JPS6249052A - 車両用自動変速機 - Google Patents
車両用自動変速機Info
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- JPS6249052A JPS6249052A JP60187373A JP18737385A JPS6249052A JP S6249052 A JPS6249052 A JP S6249052A JP 60187373 A JP60187373 A JP 60187373A JP 18737385 A JP18737385 A JP 18737385A JP S6249052 A JPS6249052 A JP S6249052A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- shaft
- planetary gear
- transmission mechanism
- type transmission
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は遊星歯車式変速機構を用いた車両用自動変速機
に関するものである。
に関するものである。
(従来技術)
車両用自動変速機としては、エンジン出力軸に対してト
ルクコンバータを介して連結された遊星歯車式変速機構
を用いるものが一般的である。この遊星歯車式変速機構
としては、シンプソン式あるいはラビニョ式のもの等一
般に2組の遊星歯車を有する3段変速のものが多く、軽
車両等においては2段変速のものも用いられている。
ルクコンバータを介して連結された遊星歯車式変速機構
を用いるものが一般的である。この遊星歯車式変速機構
としては、シンプソン式あるいはラビニョ式のもの等一
般に2組の遊星歯車を有する3段変速のものが多く、軽
車両等においては2段変速のものも用いられている。
ところで近時は、車両用自動変速機のより多段化、特に
オーバドライブの変速段を有することが、省燃費、騒音
低減等の観点から多くなっている。このため、従来から
使用されていた遊星歯車式変速機構をそのまま利用しつ
つ多段化を図るため、オーバドライブ相等付加用変速段
を構成するための補助遊星歯車を、従来からあるトルク
コンバータと例えば3段変速の主遊星歯車式変速機構と
の間にさらに介在させるようにしたものが出現している
。
オーバドライブの変速段を有することが、省燃費、騒音
低減等の観点から多くなっている。このため、従来から
使用されていた遊星歯車式変速機構をそのまま利用しつ
つ多段化を図るため、オーバドライブ相等付加用変速段
を構成するための補助遊星歯車を、従来からあるトルク
コンバータと例えば3段変速の主遊星歯車式変速機構と
の間にさらに介在させるようにしたものが出現している
。
一方、近時は、エンジンを横置きとするFF車(フロン
トエンジンφフロントドライブ車)やミツドシップ車も
多くなっており、このようなエンジン横置き式のもので
は、車幅による制約のため、自動変速機の軸長を極力短
くすることが要求される。
トエンジンφフロントドライブ車)やミツドシップ車も
多くなっており、このようなエンジン横置き式のもので
は、車幅による制約のため、自動変速機の軸長を極力短
くすることが要求される。
このような観点から、オーバドライブ相等付加用変速段
のための補助遊星歯車を、例えば3段変速の主遊星歯車
式変速機構と並列に設けるようにしたものが提案されて
いる(特開昭59−133852号公報参照)。また、
遊星歯車式変速機構にあっては、トルクコンバータを介
してエンジン出力軸に連結されるのが一般的であるが、
省燃費等の観点からこのトルクコンバータをバイパスス
る動力伝達系路を構成すること、すなわち口・ンクアン
プ機構を備えたものも多くなっている。
のための補助遊星歯車を、例えば3段変速の主遊星歯車
式変速機構と並列に設けるようにしたものが提案されて
いる(特開昭59−133852号公報参照)。また、
遊星歯車式変速機構にあっては、トルクコンバータを介
してエンジン出力軸に連結されるのが一般的であるが、
省燃費等の観点からこのトルクコンバータをバイパスス
る動力伝達系路を構成すること、すなわち口・ンクアン
プ機構を備えたものも多くなっている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、ト記公報記載のように、従来からある主
遊星歯車式変速機構に対して、さらに補助用遊星歯車を
用いたのでは、遊星歯車そのものがかなり構造が複雑で
あると共に機械効率(動力伝達効率)の点でも好ましく
ないので、この点において何等かの対策が望まれること
になる。
遊星歯車式変速機構に対して、さらに補助用遊星歯車を
用いたのでは、遊星歯車そのものがかなり構造が複雑で
