JPH034059A - オートマチックトランスミッション - Google Patents
オートマチックトランスミッションInfo
- Publication number
- JPH034059A JPH034059A JP1135795A JP13579589A JPH034059A JP H034059 A JPH034059 A JP H034059A JP 1135795 A JP1135795 A JP 1135795A JP 13579589 A JP13579589 A JP 13579589A JP H034059 A JPH034059 A JP H034059A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planetary gear
- gear unit
- clutch
- gear
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 20
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims abstract description 49
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241000083700 Ambystoma tigrinum virus Species 0.000 description 2
- 241000609816 Pantholops hodgsonii Species 0.000 description 1
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、オートマチックトランスミッションに関し
、特にFFまたはRR用のオートマチックトランスミッ
ションに関する。
、特にFFまたはRR用のオートマチックトランスミッ
ションに関する。
(従来の技術)
近年1乗用車用の自動変速機は、車両走行性能および燃
費の向上を図るためオーバドライブ付4速オートマチツ
クトランスミツシヨン(ATM)が主流となってきてお
り、さらに4WDの走行性を向上させるためギア比の高
いl速の変速段(エクストラロー)を有する5速のAT
Mに対する要求が高まって来ている。
費の向上を図るためオーバドライブ付4速オートマチツ
クトランスミツシヨン(ATM)が主流となってきてお
り、さらに4WDの走行性を向上させるためギア比の高
いl速の変速段(エクストラロー)を有する5速のAT
Mに対する要求が高まって来ている。
従来のオーバドライブ付5速ATMとしては。
第2または3図に示すものが掲げられる。
第2図のATMは特開昭62−93546号公報に記載
されているものであって、二列のプラネタリギアユニッ
トP1およびP2を有するオーバドライブ付4速ATM
Iに、FFまたはRR用のATMがカウンタ軸を有して
いることを利用して、このカウンタ軸3に副変速機2を
付加し1速を追加して5速を構成するようにしたもので
ある。なお。
されているものであって、二列のプラネタリギアユニッ
トP1およびP2を有するオーバドライブ付4速ATM
Iに、FFまたはRR用のATMがカウンタ軸を有して
いることを利用して、このカウンタ軸3に副変速機2を
付加し1速を追加して5速を構成するようにしたもので
ある。なお。
この第2図のオーバドライブ付5速ATMの各係合要素
の作動は、下記の第1表に示す通りである。
の作動は、下記の第1表に示す通りである。
(以下余白)
第 1
表
いるものであり、その各係合要素の作動は下記の第2表
に示す通りである。
に示す通りである。
第 2 表
また第3図のATMは、特開昭82−88851号公報
に記載されているものであって、実質3列のプラネタリ
ギアユニットP3.P4およびP5によって前進5速の
変速段を構成するようになって(発明が解決しようとす
る課題) しかし近年においては、FF車またはRR車について、
居住性を向上させるため車室内を広(とりエンジンルー
ムに対してコンパクトな設計となることが要求されてき
ている。そのため、第2図のATMでは副変速機の分だ
け装置が大型化してしまい、スペース上の問題で採用出
来ないといりた事態が生じる虞れがあり、また重量やコ
ストアップ、さらには制御が複雑化してしまうという欠
点がある。
に記載されているものであって、実質3列のプラネタリ
ギアユニットP3.P4およびP5によって前進5速の
変速段を構成するようになって(発明が解決しようとす
る課題) しかし近年においては、FF車またはRR車について、
居住性を向上させるため車室内を広(とりエンジンルー
ムに対してコンパクトな設計となることが要求されてき
ている。そのため、第2図のATMでは副変速機の分だ
け装置が大型化してしまい、スペース上の問題で採用出
来ないといりた事態が生じる虞れがあり、また重量やコ
ストアップ、さらには制御が複雑化してしまうという欠
点がある。
また第3図のATMは、プラネタリ部分が実質上3列で
構成されているため軸方向がその分だけ長くなり、従来
のオーバドライブ付4速ATMを搭載していた車にその
まま搭載することは困難である。さらにowc 、o
wc3が反力要素部位に配置されているため径方向が大
きくなりコストおよびff1ffiが増加し、コンパク
ト性に欠け、またクラッチC3の配置構成がかなり複雑
である。ここで、クラッチC3をクラッチC1,C2側
に配置しようとすると、サンギアS1の中心に既に2本
の軸を通しているため、これをFFやRR用に対応させ
るため出力軸4を前取り出しにしようとすると、3本の
