JPH034072Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH034072Y2 JPH034072Y2 JP1985085242U JP8524285U JPH034072Y2 JP H034072 Y2 JPH034072 Y2 JP H034072Y2 JP 1985085242 U JP1985085242 U JP 1985085242U JP 8524285 U JP8524285 U JP 8524285U JP H034072 Y2 JPH034072 Y2 JP H034072Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat sink
- printed circuit
- circuit board
- side walls
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、電気部品を配設したプリント基板を
入れるキヤビネツトの改良に関する。
入れるキヤビネツトの改良に関する。
[従来の技術]
従来、プリント基板に設ける部品には発熱する
部品もあり、部品の発熱により温度が上昇すると
性能の低下を招くため、発熱部品を集中して配置
しないように考慮しなければならず、部品の配置
に制約を受けるなどの不都合を生じた。
部品もあり、部品の発熱により温度が上昇すると
性能の低下を招くため、発熱部品を集中して配置
しないように考慮しなければならず、部品の配置
に制約を受けるなどの不都合を生じた。
このため、アルミニウム板上にプリント配線基
板を貼りあわせて熱の伝導を速め、熱放散を高め
ようとするものが、特開昭58−77300号公報に開
示され、また、キヤビネツトの側壁にフインを設
け、放熱面積を多くして熱の放散を促進して温度
を下げようとするものが実開昭60−49691号公報
に開示されている。
板を貼りあわせて熱の伝導を速め、熱放散を高め
ようとするものが、特開昭58−77300号公報に開
示され、また、キヤビネツトの側壁にフインを設
け、放熱面積を多くして熱の放散を促進して温度
を下げようとするものが実開昭60−49691号公報
に開示されている。
[考案が解決しようとする課題]
上記の冷却機構を備えた基板や電子装置は、キ
ヤビネツト内に空気流をおこすフアンを設けてい
るため、フアン自体の発生する熱量が問題とな
り、さらに、部品の発熱密度が高くなると熱放散
が間にあわず温度上昇が著しく、電気的特性を変
化させてしまう不都合が生じた。
ヤビネツト内に空気流をおこすフアンを設けてい
るため、フアン自体の発生する熱量が問題とな
り、さらに、部品の発熱密度が高くなると熱放散
が間にあわず温度上昇が著しく、電気的特性を変
化させてしまう不都合が生じた。
そこで、本考案は上記諸点に鑑み、部品の性能
を変化させることなく効率よく冷却を行い、部品
の性能を劣化させることなく、かつ発電部品の配
置に制約を受けることがない電気装置用の冷却キ
ヤビネツトを提供するものである。
を変化させることなく効率よく冷却を行い、部品
の性能を劣化させることなく、かつ発電部品の配
置に制約を受けることがない電気装置用の冷却キ
ヤビネツトを提供するものである。
[問題を解決するための手段]
上記課題を解決するために本考案の電気装置用
冷却キヤビネツトは、キヤビネツト外壁に送風機
を配設し、2枚の金属板間を連結保持する波状の
金属製フインを備えた放熱板の2枚の金属板の間
隔を送風機側の間隔を狭く、他端を広く構成した
テーパ状放熱板により形成した両側壁と、両側壁
に平行して両側壁の中間に2枚の金属板の間隔を
両側壁とは反対に送風機配設側を広く他側を狭く
したテーパ状放熱板により形成した中央ダクトを
配設し、両側壁と中央ダクト間にプリント基板に
放熱板を重合貼着した放熱板付き多層プリント基
板を配設する。そして、送風機は中央ダクトの2
枚の金属板間に送風するようにキヤビネツト外壁
に配設し、放熱板付き多層プリント基板の放熱板
と両側壁との接続部分および放熱板付き多層プリ
ント基板の放熱板と中央ダクトとの接続部分を空
気が流通するように接続した構成を具備する。
冷却キヤビネツトは、キヤビネツト外壁に送風機
を配設し、2枚の金属板間を連結保持する波状の
金属製フインを備えた放熱板の2枚の金属板の間
