JPH0340256B2 - - Google Patents
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- JPH0340256B2 JPH0340256B2 JP62024427A JP2442787A JPH0340256B2 JP H0340256 B2 JPH0340256 B2 JP H0340256B2 JP 62024427 A JP62024427 A JP 62024427A JP 2442787 A JP2442787 A JP 2442787A JP H0340256 B2 JPH0340256 B2 JP H0340256B2
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- Japan
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- drive
- pulley
- clutch
- planetary gear
- passage
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/042—Guidance of lubricant
- F16H57/043—Guidance of lubricant within rotary parts, e.g. axial channels or radial openings in shafts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H37/00—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00
- F16H37/02—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings
- F16H37/021—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings toothed gearing combined with continuously variable friction gearing
- F16H37/022—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings toothed gearing combined with continuously variable friction gearing the toothed gearing having orbital motion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/042—Guidance of lubricant
- F16H57/0427—Guidance of lubricant on rotary parts, e.g. using baffles for collecting lubricant by centrifugal force
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/048—Type of gearings to be lubricated, cooled or heated
- F16H57/0482—Gearings with gears having orbital motion
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/048—Type of gearings to be lubricated, cooled or heated
- F16H57/0487—Friction gearings
- F16H57/0489—Friction gearings with endless flexible members, e.g. belt CVTs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<発明の利用分野>
本発明は無段変速ベルト駆動装置を有する遊星
歯車式トランスミツシヨンに関するものである。
歯車式トランスミツシヨンに関するものである。
<従来の技術>
本発明の遊星歯車機構に関する先行技術の例と
しては西ドイツ特許第1126212号がある。この特
許の遊星歯車の支持装置は互いに係合し入力部材
を形成する2組の遊星歯車を有している。太陽歯
車は出力部材を形成し、リングギアは反動部材を
形成している。摩擦円盤ブレーキを介してリング
ギアをロツクすることによりリバースドライブ
(後退モード)が達成される。摩擦円盤クラツチ
を介して遊星歯車支持体を太陽歯車に接続するこ
とによりフオワードドライブ(前進モード)が達
成される。摩擦円盤クラツチ及びブレーキはピス
トン/シリンダ装置により流体式に作動される。
しては西ドイツ特許第1126212号がある。この特
許の遊星歯車の支持装置は互いに係合し入力部材
を形成する2組の遊星歯車を有している。太陽歯
車は出力部材を形成し、リングギアは反動部材を