あると共に機械効率(動力伝達効率)の点でも好ましく
ないので、この点において何等かの対策が望まれること
になる。
したがって、本発明の目的は、自動変速機の軸長そのも
のを極力短くするということを前提としつつ、従来から
ある遊星歯車式変速機構に対して、簡単な構造でかつ機
械効率の点でも有利な歯車機構を付加して、当該遊星歯
車式変速機構により得られる変速段よりもさらに多段化
を図れるようにすると共に、トルクコンバータをバイパ
スする動力伝達系路をも構成し得るようにした車両用自
動変速機を提供することにある。
のを極力短くするということを前提としつつ、従来から
ある遊星歯車式変速機構に対して、簡単な構造でかつ機
械効率の点でも有利な歯車機構を付加して、当該遊星歯
車式変速機構により得られる変速段よりもさらに多段化
を図れるようにすると共に、トルクコンバータをバイパ
スする動力伝達系路をも構成し得るようにした車両用自
動変速機を提供することにある。
(問題点を解決するための手段1作用)前述の目的を達
成するため、本発明にあっては、自動変速機の軸長を短
くするため、基本的に、トルクコンへ−夕を介してエン
ジン出力軸に連結される入力軸に対して、アクスル軸に
連結される出力軸を平行に配置して、詰入・出力軸のい
ずれか一方に遊星歯車式変速機構を介在させである。ま
た、このエンジン出力軸からアクスル軸へ至るまでの動
力伝達系路を複数構成すべく、入・出力軸との間に互い
にギア比の異なる複数の歯車列を構成すると共に、この
複数の歯車列に対応して構成される複数の動力伝達系路
のうちの任意の1つの選択するための切換手段を設けで
ある。そして、少くとも1つの動力伝達系路中に該遊星
歯車式変速機構が位置するように設定すると共に、少く
とも1つの動力伝達系路がトルクコンバータをバイパス
するようにしである。具体的には、次のような構成とし
である。すなわち、 エンジン出力軸にトルクコンバータを介して連結される
入力軸と、 前記入力軸と平行に配置され、アクスル軸に連結される
出力軸と、 前記入力軸と出力軸とのいずれか一方に設けられた遊星
歯車式変速機構と、 前記入力軸と出力軸との間に構成され互いにギ。
成するため、本発明にあっては、自動変速機の軸長を短
くするため、基本的に、トルクコンへ−夕を介してエン
ジン出力軸に連結される入力軸に対して、アクスル軸に
連結される出力軸を平行に配置して、詰入・出力軸のい
ずれか一方に遊星歯車式変速機構を介在させである。ま
た、このエンジン出力軸からアクスル軸へ至るまでの動
力伝達系路を複数構成すべく、入・出力軸との間に互い
にギア比の異なる複数の歯車列を構成すると共に、この
複数の歯車列に対応して構成される複数の動力伝達系路
のうちの任意の1つの選択するための切換手段を設けで
ある。そして、少くとも1つの動力伝達系路中に該遊星
歯車式変速機構が位置するように設定すると共に、少く
とも1つの動力伝達系路がトルクコンバータをバイパス
するようにしである。具体的には、次のような構成とし
である。すなわち、 エンジン出力軸にトルクコンバータを介して連結される
入力軸と、 前記入力軸と平行に配置され、アクスル軸に連結される
出力軸と、 前記入力軸と出力軸とのいずれか一方に設けられた遊星
歯車式変速機構と、 前記入力軸と出力軸との間に構成され互いにギ。
ア比の異なる複数のギア列、および該複数のギア列のう
ち任意の1つのギア列による動力伝達系路を選択する切
換手段と、 を備え、前記複数のギア列に対応した複数の動力なくと
も1つの動力伝達系路が前記トルクコンバータをバイパ
スするように設定されている、ような構成としである。
ち任意の1つのギア列による動力伝達系路を選択する切
換手段と、 を備え、前記複数のギア列に対応した複数の動力なくと
も1つの動力伝達系路が前記トルクコンバータをバイパ
スするように設定されている、ような構成としである。
このような構成とすることにより、例えば、ある1つの
ギア列により得られる動力伝達系路中に遊星歯車式変速
機構が位置する一方、他のギア列により得られる動力伝
達系路中に該遊星歯車式変速機構が位置しないような関
係すなわち遊星歯車式変速機構をバイバネするような関
係とすれば、上記1つのギア列による動力伝達、糸路を
選択した際には、遊星歯車式変速機構の変速段に応じた
数の変速が行われる一方、他のギア列の数に応じた数の
変速段(例えばオーバドライブ)がこの遊星歯車式変速
機構による変速段にさらに付加されて多段化が図れるこ
とになる。
ギア列により得られる動力伝達系路中に遊星歯車式変速
機構が位置する一方、他のギア列により得られる動力伝
達系路中に該遊星歯車式変速機構が位置しないような関
係すなわち遊星歯車式変速機構をバイバネするような関
係とすれば、上記1つのギア列による動力伝達、糸路を
選択した際には、遊星歯車式変速機構の変速段に応じた
