JPH0340444B2 - - Google Patents
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- JPH0340444B2 JPH0340444B2 JP56155302A JP15530281A JPH0340444B2 JP H0340444 B2 JPH0340444 B2 JP H0340444B2 JP 56155302 A JP56155302 A JP 56155302A JP 15530281 A JP15530281 A JP 15530281A JP H0340444 B2 JPH0340444 B2 JP H0340444B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- reflector
- coil filament
- flat coil
- reflectors
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64F—GROUND OR AIRCRAFT-CARRIER-DECK INSTALLATIONS SPECIALLY ADAPTED FOR USE IN CONNECTION WITH AIRCRAFT; DESIGNING, MANUFACTURING, ASSEMBLING, CLEANING, MAINTAINING OR REPAIRING AIRCRAFT, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; HANDLING, TRANSPORTING, TESTING OR INSPECTING AIRCRAFT COMPONENTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B64F1/00—Ground or aircraft-carrier-deck installations
- B64F1/18—Visual or acoustic landing aids
- B64F1/20—Arrangement of optical beacons
- B64F1/205—Arrangement of optical beacons arranged underground, e.g. underground runway lighting units
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64F—GROUND OR AIRCRAFT-CARRIER-DECK INSTALLATIONS SPECIALLY ADAPTED FOR USE IN CONNECTION WITH AIRCRAFT; DESIGNING, MANUFACTURING, ASSEMBLING, CLEANING, MAINTAINING OR REPAIRING AIRCRAFT, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; HANDLING, TRANSPORTING, TESTING OR INSPECTING AIRCRAFT COMPONENTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B64F1/00—Ground or aircraft-carrier-deck installations
- B64F1/18—Visual or acoustic landing aids
- B64F1/20—Arrangement of optical beacons
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21W—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO USES OR APPLICATIONS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS
- F21W2111/00—Use or application of lighting devices or systems for signalling, marking or indicating, not provided for in codes F21W2102/00 – F21W2107/00
- F21W2111/06—Use or application of lighting devices or systems for signalling, marking or indicating, not provided for in codes F21W2102/00 – F21W2107/00 for aircraft runways or the like
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は電球を共通にして2方向に投光する空
港用滑走路灯に関する。
港用滑走路灯に関する。
(従来の技術)
従来、空港等で用いられるこの種滑走路灯は、
滑走路に配設されるもので、滑走路灯、滑走路中
心線灯があり、それぞれ飛行機が同一の滑走路で
離陸、着陸を行うので2方向に投光する必要があ
る。したがつて、第1図に示すように2個の回転
放物線面の反射体1,2をそれぞれの焦点が重合
するよう逆向きに対向配置し、前記焦点位置に電
球3を配設していた。そして、前記電球3のコイ
ルフイラメントはたとえば第2図のように断面が
おおよそ真円形のものである。また、滑走路灯で
はないが、2個の回転反射板およびこれら反射板
に共通の電球を配設して2方向に投光する表示灯
として、実公昭56−38636号公報に示すものがあ
つた。
滑走路に配設されるもので、滑走路灯、滑走路中
心線灯があり、それぞれ飛行機が同一の滑走路で
