JPH0340589Y2 - - Google Patents

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JPH0340589Y2
JPH0340589Y2 JP1986065874U JP6587486U JPH0340589Y2 JP H0340589 Y2 JPH0340589 Y2 JP H0340589Y2 JP 1986065874 U JP1986065874 U JP 1986065874U JP 6587486 U JP6587486 U JP 6587486U JP H0340589 Y2 JPH0340589 Y2 JP H0340589Y2
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JP
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die
hole
caulking
center line
face
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JP1986065874U
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JPS62178131U (ja
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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
    • B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
    • B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined

Landscapes

  • Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
  • Springs (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、自動車等の緩衝部品として用いられ
るサスペンシヨンブツシユ等、円筒形の防振ゴム
ブツシユの被かしめ部材を縮径するためのかしめ
装置に関する。
〔従来の技術〕
自動車等の各種懸架部材の両端枢着部には、振
動を緩衝するための円筒形のブツシユが組み込ま
れている。このブツシユは内筒金具の外周に必要
に応じて空所に液体を封入した弾性ゴム層を一体
に形成し、その外周に外筒金具を嵌挿した後これ
を縮径することにより結合させて製造される。
かかるブツシユを製造するためには、特開昭58
−203242号公報に示す防振ゴムブツシユかしめ装
置が使用される。この従来のかしめ装置は、第3
図に示すように、外形が円錐台形に形成され、中
央に外径と同心円状の貫通孔2を有し、中心線か
ら等角度間隔の放射線上で中心線に平行な面によ
り複数個に分割されたダイス1を、分割面間にス
プリング12を介在させて、ダイス外形と同じテ
ーパーの円錐孔が内面に形成されたダイスホルダ
ー5内に挿入してある。このダイス1をダイスホ
ルダー5の小径側に移動して貫通孔2を縮径する
ことにより、貫通孔2内に挿入したブツシユの外
筒金具を縮径するのであるが、ダイス1をダイス
ホルダー5の円錐孔の大径側に移動してダイス1
の貫通孔2を拡径するとき、スプリング12の反
発力の不同やダイス1との摩擦によりダイス1の
分割面が均等に開かない場合があり、ダイス1の
拡径が不充分となつて、自動供給装置で外筒金具
をダイス1の貫通孔2に挿入するときに支障をき
たすことがある。
〔考案が解決しようとする問題点〕
本考案はダイスを縮径した状態から正確に拡径
できる防振ゴムブツシユかしめ装置を提供するこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案のかしめ装置は、円柱形のかしめ台と;
中心に直円筒状の貫通孔を有し、外形が貫通孔と
中心線を同一にする円錐台状であつて、中心線か
らの放射線上で中心線に平行な面で同じ大きさの
複数個のダイス片に分割され、小径側端面をかし
め台に載置したダイスと;ダイスの外周及び大径
側周縁を取り囲み、ダイス外周の円錐面の高さよ
りやや高く該円錐面と摺接する円錐孔を有し、円
錐孔の小径側の端面をかしめ台に固定したダイス
ホルダーと;ダイスの円錐面の法線に沿つて延長
され、ダイスの分割された各ダイス片とダイスホ
ルダーの少なくともいずれか一方と摺動可能であ
ると共に両者を摺動可能に結合した複数の楔と;
ダイスの小径側端面とこれに対向するかしめ台と
の間に両者を押すように挿入されたバネと;ダイ
スの大径側端面を加圧する加圧片とを具えたこと
を特徴とするものである。
〔実施例〕
本考案の一実施例を図面により説明する。
第1図はかしめ装置の断面図であり、中心線か
ら右半分にかしめ前の状態を及び左半分にかしめ
た時の状態を図示してある。また、第2図は縮径
状態のダイスとダイスホルダーの平面図であり、
上半分にダイスの小径側端面を及び下半分に大径
側端面を図示してある。
ダイス1は中心に直円筒状の貫通孔2を有し、
外形が貫通孔2と中心線を同一にする円錐台状で
あつて小径側端面を円柱形のかしめ台9上に接し
て載置してある。ダイス1は第2図に示すように
中心線からの放射線上において中心線に平行な面
で同じ大きさの複数個のダイス片3に分割されて
いる。
ダイス1の外周並びに大径側周縁を取り囲むダ
イスホルダー5はダイス1外周の円錐面4の高さ
よりやや高く該円錐面4と摺接する円錐孔6を有
し、ダイス1の外周と摺動可能に嵌合している。
また、ダイス1の大径側周縁を取り囲むダイスホ
ルダー5の上端部はボルト13により着脱可能に
取り付けてあり、下端はかしめ台9上に載置され
てボルト15で固定してある。