数の変速が行われる一方、他のギア列の数に応じた数の
変速段(例えばオーバドライブ)がこの遊星歯車式変速
機構による変速段にさらに付加されて多段化が図れるこ
とになる。
そして、少くとも1つのギア列により得られる1つの動
力伝達系路はトルクコンバータをバイパスするので1例
えばこのバイパスする動力伝達系路を4速等のオーバド
ライブ用とすれば、この4速走行時に、従来におけるロ
ックアツプと同様にエンジン出力軸に対して直結状態で
走行し得ることになる。
力伝達系路はトルクコンバータをバイパスするので1例
えばこのバイパスする動力伝達系路を4速等のオーバド
ライブ用とすれば、この4速走行時に、従来におけるロ
ックアツプと同様にエンジン出力軸に対して直結状態で
走行し得ることになる。
また、例えばギア列を2組設けて、そのいずれによる動
力伝達系路中にもM星歯車式変速機構が共通して位置す
るようにすれば、このギア列のギア比の相違すなわちハ
イ、ローに応じて、当該遊星歯車式変速機構の各変速段
に対してハイ、ローの関係を得ること、すなわち、l速
ロー、1速ハイ、2速ロー、2速ハイ、3速ロー、3速
ハイ、のような多段化を図ることができる。そして、こ
の場合、上記「ハイ」側となるギア列の動力伝達系路を
、トルクコンパ〜りをバイパスするように設足すること
ができる。
力伝達系路中にもM星歯車式変速機構が共通して位置す
るようにすれば、このギア列のギア比の相違すなわちハ
イ、ローに応じて、当該遊星歯車式変速機構の各変速段
に対してハイ、ローの関係を得ること、すなわち、l速
ロー、1速ハイ、2速ロー、2速ハイ、3速ロー、3速
ハイ、のような多段化を図ることができる。そして、こ
の場合、上記「ハイ」側となるギア列の動力伝達系路を
、トルクコンパ〜りをバイパスするように設足すること
ができる。
(実施例〕
以下本発明の実施例を添付した図面に基いて説明する。
本発明の第1実施例を示す第1図において、立1、文2
.13は、それぞれ第1−第3の軸線で、この3つの軸
線交1、文2.9.3は、互いに平行にかつ軸方向から
見た場合に互いに三角形の頂点部分に位置するような配
置関係とされている。この第1軸線文ILには入力軸l
が、また第2軸線文2上には出力軸2が、さらに第3@
線交3−)−には左右一対のアクスル軸3A、3Bが位
置されている。
.13は、それぞれ第1−第3の軸線で、この3つの軸
線交1、文2.9.3は、互いに平行にかつ軸方向から
見た場合に互いに三角形の頂点部分に位置するような配
置関係とされている。この第1軸線文ILには入力軸l
が、また第2軸線文2上には出力軸2が、さらに第3@
線交3−)−には左右一対のアクスル軸3A、3Bが位
置されている。
上記入力軸部は、トルクコンバータを/へイパスする動
力伝達系路を構成する関係上、またこの入力軸lに対し
て遊星歯車式変速機構ATを構成する関係上、それぞれ
第1軸線交1]二において、第1軸IA、第2軸IB、
第3軸icとの3分割構成とされている。この第1軸I
Aと第2軸IBとは、該両者間に遊星歯車式変速機構A
T(実施例ではシンプソン式の前進3段変速)が構成さ
れるもので、互いに直列として第3軸1G外周に回転自
在に配置されて、第1軸IAが遊星歯車式変速機構AT
の入力軸部とされ、また第2軸IBが遊星歯車式変速機
構ATの出力軸部とされ、さらに第3 @ l Cがト
ルクコンバータをバイパスするバイパス用とされている
。すなわち、トルクコンバータ4は、周知のように、ポ
ンプ4a、タービン4b、ワンウェイクラッチW1を介
してケーシングKに結合されたステータ4cとから構成
されて、エンジン出力軸5がトルクコンバータ4のポン
プ4aに連結されると共に、第1軸IAが、タービン軸
となってトルクコンバータ4のタービン4bに連結され
ている。そして、バイパス用の第3@J11Cは、トル
クコンバータ4すなわちタービン4bをバイパスして、
ダンパDを介してエンジン出力軸5に連結されている。
力伝達系路を構成する関係上、またこの入力軸lに対し
て遊星歯車式変速機構ATを構成する関係上、それぞれ
第1軸線交1]二において、第1軸IA、第2軸IB、
第3軸icとの3分割構成とされている。この第1軸I
Aと第2軸IBとは、該両者間に遊星歯車式変速機構A
T(実施例ではシンプソン式の前進3段変速)が構成さ
れるもので、互いに直列として第3軸1G外周に回転自
在に配置されて、第1軸IAが遊星歯車式変速機構AT
の入力軸部とされ、また第2軸IBが遊星歯車式変速機
構ATの出力軸部とされ、さらに第3 @ l Cがト
ルクコンバータをバイパスするバイパス用とされている
。すなわち、トルクコンバータ4は、周知のように、ポ
ンプ4a、タービン4b、ワンウェイクラッチW1を介
してケーシングKに結合されたステータ4cとから構成
されて、エンジン出力軸5がトルクコンバータ4のポン