離陸、着陸を行うので2方向に投光する必要があ
る。したがつて、第1図に示すように2個の回転
放物線面の反射体1,2をそれぞれの焦点が重合
するよう逆向きに対向配置し、前記焦点位置に電
球3を配設していた。そして、前記電球3のコイ
ルフイラメントはたとえば第2図のように断面が
おおよそ真円形のものである。また、滑走路灯で
はないが、2個の回転反射板およびこれら反射板
に共通の電球を配設して2方向に投光する表示灯
として、実公昭56−38636号公報に示すものがあ
つた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、前者は、各反射体1,2から投光され
る光もおおよそ真円形になるため、近年ICAO
(国際民間航空機構)の規定である横広がりの楕
円形状の配光でかつ配光範囲内の最小光度と最大
光度との比が1:3以内となるような均斉度を低
電力で満足することが困難であつた。すなわち、
どの様な光学系であつても電球の光出力さえ得ら
れれば上記規定を満足することは可能であるが、
電球が高価になるばかりか、電力の無駄である。
しかも、所定の配光範囲外に出力される光は、当
然ながら不要なものであるので、所定の配光範囲
外に出力される光分に消費される電力も無駄とな
る。
る光もおおよそ真円形になるため、近年ICAO
(国際民間航空機構)の規定である横広がりの楕
円形状の配光でかつ配光範囲内の最小光度と最大
光度との比が1:3以内となるような均斉度を低
電力で満足することが困難であつた。すなわち、
どの様な光学系であつても電球の光出力さえ得ら
れれば上記規定を満足することは可能であるが、
電球が高価になるばかりか、電力の無駄である。
しかも、所定の配光範囲外に出力される光は、当
然ながら不要なものであるので、所定の配光範囲
外に出力される光分に消費される電力も無駄とな
る。
また、後者のものは、回転反射板が、回転二次
曲面ではなく、円すいの頂部を切断した形状の回
転反射体であるため焦点を有さない。したがつ
て、高精度な光制御はできない。すなわち、コイ
ルフイラメントの位置、形状がどうであれ、電球
からの光は回転反射体によつて、単に投光開口か
ら放出されるだけである。このような表示灯を、
仮に空港用滑走路灯に使つたとしても、前者同様
ICAOの規定を満足させることは困難である。
曲面ではなく、円すいの頂部を切断した形状の回
転反射体であるため焦点を有さない。したがつ
て、高精度な光制御はできない。すなわち、コイ
ルフイラメントの位置、形状がどうであれ、電球
からの光は回転反射体によつて、単に投光開口か
ら放出されるだけである。このような表示灯を、
仮に空港用滑走路灯に使つたとしても、前者同様
ICAOの規定を満足させることは困難である。
本発明は、上記従来の欠点を解消するためにな
されたもので、ICAOの規定のような細長の配光
を得たい場合に、2方向それぞれに光度の均斉度
および所望の配光特性を少い消費電力でありなが
ら得ることができる空港用滑走路灯を提供するこ
とを目的とするものである。
されたもので、ICAOの規定のような細長の配光
を得たい場合に、2方向それぞれに光度の均斉度
および所望の配光特性を少い消費電力でありなが
ら得ることができる空港用滑走路灯を提供するこ
とを目的とするものである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、反射面が回転楕円面の第1の反射体
と、同じく回転楕円面の第2の反射体とのそれぞ
れ基部側に切欠き部を反対側に切欠き部より径大
の投光開口を形成し、それぞれの焦点が自己の投
光開口および切欠き部間になるように位置させ
て、前記各切欠き部を対向させ、偏平コイルフイ
ラメントを包括的に略直方体形状に巻回し、他の
包括的な面より広面積の平面を持つ偏平コイルフ
イラメントを有する電球をその偏平コイルフイラ
メントの各平面が上記第1の反射体の軸および上
記第2の反射体の軸それぞれに沿つて各軸をはさ
み、かつ上記平面が各反射体の焦点間に位置する
ように電球を配設したことを特徴とする空港用滑
走路灯である。本発明において基部とは、反射体
のうち焦点よりも切欠き部側の部分をいう。ま
た、本発明において包括的な面とは、偏平コイル
フイラメントにおいてフイラメントが同一仮想面
内に近接して並んでいる部分をいう。
と、同じく回転楕円面の第2の反射体とのそれぞ
れ基部側に切欠き部を反対側に切欠き部より径大
の投光開口を形成し、それぞれの焦点が自己の投
光開口および切欠き部間になるように位置させ
て、前記各切欠き部を対向させ、偏平コイルフイ
ラメントを包括的に略直方体形状に巻回し、他の
包括的な面より広面積の平面を持つ偏平コイルフ
イラメントを有する電球をその偏平コイルフイラ
メントの各平面が上記第1の反射体の軸および上
記第2の反射体の軸それぞれに沿つて各軸をはさ
み、かつ上記平面が各反射体の焦点間に位置する
ように電球を配設したことを特徴とする空港用滑
走路灯である。本発明において基部とは、反射体
のうち焦点よりも切欠き部側の部分をいう。ま
た、本発明において包括的な面とは、偏平コイル
フイラメントにおいてフイラメントが同一仮想面
内に近接して並んでいる部分をいう。
(作用)
本発明は、上記構成によつて、以下の作用を奏
する。
する。
(1) 偏平コイルフイラメントの発光のほとんど
は、各広面積の平面からの光である。前記各広
面積の平面からの光は第1、第2の反射体それ
ぞれの反射面で反射される。偏平コイルフイラ
メントの各平面に対向している反射面では多く
の光が反射するが、それ以外の反射面では偏平
コイルフイラメントの各広面積の平面に対向し
ている反射面に比べて入射光は少なくなり反射
光も少なくなる。すなわち、偏平コイルフイラ
メントの両各広面積の平面に交叉する方向へ光
を多く出力できるとともに、偏平コイルフイラ
メントの広面積の平面の面周方向への光出力を
少なくできるので、直接偏平コイルフイラメン
トから投光開口へ出力される光が少なくなり、
