JPH0340286B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0340286B2 JPH0340286B2 JP22458887A JP22458887A JPH0340286B2 JP H0340286 B2 JPH0340286 B2 JP H0340286B2 JP 22458887 A JP22458887 A JP 22458887A JP 22458887 A JP22458887 A JP 22458887A JP H0340286 B2 JPH0340286 B2 JP H0340286B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- burner
- gas
- vaporizer
- flame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Spray-Type Burners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、オイルをガス化して燃焼させる方式
の携帯式オイルバーナに関するものである。
の携帯式オイルバーナに関するものである。
[従来技術及びその欠点]
従来の携帯式オイルバーナは、バーナ筒の後部
にオイルタンクを内蔵し、このバーナ筒の先端内
中心にガスノズルを配し、更にこのガスノズルの
先にスパイラル状に形成した気化器を組み込み、
オイルタンクから導いたオイルを気化器において
加熱気化させてガスノズルから噴出させ、これに
着火するものであるが、次のような欠点がある。
にオイルタンクを内蔵し、このバーナ筒の先端内
中心にガスノズルを配し、更にこのガスノズルの
先にスパイラル状に形成した気化器を組み込み、
オイルタンクから導いたオイルを気化器において
加熱気化させてガスノズルから噴出させ、これに
着火するものであるが、次のような欠点がある。
a オイルバーナはオイルを気化して燃焼させる
ものであることから、始動時において気化器を
気化可能な状態にしておかないとオイルが気化
しない状態でそのままノズルから噴出し、着火
できない。そこで従来は気化器加熱用のヒータ
を別に用意し、始動前にこのヒータで多くは7
〜8分間加熱して着火の準備をしており、着火
までに時間がかかり、手続も面倒である。
ものであることから、始動時において気化器を
気化可能な状態にしておかないとオイルが気化
しない状態でそのままノズルから噴出し、着火
できない。そこで従来は気化器加熱用のヒータ
を別に用意し、始動前にこのヒータで多くは7
〜8分間加熱して着火の準備をしており、着火
までに時間がかかり、手続も面倒である。
b ガスノズルからオイルが噴出すると周囲に飛
散して危険である。
散して危険である。
c その他、従来の携帯式オイルバーナにあつて
はいちいちライターを用いて着火を行なう必要
があり、操作性が悪い。
はいちいちライターを用いて着火を行なう必要
があり、操作性が悪い。
[本発明の目的]
本発明の目的は、携帯式オイルバーナにおい
て、自動着火と気化器を短時間に然も自動的に加
熱できるようにすることである。
て、自動着火と気化器を短時間に然も自動的に加
熱できるようにすることである。
[本発明の構成及び作用]
本発明の構成は以下のとおりである。
a バーナ筒の先端内に気化器を組み込み、オイ
ルタンク内から導いたオイルをこの気化器でガ
ス化してノズルに導き、このノズルからガスを
噴出させて炎口に火炎を形成する携帯式オイル
バーナにおいて、 b 前記気化器の近傍に予熱用のオイルバーナを
取り付け、このオイルバーナに前記オイルタン
ク内のオイルを予熱オイルタンクを経由して供
給するようにしたこと、 c 前記オイルバーナに臨ませて着火用のガスバ
ーナを取り付け、このガスバーナに対してガス
タンクからガスラインを経由してガスを供給す
るようにしたこと、 d メインレバー操作により予熱オイルライン内
に取り付けた予熱オイルバルブ及びオイルライ
ン内のメインバルブを開放及び閉塞自在に構成
したこと、 e 前記ガスバーナに臨ませて着火装置を設けた
こと、 f から成る携帯式オイルバーナ。
ルタンク内から導いたオイルをこの気化器でガ
ス化してノズルに導き、このノズルからガスを
噴出させて炎口に火炎を形成する携帯式オイル
バーナにおいて、 b 前記気化器の近傍に予熱用のオイルバーナを
取り付け、このオイルバーナに前記オイルタン
ク内のオイルを予熱オイルタンクを経由して供
給するようにしたこと、 c 前記オイルバーナに臨ませて着火用のガスバ
ーナを取り付け、このガスバーナに対してガス
タンクからガスラインを経由してガスを供給す
るようにしたこと、 d メインレバー操作により予熱オイルライン内