形成している。摩擦円盤ブレーキを介してリング
ギアをロツクすることによりリバースドライブ
(後退モード)が達成される。摩擦円盤クラツチ
を介して遊星歯車支持体を太陽歯車に接続するこ
とによりフオワードドライブ(前進モード)が達
成される。摩擦円盤クラツチ及びブレーキはピス
トン/シリンダ装置により流体式に作動される。
この先行技術のトランスミツシヨンの軸方向の
長さは極めて長いものであり、リングギアは案内
されておらず軸方向になんら支持されていない。
長さは極めて長いものであり、リングギアは案内
されておらず軸方向になんら支持されていない。
他の先行技術が西ドイツ特許第3241789号に示
されている。この特許においては、多盤式摩擦円
盤クラツチを有するトランスミツシヨンが開示さ
れている。遊星歯車支持体を太陽歯車に接続する
フオワードドライブクラツチは別体の中空軸の径
方向の孔を介して複雑な経路をもつて対応するピ
ストン/シリンダ装置に加圧流体が供給されなけ
ればならない。このトランスミツシヨン装置の軸
方向の長さも非常に長いものであり潤滑油を遊星
歯車装置に供給することは困難である。
されている。この特許においては、多盤式摩擦円
盤クラツチを有するトランスミツシヨンが開示さ
れている。遊星歯車支持体を太陽歯車に接続する
フオワードドライブクラツチは別体の中空軸の径
方向の孔を介して複雑な経路をもつて対応するピ
ストン/シリンダ装置に加圧流体が供給されなけ
ればならない。このトランスミツシヨン装置の軸
方向の長さも非常に長いものであり潤滑油を遊星
歯車装置に供給することは困難である。
第3の従来技術の例が西独特許出願第
P3538884.6号に示されておりフオワードドライブ
クラツチの領域に設けられたいわゆるトルクセン
サーが開示されている。径方向孔を介してフオワ
ードドライブクラツチ用の加圧流体が供給される
付加的な円筒部材が従来の中空軸に追加されてい
る。この場合加圧流体を分配する開口が対応する
シールリングによつてシールされなければならな
い。すなわち、このシールリングの摩擦によりト
ルクセンサーの感度が悪影響を受ける。
P3538884.6号に示されておりフオワードドライブ
クラツチの領域に設けられたいわゆるトルクセン
サーが開示されている。径方向孔を介してフオワ
ードドライブクラツチ用の加圧流体が供給される
付加的な円筒部材が従来の中空軸に追加されてい
る。この場合加圧流体を分配する開口が対応する
シールリングによつてシールされなければならな
い。すなわち、このシールリングの摩擦によりト
ルクセンサーの感度が悪影響を受ける。
<問題点を解決する手段>
本発明は遊星歯車式トランスミツシヨンの改良
に関するものであり、特に自動車用の遊星歯車装
置を有する無段変速ベルトドライブトランスミツ
シヨンに関するものである。このトランスミツシ
ヨンはフオワードドライブクラツチに加圧流体を
供給し潤滑油を遊星歯車装置に供給するものであ
り、摩擦クラツチに必要なスペースを小さくする
ものである。
に関するものであり、特に自動車用の遊星歯車装
置を有する無段変速ベルトドライブトランスミツ
シヨンに関するものである。このトランスミツシ
ヨンはフオワードドライブクラツチに加圧流体を
供給し潤滑油を遊星歯車装置に供給するものであ
り、摩擦クラツチに必要なスペースを小さくする
ものである。
加圧流体は、中空のポンプドライブ軸中に延在
する通路を介してフオワードドライブクラツチの
ピストン/シリンダ装置に供給される。圧力は遊
星歯車支持体の中心孔に作用する。フロントキヤ
リアフランジの径方向の孔と遊星歯車の間でシリ
ンダ近くのスペースまで軸方向に延びる支持体
(ウエブ)の軸方向孔とにより中心孔が接続され
ている。このスペースは通路を介してフオワード
ドライブクラツチの圧力室に接続されている。こ
のように、フオワードドライブクラツチへの圧力
の供給は達成される。中空軸を通過する径方向通
路の必要性がなくなる。
する通路を介してフオワードドライブクラツチの
ピストン/シリンダ装置に供給される。圧力は遊
星歯車支持体の中心孔に作用する。フロントキヤ
リアフランジの径方向の孔と遊星歯車の間でシリ
ンダ近くのスペースまで軸方向に延びる支持体
(ウエブ)の軸方向孔とにより中心孔が接続され
ている。このスペースは通路を介してフオワード
ドライブクラツチの圧力室に接続されている。こ
のように、フオワードドライブクラツチへの圧力
の供給は達成される。中空軸を通過する径方向通
路の必要性がなくなる。
軸方向に延在する支持体(ウエブ)がほぼ台形
状の断面を有していることによりリアキヤリアリ
ング用のピンを固着する開孔を狭い場所に形成す
ることができ2つの径方向孔が広い部分に形成す
ることができる。軸方向孔の1つはフオワードド
ライブクラツチに加圧流体を供給し、他方は摩擦
円盤に潤滑油を供給する。
状の断面を有していることによりリアキヤリアリ
ング用のピンを固着する開孔を狭い場所に形成す
ることができ2つの径方向孔が広い部分に形成す
ることができる。軸方向孔の1つはフオワードド
ライブクラツチに加圧流体を供給し、他方は摩擦
円盤に潤滑油を供給する。