コイルフイラメントからの発光を従来よりも多
く反射光として利用できる。すなわち、偏平コ
イルフイラメントから直接投光する光は制御で
きないが、この光を少なくできるので所望の配
光範囲に光を制御でき、均斉度を上げることが
できるとともに、所望の配光範囲内に電球から
の光を効率良く集められる。
は、各広面積の平面からの光である。前記各広
面積の平面からの光は第1、第2の反射体それ
ぞれの反射面で反射される。偏平コイルフイラ
メントの各平面に対向している反射面では多く
の光が反射するが、それ以外の反射面では偏平
コイルフイラメントの各広面積の平面に対向し
ている反射面に比べて入射光は少なくなり反射
光も少なくなる。すなわち、偏平コイルフイラ
メントの両各広面積の平面に交叉する方向へ光
を多く出力できるとともに、偏平コイルフイラ
メントの広面積の平面の面周方向への光出力を
少なくできるので、直接偏平コイルフイラメン
トから投光開口へ出力される光が少なくなり、
コイルフイラメントからの発光を従来よりも多
く反射光として利用できる。すなわち、偏平コ
イルフイラメントから直接投光する光は制御で
きないが、この光を少なくできるので所望の配
光範囲に光を制御でき、均斉度を上げることが
できるとともに、所望の配光範囲内に電球から
の光を効率良く集められる。
しかも、反射光についていえば、平面に対向
する面は多く光が入射し、これに対し、対向し
ない面は多く光が入射しないので、投光開口か
らの出力光は、細長の配光となる。
する面は多く光が入射し、これに対し、対向し
ない面は多く光が入射しないので、投光開口か
らの出力光は、細長の配光となる。
よつて、細長の配光範囲の均斉度を上げるとが
できるとともに、細長の配光範囲内に電球から
の光を容易に効率良く集められる。
できるとともに、細長の配光範囲内に電球から
の光を容易に効率良く集められる。
(2) また、反射体の任意の反射点から見た偏平コ
イルフイラメントの見込み角は偏平コイルフイ
ラメントを焦点あるいは焦点よりも投光開口側
に位置させたときよりも小さくなる。従つて、
見込み角内の光束量は同一であるから、見込み
角が小さくなる。また、単位角度内の光束量は
増加するため、入射光の集光度が高くなる。従
つて、入射角と反射角は同じであるため、反射
光の集光度も高くなる。
イルフイラメントの見込み角は偏平コイルフイ
ラメントを焦点あるいは焦点よりも投光開口側
に位置させたときよりも小さくなる。従つて、
見込み角内の光束量は同一であるから、見込み
角が小さくなる。また、単位角度内の光束量は
増加するため、入射光の集光度が高くなる。従
つて、入射角と反射角は同じであるため、反射
光の集光度も高くなる。
(3) さらに、従来、2方向形の空港用滑走路灯で
反射面として利用されなかつた反射体基部の一
部を反射面として利用するので、光度を高める
ことができる。反射体基部は、空港用滑走路灯
を見たとき、直視されやすく、高光度に大きく
寄与する部分であるが、この基部反射面に臨み
かつ近接して偏平コイルフイラメントの偏平面
を設けているので、偏平コイルフイラメントか
らの光は積極的に基部反射面に入射するため、
より高光度となる。
反射面として利用されなかつた反射体基部の一
部を反射面として利用するので、光度を高める
ことができる。反射体基部は、空港用滑走路灯
を見たとき、直視されやすく、高光度に大きく
寄与する部分であるが、この基部反射面に臨み
かつ近接して偏平コイルフイラメントの偏平面
を設けているので、偏平コイルフイラメントか
らの光は積極的に基部反射面に入射するため、
より高光度となる。
以下、本発明の一実施例を第3図〜第14図を
参照して説明する。10は第1の反射体で、反射
面が回転楕円線面状に形成され、その基部に切欠
き部11を有する。F1はこの第1の反射体1の
焦点を示すものである。12は第2の反射体で、
第1の反射体10と同様な回転楕円線面状に形成
され、その基部には切欠き部13を有する。F2
はこの第2の反射体12の焦点を示すものであ
る。上記第1および上記第2の反射体10,12
はそれぞれの焦点F1,F2がそれぞれ自己反射
体10,12内に位置するように前記各切欠き部
11,13を対向させているものである。
参照して説明する。10は第1の反射体で、反射
面が回転楕円線面状に形成され、その基部に切欠
き部11を有する。F1はこの第1の反射体1の
焦点を示すものである。12は第2の反射体で、
第1の反射体10と同様な回転楕円線面状に形成
され、その基部には切欠き部13を有する。F2
はこの第2の反射体12の焦点を示すものであ
る。上記第1および上記第2の反射体10,12
はそれぞれの焦点F1,F2がそれぞれ自己反射
体10,12内に位置するように前記各切欠き部
11,13を対向させているものである。
14は電球で、第5図に示すように断面矩形の
偏平コイルフイラメント15を有してなるもので
ある。そして、この電球14は前記偏平コイルフ
イラメント15のフイラメントが形成する包括的
な各広面積な平面H,Hで上記第1の反射体10
の軸A、上記第2の反射体12の軸Bをそれぞれ
をはさみ込むように位置させ、各軸A,Bにおお
よそ平行であり、かつ、偏平コイルフイラメント
15の中心Oが各焦点F1,F2間に位置するよ
うに配設させているのである。
偏平コイルフイラメント15を有してなるもので
ある。そして、この電球14は前記偏平コイルフ
イラメント15のフイラメントが形成する包括的
な各広面積な平面H,Hで上記第1の反射体10
の軸A、上記第2の反射体12の軸Bをそれぞれ
をはさみ込むように位置させ、各軸A,Bにおお
よそ平行であり、かつ、偏平コイルフイラメント
15の中心Oが各焦点F1,F2間に位置するよ
うに配設させているのである。
16は灯体で上記第1の反射体10、第2の反
射体12および電球14を収納してなるものであ
り、本実施例では滑走路灯等として用いられる地
上形のものを示している。したがつて、この灯体