プ4aに連結されると共に、第1軸IAが、タービン軸
となってトルクコンバータ4のタービン4bに連結され
ている。そして、バイパス用の第3@J11Cは、トル
クコンバータ4すなわちタービン4bをバイパスして、
ダンパDを介してエンジン出力軸5に連結されている。
一方、出力軸2は、それぞれ第2軸線見2上に位置させ
て、第1軸2A、第2軸2B、第3軸2Cの3分割構成
とされている。このうち、if輛2Aと第2@2Bとは
互いに内外二重構造とされてそれぞれ互いに異なる動力
伝達系路の入力軸部を構成するものであり、また第3軸
2cは上記第1軸2A、第2軸2Bに直列に配置されて
出力軸部となるものである。そして、この出力軸部とし
ての第3軸2Cに固定した出力ギア23が、最終減速ギ
ア11に1合され、この最終減速ギア11からは、デフ
ァレンシャルボックス12を介して前記アクスル軸3A
、3Bへ動力が伝達される。
て、第1軸2A、第2軸2B、第3軸2Cの3分割構成
とされている。このうち、if輛2Aと第2@2Bとは
互いに内外二重構造とされてそれぞれ互いに異なる動力
伝達系路の入力軸部を構成するものであり、また第3軸
2cは上記第1軸2A、第2軸2Bに直列に配置されて
出力軸部となるものである。そして、この出力軸部とし
ての第3軸2Cに固定した出力ギア23が、最終減速ギ
ア11に1合され、この最終減速ギア11からは、デフ
ァレンシャルボックス12を介して前記アクスル軸3A
、3Bへ動力が伝達される。
入力軸1と出力軸2どの間には、第1.5rJ2のギア
列G1、G2が構成されている。この第1ギア列Glは
1.入力軸lの第2軸IHに固定されたドライブギア6
、と該ドライブギア6に噛合して前記出力軸2の第2軸
2Bに固定されたドリブンギア7とから構成され、この
第1ギア列G1のギア比は「1」とされている。また第
2ギア列G2は、入力軸lの第3軸1cに固定されたド
ライブギア8と、このドライブギア8に噛合して前記出
力軸2の第1軸2Aに固定されたドリブンキア9とから
構成され、この第2ギア列G2のギア比は第1ギア列G
lのギア比よりも高く設定(増速となるように設定)さ
れている。
列G1、G2が構成されている。この第1ギア列Glは
1.入力軸lの第2軸IHに固定されたドライブギア6
、と該ドライブギア6に噛合して前記出力軸2の第2軸
2Bに固定されたドリブンギア7とから構成され、この
第1ギア列G1のギア比は「1」とされている。また第
2ギア列G2は、入力軸lの第3軸1cに固定されたド
ライブギア8と、このドライブギア8に噛合して前記出
力軸2の第1軸2Aに固定されたドリブンキア9とから
構成され、この第2ギア列G2のギア比は第1ギア列G
lのギア比よりも高く設定(増速となるように設定)さ
れている。
この第2ギア列G2のドリブンギア9が固定された出力
@2の第1軸2Aは、出力ギア23を有する第3軸2C
に対して、切換手段としてのクラッチlOにより断続さ
れる。また、第1ギア列G1のドリブンギア7が固定さ
れた出力軸2の第2軸2Bは、第3軸2Cに対して、第
2軸2A側からのみの回転伝達を許容するワンウェイク
ラッチ21を介して結合されると共に、このワンウェイ
クラッチ21と並列な切換手段としてのクラッチ22に
よって断続される。
@2の第1軸2Aは、出力ギア23を有する第3軸2C
に対して、切換手段としてのクラッチlOにより断続さ
れる。また、第1ギア列G1のドリブンギア7が固定さ
れた出力軸2の第2軸2Bは、第3軸2Cに対して、第
2軸2A側からのみの回転伝達を許容するワンウェイク
ラッチ21を介して結合されると共に、このワンウェイ
クラッチ21と並列な切換手段としてのクラッチ22に
よって断続される。
以上のような構成によって、切換手段としてのクラッチ
10を切断すると共にクラッチ22を接続したときは、
エンジン出力軸5からの動力が、トルクコンバータ4を
介して入力軸lの第1@IAより遊星歯車式変速機構A
Tを経て、入力軸lの第2軸IBより、第ギア列Gl(
ギア6.7)、出力軸2の第2軸2B、出力軸2の第3
軸2C1出力ギア23を経て、最終的にアクスル軸3A
、3Bへ伝達され、このような第1ギア列Glを利用し
て、トルクコンバータ4およ゛び遊星歯車式変速機構A
Tを経て出力ギア23までの間の動力伝達系路が、第1
動力伝達系路工を構成する。そして、この第1動力伝達
系路工においては、遊星歯車式変速機構ATの変速段(
実施例では前進3段)に応じた数の変速がなされること
になる。
10を切断すると共にクラッチ22を接続したときは、
エンジン出力軸5からの動力が、トルクコンバータ4を
介して入力軸lの第1@IAより遊星歯車式変速機構A
Tを経て、入力軸lの第2軸IBより、第ギア列Gl(
ギア6.7)、出力軸2の第2軸2B、出力軸2の第3
