JPH0340486B2 - - Google Patents
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- JPH0340486B2 JPH0340486B2 JP56156870A JP15687081A JPH0340486B2 JP H0340486 B2 JPH0340486 B2 JP H0340486B2 JP 56156870 A JP56156870 A JP 56156870A JP 15687081 A JP15687081 A JP 15687081A JP H0340486 B2 JPH0340486 B2 JP H0340486B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- cylinder
- wire
- sheet
- strands
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/06—Insulation of windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコイルに関するものである。
従来、多数の導電路を平行にプリントした可と
う性絶縁フイルムを筒状にすることにより形成さ
れたコイルがあつた(たとえば特開昭54−106859
号、実開昭56−38414号)。
う性絶縁フイルムを筒状にすることにより形成さ
れたコイルがあつた(たとえば特開昭54−106859
号、実開昭56−38414号)。
しかしながら、導電路の厚さと幅の関係が加工
上、(厚さ/幅)≦1の導電路しか得られないため
1周当たりターン数が制限されるという欠点があ
つた。また隣合う導電路の間隔が導電路の厚さに
ほぼ等しいので高密度な導電路が形成できないと
いう欠点があつた。
上、(厚さ/幅)≦1の導電路しか得られないため
1周当たりターン数が制限されるという欠点があ
つた。また隣合う導電路の間隔が導電路の厚さに
ほぼ等しいので高密度な導電路が形成できないと
いう欠点があつた。
これに対して、1周当たりターン数を増加でき
しかも高密度の導電路を形成することができる従
来のコイルの製造方法を第1図ないし第7図を用
いて説明する。すなわち、まず第1図および第2
図に示すように、並列したn本の素線1…を絶縁
部材2で被覆した素線シート3を形成し、この素
線シート3を、第3図に示すようにシート側端面
間3aに隙間が生じないようにtターンだけスパ
イラル状に巻回し、その両端を筒軸直角方向へ切
断して第4図に示すコイル内円筒4を形成する。
つぎに、上記コイル内円筒4の外径にすつぽりは
まる内径を有する第5図のコイル外円筒5を、上
記と同様な方法でスパイラルの向きを逆にして形
成する。その後、第6図に示すようにコイル外円
筒5内にコイル内円筒4を嵌合し、ジヤンパー線
材6…を両コイル内外円筒4,5の対向素線1,
7間に橋渡してレーザー光線8により溶接する。
この場合、コイル内円筒4およびコイル外円筒5
は、その一端での対向素線1,7が他端では1本
分だけ側方へずれた位置で対向するように予め設
定しておくことにより、各対向素線1,7に溶接
した各ジヤンパー線材6…で両素線シート3,9
の各素線1,7を電気接続して一本のループ電路
を形成し、2×n×tターンの巻数をもつコイル
10を形成する。すなわち、第7図は第6図のコ
イル10を軸方向に切断して展開した展開図であ
り、実線はコイル内円筒4内の素線1…を示し、
破線はコイル外円筒5内の素線7を示し、同図に
示すようにA→B→C→D→E→Fの順で一本の
ループ電路が形成される。
しかも高密度の導電路を形成することができる従
来のコイルの製造方法を第1図ないし第7図を用
いて説明する。すなわち、まず第1図および第2
図に示すように、並列したn本の素線1…を絶縁
部材2で被覆した素線シート3を形成し、この素
線シート3を、第3図に示すようにシート側端面
間3aに隙間が生じないようにtターンだけスパ
イラル状に巻回し、その両端を筒軸直角方向へ切
断して第4図に示すコイル内円筒4を形成する。
つぎに、上記コイル内円筒4の外径にすつぽりは
まる内径を有する第5図のコイル外円筒5を、上
記と同様な方法でスパイラルの向きを逆にして形
成する。その後、第6図に示すようにコイル外円
筒5内にコイル内円筒4を嵌合し、ジヤンパー線
