JPH03403Y2 - - Google Patents
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- JPH03403Y2 JPH03403Y2 JP6289386U JP6289386U JPH03403Y2 JP H03403 Y2 JPH03403 Y2 JP H03403Y2 JP 6289386 U JP6289386 U JP 6289386U JP 6289386 U JP6289386 U JP 6289386U JP H03403 Y2 JPH03403 Y2 JP H03403Y2
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- JP
- Japan
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- hopper
- rotating
- rotating shaft
- arching
- opening
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 14
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は瀝青質舗装廃材用ホツパーのアーチ
ング防止装置に関するものである。
ング防止装置に関するものである。
一般にアスフアルトの舗装路面を掘り起こした
際に出る舗装廃材は解細して再生骨材に作られて
いる。この場合前記の舗装廃材は、骨材(砕石,
砂),石粉,アスフアルト質物等により成つてい
る。従つてこれらの舗装廃材をクラツシヤー等に
より解細して、0〜5mm,……5〜13mm又は0〜
10mm,10〜20mmに分級したのち、この分級された
再生骨材は、前記の分級別によるホツパーを介し
て同種の新規骨材と図示しないアスフアルトプラ
ントの加熱混合装置により混合され、これによつ
て舗装廃材は再利用されて合材に製造されてい
た。
際に出る舗装廃材は解細して再生骨材に作られて
いる。この場合前記の舗装廃材は、骨材(砕石,
砂),石粉,アスフアルト質物等により成つてい
る。従つてこれらの舗装廃材をクラツシヤー等に
より解細して、0〜5mm,……5〜13mm又は0〜
10mm,10〜20mmに分級したのち、この分級された
再生骨材は、前記の分級別によるホツパーを介し
て同種の新規骨材と図示しないアスフアルトプラ
ントの加熱混合装置により混合され、これによつ
て舗装廃材は再利用されて合材に製造されてい
た。
〔考案が解決しようとする問題点〕
前記分級後の工程中に配置されるホツパーで、
特に0〜5mm又は0〜10mmに分級された再生骨材
を、上記プラントの加熱混合装置側へ排出するホ
ツパーには次のような問題点があつた。
特に0〜5mm又は0〜10mmに分級された再生骨材
を、上記プラントの加熱混合装置側へ排出するホ
ツパーには次のような問題点があつた。
(1) 前記による0〜5mm又は0〜10mmに分級され
た再生骨材は、その骨材自体に比してアスフア
ルト量が多く、かつ全体として細粉状になり軽
いため、単体では降下しにくくて再生骨材同士
が接着しあうことから、この分級種類のホツパ
ー内でアーチング現象(再生骨材同士がホツパ
ー内の開口底部位置にアーチ状になつて固まる
現象)を起こし、これによつて合材の円滑な供
給を阻害した。
た再生骨材は、その骨材自体に比してアスフア
ルト量が多く、かつ全体として細粉状になり軽
いため、単体では降下しにくくて再生骨材同士
が接着しあうことから、この分級種類のホツパ
ー内でアーチング現象(再生骨材同士がホツパ
ー内の開口底部位置にアーチ状になつて固まる
現象)を起こし、これによつて合材の円滑な供
給を阻害した。
この考案は、前記した従来技術の問題点を解決
するものであり、ホツパー内に撹拌手段を付設し
た回転軸を収納配置することにより、分級種類が
0〜5mm又は0〜10mm再生骨材でも、内部でアー
チング現象を起こすことなく、円滑迅速に次工程
側へ配出することができる瀝青質舗装廃材用ホツ