軸2C1出力ギア23を経て、最終的にアクスル軸3A
、3Bへ伝達され、このような第1ギア列Glを利用し
て、トルクコンバータ4およ゛び遊星歯車式変速機構A
Tを経て出力ギア23までの間の動力伝達系路が、第1
動力伝達系路工を構成する。そして、この第1動力伝達
系路工においては、遊星歯車式変速機構ATの変速段(
実施例では前進3段)に応じた数の変速がなされること
になる。
一方、クラッチ10を接続すると共にクラッチ22を切
断したときは、エンジン出力軸5からの動力は、トルク
コンバータ4をバイパスしテ入力軸1の第3軸1cに入
力されると共に、この第3軸ICに入力されることに伴
って遊星歯車式変速機構ATをもバイパスして、第2ギ
ア列G2)出力軸2の第1軸2A、第3軸2Cより、最
終的にアクスル軸3A、3Bへと伝達される。この第2
ギア列G2によるトルクコンバータ4および遊星歯車式
変速機構ATをバイパスする動力伝達系路が、第2動力
伝達系路■を構成し、この第2動力伝達系路IIのとき
は、遊星歯車式変速機構ATの3段変速に対して、オー
バドライブの変速段すなわち4速が得られる。なお、第
1ギア列Glから第2ギア列G2への切換時(3速から
4速への変速時)には、この切換に伴う回転数差をワン
ウェイクラッチ23が吸収して、この切換えがスムーズ
に行われることになる。
断したときは、エンジン出力軸5からの動力は、トルク
コンバータ4をバイパスしテ入力軸1の第3軸1cに入
力されると共に、この第3軸ICに入力されることに伴
って遊星歯車式変速機構ATをもバイパスして、第2ギ
ア列G2)出力軸2の第1軸2A、第3軸2Cより、最
終的にアクスル軸3A、3Bへと伝達される。この第2
ギア列G2によるトルクコンバータ4および遊星歯車式
変速機構ATをバイパスする動力伝達系路が、第2動力
伝達系路■を構成し、この第2動力伝達系路IIのとき
は、遊星歯車式変速機構ATの3段変速に対して、オー
バドライブの変速段すなわち4速が得られる。なお、第
1ギア列Glから第2ギア列G2への切換時(3速から
4速への変速時)には、この切換に伴う回転数差をワン
ウェイクラッチ23が吸収して、この切換えがスムーズ
に行われることになる。
さて次に、前述した遊星歯車式変速機構ATについて説
明するが、これは従来から良く知られたシンプソン式の
リバース付前進3段変速とされている。先ず、この遊星
歯車式変速機構ATは、互いに直列な第1と第2(フロ
ントとリア)との2詔の遊星歯車Y1とY2とを有する
。この両道星歯車遊星歯車Y1、Y2における両サンギ
アSG1、SG2は、互いに一体化されて入力軸1の第
2軸IB外周に回転自在に配置され、この両サンギアS
GIとSG2との一体化物は、第1クラツチ(フロント
クラッチ)C1を介して入力軸1の第1軸IAに断続さ
れると共に、第1ブレーキ(セカンドブレーキ)BLに
よりケーシングKに断続(固定、フリー〕されるように
なっている。
明するが、これは従来から良く知られたシンプソン式の
リバース付前進3段変速とされている。先ず、この遊星
歯車式変速機構ATは、互いに直列な第1と第2(フロ
ントとリア)との2詔の遊星歯車Y1とY2とを有する
。この両道星歯車遊星歯車Y1、Y2における両サンギ
アSG1、SG2は、互いに一体化されて入力軸1の第
2軸IB外周に回転自在に配置され、この両サンギアS
GIとSG2との一体化物は、第1クラツチ(フロント
クラッチ)C1を介して入力軸1の第1軸IAに断続さ
れると共に、第1ブレーキ(セカンドブレーキ)BLに
よりケーシングKに断続(固定、フリー〕されるように
なっている。
また、第1遊星歯車Y1のリングギアRGIが、第2ク
ラツチ(リアクラッチ)C2を介して入力fdilの第
1@IIAと断続されるようになっている。さらに、第
2遊星歯車Y2のプラネタリギアPG2を保持するキャ
リアPC2が、ワンウェイクラッチW2を介してケーシ
ングKに対し結合されることにより、所定の一方向の回
転のみが許容されるように設定されると共に、第2ブレ
ーキ(ロー−リバースブレーキ)B2を介してケーシン
グKに断続されるようになっている。そして、第1遊星
歯車YlにおけるプラネタリギアPCIを保持するキャ
リアPCIと、第2遊星歯車Y2におけるリングギアR
G2とが、入力軸lの第2軸IBに一体化されている。
ラツチ(リアクラッチ)C2を介して入力fdilの第
1@IIAと断続されるようになっている。さらに、第
2遊星歯車Y2のプラネタリギアPG2を保持するキャ
リアPC2が、ワンウェイクラッチW2を介してケーシ
ングKに対し結合されることにより、所定の一方向の回
転のみが許容されるように設定されると共に、第2ブレ
ーキ(ロー−リバースブレーキ)B2を介してケーシン
グKに断続されるようになっている。そして、第1遊星
