JPH0340320A - 押しボタン・スイッチ用の接点薄膜 - Google Patents
押しボタン・スイッチ用の接点薄膜Info
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- JPH0340320A JPH0340320A JP2152517A JP15251790A JPH0340320A JP H0340320 A JPH0340320 A JP H0340320A JP 2152517 A JP2152517 A JP 2152517A JP 15251790 A JP15251790 A JP 15251790A JP H0340320 A JPH0340320 A JP H0340320A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/02—Details
- H01H13/04—Cases; Covers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/02—Details
- H01H13/26—Snap-action arrangements depending upon deformation of elastic members
- H01H13/36—Snap-action arrangements depending upon deformation of elastic members using flexing of blade springs
- H01H13/38—Single blade moved across dead-centre position
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は押しボタン・スイッチの開閉素子用接点薄膜に
関する。
関する。
この種類の接点薄膜を有する押しボタン・スイッチの開
閉素子は公知であり、市販されている。
閉素子は公知であり、市販されている。
公知の長方形の接点薄膜の場合、長方形のフレームの各
縦辺の中央部がV形又はΩ形の上方に湾曲した波状部に
よって短くなっているので、中央縦ウェブは弾力的な変
形で上方に湾曲している。更に、長方形のフレームの各
外縁はフレーム部に対して直角に下方に湾曲した心棒を
備え、この心棒は開閉素子の床部に係留され、かつそれ
によって接点薄膜の4つの隅が開閉素子の床上に固定さ
れるように構成されている。それによって接点薄膜全体
が休止状態に跳ね戻ることができる反発力が接点薄膜に
付与される。この場合、2つの対角の心棒は他の2つの
対角の心棒よりも長い。長い心棒は開閉素子の1つの接
続素子を床部の反対側に二重構造で形成するため、開閉
素子の床を貫通するためのものである。前記床の内側に
は更に、長方形のフレームの中央縦ウェブの下側に平坦
な、或いは僅かに湾曲した接点機構が設けられ、この接
点機構も開閉素子の第2の電気的接続素子の機能を果た
す、床を貫通する心棒を有している。
縦辺の中央部がV形又はΩ形の上方に湾曲した波状部に
よって短くなっているので、中央縦ウェブは弾力的な変
形で上方に湾曲している。更に、長方形のフレームの各
外縁はフレーム部に対して直角に下方に湾曲した心棒を
備え、この心棒は開閉素子の床部に係留され、かつそれ
によって接点薄膜の4つの隅が開閉素子の床上に固定さ
れるように構成されている。それによって接点薄膜全体
が休止状態に跳ね戻ることができる反発力が接点薄膜に
付与される。この場合、2つの対角の心棒は他の2つの
対角の心棒よりも長い。長い心棒は開閉素子の1つの接
続素子を床部の反対側に二重構造で形成するため、開閉
素子の床を貫通するためのものである。前記床の内側に
は更に、長方形のフレームの中央縦ウェブの下側に平坦
な、或いは僅かに湾曲した接点機構が設けられ、この接
点機構も開閉素子の第2の電気的接続素子の機能を果た
す、床を貫通する心棒を有している。
接点薄膜は、中央縦ウェブが開閉素子の床を凹に湾曲し
て完全にその休止、もしくは第1の跳ね位置をとり、そ
の位置で安定するように開閉素子の床部に固定されてい
る。開閉素子に固定されたスイッチ・ケーシング内に収
納された、移動自在に支承された押しボタンを用いてフ
レームの中央縦ウェブに圧縮力を加えることによって、
中央縦ウェブは死点を越えて開閉素子の床部の方向へと
押圧されるので、縦ウェブは別の、床部と近接する跳ね
位置へと強制される。しかし、縦ウェブのこの第2の跳
ね位置は完全には達成されない。すなわち、縦ウェブが
最終位置に到達する前に床の接点機構上に接触すること
によって、接続素子間の連結状態が形成されるので、安
定状態にはない。
て完全にその休止、もしくは第1の跳ね位置をとり、そ
の位置で安定するように開閉素子の床部に固定されてい
る。開閉素子に固定されたスイッチ・ケーシング内に収
納された、移動自在に支承された押しボタンを用いてフ
レームの中央縦ウェブに圧縮力を加えることによって、
中央縦ウェブは死点を越えて開閉素子の床部の方向へと
押圧されるので、縦ウェブは別の、床部と近接する跳ね
