JPH0340844A - 直接製織装置 - Google Patents
直接製織装置Info
- Publication number
- JPH0340844A JPH0340844A JP17061589A JP17061589A JPH0340844A JP H0340844 A JPH0340844 A JP H0340844A JP 17061589 A JP17061589 A JP 17061589A JP 17061589 A JP17061589 A JP 17061589A JP H0340844 A JPH0340844 A JP H0340844A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weft
- yarn
- processing
- nozzle
- compressed air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Woven Fabrics (AREA)
- Looms (AREA)
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、横糸を加工しつつ直接織機に供給して製織す
るようにした新規な直接製織装置に関する。
るようにした新規な直接製織装置に関する。
[従来の技術]
従来の織機には横糸加工装置は設けられておらず、横糸
加工工程と製織工程とが別個に切り離されていた。横糸
加工工程では、フィラメント等の原糸に撚を加えてエン
タングル糸やタスラン糸を加工したり、染色、仮撚、合
糸等を行ったりして横糸が種々の形態に加工され、巻玉
パッケージとして準備される。
加工工程と製織工程とが別個に切り離されていた。横糸
加工工程では、フィラメント等の原糸に撚を加えてエン
タングル糸やタスラン糸を加工したり、染色、仮撚、合
糸等を行ったりして横糸が種々の形態に加工され、巻玉
パッケージとして準備される。
[発明が解決しようとするm題〕
しかし、このように横糸加工工程と製織工程とが切り離
されている場合、加工糸をパケージにするための巻取作
業と、パッケージを織機へ運搬するための運搬作業が必
要となり、多品種、少ロット、短サイクル生産への対応
が困難である。
されている場合、加工糸をパケージにするための巻取作
業と、パッケージを織機へ運搬するための運搬作業が必
要となり、多品種、少ロット、短サイクル生産への対応
が困難である。
そこで、本発明の目的は、上記課題を解決し、加工糸の
巻取りや運搬が不要で、多品種、少ロット、短サイクル
生産への対応が容易である直接製織装置を提供すること
にある。
巻取りや運搬が不要で、多品種、少ロット、短サイクル
生産への対応が容易である直接製織装置を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、織機の横糸供給部
に横糸加工装置を連結し、該横糸加工装置には原糸に圧
縮空気の旋回流により撚を加える少なくとも二種の加工
ノズルを交換可能に配置した加工ボックスが装備されて
いるものである。
に横糸加工装置を連結し、該横糸加工装置には原糸に圧
縮空気の旋回流により撚を加える少なくとも二種の加工
ノズルを交換可能に配置した加工ボックスが装備されて
いるものである。
[作用]
横糸加工工程と製織工程とが一体化し、横糸加工装置に
より横糸を加工しつつ直接amの横糸供給部に供給する
ことが可能となる。これにより、加工糸の巻取りや運搬
が不要となり、多品種少ロット生産への対応も容易にな
る。
より横糸を加工しつつ直接amの横糸供給部に供給する
ことが可能となる。これにより、加工糸の巻取りや運搬
が不要となり、多品種少ロット生産への対応も容易にな
る。
また、横糸加工装置には原糸に圧縮空気の旋回流により
