JPH0340305A - 空港用地上形標識灯 - Google Patents
空港用地上形標識灯Info
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- JPH0340305A JPH0340305A JP552890A JP552890A JPH0340305A JP H0340305 A JPH0340305 A JP H0340305A JP 552890 A JP552890 A JP 552890A JP 552890 A JP552890 A JP 552890A JP H0340305 A JPH0340305 A JP H0340305A
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- Japan
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- light
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- support
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- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は空港用地上形標識灯に関する。
(従来の技術)
空港に設置される従来の地上形標識灯は、光学系を収容
した標識灯本体と、この本体を地上に固定するための基
台とから構成されている。そして、この標識灯をその基
本的配光パターンにより分類すれば、1方向形、2方向
形および全周形がある。
した標識灯本体と、この本体を地上に固定するための基
台とから構成されている。そして、この標識灯をその基
本的配光パターンにより分類すれば、1方向形、2方向
形および全周形がある。
そして、その各配光パターン毎に標識灯本体及びその取
り付は構造が異なっている。さらに、設置場所により分
類すれば、進入灯、末端灯、滑走路のエツジライト、誘
導路釘等複数種があり、それぞれ望まれる投光角度およ
び光学系の特性が異なるため、構造および具体的な配光
が相違している。
り付は構造が異なっている。さらに、設置場所により分
類すれば、進入灯、末端灯、滑走路のエツジライト、誘
導路釘等複数種があり、それぞれ望まれる投光角度およ
び光学系の特性が異なるため、構造および具体的な配光
が相違している。
このため、従来においては、それぞれの目的に合った標
識灯を別々に製作しており、投光角度および光学系の調
整が繁雑となり、基台から標識灯本体を取外すと、現場
で再度取り付ける毎に改めて投光角度の調整および配光
特性に関わる光学系の調整を行なわねばならず、作業性
が悪かったために、点検、交換作業が面倒で、長時間を
要していた。
識灯を別々に製作しており、投光角度および光学系の調
整が繁雑となり、基台から標識灯本体を取外すと、現場
で再度取り付ける毎に改めて投光角度の調整および配光
特性に関わる光学系の調整を行なわねばならず、作業性
が悪かったために、点検、交換作業が面倒で、長時間を
要していた。
また、空港用標識灯ではないが、特公昭24−2274
号公報に示されるような標示灯があった。
号公報に示されるような標示灯があった。
このものは、球軸(特公昭24−2274号公報第1図
図示の8)内に電線を通すものではないため、電線(同
公報第1図図示の14)が標示灯の外部に露出させなけ
ればならず、電線が外部的な力によって断線する等の危
険性が有る。
図示の8)内に電線を通すものではないため、電線(同
公報第1図図示の14)が標示灯の外部に露出させなけ
ればならず、電線が外部的な力によって断線する等の危
険性が有る。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記従来の欠点を解消するためになされたもの
で、安全かつ保守性の良好な空港用地上形標識灯を提供
することを目的とする。
で、安全かつ保守性の良好な空港用地上形標識灯を提供
することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、空港の標識灯を、地上に固定される共通仕様
の基台と、この基台に位置調整可能に取付けられる支持
部と、この支持部に着脱自在に取付けられる標識灯本体
