JPH0340397B2 - - Google Patents

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JPH0340397B2
JPH0340397B2 JP1076893A JP7689389A JPH0340397B2 JP H0340397 B2 JPH0340397 B2 JP H0340397B2 JP 1076893 A JP1076893 A JP 1076893A JP 7689389 A JP7689389 A JP 7689389A JP H0340397 B2 JPH0340397 B2 JP H0340397B2
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JP
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keyboard
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octave
pressed
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JP1076893A
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    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H1/00Details of electrophonic musical instruments
    • G10H1/18Selecting circuits
    • G10H1/182Key multiplexing

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電子鍵盤楽器に関するものであつ
て、より詳細には、押鍵された楽音が、制御周波
数で連続的に繰返される、あるいは押鍵された楽
音に関して、1オクターブのような、所定の音程
をとつた第2の楽音と交互に繰返される音程繰返
し発生器に関する。
電子鍵盤楽器の設計において、望ましいと思わ
れる特徴は、その楽音に対応している鍵を押すこ
とによつて、ある楽音を繰返し発することができ
るという点にある。繰返し周波数は、独立して制
御が可能である。この特徴は、押鍵された楽音よ
りも、たとえば3度音程または1オクターブ程度
の音程だけ上または下の第2楽音の演奏を含むこ
とにもなる。楽音の繰返しパターンは関連してい
る鍵が押されている限り、制御された周波数で継
続する。そのような楽器が米国特許第3910150号
に述べられている。
“鍵盤スイツチ検出と割当装置”という題名
で、1975年10月6日に提出した、米国特許第
4022098号(特開昭52−44626号)において、鍵盤
操作されるスイツチを走査し、たとえば、多音合
成器における複数のトーンジエネレータの制御の
ためのスイツチの状態(status)に関するデイジ
タル情報を発生するための鍵盤スイツチ装置が述
べられている。本発明は、上記音程繰返し機能を
組み込むことのできる鍵盤スイツチ検出および割
当装置における改良に関するものである。従つ
て、本発明の回路は、可変クロツクの制御のもと
で押鍵された楽音が何らかの望ましい繰返し周波
数で繰返されることのできるような制御情報を鍵
盤上の単一の鍵の操作によつて発生するような装
置を提供するものである。別の形としては、押鍵
された楽音よりも1オクターブ高いか、あるいは
1オクターブ低い、もしくは押鍵された楽音に対
して、他の何らかの一定の音程関係を有する第2
の楽音が、繰返しクロツク速度で、その押鍵され
た楽音と交互に発せられることもできる。
簡単に述べると、本発明は、鍵操作されるスイ
ツチがグループに配置されており、こグループ内
の鍵操作されるそれぞれのスイツチは、オクター
ブ内の標準的な12個の楽音の中の1つの楽音に対
応しているような、鍵盤スイツチ検出および割当
装置の中に組み込まれるものである。各グループ
のスイツチは、他のグループとの時間順序
(sequence)で反復してパルス発信され、各グル
ープのスイツチは、複数の出力ラインにパルスを
選択的に接続させて、関連しているオクターブ内
の選択された鍵のパターンに対応する出力パルス
の並列パターンを形成する。数グループのスイツ
