JPH0340652Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0340652Y2 JPH0340652Y2 JP10967687U JP10967687U JPH0340652Y2 JP H0340652 Y2 JPH0340652 Y2 JP H0340652Y2 JP 10967687 U JP10967687 U JP 10967687U JP 10967687 U JP10967687 U JP 10967687U JP H0340652 Y2 JPH0340652 Y2 JP H0340652Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- truck
- auxiliary cover
- rail
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007688 edging Methods 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 101100008050 Caenorhabditis elegans cut-6 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000001503 joint Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
この考案は貨物自動車の荷台に設備した幌にお
いて、経年の損耗や破損あるいは大雨に対し補強
したりする場合に、幌の表面にレール棒を取付
け、これに嵌合する着脱自在の補助カバーに関す
るものである。
いて、経年の損耗や破損あるいは大雨に対し補強
したりする場合に、幌の表面にレール棒を取付
け、これに嵌合する着脱自在の補助カバーに関す
るものである。
(従来の技術)
従来トラツク幌が衰耗したり損傷した場合は、
幌全体をフレームから取外し損傷個所を切取つて
補修し張り直しせねばならなかつた。又大雨に対
しては別の幌を全体に覆いロープなどで固定して
補強していた。そのため多くの手間と経費を要す
ることが問題になつていた。
幌全体をフレームから取外し損傷個所を切取つて
補修し張り直しせねばならなかつた。又大雨に対
しては別の幌を全体に覆いロープなどで固定して
補強していた。そのため多くの手間と経費を要す
ることが問題になつていた。
(考案が解決使用とする問題点)
そこでこの考案は、上記のようにトラツクの幌
が衰耗したり損傷した場合、あるいは大雨に対し
て補強する場合にどにおいて、幌全体を取外した
り又は全体に対し別の幌を覆うことなく、手軽に
損傷個所又は屋根だけへ着脱自在の補助カバーを
取付けることにより、これに代えようとするもの
である。先ずトラツク幌表面の前後方向へ屋根の
左右又は側面の上下に、ゴムあるいは合成樹脂製
の細長いレール棒を接合片で取付け、又補助カバ
ーを設けてこの左右には前記のレール棒へ嵌合す
る長い切口を形成した弾性管を固定し、この弾性
管をレール棒へ嵌合係止して補助カバーを取付け
て成るものである。
が衰耗したり損傷した場合、あるいは大雨に対し
て補強する場合にどにおいて、幌全体を取外した
り又は全体に対し別の幌を覆うことなく、手軽に
損傷個所又は屋根だけへ着脱自在の補助カバーを
取付けることにより、これに代えようとするもの
である。先ずトラツク幌表面の前後方向へ屋根の
左右又は側面の上下に、ゴムあるいは合成樹脂製
の細長いレール棒を接合片で取付け、又補助カバ
ーを設けてこの左右には前記のレール棒へ嵌合す
る長い切口を形成した弾性管を固定し、この弾性
管をレール棒へ嵌合係止して補助カバーを取付け
て成るものである。
(問題点を解決するための手段)
〔実施例〕
以下本考案の一実施例を図面にもとづき説明す
ると、トラツク幌1表面の前後方向にわたり、屋
根の左右角又は側面の上下適宜箇所に、接合片2
を長手方向側面に溶着したゴム又は合成樹脂製の
円柱状レール棒3を該接合片2により電気溶着し
て取付け、別に補助カバー4を設けてこの左右に
は上記のレール棒3に嵌合し、かつ前後方向にわ
たり長い切口6を下側に形成したゴム又は合成樹
脂製の弾性管5を溶着により固定し、さらに前後
の端面には縁取り部7を形設し、この弾性管5を
レール棒へ小口から嵌合し係止して成るものであ
る。
ると、トラツク幌1表面の前後方向にわたり、屋
根の左右角又は側面の上下適宜箇所に、接合片2
を長手方向側面に溶着したゴム又は合成樹脂製の
円柱状レール棒3を該接合片2により電気溶着し
て取付け、別に補助カバー4を設けてこの左右に
は上記のレール棒3に嵌合し、かつ前後方向にわ
たり長い切口6を下側に形成したゴム又は合成樹
脂製の弾性管5を溶着により固定し、さらに前後
の端面には縁取り部7を形設し、この弾性管5を
レール棒へ小口から嵌合し係止して成るものであ
る。
なおレール棒3の取付け方法としては実施例の
外に第5図に示すようにレール棒3を二連に設け