と、上記標識灯本体に電力を供給する電線と、上記基台
に固定する固定手段とを具備して構成する。
の基台と、この基台に位置調整可能に取付けられる支持
部と、この支持部に着脱自在に取付けられる標識灯本体
と、上記標識灯本体に電力を供給する電線と、上記基台
に固定する固定手段とを具備して構成する。
上記基台は下部から上部に連通する電線挿通用の中空部
を有した筒状で、下部を地上に直接または間接的に固定
し、上部にほぼ球面に沿った凹部を形成している。
を有した筒状で、下部を地上に直接または間接的に固定
し、上部にほぼ球面に沿った凹部を形成している。
上記支持部は、下部に上記凹部に位置調整可能に係合し
、略最下部に電線挿通用の第1の孔を有した凸部を有し
、上部周縁には上記標識灯本体を取付ける受け座を有し
ている。
、略最下部に電線挿通用の第1の孔を有した凸部を有し
、上部周縁には上記標識灯本体を取付ける受け座を有し
ている。
上記標識灯本体は、底面略中央部に上記第1の孔に対応
する第2の孔を有し、底面周縁が上記支持部の受け座に
着脱自在に密接して取付けられる基体と、この基体に密
接して取付けられる投光部と、この投光部と基体とによ
って形成される空間内に収納され、上記電線によって電
力を付勢される光源を有し、それぞれの所要の光学特性
を付与された光学系と、を具備し、基体の底面周縁が支
持部の受け座に着脱自在に取付けられる。そして、所要
の光学特性を付与された光学系を収納している。光学系
の光学特性としては、例えば一方向、二方向および全周
方向などがあるが、その他、配光特性や光出力、光色等
に多種のものを適応可能である。
する第2の孔を有し、底面周縁が上記支持部の受け座に
着脱自在に密接して取付けられる基体と、この基体に密
接して取付けられる投光部と、この投光部と基体とによ
って形成される空間内に収納され、上記電線によって電
力を付勢される光源を有し、それぞれの所要の光学特性
を付与された光学系と、を具備し、基体の底面周縁が支
持部の受け座に着脱自在に取付けられる。そして、所要
の光学特性を付与された光学系を収納している。光学系
の光学特性としては、例えば一方向、二方向および全周
方向などがあるが、その他、配光特性や光出力、光色等
に多種のものを適応可能である。
前記固定手段は、上記凸部と凹部との間で相対的に位置
調整することにより、投光角度の調整を行った後に支持
部を基台に固定するのに寄与する。
調整することにより、投光角度の調整を行った後に支持
部を基台に固定するのに寄与する。
なお、本発明において、基台および支持部の形状および
具体構造は任意である。さらにまた、標識灯本体も支持
部への取付は構造を含めて任意の構造にすることができ
る。必要なことは、基台と支持部の間で投光角度の調整
のための位置調整が可能であるということである。
具体構造は任意である。さらにまた、標識灯本体も支持
部への取付は構造を含めて任意の構造にすることができ
る。必要なことは、基台と支持部の間で投光角度の調整
のための位置調整が可能であるということである。
(作用)
本発明によれば、基台を地上に取付け、次に支持部を基
台に取付ける。そして、その後あらかじめ光学系の調整
を行っている標識灯本体の基体を支持部に取付ける。こ
のようにして取付けた後、基台と支持部の間で投光角度
の調整のための位置調整を行なう。もちろん標識灯本体
の基体をあらかじめ支持部に取付け、その後支持部を基
台に支持部を取付けてもよい。なお、電線は、標識灯内
部すなわち基台下部から第1の孔、第2の孔を通して光
源に接続された状態となる。電線の光源に対する接続手
段は、任意である。
台に取付ける。そして、その後あらかじめ光学系の調整
を行っている標識灯本体の基体を支持部に取付ける。こ
のようにして取付けた後、基台と支持部の間で投光角度
の調整のための位置調整を行なう。もちろん標識灯本体
の基体をあらかじめ支持部に取付け、その後支持部を基
台に支持部を取付けてもよい。なお、電線は、標識灯内
部すなわち基台下部から第1の孔、第2の孔を通して光
源に接続された状態となる。電線の光源に対する接続手
段は、任意である。
本発明は、例えば二方向形の標識灯が用いられる滑走路
灯、一方向形の標識灯が用いられる進入中心線灯、進入
クロスパーライト、進入側列灯、末端灯、末端補助灯、
終端灯、全周形の標識灯が用いられる誘導路灯、進入灯
などに適応可能である。
灯、一方向形の標識灯が用いられる進入中心線灯、進入