材6…を両コイル内外円筒4,5の対向素線1,
7間に橋渡してレーザー光線8により溶接する。
この場合、コイル内円筒4およびコイル外円筒5
は、その一端での対向素線1,7が他端では1本
分だけ側方へずれた位置で対向するように予め設
定しておくことにより、各対向素線1,7に溶接
した各ジヤンパー線材6…で両素線シート3,9
の各素線1,7を電気接続して一本のループ電路
を形成し、2×n×tターンの巻数をもつコイル
10を形成する。すなわち、第7図は第6図のコ
イル10を軸方向に切断して展開した展開図であ
り、実線はコイル内円筒4内の素線1…を示し、
破線はコイル外円筒5内の素線7を示し、同図に
示すようにA→B→C→D→E→Fの順で一本の
ループ電路が形成される。
ところが、このようなコイル10の両端子間に
は一般にかなりの高電圧が印加されるため、各素
線シート3,9のそれぞれの側端面間3a,9a
および両素線シート3,9間で絶縁破壊をおこす
という問題を有していた。
は一般にかなりの高電圧が印加されるため、各素
線シート3,9のそれぞれの側端面間3a,9a
および両素線シート3,9間で絶縁破壊をおこす
という問題を有していた。
したがつて、この発明の目的は、絶縁性能の高
いコイルを提供することである。
いコイルを提供することである。
この発明の一実施例を第8図ないし第10図を
用いて説明する。すなわち、このコイル11は、
第8図(コイル11を軸を含む面で切断した半断
面図を示す)に示すように、コイル内円筒12を
構成する素線シート13の側端面間に絶縁物14
を介在させるとともに、コイル外円筒15を構成
する素線シート16の側端面間にも絶縁物17を
介在させ、さらに両コイル内外円筒12,15間
にも筒状絶縁層18を介装させている。
用いて説明する。すなわち、このコイル11は、
第8図(コイル11を軸を含む面で切断した半断
面図を示す)に示すように、コイル内円筒12を
構成する素線シート13の側端面間に絶縁物14
を介在させるとともに、コイル外円筒15を構成
する素線シート16の側端面間にも絶縁物17を
介在させ、さらに両コイル内外円筒12,15間
にも筒状絶縁層18を介装させている。
その製造方法は、第9図に示すように、素線シ
ート13の一側端面に絶縁物14を貼着した状態
で芯金15へtターンだけスパイラル状に巻付け
ることによりその絶縁物14を素線シート13の
両側端面間に介装接着し、その両端を筒軸方向の
直角方向へ切断することによりコイル内円筒12
を形成する。同様な方法でスパイラル方向が上記
コイル内円筒12と逆向きのコイル外円筒15を
形成する。ついで、このコイル外円筒15内に筒
状絶縁層18を介しコイル内円筒12を嵌着す
る。この場合、コイル内円筒12およびコイル外
円筒15の一端での対向素線13a,16aが、
他端では1本分だけ側方へずれた位置に対向する
よう嵌着する。最後に、両コイル内外円筒12,
15の両端面における各対向素線13a,16a
と13b,16b間にジヤンパー線材(図示省
略)をそれぞれ橋渡し、レーザー光線で溶接固定
することにより、各ジヤンパー線材で両素線シー
ト13,16の各素線13c,16cを電気接続
して一本のループ電路を形成する。この場合、両
素線シート13,15は、第10図に示すよう
に、その端部13dを筒軸方向へ屈曲させて離隔
並列させ、その端面13a,16aにジヤンパー
線材を溶接する。したがつて、素線シート13の
巻き付け角をθ、各素線13cの幅をWとした場
合、各素線13cの端部13dの配設ピツチLは
W/sinθとなる。
ート13の一側端面に絶縁物14を貼着した状態
で芯金15へtターンだけスパイラル状に巻付け
ることによりその絶縁物14を素線シート13の
両側端面間に介装接着し、その両端を筒軸方向の
直角方向へ切断することによりコイル内円筒12
を形成する。同様な方法でスパイラル方向が上記
コイル内円筒12と逆向きのコイル外円筒15を
形成する。ついで、このコイル外円筒15内に筒
状絶縁層18を介しコイル内円筒12を嵌着す
る。この場合、コイル内円筒12およびコイル外
円筒15の一端での対向素線13a,16aが、
他端では1本分だけ側方へずれた位置に対向する
よう嵌着する。最後に、両コイル内外円筒12,
15の両端面における各対向素線13a,16a
と13b,16b間にジヤンパー線材(図示省
略)をそれぞれ橋渡し、レーザー光線で溶接固定