隔を送風機側の間隔を狭く、他端を広く構成した
テーパ状放熱板により形成した両側壁と、両側壁
に平行して両側壁の中間に2枚の金属板の間隔を
両側壁とは反対に送風機配設側を広く他側を狭く
したテーパ状放熱板により形成した中央ダクトを
配設し、両側壁と中央ダクト間にプリント基板に
放熱板を重合貼着した放熱板付き多層プリント基
板を配設する。そして、送風機は中央ダクトの2
枚の金属板間に送風するようにキヤビネツト外壁
に配設し、放熱板付き多層プリント基板の放熱板
と両側壁との接続部分および放熱板付き多層プリ
ント基板の放熱板と中央ダクトとの接続部分を空
気が流通するように接続した構成を具備する。
[作用]
送風機で中央ダクト内に送り込まれた冷却風
は、送風方向先端が狭くなつているので、中央ダ
クトと両側壁間の放熱板付き多層プリント基板の
放熱板間にスムーズに流入する。冷却風は放熱板
付き多層プリント基板の放熱板を通過する途上、
取付けらている部品から発生する熱により温めら
れた金属板およびフインから熱を奪い、両側壁の
テーパ状放熱板を通つて排気される。この時、両
側壁のテーパ状放熱板は排気側の間隔が広くなつ
ているので、空気がスムーズに流下する。
は、送風方向先端が狭くなつているので、中央ダ
クトと両側壁間の放熱板付き多層プリント基板の
放熱板間にスムーズに流入する。冷却風は放熱板
付き多層プリント基板の放熱板を通過する途上、
取付けらている部品から発生する熱により温めら
れた金属板およびフインから熱を奪い、両側壁の
テーパ状放熱板を通つて排気される。この時、両
側壁のテーパ状放熱板は排気側の間隔が広くなつ
ているので、空気がスムーズに流下する。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図は本考案の電気装置用空冷キヤビネツト
の斜視図であつて、キヤビネツトは放熱板1で形
成する両側壁(サイドダクト)19および前壁板
20、後壁板21を有する全体で矩形の箱型をな
している。両側壁のサイドダクト19間の中央部
分には両サイドダクト19に平行した中央ダクト
18を設け、両サイドダクト19、中央ダクト1
8と前壁板20、後壁板21とをろう付によつて
接続する。前壁板20のほぼ中央部外壁には送風
機16を取付ける。
の斜視図であつて、キヤビネツトは放熱板1で形
成する両側壁(サイドダクト)19および前壁板
20、後壁板21を有する全体で矩形の箱型をな
している。両側壁のサイドダクト19間の中央部
分には両サイドダクト19に平行した中央ダクト
18を設け、両サイドダクト19、中央ダクト1
8と前壁板20、後壁板21とをろう付によつて
接続する。前壁板20のほぼ中央部外壁には送風
機16を取付ける。
側壁を構成するサイドダクト19および中央ダ
クト18を形成する放熱板は、金属板3と金属板
4とを並設し、金属板3,4間に、この空間を保
持する波状の金属製フイン5を介装した板状体で
ある。金属板3と金属板4との間隔は長手方向の
一端の間隔を狭く、長手方向他端の間隔を広くテ
ーパ状に構成する。このテーパ状放熱板1Bはサ
イドダクト19においては前壁板20側の金属板
3,4の間隔を狭く断面積を小さくした側を配設
し、中央ダクト18は前壁板20側の金属板3,
4の間隔を広くして断面積を大きくした側を配設
する。さらに、後壁板21のサイドダクト19と
の接続部には排出口(図示せず)を設ける。
クト18を形成する放熱板は、金属板3と金属板
4とを並設し、金属板3,4間に、この空間を保
持する波状の金属製フイン5を介装した板状体で
ある。金属板3と金属板4との間隔は長手方向の
一端の間隔を狭く、長手方向他端の間隔を広くテ
ーパ状に構成する。このテーパ状放熱板1Bはサ
イドダクト19においては前壁板20側の金属板
3,4の間隔を狭く断面積を小さくした側を配設
し、中央ダクト18は前壁板20側の金属板3,
4の間隔を広くして断面積を大きくした側を配設
する。さらに、後壁板21のサイドダクト19と
の接続部には排出口(図示せず)を設ける。
サイドダクト19と中央ダクト18との間には
放熱板1A付の多層プリント基板8を前壁板20
に平行して配設する。放熱板付き多層プリント基
板8は絶縁性の多層プリント基板9に放熱板1A
が粘着、重合され、一体化されている。放熱板1