クロスパーライト、進入側列灯、末端灯、末端補助灯、
終端灯、全周形の標識灯が用いられる誘導路灯、進入灯
などに適応可能である。
また、投光角度の調整は基台の凹部と支持部の凸部との
間で簡単に行なえ、しかもあらかじめ工場内で標識灯本
体の光学調整をしてあれば、現場では、投光角度の調整
だけで済み、標識灯本体と支持部と取付けるだけでよい
ことは、容易に理解できよう。なお、標識灯本体を支持
部から取外して新しい標識灯本体を取付けた場合あるい
は点検後に標識灯本体を再び取付けた場合の投光角度の
調整は基本的には必要がないが、必要に応じて実施して
もさしつかえないのはいうまでもない。
間で簡単に行なえ、しかもあらかじめ工場内で標識灯本
体の光学調整をしてあれば、現場では、投光角度の調整
だけで済み、標識灯本体と支持部と取付けるだけでよい
ことは、容易に理解できよう。なお、標識灯本体を支持
部から取外して新しい標識灯本体を取付けた場合あるい
は点検後に標識灯本体を再び取付けた場合の投光角度の
調整は基本的には必要がないが、必要に応じて実施して
もさしつかえないのはいうまでもない。
さらに、標識灯本体の内部空間は、基部底面略中央の第
1の孔のみによって外部と連通しており、一方、支持部
は、最下部の第2の孔のみが外部と連通しているが、基
体の周縁部と支持部の受け座とを密接に取付けることで
、容易に防水などの処置が図れる。さらにまた、電線は
、標識灯の内部の第2の孔、第1の孔および中空部を経
由して標識灯の基台下部から配線されるため、地中に電
線を配線すれば、標識灯外部に電線を露出させることな
く、標識灯を点灯できる。
1の孔のみによって外部と連通しており、一方、支持部
は、最下部の第2の孔のみが外部と連通しているが、基
体の周縁部と支持部の受け座とを密接に取付けることで
、容易に防水などの処置が図れる。さらにまた、電線は
、標識灯の内部の第2の孔、第1の孔および中空部を経
由して標識灯の基台下部から配線されるため、地中に電
線を配線すれば、標識灯外部に電線を露出させることな
く、標識灯を点灯できる。
(実施例)
以下、図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図〜第5図は第1の実施例としての二方向形の地上
形標識灯を、第6図〜第8図は第2の実施例としての一
方向形の地上形標識灯を、第9図は第3の実施例として
の全周方向の地上形標識灯を示すものであり、それぞれ
(A)は基台、(B)は支持部、(CI)、 (C2
)、 (C3)は光学系を収納してなる標識灯本体、
Dは固定手段である。第1の実施例の基台(A)および
支持部(B)の構造を第10図を参照して説明する。す
なわち、基台(^)は筒状部(1)の上端部に略球面に
沿った凹部(2)を有し、他端部にはねじ部(3)が設
けられている。
形標識灯を、第6図〜第8図は第2の実施例としての一
方向形の地上形標識灯を、第9図は第3の実施例として
の全周方向の地上形標識灯を示すものであり、それぞれ
(A)は基台、(B)は支持部、(CI)、 (C2
)、 (C3)は光学系を収納してなる標識灯本体、
Dは固定手段である。第1の実施例の基台(A)および
支持部(B)の構造を第10図を参照して説明する。す
なわち、基台(^)は筒状部(1)の上端部に略球面に
沿った凹部(2)を有し、他端部にはねじ部(3)が設
けられている。
そして、前記凹部(2)は一対の長孔(0を有している
。前記ねじ部(3)は滑走路脇等に立設されたボール等
の部材を介して間接的に、あるいは介さないで直接地上
に固定される。また、前記筒状部(1)の中空部(5)
には電線が挿通される。
。前記ねじ部(3)は滑走路脇等に立設されたボール等
の部材を介して間接的に、あるいは介さないで直接地上
に固定される。また、前記筒状部(1)の中空部(5)
には電線が挿通される。
支持部CB)は前記基台(A)の凹部(2)に対応した
ほぼ球面状の凸部(lO)を有している。凸部(lO)
は第5図にも示すように半球状の切断部位を受け座(1
5)としている。さらに凸部(10)には、前記長孔(
4)に対応した一対の透孔(11)が設けられている。
ほぼ球面状の凸部(lO)を有している。凸部(lO)
は第5図にも示すように半球状の切断部位を受け座(1
5)としている。さらに凸部(10)には、前記長孔(
4)に対応した一対の透孔(11)が設けられている。
また、前記基台 (A)の中空部(5)に連通する第1