することにより、各ジヤンパー線材で両素線シー
ト13,16の各素線13c,16cを電気接続
して一本のループ電路を形成する。この場合、両
素線シート13,15は、第10図に示すよう
に、その端部13dを筒軸方向へ屈曲させて離隔
並列させ、その端面13a,16aにジヤンパー
線材を溶接する。したがつて、素線シート13の
巻き付け角をθ、各素線13cの幅をWとした場
合、各素線13cの端部13dの配設ピツチLは
W/sinθとなる。
このように、コイル内円筒12を構成する素線
シート13の側端面間に絶縁物14を介在させる
とともに、コイル外円筒15を構成する素線シー
ト16の側端面間にも絶縁物17を介在させ、さ
らに両コイル内外円筒12,15間にも筒状絶縁
層18を介在させたため、各素線シート13,1
3と16,16と13,16間の絶縁耐力がそれ
ぞれ増大し、コイル11の両端に高電圧を印加し
た場合でも、コイル11の内部で絶縁破壊を生じ
る危険がほとんどなくなる。しかも、両素線シー
ト13,16は、各素線13c,16cの端部1
3dをそれぞれ筒軸方向へ屈曲して離隔並列させ
ているため、各素線13c,16cの端部13d
の配設ピツチLが各素線の幅Wの1/sinθ倍だけ
増大し、すなわちジヤンパー線材を溶接する際の
隣りの溶接点との距離が大きくなるため、溶接作
業を容易かつ確実に行なえる。
シート13の側端面間に絶縁物14を介在させる
とともに、コイル外円筒15を構成する素線シー
ト16の側端面間にも絶縁物17を介在させ、さ
らに両コイル内外円筒12,15間にも筒状絶縁
層18を介在させたため、各素線シート13,1
3と16,16と13,16間の絶縁耐力がそれ
ぞれ増大し、コイル11の両端に高電圧を印加し
た場合でも、コイル11の内部で絶縁破壊を生じ
る危険がほとんどなくなる。しかも、両素線シー
ト13,16は、各素線13c,16cの端部1
3dをそれぞれ筒軸方向へ屈曲して離隔並列させ
ているため、各素線13c,16cの端部13d
の配設ピツチLが各素線の幅Wの1/sinθ倍だけ
増大し、すなわちジヤンパー線材を溶接する際の
隣りの溶接点との距離が大きくなるため、溶接作
業を容易かつ確実に行なえる。
なお、上記コイル11の製造は他の方法によつ
ても行なえる。すなわち、一側端面に絶縁物14
を貼着した素線シート13をスパイラル状に巻回
し、その外周面に筒状絶縁層18を積層被着し、
さらにその筒状絶縁層18の外周面に、同じく一
側端面に絶縁物17を貼着した他の素線シート1
6を、上記素線シート13とは逆方向にスパイラ
ル状に巻付け、それらの両端を筒軸方向に屈曲す
るとともに筒軸直角方向に切断し、その切断両端
面に現われた各対向素線13a,16aと13
b,16bにジヤンパー線材(図示省略)を溶接
することにより、各素線13c,16cと各ジヤ
ンパー線材とで一本のループ電路を形成させてコ
イル11を得る。
ても行なえる。すなわち、一側端面に絶縁物14
を貼着した素線シート13をスパイラル状に巻回
し、その外周面に筒状絶縁層18を積層被着し、
さらにその筒状絶縁層18の外周面に、同じく一
側端面に絶縁物17を貼着した他の素線シート1
6を、上記素線シート13とは逆方向にスパイラ
ル状に巻付け、それらの両端を筒軸方向に屈曲す
るとともに筒軸直角方向に切断し、その切断両端
面に現われた各対向素線13a,16aと13
b,16bにジヤンパー線材(図示省略)を溶接
することにより、各素線13c,16cと各ジヤ
ンパー線材とで一本のループ電路を形成させてコ
イル11を得る。
以上のように、この発明のコイルは、多数本の
の素線を相互に絶縁状態で並列した第1に素線シ
ートをその側端面に第1の絶縁物を介装するよう
にスパイラル状に巻回するとともに前記素線の両
端をそれぞれ筒軸方向に延長したコイル内円筒
と、このコイル内円筒の外周面に積層形成した筒
状絶縁層と、この筒状絶縁層の外周面に積層被着
するものであつて前記第1の素線シートと同構成
の第2の素線シートをその側端面に第2の絶縁物
を介装するように前記第1の絶縁シートとは逆方
向にスパイラル状に巻回するとともに前記コイル
内円筒と同一長さとして前記素線の両端をそれぞ
れ筒軸方向に延長したコイル外円筒と、前記コイ
ル内円筒とコイル外円筒の両端面の各対向素線間
を橋絡することにより前記コイル内円筒と前記コ
イル外円筒とで一本のループ電路を形成した多数
のジヤンパー線材とを備えたため、つぎの作用効
果がある。