パーのアーチング防止装置を提供することにあ
る。この考案の特徴とするところは、開口底部側
の配出口直下位置にベルトコンベアを配置しかつ
四辺外周斜面部中の少なくとも一対向斜面部には
複数のバイブレータを付設した瀝青質舗装廃材用
ホツパーにおいて、前記開口底部直上位置のホツ
パー内に駆動源と連結した回転軸を貫通状に横架
し、この回転軸の軸上には回転ホイールおよび回
転アームをこの軸に対して直交状により固定した
ことにある。
するものであり、ホツパー内に撹拌手段を付設し
た回転軸を収納配置することにより、分級種類が
0〜5mm又は0〜10mm再生骨材でも、内部でアー
チング現象を起こすことなく、円滑迅速に次工程
側へ配出することができる瀝青質舗装廃材用ホツ
パーのアーチング防止装置を提供することにあ
る。この考案の特徴とするところは、開口底部側
の配出口直下位置にベルトコンベアを配置しかつ
四辺外周斜面部中の少なくとも一対向斜面部には
複数のバイブレータを付設した瀝青質舗装廃材用
ホツパーにおいて、前記開口底部直上位置のホツ
パー内に駆動源と連結した回転軸を貫通状に横架
し、この回転軸の軸上には回転ホイールおよび回
転アームをこの軸に対して直交状により固定した
ことにある。
前記の構成によるホツパーを介してアスフアル
トプラントの加熱混合装置側へ0〜5mmの分級に
よる再生骨材を配出する場合は、その配出以前の
挿入時に、このホツパー内では既に回転軸が稼働
しているため、ホツパー内に投入された前記種類
の再生骨材は、投入された当初からこの回転軸の
軸上に嵌着されている撹拌手段の回転ホイールと
回転アームとにより、撹拌される。従つてホツパ
ー内の前記再生骨材は、この撹拌により、ホツパ
ー内で再生骨材同士が接着しあうことによつて起
こるアーチング現象を確実に防止することができ
る。そのうえこのホツパーの少なくとも一対向斜
面部には複数のバイブレータが付設されているた
め、ホツパー内における前記再生骨材は内部にお
ける撹拌と、外部におけるバイブレーシヨンとに
よる複合のアーチング防止処理が施されることに
なり、これによつてホツパーの開口底部側からは
完全な分級当初の細粉状による原姿体の再生骨材
として次工程側へ円滑にかつ継続的に配出するこ
とができる。
トプラントの加熱混合装置側へ0〜5mmの分級に
よる再生骨材を配出する場合は、その配出以前の
挿入時に、このホツパー内では既に回転軸が稼働
しているため、ホツパー内に投入された前記種類
の再生骨材は、投入された当初からこの回転軸の
軸上に嵌着されている撹拌手段の回転ホイールと
回転アームとにより、撹拌される。従つてホツパ
ー内の前記再生骨材は、この撹拌により、ホツパ
ー内で再生骨材同士が接着しあうことによつて起
こるアーチング現象を確実に防止することができ
る。そのうえこのホツパーの少なくとも一対向斜
面部には複数のバイブレータが付設されているた
め、ホツパー内における前記再生骨材は内部にお
ける撹拌と、外部におけるバイブレーシヨンとに
よる複合のアーチング防止処理が施されることに
なり、これによつてホツパーの開口底部側からは
完全な分級当初の細粉状による原姿体の再生骨材
として次工程側へ円滑にかつ継続的に配出するこ
とができる。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図から第3図までに示すように、この考案
による瀝青質舗装廃材用ホツパーのアーチング防
止装置は次のように構成されている。すなわち漏
斗形による四辺外周斜面部の下方には縮小された
長方形による開口底部1aが形成されて、この開
口底部1aの外周に突設されたフランジ板を介し
て前記の四辺外周斜面部が所定高さの台部14上
に載置固着され、また前記した開口底部1aの直
下位置には同じ口径による短尺の配出口2が同一
面状により接続されたのち、この配出口2の下部
位置には水平方向に循環するベルトコンベア3が
若干の間隔を置いた状態により設置され、かつ前
記四辺外周斜面部中の少なくとも一対向斜面部に
は複数のバイブレータ4を付設した瀝青質舗装廃
材用のホツパー1において、このホツパー1の内
