JPH0340661A - 画像記録方法及びその装置 - Google Patents

画像記録方法及びその装置

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JPH0340661A
JPH0340661A JP1174276A JP17427689A JPH0340661A JP H0340661 A JPH0340661 A JP H0340661A JP 1174276 A JP1174276 A JP 1174276A JP 17427689 A JP17427689 A JP 17427689A JP H0340661 A JPH0340661 A JP H0340661A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は画像記録方法及びその装置に関し、特に記録デ
ータに従って文字、図形、各種信号波形等の画像を記録
する画像記録方法及びその装置に関する。
[従来の技術] 従来、この種の装置ではコスト等の関係から比較的遅い
、かつ固定の紙送り速度で画像を記録していた。今、紙
送り速度= 5 m m / S、解像度=20ライン
/ m mと仮定すると、紙送り方向へはlomsに1
画素の割合で記録すれば良い。
ところで、コストを上げないで記録速度を増す要求があ
る。しかし、上記の場合において、例えば紙送り速度を
10倍にすると紙送り方向へは1msに1画素の割合で
記録しなくてはならなくなる。このために、1画素当り
の黒濃度が変化し、全体としての画質が変化してしまう
。また、例えばサーマルタイプの印刷ヘッドを使用した
場合には連続的な過熱によるヘッド寿命の低下も問題に
なる。
[発明が解決しようとする課題1 本発明は上述した従来技術に鑑みて成されたものであり
、その目的とする所は、記録速度を増しても画質変化の
少ない画像記録方法及びその装置を提供することにある
また本発明の他の目的は記録速度を増しても印刷ヘッド
の負担が少ない画像記録方法及びその装置を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の画像記録方法は上記の目的を達成するために、
記録データに従って順次画像を記録する画像記録方法に
おいて、現時点の画素データと、現時点より過去に遡る
N個の画素データと、現時点より過去に遡るM個の記録
データとにより現時点の記録データを決定することをそ
の概要とする。
また本発明の画像記録装置は上記の目的を達成するため
に、記録データに従って順次画像を記録する印刷素子と
、前記印刷素子についての現時点より過去に遡るN個の
画素データDT1〜DTN及び現時点より過去に遡るM
個の記録データHTI〜HTMを順次記憶する記憶手段
と、前記印刷素子による記録に際して、現時点の画素デ
ータDTOと、前記記憶手段から読み出したN個の画素
データD丁1〜DTN及びM個の記録データHTI〜H
TMとにより現時点の記録データHTOを決定する決定
手段を備えることをその概要とする。
また好ましくは、前記決定手段は記録速度(こ応じて現
時点の記録データHTOを決定することをその概要とす
る。
また好ましくは、前記決定手段は、 HT0=DT0*DT 1/*DT2/*HTl/*H
T2/ 但し、/は負論理を示す の論理演算項を備えることをその概要とする。
また好ましくは、前記決定手段は、 HTO=DTl *DT2/*HT2/但し、/は負論
理を示す の論理演算項を備えることをその概要とする。
また好ましくは、前記決定手段は、 HT0=DT0*DT2*HT2/ 但し、/は負論理を示す の論理演算項を備えることをその概要とする。
また好ましくは、前記決定手段は記録速度が高速の場合
に機能する、 HTO=DT1/*DT2*HT3/ の論理演算項を備えることをその概要とする。
[作用] 上記構成において、印刷素子は記録データに従って順次
画像を記録する。一方、記憶手段は前記印刷素子につい
ての現時点より過去に遡るN個の画素データDT1〜D
TN及び現時点より過去に遡るM個の記録データHTI
〜HTMを順次記憶する。そして、決定手段は前記印刷
素子による記録に際して、現時点の画素データDTOと
、前記記憶手段から読み出したN個の画素データDTI
−DTN及びM(固の3己録データHT1〜HTMとに
より現時点の記録データHTOを決定する。好ましくは
、前記決定手段は記録速度に応じて現時点の記録データ
HTOを決定する。