軸を通す必要が生じ、構成がかなり複雑となり、害際の
構成において大幅なコストアップが考えられる。
構成されているため軸方向がその分だけ長くなり、従来
のオーバドライブ付4速ATMを搭載していた車にその
まま搭載することは困難である。さらにowc 、o
wc3が反力要素部位に配置されているため径方向が大
きくなりコストおよびff1ffiが増加し、コンパク
ト性に欠け、またクラッチC3の配置構成がかなり複雑
である。ここで、クラッチC3をクラッチC1,C2側
に配置しようとすると、サンギアS1の中心に既に2本
の軸を通しているため、これをFFやRR用に対応させ
るため出力軸4を前取り出しにしようとすると、3本の
軸を通す必要が生じ、構成がかなり複雑となり、害際の
構成において大幅なコストアップが考えられる。
この発明は、上記従来の5速ATMの有している欠点を
解消するために為されたものである。すなわち、従来の
4速ATMの軸を延長する虞れがなく、軽量小型で低コ
ストのFFまたはRR用の5速ATMを提供することを
目的とする。
解消するために為されたものである。すなわち、従来の
4速ATMの軸を延長する虞れがなく、軽量小型で低コ
ストのFFまたはRR用の5速ATMを提供することを
目的とする。
(課題を達成するための手段)
この発明は、上記課題を達成するために、デュアルプラ
ネタリギアユニットと、このデュアルプラネタリギアユ
ニットとトルクコンバータの間に配置されたシングルプ
ラネタリギアユニットとを有し、入力軸がシングルプラ
ネタリギアユニットのサンギアおよびデュアルプラネタ
リギアユニットのサンギアの中心を貫通してデュアルプ
ラネタリギアユニットの側方に延び、デュアルプラネタ
リギアユニットの二つのピニオンギアのうちサンギアに
噛合するピニオンギアがシングルプラネタリギアユニッ
トのピニオンギアと一体回転するよう連結され、デュア
ルプラネタリギアユニットのキャリヤとシングルプラネ
タリギアユニットのキャリヤとが連結され、このシング
ルプラネタリギアユニットのキャリヤがこのシングルプ
ラネタリギアユニットとトルクコンバータとの間に延び
る出力軸に連結されており、デュアルプラネタリギアユ
ニットのトルクコンバータと反対側位置においてデュア
ルプラネタリギアユニットのサンギアと入力軸との間に
トルク伝達の接続および遮断を行う第1連結手段が介装
され、デュアルプラネタリギアユニットのリングギアと
入力軸との間にこのリングギアと入力軸との間のトルク
伝達の接続および遮断を行う第2連結手段が介装されさ
らにこのリングギアにリングギアの回転を係止する第1
係止手段が取付けられており、トルクコンバータとシン
グルプラネタリギアユニットとの間においてこのシング
ルプラネタリギアユニットのサンギアと入力軸との間に
このサンギアと入力軸との間のトルク伝達の接続および
遮断を行う第3連結手段が介装されさらにこのサンギア
にサンギアの回転を係止する第2係止手段が取付けられ
。
ネタリギアユニットと、このデュアルプラネタリギアユ
ニットとトルクコンバータの間に配置されたシングルプ
ラネタリギアユニットとを有し、入力軸がシングルプラ
ネタリギアユニットのサンギアおよびデュアルプラネタ
リギアユニットのサンギアの中心を貫通してデュアルプ
ラネタリギアユニットの側方に延び、デュアルプラネタ
リギアユニットの二つのピニオンギアのうちサンギアに
噛合するピニオンギアがシングルプラネタリギアユニッ
トのピニオンギアと一体回転するよう連結され、デュア
ルプラネタリギアユニットのキャリヤとシングルプラネ
タリギアユニットのキャリヤとが連結され、このシング
ルプラネタリギアユニットのキャリヤがこのシングルプ
ラネタリギアユニットとトルクコンバータとの間に延び
る出力軸に連結されており、デュアルプラネタリギアユ
ニットのトルクコンバータと反対側位置においてデュア
ルプラネタリギアユニットのサンギアと入力軸との間に
トルク伝達の接続および遮断を行う第1連結手段が介装
され、デュアルプラネタリギアユニットのリングギアと
入力軸との間にこのリングギアと入力軸との間のトルク
伝達の接続および遮断を行う第2連結手段が介装されさ
らにこのリングギアにリングギアの回転を係止する第1
係止手段が取付けられており、トルクコンバータとシン
グルプラネタリギアユニットとの間においてこのシング
ルプラネタリギアユニットのサンギアと入力軸との間に
このサンギアと入力軸との間のトルク伝達の接続および
遮断を行う第3連結手段が介装されさらにこのサンギア
にサンギアの回転を係止する第2係止手段が取付けられ
。
シングルプラネタリギアユニットのリングギアにこのリ
ングギアの回転を係止する第3係止手段が取付けられて
いることを特徴としている。
ングギアの回転を係止する第3係止手段が取付けられて
いることを特徴としている。
そして、第1連結手段は第2クラッチと第2ワンウェイ
クラッチまたは第4クラッチと第3ワンウェイクラッチ
であり、第2連結手段は第3クラッチであり、第1係止
手段は第3ブレーキによって、第3連結手段は第1ワン
ウェイクラッチと第1クラッチによって、第2係止手段
は第1ブレーキによって、第3係止手段は第2ブレーキ
によって各々構成することが出来る。
クラッチまたは第4クラッチと第3ワンウェイクラッチ
であり、第2連結手段は第3クラッチであり、第1係止
手段は第3ブレーキによって、第3連結手段は第1ワン
ウェイクラッチと第1クラッチによって、第2係止手段
は第1ブレーキによって、第3係止手段は第2ブレーキ
によって各々構成することが出来る。
またシングルプラネタリギアユニットのピニオンギアの
