JPH034061A - 模型用自動車における駆動装置 - Google Patents

模型用自動車における駆動装置

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JPH034061A
JPH034061A JP13735689A JP13735689A JPH034061A JP H034061 A JPH034061 A JP H034061A JP 13735689 A JP13735689 A JP 13735689A JP 13735689 A JP13735689 A JP 13735689A JP H034061 A JPH034061 A JP H034061A
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JP
Japan
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toothed belts
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winding
toothed belt
toothed
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JP13735689A
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English (en)
Inventor
Yoshiyuki Takeuma
竹馬 喜雪
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AUTO MODERU KK
Original Assignee
AUTO MODERU KK
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Publication date
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Publication of JPH034061A publication Critical patent/JPH034061A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は模型用自動車において駆動源の回転を巻き掛は
伝動装置によって減速して伝動するようにした駆動装置
の改良に関し、更に詳しくは該巻き掛は伝動装置のスリ
ップや歯飛び現象を防止した前記駆動装置に関する。
(従来の技術) 模型用自動車においては、モーターやエンジン等の駆動
源の回転をできるだけ大きく減速して車輪に伝動するよ
うにして、小形化、高出力化、軽量化、低コスト化を得
るようにしている。
一方、減速装置に関しては、1つの減速装置にて大減速
比を得るようにすることが、模型用自動車の小形化、軽
量化、低コスト化のためには好ましい。しかも減速装置
は簡単な構造であることが必要である。
以上のような理由から、従来の模型用自動車では、第3
図及びMtJ4図に示すように、モーター等の駆動源1
の回転を歯車2、歯車3及び回転軸3Aを介して2個の
ビニオン4に与え、該ビニオン4に巻き掛けられた2本
の歯付きベルト5で2個の伝動歯車6を回転させ、該伝
動歯車6で前後の車輪7を回転させている。ここで、ビ
ニオン4、歯付きベルト5、伝動歯l1lL6を採用し
ている理由は、巻き掛は伝動における滑りを極力低減す
るためである。
(発明が解決しようとする課題) ところで、小形の駆動源1で大減速比を得んとすれば、
ビニオン4をIトさくするか、あるいは伝動歯車6を大
きくする必要がある。ところが、ビニオン4を小さくす
ると、歯飛び現象(スリップと同じ現象)が生ずる。更
に又、伝動歯車6を大きくすると、重量が重くなり、か
つ装置全体が大形化しでしまう。勿論、コストも高くな
る。
その他、歯付きベルト5をできるだけ幅狭として、他の
機器の設置のレイアウトを簡単にしたいが、歯付きベル
トを幅狭とすると前記と同様に歯飛び現象が生ずる。
そこで、本発明の目的は巻き掛は伝動Haにおけるスリ
ップや歯飛び現象を防止し、以て装置の小形化、高出力
化、軽量化、低コスト化を得んとするにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の特徴とするところは、歯付きベルトトヒニオン
との開の接触を強制するための押さえローラを設けたと
ころにあり、これによって歯付きベルトとビニオンとの
間の歯飛び現象を無くしたものである。
(実施例) 以下、図によって本発明の一実施例について説明する。
本発明の一実施例の駆動装置は、第3図及び第4図に示
す駆動源やその伝動8!枯と同一であり、本発明では歯
飛びを防止する押さえローラを設けている点だけが前記
第3図及び第4図に示す駆動機構と異なる7貞である。
従って、下記押さえローラの説明に要する部分を除いた
構成は第3図及び第4図と同一であるから、ここではそ
の説明は省略する。
以下、第1図を参照して説明する。尚、この図では1本
の水平な回転軸11を上下2つに切断分割して前輪駆動
用と後輪駆動用の2本の巻き掛は伝動fi溝を理解し易
く図示している。
回転軸11には2個の小径のビニオン1212□が設け
られており、該2個のビニオン12い 12□にはそれ
ぞれ2本の歯付きベルト13い 13.が巻き掛けられ
ている。歯付きベルト13い 13□の他方側にはそれ
ぞれビニオン121.122よりも大径の伝動歯車14
1.14□が巻き掛けられている。
本発明の特徴とするところは、ビニオン12、 12.
と歯付きベルト13. 132との接触部分における回
転方向終端付近、即ちコックベル)13..132が回
転方向の終端において接線としてビニオン121.12
2に接触する付近において該歯付きベルト132.13
2をビニオン12. 122に押圧接触させるように、
押さえローラ151.15□を設けるものである。
更に、伝動歯車141.14□と歯付きベルト13、 
13□との接触部分における回転方向始端付近、即ち歯
付きベル)13..132が回転方向の終端において接
線として伝動歯車14142に接触する付近において該
歯付きベルト13、 13□を伝動歯車14. 14□
に抑圧接触させるように、第2の押さえローラ1616
□を設けるものである。