チを連続的にパルスすることによつて、出力ライ
ンは、時分割され、各グループは、関連する時間
スロツトを有する。楽音の繰返しパターンは、所
望の繰返し周波数を有するクロツク源を具えるこ
とによつて、1個またはそれ以上の鍵の操作に応
じて発生される。クロツク源と同期しているスイ
ツチ検出装置は、対応する時間スロツトの間、出
力ラインに対するパルスのパターンの発生を周期
的に中断して、あたかも鍵操作されるスイツチが
解放されたかのように、楽音の終了を信号で知ら
せる。1個の時間スロツトの中断と一致して、た
とい対応する鍵操作されるスイツチがそのオクタ
ーブ内で附勢されなかつたとしても、同一パター
ンのパルスは、別の時間スロツトにシフトされ、
異なるオクターブにおける雑音の同一パターンを
信号で知らせる。時間スロツトのシフトは、並列
出力ラインに対する出力パルスの遅れを導入する
ことによつて遂行されることができる。あるい
は、特定のスイツチ・グループにおけるスイツチ
がパルスされる時間をシフトすることによつて遂
行されることができる。
米国特許第4022098号(特開昭52−44626)に詳
細に述べられている鍵盤スイツチ検出および割当
装置に関する改良として本発明を下記の通り説明
する。
米国特許第4022098号(特開昭52−44626)にお
いて述べられている回路部分と同一回路部分は、
本出願全体を通じて、同一参照番号で示されてい
る。
第1図を参照すると、鍵盤スイツチ検出および
割当装置が、一例として、3つの別個の鍵盤、す
なわちペダル鍵盤11、下鍵盤12、および上鍵
盤13を有している電子楽器について示されてい
る。各鍵盤は、従来の電子オルガンの方法で、オ
クターブ数は、楽器のサイズや配列に応じて変化
する可能性があるが、典型的には1鍵盤に対し6
つのオクターブを具え1オクターブについて12の
楽音の標準鍵盤を具備するものである。米国特許
第4022098号(特開昭52−44626)において詳細に
述べられているように、それぞれの鍵は、通常、
関連する鍵が押された時に閉鎖する開スイツチを
操作するものである。鍵で操作されるスイツチ
は、グループで配置されており、各グループは、
1オクターブの12の楽音に対応している。
鍵のグループの走査は、主クロツク56と同期
してなされる。クロツクパルスは、鍵盤スイツチ
検出および割当装置が検索モードになつている時
にはいつでもANDゲート62を介して、グルー
プカウンタ57に印加される。グループカウンタ
57は鍵盤のそれぞれにおけるグループの数に対
応して、6個の出力状態(state)で進行する。
36,37,38,39,40及び41に示され
ている。グループカウンタ57からの6個の出力
ラインは、グループカウンタが、クロツク源56
からのパルスによつて進められるにつれて、鍵操
作されるスイツチのグループのそれぞれを連続的
にパルスする。鍵盤のそれぞれは、次に、グルー
プカウンタ57の各完全サイクルを有するサイク
ルによつて進められるデイビジヨンカウンタ63
の出力によつて、順次に作動される。
各鍵盤から12個の出力ラインが存在し、これは
各オクターブにおける12の楽音に対応している。
それぞれのグループの12個の鍵操作されるスイツ
チは、グループカウンタからの6個の入力ライン
の中の関連する1つの入力パルスを、12の出力ラ
インの中の対応するものに接続させる。それぞれ
の鍵盤からの対応する出力ラインは、28aから
28lまでに示されている12個のORゲートによ
つて結合されている。このようにして、ORゲー
ト28からの出力ラインの中のいずれかの出力パ
ルスは、グループのいずれかおよび1オクターブ
内の特定の楽音に対応している鍵盤のいずれかの
鍵が押されていることを示すものである。特定の
グループおよび特定の鍵盤は、関連している出力
ラインにおけるパルスが、数グループの鍵操作さ
れるスイツチおよび鍵盤が連続して走査されるに
つれて発生する時間スロツトによつて確認され
る。
以上に述べてきたように、その回路は、米国特
許第4022098号(特開昭52−44626)において詳細
に述べられているものと同一である。本発明の音
程繰返し機能を遂行するために、第1図におい
て、ORゲート28aから28lまでの出力ライ
ン上のパルスパターンは、12個の出力ライン31
aから31lまでの対応するグループに結合され
る前に所定の方法で変更される。
パターン変化は、繰返し論理回路200によつ
て制御され、これについては、第2図との関係で
