JPH0340522A - カウンタ診断方式 - Google Patents
カウンタ診断方式Info
- Publication number
- JPH0340522A JPH0340522A JP1174857A JP17485789A JPH0340522A JP H0340522 A JPH0340522 A JP H0340522A JP 1174857 A JP1174857 A JP 1174857A JP 17485789 A JP17485789 A JP 17485789A JP H0340522 A JPH0340522 A JP H0340522A
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- Japan
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- real
- time
- time counter
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- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
例えば、実時間で計数される実時間カウンタの動作を診
断する方式に関し、 実時間カウンタの計数動作を停止させることなく、経済
的に、その動作を診断することを目的とし、 上記実時間カウンタとは別の補助カウンタを設け、該補
助カウンタを用いて、該診断対象の上記実時間カウンタ
の計数期間を計測し、上記計数期間の最初と、最後の該
実時間カウンタの値を読み出して、該実時間カウンタを
診断するように構成する。
断する方式に関し、 実時間カウンタの計数動作を停止させることなく、経済
的に、その動作を診断することを目的とし、 上記実時間カウンタとは別の補助カウンタを設け、該補
助カウンタを用いて、該診断対象の上記実時間カウンタ
の計数期間を計測し、上記計数期間の最初と、最後の該
実時間カウンタの値を読み出して、該実時間カウンタを
診断するように構成する。
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば、実時間で計数される実時間カウンタ
の動作を診断する方式に関する。
の動作を診断する方式に関する。
従来から、計算機システムにおいては、課金処理、タス
ク切り替えタイミング、或いは、プログラムの実行時間
の測定(性能診断)等に実時間タイマ(カウンタ)を使
用しているが、特に、課金処理等においては、常時、正
確に動作していることが要求される。
ク切り替えタイミング、或いは、プログラムの実行時間
の測定(性能診断)等に実時間タイマ(カウンタ)を使
用しているが、特に、課金処理等においては、常時、正
確に動作していることが要求される。
然して、最近の計算機システムによるデータ処理のオン
ライン化動向に伴い、24時間運転が行われるようにな
り、該計算機システムを停止することができない為、該
実時間タイマを直接診断することができないことから、
オンライン化システムにおいても、効果的に、実時間カ
ウンタの動作を診断することができるカウンタ診断方式
が必要とされる。
ライン化動向に伴い、24時間運転が行われるようにな
り、該計算機システムを停止することができない為、該
実時間タイマを直接診断することができないことから、
オンライン化システムにおいても、効果的に、実時間カ
ウンタの動作を診断することができるカウンタ診断方式
が必要とされる。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第2図は
従来の実時間カウンタ診断方式を説明する図である。
従来の実時間カウンタ診断方式を説明する図である。
本図に示したように、従来方式においては、該計算機シ
ステムの立ち上げ時とか、該計算機システムを停止させ
てから、サービスプロセッサ(SVP)から、テストプ
ログラムを流し、例えば、1ステツプモードで該実時間
カウンタ1を動作させて、所定のクロックの数をカウン
トしたかどうかをテストしていた。
ステムの立ち上げ時とか、該計算機システムを停止させ
てから、サービスプロセッサ(SVP)から、テストプ
ログラムを流し、例えば、1ステツプモードで該実時間
カウンタ1を動作させて、所定のクロックの数をカウン
トしたかどうかをテストしていた。
従って、24時間運転を行うオンラインシステムにおい
ては、該計算機システムを停止させることができない為
、該実時間カウンタ1を動作させながら、該実時間カウ
ンタの動作を診断する適切な手段がないのが現状であっ
た。
ては、該計算機システムを停止させることができない為
、該実時間カウンタ1を動作させながら、該実時間カウ
ンタの動作を診断する適切な手段がないのが現状であっ
た。
勿論、該実時間カウンタ1の信頼度を保障する手段とし
て、二重化方式、多重化して多数決論理をとって正しい
カウント出力を得る方法も考えられるが、ハードウェア
が増加し現実的でなくなる問題があった。
て、二重化方式、多重化して多数決論理をとって正しい
カウント出力を得る方法も考えられるが、ハードウェア
