JPH10289631A - 押釦スイッチ - Google Patents
押釦スイッチInfo
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- JPH10289631A JPH10289631A JP9095822A JP9582297A JPH10289631A JP H10289631 A JPH10289631 A JP H10289631A JP 9095822 A JP9095822 A JP 9095822A JP 9582297 A JP9582297 A JP 9582297A JP H10289631 A JPH10289631 A JP H10289631A
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- Japan
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- operation key
- stem
- housing
- stopper
- contact piece
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- Withdrawn
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/02—Details
- H01H13/12—Movable parts; Contacts mounted thereon
- H01H13/20—Driving mechanisms
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/02—Details
- H01H13/04—Cases; Covers
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
ステムや可動接触片が塑性変形を起こす心配がなく、高
信頼性が維持できる小型の押釦スイッチを提供するこ
と。 【解決手段】 ハウジング1にその開口1aの周縁部か
ら突出するストッパ部1cを設け、操作キー7にてステ
ム5を一定量押し込んでスイッチオンさせるときに、該
操作キー7の最下点をストッパ部1cに当接させて規定
するようにした。
Description
圧操作される小型の押釦スイッチに関する。
臨む内底部に固定接点を配設したハウジングと、このハ
ウジングの内部に収納されて前記固定接点に接離可能な
メタルコンタクトとも称される可動接触片と、この可動
接触片上に搭載された昇降可能なステムとを構成要素と
し、さらに、金属枠(フレーム)をハウジングに取り付
けて前記開口の一部を覆うことによりステムの上昇を規
制するようにした構造のものが広く知られている。
作方向に対向配置されて、ハウジングの前記開口から外
方へ突出せしめたステムの操作突起部を、該操作キーの
底面で所定ストローク押し込むことにより、円椀形状の
可動接触片の中央部がクリック感を生起しつつ反転して
固定接点に接触し、スイッチオンするようになってい
る。また、スイッチオン状態で操作キーに対する押圧操
作力を除去すると、反転していた可動接触片が自身の弾
性で元の円椀形状に戻るので、固定接点から離れてスイ
ッチオフ状態に復帰するとともに、この可動接触片に押
し上げられてステムが初期位置まで上昇するようになっ
ている。なお、ステムの初期位置は前記金属枠に当接す
ることで規定され、この金属枠によりステムはハウジン
グからの脱落も防止されている。
うな従来の押釦スイッチにおいて、操作キーに対し過大
な押圧操作力が加えられると、ステムのうち可動接触片
から反力を受ける先端部分が潰れたような形状に変形し
て作動ストロークに狂いを生じたり、可動接触片が塑性
変形を起こして正常な反転動作が行われなくなり、信頼
性に悪影響が及ぶ虞があった。そこで従来、例えばステ
ムの先端形状を円筒形にして応力を分散させるという対
策も検討されているが、そのようにすると操作者の手指
に明瞭なクリック感が伝わらなくなってしまうので、操
作フィーリングが著しく劣化してしまう。また、ステム
や可動接触片に大きめの部品を使用することで機械的強
度を高めることも考えられるが、その場合、押釦スイッ
チの小型化が阻害されてしまうので好ましくない。
る操作キーの最下点を規定するストッパ部をハウジング
に突設することとする。このようなストッパ部をハウジ
ングに突設すると、操作キーに過大な押圧操作力が加え
られても、ステムや可動接触片が塑性変形を起こす心配
がなくなり、押釦スイッチの小型化を妨げることなく高
信頼性を維持することができる。
を臨む内底部に固定接点を配設したハウジングと、この
ハウジングの内部に収納されて前記固定接点に接離可能
な可動接触片と、この可動接触片上に搭載されて前記開
口から前記ハウジングの外方へ操作突起部を突出させて
いる昇降可能なステムとを備え、操作キーにて前記ステ
ムの前記操作突起部を所定ストローク押し込むことによ
り前記可動接触片が前記固定接点に接触する押釦スイッ
チにおいて、前記ハウジングに前記開口の周縁部から前
記操作キー側へ突出するストッパ部を設け、前記操作キ
ーが前記ステムを一定量押し込んだときに、該操作キー
に前記ストッパ部が当接するように構成した。
作キーがハウジングのストッパ部に当接すると、それ以
上ステムを押し込むことはできないので、押圧操作され
る操作キーの最下点を該ストッパ部にて規定することが
できる。また、ハウジングに一体成形されるストッパ部
は、ハウジング内の固定接点や可動接触片に対して高い
位置精度で形成することができるので、このストッパ部
により、操作キーの最下点を、ステムを過不足なく押し
込める高さ位置に精度よく設定することが可能となる。