位置へと強制される。しかし、縦ウェブのこの第2の跳
ね位置は完全には達成されない。すなわち、縦ウェブが
最終位置に到達する前に床の接点機構上に接触すること
によって、接続素子間の連結状態が形成されるので、安
定状態にはない。
従って押しボタンを放すと、縦ウェブは直ちに前述の上
部の跳ね位置に跳ね戻り、その位置ではフレームの中央
縦ウェブは開閉素子の床部上の接点機構から離され、ひ
いては電気的に遮断される。
部の跳ね位置に跳ね戻り、その位置ではフレームの中央
縦ウェブは開閉素子の床部上の接点機構から離され、ひ
いては電気的に遮断される。
公知の接点薄膜及び開閉素子の床部への前記薄膜の固定
方法には主として次の2つの欠点がある。
方法には主として次の2つの欠点がある。
第1に、中央縦ウェブを押圧したときにフレーム全体に
強い材料応力がかかり、相当の破損の危険が生ずる。何
故ならば、長方形のフレームの4隅が全て開閉素子の床
部に堅固に係留されているので、押圧の際に作用する力
が逃げることができないからである。これは2つの対角
の隅を弾力的に支承することによって部分的には解消す
ることができる。第2に、フレームの4隅を床部内に係
留しているので、実質上、開閉経路全体にわたってフレ
ームの中央縦ウェブに殆ど均一な力を加えなければなら
ないことである。
強い材料応力がかかり、相当の破損の危険が生ずる。何
故ならば、長方形のフレームの4隅が全て開閉素子の床
部に堅固に係留されているので、押圧の際に作用する力
が逃げることができないからである。これは2つの対角
の隅を弾力的に支承することによって部分的には解消す
ることができる。第2に、フレームの4隅を床部内に係
留しているので、実質上、開閉経路全体にわたってフレ
ームの中央縦ウェブに殆ど均一な力を加えなければなら
ないことである。
本発明の目的は、操作の際に機械的な応力が少なく、優
れた開閉感度を伝達する前記種類の接点薄膜、すなわち
、確実に接触を行うため、比較的大きな力は開閉経路全
体の短い距離だけにわたって、接点薄膜のフレームの中
央縦ウェブに加えればよい構造の接点薄膜を提供するこ
とにある。
れた開閉感度を伝達する前記種類の接点薄膜、すなわち
、確実に接触を行うため、比較的大きな力は開閉経路全
体の短い距離だけにわたって、接点薄膜のフレームの中
央縦ウェブに加えればよい構造の接点薄膜を提供するこ
とにある。
本発明による接点薄膜は2つの支持点8が中央縦ウェブ
4の対向する側にあり、該ウェブの縦の中央領域に配置
されたことを特徴としている。
4の対向する側にあり、該ウェブの縦の中央領域に配置
されたことを特徴としている。
本発明による接点薄膜のフレームの隅はもはや開閉素子
の壁に係留されないので、フレームの横辺はフレームの
中央縦ウェブを押圧したときに弾力的に逸らされ、従っ
て材料応力は僅かしかかからず、破損の恐れは大幅に減
少する。すなわち、許容できるスイッチ生産数が大幅に
増大する。更に、フレームの両方の自由端の領域が逸れ
ることができるので、接点を閉じた際の接点簿膜の変形
作用が減少する。押下の際には力の突端を明確に知覚で
きるので、スイッチにタッチしただけで確実な、指で知
覚できる接触が達成され、言換すると、接触の感触が向
上される。
の壁に係留されないので、フレームの横辺はフレームの
中央縦ウェブを押圧したときに弾力的に逸らされ、従っ
て材料応力は僅かしかかからず、破損の恐れは大幅に減
少する。すなわち、許容できるスイッチ生産数が大幅に
増大する。更に、フレームの両方の自由端の領域が逸れ
ることができるので、接点を閉じた際の接点簿膜の変形
作用が減少する。押下の際には力の突端を明確に知覚で
きるので、スイッチにタッチしただけで確実な、指で知
覚できる接触が達成され、言換すると、接触の感触が向
上される。
本発明は更に請求項第1項に記載の接点簿膜を有する開
閉素子に関するものでもあり、この開閉素子は請求項第
4項に記載されている。
閉素子に関するものでもあり、この開閉素子は請求項第
4項に記載されている。
本発明による開閉素子には操作機構を収納するスイッチ
・ケーシングを簡単な方法で確実に装着することができ
、その場合、スイッチ・ケーシング内の操作機構の構造
によって開閉素子の開閉特性は影響、特に悪影響を受け
ない。何故ならば、操作機構が開閉素子内の接点薄膜に
接続されているからである。
・ケーシングを簡単な方法で確実に装着することができ
、その場合、スイッチ・ケーシング内の操作機構の構造
によって開閉素子の開閉特性は影響、特に悪影響を受け
ない。何故ならば、操作機構が開閉素子内の接点薄膜に
接続されているからである。
つぎにこの発明の実施例を添付図面を参照しつつ詳細に
説明する。
説明する。
第1図では本接点薄膜は2つの縦辺2と2つの横辺3と
、中央縦ウェブ4とを有する、板金から打抜きされた一
体のフレーム1.1′から戒っている。更に、双方の縦
辺2は縦方向中央にそれぞれ1つの側方向外側の固定タ
ング5を備えており、固定テング5はフレーム1.1′
と連結し、これと一体に形成されている。縦片2は、固
定タング5と隣接して波状部6もしくは6′ (第1図