の素線を相互に絶縁状態で並列した第1に素線シ
ートをその側端面に第1の絶縁物を介装するよう
にスパイラル状に巻回するとともに前記素線の両
端をそれぞれ筒軸方向に延長したコイル内円筒
と、このコイル内円筒の外周面に積層形成した筒
状絶縁層と、この筒状絶縁層の外周面に積層被着
するものであつて前記第1の素線シートと同構成
の第2の素線シートをその側端面に第2の絶縁物
を介装するように前記第1の絶縁シートとは逆方
向にスパイラル状に巻回するとともに前記コイル
内円筒と同一長さとして前記素線の両端をそれぞ
れ筒軸方向に延長したコイル外円筒と、前記コイ
ル内円筒とコイル外円筒の両端面の各対向素線間
を橋絡することにより前記コイル内円筒と前記コ
イル外円筒とで一本のループ電路を形成した多数
のジヤンパー線材とを備えたため、つぎの作用効
果がある。
すなわち、コイル内円筒とコイル外円筒の各素
線をジヤンパー線材で接続することにより1つの
コイルが形成され、しかも第1の絶縁物、第2の
絶縁物および筒状絶縁物により、第1の素線シー
トおよび第2の素線シートのそれぞれの側端面間
および第1の素線シートと第2の素線シートとの
間の絶縁破壊を確実に防止でき、またコイル内円
筒およびコイル外円筒の素線の両端を筒軸方向に
延長したため、素線の周方向に隣接するもの同志
の間隔が大きくなるので相互の絶縁が確保できる
とともに、コイル内円筒とコイル外円筒の素線に
ジヤンパー線を接続する際に周方向の隣りの接続
点との距離を確保できるため、接続作業が容易か
つ確実になる。しかも、第1の素線シートおよび
第2の素線シートの素線の(厚さ/幅)を自由に
設定できるため従来例と比較して1周当たりのタ
ーン数を増加でき、また素線間の間隔を素線の厚
さよりも狭くすることができるので従来例よりも
高密度な導電路を形成することができる。
線をジヤンパー線材で接続することにより1つの
コイルが形成され、しかも第1の絶縁物、第2の
絶縁物および筒状絶縁物により、第1の素線シー
トおよび第2の素線シートのそれぞれの側端面間
および第1の素線シートと第2の素線シートとの
間の絶縁破壊を確実に防止でき、またコイル内円
筒およびコイル外円筒の素線の両端を筒軸方向に
延長したため、素線の周方向に隣接するもの同志
の間隔が大きくなるので相互の絶縁が確保できる
とともに、コイル内円筒とコイル外円筒の素線に
ジヤンパー線を接続する際に周方向の隣りの接続
点との距離を確保できるため、接続作業が容易か
つ確実になる。しかも、第1の素線シートおよび
第2の素線シートの素線の(厚さ/幅)を自由に
設定できるため従来例と比較して1周当たりのタ
ーン数を増加でき、また素線間の間隔を素線の厚
さよりも狭くすることができるので従来例よりも
高密度な導電路を形成することができる。
第1図は素線シートの要部斜視図、第2図はそ
の拡大断面図、第3図は素線シートの巻付状態を
示す斜視図、第4図はコイル内円筒の斜視図、第
5図はコイル外円筒の斜視図、第6図は従来例の
コイルの斜視図、第7図はその展開図、第8図は
この発明の一実施例の半断面図、第9図は素線シ
ートと絶縁物の巻付状態を示す斜視図、第10図
は素線シートの端部における各素線の側面図であ
る。 11……コイル、12……コイル内円筒、13
……第1の素線シート、13a,13b,16
a,16b……対向素線、13c,16c……素
線、13d……端部、14……第1の絶縁物、1
5……コイル外円筒、16……第2の素線シー
ト、17……第2の絶縁物、18……筒状絶縁
層。
の拡大断面図、第3図は素線シートの巻付状態を
示す斜視図、第4図はコイル内円筒の斜視図、第
5図はコイル外円筒の斜視図、第6図は従来例の
コイルの斜視図、第7図はその展開図、第8図は
この発明の一実施例の半断面図、第9図は素線シ
ートと絶縁物の巻付状態を示す斜視図、第10図
は素線シートの端部における各素線の側面図であ
る。 11……コイル、12……コイル内円筒、13
……第1の素線シート、13a,13b,16
a,16b……対向素線、13c,16c……素
線、13d……端部、14……第1の絶縁物、1
5……コイル外円筒、16……第2の素線シー
ト、17……第2の絶縁物、18……筒状絶縁
層。
Claims (1)
- 1 多数本の素線を相互に絶縁状態で並列した第
1の素線シートをその側端面に第1の絶縁物を介
装するようにスパイラル状に巻回するとともに前