歯数をこのピニオンギアに連結されたデュアルプラネタ
リギアユニットのピニオンギアの歯数よりも大きくなる
よう設定するのが好ましい。
歯数をこのピニオンギアに連結されたデュアルプラネタ
リギアユニットのピニオンギアの歯数よりも大きくなる
よう設定するのが好ましい。
(作用)
上記オートマチックトランスミッションは、各連結手段
および各係止手段を制御してその作動が組合せられるこ
とにより、前進5速の変速段が構成される。
および各係止手段を制御してその作動が組合せられるこ
とにより、前進5速の変速段が構成される。
そして特に第3係止手段および第3連結手段の作動によ
って、デュアルブラネタリギアユニットとシングルプラ
ネタリギアユニットの二列のプラネタリギアユニットで
エクストラローである一速の変速段が構成される。すな
わち、このどきには、エンジンから入力軸に伝達された
駆動トルクは、第3連結手段を介してシングルプラネタ
リギアユニットのサンギアに入力され、プラネタリの反
力要素であるシングルプラネタリギアユニットのリング
ギアが第3係止手段によってその回転が係止されること
によって、駆動トルクがシングルプラネタリギアユニッ
トにおいて、そのピニオンギアを介してキャリヤに伝達
され、出力軸の減速回転が行われる。
って、デュアルブラネタリギアユニットとシングルプラ
ネタリギアユニットの二列のプラネタリギアユニットで
エクストラローである一速の変速段が構成される。すな
わち、このどきには、エンジンから入力軸に伝達された
駆動トルクは、第3連結手段を介してシングルプラネタ
リギアユニットのサンギアに入力され、プラネタリの反
力要素であるシングルプラネタリギアユニットのリング
ギアが第3係止手段によってその回転が係止されること
によって、駆動トルクがシングルプラネタリギアユニッ
トにおいて、そのピニオンギアを介してキャリヤに伝達
され、出力軸の減速回転が行われる。
またさらに、第2連結手段と第2係止手段の作動によっ
てオーバドライブである5速の変速段が構成される。す
なわち、このときには、エンジンからトルクコンバータ
を介して入力軸に伝達された駆動トルクは、第2連結手
段を介してデュアルプラネタリギアユニットのリングギ
アに入力され、そしてプラネタリの反力要素であるシン
グルプラネタリギアユニットのサンギアを第2係止手段
が係止していることによって、駆動トルクがデュアルプ
ラネタリギアユニットのピニオンギアおよびシングルプ
ラネタリギアユニットのピニオンギアを介してキャリヤ
に伝達されて、出力軸を増速回転させる。
てオーバドライブである5速の変速段が構成される。す
なわち、このときには、エンジンからトルクコンバータ
を介して入力軸に伝達された駆動トルクは、第2連結手
段を介してデュアルプラネタリギアユニットのリングギ
アに入力され、そしてプラネタリの反力要素であるシン
グルプラネタリギアユニットのサンギアを第2係止手段
が係止していることによって、駆動トルクがデュアルプ
ラネタリギアユニットのピニオンギアおよびシングルプ
ラネタリギアユニットのピニオンギアを介してキャリヤ
に伝達されて、出力軸を増速回転させる。
(実施例)
以下、この発明を1図面に示す実施例に基づいてさらに
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図はこの発明によるFF用またはRR用の5速AT
Mの実施例を示すスケルトン図であって、この5速AT
Mは9デユアルプラネタリギアユニツト10とこのデュ
アルプラネタリギアユニット10とトルクコンバータ1
2との間に配置されたシングルプラネタリギアユニット
11とを有している。このデュアルプラネタリギアユニ
ットlOはサンギア10S、リングギアIOR、サンギ
ア1.OSと噛合するピニオンギアl0PS、 リン
グギアIORおよびピニオンギアl0Psと噛合するピ
ニオンギア1OPR,キャリヤIOCとから成り、また
シングルプラネタリギアユニット11はサンギアlis
、 リングギア目R,ピニオンギア目P、キャリヤ
IIcから成っている。
Mの実施例を示すスケルトン図であって、この5速AT
Mは9デユアルプラネタリギアユニツト10とこのデュ
アルプラネタリギアユニット10とトルクコンバータ1
2との間に配置されたシングルプラネタリギアユニット
11とを有している。このデュアルプラネタリギアユニ
ットlOはサンギア10S、リングギアIOR、サンギ
ア1.OSと噛合するピニオンギアl0PS、 リン
グギアIORおよびピニオンギアl0Psと噛合するピ
ニオンギア1OPR,キャリヤIOCとから成り、また
シングルプラネタリギアユニット11はサンギアlis
、 リングギア目R,ピニオンギア目P、キャリヤ
IIcから成っている。
そしてデュアルプラネタリギアユニット10のキャリヤ
IOCとシングルプラネタリギアユニット11のキャリ
ヤIICとが一体的に連結されており。
IOCとシングルプラネタリギアユニット11のキャリ
ヤIICとが一体的に連結されており。
さらにデュアルプラネタリギアユニットIOのピニオン
ギアl0Psとシングルプラネタリギアユニット11の
ピニオンギアIIPとが一体的に連結されていて、ピニ
オンギアLOP Sの歯数ZP、がピニオンギアIIP
の歯IZP2よりも少なくなるよう設定されている。
ギアl0Psとシングルプラネタリギアユニット11の
ピニオンギアIIPとが一体的に連結されていて、ピニ
オンギアLOP Sの歯数ZP、がピニオンギアIIP
の歯IZP2よりも少なくなるよう設定されている。
トルクコンバータ12に連結された入力軸13は。