に取り付けた予熱オイルバルブ及びオイルライ
ン内のメインバルブを開放及び閉塞自在に構成
したこと、 e 前記ガスバーナに臨ませて着火装置を設けた
こと、 f から成る携帯式オイルバーナ。
上記オイルバーナにおいて、先ず使用を開始す
る場合には着火レバーを操作してガスバルブを開
き、ガスバーナからガスを噴出させてこのガスバ
ーナに例えば圧電放電により着火を行う。次にメ
インレバーを操作してオイルバーナからオイルを
噴出させ、前記ガスバーナの火炎によりこのオイ
ルバーナに着火を行う。
る場合には着火レバーを操作してガスバルブを開
き、ガスバーナからガスを噴出させてこのガスバ
ーナに例えば圧電放電により着火を行う。次にメ
インレバーを操作してオイルバーナからオイルを
噴出させ、前記ガスバーナの火炎によりこのオイ
ルバーナに着火を行う。
このオイルバーナに着火が終るとガスバルブが
閉じてガスバーナが消え、オイルバーナが気化器
を加熱する。
閉じてガスバーナが消え、オイルバーナが気化器
を加熱する。
気化器の加熱状態は温度センサ等により検出
し、気化可能な状態を確認してから、メインバル
ブを開き、オイルタンクから気化器内にオイルを
供給する。供給されたオイルは、気化器によりガ
ス化され、このガスはガスノズルから噴出し、バ
ーナ筒内の炎筒で一次空気と混合し、二次空気を
まき込みながら炎筒の先端炎口を形成する。
し、気化可能な状態を確認してから、メインバル
ブを開き、オイルタンクから気化器内にオイルを
供給する。供給されたオイルは、気化器によりガ
ス化され、このガスはガスノズルから噴出し、バ
ーナ筒内の炎筒で一次空気と混合し、二次空気を
まき込みながら炎筒の先端炎口を形成する。
なお、オイルバーナは炎筒に火炎が形成される
と消える。
と消える。
オイルバーナはこのようにして着火されて燃焼
を継続し、消火はメインレバーを閉にしてメイン
バルブを閉じることにより行われる。
を継続し、消火はメインレバーを閉にしてメイン
バルブを閉じることにより行われる。
本発明において、着火装置は、圧電着火方式が
実用的であるが、その他の方式でも構わない。
実用的であるが、その他の方式でも構わない。
始動時において、気化器は、完全に気化可能な
状態に加熱されていることが条件である。このた
めには気化器に温度センサとしての例えばバイメ
タル或いは液晶式を安全装置を取り付け、メイン
バルブの開閉はこの安全装置の安全確認により制
御するのが望ましい。
状態に加熱されていることが条件である。このた
めには気化器に温度センサとしての例えばバイメ
タル或いは液晶式を安全装置を取り付け、メイン
バルブの開閉はこの安全装置の安全確認により制
御するのが望ましい。
[実施例及びその作用]
1は金属製のバーナ筒にして、このバーナ筒1
の後方内部にはオイルタンク2と手動式加圧ポン
プ3が組み込まれている。4はポンプ3のハンド
ル、5はポンプ3のバルブである。
の後方内部にはオイルタンク2と手動式加圧ポン
プ3が組み込まれている。4はポンプ3のハンド
ル、5はポンプ3のバルブである。
6はバーナ筒1の先端内に組み込まれた気化器
にして、この気化器6はチユーブをスパイラル状
に捲いた構成から成り、その先端6′はガスノズ
ル7に接続され、後端6″はメインバルブ8を経
由して前記オイルタンク2にオイルライン9を介
して接続されている。
にして、この気化器6はチユーブをスパイラル状
に捲いた構成から成り、その先端6′はガスノズ
ル7に接続され、後端6″はメインバルブ8を経
由して前記オイルタンク2にオイルライン9を介
して接続されている。
10は予熱用のオイルバーナにして、このオイ
ルバーナ10は気化器6の近傍に取り付けらてお
り、前記オイルタンク2内から予熱オイルライン
11を経由してオイルが供給される。
ルバーナ10は気化器6の近傍に取り付けらてお
り、前記オイルタンク2内から予熱オイルライン
11を経由してオイルが供給される。
12はガスバーナにして、このガスバーナ12
は前記オイルバーナ10に臨ませて取り付けられ
ており、ガスボンベ13からガスライン14を経
由してガスが供給される。
は前記オイルバーナ10に臨ませて取り付けられ
ており、ガスボンベ13からガスライン14を経
由してガスが供給される。
15はメインレバーにして、このメインレバー
15を第1図中時計方向に45゜廻すと予熱オイル
ライン11に取り付けられた予熱オイルバルブ1
6が開放し、この位置から反時計方向に90°廻す
とメインバルブ8が開き、予熱オイルバルブ16
が閉じる。
15を第1図中時計方向に45゜廻すと予熱オイル
ライン11に取り付けられた予熱オイルバルブ1
6が開放し、この位置から反時計方向に90°廻す
とメインバルブ8が開き、予熱オイルバルブ16
が閉じる。
17は圧電発生器にして、この圧電発生器17