16はたとえば透明ガラスからなる透光性カバー
17を有してなる。
射体12および電球14を収納してなるものであ
り、本実施例では滑走路灯等として用いられる地
上形のものを示している。したがつて、この灯体
16はたとえば透明ガラスからなる透光性カバー
17を有してなる。
つぎに作用を述べる。電球14から照射される
光は各反射体10,12を介して投光されるが、
投光配光における最高光度と最低光度との比率が
1:3以内の範囲を破線で囲むと第6図のように
なり、横広がりすなわち、細長の楕円形状の配光
が得られることがわかる。
光は各反射体10,12を介して投光されるが、
投光配光における最高光度と最低光度との比率が
1:3以内の範囲を破線で囲むと第6図のように
なり、横広がりすなわち、細長の楕円形状の配光
が得られることがわかる。
この配光範囲内の水平方向の光度分布を実測し
てみると、第7図におけるイに示すものであつ
た。なお、実験条件を第11図ないし第13図を
用いて説明する。
てみると、第7図におけるイに示すものであつ
た。なお、実験条件を第11図ないし第13図を
用いて説明する。
反射体は、第14図に示す回転楕円面のもの
で、(x−A)2/A2+y2/B2=1,A=(b+
d)/2,B2=bd,a=8mm、b=10mm、c=
59mm、d=450mmである。なお、図では便宜上、
第1の反射体10のみを示している。
で、(x−A)2/A2+y2/B2=1,A=(b+
d)/2,B2=bd,a=8mm、b=10mm、c=
59mm、d=450mmである。なお、図では便宜上、
第1の反射体10のみを示している。
電球14は、第5図に示す偏平コイルフイラメ
ント15を用いたもので、図中、1=3.5mm、m
=3.0mm、n=1.2mmであり、100Wの電球である。
電球14は、上記第1の反射体10のx軸上の
xy軸交点に偏平コイルフイラメント15の中心
Oが位置するように、かつx軸が偏平コイルフイ
ラメント15の中空部Kを通るように配置した。
ント15を用いたもので、図中、1=3.5mm、m
=3.0mm、n=1.2mmであり、100Wの電球である。
電球14は、上記第1の反射体10のx軸上の
xy軸交点に偏平コイルフイラメント15の中心
Oが位置するように、かつx軸が偏平コイルフイ
ラメント15の中空部Kを通るように配置した。
41は、偏平コイルフイラメント15の中心O
から水平方向50度の範囲に亘つて常に5m離れた
状態となるように形成された上方向から見て円弧
状のスクリーンである。3は、光電管受光計であ
る。受光計3は、スクリーン41上を垂直方向、
水平方向に移動可能にしており、スクリーン41
上には受光計3移動用のレール(図示しない)を
形成してある。
から水平方向50度の範囲に亘つて常に5m離れた
状態となるように形成された上方向から見て円弧
状のスクリーンである。3は、光電管受光計であ
る。受光計3は、スクリーン41上を垂直方向、
水平方向に移動可能にしており、スクリーン41
上には受光計3移動用のレール(図示しない)を
形成してある。
上記反射体10は、投光開口をスクリーン41
に対して向け、しかも上記反射体10の光軸Aが
スクリーン41に対して上向き3.6度の角度にな
るように固定してある。
に対して向け、しかも上記反射体10の光軸Aが
スクリーン41に対して上向き3.6度の角度にな
るように固定してある。
この様な測定条件にて、電球14を点灯し、垂
直方向、水平方向に受光計3を移動させ複数箇所
での光度を測定した。滑走路灯におけるICAOの
規定では、最も厳しい条件で水平方向±6.5度の
範囲内において、10000cd以上の平均光度を持た
なければならない。ここで、平均光度とは、所定
角度範囲内での光度の平均であり、所定角度範囲
内の最小光度の3倍を越える全ての光度は3倍と
見なして求められる。
直方向、水平方向に受光計3を移動させ複数箇所
での光度を測定した。滑走路灯におけるICAOの
規定では、最も厳しい条件で水平方向±6.5度の
範囲内において、10000cd以上の平均光度を持た
なければならない。ここで、平均光度とは、所定
角度範囲内での光度の平均であり、所定角度範囲
内の最小光度の3倍を越える全ての光度は3倍と
見なして求められる。
本実施例の測定結果イに対して、第1図のよう
に各反射体の焦点F1,F2を重合させたものに
偏平コイルフイラメント15を同一条件で配設し
たときは第7図におけるロのような光度分布であ
つた。さらに第9図のように各反射体それぞれの
焦点F1,F2を他の反射体の焦点より切欠き部
側に位置させた場合は第7図におけるハのような
光度分布であつた。第7図からも明らかなよう
に、本実施例のものは、横広がりの配光であり、
かつ、±6.5度の範囲に亘つて光度の最高値と最低
値の差があまりない均斉度が優れたものであつ
た。他の偏平形状の偏平コイルフイラメントを有
する電球を用いても均斉度を向上できることを確
認した。この理由は、電球14の偏平コイルフイ
ラメント15が、各反射体10,12それぞれに
とつて焦点F1,F2より基部側に位置している
ため、各反射体10,12の任意の反射点から見
た偏平コイルフイラメント15偏平面全体が見え
る角度を偏平コイルフイラメントを焦点より投光
開口側に位置させたときよりも小さくできるの
で、電球14からの照射光が集光されやすいため
である。
に各反射体の焦点F1,F2を重合させたものに
偏平コイルフイラメント15を同一条件で配設し
たときは第7図におけるロのような光度分布であ
つた。さらに第9図のように各反射体それぞれの
焦点F1,F2を他の反射体の焦点より切欠き部
側に位置させた場合は第7図におけるハのような
光度分布であつた。第7図からも明らかなよう
に、本実施例のものは、横広がりの配光であり、
かつ、±6.5度の範囲に亘つて光度の最高値と最低
値の差があまりない均斉度が優れたものであつ
た。他の偏平形状の偏平コイルフイラメントを有
する電球を用いても均斉度を向上できることを確