以下により詳細に述べることにする。それぞれの
ORゲート28aから28lまでの12個の出力ラ
インは、繰返し論理回路200の入力に接続され
る。この繰返し論理回路はスイツチ202によつ
てセツトされた時、音程繰返し機能の少なくとも
3つの異なるモードまたは動作に従つて、対応す
る数の出力ラインに対するパルスのパターンを変
更するものである。3つのモードとは、一例をあ
げると、押鍵された楽音が所望の速度で繰返され
るような反復モード(ITER mode)を含むもの
である。第2モードは、押鍵された楽音が、その
楽音よりも1オクターブ音程だけ上の同一楽音と
交互に発音されるようなオクターブモード
(OCT mode)である。第3モード(3RD
mode)は、押鍵された楽音が、その音よりも1
オクターブの3度音程上の楽音と交互に発生され
るようなモードである。
ORゲード28aから28lまでの出力におけ
るパルスパターンは、関連するANDゲート20
4a乃至204lを介して、関係する出力ライン
31a乃至31lに直接的に結合される。他方、
繰返し論理回路200からのパルスの変更された
パターンは、ANDゲート206a乃至206l
によつて、出力ライン31a乃至31lに結合さ
れる。ANDゲート204および206の出力は、
論理的ORゲートによつて結合され、12個の論理
OR回路は、208a乃至208lにおいて示さ
れる。
音程繰返し速度を制御するために、ANDゲー
ト204および206は、繰返しクロツク発生器
210の出力に応じて周期的に切り換えされる。
繰返しクロツク発生器の出力はできれば、クロツ
ク周波数によつて制御される時間間隔で、2つの
出力レベル間に交叉が発生するような方形波であ
ることが望ましい。
繰返しクロツク出力の交叉点のタイミングは、
繰返しクロツク発生器の周波数と波形の対称性の
両方を制御するリズム制御回路212によつて変
更ができる。
繰返しクロツク発生器からの出力は、音程繰返
し機能が開始された時に、ターンオンされるオ
ン・オフスイツチ214を介して接続される。オ
ン・オフスイツチ214は、繰返しクロツク発生
器210を、ANDゲート216の1つの入力に
接続させる。ANDゲート216の2番目の入力
は、スイツチ218によつて、デイビジヨンカウ
ンタ63の3個の出力の1つに接続される。スイ
ツチ218のセツトは、3つの鍵盤の中のどれが
音程繰返し機能に割当されるかを決定するもので
ある。スイツチ218は、3個の鍵盤の中の1つ
を選択するものとして示されているが、そのスイ
ツチは、必要ならば、鍵盤の中のいずれか2個ま
たは3個すべてを選択するように配置されること
も可能である。ANDゲート216への3番目の
入力は、鍵盤の中の最高オクターブのグループに
対応して、て、グループカウンタ57の出力ライ
ン41から引き出されるものである。インバータ
220は、ANDゲート216の出力が、それぞ
れの鍵盤の5個の下方のオクターブについてのみ
真であることを保証するものである。このような
条件は、オクターブモードおよび第3モードにと
つて必要である。
何となれば、これらのモードは、押鍵された楽
音よりも1音程高い楽音を発することを予期する
からであり、かようなより高い楽音は、鍵盤中の
最高オクターブにおいて押鍵される楽音に対して
存在しないからである。
ANDゲート216の出力は、ANDゲート20
6a乃至206lの各々の2番目の入力に直接接
続される。ANDゲート216の出力は、さらに、
インバータ222を介してANDゲート204a
乃至204lのそれぞれの2番目の入力に接続さ
れる。このようにして、ANDゲート216の出
力レベルは、繰返しクロツク発生器210によつ
て切り換えられるのであるからANDゲート20
4および206の2個のグループは、繰返しグル
ープの反復周波数で交互に作動される。音程繰返
しスイツチがオフになつている時には、インバー
タ222の出力は不変で、従つてANDゲート2
04a乃至204lはORゲート28a乃至28
lの出力を、それぞれの出力ライン31a乃至3
1lに直接に接続させるよう機能する。このよう
にして、音程繰返し機能が作動していない時に
は、米国特許第4022098号(特開昭52−44626)に
おいて述べられているような通常の方法で、鍵盤
スイツチ検出および割当装置が機能する。
第2図を参照すると、繰返し論理回路が詳細に
述べられている。ORゲート28a乃至28lか