ないし3図)が設けられ、これらについては第2図もし
くは3図でより詳細に説明する。第1図には更にフレー
ム1.1′の内側及び外側の隅の領域に丸みが付けられ
、中央縦ウェブ4の中央部は、縦ウェブ4が横辺3へと
移行する端部領域よりも幅を拡大して(又は厚さを拡大
して)補強されていることが図示されている。中央縦ウ
ェブ4を押下することによりそこに発生する力は大きさ
と方向に関して狭い限度内に保持され、横辺3へと誘導
される。
、中央縦ウェブ4とを有する、板金から打抜きされた一
体のフレーム1.1′から戒っている。更に、双方の縦
辺2は縦方向中央にそれぞれ1つの側方向外側の固定タ
ング5を備えており、固定テング5はフレーム1.1′
と連結し、これと一体に形成されている。縦片2は、固
定タング5と隣接して波状部6もしくは6′ (第1図
ないし3図)が設けられ、これらについては第2図もし
くは3図でより詳細に説明する。第1図には更にフレー
ム1.1′の内側及び外側の隅の領域に丸みが付けられ
、中央縦ウェブ4の中央部は、縦ウェブ4が横辺3へと
移行する端部領域よりも幅を拡大して(又は厚さを拡大
して)補強されていることが図示されている。中央縦ウ
ェブ4を押下することによりそこに発生する力は大きさ
と方向に関して狭い限度内に保持され、横辺3へと誘導
される。
波状部6.6′の平坦な底面と共角の、フレーム1,1
′の固定タング5は開閉素子の壁部、例えば床における
支持部8を形成している。この支持部は補足的にリベッ
ト止め、はんだ付は等により壁部との固定の役割をも果
たす。
′の固定タング5は開閉素子の壁部、例えば床における
支持部8を形成している。この支持部は補足的にリベッ
ト止め、はんだ付は等により壁部との固定の役割をも果
たす。
第2図及び3図では、前記壁部が明示され、参照番号7
で示されている。固定タング5の少なくとも1つは同時
にフレーム11’の固定電気接続素子の機能をも果たす
。
で示されている。固定タング5の少なくとも1つは同時
にフレーム11’の固定電気接続素子の機能をも果たす
。
第1図に示した波状部6もしくは6′の両側では縦辺2
は第2図もしくは3図に示すように2つの丸みを付けた
曲げ縁を有する湾曲部材として形成されている。支持部
8に対して凸であるフレーム11’の形状(波状部6.
6′を含む)、もしくは中央縦ウェブ4の水平の、また
は凹の形状は主として打抜き、圧延、プレス、深絞り、
射出成形又は圧縮成形のような可塑的な成形によって達
成可能である。接点薄膜の休止位置で内の部分応力がで
きるだけ少ないことが目標である。
は第2図もしくは3図に示すように2つの丸みを付けた
曲げ縁を有する湾曲部材として形成されている。支持部
8に対して凸であるフレーム11’の形状(波状部6.
6′を含む)、もしくは中央縦ウェブ4の水平の、また
は凹の形状は主として打抜き、圧延、プレス、深絞り、
射出成形又は圧縮成形のような可塑的な成形によって達
成可能である。接点薄膜の休止位置で内の部分応力がで
きるだけ少ないことが目標である。
外部からの力の作用がない状態では、縦辺2と中央縦ウ
ェブ4は互いにずらされた位置にある。
ェブ4は互いにずらされた位置にある。
第2図に示した実施例では、波状部6を有するフレーム
lは縦辺2が支持面8もしくは固定タング5とほぼ平行
な面に位置し、かつほぼ平坦で、端部が(上方に)凸に
湾曲した輪郭を有するようにに構成されている。それに
対応して、横辺3の間の中央縦ウェブ4は縦辺2に対し
て比較的強く上方にずらされている。第3図の実施例で
は、波状部6′を有するフレーム1′は中央縦ウェブ4
が僅かしか上方に湾曲しないように形成されている。
lは縦辺2が支持面8もしくは固定タング5とほぼ平行
な面に位置し、かつほぼ平坦で、端部が(上方に)凸に
湾曲した輪郭を有するようにに構成されている。それに
対応して、横辺3の間の中央縦ウェブ4は縦辺2に対し
て比較的強く上方にずらされている。第3図の実施例で
は、波状部6′を有するフレーム1′は中央縦ウェブ4
が僅かしか上方に湾曲しないように形成されている。
すなわち、中央ウェブの輪郭はほぼ平坦に、すなわち固
定タング5と平行に延びている。これに対して縦ウェブ
2は波状部6から上方に比較的大きく離れて中央縦ウェ
ブ4の端の方向に湾曲している。
定タング5と平行に延びている。これに対して縦ウェブ
2は波状部6から上方に比較的大きく離れて中央縦ウェ
ブ4の端の方向に湾曲している。
両方の実施例とも、一方ではフレーム1.1′の横辺3
の領域が、又他方では中央縦ウェブ4が互いに接線方向
に一体化している。このように重複する移行部分によっ
て戻り位置との間の、及びその位置自体での局部的な応
力のピークが避けられる。
の領域が、又他方では中央縦ウェブ4が互いに接線方向
に一体化している。このように重複する移行部分によっ
て戻り位置との間の、及びその位置自体での局部的な応
力のピークが避けられる。
公知の方法で、中央縦ウェブ4はそれに垂直に中線上に
作用する力Pによって全てのフレーム辺が弾力的に変形
しつつ、死点を越えて押圧されることができ、この死点