は軸18′を中心に第4図中時計方向に回転する
着火レバー18打子20により受動子19が打撃
されて高電圧を発生しこの高電圧は前記ガスバー
ナ12に臨ませて取り付けられた電極21に印加
される。
は軸18′を中心に第4図中時計方向に回転する
着火レバー18打子20により受動子19が打撃
されて高電圧を発生しこの高電圧は前記ガスバー
ナ12に臨ませて取り付けられた電極21に印加
される。
又、着火レバー18は前記高電圧発生操作と同
時に前記ガスボンベ13とガスバーナ12間のガ
スライン14に取り付けられたガスバルブ22を
開放し、ガスボンベ13のガス出口10′からガ
ス流入口23を介してガスをガスバーナ12に供
給するようになつている。第5図中25はガス充
填口、26は閉塞プラグ、27はオイルタンク2
からオイルが出る部分に取り付けられたオイルろ
過ポート、28はろ過膜、29はろ過膜取付ボル
トである。
時に前記ガスボンベ13とガスバーナ12間のガ
スライン14に取り付けられたガスバルブ22を
開放し、ガスボンベ13のガス出口10′からガ
ス流入口23を介してガスをガスバーナ12に供
給するようになつている。第5図中25はガス充
填口、26は閉塞プラグ、27はオイルタンク2
からオイルが出る部分に取り付けられたオイルろ
過ポート、28はろ過膜、29はろ過膜取付ボル
トである。
次に、上記実施例についてその作用を説明す
る。
る。
●着火時
着火レバー18を押し込むと打子20が圧電
発生器17の受動子19を打ち、電極21に放
電を行うと同時に、ガスバルブ22を開いてガ
スボンベ10内のガスをガスライン14を経由
してガスバーナ12に供給する。この結果、ガ
スバーナ12に着火が行われる。
発生器17の受動子19を打ち、電極21に放
電を行うと同時に、ガスバルブ22を開いてガ
スボンベ10内のガスをガスライン14を経由
してガスバーナ12に供給する。この結果、ガ
スバーナ12に着火が行われる。
次にメインレバー15を第1図において時計
方向に45°廻すと、予熱オイルライン11内の
予熱オイルバルブ16が開き、オイルタンク2
内からオイルバーナ10にオイルが供給され
る。この結果、ガスバーナ12の火炎からオイ
ルバーナ10に火移りが行われてオイルバーナ
10に火炎が形成される。この火炎は気化器6
を加熱する。着火レバー18から手を離すとガ
スバルブ22が閉じてガスバーナ12の火炎が
消える。
方向に45°廻すと、予熱オイルライン11内の
予熱オイルバルブ16が開き、オイルタンク2
内からオイルバーナ10にオイルが供給され
る。この結果、ガスバーナ12の火炎からオイ
ルバーナ10に火移りが行われてオイルバーナ
10に火炎が形成される。この火炎は気化器6
を加熱する。着火レバー18から手を離すとガ
スバルブ22が閉じてガスバーナ12の火炎が
消える。
気化器6がオイルをガス化するのに十分な状
態に加熱されたことを確認後メインレバー15
を反時計方向に90゜廻すと先ずメインバルブ8
が開いてオイルタンク2内のオイルが気化器6
供給される。この供給されたオイルは気化器6
においてガス化し、ガスノズル7から噴出す
る。この噴出したガスは炎筒24内に一次空気
を取り込みながら入り、混合して炎筒24の先
端炎口から噴出し、これにオイルバーナ10か
ら火移りが行われてメイン火炎が形成される。
態に加熱されたことを確認後メインレバー15
を反時計方向に90゜廻すと先ずメインバルブ8
が開いてオイルタンク2内のオイルが気化器6
供給される。この供給されたオイルは気化器6
においてガス化し、ガスノズル7から噴出す
る。この噴出したガスは炎筒24内に一次空気
を取り込みながら入り、混合して炎筒24の先
端炎口から噴出し、これにオイルバーナ10か
ら火移りが行われてメイン火炎が形成される。
なお、前記作動においてメインレバー15を
操作すると、先ずメインバルブ8が開き、少し
遅れて予熱オイルバルブ16が閉じる。
操作すると、先ずメインバルブ8が開き、少し
遅れて予熱オイルバルブ16が閉じる。
メイン火炎が形成されると、気化器6はこの
メイン火炎により加熱されてオイル連続的にガ
ス化し、メイン火炎を維持する。
メイン火炎により加熱されてオイル連続的にガ
ス化し、メイン火炎を維持する。
●消火時
メインレバー15を時計方向に45°廻す(戻
す)とメインバルブ8が閉じ、オイルタンク2
から気化器6に至るオイルの供給が止り、メイ
ン火炎が消える。
す)とメインバルブ8が閉じ、オイルタンク2
から気化器6に至るオイルの供給が止り、メイ
ン火炎が消える。
[本発明の効果]
本発明は以上のように、バーナ筒内にオイルバ
ーナとこのオイルバーナに着火を行うガスバーナ
を組み込み、先ず、ガスバーナに着火してこの火
炎を用いてオイルバーナに着火を行い、このオイ
ルバーナの火炎により気化器を加熱するようにし