[実施例の説明] 以下、添付図面に従って本発明による実施例を詳細に説
明する。
第1図は実施例の画像記録方法を適用した画像記録装置
のブロック構成図である。図において、1はCPUであ
り、実施例装置の主制御を行う。
2はROMであり、各種固定情報を記憶する。
例えば2−1はプログラム格納エリアであり、CPU 
1が実行する制御プログラム(不図示)を格納している
。2−2はキャラクタジェネレータ(CG)格納エリア
であり、文字、図形等のコード情報に対応する2値パタ
ーン情報を格納している。この2値パターン情報の一例
として、2−3はグリッドパターン情報であり、CPU
 1はこのようなグリッドパターン情報2−3を複数配
列することによりイメージメモリ7に方賦紙状のグリッ
ドパターンを展開できる。
3はRAMであり、CPUIがワークエリアとして使用
する。またRAM3は、記録すべき文字、図形、測定信
号等のコード情報を一時的に記憶する。これらのコード
情報は遠隔の各種医療用測定装置(不図示)等から送ら
れる。4はコンソール(C3L)であり、操作に必要な
スイッチ類、表示器等が含まれる。5は通信回線(例え
ばLAN・)であり、遠隔の各種医療用測定装置等と接
続している。6は通信制御インタフェース(DCI)で
あり、通信回線5を介して医療用測定装置等との間の通
信制御を行う。7はイメージメモリ(IM)であり、R
AM3の各f重コード情報に対応するパターン情報がビ
ットマツプ展開される。8はヒートコントローラ(HC
)であり、IM7の画像データ(I−DATA)に対し
て本発明による情報処理を施し、結果の記録データ(P
−DATA)を出力する。9はプリンタ(PRN)であ
り、ヒートコントローラ8からのP−DATAに従って
縦一列に並ぶサーマルヘッドアレイ9−1を並列的に駆
動し、いわゆるラスク方式によって記録紙に画像を記録
する。
10はCPU 1の共通バスである。
第2図は実施例のヒートコントローラ8のブロック構成
国である。図において、81はパラレル−シリアル変換
器であり、例えば8ビツトパラレルのI−DATAを不
図示のクロック信号に従ってシリアルデータDTに変換
する。
82はフリップフロップ(FF)であり、シリアルデー
タDTを順次記憶して現時点の画素データDTOを出力
する。83はRAMであり、サーマルヘッド9−1のl
素子毎に、現時点より過去に遡る2個の画素データDT
I及びDT2と、同じく現時点より過去に遡る6個の記
録データ(過去に実際に記録したデータ)HTI〜HT
6を記憶する。尚、RAM83のアドレス入力はHAO
O〜HAIOの合計11ビツトであり、このアドレスを
クロック信号に同期してアドレスO〜2047までイン
クリメントすることにより合計2048個分の印刷素子
の夫々の過去の情報(各8ビツト)を順次読み出し、か
つ記憶を更新する。84はラッチ(LATCH)であり
、RAM83から読み出した過去のデータを一時的に記
憶する。
85はプログラマブル・アレイ・ロジック(PAL)で
あり、FF82からの現時点の画素データDTO,RA
M83から読み出した現時点から過去に遡る画素データ
DTI、DT2及び現時点から過去に遡る記録データH
TI〜HT6、並びにCPU 1から送られる3ビツト
の速度モード信号(SPEED)を入力として、現時点
の記録データ(実際に記録すべき画素データ)ODI/
又はOD2/を出力する。尚、このようなPAL85と
同等の機能はROMでも構成できる。次に、これらの記
録データODI/、OD2/はNOR回路86でNOR
されて記録データP−DATAになる。また、このP−
DATAは現時点の記録データHTOとも呼ばれる。8
7は例えばオーブン・コレクタ・タイプのブアッファ回
路(BUF)であり、RAM83への記憶データを更新
する。即ち、同一印刷素子についての次の時点における
過去のデータの読み出しのために現時点における画素デ
ータDTO,DTIを過去の画素データDTI、DT2
とし、かつ現時点における記録データHT O−HT 
5を過去の記録データHTI〜HT6としてRAM83
への記憶データを更新する。
第3図は実施例のプログラマブル・アレイ・ロジック(
PAL)85における情報処理を説明する概念図である
。図において、Xは記録紙の進む方向であり、例えば4
0ドツト/ m mの解像度を有する。またYは172
8個のサーマルヘッド素子が1列に並ぶ方向であり、各
素子は例えば8ドツト/ m mのピッチで並んでいる
このように、解像度をX>Yの関係にすることで、画素