を越えた後、中央縦ウェブ4は第2の跳ね位置を占める
。第1の跳ね位置でのフレーム1,1′及び中央縦ウェ
ブ4の形状が大幅に残っている場合は第2の跳ね位置は
不安定である。力Pを加え、後にこれを解除すると、中
央ウェブ4が機能し、ひいては押圧運動が完了する。こ
の押圧運動は公知であるように、次のようにして電気的
押しボタン接点の作用に活用される。
作用する力Pによって全てのフレーム辺が弾力的に変形
しつつ、死点を越えて押圧されることができ、この死点
を越えた後、中央縦ウェブ4は第2の跳ね位置を占める
。第1の跳ね位置でのフレーム1,1′及び中央縦ウェ
ブ4の形状が大幅に残っている場合は第2の跳ね位置は
不安定である。力Pを加え、後にこれを解除すると、中
央ウェブ4が機能し、ひいては押圧運動が完了する。こ
の押圧運動は公知であるように、次のようにして電気的
押しボタン接点の作用に活用される。
すなわち、縦ウェブ4の中心領域の下の開閉素子の壁部
7上に、固定式の、接続素子を備えた接点機構が配設さ
れ、(第2図及び3図には図示せず)この接点機構が力
Pを加えている期間中(タッチ動作中)、回路をタング
5の接触素子によって瞬時に閉じ、かつ閉状態に保持す
る。
7上に、固定式の、接続素子を備えた接点機構が配設さ
れ、(第2図及び3図には図示せず)この接点機構が力
Pを加えている期間中(タッチ動作中)、回路をタング
5の接触素子によって瞬時に閉じ、かつ閉状態に保持す
る。
冒頭に述べた公知の接点薄膜とは異なり、第1図ないし
3図を参照しつつ説明した本発明に基づく接点薄膜には
次のような利点がある。すなわち、この接点薄膜は開閉
素子の壁部上に緩く当接し、又は1つ又は2つの位置(
固定タング5)にのみ固定されることができ、かつ、中
央縦ウェブ4を押下した場合、フレーム1,1′の横辺
3を含む外部フレーム領域が3つの空間軸の全ての方向
で応力を回避することができるので、全てのフレーム辺
の機械的応力は著しく縮小する。しかし本発明の接点薄
膜の場合、第4図を参照して以下説明するように、何よ
りも開閉及び打鍵特性が向上する。
3図を参照しつつ説明した本発明に基づく接点薄膜には
次のような利点がある。すなわち、この接点薄膜は開閉
素子の壁部上に緩く当接し、又は1つ又は2つの位置(
固定タング5)にのみ固定されることができ、かつ、中
央縦ウェブ4を押下した場合、フレーム1,1′の横辺
3を含む外部フレーム領域が3つの空間軸の全ての方向
で応力を回避することができるので、全てのフレーム辺
の機械的応力は著しく縮小する。しかし本発明の接点薄
膜の場合、第4図を参照して以下説明するように、何よ
りも開閉及び打鍵特性が向上する。
第4図のグラフでは、開閉素子ケーシング内に埋設され
た接点薄膜を作動するのに必要な力Pが中央縦ウェブの
経路の長さLに応じてほぼ曲線で示されており、そのう
ちの曲線Iは公知の、フレームの4隅に全て固定した接
触薄膜の曲線であり、曲線■は第1図及び2図に示した
本発明の接点薄膜の曲線であり、面線■は第1図及び3
図に示した本発明の接線薄膜の曲線である。このグラフ
から次のことが判明する。
た接点薄膜を作動するのに必要な力Pが中央縦ウェブの
経路の長さLに応じてほぼ曲線で示されており、そのう
ちの曲線Iは公知の、フレームの4隅に全て固定した接
触薄膜の曲線であり、曲線■は第1図及び2図に示した
本発明の接点薄膜の曲線であり、面線■は第1図及び3
図に示した本発明の接線薄膜の曲線である。このグラフ
から次のことが判明する。
公知の接点薄膜(曲線I)の場合は、初期位置Aから中
央縦ウェブの死点位置Bに到達するまでに、最初は険し
く上昇し、次ぎに平坦化する力Pが必要であり、その後
力Pは接触位置Cに到達するまで比較的僅かに縮小する
。第1図及び2図に基づく本発明の接点薄膜の場合は(
曲線■)、先ず初期位置Aからかけられる力Pは小さく
、経路の長さLが増大して初めて、死点位置Bのほぼ等
しい大きさの最大値に増大する。その後、力Pは接触位
置Cまで僅かな値へと急に下降する。それによって、こ
の接点薄膜は著しくタッチによって許容がきる作動が可
能である。すなわち、著しく優れたキー感触を伝達でき
る。
央縦ウェブの死点位置Bに到達するまでに、最初は険し
く上昇し、次ぎに平坦化する力Pが必要であり、その後
力Pは接触位置Cに到達するまで比較的僅かに縮小する
。第1図及び2図に基づく本発明の接点薄膜の場合は(
曲線■)、先ず初期位置Aからかけられる力Pは小さく
、経路の長さLが増大して初めて、死点位置Bのほぼ等
しい大きさの最大値に増大する。その後、力Pは接触位
置Cまで僅かな値へと急に下降する。それによって、こ
の接点薄膜は著しくタッチによって許容がきる作動が可
能である。すなわち、著しく優れたキー感触を伝達でき
る。
第1図及び3図に基づく本発明の接点薄膜(曲線■〉は
、死点位置Bの領域の力Pの推移が明確なピークを有し
ているので、応答特性は更に優れている。
、死点位置Bの領域の力Pの推移が明確なピークを有し
ているので、応答特性は更に優れている。
第1図及び3図に記載の接点薄膜の実施態様を含む開閉
素子が第5図ないし10図に示されている。図示した開