認した。この理由は、電球14の偏平コイルフイ
ラメント15が、各反射体10,12それぞれに
とつて焦点F1,F2より基部側に位置している
ため、各反射体10,12の任意の反射点から見
た偏平コイルフイラメント15偏平面全体が見え
る角度を偏平コイルフイラメントを焦点より投光
開口側に位置させたときよりも小さくできるの
で、電球14からの照射光が集光されやすいため
である。
また、偏平コイルフイラメント15を各反射体
10,12の焦点F1,F2より基部側に位置さ
せることにより切欠き部11,13の切取り面積
を小さくすることが可能である点も有利である。
さらに電球14が偏平コイルフイラメント15を
有しているため、横広がりの配光を得られる。な
お、本実施例において電球14の偏平コイルフイ
ラメント15の偏平面が第1の反射体10の光軸
A、第2の反射体12の光軸Bそれぞれとなす角
度は0度すなわち完全に平行であることが好まし
いが、10度以内であれば充分な配光範囲、光度お
よび光度の均斉度を得られることが確認された。
10,12の焦点F1,F2より基部側に位置さ
せることにより切欠き部11,13の切取り面積
を小さくすることが可能である点も有利である。
さらに電球14が偏平コイルフイラメント15を
有しているため、横広がりの配光を得られる。な
お、本実施例において電球14の偏平コイルフイ
ラメント15の偏平面が第1の反射体10の光軸
A、第2の反射体12の光軸Bそれぞれとなす角
度は0度すなわち完全に平行であることが好まし
いが、10度以内であれば充分な配光範囲、光度お
よび光度の均斉度を得られることが確認された。
第10図は本発明の他の実施例であり、埋込形
に適用した場合を示すものである。第1の実施例
と同じ部分には同じ符号を付し説明を省略する。
本実施例における灯体20は埋込み形であるた
め、2つの投光窓21,22を有するものであ
り、それぞれの投光窓21,22にはプリズム2
3,24が位置しているものである。本実施例に
おいても横広がりの配光で、十分な光度および光
度の均斉度が優れたものとなり、埋込形滑走路中
心線灯としての規定(水平±5゜、鉛直0.4゜〜9゜の
楕円形状の角度範囲内の平均光度が5000cd以上)
を満足できるものとなつた。
に適用した場合を示すものである。第1の実施例
と同じ部分には同じ符号を付し説明を省略する。
本実施例における灯体20は埋込み形であるた
め、2つの投光窓21,22を有するものであ
り、それぞれの投光窓21,22にはプリズム2
3,24が位置しているものである。本実施例に
おいても横広がりの配光で、十分な光度および光
度の均斉度が優れたものとなり、埋込形滑走路中
心線灯としての規定(水平±5゜、鉛直0.4゜〜9゜の
楕円形状の角度範囲内の平均光度が5000cd以上)
を満足できるものとなつた。
なお、本発明は上記各実施例のものに限らず
種々変形可能である。たとえば第1の反射体およ
び第2の反射体それぞれの切欠部を接合させて一
体化してもよい。この場合製造上の点で若干の不
利はあるが、光源からの照射光を有効に利用でき
る点で効果的である。また、第1の反射体および
第2の反射体は同一のものではなく、たとえば、
異なる寸法のものを組合わせてもよいものであ
る。さらに、各反射体の水平方向の投光方向も正
反対でなくある程度の角度を持つてもよいもので
ある。さらにまた、偏平コイルフイラメントの偏
平面形状も矩形の他、長円形などに変形可能であ
る。
種々変形可能である。たとえば第1の反射体およ
び第2の反射体それぞれの切欠部を接合させて一
体化してもよい。この場合製造上の点で若干の不
利はあるが、光源からの照射光を有効に利用でき
る点で効果的である。また、第1の反射体および
第2の反射体は同一のものではなく、たとえば、
異なる寸法のものを組合わせてもよいものであ
る。さらに、各反射体の水平方向の投光方向も正
反対でなくある程度の角度を持つてもよいもので
ある。さらにまた、偏平コイルフイラメントの偏
平面形状も矩形の他、長円形などに変形可能であ
る。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明は、回転楕円曲線面
の第1および第2の反射体それぞれの焦点が自己
の投光開口および切欠部間に位置するように、そ
れぞれの基部に投光開口よりも径小の切欠き部を
設け、それぞれの切欠き部を対向させ、フイラメ
ントを包括的に略直方体形状に巻回し、他の包括
的な面より広面積の平面を持つ偏平コイルフイラ
メントを有する電球をその偏平コイルフイラメン
トの各平面が上記第1の反射体の軸および上記第
2の反射体の軸それぞれに沿つて各軸をはさみ、
かつ上記各平面が各反射体の焦点間に位置するよ
うに配置するようにしたので、反射体の任意の反
射点から見た偏平コイルフイラメントの見込み角
は、偏平コイルフイラメントを焦点に位置させた
場合あるいは焦点よりも投光開口側に位置させた
場合よりも小さくなる。したがつて、前記反射点
における反射光の開き角度は小さくなり集光され
やすくなるので、高光度となる。また、従来、2
方向形の空港用滑走路灯で反射面として利用され
なかつたが直視されやすく、高光度に大きく寄与
する部分である反射体基部の一部を反射面として
利用しているので、高光度となる。さらに、この
基部反射面に臨みかつ接近させて偏平コイルフイ
ラメントの偏平面が設けられるので、偏平コイル
フイラメントからの光は積極的に基部反射面に入
射するため、より高光度となる。さらにまた、偏
平コイルフイラメントからの発光はほとんど平面
と交叉する方向のみであり、偏平コイルフイラメ
ント平面の面周方向への発光を少なくできるの
で、偏平コイルフイラメントから直接投光開口へ
出射する光を少くでき、偏平コイルフイラメント
の発光を従来よりも多く反射光として利用でき
る。したがつて、2方向に細長の所要配光を得よ
うとする場合に、所要配光範囲外には光をあまり
出さず少い消費電力でありながら十分な光度を得
