JPH0340702A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
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- JPH0340702A JPH0340702A JP1171144A JP17114489A JPH0340702A JP H0340702 A JPH0340702 A JP H0340702A JP 1171144 A JP1171144 A JP 1171144A JP 17114489 A JP17114489 A JP 17114489A JP H0340702 A JPH0340702 A JP H0340702A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野〉
本発明は]ユ遮断器方式のガス絶縁開閉装置に関する。
(従来の技術〉
変電所の系統結線方式に]1改断器方式が採用されてい
る。この1ユ遮断器方式は第16図に示すように2回線
主母線1A、1Bの間にそれぞれ両側に変流器および断
路器を有する3台の遮断器2A、2B、2Cを直列に接
続し、その2個所の遮断器2Aと2B、2Bと20との
間から接続管路5.7およびブッシング6.8よりなる
回線f、、12を導き出した回路方式に構成され、送電
線事故時、母線事故時の系統への影響が殆どないなどの
利点によって広く採用されている。
る。この1ユ遮断器方式は第16図に示すように2回線
主母線1A、1Bの間にそれぞれ両側に変流器および断
路器を有する3台の遮断器2A、2B、2Cを直列に接
続し、その2個所の遮断器2Aと2B、2Bと20との
間から接続管路5.7およびブッシング6.8よりなる
回線f、、12を導き出した回路方式に構成され、送電
線事故時、母線事故時の系統への影響が殆どないなどの
利点によって広く採用されている。
この第16図の11遮断器方式のガス絶縁開閉装置の具
体的な機器配置構成は、第17図および第18図に示し
ている。両図において、互いに並行に配置された生母1
11A、1Bの間に3台の遮断器2A、28.2Cを配
置して直列に接続している。
体的な機器配置構成は、第17図および第18図に示し
ている。両図において、互いに並行に配置された生母1
11A、1Bの間に3台の遮断器2A、28.2Cを配
置して直列に接続している。
またこれらの遮断器2△、2B、2Cを相互に接続する
に際しては、線路回線の構成器である変流器3および断
路器4を両側に若き、接続管路5゜7を通してブッシン
グ6.8に接続されることになる。
に際しては、線路回線の構成器である変流器3および断
路器4を両側に若き、接続管路5゜7を通してブッシン
グ6.8に接続されることになる。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このような従来の構成機器の配列では、2つの
主母線1A、1Bの間の距離が長くなり、とりわけ遮断
器の両側に計器用変流器3A+3A2 、3b+ 、
3b2および3c1,3C2が入る構成の場合は、極端
に長くなってこれが変電所の据付面積の増大と建屋構成
上の制約点となっている。
主母線1A、1Bの間の距離が長くなり、とりわけ遮断
器の両側に計器用変流器3A+3A2 、3b+ 、
3b2および3c1,3C2が入る構成の場合は、極端
に長くなってこれが変電所の据付面積の増大と建屋構成
上の制約点となっている。
すなわら、変電所のガス絶縁開閉装置用建屋を決める時
に大きな幅を必要とするので、その場所の選定に制約が
生じる。また大きな幅を持つ建屋では強度の面から途中
に柱を入れる必要があり、各構成機器の据付はこれらの
柱を跨いで行なうので据付しにくく、天井走行うレーン
のある場合はそのスパンが長くなって天井の梁を上部に
するなどの補強を施さなければならない。
に大きな幅を必要とするので、その場所の選定に制約が
