三、第四側壁B3,B4に軸架する。
前記スクリユーフイーダー7,8を回転駆動す
るモーター9と伝動機構Cとを釜体Aの外部に設
け、前記端パイプ2A、中央パイプ2B及び底パ
イプ2Cの非接湯面と釜体Aの底壁B5の間に保
温材10を充填する。
るモーター9と伝動機構Cとを釜体Aの外部に設
け、前記端パイプ2A、中央パイプ2B及び底パ
イプ2Cの非接湯面と釜体Aの底壁B5の間に保
温材10を充填する。
なお、スクリユーフイーダー7,8は実験によ
ると、一枚ないし数枚づつ分割すると、スクリユ
ーフイーダー7,8の羽根7A,8Aへのチリメ
ンジヤコ係止を軽減でき、湯流を速めることもで
きる。
ると、一枚ないし数枚づつ分割すると、スクリユ
ーフイーダー7,8の羽根7A,8Aへのチリメ
ンジヤコ係止を軽減でき、湯流を速めることもで
きる。
次に、作用を説明すると。まず釜体A内にスク
リユーフイーダー7,8のほとんどが没するまで
水を入れて、吹込管3から蒸気を吹込む。これよ
り少し遅れてモーター9を回転してスクリユーフ
イーダー7,8を回転させることにより、湯を連
通路5,6を通して間仕切壁1の両側に循環させ
る。100〜180℃の蒸気は端パイプ2A、中央パイ
プ2B及び底パイプ2C内を流れ、釜体A内の湯
が所定の温度に達すると、釜体A内に投入された
チリメンジヤコを分散循環させながら煮沸する。
リユーフイーダー7,8のほとんどが没するまで
水を入れて、吹込管3から蒸気を吹込む。これよ
り少し遅れてモーター9を回転してスクリユーフ
イーダー7,8を回転させることにより、湯を連
通路5,6を通して間仕切壁1の両側に循環させ
る。100〜180℃の蒸気は端パイプ2A、中央パイ
プ2B及び底パイプ2C内を流れ、釜体A内の湯
が所定の温度に達すると、釜体A内に投入された
チリメンジヤコを分散循環させながら煮沸する。
なお、チリメンジヤコの煮沸により、端パイプ
2A、中央パイプ2B及び底パイプ2Cの表側の
接湯面にはスケールが付着するが、その裏側の非
接湯面は、保温材10で覆われかつ各パイプが密
接しているので、湯は接しないため、スケールは
付着せず、洗浄が必要な箇所はすべて手が届くと
ころであり、スケール取除きは完全に行える。ま
た底パイプ2Cの接湯面は、底パイプ2Cの表上
半分となり、熱交換率は悪くなるが、その分だけ
底パイプ2Cの数を増やすことにより、本考案は
従来の蒸気煮沸型と同温まで昇温でき、従来の欠
点は除去できる。
2A、中央パイプ2B及び底パイプ2Cの表側の
接湯面にはスケールが付着するが、その裏側の非
接湯面は、保温材10で覆われかつ各パイプが密
接しているので、湯は接しないため、スケールは
付着せず、洗浄が必要な箇所はすべて手が届くと
ころであり、スケール取除きは完全に行える。ま
た底パイプ2Cの接湯面は、底パイプ2Cの表上
半分となり、熱交換率は悪くなるが、その分だけ
底パイプ2Cの数を増やすことにより、本考案は
従来の蒸気煮沸型と同温まで昇温でき、従来の欠
点は除去できる。
〈考案の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本考案において
は、チリメンジヤコの煮沸により、端パイプ、中
央パイプ及び底パイプの表側の接湯面にはスケー
ルが付着するが、その裏側の非接湯面は、保温材
で覆われかつ各パイプが密接しているので、湯は
接しないため、スケールは付着せず、洗浄が必要
な箇所はすべて手が届くところであり、スケール
取除きは完全に行える。また底パイプの接湯面
は、底パイプの表上半部となり熱交換率は悪くな
るが、その分だけ底パイプの数を増やすことによ
り、本考案は従来の蒸気煮沸型と同温まで上昇で
き、従来の欠点は除去できる。
は、チリメンジヤコの煮沸により、端パイプ、中
央パイプ及び底パイプの表側の接湯面にはスケー
ルが付着するが、その裏側の非接湯面は、保温材
で覆われかつ各パイプが密接しているので、湯は
接しないため、スケールは付着せず、洗浄が必要
な箇所はすべて手が届くところであり、スケール
取除きは完全に行える。また底パイプの接湯面
は、底パイプの表上半部となり熱交換率は悪くな
るが、その分だけ底パイプの数を増やすことによ
り、本考案は従来の蒸気煮沸型と同温まで上昇で
き、従来の欠点は除去できる。
すなわち、本考案によると、パイプの裏面には
煮沸湯が入らないので、スケールが付着すること
がなく、パイプ表面(接湯面)のスケール除去は
容易にでき、このため従来のように熱交換率が急
激に低下し、チリメンジヤコの熱処理ができなく