られ、かつ均斉度に優れた配光特性を得ることが
できるものである。このことは、例えば第7図を
見れば明らかなように、フイラメントが焦点位置
であるものに比べてコイルフイラメントから出力
される光を所要配光範囲内に集め平均してほぼ2
倍の光度を得られることから、従来と同様の配光
を満足させたいとき、従来に比べて小電力の電球
を使えることがわかる。
の第1および第2の反射体それぞれの焦点が自己
の投光開口および切欠部間に位置するように、そ
れぞれの基部に投光開口よりも径小の切欠き部を
設け、それぞれの切欠き部を対向させ、フイラメ
ントを包括的に略直方体形状に巻回し、他の包括
的な面より広面積の平面を持つ偏平コイルフイラ
メントを有する電球をその偏平コイルフイラメン
トの各平面が上記第1の反射体の軸および上記第
2の反射体の軸それぞれに沿つて各軸をはさみ、
かつ上記各平面が各反射体の焦点間に位置するよ
うに配置するようにしたので、反射体の任意の反
射点から見た偏平コイルフイラメントの見込み角
は、偏平コイルフイラメントを焦点に位置させた
場合あるいは焦点よりも投光開口側に位置させた
場合よりも小さくなる。したがつて、前記反射点
における反射光の開き角度は小さくなり集光され
やすくなるので、高光度となる。また、従来、2
方向形の空港用滑走路灯で反射面として利用され
なかつたが直視されやすく、高光度に大きく寄与
する部分である反射体基部の一部を反射面として
利用しているので、高光度となる。さらに、この
基部反射面に臨みかつ接近させて偏平コイルフイ
ラメントの偏平面が設けられるので、偏平コイル
フイラメントからの光は積極的に基部反射面に入
射するため、より高光度となる。さらにまた、偏
平コイルフイラメントからの発光はほとんど平面
と交叉する方向のみであり、偏平コイルフイラメ
ント平面の面周方向への発光を少なくできるの
で、偏平コイルフイラメントから直接投光開口へ
出射する光を少くでき、偏平コイルフイラメント
の発光を従来よりも多く反射光として利用でき
る。したがつて、2方向に細長の所要配光を得よ
うとする場合に、所要配光範囲外には光をあまり
出さず少い消費電力でありながら十分な光度を得
られ、かつ均斉度に優れた配光特性を得ることが
できるものである。このことは、例えば第7図を
見れば明らかなように、フイラメントが焦点位置
であるものに比べてコイルフイラメントから出力
される光を所要配光範囲内に集め平均してほぼ2
倍の光度を得られることから、従来と同様の配光
を満足させたいとき、従来に比べて小電力の電球
を使えることがわかる。
以上のように、本発明によれば、小電力で、
ICAOの規定を満足する空港用滑走路灯が、容易
に提供できる。
ICAOの規定を満足する空港用滑走路灯が、容易
に提供できる。
第1図は反射体の光軸を通るように水平方向に
切断して上方向から見た従来装置の要部を簡略的
に示す平面断面図、第2図は第1図における電球
のコイルフイラメントの詳細を簡略的に示す斜視
図、第3図ないし第5図は、本発明の一実施例を
示し、第3図は反射体の光軸を通るように水平方
向に切断して上方向から見た要部を簡略的に示す
平面断面図、第4図は、反射体の光軸を通るよう
に垂直方向に切断して横方向から見た一部側断面
図、第5図はa,bはそれぞれ電球の偏平コイル
フイラメントの詳細を簡略的に示す側面図、正面
図、第6図は第4図の装置における投光配光にお
ける最高光度と最低光度との比率が1:3以内の
範囲を破線で囲んだ光度曲線を示す図、第7図は
第4図の装置における投光配光の水平方向の光度
分布を示す図、第8図は第4図の装置の斜視図、
第9図は本発明の一実施例との比較のために用い
た装置を反射体の光軸を通るように水平方向に切
断して上方向から見た要部を簡略的に示す平面断
面図、第10図は本発明の他の実施例を示し、反
射体の光軸を通るように垂直方向に切断して横方
向から見た側断面図、第11図ないし第13図は
それぞれ第6図および第7図を得るための実験装
置を示す側面図、平面図、正面図、第14図は、
本発明の一実施例の反射体反射面の構成を示す説
明図である。 10……第1の反射体、11,13……切欠き
部、12……第2の反射体、14……電球、15
……偏平コイルフイラメント、16,20……灯
体。
切断して上方向から見た従来装置の要部を簡略的
に示す平面断面図、第2図は第1図における電球
のコイルフイラメントの詳細を簡略的に示す斜視
図、第3図ないし第5図は、本発明の一実施例を
示し、第3図は反射体の光軸を通るように水平方
向に切断して上方向から見た要部を簡略的に示す
平面断面図、第4図は、反射体の光軸を通るよう
に垂直方向に切断して横方向から見た一部側断面
図、第5図はa,bはそれぞれ電球の偏平コイル
フイラメントの詳細を簡略的に示す側面図、正面
図、第6図は第4図の装置における投光配光にお
ける最高光度と最低光度との比率が1:3以内の
範囲を破線で囲んだ光度曲線を示す図、第7図は
第4図の装置における投光配光の水平方向の光度
分布を示す図、第8図は第4図の装置の斜視図、
第9図は本発明の一実施例との比較のために用い
た装置を反射体の光軸を通るように水平方向に切
断して上方向から見た要部を簡略的に示す平面断
面図、第10図は本発明の他の実施例を示し、反
射体の光軸を通るように垂直方向に切断して横方
向から見た側断面図、第11図ないし第13図は
それぞれ第6図および第7図を得るための実験装
置を示す側面図、平面図、正面図、第14図は、
本発明の一実施例の反射体反射面の構成を示す説
明図である。 10……第1の反射体、11,13……切欠き
部、12……第2の反射体、14……電球、15
……偏平コイルフイラメント、16,20……灯
体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 反射面が回転楕円面に形成され基部側に径小
の切欠き部、反対側に前記切欠き部よりも径大の
投光開口および切欠き部と投光開口との間に自己