ダイス1とかしめ台9との間にはコイルバネ8
が挿入され、第1図の右半分に示すようにダイス
1を押し上げてダイス1の小径側端面とかしめ台
9との間に間隙を形成するようになつている。第
2図では1個のコイルバネ8が2個のダイス片3
に当接するように配置してあるが、各ダイス片3
毎にコイルバネ8を配置してもよい。
ダイス1の分割された各ダイス片3とダイスホ
ルダー5とは、ダイスホルダー5にボルト14に
より固定され円錐孔6の面に法線に沿つて延長す
る楔7によつて夫々結合され、楔7とダイス片3
とは摺動可能に支持されている。
ダイス1の貫通孔2に挿入される外筒金具及び
ブツシユ単体は通常かしめ台9上に載置される
が、この実施例では貫通孔2の下端側に略円柱状
の突出しピン11をかしめ台9に嵌挿してあり、
貫通孔2に挿入した外筒金具をダイス1内周面と
突出しピン11との間で挟持し、且つブツシユ単
体を突出しピン11上に載置すると共に、得られ
た防振ゴムブツシユを突出しピン11で押し出す
ようになつている。
ダイス1の大径側上方には、ダイス1の上端部
を加圧する円筒状の加圧片10が配置してあり、
油圧シリンダー等の加圧装置(図示せず)に連結
され、ダイスホルダー5の上端部の開口16を通
つて上下に移動できるようになつている。
〔作用〕
かしめ前の状態では、加圧片10はダイス1に
接しないように上昇しており、第1図の右半分に
示すようにコイルバネ8がダイス1を押し上げて
ダイス1の小径側端面とかしめ台9との間に間隙
を形成するので、各ダイス片3は楔7によりダイ
スホルダー5に接しながら上昇し、ダイス1の貫
通孔2の内径は外筒金具が容易に挿入できるよう
に拡大されている。
この貫通孔2に外筒金具及びその内側にブツシ
ユ単体を挿入した後、加圧装置により加圧片10
が下降してダイス1の上端部即ち大径側端面に当
接する。ダイスホルダー5の円錐孔6はダイス1
の外周の円錐面4の高さよりやや高く及び円錐孔
6の小径側内径はダイス1の小径側外径と同径以
下に形成してあるので、加圧片10でダイス1を
押し下げると、第1図の左半分に示すように、各
ダイス片3はダイスホルダー5の円錐孔6及び楔
7と摺動しながら中心方向に移動し、ダイス1の
貫通孔2を予め定めた外径に外筒金具を圧縮でき
る内径まで縮径する。
再び加圧片10を上昇させると、ダイス1はコ
イルバネ8の作用で押し上げられ、第1図の右半
分に図示するようにかしめ前の状態と同様に、ダ
イス1の小径側端面との間に間隙が形成され、各
ダイス片3は中心線から外側に移動してダイス1
の貫通孔2の内径を拡大するので、防振ゴムブツ
シユ製品を容易に取り出すことができる。
〔考案の効果〕
本考案によれば、分割された各ダイス片は楔に
よつてダイスホルダーに摺動可能に結合されてい
るので径方向にも周方向にもずれることがなく、
押し上げられまたは加圧されたダイスの中心線方
向の移動に応じて均一に放射方向に移動して正確
に拡径または縮径をすることができる。
また、固定したかしめ台からダイス、楔、ダイ
スホルダー及び突出しピンを個別に抜き取つて交
換することができるので、多種の寸法の違う防振
ゴムブツシユの製造に容易に対応できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案装置の断面図であり、中心線か
ら右半分にかしめ前の状態を及び左半分にかしめ
た時の状態を図示してある。第2図は縮径状態の
ダイスとダイスホルダーの平面図であり、上半分
にダイスの小径側端面を及び下半分に大径側端面
を図示してある。第3図は従来のダイスとダイス
ホルダーの平面図である。 1……ダイス、2……貫通孔、3……ダイス
片、5……ダイスホルダー、6……円錐孔、7…
…楔、8……コイルバネ、9……かしめ台、10
……加圧片、11……突出しピン、12……スプ
リング。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 円柱形のかしめ台と;中心に直円筒状の貫通孔
    を有し、外形が貫通孔と中心線を同一にする円錐
    台状であつて、中心線からの放射線上で中心線に
    平行な面で同じ大きさの複数個のダイス片に分割
    され、小径側端面をかしめ台に載置したダイス
    と;ダイスの外周及び大径側周縁を取り囲み、ダ
    イス外周の円錐面の高さよりやや高く該円錐面と
    摺接する円錐孔を有し、円錐孔の小径側の端面を
    かしめ台に固定したダイスホルダーと;ダイスの
    円錐面の法線に沿つて延長され、ダイスの分割さ
    れた各ダイス片とダイスホルダーの少なくともい
    ずれか一方と摺動可能であると共に両者を摺動可
    能に結合した複数の楔と;ダイスの小径側端面と
    これに対向するかしめ台との間に両者を押すよう
    に挿入されたバネと;ダイスの大径側端面を加圧
    する加圧片とを具えたことを特徴とする防振ゴム
    ブツシユかしめ装置。
JP1986065874U 1986-04-30 1986-04-30 Expired JPH0340589Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1986065874U JPH0340589Y2 (ja) 1986-04-30 1986-04-30

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JPS62178131U JPS62178131U (ja) 1987-11-12
JPH0340589Y2 true JPH0340589Y2 (ja) 1991-08-27

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ID=30903352

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