尚、以上の説明において、ビニオン及び伝動歯車と称す
るものは、相互に噛合する歯車という意味ではなく、歯
付きベルトと滑ることなく接触できる歯付きの回転体と
いう意味で用いられており、歯付きベルトと言う場合、
タイミングベルト等の歯付きの巻掛体を意味するもので
ある。
本発明は、以上のようにvt成されでいるので、歯付き
ベルト137.132とビニオン】21、122との間
の歯飛び現象が防止できると同時に、歯付きベルト13
1.132と伝動歯車14い 14□との開の歯飛び現
象も防止できるものである。
又、押さえローラ15. 15□の設置位置を前述のよ
うに、ビニオン12. 122の回転方向終端付近に設
けたので、ビニオン12I 122と歯付きベル)13
. 132との間の緩みがなくなり、歯飛びを一層防止
できる。即ち、t1tJ2図の(イ)及び(ロ)は押さ
えロー215の設置位置をビニオン12の回転方向始端
付近と終端付近に設けた場合の比較図であるが、(イ)
に示すように、押さえローラ15をビニオン12の回転
方向始端付近に設けると図示のようにビニオン12と歯
付きベルト13との開に緩みが生ずるが、(ロ)に示す
ように押さえローラ15をビニオン12の回転方向終端
付近に設けると図示のようにビニオン12と歯付きベル
ト13との間の緩みがなくなり、接触圧力が大きくなっ
て歯飛びを一層防止できるものとなる。尚、このような
緩みの防止は前記歯付きベル)13.。
132と伝動歯車149.14□との開においても生ず
るものであり、この場合には前記のように、第2の押さ
えロー2161.16□を伝動歯車14□、14□の回
転方向始端付近に設置すると良い。
以上説明したように、本発明によると簡単な構造によっ
て歯飛び現象が確実に防止されるものとなる。
尚、以上は本発明の一実施例であって、本発明は上記実
施例に限定解釈されるものではない。
例えば、ビニオンや伝動歯車は、歯付きの回転体だけで
はなく、歯が形成されていないプーリーやその他の回転
体に代えることも可能であり、又、歯付きベルト等の歯
付きのベルトに代えて歯の形成されていない単なるベル
トを用いることも可能である。この場合には、スリップ
が防止されるものとなる。
又、ビニオンや伝動歯車の大きさは必ずしも伝動歯車の
方がビニオンより大きい必要性はな(、同径であっても
、あるいはビニオンの方が伝動歯車よりも大きい場合も
含むものであ−る。
(発明の効果) 以上のように構成された本発明によると、次のような効
果を奏する。
まず、歯付きベルト等の巻掛体とビニオン等の回転体と
の間のスリップや歯飛び現象がなくなるので、回転体を
より一層小さくできるものとなり、これによって大減速
比を得ることができるものとなる。このため、装置の小
形化、高出力化、軽量化、低コスト化が得られる。
又、押さえローラの設置位置を回転体の回転方向終端付
近としたので、回転体と巻掛体との開の接触の緩みがな
く、接触面積が大きくなってスリップや歯飛び現象が一
層防止されるものとなる。
更に又、第2の押さえローラの設置位置を回転体の回転
方向始端付近としたものでは、回転体と巻掛体との間の
接触の緩みがなく、接触面積が大きくなってスリップや
歯飛び現象が一層防止されるものとなり、高出力の伝動
装置とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す駆動装置の概略正面図
であって、分かり易くするため−に2本の歯付かベルト
を別個に図示したものであり、第2図は本発明の押さえ
ローラの設置位置による作用を比較説明する略図であり
、第3図は従来公知の駆動を示す略平面図であり、tj
S4図は従来公知の駆動装置を示す略正面図である。 1:駆動軸 2:歯車 3:歯車 4:ビニオン 5:歯付きベルト 7:車輪 11:回転軸 12、 122”ビニオン 13、.13□歯付きベルト 14+、142伝動歯車 15、 15□押さえローラ 16、 16□押さえローラ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)駆動軸と、該駆動軸に設けられた第1の回転体、
    該第1の回転体に巻き掛けられた巻掛体と、該巻掛体の
    他方に巻き掛けられた第2の回転体とからなり、駆動軸
    の回転を減速して伝動する駆動装置において、 前記第1の回転体と巻掛体との接触部分における回転方
    向終端付近において前記巻掛体を前記小回転体に押圧接
    触させる押さえローラを設けたことを特徴とする模型用
    自動車における駆動装置。
  2. (2)前記第2の回転体と巻掛体との接触部分における
    回転方向始端付近において前記巻掛体を前記第2の回転
    体に押圧接触させる第2の押さえローラを設けたことを
    特徴とする請求項第1項記載の模型用自動車における駆
    動装置。
  3. (3)第1の回転体と第2の回転体が歯付きの回転体で
    あり、巻掛体が歯付きのベルトであることを特徴とする
    請求項第1項あるいは第2項記載の模型用自動車におけ
    る駆動装置。
JP13735689A 1989-06-01 1989-06-01 模型用自動車における駆動装置 Pending JPH034061A (ja)

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JPH034061A true JPH034061A (ja) 1991-01-10

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06159455A (ja) * 1992-08-27 1994-06-07 Yoshio Fujita タイミングベルトの脱れ防止装置
JP2016029287A (ja) * 2014-07-25 2016-03-03 バンドー化学株式会社 ベルト伝動システム

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53276B1 (ja) * 1971-03-29 1978-01-06
JPS57127150A (en) * 1981-01-28 1982-08-07 Nitta Kk Belt transmission

Patent Citations (2)

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