が増加し現実的でなくなる問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、実時間で計数される実
時間カウンタの動作を、該実時間カウンタを停止させる
ことなく、経済的に、その動作を診断することができる
カウンタ診断方式を提供することを目的とするものであ
る。
時間カウンタの動作を、該実時間カウンタを停止させる
ことなく、経済的に、その動作を診断することができる
カウンタ診断方式を提供することを目的とするものであ
る。
上記の問題点は下記の如くに構成したカウンタ診断方式
によって解決される。
によって解決される。
例えば、実時間で計数される実時間カウンタの動作を診
断する方式であって、 上記実時間カウンタとは別の補助カウンタを設け、 該補助カウンタを用いて、該診断対象の上記実時間カウ
ンタの計数期間を計測し、 上記計数期間の最初と、最後の該実時間カウンタの値を
読み出して、該実時間カウンタを診断するように構成す
る。
断する方式であって、 上記実時間カウンタとは別の補助カウンタを設け、 該補助カウンタを用いて、該診断対象の上記実時間カウ
ンタの計数期間を計測し、 上記計数期間の最初と、最後の該実時間カウンタの値を
読み出して、該実時間カウンタを診断するように構成す
る。
即ち、本発明によれば、診断対象の、例えば、実時間カ
ウンタ (カウンタA)とは独立に動作する別の小規模
の補助カウンタ (カウンタB)を設け、ある時点で、
該カウンタAの値(^1)を読み出し、それと同時に、
該カウンタBのインクリメントを開始させる。
ウンタ (カウンタA)とは独立に動作する別の小規模
の補助カウンタ (カウンタB)を設け、ある時点で、
該カウンタAの値(^1)を読み出し、それと同時に、
該カウンタBのインクリメントを開始させる。
該カウンタBが、予め、設定されたインクリメント量だ
けインクリメントした時点で、該診断対象のカウンタA
の値(^2)を読み出す。
けインクリメントした時点で、該診断対象のカウンタA
の値(^2)を読み出す。
該カウンタAの上記値A1′と^2゛の差と、上記カウ
ンタBのインクリメント量との間には、比例関係があり
、例えば、2つのカウンタが同じクロックで動作してい
る場合には、 へH−rインクリメンロト=^2 であるか否かを確認することで、該診断対象のカウンタ
Aの動作の正常性を診断することができる。
ンタBのインクリメント量との間には、比例関係があり
、例えば、2つのカウンタが同じクロックで動作してい
る場合には、 へH−rインクリメンロト=^2 であるか否かを確認することで、該診断対象のカウンタ
Aの動作の正常性を診断することができる。
このように動作するので、実時間カウンタの診断を、計
算機システムを停止することなく、経済的に診断するこ
とができる効果がある。
算機システムを停止することなく、経済的に診断するこ
とができる効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示した図であり、診断対象
の、例えば、実時間カウンタlに対して、例えば、小規
模の補助カウンタ2を設けて、該補助カウンタ2のイン
クリメント動作を開始タイミングを指示する開始指示信
号ので、診断対象の実時間カウンタ1の値を読み出し、
該補助カウンタ2が、予め、設定されているインクリメ
ント量(2の補数形式の負数)だけインクリメントした
時点を検出した信号(最上位桁よりの桁上がり検出信号
)■で、再度、該実時間カウンタlの値を読み出す手段
が本発明を実施するのに必要な手段である。尚、全図を
通して同じ符号は同じ対象物を示している。
の、例えば、実時間カウンタlに対して、例えば、小規
模の補助カウンタ2を設けて、該補助カウンタ2のイン
クリメント動作を開始タイミングを指示する開始指示信
号ので、診断対象の実時間カウンタ1の値を読み出し、
該補助カウンタ2が、予め、設定されているインクリメ
ント量(2の補数形式の負数)だけインクリメントした
時点を検出した信号(最上位桁よりの桁上がり検出信号
)■で、再度、該実時間カウンタlの値を読み出す手段
が本発明を実施するのに必要な手段である。尚、全図を
通して同じ符号は同じ対象物を示している。
以下、第1図によって、本発明のカウンタ診断方式を説
明する。
明する。
先ず、カウント回路(CI) 11と、レジスタ(R1
)12からなる実時間カウンタlは、常時動作しており
、レジスタ(R1) 12の値がカウント回路(C1)
11によってインクリメントされ、再び、レジスタ(R
1) 12にセットされる動作を繰り返している。
)12からなる実時間カウンタlは、常時動作しており
、レジスタ(R1) 12の値がカウント回路(C1)
11によってインクリメントされ、再び、レジスタ(R
1) 12にセットされる動作を繰り返している。
本発明においては、該実時間カウンタlに対して、カウ
ント回路(C2) 21と、レジスタ(R2) 22ど
からなる診断用の補助カウンタ2を設けて、診断を行う
主体である外部装置、例えば、サービスプロセッサ(S
VP)から該補助カウンタ2のレジスタ(R2) 22
に、診断を行うのに必要な計測期間を指示する(i!!