両プラネタリギアユニットのサンギアIISおよび10
Sの中心を貫通してデュアルプラネタリギアユニット1
0の側方に延びている。そしてこの入力軸13とデュア
ルプラネタリギアユニット10のサンギア105との間
にはクラッチCI(第2クラッチ)とワンウェイクラッ
チFl(第2ワンウェイクラッチ)およびクラッチC3
(第4クラッチ)とワンウェイクラッチF】とは方向性
が逆のワンウェイクラッチF3(第3ワンウェイクラッ
チ)が介装され(クラッチC1,C3およびワンウェイ
クラッチF1.F3によって第1連結手段が構成される
)、このクラッチC1とワンウェイクラッチF1または
クラッチC3とワンウェイクラッチF3を介してサンギ
アIO5と入力軸13とが連結されるようになっている
。
Sの中心を貫通してデュアルプラネタリギアユニット1
0の側方に延びている。そしてこの入力軸13とデュア
ルプラネタリギアユニット10のサンギア105との間
にはクラッチCI(第2クラッチ)とワンウェイクラッ
チFl(第2ワンウェイクラッチ)およびクラッチC3
(第4クラッチ)とワンウェイクラッチF】とは方向性
が逆のワンウェイクラッチF3(第3ワンウェイクラッ
チ)が介装され(クラッチC1,C3およびワンウェイ
クラッチF1.F3によって第1連結手段が構成される
)、このクラッチC1とワンウェイクラッチF1または
クラッチC3とワンウェイクラッチF3を介してサンギ
アIO5と入力軸13とが連結されるようになっている
。
またリングギアIORと入力軸13との間にはクラッチ
C2(第2連結手段、第3クラッチ)が介装されまたケ
ーシング14との間にブレーキB2(第1係止手段、第
3ブレーキ)が介装されていて、このクラッチC2を介
してリングギアIORと入力軸13とが連結されまたブ
レーキB2によってリングギアIORがケーシング14
に係止されるようになっている。
C2(第2連結手段、第3クラッチ)が介装されまたケ
ーシング14との間にブレーキB2(第1係止手段、第
3ブレーキ)が介装されていて、このクラッチC2を介
してリングギアIORと入力軸13とが連結されまたブ
レーキB2によってリングギアIORがケーシング14
に係止されるようになっている。
シングルプラネタリギアユニット11のサンギア11s
と入力軸13との間にはワンウェイクラッチFO(第1
ワンウェイクラッチ)とクラッチCO(第1クラッチ)
が介装され(ワンウェイクラッチド0とクラッチCOに
よって第3連結手段が構成される)、このワンウェイク
ラッチFOおよびクラッチCOを介してサンギアIIS
と入力軸13とが連結されるようになっており、さらに
このサンギアllSにはバンドブレーキBO(第2係止
手段、第1ブレーキ)が取付けられていて、このバンド
ブレーキBOによりその回転が係止されるようになって
いる。またリングギアIIRにはバンドブレーキBl(
第3係止手段、第2ブレーキ)が取付けられていて、こ
のバンドブレーキB1によってその回転が係止されるよ
うになっている。
と入力軸13との間にはワンウェイクラッチFO(第1
ワンウェイクラッチ)とクラッチCO(第1クラッチ)
が介装され(ワンウェイクラッチド0とクラッチCOに
よって第3連結手段が構成される)、このワンウェイク
ラッチFOおよびクラッチCOを介してサンギアIIS
と入力軸13とが連結されるようになっており、さらに
このサンギアllSにはバンドブレーキBO(第2係止
手段、第1ブレーキ)が取付けられていて、このバンド
ブレーキBOによりその回転が係止されるようになって
いる。またリングギアIIRにはバンドブレーキBl(
第3係止手段、第2ブレーキ)が取付けられていて、こ
のバンドブレーキB1によってその回転が係止されるよ
うになっている。
そして、シングルプラネタリギアユニット11のキャリ
ヤIICは出力軸15に連結されており、この出力軸1
5がカウンタギア1Bおよび17を介して後輪側または
前輪側のデフ機構18に接続されている。
ヤIICは出力軸15に連結されており、この出力軸1
5がカウンタギア1Bおよび17を介して後輪側または
前輪側のデフ機構18に接続されている。
上記5速ATMの各係合要素の各変速段における作動お
よび各変速段におけるギア比は、下記の第3表に示す通
りである。
よび各変速段におけるギア比は、下記の第3表に示す通
りである。
(以下余白)
第 3
表
またギア比lは、下記の各式に基づいて求められる。
(以下余白)
i 4th−1
ZS。
ZP。
ZR。
S2
ZP2
R2
デュアルプラネタリギアユニットのサンギアの歯数デュ
アルプラネタリギアユニットのビニオンの歯数デュアル
プラネタリギアユニットのリングギアの歯数シングルプ
ラネタリギアユニットのサンギアの歯数シングルプラネ
タリギアユニットのビニオンの歯数シングルプラネタリ
ギアユニットのリングギアの歯数そして第3表のギア比
iは、各歯数をzsl−33,ZPl−18,ZRl−
99,ZS2− 27゜ZP2−24.ZP2−75と
して算出しである。
アルプラネタリギアユニットのビニオンの歯数デュアル
プラネタリギアユニットのリングギアの歯数シングルプ
ラネタリギアユニットのサンギアの歯数シングルプラネ
タリギアユニットのビニオンの歯数シングルプラネタリ
ギアユニットのリングギアの歯数そして第3表のギア比
iは、各歯数をzsl−33,ZPl−18,ZRl−
99,ZS2− 27゜ZP2−24.ZP2−75と
して算出しである。
次に第3表を参照しながら、各変速段における動力の伝
達経路について説明を行う。
達経路について説明を行う。
(1)1速(エクストラロー):