の焦点をそれぞれ有し、互いの切欠き部を対向さ
せた第1および第2の反射体と; フイラメントが包括的な偏平直方体形状に巻回
され、隣接するフイラメントによつて形成された
他の包括的な面よりも広面積である一対の包括的
な平面を形成したコイルフイラメントを有し、こ
の偏平コイルフイラメントの上記各平面が上記第
1および第2の反射体それぞれの軸に沿いながら
これら軸をはさむ位置でかつ上記偏平コイルフイ
ラメントを上記第1および第2の反射体の各焦点
の間に位置させて配設された電球と; 上記第1の反射体、上記第2の反射体および上
記電球を収納した灯体と; を具備したことを特徴とする空港用滑走路灯。 2 前記第1の反射体の軸および前記第2の反射
体の軸それぞれと水平面とがなす角度は10度未満
であることを特徴とする特許請求の範囲1記載の
空港用滑走路灯。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155302A JPS5856999A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 標識灯 |
| BE0/209088A BE894489A (fr) | 1981-09-30 | 1982-09-24 | Balises lumineuses |
| GB08227793A GB2106629B (en) | 1981-09-30 | 1982-09-29 | Marker light |
| US06/690,420 US4544999A (en) | 1981-09-30 | 1985-01-10 | Marker light |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155302A JPS5856999A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 標識灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856999A JPS5856999A (ja) | 1983-04-04 |
| JPH0340444B2 true JPH0340444B2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=15602923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56155302A Granted JPS5856999A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 標識灯 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4544999A (ja) |
| JP (1) | JPS5856999A (ja) |
| BE (1) | BE894489A (ja) |
| GB (1) | GB2106629B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT8553212U1 (it) * | 1985-04-09 | 1986-10-09 | Carello Ind Spa | Proiettore per autoveicoli |
| JPS63318798A (ja) * | 1987-06-23 | 1988-12-27 | Takashi Niimura | ソルダ−レジスト膜の形成方法及びその装置 |
| US4833578A (en) * | 1987-08-24 | 1989-05-23 | Rayovac Corporation | Optical system for generating multiple light beams from a single source |
| US4855885A (en) * | 1988-04-11 | 1989-08-08 | Dsl Dynamic Sciences Limited | Light beam intensifier |
| US4912605A (en) * | 1988-09-21 | 1990-03-27 | Tir Systems Ltd. | Illumination system which reduces loss of visibility caused by lamp failure |
| US5072378A (en) * | 1989-12-18 | 1991-12-10 | Storage Technology Corporation | Direct access storage device with independently stored parity |
| US5931569A (en) * | 1997-03-04 | 1999-08-03 | Pittway Corporation | Reflector with strobe light extending therefrom |
| US6623143B2 (en) | 2000-07-06 | 2003-09-23 | Honeywell International, Inc. | Ceiling reflectors |
| RU2184308C1 (ru) * | 2000-11-02 | 2002-06-27 | Киннунен Исай Исаевич | Электрический огонь спасательного средства |
| US6793375B2 (en) * | 2001-10-19 | 2004-09-21 | Honeywell International, Inc. | Reflector with complex parabolid surface for elongated light source |
