JPH0340359Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0340359Y2 JPH0340359Y2 JP20390486U JP20390486U JPH0340359Y2 JP H0340359 Y2 JPH0340359 Y2 JP H0340359Y2 JP 20390486 U JP20390486 U JP 20390486U JP 20390486 U JP20390486 U JP 20390486U JP H0340359 Y2 JPH0340359 Y2 JP H0340359Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- shaft
- collar
- rotor mounting
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は遠心分離機のロータ取付け装置に関す
るものである。
るものである。
第2図、第3図に従来例を示してある。同図に
おいて、1はロータであつて該ロータ1はバケツ
ト2,2′を吊り下げており、ロータ1が回転す
ることで遠心力でバケツト2,2は第2図の状態
に水平方向に回動する。3はモータシヤフトであ
つて該シヤフト3の軸受嵌合部を含む上部はロー
タ取付軸部3′となつている。ロータ取付軸部
3′には段差部3aがあり、この段差部3aに軸
部3′に嵌挿されたロータ1の下端が突き当り、
軸部3′の上端に形成されているねじ軸3bに螺
合したナツト6によりロータ1を軸部3′に着脱
自在に取付けている。5はモータであり、モータ
5の上部にはハウジング10が一体に固定されて
いる。ハウジング10には軸受4が取付けられこ
の軸受4でモータシヤフト3を回転自在に支持し
ている。
おいて、1はロータであつて該ロータ1はバケツ
ト2,2′を吊り下げており、ロータ1が回転す
ることで遠心力でバケツト2,2は第2図の状態
に水平方向に回動する。3はモータシヤフトであ
つて該シヤフト3の軸受嵌合部を含む上部はロー
タ取付軸部3′となつている。ロータ取付軸部
3′には段差部3aがあり、この段差部3aに軸
部3′に嵌挿されたロータ1の下端が突き当り、
軸部3′の上端に形成されているねじ軸3bに螺
合したナツト6によりロータ1を軸部3′に着脱
自在に取付けている。5はモータであり、モータ
5の上部にはハウジング10が一体に固定されて
いる。ハウジング10には軸受4が取付けられこ
の軸受4でモータシヤフト3を回転自在に支持し
ている。
7はシールラバ、8はチヤンバ、9は蓋、11
は軸部3′に固定したピンであり、ロータ1を軸
部3′に嵌挿したときにロータ1の溝1aにはま
り、軸部3′に対するロータ1の回り止めがなさ
れる。12はモータ5を外枠13に弾性支持した
スプリングである。
は軸部3′に固定したピンであり、ロータ1を軸
部3′に嵌挿したときにロータ1の溝1aにはま
り、軸部3′に対するロータ1の回り止めがなさ
れる。12はモータ5を外枠13に弾性支持した
スプリングである。
上記の構成において、バケツト2と2′に等量
の試料が入つていないと、ロータ1を回転し遠心
分離したときに、アンバランスにより軸部3′に
振動が生じる。この結果軸部3′に曲げ応力が発
生し、段差部3aに最も大きな応力が発生する。
の試料が入つていないと、ロータ1を回転し遠心
分離したときに、アンバランスにより軸部3′に
振動が生じる。この結果軸部3′に曲げ応力が発
生し、段差部3aに最も大きな応力が発生する。
またチヤンバ8内を冷却したとき水滴が発生
し、ロータ1に付着した水滴が軸受4内に侵入し
て軸受が錆びるという欠点もあつた。
し、ロータ1に付着した水滴が軸受4内に侵入し
て軸受が錆びるという欠点もあつた。
本考案の目的は、前記した従来技術の欠点をな
くし、この種の遠心分離機の信頼性及び寿命向上
を計ることである。
くし、この種の遠心分離機の信頼性及び寿命向上
を計ることである。
本考案は、ロータ取付軸部をほぼ等径に形成す
ると共にロータの下端突き当てをロータ取付軸部
に嵌挿したデスタンスカラーで支持してロータ取
付軸部の応力集中をなくすと共に、上記カラーに
ツバをつけることで該ツバの作用で水滴を外方に
飛散させ軸受内に水滴が入らないようにしたもの
である。
ると共にロータの下端突き当てをロータ取付軸部
に嵌挿したデスタンスカラーで支持してロータ取
付軸部の応力集中をなくすと共に、上記カラーに
ツバをつけることで該ツバの作用で水滴を外方に
飛散させ軸受内に水滴が入らないようにしたもの