部には次に示すアーチング防止装置が収納配置さ
れている。
による瀝青質舗装廃材用ホツパーのアーチング防
止装置は次のように構成されている。すなわち漏
斗形による四辺外周斜面部の下方には縮小された
長方形による開口底部1aが形成されて、この開
口底部1aの外周に突設されたフランジ板を介し
て前記の四辺外周斜面部が所定高さの台部14上
に載置固着され、また前記した開口底部1aの直
下位置には同じ口径による短尺の配出口2が同一
面状により接続されたのち、この配出口2の下部
位置には水平方向に循環するベルトコンベア3が
若干の間隔を置いた状態により設置され、かつ前
記四辺外周斜面部中の少なくとも一対向斜面部に
は複数のバイブレータ4を付設した瀝青質舗装廃
材用のホツパー1において、このホツパー1の内
部には次に示すアーチング防止装置が収納配置さ
れている。
前記のアーチング防止装置は次のように構成さ
れている。すなわち前記ホツパー1内における開
口底部1aの直上位置には複数の回転軸6,6が
前記したベルトコンベア3に直交する方向に対し
て貫通状に横架されている。この両回転軸6.6
は、その位置毎の外部に配置された軸受5に回転
自在に軸嵌されている。そしてこの両回転軸6,
6の各軸上には所定径の回転ホイール7が間隔的
に軸嵌されている。この場合前記した各回転ホイ
ール7には心部を貫通する態様をもつて棒状の回
転アーム8が、その位置毎における前記ホイール
7の外周部から径方向に突出するようにして一体
化されている。前記による回転ホイール7および
回転アーム8は、共に回転軸6に直交する状態に
より固定されている。なお前記による各回転アー
ム8は、その側毎の回転軸6の軸上において、そ
の一方が上下方向を指向した場合、他方が左右方
向を指向する直角交差の状態をもつてそれぞれ固
定的に配置されている。
れている。すなわち前記ホツパー1内における開
口底部1aの直上位置には複数の回転軸6,6が
前記したベルトコンベア3に直交する方向に対し
て貫通状に横架されている。この両回転軸6.6
は、その位置毎の外部に配置された軸受5に回転
自在に軸嵌されている。そしてこの両回転軸6,
6の各軸上には所定径の回転ホイール7が間隔的
に軸嵌されている。この場合前記した各回転ホイ
ール7には心部を貫通する態様をもつて棒状の回
転アーム8が、その位置毎における前記ホイール
7の外周部から径方向に突出するようにして一体
化されている。前記による回転ホイール7および
回転アーム8は、共に回転軸6に直交する状態に
より固定されている。なお前記による各回転アー
ム8は、その側毎の回転軸6の軸上において、そ
の一方が上下方向を指向した場合、他方が左右方
向を指向する直角交差の状態をもつてそれぞれ固
定的に配置されている。
次に前記した回転軸6中の一方側における回転
軸6の一端にはカツプリング10が接続されて、
このカツプリング10の介在により、前記一方の
回転軸6は、この側の外方台部15上に載置状に
設置されたモータ等による駆動源9に一体回転可
能に接続されている。また前記した両回転軸6,
6の各他端側にはスプロケツト11がそれぞれ軸
嵌されて、この両スプロケツト11間には一連の
チエン12が懸架されている。従つて前記した駆
動源9を稼働した場合、一方側の回転軸6は直結
状に回転し、また他方側の回転軸6は、チエン1
2を懸架した両スプロケツト11の回転伝動によ
り同一方へ同速状に連動回転するように構成され
ている。なお前記両スプロケツト11間の下側チ
エン12には弛み止めスプロケツト13が、高さ
の調節可能により係合されて、全体として瀝青質
舗装廃材用ホツパーのアーチング防止装置に組成
されている。
軸6の一端にはカツプリング10が接続されて、
このカツプリング10の介在により、前記一方の
回転軸6は、この側の外方台部15上に載置状に
設置されたモータ等による駆動源9に一体回転可
能に接続されている。また前記した両回転軸6,
6の各他端側にはスプロケツト11がそれぞれ軸
嵌されて、この両スプロケツト11間には一連の
チエン12が懸架されている。従つて前記した駆