生じる。また大きな幅を持つ建屋では強度の面から途中
に柱を入れる必要があり、各構成機器の据付はこれらの
柱を跨いで行なうので据付しにくく、天井走行うレーン
のある場合はそのスパンが長くなって天井の梁を上部に
するなどの補強を施さなければならない。
本発明の目的は、構成機器の配置の改良により、構成機
器の配置幅を極力狭くするようにし、変電所全体の縮少
化を図った1ユ遮断器方式のガス絶縁開閉装置を提供す
るものである。
器の配置幅を極力狭くするようにし、変電所全体の縮少
化を図った1ユ遮断器方式のガス絶縁開閉装置を提供す
るものである。
[発明の横戊コ
(課題を解決するための手段〉
本発明のガス絶縁開閉装置は、互いに並行する一対の主
母線の間に3台の遮断器をそれぞれ変流器および断路器
を介して直列に接続し、その遮断器相互の接続部からそ
れぞれ回線を導き出して構成する1ユ遮断器方式のガス
絶縁開閉装置おいて、前記一対の主母線に直列に接続さ
れる第1.第2および第3の遮断器を主母線の布設方向
に沿うで並べて設置し、その第1および第3の遮断器の
一方の口出端子をそれぞれ変流器および断路器を介して
対応する主母線に接続し、前記第2の遮断器と第1およ
び第3の遮断器とを相互に直列に接続し、ざらにその遮
断器相互の接続部から分岐管を介して回線系統を導出し
たことを特徴とするものである。
母線の間に3台の遮断器をそれぞれ変流器および断路器
を介して直列に接続し、その遮断器相互の接続部からそ
れぞれ回線を導き出して構成する1ユ遮断器方式のガス
絶縁開閉装置おいて、前記一対の主母線に直列に接続さ
れる第1.第2および第3の遮断器を主母線の布設方向
に沿うで並べて設置し、その第1および第3の遮断器の
一方の口出端子をそれぞれ変流器および断路器を介して
対応する主母線に接続し、前記第2の遮断器と第1およ
び第3の遮断器とを相互に直列に接続し、ざらにその遮
断器相互の接続部から分岐管を介して回線系統を導出し
たことを特徴とするものである。
(作 用)
本発明においては、3台の遮断器を主母線の重設方向に
沿うで設置して直列に接続したことにより、並行する主
母線間の間隔を狭くすることができ、また遮断器の口出
端子の高さおよび主母線の布設高さの調整によって構成
機器の相互接続を容易に行なうことができる。
沿うで設置して直列に接続したことにより、並行する主
母線間の間隔を狭くすることができ、また遮断器の口出
端子の高さおよび主母線の布設高さの調整によって構成
機器の相互接続を容易に行なうことができる。
(実施例)
以下本発明を図面に示す各実施例について説明する。ま
ず第15図の一般の11遮断方式のガス絶縁開閉装置の
単線結線図と同様に、第5図に本発明の11遮断方式の
ガス絶縁開閉装置の単、腺結線図を示しである。
ず第15図の一般の11遮断方式のガス絶縁開閉装置の
単線結線図と同様に、第5図に本発明の11遮断方式の
ガス絶縁開閉装置の単、腺結線図を示しである。
第1図において、本発明による1ユ遮断方式のガス絶縁
開閉装置の基本配置溝底は、互いに並行に配置された主
母線]A、IBの中央に各回線の3台の遮断器2A、2
B、2Cを主母線方向に沿って配置した点にある。
開閉装置の基本配置溝底は、互いに並行に配置された主
母線]A、IBの中央に各回線の3台の遮断器2A、2
B、2Cを主母線方向に沿って配置した点にある。
そして各回線とも、遮断器2Aの一方の口出端子を変流
器3Ai および断路器4A+ を介して主母線1Aに
接続し、その他方の口出端子を変流器3A2および断路
器4A2と断路器4B2および変流器382とを介して
遮断器2Bの他方の口出端子に接続し、この遮断器2B
の一方の口出端子を変流器3B+ および断路器4B+
と断路器4C1および変流器3C+ とを介して遮
断器2Cの一方の口出端子に接続し、その遮断器2Cの
他方の口出端子を変流器3C2および断路器4C2を介
して主母線1Bに接続し、ざらに断路器2Aおよび2B
の接続点から接続管路5を通してブッシング6を導き出