(所定値:2の補数形式の負数)を書き込み、制御部
(CNT) 23に対して、該補助カウンタ2のインク
リメントの開始を指示■する。
ント回路(C2) 21と、レジスタ(R2) 22ど
からなる診断用の補助カウンタ2を設けて、診断を行う
主体である外部装置、例えば、サービスプロセッサ(S
VP)から該補助カウンタ2のレジスタ(R2) 22
に、診断を行うのに必要な計測期間を指示する(i!!
(所定値:2の補数形式の負数)を書き込み、制御部
(CNT) 23に対して、該補助カウンタ2のインク
リメントの開始を指示■する。
これによって、その時点での実時間カウンタ1のレジス
タ(R1) 12の値(^l)がレジスタ(R3) 3
に読み出され、同時に、カウント回路(C2) 2i、
レジスタ(R2) 22とからなる補助カウンタ2のイ
ンクリメント動作が開始される。
タ(R1) 12の値(^l)がレジスタ(R3) 3
に読み出され、同時に、カウント回路(C2) 2i、
レジスタ(R2) 22とからなる補助カウンタ2のイ
ンクリメント動作が開始される。
そして、該カウント回路(C2)での演算結果が”0に
なると、その時点で、桁上がり検出信号(アンダーフロ
ー)■が出力され、上記制御l1部(CNT) 23に
送出され、この時点で、実時間カウンタ1のレジスタ(
R1) 12の値(A2)をレジスタ(R3) 3に読
み出し、該補助カウンタ2は計数動作を終了する。
なると、その時点で、桁上がり検出信号(アンダーフロ
ー)■が出力され、上記制御l1部(CNT) 23に
送出され、この時点で、実時間カウンタ1のレジスタ(
R1) 12の値(A2)をレジスタ(R3) 3に読
み出し、該補助カウンタ2は計数動作を終了する。
サービスプロセッサ(SVP)では、レジスタ(R1)
12の値がレジスタ(R3)に書き込まれた、上記2つ
の時点で、速やかに、該レジスタ(R3) 3の値を読
み出し、該あtみ出した2つの値と、上記レジスタ(R
1)に設定した計測期間を指示する値とから、該診断対
象の実時間カウンタ1の動作を診断する。
12の値がレジスタ(R3)に書き込まれた、上記2つ
の時点で、速やかに、該レジスタ(R3) 3の値を読
み出し、該あtみ出した2つの値と、上記レジスタ(R
1)に設定した計測期間を指示する値とから、該診断対
象の実時間カウンタ1の動作を診断する。
例えば、該実時間カウンタ1と、診断用の補助カウンタ
2とが同しクロックで動作するように構成されている場
合には、 (A1)十補助カウンタのインクリメント・値= (A
2)となっていれば、該実時間カウンタ1は正常と診断
する。
2とが同しクロックで動作するように構成されている場
合には、 (A1)十補助カウンタのインクリメント・値= (A
2)となっていれば、該実時間カウンタ1は正常と診断
する。
又、補助カウンタ2のレジスタ(R2) 22のインク
リメントは、実時間カウンタ1のレジスタ(R1)12
のインクリメントに対して、−iに、1/(2’)(n
・0,1.2.−)の速さでよく、これによって、レジ
スタ(R1)の上位桁の値の診断が可能となる。
リメントは、実時間カウンタ1のレジスタ(R1)12
のインクリメントに対して、−iに、1/(2’)(n
・0,1.2.−)の速さでよく、これによって、レジ
スタ(R1)の上位桁の値の診断が可能となる。
尚、上記の実施例では、実時間で計数動作を行う実時間
カウンタの動作を診断することを例にして説明したが、
該実時間カウンタ (タイマ)に限定されることはなく
、いがなるカウンタの動作を診断する場合にも適用でき
ることはいう迄もないことである。
カウンタの動作を診断することを例にして説明したが、
該実時間カウンタ (タイマ)に限定されることはなく
、いがなるカウンタの動作を診断する場合にも適用でき
ることはいう迄もないことである。
このように、本発明は、診断対象の、例えば、実時間カ
ウンタ1に対して、小規模の補助カウンタ2を設けて、
該補助カウンタ2のインクリメント・動作を開始させる
開始指示信号ので、診断対象の実時間カウンタ1の値(
A1)を読み出し、該補助カウンタ2が、予め、設定さ
れているインクリメント量だけインクリメントした時点
を検出した信号(桁上がり検出信号)■で、再度、該実
時間カウンタlの値(A2)を読み出し、該補助カウン
タ2での該計測期間(インクリメント量で決まる)由で
の、該診断対象の実時間カウンタの計数値A1とA2か
ら当該診断対象の実時間カウンタの正常性を診断するよ
うにした所に特徴がある。
ウンタ1に対して、小規模の補助カウンタ2を設けて、
該補助カウンタ2のインクリメント・動作を開始させる
開始指示信号ので、診断対象の実時間カウンタ1の値(