歯車YlにおけるプラネタリギアPCIを保持するキャ
リアPCIと、第2遊星歯車Y2におけるリングギアR
G2とが、入力軸lの第2軸IBに一体化されている。
上述したような遊星歯車ATそのものは従来から良く知
られているので、この遊星歯車式変速機構ATの各変速
段とアクチュエータとしてのクラッチC1、C2)ブレ
ーキB1、B2の作動の関係とを、次の第1表にまとめ
て示すことによリ、これ以上の詳細な説明は省略する。
られているので、この遊星歯車式変速機構ATの各変速
段とアクチュエータとしてのクラッチC1、C2)ブレ
ーキB1、B2の作動の関係とを、次の第1表にまとめ
て示すことによリ、これ以上の詳細な説明は省略する。
なお、:52ギア列G2を1択した4速走行のときは、
遊星歯車式変速機構ATの各アクチュエータC1、C2
)B1、B2は全て解除されるにュートラル)。
遊星歯車式変速機構ATの各アクチュエータC1、C2
)B1、B2は全て解除されるにュートラル)。
:?S1表
(○=作動 無印=解除)
第2図は本発明の第2実施例を示すもので、前記実施例
と同一構成要素には同一符号を付してその説明は省略す
る。
と同一構成要素には同一符号を付してその説明は省略す
る。
本実施例では、遊星歯車式変速機構ATを後述するラビ
ニョ式のリバース付前進2段のものとしである。これに
より、第1ギア列Glすなわち第1動力伝達系路■を選
択したときには、遊星歯車式変速機構ATによる1速、
2速の2段変速が行われ、また第2ギア列G2すなわち
遊星歯車式変速機構ATをバイパスするEm2動力伝達
系路■を選択したときは、オーバドライブ(3速)が得
られることとなる。
ニョ式のリバース付前進2段のものとしである。これに
より、第1ギア列Glすなわち第1動力伝達系路■を選
択したときには、遊星歯車式変速機構ATによる1速、
2速の2段変速が行われ、また第2ギア列G2すなわち
遊星歯車式変速機構ATをバイパスするEm2動力伝達
系路■を選択したときは、オーバドライブ(3速)が得
られることとなる。
ここで、遊星歯車式変速機構ATすなわち、ラビニョ式
のリバース付前進2段とされた遊星歯車式変速機構AT
は、第1と第2の2つの遊星歯車Y1、Y2を有するが
、この遊星歯車Yl、Y2の両サンギアSGIとSG2
とは、その径が互いに異なると共に互いに別体とされて
、遊星歯車Y2の大径とされたサンギアSG2が入力軸
1の第1軸IAに一体化されている。また、遊星歯車Y
1の小径とされたサンギアSGIが、第1クラツチC1
を介して入力軸1の第1軸IAに対して断続されると共
に、第1ブレーキBlを介してケーシングKに断続され
る。また、内遊星歯車Y1、Y2のリングギアRGI、
RG2は力゛いに共通化されて(構造状は遊星歯車Yl
のみリングギア紮有するものとなっている)、第2ブレ
ーキB2を介してケーシングKに断続される。そして第
1遊星歯車Y1のプラネタリギアPCIが、その小径の
サンギアSGIおよび当該共通化されリングギアRGI
(RG2)に噛合されると共に、第1遊星歯車Y1の
プラネタリギアPG2にも]−合されている(図面では
プラネタリギアPCIとPO2との存在を明確に示すた
めこの噛合関係は表われていない)。なお、プラネタリ
ギアPG2は、リングギアRGI (RG2)には噛合
していないものである。さらに、両′M星歯車Yl、Y
2の両プラネタリギアPCI、PO2とのキャリアPC
I、PC2が共通化されて、入力軸Iの第2 *b l
Bに一体化されている。
のリバース付前進2段とされた遊星歯車式変速機構AT
は、第1と第2の2つの遊星歯車Y1、Y2を有するが
、この遊星歯車Yl、Y2の両サンギアSGIとSG2
とは、その径が互いに異なると共に互いに別体とされて
、遊星歯車Y2の大径とされたサンギアSG2が入力軸
1の第1軸IAに一体化されている。また、遊星歯車Y
1の小径とされたサンギアSGIが、第1クラツチC1
を介して入力軸1の第1軸IAに対して断続されると共
に、第1ブレーキBlを介してケーシングKに断続され
る。また、内遊星歯車Y1、Y2のリングギアRGI、
RG2は力゛いに共通化されて(構造状は遊星歯車Yl
のみリングギア紮有するものとなっている)、第2ブレ
ーキB2を介してケーシングKに断続される。そして第
1遊星歯車Y1のプラネタリギアPCIが、その小径の
サンギアSGIおよび当該共通化されリングギアRGI
(RG2)に噛合されると共に、第1遊星歯車Y1の
プラネタリギアPG2にも]−合されている(図面では
プラネタリギアPCIとPO2との存在を明確に示すた
めこの噛合関係は表われていない)。なお、プラネタリ
ギアPG2は、リングギアRGI (RG2)には噛合
していないものである。さらに、両′M星歯車Yl、Y
2の両プラネタリギアPCI、PO2とのキャリアPC
I、PC2が共通化されて、入力軸Iの第2 *b l