し、また断路器2Bおよび2Cの接続点から接続管7を
通してブッシング8を導き出したものである。
器3Ai および断路器4A+ を介して主母線1Aに
接続し、その他方の口出端子を変流器3A2および断路
器4A2と断路器4B2および変流器382とを介して
遮断器2Bの他方の口出端子に接続し、この遮断器2B
の一方の口出端子を変流器3B+ および断路器4B+
と断路器4C1および変流器3C+ とを介して遮
断器2Cの一方の口出端子に接続し、その遮断器2Cの
他方の口出端子を変流器3C2および断路器4C2を介
して主母線1Bに接続し、ざらに断路器2Aおよび2B
の接続点から接続管路5を通してブッシング6を導き出
し、また断路器2Bおよび2Cの接続点から接続管7を
通してブッシング8を導き出したものである。
この各遮断器2A、2B、2Cの相互間の接続およびブ
ッシング6.8の導出構成は、各回線とら[ij様であ
り、他の回線についての説明は省略する。
ッシング6.8の導出構成は、各回線とら[ij様であ
り、他の回線についての説明は省略する。
次に第5図の単線結線図に示す本発明の1ユ遮話方式の
刀ス絶縁開閉装置の配置構成を第1図なないし第4図を
参照して説明する。まず第1図において、各回線の各遮
断器2A、2B、2Gは互いに並行に配置された主母線
’IA、1Bの間の中央線に沿うで配置されている。ま
たこの主ff1線1A、IBは第2図、第3図および第
4図に示すように据付面9から高さ口2の位置に並行し
て配置されている。
刀ス絶縁開閉装置の配置構成を第1図なないし第4図を
参照して説明する。まず第1図において、各回線の各遮
断器2A、2B、2Gは互いに並行に配置された主母線
’IA、1Bの間の中央線に沿うで配置されている。ま
たこの主ff1線1A、IBは第2図、第3図および第
4図に示すように据付面9から高さ口2の位置に並行し
て配置されている。
第2図において、遮断器2Aの一方の口出端子2j+
は主母線IA、IBと同等高さ口2にあり、他方の口出
端子2t2は高さ目1に導き出されている。したがって
、遮断器2Aの一方の口出端子2’h は第2図に示す
ように同一レベルで変流器3A1および断路器4八1を
介して主母線]Aに連結される。他方の口出端子2A2
は主母線1Bの上方を高−さ出で変流器3八2および断
路器4A2で跨ぎ、第1図に示す分岐管10および接続
管5を介して回線のブッシング6に連結される。
は主母線IA、IBと同等高さ口2にあり、他方の口出
端子2t2は高さ目1に導き出されている。したがって
、遮断器2Aの一方の口出端子2’h は第2図に示す
ように同一レベルで変流器3A1および断路器4八1を
介して主母線]Aに連結される。他方の口出端子2A2
は主母線1Bの上方を高−さ出で変流器3八2および断
路器4A2で跨ぎ、第1図に示す分岐管10および接続
管5を介して回線のブッシング6に連結される。
第3図において、遮断器2Bの両日出端子2Bt1 お
よび2Bt2は、同じ高さ口1に導き出され、その口出
端子28t2は変流器382および断路器482により
高さ口1で主母線IBを29ぎ、ざらに第1図に示す分
岐管10で遮断器2A側と接続し、その接続点から接続
管5を介して回線のブッシング6に接続される。また遮
断器2Bの一方の口出端子2Btl は、変流器3B+
および断路器4B+ により高さ口1で主母線IAを
跨ぎ、第1図に示す分岐管10おにび接続管7を介して
ブッシング8に接続される。
よび2Bt2は、同じ高さ口1に導き出され、その口出
端子28t2は変流器382および断路器482により
高さ口1で主母線IBを29ぎ、ざらに第1図に示す分
岐管10で遮断器2A側と接続し、その接続点から接続
管5を介して回線のブッシング6に接続される。また遮
断器2Bの一方の口出端子2Btl は、変流器3B+
および断路器4B+ により高さ口1で主母線IAを
跨ぎ、第1図に示す分岐管10おにび接続管7を介して
ブッシング8に接続される。