撚を加える少なくとも二種の加工ノズルを交換可能に配
置した加工ボックスが装備されているので、加工ノズル
を交換するだけで任意の横糸を加工することができ、圧
縮空気の旋回流を利用した加工ノズルにより安定した糸
加工を施して織機に供給することができる。
撚を加える少なくとも二種の加工ノズルを交換可能に配
置した加工ボックスが装備されているので、加工ノズル
を交換するだけで任意の横糸を加工することができ、圧
縮空気の旋回流を利用した加工ノズルにより安定した糸
加工を施して織機に供給することができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて詳述する
。
。
第1図において、1はallで、その両側枠2゜2間に
は多数のベルトフレーム3が昇降自在に支持され、一方
の側枠2上にはベルトフレーム3によって形成された縦
糸の開口に横糸Yを打込むための横糸供給部たる噴射ノ
ズル4が設けられている。そして、#filの一個には
その横糸噴射ノズル4に横糸Yを供給するための横糸加
工装置5が併設されている。この横糸加工装置5は第2
図に示すように上面が傾斜した本体6を有し、その上面
には第1フイードローラたるバックローラ7゜7と第2
フイードローラたるフロントローラ8が上下に配置され
、両ローラ7.8間には横糸の加工を施す加工ボックス
9が配置されている。
は多数のベルトフレーム3が昇降自在に支持され、一方
の側枠2上にはベルトフレーム3によって形成された縦
糸の開口に横糸Yを打込むための横糸供給部たる噴射ノ
ズル4が設けられている。そして、#filの一個には
その横糸噴射ノズル4に横糸Yを供給するための横糸加
工装置5が併設されている。この横糸加工装置5は第2
図に示すように上面が傾斜した本体6を有し、その上面
には第1フイードローラたるバックローラ7゜7と第2
フイードローラたるフロントローラ8が上下に配置され
、両ローラ7.8間には横糸の加工を施す加工ボックス
9が配置されている。
本実施例の加工ボックス9はエンタングル糸又はタスラ
ン糸を選択的に加工できるようになっているが、染色、
仮撚、合糸等を行うようにしてもよい、この加工ボック
ス9に原糸Yl 、Y2を供給するために、本体6の後
部にはフィラメント等の原糸Y1.Y2を巻取った二個
のパッゲージPi 、P2がスタンド1o、iiにより
それぞれ支持されている。
ン糸を選択的に加工できるようになっているが、染色、
仮撚、合糸等を行うようにしてもよい、この加工ボック
ス9に原糸Yl 、Y2を供給するために、本体6の後
部にはフィラメント等の原糸Y1.Y2を巻取った二個
のパッゲージPi 、P2がスタンド1o、iiにより
それぞれ支持されている。
第3図に示すようにバックローラ8は二本の原糸Y1.
Y2を加工ボックス9へ供給するよう独立した左右一対
のローラからなり、それぞれのローラ軸12.12の一
端部にはプーリ14及びベルト16を介してモータM1
が連結されている。
Y2を加工ボックス9へ供給するよう独立した左右一対
のローラからなり、それぞれのローラ軸12.12の一
端部にはプーリ14及びベルト16を介してモータM1
が連結されている。
フロントローラ8は加工ボックスって加工された横糸Y
をantの噴射ノズル4へ供給する一個のローラからな
り、そのローラ軸13の一端部にはプーリ15及びベル
ト17を介してモータM2に連結されている。第4図に
示すように上記各ローラ7.8の上面には操作アーム1
8に取付けられた接圧ローラ19が糸を挾んで圧接され
るようになっている。
をantの噴射ノズル4へ供給する一個のローラからな
り、そのローラ軸13の一端部にはプーリ15及びベル
ト17を介してモータM2に連結されている。第4図に
示すように上記各ローラ7.8の上面には操作アーム1
8に取付けられた接圧ローラ19が糸を挾んで圧接され