このときの作動係合要素は、バンドブレーキB1. ク
ラッチCOおよびワンウェイクラッチFOである。
ラッチCOおよびワンウェイクラッチFOである。
そしてエンジンからトルクコンバータ12を介して人力
軸13に伝達された駆動トルクは、ワンウェイクラッチ
FOおよびクラッチCOを介してシングルプラネタリギ
アユニット11のサンギアItsに人力され、プラネタ
リの反力要素であるリングギアIIRをバンドブレーキ
B1が係止していることによって、駆動トルクがピニオ
ンギアlfPを介してキャリヤIICに伝達され、出力
軸15を減速回転させる。このときのギア比は3.77
8である。
軸13に伝達された駆動トルクは、ワンウェイクラッチ
FOおよびクラッチCOを介してシングルプラネタリギ
アユニット11のサンギアItsに人力され、プラネタ
リの反力要素であるリングギアIIRをバンドブレーキ
B1が係止していることによって、駆動トルクがピニオ
ンギアlfPを介してキャリヤIICに伝達され、出力
軸15を減速回転させる。このときのギア比は3.77
8である。
(2)2速(ロー):
このときの作動係合要素は、クラッチCO,クラッチC
1,バンドブレーキB1およびワンウェイクラッチF1
である。
1,バンドブレーキB1およびワンウェイクラッチF1
である。
そしてエンジンからトルクコンバータ12を介して入力
軸13に伝達された駆動トルクは、クラッチC1および
ワンウェイクラッチF1を介してデュアルプラネタリギ
アユニット10のサンギアlO8に人力され、ピニオン
ギアiop sからシングルプラネタリギアユニットl
lのピニオンギアIIPに伝達され、プラネタリの反力
要素であるリングギア11RをバンドブレーキB1が係
止していることによって、駆動トルクがピニオンギアI
IPからキャリヤIICに伝達されて出力軸15を減速
回転させる。このときのギア比は2.705である。
軸13に伝達された駆動トルクは、クラッチC1および
ワンウェイクラッチF1を介してデュアルプラネタリギ
アユニット10のサンギアlO8に人力され、ピニオン
ギアiop sからシングルプラネタリギアユニットl
lのピニオンギアIIPに伝達され、プラネタリの反力
要素であるリングギア11RをバンドブレーキB1が係
止していることによって、駆動トルクがピニオンギアI
IPからキャリヤIICに伝達されて出力軸15を減速
回転させる。このときのギア比は2.705である。
(3)3速:
このときの作動係合要素はクラッチCI、クラッチC2
およびバンドブレーキB1である。
およびバンドブレーキB1である。
そしてエンジンからトルクコンバータ12を介して入力
軸13に伝達された駆動トルクは、クラッチC2を介し
てデュアルプラネタリギアユニットlOのリングギアI
ORに人力され、ピニオンギア10PRおよびピニオン
ギア1opsを介してシングルプラネタリギアユニット
11のピニオンギアIIPに伝達され、プラネタリの反
力要素であるリングギア11RをバンドブレーキB1が
係止していることによって、駆動トルクはキャリヤII
cに伝達され出力軸15を減速回転させる。このときの
ギア比は 1.568である。
軸13に伝達された駆動トルクは、クラッチC2を介し
てデュアルプラネタリギアユニットlOのリングギアI
ORに人力され、ピニオンギア10PRおよびピニオン
ギア1opsを介してシングルプラネタリギアユニット
11のピニオンギアIIPに伝達され、プラネタリの反
力要素であるリングギア11RをバンドブレーキB1が
係止していることによって、駆動トルクはキャリヤII
cに伝達され出力軸15を減速回転させる。このときの
ギア比は 1.568である。
(4)4速:
このときの作動係合要素は、クラッチC2,クラッチC
3およびワンウェイクラッチF3である。
3およびワンウェイクラッチF3である。
そして、エンジンからトルクコンバータj2を介して入
力軸13に伝達された駆動トルクは、クラッチC2を介
してデュアルプラネタリギアユニットl口のリングギア
IORに、さらにクラッチC3およびワンウェイクラッ
チF3を介してサンギア10Sに入力され、キャリヤI
OCとシングルプラネタリギアユニットIIのキャリヤ
IICとが連結されていることによって、デュアルプラ
ネタリギアユニット10とシングルプラネタリギアユニ
ット11とが一体回転されて、出力軸15を回転させる
。従って。
力軸13に伝達された駆動トルクは、クラッチC2を介
してデュアルプラネタリギアユニットl口のリングギア
IORに、さらにクラッチC3およびワンウェイクラッ
チF3を介してサンギア10Sに入力され、キャリヤI
OCとシングルプラネタリギアユニットIIのキャリヤ
IICとが連結されていることによって、デュアルプラ
ネタリギアユニット10とシングルプラネタリギアユニ
ット11とが一体回転されて、出力軸15を回転させる
。従って。
このときのギア比は 1.000である。
(5)5速(OD):
このときの作動係合要素は、クラ・ノチC2およびバン
ドブレーキBOである。
ドブレーキBOである。
そして、エンジンからトルクコンバータ12を介して入
力軸13に伝達された駆動トルクは、クラッチC2を介
してデュアルプラネタリギアユニットのリングギア10
1りに入力され、そしてプラネタリの反力要素であるシ
ングルプラネタリギアユニットのサンギアIISをバン
ドブレーキBOが係止していることによって、駆動トル
クがピニオンギア10PR110ps、itpを介して
キャリヤIIcに伝達されて、出力軸15を増速回転さ
せる。このときのギア比は0.795であり、従ってオ
ーバドライブが構成される。