らの12個の入力ラインは、スイツチ202によつ
て、スイツチの設定に存在する3個の対応する出
力ラインの1つに接続される。スイツチが繰返し
位置にある時には、繰返し論理回路は、出力から
切断され、その結果、変更されたパターンはいず
れも、ANDゲート206a乃至206lに印加
される。このようにして押鍵された楽音によつて
発生されるパルスは繰返しクロツク発生器210
によつて制御された繰返し間隔の間に、ANDゲ
ート204a乃至204lを介して、出力ライン
に直接接続される。
スイツチ202が、オクターブモードに設定さ
れることにより、入力ラインのそれぞれは、22
4a乃至224lに示される関連したフリツプフ
ロツプの1つの入力に接続される。フリツプフロ
ツプは、いずれか1個の鍵盤の1個のオクターブ
内で対応する鍵が押された結果発生する関連入力
ライン上のパルスに応じてセツトされる。フリツ
プフロツプの224a乃至224lの各々は、
ANDゲート62の出力からのクロツクパルスに
よつてリセツトされる。こうして、各フリツプフ
ロツプは、1個のクロツクパルス時間の遅延回路
として作用する。12個のフリツプフロツプの各出
力は、それぞれのANDゲート206a乃至20
6lに接続される。このようにしてパルスのパタ
ーンは、入力ライン上に現われるパルスのパター
ンと同一である出力ラインを介してANDゲート
206lに印加されるが、ただし、1クロツクパ
ルス時間だけ遅れる。このようにして、出力パル
スは、押鍵された楽音りも高い、その次のオクタ
ーブに対応する時間スロツトを占める。その効果
は、1オクターブ離れた、対応する鍵が交互に演
奏された場合と同じようなものである。
第3モードにセツトされたスイツチ202によ
り、楽音C乃至Gに対する入力ラインは、楽音E
乃至Bと結合しているANDゲート206の入力
に接続され、その楽音E乃至Bの楽音は、押鍵さ
れた楽音よりも3度上の音程である。ORゲート
226e乃至226lは、入力ラインからの信号
を、遅延したフリツプフロツプ224からの信号
と結合させるために具えられている。
楽音G#乃至Bに対して、3度の音程は、それ
ぞれ次のより高いグループにおける楽音C乃至
D#に対応するので、これらの入力ラインは、第
3モードにおけるスイツチ202によつて、OR
ゲート228a乃至228dを介してそれぞれ遅
延フリツプフロツプ224a乃至224dに接続
される。このようにして、楽音Bに対する入力パ
ルスは、論理OR回路228dを介して遅延フリ
ツプフロツプ224dに結合され、そのフリツプ
フロツプの出力は、楽音D#に対応する出力ライ
ンに接続される。同様にしてA#入力は、スイツ
チ202を介して遅延フリツプフロツプ224c
の入力に接続され、その出力は、楽音Dに対応す
る出力ラインに接続している。
第1図および第2図の回路の操作を要約すると
音程繰返し機能がオンになつている時には、すべ
ての鍵盤において押鍵された楽音によつて発生さ
れるパルスのパターンは、その適切な時間スロツ
トにおいて、通常の方法で出力ライン31a乃至
31lに直接接続される。音程繰返し機能の操作
のために選択された鍵盤においてそれらの押鍵さ
れた楽音について、出力ラインに直接的に結合す
るパルスのパターンは、周期的に中断され、さら
に、変更された形式で、出力ラインに結合され
て、繰返しクロツク発生器210によつて制御さ
れた交互時間間隔の間に、第2の楽音または複数
の楽音を発生する。米国特許第4022098号(特開
昭52−44626)において述べられているように、
鍵盤スイツチは、所定の時間スロツトの間に変化
が発生した場合にのみ、割当装置に作用を及ぼ
し、結合している鍵の状態が変化していることを
示す。このようにして、ゲート204a乃至20
4lを介して結合している正常パルスシーケンス
が繰返しクロツク発生器210によりゲートのス
イツチが切られることによつて中断された時に、
割当装置は、押鍵された楽音が発生されたかのよ
うに反応する。ANDゲート206a乃至206
lは、異なる時間スロツトにおいてパルスのパタ
ーンを与える場合割当装置は、異なるオクターブ
における対応する楽音が押鍵されたかのように反
応する。従つて、音程繰返し機能のために選択さ
れた鍵盤において鍵が押されている限り、割当装
置は出力ライン31a乃至31lにおいて時間パ
ルス形式の情報を受けとることになる。そして、
2個の鍵が交互に押されたり、解放されたりして