たので、次の如き効果を期待できる。
ーナとこのオイルバーナに着火を行うガスバーナ
を組み込み、先ず、ガスバーナに着火してこの火
炎を用いてオイルバーナに着火を行い、このオイ
ルバーナの火炎により気化器を加熱するようにし
たので、次の如き効果を期待できる。
a バーナ筒内のオイルバーナにより気化器を加
熱するため、気化器を素早く加熱できる。
熱するため、気化器を素早く加熱できる。
b オイルバーナに対する着火はガスバーナによ
り行い、ガスバーナに対する着火は圧電等を利
用した自動着火方式を採用したので、着火操作
は簡単で確実である。
り行い、ガスバーナに対する着火は圧電等を利
用した自動着火方式を採用したので、着火操作
は簡単で確実である。
c 前記a、bの効果により、始動時にオイルが
直接噴出したりする危険がない。
直接噴出したりする危険がない。
第1図は本考案に係るオイルバーナの一部切欠
平面図、第2図は中央縦断側面図、第3図はA−
A線断面図、第4図はB−B線断面図、第5図は
C−C線断面図、第6図はD−D線断面図であ
る。 1……バーナ筒、2……オイルタンク、6……
気化器、7……ガスノズル、8……メインバル
ブ、10……オイルバーナ、12……ガスバー
ナ、13……ガスボンベ、15……メインレバ
ー、16……予熱オイルバルブ、17……圧電発
生器、18……着火レバー。
平面図、第2図は中央縦断側面図、第3図はA−
A線断面図、第4図はB−B線断面図、第5図は
C−C線断面図、第6図はD−D線断面図であ
る。 1……バーナ筒、2……オイルタンク、6……
気化器、7……ガスノズル、8……メインバル
ブ、10……オイルバーナ、12……ガスバー
ナ、13……ガスボンベ、15……メインレバ
ー、16……予熱オイルバルブ、17……圧電発
生器、18……着火レバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a バーナ筒の先端内に気化器を組み込み、
オイルタンク内から導いたオイルをこの気化器
でガス化してノズルに導き、このノズルからガ
スを噴出させて炎口に火炎を形成する携帯式オ
イルバーナにおいて、 b 前記気化器の近傍に予熱用のオイルバーナを
取り付け、このオイルバーナに前記オイルタン
ク内のオイルを予熱オイルラインを経由して供
給するようにしたこと、 c 前記オイルバーナに臨ませて着火用のガスバ
ーナを取り付け、このガスバーナに対してガス
タンクからガスラインを経由してガスを供給す
るようにしたこと、 d メインレバー操作により予熱オイルライン内
に取り付けた予熱オイルバルブ及びオイルライ
ン内のメインバルブを開放及び閉塞自在に構成
したこと、 e 前記ガスバーナに臨ませて着火装置を設けた
こと、 f から成る携帯式オイルバーナ。 2 着火装置が圧電式着火装置から成る特許請求
の範囲第1項記載の携帯式オイルバーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22458887A JPS6467514A (en) | 1987-09-07 | 1987-09-07 | Portable oil burner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22458887A JPS6467514A (en) | 1987-09-07 | 1987-09-07 | Portable oil burner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6467514A JPS6467514A (en) | 1989-03-14 |
| JPH0340286B2 true JPH0340286B2 (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=16816083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22458887A Granted JPS6467514A (en) | 1987-09-07 | 1987-09-07 | Portable oil burner |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6467514A (ja) |
-
1987
- 1987-09-07 JP JP22458887A patent/JPS6467514A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6467514A (en) | 1989-03-14 |
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