| GB2455373B (en) * | 2007-12-06 | 2010-03-03 | Leif Levon | Versatile ornament |
| US20100053971A1 (en) * | 2008-08-29 | 2010-03-04 | Abl Ip Holding Llc | Asymmetric Lighting Systems and Applications Thereof |
| US8439525B2 (en) * | 2008-08-29 | 2013-05-14 | Abl Ip Holding Llc | Luminaires having enhanced light distribution and applications thereof |
| CN104456422B (zh) * | 2013-09-25 | 2018-10-12 | 海洋王(东莞)照明科技有限公司 | 气体放电灯具的反射器 |
| CN104676474B (zh) * | 2013-11-29 | 2019-09-17 | 深圳市海洋王照明工程有限公司 | 一种跑道灯 |
| DE102015100250A1 (de) * | 2015-01-09 | 2016-07-14 | Osram Oled Gmbh | Licht emittierende Vorrichtung |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1413379A (en) * | 1922-04-18 | Aerial sickktal light | ||
| US3817A (en) * | 1844-11-09 | Smut-machine | ||
| US231601A (en) * | 1880-08-24 | Montgomeby | ||
| US701295A (en) * | 1900-10-22 | 1902-06-03 | Shelby Electric Co | Incandescent electric lamp. |
| US707099A (en) * | 1901-07-22 | 1902-08-19 | Bernstein Electric Mfg Company | Incandescent electric lamp. |
| US777741A (en) * | 1904-03-12 | 1904-12-20 | George P Mcdonnell | Base for electric-lamp bulbs. |
| US1480404A (en) * | 1919-11-20 | 1924-01-08 | L And H Special Machine Co Inc | Machine for sewing snap fasteners |
| DE1126029B (de) * | 1959-03-14 | 1962-03-22 | Philips Nv | Scheinwerferleuchte, insbesondere zur Flugplatzbeleuchtung |
| CH439024A (de) * | 1966-06-01 | 1967-06-30 | Brunner Fritz | Uberrollbare Markier- und Projektionsleuchte, insbesondere für Flugpisten |
| US3360642A (en) * | 1966-06-28 | 1967-12-26 | Sylvania Electric Prod | Lighting fixture |
| US3538324A (en) * | 1966-09-29 | 1970-11-03 | Mole Richardson Co | Variable beam spotlamp |
| US3763348A (en) * | 1972-01-05 | 1973-10-02 | Argus Eng Co | Apparatus and method for uniform illumination of a surface |
| FR2272861B2 (ja) * | 1974-05-29 | 1977-09-30 | Ducellier & Cie | |
| JPS5638636U (ja) * | 1979-09-03 | 1981-04-11 | ||
| US4408266A (en) * | 1981-04-09 | 1983-10-04 | Ermes Sclippa | Optical system for airport semi-flush approach lights |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56155302A patent/JPS5856999A/ja active Granted
-
1982
- 1982-09-24 BE BE0/209088A patent/BE894489A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-09-29 GB GB08227793A patent/GB2106629B/en not_active Expired
-
1985
- 1985-01-10 US US06/690,420 patent/US4544999A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5856999A (ja) | 1983-04-04 |
| GB2106629B (en) | 1985-09-04 |
| US4544999A (en) | 1985-10-01 |
| GB2106629A (en) | 1983-04-13 |
| BE894489A (fr) | 1983-01-17 |
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