の孔(I2)を有する。さらに、支持部(B)は前記一
対の透孔(11)を結ぶ線と直交する方向の端縁部の一
方に支軸(13)を有し、他方の端縁部に一対の切欠(
14)を有してなる。固定手段(D)はねじ(zO)と
蝶ナツト(z2)とから構成されている。
の孔(I2)を有する。さらに、支持部(B)は前記一
対の透孔(11)を結ぶ線と直交する方向の端縁部の一
方に支軸(13)を有し、他方の端縁部に一対の切欠(
14)を有してなる。固定手段(D)はねじ(zO)と
蝶ナツト(z2)とから構成されている。
上記基台(A)に対する上記支持部(B)の角度調整に
ついて詳述すると、まず前記支持部(B)の内部からね
じ(20)を透孔(11)を介して基台(A)の長孔(
4)に挿通し、このねじ(20)を前記長孔(4)に沿
って移動させて角度調整を行ない、所望角度でワッシャ
(21)を介して蝶ナツト(22)で締付けるものであ
る。本実施例において、支持部(B)の内面に前記ねじ
(20)の頭部が嵌合する枠部(16)を設けてねじ(
20)の回り止めとすることができる。なお、前記長孔
(4)は円形にすることができる。
ついて詳述すると、まず前記支持部(B)の内部からね
じ(20)を透孔(11)を介して基台(A)の長孔(
4)に挿通し、このねじ(20)を前記長孔(4)に沿
って移動させて角度調整を行ない、所望角度でワッシャ
(21)を介して蝶ナツト(22)で締付けるものであ
る。本実施例において、支持部(B)の内面に前記ねじ
(20)の頭部が嵌合する枠部(16)を設けてねじ(
20)の回り止めとすることができる。なお、前記長孔
(4)は円形にすることができる。
つぎに、標識灯本体(C1)は上記支持部(B)の受け
座(15)に着脱自在に取付けられるもので、その取付
は構造は共通なものである。まず、第1の実施例の標識
灯本体(CI)を第11図を参照して説明する。すなわ
ち、本実施例においては中央部に第2の孔(30)を有
し上記支持部(B)に着脱自在な基体(31)と、一端
を開口し、この開口部を前記基体(31)に密接して取
付けられた有底筒状のカバーからなる透光部(32)と
、前記基体(31)の第2の孔(30)を挿通して基体
(31)の透光部(32)の開口部側から着脱可能に取
付けられた光源(33)と、この光源(33)に対向し
て設けられ光源(33)からの照射光を投光する2個の
回転楕円面や回転放物面体等の反射体(34)と、前記
基体(31)と前記投光部(32)とを着脱可能に取付
ける帯状の固定具(35)とを有してなる。前記光源(
34)の取着部は例えば基体(31)の第2の孔(30
)を跨ぐ支持板(36)である。なお、本実施例におい
ては前記反射体 (34)も前記支持板(36)に固定
されている。そして、前記基体(31)は一方の反射体
(34)方向に上記支持部(B)の軸(13)に着脱自
在に係合する爪(37)を有し、他方の反射体(34)
方向に支持部CB)の切欠き(14)に対応する一対の
ねじ(38)、 (3g)を有している(第4図参照
)。標識灯本体(CI)と上記支持部(B)との着脱構
成を説明する。標識灯本体(CI)の前記風(37)が
上記支持部(B)の支軸(13)に係合され、この保合
部を中心にして回動自在に支持される。前記ねじ(38
)が前記切欠き(14)に装着され、蝶ナツト(40)
を螺合されることにより基体の底面周縁と受け座とが密
接する。取外す場合はこの逆である。
座(15)に着脱自在に取付けられるもので、その取付
は構造は共通なものである。まず、第1の実施例の標識
灯本体(CI)を第11図を参照して説明する。すなわ
ち、本実施例においては中央部に第2の孔(30)を有
し上記支持部(B)に着脱自在な基体(31)と、一端
を開口し、この開口部を前記基体(31)に密接して取
付けられた有底筒状のカバーからなる透光部(32)と
、前記基体(31)の第2の孔(30)を挿通して基体
(31)の透光部(32)の開口部側から着脱可能に取
付けられた光源(33)と、この光源(33)に対向し
て設けられ光源(33)からの照射光を投光する2個の
回転楕円面や回転放物面体等の反射体(34)と、前記
基体(31)と前記投光部(32)とを着脱可能に取付
ける帯状の固定具(35)とを有してなる。前記光源(
34)の取着部は例えば基体(31)の第2の孔(30
)を跨ぐ支持板(36)である。なお、本実施例におい
