JPH0340696B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0340696B2 JPH0340696B2 JP58045544A JP4554483A JPH0340696B2 JP H0340696 B2 JPH0340696 B2 JP H0340696B2 JP 58045544 A JP58045544 A JP 58045544A JP 4554483 A JP4554483 A JP 4554483A JP H0340696 B2 JPH0340696 B2 JP H0340696B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prepreg
- cutting
- feeding
- polymerization step
- laminating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プリプレグを素材としたその積層方
法に関する。
法に関する。
プリプレグは、その繊維方向には著しい強度を
有してなる反面、これ以外の方向特にこれと直交
する方向の引張力等に弱いことは、従来より知ら
れている。
有してなる反面、これ以外の方向特にこれと直交
する方向の引張力等に弱いことは、従来より知ら
れている。
そこでプリプレグを素材として、これを繊維方
向を変えて積層することによつて、方向性を問わ
ず強度面に優れたものを得べく、従来より各種の
積層方法が試みられているが、いずれも手作業の
域を出ないものであつた。そして、作業能率が悪
い、時間がかかり、かつ手作業に伴い塵埃その他
が積層面に付着する等により製品品質が悪い、特
に層を多くしたものの積層は非常に面倒である、
等の問題点が指摘されていた。
向を変えて積層することによつて、方向性を問わ
ず強度面に優れたものを得べく、従来より各種の
積層方法が試みられているが、いずれも手作業の
域を出ないものであつた。そして、作業能率が悪
い、時間がかかり、かつ手作業に伴い塵埃その他
が積層面に付着する等により製品品質が悪い、特
に層を多くしたものの積層は非常に面倒である、
等の問題点が指摘されていた。
本発明は、このような実情な艦み、従来例の上
記問題点を解決すべくなされたものであつて、素
材として帯状の各プリプレグを各々の送出工程に
より送出しつつ、これに、加熱圧着を行う両重合
工程と切断工程とを所定のごとく組み合わせるこ
とにより、手作業によらず連続的かつ自動的にプ
リプレグを3層以上に積層する方法、を提案する
ことを目的とする。
記問題点を解決すべくなされたものであつて、素
材として帯状の各プリプレグを各々の送出工程に
より送出しつつ、これに、加熱圧着を行う両重合
工程と切断工程とを所定のごとく組み合わせるこ
とにより、手作業によらず連続的かつ自動的にプ
リプレグを3層以上に積層する方法、を提案する
ことを目的とする。
以下本発明の実施例を、図面に基づいて説明す
る。
る。
まずその基本構成について説明する。
このプリプレグの積層方法は、少なくともプリ
プレグを3層以上に積層する方法に関する。そし
て、帯状の第1のプリプレグを一定方向に間けつ
的に送出する送出工程と、この一定方向とは所定
角度ずらした方向に帯状の第2のプリプレグを送
出する送出工程と、これらの送出工程により送出
され繊維方向が異なつた両プリプレグを加熱圧着
する重合工程と、この重合工程の後、前記第1の
プリプレグの側端縁にそつてその幅に、前記第2
のプリプレグを切断する切断工程と、更に次の送
出工程および重合工程を有してなる。すなわち他
方、帯状の更に第3のプリプレグを、前記第1の
プリプレグと繊維方向をそろえ同一の一定方向に
同期して送出する送出工程と、これらの各工程の
後この第3のプリプレグを、前記重合工程と切断
工程の繰返しにより前記第1のプリプレグ上に
次々と切断重合された前記第2のプリプレグ上
に、加熱圧着する重合工程と、を有してなる。
プレグを3層以上に積層する方法に関する。そし
て、帯状の第1のプリプレグを一定方向に間けつ
的に送出する送出工程と、この一定方向とは所定
角度ずらした方向に帯状の第2のプリプレグを送
出する送出工程と、これらの送出工程により送出
され繊維方向が異なつた両プリプレグを加熱圧着
する重合工程と、この重合工程の後、前記第1の
プリプレグの側端縁にそつてその幅に、前記第2
のプリプレグを切断する切断工程と、更に次の送
出工程および重合工程を有してなる。すなわち他
方、帯状の更に第3のプリプレグを、前記第1の
プリプレグと繊維方向をそろえ同一の一定方向に
同期して送出する送出工程と、これらの各工程の
後この第3のプリプレグを、前記重合工程と切断
工程の繰返しにより前記第1のプリプレグ上に
次々と切断重合された前記第2のプリプレグ上
に、加熱圧着する重合工程と、を有してなる。
次にこの積層方法の詳細について説明する。
まず送出工程Aにあつては、巻き取られホルダ
ー等に保持されたプリプレグ1′を巻き戻し、こ
の直線帯状となつた第1のプリプレグ1を一定方
向Xに、間けつ的に、例えば図示例にあつては帯
状の第2のプリプレグ2の幅長さずつ間欠的に、
ローラー等により送出する。この際上記プリプレ
グ1′に離型紙4が介装されていた場合には、こ
れも巻き戻し、別途巻取部5に巻き取つておく。
ー等に保持されたプリプレグ1′を巻き戻し、こ
の直線帯状となつた第1のプリプレグ1を一定方
向Xに、間けつ的に、例えば図示例にあつては帯
状の第2のプリプレグ2の幅長さずつ間欠的に、
ローラー等により送出する。この際上記プリプレ
グ1′に離型紙4が介装されていた場合には、こ
れも巻き戻し、別途巻取部5に巻き取つておく。
又送出工程Bにあつても、巻き取られホルダー
等に保持されたプリプレグ2′を巻き戻し、この
直線帯状となつた第2のプリプレグ2を一定方向
Yに、ローラー等により送出する。この一定方向
Yとは、前記方向Xとは所定角度ずらした方向で
あり、例えば90℃ずらして前記方向Xと直交する
方向等である。そしてこの角度は45°,30°等適宜
定めてよい。このようにして両プリプレグ1,2
の繊維方向は異なつたものとなる。この際上記プ
リプレグ2′に離型紙6が介装されていた場合に
は、これも巻き戻し、別途巻取部7に巻き取つて
おく。
等に保持されたプリプレグ2′を巻き戻し、この
直線帯状となつた第2のプリプレグ2を一定方向
Yに、ローラー等により送出する。この一定方向
Yとは、前記方向Xとは所定角度ずらした方向で
あり、例えば90℃ずらして前記方向Xと直交する
方向等である。そしてこの角度は45°,30°等適宜
定めてよい。このようにして両プリプレグ1,2
の繊維方向は異なつたものとなる。この際上記プ
リプレグ2′に離型紙6が介装されていた場合に
は、これも巻き戻し、別途巻取部7に巻き取つて
おく。
そして次の重合工程Cにおいて、これらの両プ
リプレグ1,2を加熱圧着する。すなわち、積層
台たるヒートプレート8上にあり粘着性が高まつ
ている第1のプリプレグ1上に、第2のプリプレ
グ2の端部を送出して載置した後、プレスロール
9をスライドさせてしごきながら押圧する。図示
例にあつてはこの間第1のプリプレグ1の送出は
停止しており、第2のプリプレグ2の送出も載置
後は同様にこの間停止している。
リプレグ1,2を加熱圧着する。すなわち、積層
台たるヒートプレート8上にあり粘着性が高まつ
ている第1のプリプレグ1上に、第2のプリプレ
グ2の端部を送出して載置した後、プレスロール
9をスライドさせてしごきながら押圧する。図示
例にあつてはこの間第1のプリプレグ1の送出は
停止しており、第2のプリプレグ2の送出も載置
後は同様にこの間停止している。
なお図示例にあつては、送出中の第1のプリプ
レグ1を、この重合工程Cに先立つて予め加熱
し、粘着性を付与しておく工程が付加されてい
る。この加熱は、遠赤外線ヒーター10,10,
…によつて、第1のプリプレグ1を上方より照射
する加熱装置11によつて行なわれている。
レグ1を、この重合工程Cに先立つて予め加熱
し、粘着性を付与しておく工程が付加されてい
る。この加熱は、遠赤外線ヒーター10,10,
…によつて、第1のプリプレグ1を上方より照射
する加熱装置11によつて行なわれている。
そして切断工程Dにおいて、第1のプリプレグ
1の側端縁にそつてその幅に、前記第2のプリプ
レグ2を切断する。この切断は、第1のプリプレ
グの側端縁にそつてスライドするカツター12等
によりなされる。
1の側端縁にそつてその幅に、前記第2のプリプ
レグ2を切断する。この切断は、第1のプリプレ
グの側端縁にそつてスライドするカツター12等
によりなされる。
しかる後、第2のプリプレグ2を切断重合した
第1のプリプレグ1は、一定方向Xに所定距離送
られる。例えば第2のプリプレグ2の幅寸法分だ
け一定方向Xに送られる。
第1のプリプレグ1は、一定方向Xに所定距離送
られる。例えば第2のプリプレグ2の幅寸法分だ
け一定方向Xに送られる。
そしてこのような重合工程Cと切断工程Dとを
繰返し、第1のプリプレグ上に第2のプリプレグ
2が、次々と切断重合されてゆく。
繰返し、第1のプリプレグ上に第2のプリプレグ
2が、次々と切断重合されてゆく。
一方送出工程Eにおいては、巻き取られホルダ
ー等に保持され第1のプリプレグ1と同一幅のプ
リプレグ3′を巻き戻し、この直線帯状となつた
第3のプリプレグ3を、第1のプリプレグ1の送
出に同期し、繊維方向もそろえて前記一定方向X
にそつて送出する。この際プリプレグ3′に離型
紙13が介装されている場合には、これも巻き戻
し、別途巻取部14又は5等に巻き取つておく。
ー等に保持され第1のプリプレグ1と同一幅のプ
リプレグ3′を巻き戻し、この直線帯状となつた
第3のプリプレグ3を、第1のプリプレグ1の送
出に同期し、繊維方向もそろえて前記一定方向X
にそつて送出する。この際プリプレグ3′に離型
紙13が介装されている場合には、これも巻き戻
し、別途巻取部14又は5等に巻き取つておく。
しかる後重合工程Fにおいて、この更に第3の
プリプレグ3を、第1のプリプレグ1上に切断重
合された前記第2のプリプレグ2上に、第1のプ
リプレグ1の長手方向にそつて加熱圧着する。こ
の加熱圧着は、図示例にあつては、温水を循環し
てなる加熱ロール15を用いて、粘着性を付与し
つつ押圧することにより行なわれている。
プリプレグ3を、第1のプリプレグ1上に切断重
合された前記第2のプリプレグ2上に、第1のプ
リプレグ1の長手方向にそつて加熱圧着する。こ
の加熱圧着は、図示例にあつては、温水を循環し
てなる加熱ロール15を用いて、粘着性を付与し
つつ押圧することにより行なわれている。
次に、このようにして積層された第1,第2,
第3のプリプレグ1,2,3は、適宜必要に応
じ、離型紙16を外表面に重合する工程、冷却ロ
ール17を通過させることにより冷却する工程を
経た後、図示例のごとくカツター18により一定
長さ毎に切断するか、又は巻取機により巻取つて
おく。
第3のプリプレグ1,2,3は、適宜必要に応
じ、離型紙16を外表面に重合する工程、冷却ロ
ール17を通過させることにより冷却する工程を
経た後、図示例のごとくカツター18により一定
長さ毎に切断するか、又は巻取機により巻取つて
おく。
以上説明したごとく、本発明に係るプリプレグ
の積層方法は、素材として帯状の各プリプレグを
各々の送出工程により送出しつつ、これに、加熱
圧着を行う両重合工程と切断工程とを所定のごと
く組み合わせたことにより、次と効果を発揮す
る。
の積層方法は、素材として帯状の各プリプレグを
各々の送出工程により送出しつつ、これに、加熱
圧着を行う両重合工程と切断工程とを所定のごと
く組み合わせたことにより、次と効果を発揮す
る。
すなわち、このような各工程を辿ることにより
手作業によらず連続的かつ自動的に、プリプレグ
をその繊維方向を異にして方向性を問わず強度面
に優れたものとして、3層以上に積層することが
できる。
手作業によらず連続的かつ自動的に、プリプレグ
をその繊維方向を異にして方向性を問わず強度面
に優れたものとして、3層以上に積層することが
できる。
そして特にこれらは、安定した品質で能率的か
つ短時間のうちに実現される。すなわち、従来手
作業に伴い積層面に塵埃その他が付着して製品品
質が劣化したという難点も、確実に防止できる。
更に、一度の工程で5層程度までの積層が可能で
あり、しかも、一度得られた積層物を更にこの工
程にかけることによつてそれ以上の多層積層も可
能である等、必要に応じて何層ものプリプレグの
積層が可能である。又、例えば第2のプリプレグ
の角度を随時ずらすことにより、プリプレグの積
層角度が随時変更して設定出来るので、プリプレ
グの素材として特長を各種ニーズに合わせて適切
に発揮できるようになる。
つ短時間のうちに実現される。すなわち、従来手
作業に伴い積層面に塵埃その他が付着して製品品
質が劣化したという難点も、確実に防止できる。
更に、一度の工程で5層程度までの積層が可能で
あり、しかも、一度得られた積層物を更にこの工
程にかけることによつてそれ以上の多層積層も可
能である等、必要に応じて何層ものプリプレグの
積層が可能である。又、例えば第2のプリプレグ
の角度を随時ずらすことにより、プリプレグの積
層角度が随時変更して設定出来るので、プリプレ
グの素材として特長を各種ニーズに合わせて適切
に発揮できるようになる。
このように、この種従来例に存した問題点が一
掃される等、本発明の有してなる効果は顕著にし
て大なるものがある。
掃される等、本発明の有してなる効果は顕著にし
て大なるものがある。
図面は本発明に係るプリプレグの積層方法の実
施例を説明するためのもので、第1図は積層装置
の略側面図、第2図はプリプレグの工程にそつた
流れを示す概略斜視図である。 1,1′……第1のプリプレグ、2,2′……第
2のプリプレグ、3,3′……第3のプリプレグ、
4……離型紙、5……巻取部、6……離型紙、7
……巻取部、8……ヒートプレート、9……プレ
スロール、10……遠赤外線ヒーター、11……
加熱装置、12……カツター、13……離型紙、
14……巻取部、15……加熱ロール、16……
離型紙、17……冷却ロール、18……カツタ
ー、A……送出工程、B……送出工程、C……重
合工程、D……切断工程、E……送出工程、F…
…重合工程、X……方向、Y……方向。
施例を説明するためのもので、第1図は積層装置
の略側面図、第2図はプリプレグの工程にそつた
流れを示す概略斜視図である。 1,1′……第1のプリプレグ、2,2′……第
2のプリプレグ、3,3′……第3のプリプレグ、
4……離型紙、5……巻取部、6……離型紙、7
……巻取部、8……ヒートプレート、9……プレ
スロール、10……遠赤外線ヒーター、11……
加熱装置、12……カツター、13……離型紙、
14……巻取部、15……加熱ロール、16……
離型紙、17……冷却ロール、18……カツタ
ー、A……送出工程、B……送出工程、C……重
合工程、D……切断工程、E……送出工程、F…
…重合工程、X……方向、Y……方向。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくともプリプレグを3層以上に積層する
方法であつて、 帯状の第1のプリプレグを一定方向に間けつ的
に送出する送出工程と、 この一定方向とは所定角度ずらした方向に帯状
の第2のプリプレグを送出する送出工程と、 これらの送出工程により送出され繊維方向が異
なつた両プリプレグを加熱圧着する重合工程と、 この重合工程の後、前記第1のプリプレグの側
端縁にそつてその幅に、前記第2のプリプレグを
切断する切断工程と、 他方、帯状の更に第3のプリプレグを、前記第
1のプリプレグと繊維方向をそろえ同一の一定方
向に同期して送出する送出工程と、 これらの各工程の後この第3のプリプレグを、
前記重合工程と切断工程の繰返しにより前記第1
のプリプレグ上に次々と切断重合された前記第2
のプリプレグ上に、加熱圧着する重合工程と、 を有してなることを特徴とするプリプレグの積層
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58045544A JPS59171616A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | プリプレグの積層方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58045544A JPS59171616A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | プリプレグの積層方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59171616A JPS59171616A (ja) | 1984-09-28 |
| JPH0340696B2 true JPH0340696B2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=12722303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58045544A Granted JPS59171616A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | プリプレグの積層方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59171616A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02151424A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-11 | Matsushita Electric Works Ltd | プリプレグの組合せ方法 |
| JP4518916B2 (ja) * | 2004-11-08 | 2010-08-04 | 東レ株式会社 | 積層体の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654207B2 (ja) * | 1974-07-26 | 1981-12-24 | ||
| JPS5951903B2 (ja) * | 1980-05-21 | 1984-12-17 | 東レ株式会社 | 2層プリプレグシ−ト |
-
1983
- 1983-03-18 JP JP58045544A patent/JPS59171616A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59171616A (ja) | 1984-09-28 |
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