力軸13に伝達された駆動トルクは、クラッチC2を介
してデュアルプラネタリギアユニットのリングギア10
1りに入力され、そしてプラネタリの反力要素であるシ
ングルプラネタリギアユニットのサンギアIISをバン
ドブレーキBOが係止していることによって、駆動トル
クがピニオンギア10PR110ps、itpを介して
キャリヤIIcに伝達されて、出力軸15を増速回転さ
せる。このときのギア比は0.795であり、従ってオ
ーバドライブが構成される。
(5)リバース:
このときの作動係合要素は、クラッチCI、 クラッチ
C3、ブレーキB2. ワンウェイクラッチF1およ
びワンウェイクラッチF3である。
C3、ブレーキB2. ワンウェイクラッチF1およ
びワンウェイクラッチF3である。
そして、エンジンからトルクコンバータ12を介して入
力軸13に伝達された駆動トルクは、クラッチC】およ
びワンウェイクラッチF1またはクラッチC3を介して
デュアルプラネタリギアユニットlOのサンギアlO8
に入力され、プラネタリの反力要素であるデュアルプラ
ネタリギアユニット10のリングギアIORがブレーキ
B2によって係止^れていることによって、駆動トルク
がピニオンゼアIUPS、 ピニオンギアl0PRお
よびキャリヤ10Cを介してシングルプラネタリギアユ
ニット11のキャリヤIICに伝達されて、出力軸15
を反転減速回転させる。このときのギア比は2.000
である。
力軸13に伝達された駆動トルクは、クラッチC】およ
びワンウェイクラッチF1またはクラッチC3を介して
デュアルプラネタリギアユニットlOのサンギアlO8
に入力され、プラネタリの反力要素であるデュアルプラ
ネタリギアユニット10のリングギアIORがブレーキ
B2によって係止^れていることによって、駆動トルク
がピニオンゼアIUPS、 ピニオンギアl0PRお
よびキャリヤ10Cを介してシングルプラネタリギアユ
ニット11のキャリヤIICに伝達されて、出力軸15
を反転減速回転させる。このときのギア比は2.000
である。
(6) リバース(ロー):
このときの作動係合9iは、クラッチCO。
ブレーキB2およびワンウェイクラッチFOで6ちる。
そしてエンジンからトルクコンバータ12を介l。
て人力軸13に伝達された駆動トルクは、ワンウ□、イ
クラッチFOおよびクラッチCOを介してン〕グルプラ
ネタリギアユニット11のサンギア11Sに入力され、
プラネタリの反力要素であるデュアルプラネタリギアユ
ニット10のリングギアIORをブレーキB2が係止し
ていることによって、駆動!・ルクがピニオンギアil
Pからキャリヤ11CにまたはピニオンギアIIP、デ
ュアルプラネタリギアユニットlOの第1ピニオンギア
l0PS、 ピニオンギアl0PRおよびキャリヤl
OCを介してキャリヤ11Cに伝達されて、出力軸15
を反転減速回転させる。このときのギア比は 3.00
0である。
クラッチFOおよびクラッチCOを介してン〕グルプラ
ネタリギアユニット11のサンギア11Sに入力され、
プラネタリの反力要素であるデュアルプラネタリギアユ
ニット10のリングギアIORをブレーキB2が係止し
ていることによって、駆動!・ルクがピニオンギアil
Pからキャリヤ11CにまたはピニオンギアIIP、デ
ュアルプラネタリギアユニットlOの第1ピニオンギア
l0PS、 ピニオンギアl0PRおよびキャリヤl
OCを介してキャリヤ11Cに伝達されて、出力軸15
を反転減速回転させる。このときのギア比は 3.00
0である。
以上のように上記FFまたはRR用5速ATMは、2列
のプラネタリギアユニットで構成されたギアトレーンに
よって、4速ATMに対し軸方向長さが延長されること
もなく、エクストラローである一速とオーバドライブで
ある5速を構成することが出来る。
のプラネタリギアユニットで構成されたギアトレーンに
よって、4速ATMに対し軸方向長さが延長されること
もなく、エクストラローである一速とオーバドライブで
ある5速を構成することが出来る。
そして、さらに上記5速ATMは、基本的に3連用ラビ
ニヨウブラネタリギアユニツトにリングギアを1つ付加
することによって構成することが出来、また−軸上で構
成することができる。また従来のオーバドライブ付4速
ATVと比べてクラッチが1つ増加するだけなので、軸
方向もほとんど変わらず、従来のように付加変速部も必
要としないため低コストであり、さらに入力側にワンウ
ェイクラッチを配置しているため径方向が小さくなり、
従来より低コストで軽量コンパクトな構成となる。
ニヨウブラネタリギアユニツトにリングギアを1つ付加
することによって構成することが出来、また−軸上で構
成することができる。また従来のオーバドライブ付4速
ATVと比べてクラッチが1つ増加するだけなので、軸
方向もほとんど変わらず、従来のように付加変速部も必
要としないため低コストであり、さらに入力側にワンウ
ェイクラッチを配置しているため径方向が小さくなり、
従来より低コストで軽量コンパクトな構成となる。
(発明の効果)
以上のようにこの発明によれば、二列のプラネタリギア
ユニットによってエクストラローおよびオーバドライブ
を有するFFまたはRR用の5速ATMを構成すること
が出来る。
ユニットによってエクストラローおよびオーバドライブ
を有するFFまたはRR用の5速ATMを構成すること
が出来る。
従来は、5速ATMを構成する場合、3列のシングルプ
ラネタリギアユニットで構成するか4速ギヤトレーン+
L/Hプラネタリギアユニツトで構成するしか無<、F
FやRR車においては軸方向スペースが無いので3列の
プラネタリギアユニットによる構成はFFまたはRR用