閉素子11は床部13と鍔14とを有する鉢状のソケッ
ト部12と、第1図ないし3図のフレームlの形式の該
床部12に固定された接点薄膜と、該ソケット部12内
を移動自在で、フレーム1の中央縦ウェブ4上に載置さ
れていて、操作部材(図示せず)用の突起した保持ノツ
チ16を備えたプレート15と、ソケット部12の鍔1
4と連結された可動プレート15用の戻り止めフランジ
17、とから構成されている。ソケット部12の床13
の内側にはフレームlが縦辺2の固定タング5(第1図
)の部位にて例えば2つのリベット状のつまみ18によ
って係留されている。床部13の中央には、フレーム1
の中央縦ウェブ4用のつまみ状の接点機構19が配設さ
れている。つまみ18も接点機構19もソケット部12
の外側に誘導されている帯状の、床13内に埋設された
導体2oもしくは21と連結されている。第7図及び1
0図に従って、導体2o、21はソケット部12の外側
で、例えば直角に折曲げて、開閉素子11を第7図に点
線で示した担持板22、例えば印刷板上に組み立てる際
に、担持板22の穴23を貫通するようにすることがで
きる。
素子が第5図ないし10図に示されている。図示した開
閉素子11は床部13と鍔14とを有する鉢状のソケッ
ト部12と、第1図ないし3図のフレームlの形式の該
床部12に固定された接点薄膜と、該ソケット部12内
を移動自在で、フレーム1の中央縦ウェブ4上に載置さ
れていて、操作部材(図示せず)用の突起した保持ノツ
チ16を備えたプレート15と、ソケット部12の鍔1
4と連結された可動プレート15用の戻り止めフランジ
17、とから構成されている。ソケット部12の床13
の内側にはフレームlが縦辺2の固定タング5(第1図
)の部位にて例えば2つのリベット状のつまみ18によ
って係留されている。床部13の中央には、フレーム1
の中央縦ウェブ4用のつまみ状の接点機構19が配設さ
れている。つまみ18も接点機構19もソケット部12
の外側に誘導されている帯状の、床13内に埋設された
導体2oもしくは21と連結されている。第7図及び1
0図に従って、導体2o、21はソケット部12の外側
で、例えば直角に折曲げて、開閉素子11を第7図に点
線で示した担持板22、例えば印刷板上に組み立てる際
に、担持板22の穴23を貫通するようにすることがで
きる。
ソケット部12の床部13と鍔工4の隅には更に、床1
3に対して直角の管路24が設けられ、そこに、保持ノ
ツチ16間に配設される表示装置26もしくは27 (
第8図ないし10図)、例えば発光ダイオード用の接続
導線25を敷設できる。
3に対して直角の管路24が設けられ、そこに、保持ノ
ツチ16間に配設される表示装置26もしくは27 (
第8図ないし10図)、例えば発光ダイオード用の接続
導線25を敷設できる。
第8図にはこのような表示装置26の第1の実施例が、
又第9図及び10図には別の形式の表示装置27の第2
の実施例が、点線で示した寸法と共に示されている。
又第9図及び10図には別の形式の表示装置27の第2
の実施例が、点線で示した寸法と共に示されている。
可動プレート15 (第8図及び1o図〉の対角の突起
部28はプレー1−15をソケット部12内に案内する
機能を果たし、そのため鍔I4は対応する対角の溝29
(第10図)を設けている。更に保持ノツチ16は、装
着する操作部材の位置を固定するため、径方向に延びる
密閉小板30(第7図及び10図)を備えている。
部28はプレー1−15をソケット部12内に案内する
機能を果たし、そのため鍔I4は対応する対角の溝29
(第10図)を設けている。更に保持ノツチ16は、装
着する操作部材の位置を固定するため、径方向に延びる
密閉小板30(第7図及び10図)を備えている。
本発明の接点薄膜1を有する図示した開閉素子11は小
型で、多面的に利用可能であることが明白であろう。保
持ノツチ16上に装着可能な任意の構造の操作部材によ
って補強するだけでよい。
型で、多面的に利用可能であることが明白であろう。保
持ノツチ16上に装着可能な任意の構造の操作部材によ
って補強するだけでよい。
フレーム1.1′の形状は必ずしも長方形である必要は
ない。円形でも楕円形でもよい。更に、波状部6.6′
は省いてもよい。その場合はフレーム1.1′と壁部7
の間隔は壁部7自体に配置されたフレーム1が載置され
る軸受ソケットを越える間隔でなければならない。しか
し、その場合はフレーム1,10と中央縦ウェブ4の相
対的な隆起は主として接点薄膜の全ての部位を可塑的に
成形することによって達成されなければなるまい。
ない。円形でも楕円形でもよい。更に、波状部6.6′
は省いてもよい。その場合はフレーム1.1′と壁部7
の間隔は壁部7自体に配置されたフレーム1が載置され
る軸受ソケットを越える間隔でなければならない。しか
し、その場合はフレーム1,10と中央縦ウェブ4の相
対的な隆起は主として接点薄膜の全ての部位を可塑的に
成形することによって達成されなければなるまい。
接点素子はばね鋼又はその他の導電性で、弾性の材料か
ら製造できる。
ら製造できる。
第1図は本発明による接点薄膜の2・っの実施例の平面