遊星歯車のニードルベアリングは各遊星歯車ピ
ンの径方向孔及びめくら孔を介して潤滑油が供給
される。潤滑油は径方向外側に流れリングギアを
軸方向に案内するスラストベアリングに作用す
る。リングギアを軸方向に案内するスラストベア
リングはセンタリングされ遊星歯車のスラストベ
アリングに支持される。
ンの径方向孔及びめくら孔を介して潤滑油が供給
される。潤滑油は径方向外側に流れリングギアを
軸方向に案内するスラストベアリングに作用す
る。リングギアを軸方向に案内するスラストベア
リングはセンタリングされ遊星歯車のスラストベ
アリングに支持される。
<実施例>
以下、図面を参照して本発明の好適実施例を詳
述する。
述する。
ギアボツクスケーシング1において、無段変速
ベルト駆動トランスミツシヨン3が一方のケーシ
ング部2に配置されており、遊星歯車装置5及び
摩擦円盤クラツチ/ブレーキ装置が連結ケーシン
グ部4に配置されている。遊星歯車5は内燃機関
のクランクシヤフトに連結されたフライホイー
ル/ダンパー装置7からカバープレート6により
分離されている。
ベルト駆動トランスミツシヨン3が一方のケーシ
ング部2に配置されており、遊星歯車装置5及び
摩擦円盤クラツチ/ブレーキ装置が連結ケーシン
グ部4に配置されている。遊星歯車5は内燃機関
のクランクシヤフトに連結されたフライホイー
ル/ダンパー装置7からカバープレート6により
分離されている。
フライホイール/ダンパー装置7により遊星歯
車支持体8のフロントキヤリアフランジ9が駆動
され、遊星歯車支持体8がトランスミツシヨンの
入力部材を形成している。遊星歯車支持体8はフ
ロントキヤリアフランジ9の他にリアキヤリアリ
ング10を有している。
車支持体8のフロントキヤリアフランジ9が駆動
され、遊星歯車支持体8がトランスミツシヨンの
入力部材を形成している。遊星歯車支持体8はフ
ロントキヤリアフランジ9の他にリアキヤリアリ
ング10を有している。
互いに噛合する2つの遊星歯車11及び12は
遊星歯車ピン13及びニードルベアリング14に
より回動可能に遊星歯車支持体8に取付けられて
いる。遊星歯車11及び12はスラストベアリン
グにより軸方向に支持案内されており、遊星歯車
11はリングギア16に噛合しており遊星歯車1
2は太陽歯車17に噛合している。
遊星歯車ピン13及びニードルベアリング14に
より回動可能に遊星歯車支持体8に取付けられて
いる。遊星歯車11及び12はスラストベアリン
グにより軸方向に支持案内されており、遊星歯車
11はリングギア16に噛合しており遊星歯車1
2は太陽歯車17に噛合している。
スラストベアリング18により、リングギア1
6はリアキアリング10とキヤリアクロージヤー
部材19との間で軸方向に支持案内されている。
リングギア16は外歯を介して摩擦円盤20に連
結されている。
6はリアキアリング10とキヤリアクロージヤー
部材19との間で軸方向に支持案内されている。
リングギア16は外歯を介して摩擦円盤20に連
結されている。
リングギア16を軸方向に案内するスラストベ
アリング18は径方向にセンタリングされるとと
もに、遊星歯車用のスラストベアリング15によ
りその回動を阻止されている。スラストベアリン
グ18は、スラストベアリング15の凸部に整合
した対応する凹部21を有する内方突起22を有
している。
アリング18は径方向にセンタリングされるとと
もに、遊星歯車用のスラストベアリング15によ
りその回動を阻止されている。スラストベアリン
グ18は、スラストベアリング15の凸部に整合
した対応する凹部21を有する内方突起22を有
している。
クラツチ押え板23は歯を介してカバープレー
ト6に固着されている。クラツチ押さえ板23は
ピストン/シリンダー装置24より作動する。
ト6に固着されている。クラツチ押さえ板23は
ピストン/シリンダー装置24より作動する。
摩擦円盤20はクラツチ押え板23とピスト
ン/シリンダー装置24とによりいわゆるリバー
スドライブクラツチ装置を形成しており、これに
よりリングギア16が反動部材としてロツクされ
る。
ン/シリンダー装置24とによりいわゆるリバー
スドライブクラツチ装置を形成しており、これに
よりリングギア16が反動部材としてロツクされ
る。
クラツチ押え板26が歯を介して固着たれた円
筒部材25は太陽歯車17に固着されている。ク
ラツチ押え板26は、スプライン歯によりリアキ
ヤリング10に駆動可能に取付けられた摩擦円盤
27と係合している。クラツチ押え板26はピス
トン/シリンダ装置28により作動される。
筒部材25は太陽歯車17に固着されている。ク
ラツチ押え板26は、スプライン歯によりリアキ
ヤリング10に駆動可能に取付けられた摩擦円盤
27と係合している。クラツチ押え板26はピス
トン/シリンダ装置28により作動される。
クラツチ押え板26は、摩擦円盤27及びピス
トン/シリンダ装置28とともに、いわゆるフオ
ワードドライブクラツチ装置を形成しており、こ
の場合、太陽歯車17と遊星歯車支持体8との相
対的な回動は阻止されている。このような前進駆
動用トルクは遊星歯車支持体8から直接に太陽歯