のATMに採用することが出来ず、採用出来るのはカウ
ンタ軸上にL/Hプラネタリギアユニットを構成したも
ののみであったが、全体としてコスト及び重量が大きく
なるため、実用上車両に搭載できるのは高級車のみとな
っていた。
ラネタリギアユニットで構成するか4速ギヤトレーン+
L/Hプラネタリギアユニツトで構成するしか無<、F
FやRR車においては軸方向スペースが無いので3列の
プラネタリギアユニットによる構成はFFまたはRR用
のATMに採用することが出来ず、採用出来るのはカウ
ンタ軸上にL/Hプラネタリギアユニットを構成したも
ののみであったが、全体としてコスト及び重量が大きく
なるため、実用上車両に搭載できるのは高級車のみとな
っていた。
これに対し本発明は、使用されるプラネタリギアユニッ
トは二列のみであるので、従来の4速ATMに対しても
その軸方向寸法が延長されることは無く、また径方向の
寸法も拡大される虞れが無く、軽量コンパクトでかつ低
コストなので、従来のFFまたはRR車のエンジンルー
ム内に搭載可能であり、また低級車にも採用可能である
。
トは二列のみであるので、従来の4速ATMに対しても
その軸方向寸法が延長されることは無く、また径方向の
寸法も拡大される虞れが無く、軽量コンパクトでかつ低
コストなので、従来のFFまたはRR車のエンジンルー
ム内に搭載可能であり、また低級車にも採用可能である
。
第1図は本発明の一実施例を示すスケルトン図、第2図
および第3図は従来例を示すスケルトン図である。 BO・・・バンドブレーキ(第1ブレーキ)Bl・・・
バンドブレーキ(第2ブレーキ)B2・・・ブレーキ(
第3ブレーキ) FO・・・ワンウェイクラッチ (第1ワンウェイクラッチ) Fl・・・ワンウェイクラッチ (IJ2ワンウェイクラッチ) F3・・・ワンウェイクラッチ (1f3ワンウェイクラッチ) 10・・・デュアルプラネタリギアユニット11・・・
シングルプラネタリギアユニット13・・・入力軸
15・・・出力軸10S、IIS・・・サンギア 10PS、l0PR,IIP・・・ピニオンギア10R
,IIR・・・リングギア CO・・・クラッチ(第1クラッチ) C1・・・クラッチ(第2クラッチ) C2・・・クラッチ(第3クラッチ) C3・・・クラッチ(第4クラッチ)
および第3図は従来例を示すスケルトン図である。 BO・・・バンドブレーキ(第1ブレーキ)Bl・・・
バンドブレーキ(第2ブレーキ)B2・・・ブレーキ(
第3ブレーキ) FO・・・ワンウェイクラッチ (第1ワンウェイクラッチ) Fl・・・ワンウェイクラッチ (IJ2ワンウェイクラッチ) F3・・・ワンウェイクラッチ (1f3ワンウェイクラッチ) 10・・・デュアルプラネタリギアユニット11・・・
シングルプラネタリギアユニット13・・・入力軸
15・・・出力軸10S、IIS・・・サンギア 10PS、l0PR,IIP・・・ピニオンギア10R
,IIR・・・リングギア CO・・・クラッチ(第1クラッチ) C1・・・クラッチ(第2クラッチ) C2・・・クラッチ(第3クラッチ) C3・・・クラッチ(第4クラッチ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、デュアルプラネタリギアユニットと、このデュアル
プラネタリギアユニットとトルクコンバータの間に配置
されたシングルプラネタリギアユニットとを有し、入力
軸がシングルプラネタリギアユニットのサンギアおよび
デュアルプラネタリギアユニットのサンギアの中心を貫
通してデュアルプラネタリギアユニットの側方に延び、
デュアルプラネタリギアユニットの二つのピニオンギア
のうちサンギアに噛合するピニオンギアがシングルプラ
ネタリギアユニットのピニオンギアと一体回転するよう
連結され、デュアルプラネタリギアユニットのキャリヤ
とシングルプラネタリギアユニットのキャリヤとが連結
され、このシングルプラネタリギアユニットのキャリヤ
がこのシングルプラネタリギアユニットとトルクコンバ
ータとの間に延びる出力軸に連結されており、デュアル
プラネタリギアユニットのトルクコンバータと反対側位
置においてデュアルプラネタリギアユニットのサンギア
と入力軸との間にトルク伝達の接続および遮断を行う第
1連結手段が介装され、デュアルプラネタリギアユニッ
トのリングギアと入力軸との間にこのリングギアと入力
軸との間のトルク伝達の接続および遮断を行う第2連結
手段が介装されさらにこのリングギアにリングギアの回
転を係止する第1係止手段が取付けられており、トルク
コンバータとシングルプラネタリギアユニットとの間に
おいてこのシングルプラネタリギアユニットのサンギア
と入力軸との間にこのサンギアと入力軸との間のトルク
伝達の接続および遮断を行う第3連結手段が介装されさ
らにこのサンギアにサンギアの回転を係止する第2係止
手段が取付けられ、シングルプラネタリギアユニットの
リングギアにこのリングギアの回転を係止する第3係止
手段が取付けられていることを特徴とするオートマチッ
クトランスミッション。 2、第1連結手段が第2クラッチと第2ワンウェイクラ
ッチまたは第4クラッチと第3ワンウェイクラッチであ
り、第2連結手段が第3クラッチであり、第1係止手段
が第3ブレーキであり、第3連結手段が第1ワンウェイ
クラッチと第1クラッチであり、第2係止手段が第1ブ
レーキであり、第3係止手段が第2ブレーキである請求
項1記載のオートマチックトランスミッション。 3、シングルプラネタリギアユニットのピニオンギアの
歯数がこのピニオンギアに連結されたデュアルプラネタ
リギアユニットのピニオンギアの歯数よりも大きい請求