るようになっている。
また、各ローラ7.8の前方(上流)にはローラの摩耗
を防止すべく糸を左右にトラバースさせるトラバーサ2
0.21がローラ軸12.13と平行に移動自在に配置
され、前部トラバーサ20には原糸Yl 、Y2をそれ
ぞれ案内する一対の糸ガイド22.22が、後部トラバ
ーサ21には横糸Yを案内する一個の糸ガイド23が形
成されている。加工ボックス9の底部には回動レバー2
4を介してシリンダ25により往復回動される回動ロッ
ド26が軸受27を介してローラ軸12゜13と直角方
向に支持され、この回動ロッド26の両@部に固定され
た揺動レバー28.28が前後のトラバーサ20.21
にそれぞれ連結されている。バックローラ7を挾んで前
後には原糸Y1Y2を切断するカッタ29.29と原糸
を検出するセンサ30,30が配置され、一方のセンサ
30が原糸(例えばYl)の糸無しを検出すると反対側
のカッタ29が原糸(Y2)を切断して、横糸Yの加工
不良を防止すべくいずれの原糸Y1Y2も加工ボックス
9へ供給されないようになっている。
を防止すべく糸を左右にトラバースさせるトラバーサ2
0.21がローラ軸12.13と平行に移動自在に配置
され、前部トラバーサ20には原糸Yl 、Y2をそれ
ぞれ案内する一対の糸ガイド22.22が、後部トラバ
ーサ21には横糸Yを案内する一個の糸ガイド23が形
成されている。加工ボックス9の底部には回動レバー2
4を介してシリンダ25により往復回動される回動ロッ
ド26が軸受27を介してローラ軸12゜13と直角方
向に支持され、この回動ロッド26の両@部に固定され
た揺動レバー28.28が前後のトラバーサ20.21
にそれぞれ連結されている。バックローラ7を挾んで前
後には原糸Y1Y2を切断するカッタ29.29と原糸
を検出するセンサ30,30が配置され、一方のセンサ
30が原糸(例えばYl)の糸無しを検出すると反対側
のカッタ29が原糸(Y2)を切断して、横糸Yの加工
不良を防止すべくいずれの原糸Y1Y2も加工ボックス
9へ供給されないようになっている。
上部に1i9a−を有する加工ボックス9のバックロー
ラ測の側壁には中心線を挾んで左右対称位置に原糸を加
工ボックス内に導く第1糸ガイド31及び第2糸ガイド
32が設けられ、第2糸ガイド32の右側には同様の第
3糸ガイド33が設けられている。加工ボックス9のフ
ロントローラ側の側壁の中心線上には加工された横糸を
加工ボックス外に導く第4糸ガイド34が設けられ、第
4糸ガイド34の左開には同様の第5糸ガイド35が設
けられている。加工ボックス9内の中心線上には図示例
ではタスラン糸加工ノズル36が取付けられているが、
このノズル36の代りに第6図に示すようなエンタング
ル糸加工ノズル37が必要に応じて選択的に取付けられ
るようになっているまた、加工ボックス9内には芯糸と
なる一方の原糸Ylに水を吹付けて濡らすための給水ノ
ズル38が第2糸ガイド32と加工ノズル36との間に
位置して取付けられている。
ラ測の側壁には中心線を挾んで左右対称位置に原糸を加
工ボックス内に導く第1糸ガイド31及び第2糸ガイド
32が設けられ、第2糸ガイド32の右側には同様の第
3糸ガイド33が設けられている。加工ボックス9のフ
ロントローラ側の側壁の中心線上には加工された横糸を
加工ボックス外に導く第4糸ガイド34が設けられ、第
4糸ガイド34の左開には同様の第5糸ガイド35が設
けられている。加工ボックス9内の中心線上には図示例
ではタスラン糸加工ノズル36が取付けられているが、
このノズル36の代りに第6図に示すようなエンタング
ル糸加工ノズル37が必要に応じて選択的に取付けられ
るようになっているまた、加工ボックス9内には芯糸と
なる一方の原糸Ylに水を吹付けて濡らすための給水ノ
ズル38が第2糸ガイド32と加工ノズル36との間に