車17に伝達される。
トン/シリンダ装置28とともに、いわゆるフオ
ワードドライブクラツチ装置を形成しており、こ
の場合、太陽歯車17と遊星歯車支持体8との相
対的な回動は阻止されている。このような前進駆
動用トルクは遊星歯車支持体8から直接に太陽歯
車17に伝達される。
太陽歯車17は、ボールベアリング31を介し
て出力部材32に作用するトルクセンサーの入力
部材用の駆動カラー29を有している。円筒部材
33はスプライン歯を介して出力部材32に接続
されており、出力部材32は主軸の固定円錐プー
リー部34と可動円錐プーリー部35とへトルク
伝達可能に接続されている。
て出力部材32に作用するトルクセンサーの入力
部材用の駆動カラー29を有している。円筒部材
33はスプライン歯を介して出力部材32に接続
されており、出力部材32は主軸の固定円錐プー
リー部34と可動円錐プーリー部35とへトルク
伝達可能に接続されている。
トルクセンサーの詳細及び作動は本発明に直接
関係しないのでここでは述べない。
関係しないのでここでは述べない。
本発明によると、加圧流体は、中空オンプ駆動
軸36を介して延在し遊星歯車支持体8の中心孔
38に連通する供給パイプ37によりフオワード
ギアクラツチに供給される。この加圧流体は中心
孔38からフロントキヤリアフランジ9の径方向
孔39を介して径方向外側に供給されている。こ
の位置から加圧流体は、スペース42の遊星歯車
11と12との間を軸方向に延びている支持体
(ウエブ)41内に形成された軸方向孔40に供
給されている。このスペース42はシリンダ/ピ
ストン装置28のシリンダの近くに設けられてお
り通路43によりフオワードドライブクラツチ装
置のピストン/シリンダ装置28の圧力室44に
連通している。
軸36を介して延在し遊星歯車支持体8の中心孔
38に連通する供給パイプ37によりフオワード
ギアクラツチに供給される。この加圧流体は中心
孔38からフロントキヤリアフランジ9の径方向
孔39を介して径方向外側に供給されている。こ
の位置から加圧流体は、スペース42の遊星歯車
11と12との間を軸方向に延びている支持体
(ウエブ)41内に形成された軸方向孔40に供
給されている。このスペース42はシリンダ/ピ
ストン装置28のシリンダの近くに設けられてお
り通路43によりフオワードドライブクラツチ装
置のピストン/シリンダ装置28の圧力室44に
連通している。
支持方向に延在する支持体41は、第2図に示
すように台形状の断面を有している。支持体41
はそれぞれリアキヤリアリング10のピン46を
固定するため、中心部に孔45を有している。軸
方向孔40及び47は近接して設けられ、孔40
は加圧流体をフオワードドライブクラツチに供給
し他の孔47は径方向孔48を介して潤滑油を摩
擦円盤に供給する。
すように台形状の断面を有している。支持体41
はそれぞれリアキヤリアリング10のピン46を
固定するため、中心部に孔45を有している。軸
方向孔40及び47は近接して設けられ、孔40
は加圧流体をフオワードドライブクラツチに供給
し他の孔47は径方向孔48を介して潤滑油を摩
擦円盤に供給する。
このように、トルクセンサーの感度に悪影響を
与えるシールリングを有した径方向加圧流体供給
通路をなくすことができる。従来技術においては
互いに相対的に回動する円筒部材間のトルクセン
サー部分にシールリングを設けなければならなか
つた。
与えるシールリングを有した径方向加圧流体供給
通路をなくすことができる。従来技術においては
互いに相対的に回動する円筒部材間のトルクセン
サー部分にシールリングを設けなければならなか
つた。
さらに、本発明によると、装置の長さを最小限
にできこのことは前輪駆動車にとつては重要なこ
とである。
にできこのことは前輪駆動車にとつては重要なこ
とである。
また主ベアリングが円錐プーリーの近くに移動
するのでより好ましい負荷配置、より大きな剛性
及び静粛な走行性が達成される。
するのでより好ましい負荷配置、より大きな剛性
及び静粛な走行性が達成される。
第1図は、自動車用の無段変速ベルトドライブ
遊星歯車トランスミツシヨンの一部の断面図及び
第2図は第1図の線−に沿つた一部の断面図
である。 1……ギアボツクスケーシング、2……ケーシ
ング部、3……無段変速ベルト駆動トランスミツ
シヨン、4……連結ケーシング部、5……遊星歯
車装置、6……カバープレート、7……フライホ
イール/ダンパー装置、8……遊星歯車支持体、
9……フロントキヤリアフランジ、10……リア
キヤリアリング、11,12……遊星歯車、13
……歯車ピン、14……ニードルベアリング、1
5……スラストベアリング、16……リングギ
ア、17……太陽歯車、18……スラストベアリ
ング、20……摩擦円盤、21……凹部、22…
…内方凸起、23……クラツチ押さえ板、24…
…ピストン/シリンダ装置、25……円筒部材、
26……クラツチ押さえ板、27……摩擦円盤、
28……ピストン/シリンダ装置、29……駆動
カラー、31……ボールベアリング、32……出
力部材、33……円筒部材、34……固定円錐プ
ーリー部、35……可動円錐プーリー部、36…