図である。 第2図は第1図に示した発明による接点薄膜の第1の実
施例の側面図である。 第3図は第1図に示した本発明による接点薄膜の第2の
実施例の側面図である。 第4図は冒頭に述べた種類の公知の接点薄膜と、第1図
及び2図もしくは第1図及び3図に示した本発明の接点
薄膜において、作動経路の長さに応じてフレームの中央
箱ウヱブに加わる力を示したグラフである。 第5図は発明による開閉素子の実施例の平面図である。 第6図は第5図に示した開閉素子の内部空間の平面図で
ある。 第7図は第5図の開閉素子の側面図である。 第8図は第5図の■−■線に沿った開閉素子の断面図で
ある。 第9図は第5図のIX−IX線に沿った開閉素子の断面
図である。 第1O図は第5図ないし第9図に基づく開閉素子の斜視
分解図である。 (図中符号): 1.1′・・・・・・フレーム 3・・・・・・横辺 5・・・・・・固体タング 7・・・・・・壁部 11・・・・・・開閉素子 13・・・・・・床部 15・・・・・・プレート 17・・・・・・戻り止めフランジ 19・・・・・・接点機構 21・・・・・・導体 23・・・・・・穴 25・・・・・・接続導線 27・・・・・・表示装置 29・・・・・・溝 2・・・・・・縦辺 4・・・・・・縦ウェブ 6.6′・・・・・・波状部 8・・・・・・支持部 2・・・・・・ソケット部 4・・・・・・鍔 6・・・・・・保持ノツチ 8・・・・・・つまみ O・・・・・・導体 2・・・・・・担持板 4・・・・・・管路 6・・・・・・表示装置 8・・・・・・突起部 0・・・・・・密閉小板 FIG、 3 FIG、 4 ↑6
図である。 第2図は第1図に示した発明による接点薄膜の第1の実
施例の側面図である。 第3図は第1図に示した本発明による接点薄膜の第2の
実施例の側面図である。 第4図は冒頭に述べた種類の公知の接点薄膜と、第1図
及び2図もしくは第1図及び3図に示した本発明の接点
薄膜において、作動経路の長さに応じてフレームの中央
箱ウヱブに加わる力を示したグラフである。 第5図は発明による開閉素子の実施例の平面図である。 第6図は第5図に示した開閉素子の内部空間の平面図で
ある。 第7図は第5図の開閉素子の側面図である。 第8図は第5図の■−■線に沿った開閉素子の断面図で
ある。 第9図は第5図のIX−IX線に沿った開閉素子の断面
図である。 第1O図は第5図ないし第9図に基づく開閉素子の斜視
分解図である。 (図中符号): 1.1′・・・・・・フレーム 3・・・・・・横辺 5・・・・・・固体タング 7・・・・・・壁部 11・・・・・・開閉素子 13・・・・・・床部 15・・・・・・プレート 17・・・・・・戻り止めフランジ 19・・・・・・接点機構 21・・・・・・導体 23・・・・・・穴 25・・・・・・接続導線 27・・・・・・表示装置 29・・・・・・溝 2・・・・・・縦辺 4・・・・・・縦ウェブ 6.6′・・・・・・波状部 8・・・・・・支持部 2・・・・・・ソケット部 4・・・・・・鍔 6・・・・・・保持ノツチ 8・・・・・・つまみ O・・・・・・導体 2・・・・・・担持板 4・・・・・・管路 6・・・・・・表示装置 8・・・・・・突起部 0・・・・・・密閉小板 FIG、 3 FIG、 4 ↑6
Claims (16)
- (1)対角の中央縦ウェブ4を有するフレーム(1,1
′)から成っている押しボタン・スイッチの開閉素子用
の接点薄膜であって、該フレーム(1、1′)と中央縦
ウェブ(4)が互いに相対して配設され、かつ中央縦ウ
ェブ(4)に圧縮力(P)を加えることによって縦ウェ
ブ(4)を、1つは休止位置として、もう1つは開閉素
子の固定接触機構との接触位置として設けられた2つの
ばね付勢位置のそれぞれ1つに移動させることが可能で
あり、かつ、フレーム(1、1′)には開閉素子の壁部
に支持するための支持点(8)がある形式の接点薄膜に
おいて、2つの支持点(8)が中央縦ウェブ(4)の対
向する側にあり、該ウェブの縦の中央領域に配置された
ことを特徴とする接点薄膜。 - (2)フレーム(1、1′)が少なくとも中央縦ウェブ
(4)がフレーム(1、1′)内に渡る領域では支持点
(8)に対して凸に湾曲されたことを特徴とする請求項
(1)記載の接点薄膜。 - (3)中央縦ウェブ(4)の中央部が真っ直ぐに、又は
支持点(8)に対してやや凹に湾曲されたことを特徴と
する請求項(2)記載の接点薄膜。 - (4)中央縦ウェブ(4)の中央部が支持面(8)に対
して凹に湾曲されたことを特徴とする請求項(2)記載
の接点薄膜。 - (5)中央縦ウェブ(4)の端部が接線方向にフレーム
(1、1′)内に渡ることを特徴とする請求項(3)又
は(4)記載の接点薄膜。 - (6)休止状態でのフレーム(1、1′)と中央縦ウェ
ブ(4)の形状は中央縦ウェブを切断しても基本的に形
状を保持するのに充分な可塑性の成形によって生じるこ
とを特徴とする請求項(1)乃至(5)のいずれか1項
に記載の接点薄膜。 - (7)支持点(8)にはフレーム(1、1′)内に設け
た波形部(6)が対応することを特徴とする請求項(1