データの黒lビットに対応するX方向の記録ドツトをそ
の記録速度(例えば中速=25m m / S 、高速
= 50 m m / S )に応じて2〜4ドツトの
範囲内で変化させ、結果として視覚に与える黒濃度の均
一化を図っている。
第3図は第99番目〜第101番目のサーマルヘッド素
子99〜101を示している。今、第100番目のサー
マルヘッド素子100についての情報処理に注目する。
実際に記録すべき画素データ(記録データ)はHTOで
ある。但し、実際にHTO=O(白ドツト)とするかH
TO=■ (黒ドツト)とするかは、現時点の画素デー
タDTO1RAM83から読み出した過去の画素データ
DTI、DT2及び過去の記録データHTI−HT6、
並びにCPUIから送られる記録速度のモード信号(S
’PEED)に従って次の論理式により決定される。
モード信号=0(高速〉の場合      項ODI/
= DTI/本DT2*HT3/          
         ・・・ Bモード信号=0又はl 
(中速)の場合   項QD2/= DTO傘DT2*
HT2/                   ・・
・ D+ DTI/*DT2*HT2/       
  ・・・F+ DTl*DT2/*HT2/    
     ・・・G+ DTO*DT1/*DT2/*
HT1/*HT2/    ・・・H十 DTO/申D
TI/*DT2/ *HT1*1(72本)IT3*HT4/*HT5/*
HT6/  ・・・ ■即ち、モード信号=O(高速〉
の場合はB。
D、F、G、H,Iの各論理演算項が機能し、モード信
号=、1(中速)の場合はり、F、G。
H,Iの各論理演算項が機能する。
尚、上記の各論理演算項は本実施例の解像度、記録速度
等が視覚に与える影響を考慮したものである。解像度、
記録速度等の条件が変れば論理演算項も変り得る。
ここで、 上記論理式は表1及 び表2のように書き表わすと利用し易い。
表2゜ OD2/=1 (モード信号=O又はl ) 第4図〜第9図は実施例のプログラマブル・アレイ・ロ
ジック(PAL)85における各論理演算項の機能を、
説明する図である。
まず第4図は一連の画素データが「・・0O1000・
・」の部分を高速で印刷する場合を示している。即ち、
このケースでは中央の画素データ=1が前後のかなりの
Oに囲まれて孤立しており、しかも高速で記録しなくて
はならない。
そこで黒の記録データを増やすことにする。まずt=5
の時点ではH項を満足し、記録データは1になる。即ち
、H項は画素データがOO→1に変化する時点を捕えて
記録データを1にする項である。但し、少なくとも前の
t=3.4の時点での記録データがOであったことを要
する。次にt=6の時点ではG項を満足し、記録データ
は1になる。即ち、G項は、このケースでは、001の
順で記録した黒ドツトを更に1ドツト分延長して001
1にする項である。これにより視覚に与える黒濃度は幾
分増加するが高速で記録するためにまだ十分ではない。
次にt=7の時点ではB項を満足し、記録データはlに
なる。
但し、B項は高速印刷の時にのみ働く。即ち、B項は、
このケースでは、0011の順で記録した黒ドツトを更
に1ドツト分延長して00111にする。これにより孤
立する黒の記録ドツト群が明瞭に識別できるようになる
。次にt=8の時点では1項を満足し、記録データは1
になる。
但し、1項が満足するには前の少なくともt=2の時点
での記録データがOであったことを要する。即ち、1項
は、このケースでは、t=2の時点でもOを記録した時
は黒ドツトを更にlドツト分延長して000111.1
にする項である。このように、過去どれくらい連続して
白ドツトを記録したかにより黒ドツトの延長数を変える
ことにより、更に記録する黒ドツト群の鮮明化を図って
いる。
第5図は同じく画素データが「・・001000・・」
の部分を中速で印刷する場合を示している。即ち、この
ケースでは中速で記録するので、黒の記録1ドツトその
ものが幾分濃い濃度を有している。そこで黒の記録デー
タを増やすことも少なくて良い。まずt=5の時点では
前記同様にしてH項を満足し、次のt=6の時点ではG
項を満足する。従って、これまでの記録データは001
1になる。しかし、次のt=7の時点では、高速記録で
ないので、B項を満足しない。更に次のt=8の時点で
は、直前のt=7の時点でB項を満足しなかったので、
1項を満足しない。
従って、中速の場合は記録データは001100のパタ
ーンに、結果として視覚に与える黒濃度を均一化してい