A1)を読み出し、該補助カウンタ2が、予め、設定さ
れているインクリメント量だけインクリメントした時点
を検出した信号(桁上がり検出信号)■で、再度、該実
時間カウンタlの値(A2)を読み出し、該補助カウン
タ2での該計測期間(インクリメント量で決まる)由で
の、該診断対象の実時間カウンタの計数値A1とA2か
ら当該診断対象の実時間カウンタの正常性を診断するよ
うにした所に特徴がある。
以上、詳細に説明したよ・うに、本発明のカウンタ診断
方式は、例えば、実時間で計数される実時間カウンタの
動作を診断するのに、上記実時間カウンタとは別に診断
用のカウンタ (補助カウンタ)を設け、該補助カウン
タを用いて、該診断対象の上記実時間カウンタの計数期
間を計測し、上記計数期間の最初と、最後の該実時間カ
ウンタの値(AIとA2)を読み出して、該実時間カウ
ンタを診断するようにしたものであるので、実時間カウ
ンタの診断を、計算機システムを停止l:することなく
、経済的に診断することができる効果がある。
方式は、例えば、実時間で計数される実時間カウンタの
動作を診断するのに、上記実時間カウンタとは別に診断
用のカウンタ (補助カウンタ)を設け、該補助カウン
タを用いて、該診断対象の上記実時間カウンタの計数期
間を計測し、上記計数期間の最初と、最後の該実時間カ
ウンタの値(AIとA2)を読み出して、該実時間カウ
ンタを診断するようにしたものであるので、実時間カウ
ンタの診断を、計算機システムを停止l:することなく
、経済的に診断することができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示した図。
第2図は従来の実時間カウンタ診断方式を説明する図。
である。
図面において、
■は実時間カウンタ、又は、第10カウンタ。
11はカウント回路(C1)、 12はレジスタ(R1
) 。 2は補助カウンタ、又は、第20カウンタ21はカウン
ト回路(C2)、 22はレジスタ(R2) 。 23は制御部(CNT)、 3はレジスタ(R3
) 。 ■は開始指示信号。 ■は桁上がり検出信号。 をそれぞれ示す。 本発明の一実施例を示した図 第 図
) 。 2は補助カウンタ、又は、第20カウンタ21はカウン
ト回路(C2)、 22はレジスタ(R2) 。 23は制御部(CNT)、 3はレジスタ(R3
) 。 ■は開始指示信号。 ■は桁上がり検出信号。 をそれぞれ示す。 本発明の一実施例を示した図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1のカウンタ(1)の動作を診断する方式であって、 上記第1のカウンタ(1)とは別の第2のカウンタ(2
)を設け、 該第2のカウンタ(2)を用いて、該診断対象の上記第
1のカウンタ(1)の計数期間を計測し、上記計数期間
の最初と、最後の該第1のカウンタ(1)の値を読み出
して、該第1のカウンタ(1)を診断することを特徴と
するカウンタ診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174857A JPH0340522A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | カウンタ診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174857A JPH0340522A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | カウンタ診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340522A true JPH0340522A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=15985869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174857A Pending JPH0340522A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | カウンタ診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340522A (ja) |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP1174857A patent/JPH0340522A/ja active Pending
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