ては前記反射体 (34)も前記支持板(36)に固定
されている。そして、前記基体(31)は一方の反射体
(34)方向に上記支持部(B)の軸(13)に着脱自
在に係合する爪(37)を有し、他方の反射体(34)
方向に支持部CB)の切欠き(14)に対応する一対の
ねじ(38)、 (3g)を有している(第4図参照
)。標識灯本体(CI)と上記支持部(B)との着脱構
成を説明する。標識灯本体(CI)の前記風(37)が
上記支持部(B)の支軸(13)に係合され、この保合
部を中心にして回動自在に支持される。前記ねじ(38
)が前記切欠き(14)に装着され、蝶ナツト(40)
を螺合されることにより基体の底面周縁と受け座とが密
接する。取外す場合はこの逆である。
このようにして標識灯本体は受け座(15)上に着脱自
在に取付けられる。基体(31)には光源(33)等の
光学系が装着され、透光部(32)が取付けられている
。なお、本実施例において、一方の反射体(34)の透
光部に着色フィルタ(41)を設けることができる。
在に取付けられる。基体(31)には光源(33)等の
光学系が装着され、透光部(32)が取付けられている
。なお、本実施例において、一方の反射体(34)の透
光部に着色フィルタ(41)を設けることができる。
光源(33)は、標識灯本体(C1)を支持部から取外
せば、基体(31)の第2の孔(30)を通して容易に
交換可能である。
せば、基体(31)の第2の孔(30)を通して容易に
交換可能である。
なお、電線は、第2の孔(30)、第1の孔(12)、
中空部(5)を押通して基台(A)の下部から光源(5
3)に配線されているので、配線遊びの範囲内で投光角
度調節に支障を来すこと無<、シかも電線は標識灯本体
から基台下部まで標識灯外部に露出しないため、安全で
ある。
中空部(5)を押通して基台(A)の下部から光源(5
3)に配線されているので、配線遊びの範囲内で投光角
度調節に支障を来すこと無<、シかも電線は標識灯本体
から基台下部まで標識灯外部に露出しないため、安全で
ある。
つぎに、第2の実施例の一方向形の標識灯本体(C2)
は第7図に示すように上部に横方向に開口した投光開口
(5θ)を有するとともに、底面に第2の孔(51)を
有してなる基体(52)と、この基体(52)の第2の
孔(51)から着脱可能な光源(53)と、この光源(
53)の光を前記投光開口(50)から投光する反射体
(54)と、前記投光開口(50)に密接に取付けられ
た透明ガラスからなる投光部(55)とを有してなる。
は第7図に示すように上部に横方向に開口した投光開口
(5θ)を有するとともに、底面に第2の孔(51)を
有してなる基体(52)と、この基体(52)の第2の
孔(51)から着脱可能な光源(53)と、この光源(
53)の光を前記投光開口(50)から投光する反射体
(54)と、前記投光開口(50)に密接に取付けられ
た透明ガラスからなる投光部(55)とを有してなる。
前記光源(53)の取着部として前記基体(52)の背
面部に支持板(56)が取付けられている。そして、前
記基体(52)の底面部には上記支持部(B)の軸(1
3)に係合する爪(57)と、切欠き(14)に対応し
た一対のねじ(58)、 (58)とが設けられてい
る。この標識灯本体(C2)は蝶ナツト(60)等を用
いて支持部(B)に対して前記基体(52)の底面周縁
が密接されることで着脱自在に取付けられる。なお、着
色フィルタを設けることができる。
面部に支持板(56)が取付けられている。そして、前
記基体(52)の底面部には上記支持部(B)の軸(1
3)に係合する爪(57)と、切欠き(14)に対応し
た一対のねじ(58)、 (58)とが設けられてい
る。この標識灯本体(C2)は蝶ナツト(60)等を用
いて支持部(B)に対して前記基体(52)の底面周縁
が密接されることで着脱自在に取付けられる。なお、着
色フィルタを設けることができる。
第3の実施例の全周形標識灯本体(C3)は、二方向形
標識灯本体(C1)と反射体(70)が異なるだけであ
るから、同じ部分には同じ符号を付して説明を省略する
。
標識灯本体(C1)と反射体(70)が異なるだけであ
るから、同じ部分には同じ符号を付して説明を省略する
。
つぎに、参考までに空港における標識灯のレイアウトの
一例を第12図に示す。(DJは滑走路であり、(E)
は誘導路である。(F)は滑走路灯で二方向形の標識灯
が用いられる。(G)は中心線灯、(H)は進入中心線