第4図において、また遮断器2Cの一方の口出端子2
Ch は、高さ目1にあり、変流器3C,+ および断
路器4Ct によって主母線1Aを跨ぎ、第1図のよう
に分岐管1oiBよび接続管7を介してブッシング8に
接続される。−その遮断器2Cの他方の口出端子2 c
t2高ざA2にあり、変流器3C2および断路器4C2
を介して主は線1Bに同一レベルで接続連結される。
Ch は、高さ目1にあり、変流器3C,+ および断
路器4Ct によって主母線1Aを跨ぎ、第1図のよう
に分岐管1oiBよび接続管7を介してブッシング8に
接続される。−その遮断器2Cの他方の口出端子2 c
t2高ざA2にあり、変流器3C2および断路器4C2
を介して主は線1Bに同一レベルで接続連結される。
このように構成された本弁明の11遮断方式のノ」ス絶
縁開閉装置全体の設置幅を短くすることができる。また
2つの主m線IA、1Bの高さを同一高さ日2に711
!i設することができる。開閉装置には通常複数回、腺
か設置されるが、全ての遮断器2A、2B、2Cを一直
線上に配置できる。
縁開閉装置全体の設置幅を短くすることができる。また
2つの主m線IA、1Bの高さを同一高さ日2に711
!i設することができる。開閉装置には通常複数回、腺
か設置されるが、全ての遮断器2A、2B、2Cを一直
線上に配置できる。
屋内の場合、珪犀の幅を狭くできるので、中間の柱を省
略でき、建屋の構造簡素化、価格の低減が図られる。ま
た天J4に走行うレーンを設(ソる場合、そのスパンを
短くでき、クレーン自体のコストのみならす、lIi屋
の梁゛v)強度を下げられ、全体として大幅なコス]・
低減か図られる。
略でき、建屋の構造簡素化、価格の低減が図られる。ま
た天J4に走行うレーンを設(ソる場合、そのスパンを
短くでき、クレーン自体のコストのみならす、lIi屋
の梁゛v)強度を下げられ、全体として大幅なコス]・
低減か図られる。
一方、ブッシング接続の場合には、気中絶縁iff保上
から各相間の距離が大きく必要であるから、ブッシング
6.8の位置が第1図のような泣買になり、建屋の長さ
方向は従来型のレイアウトの1易合に比べても同程度と
なり、また開閉装置の幅(よ大幅に縮少できるから、結
果として屋内外とらに開閉装置の据付面積を大幅に低減
できる。
から各相間の距離が大きく必要であるから、ブッシング
6.8の位置が第1図のような泣買になり、建屋の長さ
方向は従来型のレイアウトの1易合に比べても同程度と
なり、また開閉装置の幅(よ大幅に縮少できるから、結
果として屋内外とらに開閉装置の据付面積を大幅に低減
できる。
次に第6図ないし第10図に示す他の実施例においては
、第1図ないし第4図の実施例のブッシング6.8の接
続に変わって電カケープル端未装着6’ 、 8’ の
接続構成を採用した場合を示しである。第6図ないし第
10図において第1図ないし第4図と同一部分に同一符
号を付してその説明を省略する。
、第1図ないし第4図の実施例のブッシング6.8の接
続に変わって電カケープル端未装着6’ 、 8’ の
接続構成を採用した場合を示しである。第6図ないし第
10図において第1図ないし第4図と同一部分に同一符
号を付してその説明を省略する。
この他の実施例においては、並行する主m線IA、1B
を高さ目1の位置にlしている。したがって、3台の遮
断器2A、2B、2Cのそれぞれの口出端子2At1.
23t、 、 2Bt2 、2ct。
を高さ目1の位置にlしている。したがって、3台の遮
断器2A、2B、2Cのそれぞれの口出端子2At1.
23t、 、 2Bt2 、2ct。
2Ctzの高さ位置も第7図ないし第10図のように主
母線1A、1Bの高さに合わせている。
母線1A、1Bの高さに合わせている。
この他の実施例にあける電カケープル端末)マ愉6’
、 8’ は第8図に示すように分岐管10内の導体と
ケーブルコーン11をケーブル12により地下ダクト1
3から外部に導出している。この電カケープル端末装置