Aは2枚の金属板3,4を平行に並設し、2枚の
金属板3,4間にフイン5を介装したものであ
る。
放熱板1A付の多層プリント基板8を前壁板20
に平行して配設する。放熱板付き多層プリント基
板8は絶縁性の多層プリント基板9に放熱板1A
が粘着、重合され、一体化されている。放熱板1
Aは2枚の金属板3,4を平行に並設し、2枚の
金属板3,4間にフイン5を介装したものであ
る。
放熱板付き多層プリント基板8の放熱板1A上
面には部品11が第2図に示すように配設され
る。放熱板付き多層プリント基板8に小孔を穿孔
し、放熱板1Aの小孔にエポキシ絶縁材13を介
装すると共に、部品11の脚12はスルーホール
メツキ15を介して小孔中に挿入し、プリント配
線と接続させてはんだ付けなどの手段で固着す
る。
面には部品11が第2図に示すように配設され
る。放熱板付き多層プリント基板8に小孔を穿孔
し、放熱板1Aの小孔にエポキシ絶縁材13を介
装すると共に、部品11の脚12はスルーホール
メツキ15を介して小孔中に挿入し、プリント配
線と接続させてはんだ付けなどの手段で固着す
る。
両側壁19面と放熱板付き多層プリント基板8
との接続部および、中央ダクト18面と放熱板付
き多層プリント基板8との接続部分はテーパ状放
熱板から放熱板付き多層プリント基板8の放熱板
1Aに空気が流通できるように連通孔を介して接
続する。また、送風機16の送風口は中央ダクト
18のテーパ状放熱板の金属板間に連結する。
との接続部および、中央ダクト18面と放熱板付
き多層プリント基板8との接続部分はテーパ状放
熱板から放熱板付き多層プリント基板8の放熱板
1Aに空気が流通できるように連通孔を介して接
続する。また、送風機16の送風口は中央ダクト
18のテーパ状放熱板の金属板間に連結する。
このように構成する電気装置用冷却キヤビネツ
トの作用を説明する。
トの作用を説明する。
送風機16を作動させて、中央ダクト18の金
属板間に冷却空気を送り込む。この時、送風機1
6はキヤビネツトの外側に装着しているので送風
機16の作動による発熱によつて、キヤビネツト
内が温度上昇等の影響を受けることがない。冷却
空気は中央ダクト18から各放熱板付き多層プリ
ント基板8の放熱板1Aに入り、サイドダクト1
9を通つて排気される。中央ダクト18の前壁板
20側は断面積が大きく、後壁板側は狭く閉鎖さ
れているで、冷却空気の放熱板付き多層プリント
基板8の放熱板1Aへの流入はスムーズに行われ
る。さらに、両側壁であるサイドダクト19は前
側壁20に近い側が狭く、流出側がその幅を広く
しているのでサイドダクト19内の空気は迅速に
スムーズに流下する。
属板間に冷却空気を送り込む。この時、送風機1
6はキヤビネツトの外側に装着しているので送風
機16の作動による発熱によつて、キヤビネツト
内が温度上昇等の影響を受けることがない。冷却
空気は中央ダクト18から各放熱板付き多層プリ
ント基板8の放熱板1Aに入り、サイドダクト1
9を通つて排気される。中央ダクト18の前壁板
20側は断面積が大きく、後壁板側は狭く閉鎖さ
れているで、冷却空気の放熱板付き多層プリント
基板8の放熱板1Aへの流入はスムーズに行われ
る。さらに、両側壁であるサイドダクト19は前
側壁20に近い側が狭く、流出側がその幅を広く
しているのでサイドダクト19内の空気は迅速に
スムーズに流下する。
放熱板付き多層プリント基板8に配設した部品
11が発熱するとその熱は熱伝導性の優れている
放熱板1Aの金属板3,4に伝導され、さらに、
金属製のフイン5に伝導される。放熱板1Aの内
部の波状のフイン5の広い接触面が放熱板1A中
を流れている冷却空気に当り、熱を奪われる。さ
らに、側壁であるサイドダクト19の金属板3,
4およびフイン5に伝達された熱も空気流で積極
的に放熱する。この冷却空気の流れは迅速であつ
て、スムーズに排出されるので、放熱板1A中に
蓄熱することがなく、発熱部品を集中して配設し
たとしても熱放散が速く、温度上昇によつておこ
る部品機能の低下がおこらない。
11が発熱するとその熱は熱伝導性の優れている
放熱板1Aの金属板3,4に伝導され、さらに、
金属製のフイン5に伝導される。放熱板1Aの内
部の波状のフイン5の広い接触面が放熱板1A中
を流れている冷却空気に当り、熱を奪われる。さ
らに、側壁であるサイドダクト19の金属板3,
4およびフイン5に伝達された熱も空気流で積極
的に放熱する。この冷却空気の流れは迅速であつ
て、スムーズに排出されるので、放熱板1A中に
蓄熱することがなく、発熱部品を集中して配設し
たとしても熱放散が速く、温度上昇によつておこ
る部品機能の低下がおこらない。
[考案の効果]
本考案の電気装置用冷却キヤビネツトは多層プ
リント基板上に配設する電気部品が発熱した熱
を、熱伝導性の優れた放熱板の金属板およびフイ
ンに熱伝達され、この熱は放熱板中を送風機から
送られる冷却空気で直ちに冷却されるので、冷却
効率が高い。また、中央ダクトを形成する放熱板
はテーパを持たせて放熱板付き多層プリント基板
の放熱板への冷却空気の流入をスムーズにおこな
つていると共に、両側壁を形成する放熱板は流下
側を広く構成して空気の流通の迅速化を計つてい
るので冷却効果が大きく、部品からの発熱量が多
くともキヤビネツト内の温度上昇を招くことが無
い。
リント基板上に配設する電気部品が発熱した熱
を、熱伝導性の優れた放熱板の金属板およびフイ
ンに熱伝達され、この熱は放熱板中を送風機から
送られる冷却空気で直ちに冷却されるので、冷却
効率が高い。また、中央ダクトを形成する放熱板
はテーパを持たせて放熱板付き多層プリント基板
の放熱板への冷却空気の流入をスムーズにおこな
つていると共に、両側壁を形成する放熱板は流下
側を広く構成して空気の流通の迅速化を計つてい
るので冷却効果が大きく、部品からの発熱量が多
くともキヤビネツト内の温度上昇を招くことが無
い。
さらに、キヤビネツトの外側に配設した送風機
の送風作動による発熱は、キヤビネツト内にはそ
の影響を及ぼさない。
の送風作動による発熱は、キヤビネツト内にはそ
の影響を及ぼさない。
このように、効率良くキヤビネツト内の冷却を
行うことにより、部品の性能劣化や性能の変化が
防止出来ると共に、多層プリント基板に放熱板を
重合してこの放熱板中を冷却空気が通過するの
で、部品の発熱密度が高くとも熱放散が確実に行
われ、従来のプリント基板のように部品配置の制
約を受けることがない。
行うことにより、部品の性能劣化や性能の変化が
防止出来ると共に、多層プリント基板に放熱板を
重合してこの放熱板中を冷却空気が通過するの
で、部品の発熱密度が高くとも熱放散が確実に行
われ、従来のプリント基板のように部品配置の制
約を受けることがない。
第1図は本考案の実施例の斜視図、第2図は部
品取り付けを示す断面図である。 1A……放熱板、1B……テーパ状放熱板、
3,4……金属板、5……金属製フイン、8……
放熱板付き多層プリント基板、9……多層プリン
ト基板、11……部品、16……送風機、18…
…中央ダクト、19……サイドダクト。
品取り付けを示す断面図である。 1A……放熱板、1B……テーパ状放熱板、
3,4……金属板、5……金属製フイン、8……
放熱板付き多層プリント基板、9……多層プリン
ト基板、11……部品、16……送風機、18…
…中央ダクト、19……サイドダクト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 2枚の金属板と該金属板間を連結保持する波状
の金属製フインとを備えた放熱板により形成した
両側壁と、前記両側壁間に配設するプリント基板
と、前記放熱板の金属板間に送風する送風機とを
備えた電気装置用空冷キヤビネツトにおいて、 前記両側壁に平行して両側壁の中間に前記放熱
板よりなる中央ダクトを配設し、キヤビネツト外
壁に前記中央ダクトの2枚の金属板間に送風する
送風機を配設すると共に、前記中央ダクトの2枚
の金属板の間隔は前記送風機配設壁側の間隔を広
く、該壁に対応する壁側を狭く構成したテーパ状
放熱板とし、前記両側壁を形成する放熱板の2枚
の金属板の間隔は送風機配設壁側の間隔を狭く、
該壁に対応する壁側を広く構成したテーパ状放熱
板とすると共に、前記両側壁と中央ダクト間には
前記プリント基板に前記放熱板を重合貼着した放
熱板付き多層プリント基板を、前記放熱板付き多
層プリント基板の放熱板と前記両側壁との接続部
分および前記放熱板付き多層プリント基板の放熱
板と中央ダクトとの接続部分を空気が流通するよ
う接続し配設したことを特徴とする電気装置用空