動源9を稼働した場合、一方側の回転軸6は直結
状に回転し、また他方側の回転軸6は、チエン1
2を懸架した両スプロケツト11の回転伝動によ
り同一方へ同速状に連動回転するように構成され
ている。なお前記両スプロケツト11間の下側チ
エン12には弛み止めスプロケツト13が、高さ
の調節可能により係合されて、全体として瀝青質
舗装廃材用ホツパーのアーチング防止装置に組成
されている。
前記構成のアーチング防止装置を備えたホツパ
ー1を介して図示しない合材製造プラントの加熱
装置側へ0〜5mmの分級による再生骨材を配出す
る場合は次のようにして行う。すなわちまず最初
にベルトコンベア3,バイブレータ4,駆動源9
をそれぞれ稼働させた状態のもとで、前記ホツパ
ー1内へその上方から図示しない0〜5mmの分級
による再生骨材を投入すると、この再生骨材は、
ホツパー1内で既に稼働している回転軸6,6の
各回転ホイール7と回転アーム8とにより、充分
に撹拌されることになる。従つてホツパー1内の
前記再生骨材は、この撹拌により、分級当初の細
粉状態を継続的に堅持できるため、このホツパー
1内で再生骨材同士が接着しあうことによつて起
こるアーチング現象を確実に防止することができ
る。
ー1を介して図示しない合材製造プラントの加熱
装置側へ0〜5mmの分級による再生骨材を配出す
る場合は次のようにして行う。すなわちまず最初
にベルトコンベア3,バイブレータ4,駆動源9
をそれぞれ稼働させた状態のもとで、前記ホツパ
ー1内へその上方から図示しない0〜5mmの分級
による再生骨材を投入すると、この再生骨材は、
ホツパー1内で既に稼働している回転軸6,6の
各回転ホイール7と回転アーム8とにより、充分
に撹拌されることになる。従つてホツパー1内の
前記再生骨材は、この撹拌により、分級当初の細
粉状態を継続的に堅持できるため、このホツパー
1内で再生骨材同士が接着しあうことによつて起
こるアーチング現象を確実に防止することができ
る。
また同時に、このホツパー1の四辺外周斜面部
中の一対向斜面部に配置されている複数のバイブ
レータ4も既に稼働しているため、前記ホツパー
1内における図示しない再生骨材は、前記の回転
ホイール7と回転アーム8とによる撹拌と、外部
におけるバイブレータ4によるバイブレーシヨン
とを同時に受けることになる。従つてこの撹拌と
バイブレーシヨンとの複合作用により、前記ホツ
パー1内の開口底部1aにおけるアーチング現象
が確実に防止されることになり、これによつてホ
ツパー1の開口底部1a側からは完全な分級当初
の細粉状による原姿体の再生骨材として次工程側
へ円滑にかつ継続的に配出することができる。
中の一対向斜面部に配置されている複数のバイブ
レータ4も既に稼働しているため、前記ホツパー
1内における図示しない再生骨材は、前記の回転
ホイール7と回転アーム8とによる撹拌と、外部
におけるバイブレータ4によるバイブレーシヨン
とを同時に受けることになる。従つてこの撹拌と
バイブレーシヨンとの複合作用により、前記ホツ
パー1内の開口底部1aにおけるアーチング現象
が確実に防止されることになり、これによつてホ
ツパー1の開口底部1a側からは完全な分級当初
の細粉状による原姿体の再生骨材として次工程側
へ円滑にかつ継続的に配出することができる。
なお前記の実施例においては、回転軸6を駆動
源9に接続することにより、回転だけの作用をす
るように構成したが、この考案は前記の実施例に
限定することなく、例えば前記の回転軸6を弾性
的に支持して、別途の図示しないバイブレータに
より、回転しながら同時にバイブレーシヨンを与
えることで、前記の実施例と同様に、アーチング
現象を容易確実に防止することができる。
源9に接続することにより、回転だけの作用をす
るように構成したが、この考案は前記の実施例に
限定することなく、例えば前記の回転軸6を弾性
的に支持して、別途の図示しないバイブレータに
より、回転しながら同時にバイブレーシヨンを与
えることで、前記の実施例と同様に、アーチング
現象を容易確実に防止することができる。
この考案は、開口底部側の配出口直下位置にベ