位置して取付けられている。
タスラン糸加エノズル36は、第1糸ガイド31から給
水ノズル38を通った原糸Ylと、第3糸ガイド33か
らの原糸Y2とを第5図に示すように一端の入口36a
から加工ボックス9の中心線と直角方向に通過させつつ
圧縮空気口36cからの圧縮空気の旋回流を吹付けて他
端の出口36bから一方の原糸Ylを芯糸に他方の原糸
Y2を巻付けたような撚状態のタスラン糸ytを加工排
出するようになっている。一方、エンタングル糸加工ノ
ズル37は、第1糸ガイド3■及び第2糸ガイド32か
らの原糸Yl 、Y2を一端の入口37aから加工ボッ
クス9の中心線方向に通過させつつ圧縮空気口37cか
らの圧縮空気の旋回流を吹付けて他端の出口37bから
原糸同士が撚られたようなエンタングル糸Yeを加工排
出するようになっている。なお、タスラン糸ytは第5
糸ガイド35から、エンタンゲル糸Yeは第4糸ガイド
34から加工ボックス外にそれぞれ尋かられる。
水ノズル38を通った原糸Ylと、第3糸ガイド33か
らの原糸Y2とを第5図に示すように一端の入口36a
から加工ボックス9の中心線と直角方向に通過させつつ
圧縮空気口36cからの圧縮空気の旋回流を吹付けて他
端の出口36bから一方の原糸Ylを芯糸に他方の原糸
Y2を巻付けたような撚状態のタスラン糸ytを加工排
出するようになっている。一方、エンタングル糸加工ノ
ズル37は、第1糸ガイド3■及び第2糸ガイド32か
らの原糸Yl 、Y2を一端の入口37aから加工ボッ
クス9の中心線方向に通過させつつ圧縮空気口37cか
らの圧縮空気の旋回流を吹付けて他端の出口37bから
原糸同士が撚られたようなエンタングル糸Yeを加工排
出するようになっている。なお、タスラン糸ytは第5
糸ガイド35から、エンタンゲル糸Yeは第4糸ガイド
34から加工ボックス外にそれぞれ尋かられる。
また、加工ボックス9内には給水ノズル38に給水する
給水管39と、上記タスラン糸加工ノズル36又はエン
タングル糸加工ノズル37の圧縮空気口36c、37c
を捩じ込み式等により着脱自在に取付ける圧縮空気供給
管40と、水抜き管41とか底部を貫通してそれぞれ取
付けられている。
給水管39と、上記タスラン糸加工ノズル36又はエン
タングル糸加工ノズル37の圧縮空気口36c、37c
を捩じ込み式等により着脱自在に取付ける圧縮空気供給
管40と、水抜き管41とか底部を貫通してそれぞれ取
付けられている。
フロントローラ8の後方(下流)には横糸Yを直角に曲
げて*iiの噴射ノズル4方向へ案内する糸ガイド42
が配置され、この糸ガイド42から噴射ノズル4へ向か
う横糸Yの糸道に沿って横糸を貯留するプールパイプ4
3と、横糸Yを把持するグリッパ44とが順に設けられ
ている。グリッパ44を閉じてプールパイプ43内に横
糸Yを所定#、蓄えてからグリッパ44を開けることに
より、その横糸Yが噴射ノズル4により縦糸のDB口に
噴射挿通されるようになっている。
げて*iiの噴射ノズル4方向へ案内する糸ガイド42
が配置され、この糸ガイド42から噴射ノズル4へ向か
う横糸Yの糸道に沿って横糸を貯留するプールパイプ4
3と、横糸Yを把持するグリッパ44とが順に設けられ
ている。グリッパ44を閉じてプールパイプ43内に横
糸Yを所定#、蓄えてからグリッパ44を開けることに
より、その横糸Yが噴射ノズル4により縦糸のDB口に
噴射挿通されるようになっている。
噴射ノズル4の出口には横糸Yを切断するカッタ45と
、運転始動時に発生ずる横糸の屑糸を吸引除去する屑糸
除去パイプ46とが順に設けられ本体6にはプールパイ
プ43及び屑糸除去パイプ46と連通したダストボック
ス47が取付けられこのダストボックス47には吸引ブ
ロワ48か連結されている。
、運転始動時に発生ずる横糸の屑糸を吸引除去する屑糸
除去パイプ46とが順に設けられ本体6にはプールパイ