である。
本考案の実施例を第1図に示す。本考案では、
モータシヤフト103のロータ取付軸部103′
をほぼ等径に形成している。そして軸部103′
にデスタンスカラー101を嵌挿して該カラー1
01の下端を軸受4の内輪上面で支持し、その上
面でロータ1の下端を支持している。カラー10
1に半径方向に伸びたツバ101aを有してい
る。
モータシヤフト103のロータ取付軸部103′
をほぼ等径に形成している。そして軸部103′
にデスタンスカラー101を嵌挿して該カラー1
01の下端を軸受4の内輪上面で支持し、その上
面でロータ1の下端を支持している。カラー10
1に半径方向に伸びたツバ101aを有してい
る。
本考案は上記のようにロータ取付軸部をほぼ等
径としたので軸の応力集中をなくし強度向上をは
かることができる。またデスタンスカラーにツバ
をつけることによりカラーの回転による遠心力で
ロータから落下した水滴が外方に飛散され、軸受
内への侵入を防止でき、遠心機の心臓部である駆
動系の信頼性を向上させると共に寿命を伸ばすこ
とができる。
径としたので軸の応力集中をなくし強度向上をは
かることができる。またデスタンスカラーにツバ
をつけることによりカラーの回転による遠心力で
ロータから落下した水滴が外方に飛散され、軸受
内への侵入を防止でき、遠心機の心臓部である駆
動系の信頼性を向上させると共に寿命を伸ばすこ
とができる。
第1図は本考案の実施例を示す要部の縦断面図
である。第2図は従来の遠心分離機を示す縦断面
図であり、第3図は第2図におけるロータ取付部
の拡大断面図である。 1はロータ、3はモータシヤフト、3bはネジ
軸、4は軸受、5はモータ、6はナツト、10は
ハウジング、101はデスタンスカラー、101
aはツバ、103はモータシヤフト、103′は
ロータ取付軸部である。
である。第2図は従来の遠心分離機を示す縦断面
図であり、第3図は第2図におけるロータ取付部
の拡大断面図である。 1はロータ、3はモータシヤフト、3bはネジ
軸、4は軸受、5はモータ、6はナツト、10は
ハウジング、101はデスタンスカラー、101
aはツバ、103はモータシヤフト、103′は
ロータ取付軸部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 モータと一体のハウジングに取付けた軸受で
鉛直方向に伸びたモータ軸を回転可能に支持
し、上記軸受嵌合部を含む上記モータシヤフト
の上部をほぼ等径なロータ取付軸部と、上記ロ
ータ取付軸部にデスタンスカラーを嵌挿すると
共に該カラーを上記軸受上端面で支持し、上記
ロータ取付軸部に嵌挿されるロータの下面を上
記カラーの上端面で支持し、上記ロータ取付軸
部上端に形成されたねじ軸に螺合したナツトで
上記ロータを上記ロータ取付軸部に着脱自在に
取付けた遠心分離機のロータ取付け装置。 2 上記カラーは半径方向に伸びたツバを備えた
実用新案登録請求の範囲第1項記載の遠心分離
機のロータ取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20390486U JPH0340359Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20390486U JPH0340359Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63107745U JPS63107745U (ja) | 1988-07-12 |
| JPH0340359Y2 true JPH0340359Y2 (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=31169672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20390486U Expired JPH0340359Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340359Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP20390486U patent/JPH0340359Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63107745U (ja) | 1988-07-12 |
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