項1記載のオートマチックトランスミッション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135795A JP2827282B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | オートマチックトランスミッション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135795A JP2827282B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | オートマチックトランスミッション |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034059A true JPH034059A (ja) | 1991-01-10 |
| JP2827282B2 JP2827282B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=15160005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1135795A Expired - Fee Related JP2827282B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | オートマチックトランスミッション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2827282B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5697724A (en) * | 1995-05-29 | 1997-12-16 | Nec Corporation | Metal fitting structure for anchoring a chain to a portable apparatus |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1135795A patent/JP2827282B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5697724A (en) * | 1995-05-29 | 1997-12-16 | Nec Corporation | Metal fitting structure for anchoring a chain to a portable apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2827282B2 (ja) | 1998-11-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0378900B1 (en) | Automatic planetary gear transmission | |
| JPH0374666A (ja) | 遊星歯車変速装置 | |
| JPH034059A (ja) | オートマチックトランスミッション | |
| JP2679121B2 (ja) | 車両用遊星歯車式変速装置 | |
| JP2007078021A (ja) | 自動変速機 | |
| JP3634881B2 (ja) | 自動変速機用遊星歯車列及び自動変速機用歯車変速装置 | |
| JP3667808B2 (ja) | 自動変速機用歯車変速装置 | |
| JP3634888B2 (ja) | 自動変速機用遊星歯車列及び自動変速機用歯車変速装置 | |
| JPS6347541A (ja) | 自動変速機 | |
| JPS6249052A (ja) | 車両用自動変速機 | |
| JP3634887B2 (ja) | 自動変速機用歯車変速装置 | |
| JPH034060A (ja) | オートマチックトランスミッション | |
| JPS62242165A (ja) | 車両用変速機 | |
| JPH01316552A (ja) | 車両用遊星歯車式変速装置 | |
| JP2679117B2 (ja) | 車両用遊星歯車式変速装置 | |
| JP3634880B2 (ja) | 自動変速機用遊星歯車列及び自動変速機用歯車変速装置 | |
| JP2621366B2 (ja) | 車両用遊星歯車式変速装置 | |
| JP2679122B2 (ja) | 車両用遊星歯車式変速装置 | |
| JP2621372B2 (ja) | 車両用遊星歯車式変速装置 | |
| JP2679118B2 (ja) | 車両用遊星歯車式変速装置 | |
| JPH03249453A (ja) | 5速オートマチックトランスミッション | |
| JPH01320356A (ja) | 車両用遊星歯車式変速装置 | |
| JPS6249048A (ja) | 車両用自動変速機 | |
| JP3643617B2 (ja) | 自動変速機用歯車変速装置 | |
| JP3634886B2 (ja) | 自動変速機用歯車変速装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070918 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080918 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |