JPH0747332B2 - プリンタ印字補正方法 - Google Patents
プリンタ印字補正方法Info
- Publication number
- JPH0747332B2 JPH0747332B2 JP63125219A JP12521988A JPH0747332B2 JP H0747332 B2 JPH0747332 B2 JP H0747332B2 JP 63125219 A JP63125219 A JP 63125219A JP 12521988 A JP12521988 A JP 12521988A JP H0747332 B2 JPH0747332 B2 JP H0747332B2
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- Japan
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- data
- character
- printing
- bit
- blank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims description 4
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、10×14ないし16×16程度のドットマトリクス
で文字を構成するプリンタのキャラクタジェネレータの
圧縮データを展開するプリンタ印字補正方法に関するも
のである。
で文字を構成するプリンタのキャラクタジェネレータの
圧縮データを展開するプリンタ印字補正方法に関するも
のである。
従来の技術 従来は文字をドットマトリクスで構成する際、最も簡単
な文字構成は5×7のドットマトリクスで構成してお
り、キャラクタジェネレータの中も5×7のドットマト
リクスで文字データを構成していた。
な文字構成は5×7のドットマトリクスで構成してお
り、キャラクタジェネレータの中も5×7のドットマト
リクスで文字データを構成していた。
発明が解決しようとする課題 近年、表示をドットマトリクスで行う機器は高解像度化
が進んでいる。例えばドット間ピッチが1/3mmであった
ものが1/6mmになっている。従って文字の構成も5×7
であったものは、一文字の大きさは変えずにドット密度
が上がるために10×14のドット構成になる。
が進んでいる。例えばドット間ピッチが1/3mmであった
ものが1/6mmになっている。従って文字の構成も5×7
であったものは、一文字の大きさは変えずにドット密度
が上がるために10×14のドット構成になる。
ところが、キャラクタジェネレータは、解像度を上げる
ために多量のメモリを必要とすることになる。5×7の
文字構成では5バイトのメモリで良かったものが、10×
14では20バイト必要となる。キャラクタジェネレータが
160種あるものでは、メモリサイズは800バイトで良かっ
たものが3200バイトになり、4倍の領域が必要になる。
安価なシステムではROM(リード・オンリー・メモリ)
を独立して持たず1チップ・マイクロコンピュータで構
成するが、メモリサイズに制限があるために前記のよう
な3200バイトのメモリ空間はとても確保することができ
ない。このため、マルチチップを使用せざるを得なくな
り、システムのコストが高くなってきている。
ために多量のメモリを必要とすることになる。5×7の
文字構成では5バイトのメモリで良かったものが、10×
14では20バイト必要となる。キャラクタジェネレータが
160種あるものでは、メモリサイズは800バイトで良かっ
たものが3200バイトになり、4倍の領域が必要になる。
安価なシステムではROM(リード・オンリー・メモリ)
を独立して持たず1チップ・マイクロコンピュータで構
成するが、メモリサイズに制限があるために前記のよう
な3200バイトのメモリ空間はとても確保することができ
ない。このため、マルチチップを使用せざるを得なくな
り、システムのコストが高くなってきている。
本発明はこのような問題を解決し、少ないメモリで高解
像度の印字コントロールを行おうというものである。
像度の印字コントロールを行おうというものである。
課題を解決するための手段 本発明では、印字結果が(2×n)×(2×m)となる
n×mの圧縮データを持つキャラクタジェネレータを設
け、実際にマトリクス状のドット印字で文字を構成する
時に、圧縮データ1個を文字データ4個に対応させ、n
×m個の圧縮データ内の個々の文字印字無発色用の空白
データ部分を、その空白データ部分の前後、左右、斜め
上下における個々の圧縮データより、個々の空白データ
部分1個に対応する前記文字データ4個の内、いずれか
を文字印字するかどうかを決定して、ドット印字を行う
ようにした構成である。
n×mの圧縮データを持つキャラクタジェネレータを設
け、実際にマトリクス状のドット印字で文字を構成する
時に、圧縮データ1個を文字データ4個に対応させ、n
×m個の圧縮データ内の個々の文字印字無発色用の空白
データ部分を、その空白データ部分の前後、左右、斜め
上下における個々の圧縮データより、個々の空白データ
部分1個に対応する前記文字データ4個の内、いずれか
を文字印字するかどうかを決定して、ドット印字を行う
ようにした構成である。
作用 本発明により、圧縮データを展開して文字データを形成
する際、圧縮データ内の個々の文字印字無発色用の空白
データ部分を、その空白データ部分の前後、左右、斜め
上下における個々の圧縮データより、個々の空白データ
部分1個に対応する前記文字データ4個の内、いずれか
を文字印字するかどうかを決定する。
する際、圧縮データ内の個々の文字印字無発色用の空白
データ部分を、その空白データ部分の前後、左右、斜め
上下における個々の圧縮データより、個々の空白データ
部分1個に対応する前記文字データ4個の内、いずれか
を文字印字するかどうかを決定する。
これにより、圧縮データを記憶するフラグエリア等のメ
モリを用いる必要がなく、少ないメモリで高解像度の印
字が現実でき、しかも斜めのパターンを構成する部分は
なめらかになるように、文字データ4個の内、いずれか
を文字印字し、L字形パターンのコーナー部はシャープ
になるように、文字データ4個の内、いずれも文字印字
をせず、印字結果を補正することができる。
モリを用いる必要がなく、少ないメモリで高解像度の印
字が現実でき、しかも斜めのパターンを構成する部分は
なめらかになるように、文字データ4個の内、いずれか
を文字印字し、L字形パターンのコーナー部はシャープ
になるように、文字データ4個の内、いずれも文字印字
をせず、印字結果を補正することができる。
実施例 本発明の具体的な内容について一実施例を上げ説明す
る。
る。
印字結果第1図を得ようとすると、従来の方式では第4
図に示すようにキャラクタジェネレータのデータを構成
しなければならない。この結果、メモリは20バイト必要
になる。
図に示すようにキャラクタジェネレータのデータを構成
しなければならない。この結果、メモリは20バイト必要
になる。
このメモリサイズを小さくするために、第3図に示すキ
ャラクタジェネレータのデータ構成で10×14の印字を構
成すると、通常1つのデータに4つのドットを構成さ
せ、第2図のような印字結果を得ることができる。
ャラクタジェネレータのデータ構成で10×14の印字を構
成すると、通常1つのデータに4つのドットを構成さ
せ、第2図のような印字結果を得ることができる。
しかし、第2図の印字結果は第1図と比較して で示されるドットが抜けているために、読みにくい印字
結果となっている。
結果となっている。
このため、キャワクタジェネレータでデータがない文字
印字無発色用の空白データ部分について、印字時に発色
するかしないかについての補正を行う。説明のため、第
5図のように1つの圧縮データに対応するドットをa,b,
c,dと4つの文字データに分ける。
印字無発色用の空白データ部分について、印字時に発色
するかしないかについての補正を行う。説明のため、第
5図のように1つの圧縮データに対応するドットをa,b,
c,dと4つの文字データに分ける。
データ内容が印字データの“1"である時、ドットa,b,c,
dは印字され発色する。データ内容が空白データの“0"
である時、ドットa,b,c,dは周囲のデータ内容により印
字するかしないかを決める。aのドットが発色する時
は、同一ビットで1アドレス前のデータと、同一アドレ
スで1ビット低位のデータが有り、かつ1アドレス前で
1ビット低位のデータがない時である。第1図のA,C,J,
Lの点がaドットに相当するが、Aの点は第3図のよう
に、アドレスnで第1ビットのデータが“1"であり、ア
ドレスn+1で第0ビットのデータが“1"であるが、ア
ドレスnで第0ビットが1であるため発色しない。Jの
点は第3図のように、アドレスn+3で第3ビットのデ
ータが“1"であり、アドレスn+4で第2ビットのデー
タが“1"であり、かつアドレスn+3で第2ビットのデ
ータが“0"なので発色する。
dは印字され発色する。データ内容が空白データの“0"
である時、ドットa,b,c,dは周囲のデータ内容により印
字するかしないかを決める。aのドットが発色する時
は、同一ビットで1アドレス前のデータと、同一アドレ
スで1ビット低位のデータが有り、かつ1アドレス前で
1ビット低位のデータがない時である。第1図のA,C,J,
Lの点がaドットに相当するが、Aの点は第3図のよう
に、アドレスnで第1ビットのデータが“1"であり、ア
ドレスn+1で第0ビットのデータが“1"であるが、ア
ドレスnで第0ビットが1であるため発色しない。Jの
点は第3図のように、アドレスn+3で第3ビットのデ
ータが“1"であり、アドレスn+4で第2ビットのデー
タが“1"であり、かつアドレスn+3で第2ビットのデ
ータが“0"なので発色する。
bのドットは第1図でE,Gに相当し、同一ビットで1ア
ドレス後のデータと、同一アドレスで1ビット低位のデ
ータがあり、かつ1アドレス後で1ビット低位のデータ
がない時は発色する。
ドレス後のデータと、同一アドレスで1ビット低位のデ
ータがあり、かつ1アドレス後で1ビット低位のデータ
がない時は発色する。
cのドットは第1図でI,B,K,Dに相当し、同一ビットで
1アドレス前のデータと同一アドレスで1ビット高位の
データがあり、かつ1アドレス前で1ビット高位のデー
タがない時、発色する。
1アドレス前のデータと同一アドレスで1ビット高位の
データがあり、かつ1アドレス前で1ビット高位のデー
タがない時、発色する。
dのドットは第1図でF,Hに相当し、同一ビットで1ア
ドレス後のデータと、同一アドレスで1ビット高位のデ
ータがあり、かつ、1アドレス後で1ビット高位のデー
タがない時、発色する。
ドレス後のデータと、同一アドレスで1ビット高位のデ
ータがあり、かつ、1アドレス後で1ビット高位のデー
タがない時、発色する。
例としてbについて更に詳しく説明する。第6図は本発
明の方法を実施するための回路の一例を示すブロック図
である。プリンタはサーマルラインヘッド1を有してい
る。サーマルラインヘッド1にはクロック端子3からの
信号に同期してデータ端子2にデータを入力する。4は
ラッチ端子である。マイクロコンピュータ5は1チップ
・マイクロコンピュータであり、内部にキャラクタジェ
ネレータを含めたROMとアキュムレータとレジスタR0〜R
7を有している。6はデータ出力端子、7はマルチプレ
クサである。
明の方法を実施するための回路の一例を示すブロック図
である。プリンタはサーマルラインヘッド1を有してい
る。サーマルラインヘッド1にはクロック端子3からの
信号に同期してデータ端子2にデータを入力する。4は
ラッチ端子である。マイクロコンピュータ5は1チップ
・マイクロコンピュータであり、内部にキャラクタジェ
ネレータを含めたROMとアキュムレータとレジスタR0〜R
7を有している。6はデータ出力端子、7はマルチプレ
クサである。
キャラクタジェネレータの内容は第3図に示す通りで、
基本的には第2図に示すように1データにつき2度デー
タを出力し、1行分出力すると、2行目は1行目と同じ
内容を出力する。
基本的には第2図に示すように1データにつき2度デー
タを出力し、1行分出力すると、2行目は1行目と同じ
内容を出力する。
本発明の例として第1図の8列目のEを印字補正する場
合について説明する。キャラクタジェネレータの内容は
第3図に示す内容で、注目点はアドレスn+3とn+4
の処理である。
合について説明する。キャラクタジェネレータの内容は
第3図に示す内容で、注目点はアドレスn+3とn+4
の処理である。
まず第7図のフローチャートに示すように本来のデータ
があるかどうか判断し、データがあれば出力する。デー
タがないとき、現在のデータ位置が第5図で示す部分の
a,b,c,dのどの部分か判断する。第1図のE点は、4ド
ットで表わした第5図のb部分に相当する。b部分の処
理は前回データがあり、今回データのない部分を選び、
1ビット高位へシフトした結果と、今回データがある部
分の論理積により得られたデータを出力する。第7図の
最終結果、第1ビットと第4ビットが有と判断する部分
であり、第1図のEとGにそれぞれ相当する。
があるかどうか判断し、データがあれば出力する。デー
タがないとき、現在のデータ位置が第5図で示す部分の
a,b,c,dのどの部分か判断する。第1図のE点は、4ド
ットで表わした第5図のb部分に相当する。b部分の処
理は前回データがあり、今回データのない部分を選び、
1ビット高位へシフトした結果と、今回データがある部
分の論理積により得られたデータを出力する。第7図の
最終結果、第1ビットと第4ビットが有と判断する部分
であり、第1図のEとGにそれぞれ相当する。
発明の効果 以上のように本発明によれば、圧縮データを展開して文
字データを形成する際、圧縮データ内の個々の文字印字
無発色用の空白データ部分を、その空白データ部分の前
後、左右、斜め上下における個々の圧縮データより、個
々の空白データ部分1個に対応する文字データ4個の
内、いずれかを文字印字するかどうかを決定する。
字データを形成する際、圧縮データ内の個々の文字印字
無発色用の空白データ部分を、その空白データ部分の前
後、左右、斜め上下における個々の圧縮データより、個
々の空白データ部分1個に対応する文字データ4個の
内、いずれかを文字印字するかどうかを決定する。
これにより、圧縮データを記憶するクラグメモリ等のメ
モリを必要とせず、少ないメモリで高解像度の印字が実
現でき、しかも斜めのパターンを構成する部分はなめら
かになるように、文字データ4個の内、いずれかを文字
印字し、L字形パターンのコーナー部はシャープになる
ように、文字データ4個の内、いずれも文字印字をせ
ず、印字結果を補正することができるものである。
モリを必要とせず、少ないメモリで高解像度の印字が実
現でき、しかも斜めのパターンを構成する部分はなめら
かになるように、文字データ4個の内、いずれかを文字
印字し、L字形パターンのコーナー部はシャープになる
ように、文字データ4個の内、いずれも文字印字をせ
ず、印字結果を補正することができるものである。
特に、文字印字におけるドット数が、少なくても多くて
も解像度の違いによる差が現れにくい、アルファベット
や数字等の印字を行う場合は、有効にメモリ容量の省略
化を図ることができるものである。
も解像度の違いによる差が現れにくい、アルファベット
や数字等の印字を行う場合は、有効にメモリ容量の省略
化を図ることができるものである。
第1図は本発明一実施例による印字結果を示す説明図、
第2図は本発明の方法を用いない場合の印字結果を示す
説明図、第3図は本発明の方法におけるキャラクタジェ
ネレータの内容を示す説明図、第4図は従来の方法での
キャラクタジェネレータの内容を示す説明図、第5図は
本発明において、1データに対するドットの割付状態を
示す説明図、第6図は本発明の方法を実行するためのブ
ロック回路図、第7図は本発明の方法のフローチャート
である。
第2図は本発明の方法を用いない場合の印字結果を示す
説明図、第3図は本発明の方法におけるキャラクタジェ
ネレータの内容を示す説明図、第4図は従来の方法での
キャラクタジェネレータの内容を示す説明図、第5図は
本発明において、1データに対するドットの割付状態を
示す説明図、第6図は本発明の方法を実行するためのブ
ロック回路図、第7図は本発明の方法のフローチャート
である。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のマトリクス状のドット印字により、
(2×n)×(2×m)ドットの文字印字を行うための
文字データを、前記文字データを圧縮したn×m個の圧
縮データを有したキャラクタジェネレータから展開し
て、前記文字データを得る方法において、前記圧縮デー
タ1個を前記文字データ4個に対応させ、n×m個の圧
縮データ内の個々の文字印字無発色用の空白データ部分
を、前記空白データ部分の前後、左右、斜め上下におけ
る個々の圧縮データより、前記個々の空白データ部分1
個に対応する前記文字データ4個の内、いずれかを文字
印字するかどうかを決定し、印字結果における斜めのパ
ターンを構成する部分およびL字形パターンのコーナ部
分の印字を補正することを特徴とするプリンタ印字補正
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125219A JPH0747332B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | プリンタ印字補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125219A JPH0747332B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | プリンタ印字補正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01294055A JPH01294055A (ja) | 1989-11-28 |
| JPH0747332B2 true JPH0747332B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=14904802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63125219A Expired - Lifetime JPH0747332B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | プリンタ印字補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747332B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5324146B2 (ja) * | 1973-05-28 | 1978-07-19 | ||
| JPS5068620A (ja) * | 1973-10-22 | 1975-06-09 | ||
| JPS62250085A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-30 | Casio Comput Co Ltd | 文字キヤラクタの再生方式 |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP63125219A patent/JPH0747332B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01294055A (ja) | 1989-11-28 |
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