Bに一体化されている。
上述したようなラビニョ式の遊星歯車ATそのものは従
来から良く知られているので、この遊星歯jii式変速
機構ATの各変速段とアクチュエータとしてのクラッチ
C1、プレー、t−Bl、B2の作動関係とを1次の第
2表にまとめて示すことにより、これ以上の詳細な説明
は省略する。
来から良く知られているので、この遊星歯jii式変速
機構ATの各変速段とアクチュエータとしてのクラッチ
C1、プレー、t−Bl、B2の作動関係とを1次の第
2表にまとめて示すことにより、これ以上の詳細な説明
は省略する。
第2表
(0=作動 無印=解除)
以上実施例について説明したが、本発明はこれに限らず
例えば次のような場合をも含むものである。
例えば次のような場合をも含むものである。
(0互いにギア比の異なるギア列は、3組以上あっても
よい。この場合、例えば3.%ll夏以降ギア列として
は、第2ギア列G2と同じようにトルクコンバータ4お
よび遊星歯車式変速機構ATをバイパスするようなもの
でもよく、また第1ギア列G1のようにトルクコンバー
タ4および遊星歯車式変速機構ATを経由するようなも
のであってもよい。特に、第1ギア列Glのように少く
とも遊星歯車式変速機構ATを経由するギア列を例えば
2組設けておけば、この遊星歯車式変速機構ATにおけ
る各変速段に対してハイ、ローの関係とすることができ
る。
よい。この場合、例えば3.%ll夏以降ギア列として
は、第2ギア列G2と同じようにトルクコンバータ4お
よび遊星歯車式変速機構ATをバイパスするようなもの
でもよく、また第1ギア列G1のようにトルクコンバー
タ4および遊星歯車式変速機構ATを経由するようなも
のであってもよい。特に、第1ギア列Glのように少く
とも遊星歯車式変速機構ATを経由するギア列を例えば
2組設けておけば、この遊星歯車式変速機構ATにおけ
る各変速段に対してハイ、ローの関係とすることができ
る。
■遊星歯車式変速機構ATを出力軸2側に、また切換手
段動力伝達系踏部、II選択用のクラッチ10.22を
入力@1側に設けるようにしてもよい。
段動力伝達系踏部、II選択用のクラッチ10.22を
入力@1側に設けるようにしてもよい。
<3)遊星歯車式変速機構ATを経由する動力伝達系路
が、トルクコンバータ4をバイパスするようにしてもよ
い。
が、トルクコンバータ4をバイパスするようにしてもよ
い。
(発明の効果)
本発明は以上述べたことから明らかなように、従来から
ある遊星歯車式変速機構を用いて、全体としての軸長を
短かくしつつ多段化を図ることができる。
ある遊星歯車式変速機構を用いて、全体としての軸長を
短かくしつつ多段化を図ることができる。
また、上記遊星歯車式変速機構以外には、遊星歯車を用
いることなく、入力軸と出力軸との間に構成された互い
にギア比の異なる複数のギア列を利用して多段化を得る
ようにしたので、この遊星歯車をさらに別途用いた場合
に比して、構造も簡単でかつ機械効率の良好なものが得
られる。
いることなく、入力軸と出力軸との間に構成された互い
にギア比の異なる複数のギア列を利用して多段化を得る
ようにしたので、この遊星歯車をさらに別途用いた場合
に比して、構造も簡単でかつ機械効率の良好なものが得
られる。
勿論、多段化のための上記ギア列はその軸長が極めて短
かくて済みかつその増減により容易に変速段数を変更し
得るので、この種の自動変速機として極めて効果的であ
る。
かくて済みかつその増減により容易に変速段数を変更し
得るので、この種の自動変速機として極めて効果的であ
る。
特に、本発明にあっては、少なくとも1つの動力伝達系
路がトルクコンバータをバイパスしていわゆるロックア
ツプが得られるようにしであるので、このトルクコンバ
ータによる動力損失低減の1−で好ましいものとなる。
路がトルクコンバータをバイパスしていわゆるロックア
ツプが得られるようにしであるので、このトルクコンバ
ータによる動力損失低減の1−で好ましいものとなる。
そして、E記ロンクアップのためのロックアンプ機構(
ロックア、ブクラッチ)は、複数のギア列による動力伝
達系路切換用のクラッチによって兼用し得るので、この
口、クアップクラッチを別途独立して設けることが不要
となって、構造L、コスト上、さらには小型化の上でよ
り一層有利なものとなる。
ロックア、ブクラッチ)は、複数のギア列による動力伝
達系路切換用のクラッチによって兼用し得るので、この
口、クアップクラッチを別途独立して設けることが不要
となって、構造L、コスト上、さらには小型化の上でよ
り一層有利なものとなる。
第1図は本発明の第1実施例を示すスケルトン図。
第2図は本発明の第2実施例を示すスケルトン図。
AT:遊星歯車式変速機構
Gl:第1ギア列
G2:第2ギア列
父1、交2)文3:軸線
1:入力軸
IA:第1#?