)乃至(6)のいずれか1項に記載の接点薄膜。 - (8)支持点(8)がフレーム(1、1′)と一体に形
成され、かつ波形部(6)の領域には側方に突起する固
定出張り部が設けられたことを特徴とする請求項(7)
記載の接点薄膜。 - (9)フレーム(1、1′)の内側と外側が縁領域で丸
みを帯びたことを特徴とする請求項(1)乃至(8)の
いずれか1つに記載の接点薄膜。 - (10)中央縦ウェブ(4)の中央領域の横断面積が端
部領域の横断面積よりも大きいことを特徴とする請求項
(1)乃至(9)のいずれか1項に記載の接点薄膜。 - (11)フレーム(1、1′)が中央縦ウェブ(4)に
平行な2つの縦辺(2)と2つの横辺(3)とを有する
ほぼ長方形の形状であることを特徴とする請求項(1)
乃至(10)のいずれか1項に記載の接点薄膜。 - (12)床部(13)とこれに接して形成された鍔(1
4)とを有する鉢状のシケット部(12)を備え、フレ
ーム(1、1′)の支持部(8)が床部(13)内の導
電連結機構と連結され、床部(13)がフレーム(1、
1′)の中央縦ウェブ(4)用の接点機構(19)を備
え、フレーム(1、1′)の中央縦ウェブ(4)に当接
し、ソケット部(12)の鍔(14)に固定された戻り
止めフランジ(17)によって1つの移動方向に限定さ
れ、ソケット部(12)内移動自在に配設されたプレー
ト(15)を設けたことを特徴とする請求項(1)乃至
(11)のいずれか1項に記載の接点薄膜を備えた開閉
素子。 - (13)電気的連結機構(18)と接点機構(19)と
が側方がソケット部(12)を越えて外側に突起した、
帯状の、ソケット部(12)の床部(13)内に埋設さ
れた導体(20、21)とに連結されたことを特徴とす
る請求項(12)記載の接点薄膜。 - (14)接点薄膜が連結機構(18)と固定的に連結さ
れたことを特徴とする請求項(12)又は(13)記載
の開閉素子。 - (15)移動自在プレート(15)が装着されたスイッ
チ・ケーシングの稼動操作機構と連動するための手段(
16)、例えば突起したカムを設けたことを特徴とする
請求項(12)又は(13)記載の開閉素子。 - (16)ソケット部(12)が移動自在プレート(15
)のソケット部(12)の床部(13)とは反対側に収
納可能な、表示装置(26、27)、例えば発光ダイオ
ードの接続線(25)を敷設するための手段(24)を
設けたことを特徴とする請求項(12)乃至(15)の
いずれか1項に記載の開閉素子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2442/89-0 | 1989-06-30 | ||
| CH2442/89A CH678240A5 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340320A true JPH0340320A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=4233918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2152517A Pending JPH0340320A (ja) | 1989-06-30 | 1990-06-11 | 押しボタン・スイッチ用の接点薄膜 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5079394A (ja) |
| EP (1) | EP0405079B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0340320A (ja) |
| AT (1) | ATE116473T1 (ja) |
| CH (1) | CH678240A5 (ja) |
| DE (1) | DE59008109D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000306483A (ja) * | 1999-04-23 | 2000-11-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 同軸リレー |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5671841A (en) * | 1995-08-14 | 1997-09-30 | Calculagraph Co. | Method and apparatus for switching mechanism |
| JPH10289631A (ja) * | 1997-04-14 | 1998-10-27 | Alps Electric Co Ltd | 押釦スイッチ |
| US6140596A (en) * | 2000-01-04 | 2000-10-31 | Shin Jiuh Corporation | Tact switch |
| SG100707A1 (en) * | 2000-06-07 | 2003-12-26 | Ebauchesfabrik Eta Ag | Control device with a snap function and watch fitted therewith |
