JPH0340314Y2 - - Google Patents

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JPH0340314Y2
JPH0340314Y2 JP9614189U JP9614189U JPH0340314Y2 JP H0340314 Y2 JPH0340314 Y2 JP H0340314Y2 JP 9614189 U JP9614189 U JP 9614189U JP 9614189 U JP9614189 U JP 9614189U JP H0340314 Y2 JPH0340314 Y2 JP H0340314Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は磁気健康眼帯に関し、更に詳細には就
寝時に着用し、眼帯本体に埋設した磁石の磁気を
眼球とこめかみの神経に作用させるべくなした磁
気健康眼帯に係る。
「従来の技術」 磁石の磁気が人体の健康維持或いは疾患の治療
に効果があることから、近年磁石を利用した各種
の健康器具が市場に出回つている。
そして、その殆どは磁気ネツクレスや磁気布団
或いは磁気枕といつたものである。しかし、これ
らの磁気ネツクレスや磁気布団等は、首や肩、或
いは背中や頭といつた部位に作用させるものであ
り、眼球やこめかみという顔の特定の一部に磁気
を作用させるものではない。
また一方、現代においては各種のOA機器等が
いずこの会社や商店にも配備されており、そして
これらを操作するときに視神経が異常に疲労し、
眼の障害をひきおこす原因ともなつている。
しかるに、従来の磁気を利用した健康器具は、
前記の通り首や肩等に磁気を作用させるものばか
りであり、視神経やこめかみの神経に磁気を作用
させるものは提案されていなかつた。
「考案が解決しようとする課題」 本考案は上記の点に鑑みなされたものであつ
て、就寝時に着用することにより、眠つているう
ちに磁気が視神経とこめかみの神経に作用し、眼
が覚めるときには眼の疲れがとれてスツキリと
し、且つまた頭痛や歯の痛みもやわらげることが
できるようになした磁気健康眼帯を提供せんとす
るものである。
「課題を解決するための手段」 然して、本考案の要旨は、適宜の厚さ及び硬さ
を有する芯材と、該芯材を被覆する外装地をもつ
て眼帯本体を形成し、該眼帯本体の左右両端部を
後方側に略直角に折曲自在となし、更に前記芯材
における眼に接する部分と後方側に折曲するこめ
かみに接する部分に、内外に貫通する透孔を穿設
すると共に該透孔内に磁石片を収容し、更に前記
眼帯本体の左右両端部間に緊締バンドを取り付け
てなる磁気健康眼帯にある。
「実施例」 以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明
する。
第1図は一部切欠して示した正面図、第2図は
一部切欠して示した平面図、第3図は一部切欠し
て示した側面図である。
図中、1は眼帯本体であり、後記磁石片の厚味と
略同じ厚味を有し且つ適宜の硬さを有する芯材2
と、該芯材2を被覆する外装地3をもつて形成さ
れている。尚、芯材2はスポンジをまた外装地3
はベルベツト等の生地を用いると好適である。
また、該眼帯本体1はその左右両端部1′,
1′を後方側に略直角に折曲げることができるよ
うにされている。このように折り曲げることがで
きるから、顔の幅に対応させることができるもの
である。即ち、顔の幅の狭い者が着用する場合に
は、略直角に迄折り曲げ、また顔の幅が広い者が
使用するときには、直角迄折り曲げないで、やや
開いた状態で着用するものである。
また、眼帯本体1の左右両端部1′,1′を折り
曲げることができるようにするために、本実施例
では芯材2を被覆する外装地3をヒンジとして利
用している。即ち、第2図中A部分の外装地3が
ヒンジの役目を果している。
また、前記芯材2における眼に接する部分と、
後方側に折り曲げるこめかみに接する部分には、
夫々内外に貫通する透孔4,4……を穿設してい
る。
また、該透孔4,4……の大きさは、後記磁石
片の大きさより若干大きくしている。このように
なしたことにより、眼球間の間隔やこめかみの位
置に正確に適合させるように左右、上下に磁石片
をずらせることができるものである。
5,5……は磁石片であり、前記透孔4,4…
…内に収容されるものである。尚、該磁石片5,
5……は、本実施例では球状永久磁石を使用して
いる。
6は前記眼帯本体1の左右両端部1′,1′間に
取り付けられた緊締バンドであり、本実施例では
ゴムバンドが使用されている。
次に、上記実施例の作用について説明する。
先ず、緊締バンド6を拡げて頭をくぐらせ、眼
帯本体1を顔の位置まで下げる。このとき眼帯本
体1は緊締バンドの締め付けによつてずれないよ
うにセツトされる。この状態において眠ると、眼
球とこめかみの部分に磁石片5,5……の磁気が
作用し、視神経とこめかみの神経の緊張を和らげ
るものである。
「考案の効果」 本考案は上記の如き構成、作用であるから、眼
球本体を就寝時に着用すれば、磁石片の磁気の作
用により視神経の緊張が和らぎ、眼を覚ましたと
きには眼の疲れがとれてスツキリとするものであ
る。またこめかみの神経にも磁気作用が及ぶため
に、頭痛や歯の痛みも和らげることができるもの
である。更にまた、構成も簡単であるから低コス
トで製造することができるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は一部
切欠して示した正面図、第2図は一部切欠して示
した平面図、第3図は一部切欠して示した側面図
である。 1……眼帯本体、1′,1′……眼帯本体の左右
両端部、2……芯材、3……外装地、4……透
孔、5……磁石片、6……緊締バンド。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 適宜の厚さ及び硬さを有する芯材と、該芯材を
    被覆する外装地をもつて眼帯本体を形成し、該眼
    帯本体の左右両端部を後方側に略直角に折曲自在
    となし、更に前記芯材における眼に接する部分と
    後方側に折曲するこめかみに接する部分に、内外
    に貫通する透孔を穿設すると共に該透孔内に磁石
    片を収容し、更に前記眼帯本体の左右両端部間に
    緊締バンドを取り付けてなる磁気健康眼帯。
JP9614189U 1989-08-17 1989-08-17 Expired JPH0340314Y2 (ja)

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JP9614189U JPH0340314Y2 (ja) 1989-08-17 1989-08-17

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JPH0336661U JPH0336661U (ja) 1991-04-10
JPH0340314Y2 true JPH0340314Y2 (ja) 1991-08-23

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