6’ 、 8’の分岐管10の据付位置が主母線1A、
1Bの下方に位置することから、ケーブルコーン11へ
のケーブル12の接続が容易となり、かつケーブル12
の曲げ半径を考慮した場合の地下ダクト13の掘削深さ
を浅くすることができる。
、 8’ は第8図に示すように分岐管10内の導体と
ケーブルコーン11をケーブル12により地下ダクト1
3から外部に導出している。この電カケープル端末装置
6’ 、 8’の分岐管10の据付位置が主母線1A、
1Bの下方に位置することから、ケーブルコーン11へ
のケーブル12の接続が容易となり、かつケーブル12
の曲げ半径を考慮した場合の地下ダクト13の掘削深さ
を浅くすることができる。
以上の実施例は、三相分を同一容器内に収納する三相−
括容器型の機器構成に本発明を適用した場合を示したが
、単相機器の構成にも同様に実施することが可能である
。
括容器型の機器構成に本発明を適用した場合を示したが
、単相機器の構成にも同様に実施することが可能である
。
すなわち、第11図および第12図に示す他の実施例は
三相分の単相主母線IA1.IA2.1八3およびIB
l、182.1B3を並行してそれぞれ上下に配置し、
この単相主母線の中央に三相分の単相遮断器2A1.2
A2.2八3 、2Bt 。
三相分の単相主母線IA1.IA2.1八3およびIB
l、182.1B3を並行してそれぞれ上下に配置し、
この単相主母線の中央に三相分の単相遮断器2A1.2
A2.2八3 、2Bt 。
282.28Bおよび2C+ 、2C2,203を設置
している。この各単相遮断器2A+ 〜2B3間での一
方の日出端子の高さロス1ロ2/ 、 H2//と他方
の口出端子の高さロ11ロ1′1口1″とを各単相主母
線1At 、1A2.1A3および1B1゜182.1
83とのそれぞれの接続とブッシング6.8にそれぞれ
接続される接続管路5,7を水平に配置せるように構成
している。
している。この各単相遮断器2A+ 〜2B3間での一
方の日出端子の高さロス1ロ2/ 、 H2//と他方
の口出端子の高さロ11ロ1′1口1″とを各単相主母
線1At 、1A2.1A3および1B1゜182.1
83とのそれぞれの接続とブッシング6.8にそれぞれ
接続される接続管路5,7を水平に配置せるように構成
している。
さらに第13図に示す他の実施例においては、三相分の
単相主母線IA+ 、IA2.1A3および1B+ 、
1B2 、’183とを図示のように高さ山1ロ1′2
ロ1″の位置に配置し、各単相遮断器2A、2B、2C
の一方の口出端子も高さトロロ1′2口1″を他方の口
出端子の高さ口2 、 )−12’。
単相主母線IA+ 、IA2.1A3および1B+ 、
1B2 、’183とを図示のように高さ山1ロ1′2
ロ1″の位置に配置し、各単相遮断器2A、2B、2C
の一方の口出端子も高さトロロ1′2口1″を他方の口
出端子の高さ口2 、 )−12’。
口2″とすることにより、各単相遮断器2A、2B。
2Cと各主母線ならびに接続管路5.7によるブッシン
グ6.8との接続を容易に行なわせしめるよう構成した
ものである。
グ6.8との接続を容易に行なわせしめるよう構成した
ものである。
次に第4図および第5図に示す池の実施例においては、
並行する3相分の単相主母線1A+1A2.1A3およ
びIBt 、 1B2 、18318:図のように横方
向に並置し、これに合わせて各遮断器2A、2B、2C
の一方の日出端子の高さ口2と、他方の口出端子の高さ
口1 とすることにより、各遮断器2A、2B、2Cと
両生相生母線IA1.1A2.1A3おJ:び1B1.
IB2 。
並行する3相分の単相主母線1A+1A2.1A3およ
びIBt 、 1B2 、18318:図のように横方
向に並置し、これに合わせて各遮断器2A、2B、2C
の一方の日出端子の高さ口2と、他方の口出端子の高さ
口1 とすることにより、各遮断器2A、2B、2Cと
両生相生母線IA1.1A2.1A3おJ:び1B1.