いるかのように、割当装置が各押鍵された楽音と
第2楽音とを交互に再割当させるようにする。
前述の実施例において、鍵のグループは鍵盤の
最低オクターブから最高オクターブまで走査され
るのであるから、交互の楽音は、常に押鍵された
楽音よりも高いピツチにあり、従つて、遅延フリ
ツプフロツプによつて導入された遅延量はその次
のより高いピツチの時間スロツトに対応する。別
の実施例は第3図に示されており、これは、押鍵
された楽音よりも一音程だけ低いところで交互音
が発生されることを可能にする。このことは、所
定の時間スロツトの間にグループカウンタ57の
有効なカウント条件を1だけ増大させることによ
つて遂行される。特定の鍵を押すことによつて発
生する出力上のパルスは、次の下方のオクターブ
と関連した時間スロツトにおいて発生する。たと
えば、グループカウンタからの出力ライン37と
結合した鍵のグループにおいて鍵が押されるなら
ば、割当装置は、米国特許第4022098号(特開昭
52−44626号)において述べられているごとく、
出力ライン31a乃至31l内の関連しているパ
ルス出力が、対応する時間スロツトにおいて発生
するために、この事実を認識する。しかしなが
ら、グループカウンタが、普通ならばライン36
をパルスしている時間に、出力ライン37をパル
スしているとするならば、その結果発生する出力
ライン31a乃至31lに対する出力パルスが、
通常、押されている鍵よりも低いオクターブにあ
る鍵のグループと結びついている時間スロツト内
にあると思われるだろう。このようしにして時間
スロツトをシフトすることによつて、割当装置
は、その結果発生する出力信号を、押鍵されたオ
クターブとは異なるオクターブと結びついている
ものとして理解する。
第3図に示されているように、一般に240に
示され、2進カウント条件を1だけ増加させる論
理回路を介してグループカウンタ57からの2進
出力を結合させることによつて具体化される。論
理回路は、3個の排他的論理和ORゲート241
および図示の如く接続されている一対のANDゲ
ート243を具えるものである。増加された2進
カウント条件は、その場合に、2進デコード回路
242に印加され、その回路は2進入力を、6つ
の中の1つの出力に転換する。6つの出力ライン
は、上述したライン36,37,38,39,4
0および41に対応している。デコード回路24
2への3つの入力ラインは、論理的には8個の異
なる状態を発生させることができる。それらの状
態の中6つの状態だけが有効な組み合わせであ
る。
+1(increment−by−one)論理回路240
は、スイツチ214を介して繰返しクロツク発生
器210からの出力レベルを検知するANDゲー
ト244の出力によつて作動される。それは、さ
らに鍵盤カウンタ63が、スイツチ218によつ
て選択された鍵盤を作動していること、およびオ
クターブモードがスイツチ202によつて選択さ
れていることも検知する。このようにして、+1
論理回路240は繰返しクロツク発生器210の
角形波出力の交互(番)半サイクルの間に作動さ
れる。繰返しクロツク出力の中間半サイクルの
間、ANDゲート244の出力は、+1論理をター
ンオフし、その結果、カウンタ57の2進カウン
ト条件は、変更されていない形式デコード回路2
42に適用される。
+1回路240の作用は、主クロツク56から
の所定の出力パルスの間、1つずつデコーダ24
2の出力をシフトすることである。このようにし
て、グループカウンタの2進カウント条件が、
000であるならば、これは通常作用される+1論
理240により、デコード回路242からの出力
ライン36を作動させるものであるが、デコード
回路242は、ライン36ではなくライン37を
作動させるので、第2オクターブの中の押された
鍵は、通常は、グループカウンタからのライン3
6と関連する鍵操作されるスイツチのグループに
割当される時間スロツトにおいてライン37から
の出力パルスを発生する。しかしながら、グルー
プカウンタ57の実際のカウント条件は、上記の
出願において述べられているような方法で、割当
記憶装置(assignment memory)への転送のた
めの割当装置に利用できるものでなければという
ことに注意すべきである。このためには、グルー
プカウンタの2進出力は、第2のデコード回路に
適用され、その出力は、割当モード(assign
mode)の間割当装置に適用される。