1B:第2輛
IC=第3輛
2 出力頓1
2A:第1軸
2B:第2軸
2C:第3輛
3A、3B:アクスル軸
4:トルクコンバータ
5:エンジン出力軸
10.22+クラツチ(切換手段)
11:最終減速ギア
Yl、Y2:遊星歯車
SGI、SG2:サンギア
RGI、RG2:リングギア
PCl、PO2:プラネタリギア
PCI、PO2:ブラネタリキャリア
C1,C2:クラッチ
Bl、B2ニブレーキ
Claims (2)
- (1)エンジン出力軸にトルクコンバータを介して連結
される入力軸と、 前記入力軸と平行に配置され、アクスル軸に連結される
出力軸と、 前記入力軸と出力軸とのいずれか一方に設けられた遊星
歯車式変速機構と、 前記入力軸と出力軸との間に構成され互いにギア比の異
なる複数のギア列、および該複数のギア列のうち任意の
1つのギア列による動力系達系路を選択する切換手段と
、 を備え、前記複数のギア列に対応した複数の動力伝達系
路のうち少くとも1つの動力伝達系路中に前記遊星歯車
式変速機構が位置されると共に他の、少なくとも1つの
動力伝達系路が前記トルクコンバータをバイパスするよ
うに設定されている、ことを特徴とする車両用自動変速
機。 - (2)特許請求の範囲第1項において、前記ギア列が2
組設けられて、一方のギア列を介しての動力伝達系路が
前記遊星歯車式変速機構および前記トルクコンバータを
バイパスするようにしたもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187373A JPS6249052A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 車両用自動変速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187373A JPS6249052A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 車両用自動変速機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249052A true JPS6249052A (ja) | 1987-03-03 |
Family
ID=16204869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60187373A Pending JPS6249052A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 車両用自動変速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6249052A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0614484U (ja) * | 1992-07-24 | 1994-02-25 | 株式会社フクハラ | スクリュー圧縮機における油供給装置 |
| KR100482582B1 (ko) * | 2002-11-06 | 2005-04-14 | 현대자동차주식회사 | 차량용 자동 변속기의 파워 트레인 |
| KR20050046188A (ko) * | 2003-11-13 | 2005-05-18 | 현대자동차주식회사 | 5속 자동변속기 |
| US8523725B2 (en) | 2009-11-25 | 2013-09-03 | Aisin Aw Co., Ltd. | Lubricating structure of speed change mechanism |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5455264A (en) * | 1977-10-11 | 1979-05-02 | Aisin Warner | Automatic transmission |
| JPS5460646A (en) * | 1977-10-24 | 1979-05-16 | Aisin Warner | Automatic transmission |
| JPS5476765A (en) * | 1977-11-30 | 1979-06-19 | Aisin Warner | Automatic transmission with overdrive |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP60187373A patent/JPS6249052A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5455264A (en) * | 1977-10-11 | 1979-05-02 | Aisin Warner | Automatic transmission |
| JPS5460646A (en) * | 1977-10-24 | 1979-05-16 | Aisin Warner | Automatic transmission |
| JPS5476765A (en) * | 1977-11-30 | 1979-06-19 | Aisin Warner | Automatic transmission with overdrive |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0614484U (ja) * | 1992-07-24 | 1994-02-25 | 株式会社フクハラ | スクリュー圧縮機における油供給装置 |
| KR100482582B1 (ko) * | 2002-11-06 | 2005-04-14 | 현대자동차주식회사 | 차량용 자동 변속기의 파워 트레인 |
| KR20050046188A (ko) * | 2003-11-13 | 2005-05-18 | 현대자동차주식회사 | 5속 자동변속기 |
| US8523725B2 (en) | 2009-11-25 | 2013-09-03 | Aisin Aw Co., Ltd. | Lubricating structure of speed change mechanism |
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