てステムの上昇を規制する金属枠を取着し、前記ストッ
パ部の外側部分をハウジングの側壁の外表面に対して突
出させるとともに、この外側部分をフック部として金属
枠の取付孔を係止させると、ストッパ部に操作キーの最
下点を規定する機能と金属枠を取着するフック部として
の機能を兼用させることができる。
図1は本発明の一実施例に係る押釦スイッチの平面図、
図2は図1に示す押釦スイッチの側面図、図3は図1の
A−A線に沿って見た断面図、図4は図1のB−B線に
沿って見た断面図である。
aを臨む内底部に固定接点2を配設して側方には端子3
が導出させてある一体成形品のハウジング1と、このハ
ウジング1の内部に収納されて固定接点2に接離可能な
メタルコンタクトとも称される可動接触片4と、この可
動接触片4上に搭載されて操作突起部5aを開口1aか
らハウジング1の上方へと突出させている昇降可能なス
テム5とによって主に構成されており、操作キー7の押
圧操作方向に対向配置されて使用されるようになってい
る。前記開口1aを包囲するハウジング1の上端部分に
は、ステム5の上昇を規制して脱落を防止する抜け止め
部1bと、操作キー7がステム5を一定量押し込んだと
きに該操作キー7に当接するストッパ部1cとが、それ
ぞれ一対ずつ突設してある。ただし、ハウジング1を設
計する段階で、ストッパ部1cの天面の高さは、操作キ
ー7の底面がステム5の操作突起部5aを過不足なく押
し込めるような所望の高さ位置に精度よく設定してあ
る。つまり、押圧操作される操作キー7の最下点はスト
ッパ部1cの天面の高さで規定されるので、この最下点
までステム5の天面を押し下げたときには可動接触片4
が確実に固定接点2に接触しており、且つ、この最下点
までステム5の天面を押し下げても該ステム5や可動接
触片4に過大な応力集中が起こる心配はないという、過
不足のない高さ寸法がストッパ部1cに与えてある。
べると、図3,4に示すスイッチオフ状態において、ス
テム5の操作突起部5aを操作キー7の底面で所定スト
ローク押し込むと、円椀形状の可動接触片4の中央部が
クリック感を生起しつつ反転して固定接点2に接触する
ので、操作キー7を手指で押し込む操作者にクリック感
が伝わると同時にスイッチオンするようになっている。
また、スイッチオン状態で操作キー7に対する押圧操作
力が除去されると、反転していた可動接触片4が自身の
弾性で元の円椀形状に戻るので、固定接点2から離れて
スイッチオフ状態に復帰するとともに、この可動接触片
4に押し上げられてステム5が図3,4に示す初期位置
まで上昇するようになっている。
がハウジング1のストッパ部1cに当接するとそれ以上
ステム5を押し込むことができず、押圧操作される操作
キー7の最下点が該ストッパ部1cにより規定される構
成になっており、しかも、ハウジング1に一体成形され
るストッパ部1cの天面の高さが、ハウジング1内の固
定接点2や可動接触片4に対して高い位置精度で規定で
きるので、前述したように、ストッパ部1cによって操
作キー7の最下点は、ステム5を過不足なく押し込める
高さ位置に精度よく設定されている。したがって、操作
キー1に対して過大な押圧操作力が加えられた場合に
も、その過大な力は一対のストッパ部1cを介してハウ
ジング1が受けることとなり、それゆえ、過大な押圧操
作力でステム5や可動接触片4が塑性変形を起こす心配
はない。また、ハウジング1にストッパ部1cが突設し
てある本実施例は、図4から明らかなように、ステム5
の操作突起部5aの昇降動作を該ストッパ部1cにてガ
イドすることができるので、操作キー7が端押しされた
場合にもステム5の傾きが抑制でき、信頼性が高まって
いる。
ッチの分解斜視図であって、図1〜図4と対応する部分
には同一符号が付してある。図5に示す押釦スイッチ
は、ハウジング1に開口1aの一部を覆ってステム5の
上昇を規制する金属枠(フレーム)6が取着されるタイ
プの押釦スイッチであって、前記実施例における抜け止
め部1bが省略されているとともに、ストッパ部1cの
形状も前記実施例とは若干異なっている。すなわち、本
実施例においては、ストッパ部1cの外側部分をハウジ
ング1の側壁の外表面に対して庇状に突出するフック部
10cとなし、このフック部10cに金属枠6の取付孔
6aを係止させる構成にしてあるので、該金属枠6は、
その折り曲げ寸法Lを通常品よりかなり短く設定して
も、ハウジング1に確実に取着させることができる。そ
して、折り曲げ寸法Lを短くして金属枠6の下端とハウ
ジング1の底面との間隔を広げてやると、この押釦スイ
ッチが面実装される回路基板と金属枠6との間隔が広が
るので、絶縁不良やフラックス上がりをより確実に防止
できるようになる。
され、以下に記載されるような効果を奏する。
ウジングと、このハウジングの内部に収納されて前記固
定接点に接離可能な可動接触片と、この可動接触片上に
搭載されて前記開口から前記ハウジングの外方へ操作突
起部を突出させている昇降可能なステムとを備え、操作
キーにて前記ステムの前記操作突起部を所定ストローク
押し込むことにより前記可動接触片が前記固定接点に接
触する押釦スイッチにおいて、前記ハウジングに前記開
口の周縁部から前記操作キー側へ突出するストッパ部を
設け、前記操作キーが前記ステムを一定量押し込んだと
きに、該操作キーに前記ストッパ部が当接するように構
成すると、操作キーに過大な押圧操作力が加えられて
も、ステムや可動接触片が塑性変形を起こす心配がなく
なり、押釦スイッチの小型化を妨げることなく高信頼性
を維持することができる。
てステムの上昇を規制する金属枠を取着し、前記ストッ
パ部の外側部分をハウジングの側壁の外表面に対して突
出させるとともに、この外側部分をフック部として金属
枠の取付孔を係止させると、ストッパ部に操作キーの最
下点を規定する機能と金属枠を取着するフック部として