スイツチ202が繰返しモードにセツトされる
ことにより、スイツチは、デイビジヨンカウンタ
63の適当な出力を、繰返しクロツク発生器21
0からの出力信号と共に、AND回路248の1
つの入力に接続する。AND回路の出力は、デコ
ード回路242の入力各々に適用されて、繰返し
クロツク信号の交互半サイクルの間、デコード回
路242の入力に2進数111を強制する。これ
は、デコード回路242の禁止組み合わせである
から、デコード回路からの6個の出力ラインのい
ずれについても出力は発生されない。この結果と
して、出力ライン31a乃至31l上に信号は発
生されず、押された鍵が解放された場合と同様な
効果を発生する。従つて、鍵は押されたままであ
るとしても、その効果は、繰返しクロツク発生器
210の繰返し周波数で、鍵が反復して押された
り、解放されたりしているのと同様である。
上述の説明から、デイジタル制御は、繰返しモ
ード、オクターブ繰返しモード、またはその他の
楽音音程モードのいずれかりおいて音程繰返し機
能を発生するために具えられていることが理解さ
れるであろう。回路は、オクターブが直列に走査
されているようなシステムにおいて、鍵スイツチ
情報を、単なるいくつかの時間スロツトに転送す
ることによつて、1オクターブ以上またがる音程
で、楽音が発せられることを可能にする。
本発明の要部は、鍵盤・繰返し信号発生手段・
走査手段・繰返しパルス発生手段からなり、実施
例では 鍵盤は、上鍵盤13、下鍵盤12、ペダル鍵盤
11、からなる。
繰返し信号発生手段は、繰返しクロツク210
と、このクロツク信号を開閉するスイツチ214
からなる。
走査手段は、グループカウンタ57と、デイビ
ジヨンカウンタ63と、主クロツク56と、
AND回路62と、からなる。
繰返しパルス発生手段は、論理回路240と、
スイツチ202と、アンド回路244及び248
と、OR回路群と、からなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略的なブロツク
図である。第2図は第1図の繰返し論理回路の論
理ブロツク図である。第3図は本発明の他の実施
例の概略的ブロツク図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 押鍵情報に応じて楽音が発生される割当装置
    を具えた電子楽器において、 複数の鍵からなる鍵盤と、 発生される音の音程繰返し速度を決定する繰返
    し信号発生手段と、 鍵状態を走査する走査手段と、 前記走査手段における走査パルスを前記繰返し
    信号発生手段からの繰返し信号により所定の音程
    関係を有する走査パルスに変更する繰返しパルス
    発生手段と、 からなり、単一の鍵操作により音程繰返し音を発
    生することを特徴とする鍵盤楽器用音程繰返し発
    生器。 2 前記走査手段は、鍵盤を複数のグループに分
    割し、このグループを順次走査することを特徴と
    する前記第1項記載の鍵盤楽器用音程繰返し発生
    器。
JP1076893A 1976-08-09 1989-03-30 鍵盤楽器用音程繰返し発生器 Granted JPH02132494A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/712,744 US4052924A (en) 1976-08-09 1976-08-09 Interval repeat generator for keyboard musical instrument
US712744 1996-09-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02132494A JPH02132494A (ja) 1990-05-21
JPH0340397B2 true JPH0340397B2 (ja) 1991-06-18

Family

ID=24863382

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9455977A Granted JPS5340514A (en) 1976-08-09 1977-08-05 Interval repeatedly generator for keyboard instrument
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