JPH0340355Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0340355Y2 JPH0340355Y2 JP1985026307U JP2630785U JPH0340355Y2 JP H0340355 Y2 JPH0340355 Y2 JP H0340355Y2 JP 1985026307 U JP1985026307 U JP 1985026307U JP 2630785 U JP2630785 U JP 2630785U JP H0340355 Y2 JPH0340355 Y2 JP H0340355Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground electrode
- ionizer
- metal plate
- plate
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrostatic Separation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、空気清浄機における含塵空気の取入
口と塵埃捕集部の間に取付けられ、取入空気中の
塵埃をイオン化する役割を果すアイオナイザーの
組立に使用される接地電極に関するものである。
口と塵埃捕集部の間に取付けられ、取入空気中の
塵埃をイオン化する役割を果すアイオナイザーの
組立に使用される接地電極に関するものである。
アイオナイザーは、フレームに接地電極と放電
電極とを交互に列べて固定し、放電電極に高電圧
を印加して、接地電極との間にコロナ放電を発生
させる構成よりなるものもある。
電極とを交互に列べて固定し、放電電極に高電圧
を印加して、接地電極との間にコロナ放電を発生
させる構成よりなるものもある。
このアイオナイザーの組立に使用される接地電
極は、従来一枚ずつ別々に製作されていたから、
フレームに取付けるのに手間がかかり、それだけ
アイオナイザーの製作工程が面倒で、製作コスト
が割高になるという欠点があつた。
極は、従来一枚ずつ別々に製作されていたから、
フレームに取付けるのに手間がかかり、それだけ
アイオナイザーの製作工程が面倒で、製作コスト
が割高になるという欠点があつた。
その点、実開昭55−25187号公報に記載されて
いる電極では、複数の電極板が一枚の金属板から
切り起こされるため、電極の組立が簡単になる。
しかしながら、この電極では、各電極板が金属板
と僅かに金属板の厚みで結合しながら起立してい
るので、結合強度が弱く、耐久性が劣り、上記結
合部分の金属疲労の進行が早く、電気集塵機の組
立時や、その組立後の電極の洗浄時などに、各電
極板にちよつとした外力が加わるだけで、金属板
との結合が切断されたり、電極板が傾いたりしや
すいという欠点があつた。
いる電極では、複数の電極板が一枚の金属板から
切り起こされるため、電極の組立が簡単になる。
しかしながら、この電極では、各電極板が金属板
と僅かに金属板の厚みで結合しながら起立してい
るので、結合強度が弱く、耐久性が劣り、上記結
合部分の金属疲労の進行が早く、電気集塵機の組
立時や、その組立後の電極の洗浄時などに、各電
極板にちよつとした外力が加わるだけで、金属板
との結合が切断されたり、電極板が傾いたりしや
すいという欠点があつた。
本考案は、上記従来の欠点を解消しうる空気清
浄機のアイオナイザー用接地電極を提供しようと
するものである。
浄機のアイオナイザー用接地電極を提供しようと
するものである。
以下図面にもとずいて本考案の実施例を説明す
ると、1は一枚の金属板、2は複数の接地電極板
で、これらは金属板1から一定の間隔をおいて平
行に起立するように切り起こすとともに、金属板
1から各接地電極板2の間の切欠部分3へ方形に
突出するように切り残した切り残し部分4を設
け、この各切り残し部分4から各接地電極板2を
起立させてなる。
ると、1は一枚の金属板、2は複数の接地電極板
で、これらは金属板1から一定の間隔をおいて平
行に起立するように切り起こすとともに、金属板
1から各接地電極板2の間の切欠部分3へ方形に
突出するように切り残した切り残し部分4を設
け、この各切り残し部分4から各接地電極板2を
起立させてなる。
上記の構成よりなる接地電極は、金属板1をフ
レームに固定するだけで、複数の接地電極板2が
一度に一定間隔をおいて平行に架設される。この
各接地電極板2の間に高圧電極を架設することに
よりアイオナイザーを組立る。
レームに固定するだけで、複数の接地電極板2が
一度に一定間隔をおいて平行に架設される。この
各接地電極板2の間に高圧電極を架設することに
よりアイオナイザーを組立る。
本考案は、叙上のように構成したから、各種サ
イズの空気清浄機におけるアイオナイザーを組立
るのに必要な枚数と寸法を有する接地電極板を一
枚の金属板からプレス加工により切り起すことが
できるため、接地電極の製作が容易であり、アイ
オナイザーの組立時には、接地電極板を一枚ずつ
取扱わなくて済み、それだけアイオナイザーの組
立工程が簡単になり、アイオナイザーの製作コス
トが割安になる。また各接地電極板が一枚の金属
板から各接地電極板の間の切欠部分へ突出するよ
うに切り残した切り残し部分と結合して起立する
ため、結合強度が強く、耐久性に優れ、結合部分
の金属疲労の進行が押さえられ、電気集塵機の組
立時や、その組立後の電極の洗浄時などに、各電
極板に外力が加わつても、金属板との結合が簡単
に切断されたり、電極板が簡単に傾いたりするよ
うなことはないなどの利点を有する。
イズの空気清浄機におけるアイオナイザーを組立
るのに必要な枚数と寸法を有する接地電極板を一
枚の金属板からプレス加工により切り起すことが
できるため、接地電極の製作が容易であり、アイ
オナイザーの組立時には、接地電極板を一枚ずつ
取扱わなくて済み、それだけアイオナイザーの組
立工程が簡単になり、アイオナイザーの製作コス
トが割安になる。また各接地電極板が一枚の金属
板から各接地電極板の間の切欠部分へ突出するよ
うに切り残した切り残し部分と結合して起立する
ため、結合強度が強く、耐久性に優れ、結合部分
の金属疲労の進行が押さえられ、電気集塵機の組
立時や、その組立後の電極の洗浄時などに、各電
極板に外力が加わつても、金属板との結合が簡単
に切断されたり、電極板が簡単に傾いたりするよ
うなことはないなどの利点を有する。
図面は本考案に係る空気清浄機のアイオナイザ
ー用接地電極の斜視図である。 1……一枚の金属板、2……複数の接地電極
板。
ー用接地電極の斜視図である。 1……一枚の金属板、2……複数の接地電極
板。
Claims (1)
- 一枚の金属板から複数の接地電極板を、それら
が一定の間隔をおいて平行に起立するように切り
起こしてなる空気清浄機のアイオナイザー用接地
電極板において、一枚の金属板から各接地電極板
の間の切欠部へ突出するように切り残した切り残
し部分を設け、この各切り残し部分から各接地電
極板を起立させてなる空気清浄機のアイオナイザ
ー用接地電極板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985026307U JPH0340355Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985026307U JPH0340355Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143641U JPS61143641U (ja) | 1986-09-04 |
| JPH0340355Y2 true JPH0340355Y2 (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=30522192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985026307U Expired JPH0340355Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340355Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440745Y2 (ja) * | 1986-09-19 | 1992-09-24 | ||
| JP5868289B2 (ja) * | 2012-08-22 | 2016-02-24 | 三菱電機株式会社 | 放電装置及び空気調和機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525187U (ja) * | 1978-08-08 | 1980-02-18 |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP1985026307U patent/JPH0340355Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61143641U (ja) | 1986-09-04 |
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