プ43及び屑糸除去パイプ46と連通したダストボック
ス47が取付けられこのダストボックス47には吸引ブ
ロワ48か連結されている。
第7図はこのように構成された直接製a装置の制御系を
示すもので、前述した構成部材と同一部分には同一符号
が付されている。49はコントローラで、織機1の駆動
系の回転数をエンコーダ等のセンサ50を介して入力し
、グリッパ44の電磁弁51や噴射ノズル4の電磁弁5
2を制御するようになっている。また、コントローラ4
9は屑糸除去パイプ46に介設した開閉弁53を操作す
る電1cit弁54、トラバーサ用シリンダ25を操作
する切換弁55等を制御するようになっている。
示すもので、前述した構成部材と同一部分には同一符号
が付されている。49はコントローラで、織機1の駆動
系の回転数をエンコーダ等のセンサ50を介して入力し
、グリッパ44の電磁弁51や噴射ノズル4の電磁弁5
2を制御するようになっている。また、コントローラ4
9は屑糸除去パイプ46に介設した開閉弁53を操作す
る電1cit弁54、トラバーサ用シリンダ25を操作
する切換弁55等を制御するようになっている。
なお、56はパッケージP1 、P2から引出される原
糸Yl 、Y2に張力を付与するテンサ、57はtan
lで織られた織物である。
糸Yl 、Y2に張力を付与するテンサ、57はtan
lで織られた織物である。
次に実線例の作用を述べる。
横糸加工装置5が始動すると、バックローラ7゜7の回
転により原糸Yl 、Y2はパッケージP1 。
転により原糸Yl 、Y2はパッケージP1 。
P2から引出されて加工ボックス9へ供給され、加工ボ
ックス9内で例えばタスラン糸Ytに加工されつつフロ
ントローラ8により’1afilの噴射ノズル4へ向か
って供給される。バックローラ7及びフロントローラ8
の回転速度は織機1の運転速度や加工する横糸Yの種類
により適宜設定される。
ックス9内で例えばタスラン糸Ytに加工されつつフロ
ントローラ8により’1afilの噴射ノズル4へ向か
って供給される。バックローラ7及びフロントローラ8
の回転速度は織機1の運転速度や加工する横糸Yの種類
により適宜設定される。
fifilの運転速度に対応してグリッパ44と噴射ノ
ズル4が制御され、グリッパ44が閉じている間にプー
ルパイプ43内には漸次横糸Yが蓄えられ、グリッパ4
4が開いて噴射ノズル4に圧縮空気が供給されることに
よりプールパイプ113内に溜まった横糸Yが噴射ノズ
ル4から噴射される。
ズル4が制御され、グリッパ44が閉じている間にプー
ルパイプ43内には漸次横糸Yが蓄えられ、グリッパ4
4が開いて噴射ノズル4に圧縮空気が供給されることに
よりプールパイプ113内に溜まった横糸Yが噴射ノズ
ル4から噴射される。
プールパイプ43内に蓄えられる横糸Yの長さは織物5
7の横糸として一回に打込むに必要な長さとなるようロ
ーラ7.8の回転速度により設定されている。横糸Yが
噴射ノズル4から噴射されると、グリッパ44が閉じる
と共にカッタ45がその横糸Yを切断する。横糸加工装
置5が定常運転になるまでは屑糸除去パイプ46の開閉
弁53が開いているので、噴射ノズル4から噴射された
横糸Yは屑糸除去パイプ46よりダストボックス47内
に吸引除去されることになる。横糸加工装置5が定常運
転になると、開閉弁53が閉じるので、横糸Yは縦糸の
開口に打込まれ、製織工程が進められることになる。
7の横糸として一回に打込むに必要な長さとなるようロ
ーラ7.8の回転速度により設定されている。横糸Yが
噴射ノズル4から噴射されると、グリッパ44が閉じる
と共にカッタ45がその横糸Yを切断する。横糸加工装
置5が定常運転になるまでは屑糸除去パイプ46の開閉
弁53が開いているので、噴射ノズル4から噴射された
横糸Yは屑糸除去パイプ46よりダストボックス47内