ルトコンベアを配置しかつ四辺外周斜面部中の少
なくとも一対向斜面部には複数のバイブレータを
付設した瀝青質舗装廃材用ホツパーにおいて、前
記開口底部直上位置のホツパー内に駆動源と連結
した回転軸を貫通状に横架し、この回転軸の軸上
には回転ホイールおよび回転アームをこの軸に対
して直交状により固定したことを特徴とするもの
である。従つてホツパー内に回転ホイールと回転
アームとの撹拌手段が付設した回転軸を収納配置
したので、分級種類が0〜5mmの再生骨材でもホ
ツパー内でアーチング現象を起こすことなく、円
滑迅速に次工程側へ配出されて、瀝青質舗装廃材
の混入による合材の製造を高効率に行うことがで
きる等の効果がある。
ルトコンベアを配置しかつ四辺外周斜面部中の少
なくとも一対向斜面部には複数のバイブレータを
付設した瀝青質舗装廃材用ホツパーにおいて、前
記開口底部直上位置のホツパー内に駆動源と連結
した回転軸を貫通状に横架し、この回転軸の軸上
には回転ホイールおよび回転アームをこの軸に対
して直交状により固定したことを特徴とするもの
である。従つてホツパー内に回転ホイールと回転
アームとの撹拌手段が付設した回転軸を収納配置
したので、分級種類が0〜5mmの再生骨材でもホ
ツパー内でアーチング現象を起こすことなく、円
滑迅速に次工程側へ配出されて、瀝青質舗装廃材
の混入による合材の製造を高効率に行うことがで
きる等の効果がある。
第1図はこの考案によるアーチング防止装置を
備えたホツパーの平面図、第2図は第1図のA−
A線における同ホツパーの縦断面図、第3図は同
正面図である。 1……ホツパー、1a……開口底部、2……配
出口、3……ベルトコンベア、4……バイブレー
タ、6……回転軸、7……回転ホイール、8回転
アーム、9……駆動源。
備えたホツパーの平面図、第2図は第1図のA−
A線における同ホツパーの縦断面図、第3図は同
正面図である。 1……ホツパー、1a……開口底部、2……配
出口、3……ベルトコンベア、4……バイブレー
タ、6……回転軸、7……回転ホイール、8回転
アーム、9……駆動源。
Claims (1)
- 開口底部側の配出口直下位置にベルトコンベア
を配置し、かつ四辺外周斜面部中の少なくとも一
対向斜面部には複数のバイブレータを付設した瀝
青質舗装廃材用ホツパーにおいて、前記開口底部
直上位置のホツパー内に駆動源と連結した回転軸
を貫通状に横架し、該回転軸の軸上には回転ホイ
ールおよび回転アームを当該軸に対して直交状に
より固定したことを特徴とする瀝青質舗装廃材用
ホツパーのアーチング防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6289386U JPH03403Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6289386U JPH03403Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176206U JPS62176206U (ja) | 1987-11-09 |
| JPH03403Y2 true JPH03403Y2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=30897609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6289386U Expired JPH03403Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03403Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP6289386U patent/JPH03403Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62176206U (ja) | 1987-11-09 |
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