る。
第6図は一連の画素データが「・・001010101
0・・」の部分を高速で印刷する場合を示している。こ
のケースでは途中の白と黒の画素が交互になる濃度パタ
ーンを失わずに再生したい。しかも、高速記録なので最
初の001の部分だけは明瞭にする必要がある。この場
合も前記同様にして、t=5の時点ではH項を満足し、
t=6の時点ではG項を満足する。従って、記録データ
はまず0011になる。次のt=7の時点では高速記録
であるからB項を満足して更に黒ドツトを延長する。し
かし、次のt=Sの時点では画素データDTの部分が0
10になり、これは以前のt=5の時点における画素デ
ータDTO=1がその前後のかなりの範囲で孤立するも
のではなかったことを示しているので、1項を満足しな
い。また次のt=9の時点では、その2つ前のt=7の
時点で黒ドツトを記録しているので、ここでは黒と白の
濃度パターンを保持するため白ドツトを確保する必要が
ある。従って、これまでの記録データは0011100
になる。次のt=10の時点ではその2つ前のt=8の
時点で白ドツトを記録しているので、G項を満足し、記
録データはlになる。次のt=11の時点では高速記録
であるからB項を満足して更に黒ドツトを延長する。従
って、高速の場合は記録データは0011100110
のパターンになり、結果としてもとの画素データの配列
と同一の濃度パターンを視覚に与える。
第7図は同じく画素データが「・・001010101
0・・」の部分を中速で印刷する場合を示している。同
様にしてt=5の時点ではH項を満足し、t=6の時点
ではG項を満足する。従って、記録データはまず001
1になる。しかし、t=7の時点では中速記録であるか
ら8項を満足しない。またt=8の時点では、その2つ
前のt=6の時点で黒ドツトを記録しているので、ここ
では白ドツトを確保する。従って、これまでの記録デー
タは001100になる。更にt=9の時点ではその2
つ前のt=7の時点で白ドツトを記録しているので、D
項を満足し、記録データはlになる。次のt=loの時
点では同じくその2つ前のt=8の時点で白ドツトを記
録しているので、G項を満足し、記録データはlになる
従って、中速の場合は記録データは001100110
の配列になり、結果としてもとの画素データの配列と同
一の濃度パターンを視覚に与える。
第8図は一連の画素データが「・・001111111
1・・」の部分を高速で印刷する場合を示している。こ
のケースでは途中から全て黒ドツトになるのでサーマル
ヘッド素子の過熱を防止しなくてはならない。そこで黒
ドツトの記録を間弓きする。同様にして、t=5.6の
時点では夫々H,G項を満足し、これまでの記録データ
は0O11になる。次のt=7.8の時点では夫々2つ
前のt=5.6の各時点で夫々黒ドツトを記録している
のでここでは白ドツトを確イ呆する。
従って、これまでの記録データは001100になる。
次のt=9.10の時点では夫々2つ前のt=7.8の
各時点で白ドツトを記録しているので夫々がD項を満足
する。従って、これまでの記録データは0011001
1になる。このように、高速の場合は記録データは00
11001100の配列になり、サーマルヘッド素子の
過熱を防止している。
第9図は同じく画素データが「・・001111111
1・・」の部分を中速で印刷する場合を示している。本
実施例ではこのケースにおけるデータ処理はサーマルヘ
ッド素子の過熱を防止するための第8図の場合と同様に
なっている。
尚、上述実施例で示した各論理演算項は一例に過ぎない
。即ち、上記本発明の思想に従えば、種々の記録スピー
ド下で記録濃度を一様化し、及び又はサーマルヘッド素
子等の印刷素子の負担を軽減する等の目的に従って、他
の様々な論理演算項を構成できるし、これを実施例装置
に加えることが可能である。例えば、上述実施例ではサ
ーマルヘッドの過熱防止を考慮した結果、例えば画素デ
ータが「・・0011111111・」の部分を高速で
印刷する場合と中速で印刷する場合とで結果の記録パタ
ーンが同一になったがこれに限らない。他に6、例えば
高速の場合の記録パターンが0011101110とな
るようにし、中速の場合の記録パターンが001100
1100となるようにしても良い。
また上述実施例では画素データ及び記録データが2値で
あったがこれに限らない。画素データ及び記録データが
多値の場合でも本発明による注目画素を記録するかしな
いかの論理は適用可能である。