…中空ポンプ駆動軸、37……供給パイプ、38
……中心孔、39……径方向孔、40……軸方向
孔、41……支持体(ウエブ)、42……スペー
ス、43……通路、45……孔、46……ピン、
47……軸方向孔。
遊星歯車トランスミツシヨンの一部の断面図及び
第2図は第1図の線−に沿つた一部の断面図
である。 1……ギアボツクスケーシング、2……ケーシ
ング部、3……無段変速ベルト駆動トランスミツ
シヨン、4……連結ケーシング部、5……遊星歯
車装置、6……カバープレート、7……フライホ
イール/ダンパー装置、8……遊星歯車支持体、
9……フロントキヤリアフランジ、10……リア
キヤリアリング、11,12……遊星歯車、13
……歯車ピン、14……ニードルベアリング、1
5……スラストベアリング、16……リングギ
ア、17……太陽歯車、18……スラストベアリ
ング、20……摩擦円盤、21……凹部、22…
…内方凸起、23……クラツチ押さえ板、24…
…ピストン/シリンダ装置、25……円筒部材、
26……クラツチ押さえ板、27……摩擦円盤、
28……ピストン/シリンダ装置、29……駆動
カラー、31……ボールベアリング、32……出
力部材、33……円筒部材、34……固定円錐プ
ーリー部、35……可動円錐プーリー部、36…
…中空ポンプ駆動軸、37……供給パイプ、38
……中心孔、39……径方向孔、40……軸方向
孔、41……支持体(ウエブ)、42……スペー
ス、43……通路、45……孔、46……ピン、
47……軸方向孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車用無段変速ベルト/プーリー駆動装置
において、エンジン駆動による入力部材及び被駆
動部材に接続された出力プーリーと、前記被駆動
部材の軸線に並行な軸線のまわりに回転可能に取
付けられ、前記出力プーリーとともにドライブベ
ルトにより駆動可能に接続された可変ピツチ駆動
プーリーと、前記入力部材と前記駆動プーリーの
一側との間で前記駆動プーリーに対して同軸的に
取付けられた単純遊星歯車装置であつて、前記駆
動プーリーに連結されるようになした太陽歯車、
リングギア及び前記入力部材に接続された遊星歯
車を有する遊星歯車支持体を備えた単純遊星歯車
装置と、前記リングギアを選択的に回転止めする
ブレーキ装置と、前記遊星歯車装置の2つの要素
を選択的に接続し単位駆動ギア比を設定するブレ
ーキ装置と、前記駆動プーリーの他側近くで前記
駆動プーリーと同軸的な圧力供給ポンプと、前記
駆動プーリーを介して延在し前記入力部材を前記
ポンプに接続するポンプ駆動軸と、前記太陽歯車
に接続された環状シリンダ及び前記環状シリンダ
内の環状ピストンを有し環状クラツチ圧力室を形
成する前記クラツチ装置を係合させるクラツチサ
ーボ装置と、前記ポンプ駆動軸内の加圧流体供給
通路と、前記供給通路と連通する前記支持体内の
圧力通路と前記駆動プーリーから離れて前記遊星
歯車装置の前記一側に前記支持体を介して延在す
る径方向圧力通路と前記クラツチ圧力室と連通せ
ず前記遊星歯車の間で前記支持体中に延在する軸
方向通路とを有していることを特徴とする無段変
速ベルト/プーリー駆動装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の無段変速ベル
ト/プーリー装置において、前記支持体内で軸方
向に延在し前記径方向通路に連通する潤滑油圧力
通路と前記クラツチ装置から軸方向に延在する前
記潤滑油圧力通路まで延在する潤滑油通路とを備
えたことを特徴とする無段変速ベルト/プーリー
駆動装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の無段変速ベル
ト/プーリー駆動装置において、前記支持体の前
記径方向通路が前記支持体を介して前記支持体の
遠い側に連通しており前記径方向通路が前記クラ
ツチ圧力室から前記遠い側まで延在しており前記
供給通路が加圧されると前記クラツチ装置が加圧
されることを特徴とする無段変速ベルト/プーリ
ー駆動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863603401 DE3603401A1 (de) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | Planetenraeder-umschaltgetriebe, insbesondere fuer ein stufenlos regelbares umschlingungsgetriebe fuer kraftfahrzeuge |
| DE3603401.0 | 1986-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194058A JPS62194058A (ja) | 1987-08-26 |
| JPH0340256B2 true JPH0340256B2 (ja) | 1991-06-18 |
Family
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