灯、進入クロスパーライト、(りは進入側列灯、(J)
は末端灯、(K)は末端補助灯、(L)は終端灯でそれ
ぞれ一方向形の標識灯が用いられ光色、配光等が異なる
。また、(M)は誘導路灯、(N)は進入灯であって、
全周形の標識灯が用いられる。 なお、本発明は上記実
施例のものに限られない。例えば基台および支持部の形
状は任意である。また、標識灯本体も支持部への取付は
構造を含めて任意の構造にすることができる。
一例を第12図に示す。(DJは滑走路であり、(E)
は誘導路である。(F)は滑走路灯で二方向形の標識灯
が用いられる。(G)は中心線灯、(H)は進入中心線
灯、進入クロスパーライト、(りは進入側列灯、(J)
は末端灯、(K)は末端補助灯、(L)は終端灯でそれ
ぞれ一方向形の標識灯が用いられ光色、配光等が異なる
。また、(M)は誘導路灯、(N)は進入灯であって、
全周形の標識灯が用いられる。 なお、本発明は上記実
施例のものに限られない。例えば基台および支持部の形
状は任意である。また、標識灯本体も支持部への取付は
構造を含めて任意の構造にすることができる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明は、標識灯を標識灯本体と、
基台および支持部と固定手段とに分離して構成し、上記
基台の上部に凹部を形成し、上記支持部の下部に上記凹
部に位置調整可能に係合する凸部を、上部に受け座を、
それぞれ形成して、標識灯本体の投光角度の調整を基台
と支持部の間で行なえるようにし、投光角度の調整後は
固定手段によって、支持部を基台に固定するようにした
から、以下の効果を奏する。■投光角度の調整を基台と
支持部との間で行え、しかもこの支持部に対して標識灯
本体を着脱可能としたので、同一配光の新しい標識灯本
体を交換する場合あるいは点検した標識灯本体を再度取
付ける場合には、標識灯本体の取付は時に改めて投光角
度の調整を行なう必要がほとんどない。また、標識灯本
体内に光学系を収納しであるから、あらかじめ工場内で
光学系の調整を行えば、現場では標識灯本体を支持部に
取付けるだけでよい。
基台および支持部と固定手段とに分離して構成し、上記
基台の上部に凹部を形成し、上記支持部の下部に上記凹
部に位置調整可能に係合する凸部を、上部に受け座を、
それぞれ形成して、標識灯本体の投光角度の調整を基台
と支持部の間で行なえるようにし、投光角度の調整後は
固定手段によって、支持部を基台に固定するようにした
から、以下の効果を奏する。■投光角度の調整を基台と
支持部との間で行え、しかもこの支持部に対して標識灯
本体を着脱可能としたので、同一配光の新しい標識灯本
体を交換する場合あるいは点検した標識灯本体を再度取
付ける場合には、標識灯本体の取付は時に改めて投光角
度の調整を行なう必要がほとんどない。また、標識灯本
体内に光学系を収納しであるから、あらかじめ工場内で
光学系の調整を行えば、現場では標識灯本体を支持部に
取付けるだけでよい。
したがって作業が簡単かつ迅速に行なえるから、保守管
理が容易である。
理が容易である。
さらに、■第1の孔および第2の孔は、標識灯本体内あ
るいは基台内と外部空間とを連通ずる孔であるが、基体
の低面周縁を受け座に密接して取付けるだけで6孔を外
部空間から遮断し得、雨水などの侵入を防止することが
できる。
るいは基台内と外部空間とを連通ずる孔であるが、基体
の低面周縁を受け座に密接して取付けるだけで6孔を外
部空間から遮断し得、雨水などの侵入を防止することが
できる。
さらにまた、■電線は、標識灯の内部の第2の孔、第1
の孔および中空部を経由して標識灯の基台下部から配線
されるため、配線逼びの範囲内で投光角度調節に支障を
来すこと無く、しかも電線は標識灯本体から基台下部ま
で標識灯外部に露出しないで配線できる。したがって、
例えば地中に電線を配線すれば、標識灯外部に電線を露
出させることなく、安全に、標識灯を点灯できる。
の孔および中空部を経由して標識灯の基台下部から配線
されるため、配線逼びの範囲内で投光角度調節に支障を
来すこと無く、しかも電線は標識灯本体から基台下部ま
で標識灯外部に露出しないで配線できる。したがって、
例えば地中に電線を配線すれば、標識灯外部に電線を露
出させることなく、安全に、標識灯を点灯できる。
第1図ないし第12図は本発明の実施例を示し、第1図
〜第5図は第1の実施例を示し、第1図は平面図、第2