[発明の効果] 以上述べた如く本発明によれば、濃すぎる部分は薄くさ
れ、薄すぎる部分は濃くされるので記録速度が増しても
画質変化が少ない。また記録速度が増しても印刷ヘッド
の負担が少ないので印刷ヘッドの寿命が延びる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の画像記録方法を適用した画像記録装置
のブロック構成図 第2図は実施例のヒートコントローラ8のブロック構成
図、 第3図は実施例のプログラマブル・アレイ・ロジック(
PAL)85における情報処理を説明する概念図、 第4図〜第9図は実施例のプログラマブル・アレイ・ロ
ジック(PAL)85における各論理演算項の機能を説
明する図である。 図中、1・・・CPU、2・・・ROM、2−1・・・
プログラム格納エリア、2−2・・・キャラクタジェネ
レータ(CG)格納エリア、2−3・・・グリッドパタ
ーン情報、3・・・RAM、4・・・コンソール(CS
L)、5・・・通信回線、6・・・通信制圃インタフェ
ース(DCI)、7・・・イメージメモリ(IM)  
 8・・・ヒートコントローラ(HC)9・・・ブリン
ク(PRN)、9−1・・・サーマルへラドアレイであ
る。 遠度モードO 遠度モード1 速度モードO 第 図 速度モード 第7図 逢厘モード○ 逢痕モード1

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録データに従つて順次画像を記録する画像記録
    方法において、 現時点の画素データと、現時点より過去に遡るN個の画
    素データと、現時点より過去に遡るM個の記録データと
    により現時点の記録データを決定することを特徴とする
    画像記録方法。
  2. (2)記録データに従つて順次画像を記録する印刷素子
    と、 前記印刷素子についての現時点より過去に遡るN個の画
    素データDT1〜DTN及び現時点より過去に遡るM個
    の記録データHT1〜HTMを順次記憶する記憶手段と
    、 前記印刷素子による記録に際して、現時点の画素データ
    DT0と、前記記憶手段から読み出したN個の画素デー
    タDT1〜DTN及びM個の記録データHT1〜HTM
    とにより現時点の記録データHT0を決定する決定手段
    を備えることを特徴とする画像記録装置。
  3. (3)前記決定手段は記録速度に応じて現時点の記録デ
    ータHT0を決定することを特徴とする請求項第2項記
    載の画像記録装置。
  4. (4)前記決定手段は、 HT0=DT0*DT1/*DT2/ *HT1/*HT2/ 但し、/は負論理を示す の論理演算項を備えることを特徴とする請求項第3項記
    載の画像記録装置。
  5. (5)前記決定手段は、 HT0=DT1*DT2/*HT2/ 但し、/は負論理を示す の論理演算項を備えることを特徴とする請求項第3項記
    載の画像記録装置。
  6. (6)前記決定手段は、 HT0=DT0*DT2*HT2/ 但し、/は負論理を示す の論理演算項を備えることを特徴とする請求項第3項記
    載の画像記録装置。
  7. (7)前記決定手段は記録速度が高速の場合に機能する
    、 HT0=DT1/*DT2*HT3/ の論理演算項を備えることを特徴とする請求項第3項記
    載の画像記録装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6537933B1 (en) 1999-02-17 2003-03-25 Yuzo Tsuchida Silk cloths for protecting affected parts
JP2014079988A (ja) * 2012-10-18 2014-05-08 Konica Minolta Inc 画像形成装置及び補正方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6537933B1 (en) 1999-02-17 2003-03-25 Yuzo Tsuchida Silk cloths for protecting affected parts
JP2014079988A (ja) * 2012-10-18 2014-05-08 Konica Minolta Inc 画像形成装置及び補正方法

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