IB2 。
183との接続を簡易化し、ざらに各遮断器2A。
2B、2Gと接続管路5,7による両ブッシング6.8
との接続を容易に行なえるようにしたものである。
との接続を容易に行なえるようにしたものである。
[発明の効果]
以上のように本発明に83いては、幅の狭い変電所に適
した1ユ遮断器方式のガス絶縁開閉装置を提供でき、こ
れによって屋内変電所の場合には幅の短い建屋とするこ
とで、中間柱の省略、梁の数および高ざの低減を図るこ
とができる。
した1ユ遮断器方式のガス絶縁開閉装置を提供でき、こ
れによって屋内変電所の場合には幅の短い建屋とするこ
とで、中間柱の省略、梁の数および高ざの低減を図るこ
とができる。
一方、屋内外ともにブッシング接続の場合には、開閉装
置の幅が短く、長手方向は気中絶縁距離で決まるため、
実質的に変らないから総合的に開閉装置の敷地面積の低
減が図られる。
置の幅が短く、長手方向は気中絶縁距離で決まるため、
実質的に変らないから総合的に開閉装置の敷地面積の低
減が図られる。
第1図は本発明のガス絶縁開閉装置の一実施例を示す平
面図、第2図、第3図および第4図は第1図のA−A線
、B−B線およびC−C腺に沿う切断側面図、第5図は
本発明のカス絶縁開閉装置の単線結線図、第6図は本発
明の他の実施例を示す平面図、第7図、第8図、第9図
および第10図は第6図のD−D線、E−E線、F−F
線およびG−G線に沿うて切断した側面図、第11図お
よび第12図はざらに本発明の他の実施例を示す平面図
および側面図、第13図はさらに本発明の他の実施例を
示す側面図、第14図および第15図はざらに本発明の
他の実施例を示す平面図および側面図、第16図は一般
の11遮断器方式のカス絶縁開閉装置を示す単線結線図
、第17図および第18図は従来のガス絶縁開閉装置を
示す平面図および側面図である。 1A、1B・・・主母線 2A、2B、2C・・・遮断器 3A、38.3C・・・変流器 4A、4B、4C・・・断路器 5.7・・・接続管路 6,8・・・ブッシング 9・・・据イ」白11 10・・・分岐管 11・・・ケーブルコーン 12・・・ケーブル 13・・・地下ダクト (8733)
面図、第2図、第3図および第4図は第1図のA−A線
、B−B線およびC−C腺に沿う切断側面図、第5図は
本発明のカス絶縁開閉装置の単線結線図、第6図は本発
明の他の実施例を示す平面図、第7図、第8図、第9図
および第10図は第6図のD−D線、E−E線、F−F
線およびG−G線に沿うて切断した側面図、第11図お
よび第12図はざらに本発明の他の実施例を示す平面図
および側面図、第13図はさらに本発明の他の実施例を
示す側面図、第14図および第15図はざらに本発明の
他の実施例を示す平面図および側面図、第16図は一般
の11遮断器方式のカス絶縁開閉装置を示す単線結線図
、第17図および第18図は従来のガス絶縁開閉装置を
示す平面図および側面図である。 1A、1B・・・主母線 2A、2B、2C・・・遮断器 3A、38.3C・・・変流器 4A、4B、4C・・・断路器 5.7・・・接続管路 6,8・・・ブッシング 9・・・据イ」白11 10・・・分岐管 11・・・ケーブルコーン 12・・・ケーブル 13・・・地下ダクト (8733)
Claims (1)
- 互いに並行する一対の主母線の間に3台の遮断器をそれ
ぞれ変流器および断路器を介して直列に接続し、その遮
断器相互の接続部からそれぞれ回線を導き出して構成す
る1(1/2)遮断器方式のガス絶縁開閉装置において
、前記一対の主母線に直列に接続される第1、第2およ
び第3の遮断器を主母線の布設方向に沿うて並べて設置
し、その第1および第3の遮断器の一方の口出端子をそ
れぞれ変流器および断路器を介して対応する主母線に接
続し、前記第2の遮断器と第1および第3の遮断器とを
相互に直列に接続し、さらにその遮断器相互の接続部か
ら分岐管を介して回線系統を導出したことを特徴とする
ガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171144A JP2642483B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP1171144A JP2642483B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340702A true JPH0340702A (ja) | 1991-02-21 |
| JP2642483B2 JP2642483B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=15917804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1171144A Expired - Fee Related JP2642483B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2642483B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6556428B1 (en) | 2002-01-14 | 2003-04-29 | Hitachi, Ltd. | Gas insulated switchgear |
| US6560091B1 (en) * | 1999-09-29 | 2003-05-06 | Hitachi, Ltd. | Gas insulated switchgear |
| JP2009118559A (ja) * | 2007-11-02 | 2009-05-28 | Japan Ae Power Systems Corp | ガス絶縁開閉装置 |
| GB2464410B (en) * | 2007-07-17 | 2012-12-19 | Mitsubishi Electric Corp | Gas-insulated switchgear |
| US9876336B2 (en) | 2014-10-27 | 2018-01-23 | Mitsubishi Electric Corporation | Gas-insulated switching apparatus |
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-
1989
- 1989-07-04 JP JP1171144A patent/JP2642483B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US9876336B2 (en) | 2014-10-27 | 2018-01-23 | Mitsubishi Electric Corporation | Gas-insulated switching apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2642483B2 (ja) | 1997-08-20 |
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