記素線の両端をそれぞれ筒軸方向に延長したコイ
ル内円筒と、このコイル内円筒の外周面に積層形
成した筒状絶縁層と、この筒状絶縁層の外周面に
積層被着するものであつて前記第1の素線シート
と同構成の第2の素線シートをその側端面に第2
の絶縁物を介装するように前記第1の絶縁シート
とは逆方向にスパイラル状に巻回するとともに前
記コイル内円筒と同一長さとして前記素線の両端
をそれぞれ筒軸方向に延長したコイル外円筒と、
前記コイル内円筒とコイル外円筒の両端面の各対
向素線間を橋絡することにより前記コイル内円筒
と前記コイル外円筒とで一本のループ電路を形成
した多数のジヤンパー線材とを備えたコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156870A JPS5857710A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156870A JPS5857710A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | コイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857710A JPS5857710A (ja) | 1983-04-06 |
| JPH0340486B2 true JPH0340486B2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=15637185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56156870A Granted JPS5857710A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857710A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006090930A1 (ja) | 2005-02-28 | 2006-08-31 | Eisai R & D Management Co., Ltd. | スルホンアミド化合物の新規併用 |
| EP2281901A2 (en) | 2005-08-02 | 2011-02-09 | Eisai R&D Management Co., Ltd. | Anti-tumour pharmaceutical composition with angiogenesis inhibitors |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54106859A (en) * | 1978-02-08 | 1979-08-22 | Fuji Electric Co Ltd | Electromagnetic coil |
| JPS5519893A (en) * | 1978-07-28 | 1980-02-12 | Sanyo Electric Co Ltd | Coil apparatus |
| JPS5638414U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-11 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56156870A patent/JPS5857710A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006090930A1 (ja) | 2005-02-28 | 2006-08-31 | Eisai R & D Management Co., Ltd. | スルホンアミド化合物の新規併用 |
| EP2281901A2 (en) | 2005-08-02 | 2011-02-09 | Eisai R&D Management Co., Ltd. | Anti-tumour pharmaceutical composition with angiogenesis inhibitors |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5857710A (ja) | 1983-04-06 |
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