図は左側面図、第3図は右側面図。 第4図は底面図、第5図は第3図のV−V−に沿う断面
図、第6図〜第8図は第2の実施例を示し、第6図は平
面図、第7図は第6図の■−■゛に沿う断面図、第8図
は底面図、第9図は第3の実施例の一部を示す断面図、
第10図は第1の実施例における基台および支持部を示
す斜視図、第11図は同上の標識灯本体の要部を示す斜
視図、第12図は空港の標識灯のレイアウトの一例を示
す平面図である。 (^)・・・基台、(B)・・・支持部、(CI)、
(C2)。
〜第5図は第1の実施例を示し、第1図は平面図、第2
図は左側面図、第3図は右側面図。 第4図は底面図、第5図は第3図のV−V−に沿う断面
図、第6図〜第8図は第2の実施例を示し、第6図は平
面図、第7図は第6図の■−■゛に沿う断面図、第8図
は底面図、第9図は第3の実施例の一部を示す断面図、
第10図は第1の実施例における基台および支持部を示
す斜視図、第11図は同上の標識灯本体の要部を示す斜
視図、第12図は空港の標識灯のレイアウトの一例を示
す平面図である。 (^)・・・基台、(B)・・・支持部、(CI)、
(C2)。
Claims (2)
- (1)空港の滑走路および誘導路の所定箇所に配設する
空港用地上形標識灯において、前記標識灯は; 下部を地上に直接または間接的に固定し、上部にほぼ球
面に沿った凹部を形成し 、かつ下部から上部に連通する中空部を有した筒状の基
台と; この中空部に挿通される電線と; 下部に上記凹部に位置調整可能に係合し、略最下部に電
線挿通用の第1の孔を有した凸部を形成し、上部周縁に
受け座を形成した支持部と;底面略中央部に上記第1の
孔に対応する第2の孔を有し、底面周縁が上記支持部の
受け座に着脱自在に密接して取付けられる基体と、 上記基体に密接して取付けられる投光部と、この投光部
と基体とによって形成される空間内に収納され、上記電
線によって電力を付勢される光源を有し、所要の光学特
性を付与された光学系と、からなる標識灯本体と; 上記凹部と凸部との間で相対的に位置調整することによ
り、上記標識灯本体の投光角度の調整を行った後に支持
部を基台に固定する固定手段と;を具備したことを特徴
とする空港用地上形標識灯。 - (2)標識灯本体は光源を外部から着脱可能にしてなる
ものであることを特徴とする特許請求の範囲(1)記載
の空港用地上形標識灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP552890A JPH0340305A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 空港用地上形標識灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP552890A JPH0340305A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 空港用地上形標識灯 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15530481A Division JPS5856996A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 空港用地上形標識灯システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340305A true JPH0340305A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=11613693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP552890A Pending JPH0340305A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 空港用地上形標識灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340305A (ja) |
-
1990
- 1990-01-13 JP JP552890A patent/JPH0340305A/ja active Pending
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