冷キヤビネツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985085242U JPH034072Y2 (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985085242U JPH034072Y2 (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201396U JPS61201396U (ja) | 1986-12-17 |
| JPH034072Y2 true JPH034072Y2 (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=30635459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985085242U Expired JPH034072Y2 (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034072Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5877300A (ja) * | 1981-11-02 | 1983-05-10 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品両面実装放熱基板 |
| JPS6049691U (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-08 | 三菱重工業株式会社 | 電子装置の冷却装置 |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP1985085242U patent/JPH034072Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61201396U (ja) | 1986-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7339075B2 (ja) | 電気機器、電子制御装置 | |
| KR100939992B1 (ko) | 전기전자기기의 냉각장치 및 이를 장착한 전기전자기기 | |
| KR0136070B1 (ko) | 전자장치 | |
| JP7709902B2 (ja) | 電子制御装置 | |
| JP2002280779A (ja) | 電子機器の冷却装置 | |
| JP2006210516A (ja) | 電子機器の冷却構造 | |
| JPH034072Y2 (ja) | ||
| JPH09326579A (ja) | 冷却ユニットおよび該ユニットに用いるヒートシンク | |
| JP3994235B2 (ja) | 制御装置の冷却構造 | |
| JPH098484A (ja) | 電子装置の冷却構造 | |
| JP2002271073A (ja) | 電子機器筐体の冷却装置 | |
| CN115133395A (zh) | 一种激光器散热装置及激光直接成像设备 | |
| JPH0837387A (ja) | 電力増幅器の放熱実装構造 | |
| US6452799B1 (en) | Integrated circuit cooling system | |
| JPH0727677Y2 (ja) | ヒートシンクの冷媒流案内機構 | |
| JP2003188563A (ja) | 電子制御装置 | |
| US20060256523A1 (en) | Fan and heat sink combination | |
| JP7681444B2 (ja) | 電子機器 | |
| CN223899387U (zh) | 一种抽油烟机的电路板散热结构 | |
| CN223207305U (zh) | 一种散热型印制线路板 | |
| JPH08130385A (ja) | 電子回路基板及びその冷却方法 | |
| JPS59155158A (ja) | 半導体装置の冷却構造 | |
| CN221531979U (zh) | 一种隔热组件以及电子产品 | |
| JP3026383B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6331397Y2 (ja) |