| JP4088577B2 (ja) * | 2003-10-16 | 2008-05-21 | ホシデン株式会社 | プッシュオンスイッチ用可動接点およびプッシュオンスイッチ |
| JP2005253856A (ja) * | 2004-03-15 | 2005-09-22 | Izumi Products Co | 往復式電気かみそりの内刃製造方法 |
| FR2888395B1 (fr) * | 2005-07-07 | 2014-02-28 | Itt Mfg Enterprises Inc | Commutateur electrique miniaturise du type normalement ferme |
| JP4850808B2 (ja) * | 2007-10-24 | 2012-01-11 | 日本開閉器工業株式会社 | 表示装置付き押ボタンスイッチ |
| USD607851S1 (en) * | 2008-03-27 | 2010-01-12 | Omron Corporation | Member pressing switch contact |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB696816A (en) * | 1950-06-09 | 1953-09-09 | Ashley Accessories Ltd | Improvements in or relating to snap-action electric switches |
| CH438674A4 (ja) * | 1974-03-29 | 1975-10-31 | ||
| US4385218A (en) * | 1981-04-21 | 1983-05-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electric switch |
| JPS5923119U (ja) * | 1982-08-03 | 1984-02-13 | アルプス電気株式会社 | 押釦スイツチ |
| DE3241159C2 (de) * | 1982-11-08 | 1986-10-02 | Fa. Georg Schlegel, 7941 Duermentingen | Befehlstaster zum Einbau in eine Schalttafel oder dergleichen |
| DE3335275A1 (de) * | 1982-11-08 | 1985-04-18 | Schlegel Georg Fa | Befehlstaster zum einbau in eine schalttafel oder dergleichen |
-
1989
- 1989-06-30 CH CH2442/89A patent/CH678240A5/de not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-04-14 EP EP90107215A patent/EP0405079B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-14 AT AT90107215T patent/ATE116473T1/de active
- 1990-04-14 DE DE59008109T patent/DE59008109D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-30 US US07/530,612 patent/US5079394A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-11 JP JP2152517A patent/JPH0340320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000306483A (ja) * | 1999-04-23 | 2000-11-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 同軸リレー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH678240A5 (ja) | 1991-08-15 |
| DE59008109D1 (de) | 1995-02-09 |
| US5079394A (en) | 1992-01-07 |
| EP0405079A2 (de) | 1991-01-02 |
| ATE116473T1 (de) | 1995-01-15 |
| EP0405079A3 (en) | 1992-06-03 |
| EP0405079B1 (de) | 1994-12-28 |
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