て接合片2により連結し、中間の接合片を幌へ溶
着して取付けることも可能である。
外に第5図に示すようにレール棒3を二連に設け
て接合片2により連結し、中間の接合片を幌へ溶
着して取付けることも可能である。
(作用)
以上のように構成した本考案はトラツク幌の表
面に取付けたレール棒3へ図面に示すように、補
助カバー4に取付けた弾性管5の下側に形成した
切口6をレール棒3へ小口から嵌合して全体をレ
ール棒へ嵌挿して補助カバー4の左右又は上下を
トラツク幌1の表面へ確実に係止するものであ
る。
面に取付けたレール棒3へ図面に示すように、補
助カバー4に取付けた弾性管5の下側に形成した
切口6をレール棒3へ小口から嵌合して全体をレ
ール棒へ嵌挿して補助カバー4の左右又は上下を
トラツク幌1の表面へ確実に係止するものであ
る。
なお端面に形成した縁取り部7はトラツク幌の
縁取り部へ重ねて垂らし、雨水や風の侵入を防止
するためのものである。
縁取り部へ重ねて垂らし、雨水や風の侵入を防止
するためのものである。
(考案の効果)
このように本考案によると、トラツク幌の衰耗
や損傷あるいは風雨又は降雪などに対する補強に
ついて、幌全体を取外して補修したり又は幌全体
へ二重の覆いを施すことなく、適宜寸法の補助カ
バーを準備しておけば、手軽にかつ迅速に処置す
ることができ、然かも経済的であるなど幾多の効
果を発揮するトラツク幌用補助カバーである。
や損傷あるいは風雨又は降雪などに対する補強に
ついて、幌全体を取外して補修したり又は幌全体
へ二重の覆いを施すことなく、適宜寸法の補助カ
バーを準備しておけば、手軽にかつ迅速に処置す
ることができ、然かも経済的であるなど幾多の効
果を発揮するトラツク幌用補助カバーである。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は全体
の構成を示す斜視図、第2図は幌と補助カバーと
の係止状態を示す切欠の断面図、第3図はレール
棒の取付状態を示す斜視図、第4図は補助カバー
の一端の斜視図、第5図は二連型レール棒に補助
シートを係止した状態の切欠けの側面図である。 1……トラツク幌、2……接合片、3……レー
ル棒、4……補助シート、5……弾性管、6……
切口、7……補助シート縁取り部。
の構成を示す斜視図、第2図は幌と補助カバーと
の係止状態を示す切欠の断面図、第3図はレール
棒の取付状態を示す斜視図、第4図は補助カバー
の一端の斜視図、第5図は二連型レール棒に補助
シートを係止した状態の切欠けの側面図である。 1……トラツク幌、2……接合片、3……レー
ル棒、4……補助シート、5……弾性管、6……
切口、7……補助シート縁取り部。
Claims (1)
- トラツク幌表面の前後方向にわたり、屋根の左
右又は側面の上下に細長いレール棒を、これに溶
着した接合片により取付け、別に補助カバーを設
けてこの左右には前記レール棒に嵌合し、かつ前
後方向にわたり下側に長い切口を形成した弾性管
を接合片により取付け、さらに前後の端面には縁
取り部を形成し、補助カバー左右両端の弾性管を
トラツク幌の表面に取付けたレール棒へ嵌合係止
して成ることを特徴とするトラツク幌用補助カバ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10967687U JPH0340652Y2 (ja) | 1987-07-16 | 1987-07-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10967687U JPH0340652Y2 (ja) | 1987-07-16 | 1987-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6416919U JPS6416919U (ja) | 1989-01-27 |
| JPH0340652Y2 true JPH0340652Y2 (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=31346139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10967687U Expired JPH0340652Y2 (ja) | 1987-07-16 | 1987-07-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340652Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-16 JP JP10967687U patent/JPH0340652Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6416919U (ja) | 1989-01-27 |
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