なつたり、煮沸中にそのスケールがボロボロとは
げて湯中に流れ出し、チリメンジヤコの商品価値
を下げることがないという優れた効果がある。
煮沸湯が入らないので、スケールが付着すること
がなく、パイプ表面(接湯面)のスケール除去は
容易にでき、このため従来のように熱交換率が急
激に低下し、チリメンジヤコの熱処理ができなく
なつたり、煮沸中にそのスケールがボロボロとは
げて湯中に流れ出し、チリメンジヤコの商品価値
を下げることがないという優れた効果がある。
第1図は本考案チリメンジヤコの煮沸釜の実施
例における一部切欠斜視図、第2図は同じく縦断
面図である。 A:釜体、B1,B2:第一、第二側壁、B
3,B4:第三、第四側壁、B5:底壁、1:間
仕切壁、2A:直状円管製端パイプ、2B:直状
円管製中央パイプ、2C:直状円管製底パイプ、
2D:連通箱、3:蒸気吹込管、4:蒸気吹出
管、5,6:連通路、7,8:湯流発生用スクリ
ユーフイーダー、9:モーター、10:保温材。
例における一部切欠斜視図、第2図は同じく縦断
面図である。 A:釜体、B1,B2:第一、第二側壁、B
3,B4:第三、第四側壁、B5:底壁、1:間
仕切壁、2A:直状円管製端パイプ、2B:直状
円管製中央パイプ、2C:直状円管製底パイプ、
2D:連通箱、3:蒸気吹込管、4:蒸気吹出
管、5,6:連通路、7,8:湯流発生用スクリ
ユーフイーダー、9:モーター、10:保温材。
Claims (1)
- 釜体を互いに対向する第一、第二側壁と互いに
対向する第三,第四側壁と底壁とから構成し、前
記第一、第二側壁の下部に複数本の直状円管製端
パイプを縦方向に互いに密接しかつ第一、第二側
壁に密接して設け、前記釜体内で第一、第二側壁
の中間部に間仕切壁を配設し、該間仕切壁の下部
に複数本の直状円管製中央パイプを縦方向に互い
に密接して設けた煮沸釜において、複数本の直状
円管製底パイプを、単段でかつ横方向に互いに密
接しかつ前記端パイプ及び中央パイプに密接して
表上半円弧面が接湯面となるように設け、前記端
パイプ、中央パイプ及び底パイプを一本ないし数
本毎に連通する連通箱を釜体内に形成し、前記端
パイプ、中央パイプ及び底パイプの蒸気吹込管と
蒸気吹出管を前記釜体の外側に設け、前記端パイ
プ、中央パイプ及び底パイプの非接湯面と釜体の
底壁の間に保温材を充填したことを特徴とするチ
リメンジヤコの煮沸釜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987012971U JPH0340158Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987012971U JPH0340158Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63121018U JPS63121018U (ja) | 1988-08-05 |
| JPH0340158Y2 true JPH0340158Y2 (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=30801600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987012971U Expired JPH0340158Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340158Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS601291U (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-08 | 川久保 陽太 | 小魚自動処理装置 |
| JPS6115991U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-30 | 陽太 川久保 | ちりめんじやこ等の小魚自動処理装置 |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP1987012971U patent/JPH0340158Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63121018U (ja) | 1988-08-05 |
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