の機能を兼用させることができる。
である。
斜視図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 開口を臨む内底部に固定接点を配設した
ハウジングと、このハウジングの内部に収納されて前記
固定接点に接離可能な可動接触片と、この可動接触片上
に搭載されて前記開口から前記ハウジングの外方へ操作
突起部を突出させている昇降可能なステムとを備え、操
作キーにて前記ステムの前記操作突起部を所定ストロー
ク押し込むことにより前記可動接触片が前記固定接点に
接触する押釦スイッチにおいて、 前記ハウジングに前記開口の周縁部から前記操作キー側
へ突出するストッパ部を設け、前記操作キーが前記ステ
ムを一定量押し込んだときに、該操作キーに前記ストッ
パ部が当接することを特徴とする押釦スイッチ。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、前記ハウジン
グに前記開口の一部を覆って前記ステムの上昇を規制す
る金属枠を取着し、前記ストッパ部の外側部分を前記ハ
ウジングの側壁の外表面に対して突出させ、この外側部
分に前記金属枠の取付孔を係止させたことを特徴とする
押釦スイッチ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9095822A JPH10289631A (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | 押釦スイッチ |
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| DE69822027T DE69822027T2 (de) | 1997-04-14 | 1998-03-31 | Druckknopfschalter |
| EP98302467A EP0872863B1 (en) | 1997-04-14 | 1998-03-31 | Pushbutton switch |
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| CN98101401A CN1118075C (zh) | 1997-04-14 | 1998-04-14 | 按钮开关 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9095822A JPH10289631A (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | 押釦スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10289631A true JPH10289631A (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14148111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9095822A Withdrawn JPH10289631A (ja) | 1997-04-14 | 1997-04-14 | 押釦スイッチ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0872863B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10289631A (ja) |
| KR (1) | KR100322772B1 (ja) |
| CN (1) | CN1118075C (ja) |
| DE (1) | DE69822027T2 (ja) |
| TW (1) | TW434608B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR102466741B1 (ko) | 2014-05-13 | 2022-11-15 | 아리조나 보드 오브 리젠츠 온 비하프 오브 아리조나 스테이트 유니버시티 | 전자 디바이스를 제공하는 방법 |
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-
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- 1997-04-14 JP JP9095822A patent/JPH10289631A/ja not_active Withdrawn
-
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- 1998-03-31 DE DE69822027T patent/DE69822027T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1998-04-08 KR KR1019980012416A patent/KR100322772B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1998-04-14 CN CN98101401A patent/CN1118075C/zh not_active Expired - Fee Related
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| JP2014119581A (ja) * | 2012-12-17 | 2014-06-30 | Nagoya Institute Of Technology | 技能訓練システム |
Also Published As
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