に吸引除去されることになる。横糸加工装置5が定常運
転になると、開閉弁53が閉じるので、横糸Yは縦糸の
開口に打込まれ、製織工程が進められることになる。
このようにSatの噴射ノズル4に横糸加工装置5を連
結したので、横糸加工工程と製織工程とが一体化し、横
糸加工装置5により横糸Yを加工しつつ直接織機1の噴
射ノズル4に供給することが可能となる。従って、加工
糸の巻取りや運搬が不要となり、多品種少ロット生産へ
の対応も容易になる。また、横糸加工装置5には原糸Y
l 。
結したので、横糸加工工程と製織工程とが一体化し、横
糸加工装置5により横糸Yを加工しつつ直接織機1の噴
射ノズル4に供給することが可能となる。従って、加工
糸の巻取りや運搬が不要となり、多品種少ロット生産へ
の対応も容易になる。また、横糸加工装置5には原糸Y
l 。
Y2に圧縮空気の旋回流により撚を加える少なくとも二
種の加工ノズル36.37を交換可能に配置した加工ボ
ックス9が装備されているので、加工ノズル36.37
を交換するだけで任意の横糸Yを加工することができ、
圧縮空気の旋回流を利用した加工ノズル36.37によ
り安定した糸加工を施して織機1に供給することができ
る。なお、横糸Yに任意の加工を施しつつ直ちに製織す
ることが可能となるため、テスト織りが可能となる。
種の加工ノズル36.37を交換可能に配置した加工ボ
ックス9が装備されているので、加工ノズル36.37
を交換するだけで任意の横糸Yを加工することができ、
圧縮空気の旋回流を利用した加工ノズル36.37によ
り安定した糸加工を施して織機1に供給することができ
る。なお、横糸Yに任意の加工を施しつつ直ちに製織す
ることが可能となるため、テスト織りが可能となる。
[発明の効果コ
以上要するに本発明によれば次のような優れた効果を発
揮する。
揮する。
(1) 横糸加工工程と製織工程とが一体化し、横糸
加工装置により横糸を加工しつつ直接織機の横糸供給部
に供給することが可能となり、加工糸の巻取りや運搬が
不要で、多品種、少ロット。
加工装置により横糸を加工しつつ直接織機の横糸供給部
に供給することが可能となり、加工糸の巻取りや運搬が
不要で、多品種、少ロット。
短サイクル生産への対応が容易になる。
Q)特に、横糸加工装置には原糸に圧縮空気の旋回流に
より撚を加える少なくとも二種の加工ノズルを交換可能
に配置した加工ボックスが装備されているので、加工ノ
ズルを交換するだけで任意の横糸を加工することができ
、圧縮空気の旋回流を利用した加工ノズルにより安定し
た糸加工を施して織機に供給することができる。
より撚を加える少なくとも二種の加工ノズルを交換可能
に配置した加工ボックスが装備されているので、加工ノ
ズルを交換するだけで任意の横糸を加工することができ
、圧縮空気の旋回流を利用した加工ノズルにより安定し
た糸加工を施して織機に供給することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す直接製織装置の正面図
、第2図は第1図のII−II線概略的断面図、第3図
は横糸加工装置の平面配置構成を示す図、第4図は第3
図、のIV−IV線断面図、第5図はタスラン糸加工ノ
ズルの斜視図、第6図はエンタングル糸加エノズスの斜
視図、第7図は直接製織装置の制御系を示す図である。 図中、1は織機、4は横糸供給部である噴射ノズル、5
は横糸加工装置、9は加工ボックス、36.37は加工
ノズルである。
、第2図は第1図のII−II線概略的断面図、第3図
は横糸加工装置の平面配置構成を示す図、第4図は第3
図、のIV−IV線断面図、第5図はタスラン糸加工ノ
ズルの斜視図、第6図はエンタングル糸加エノズスの斜
視図、第7図は直接製織装置の制御系を示す図である。 図中、1は織機、4は横糸供給部である噴射ノズル、5
は横糸加工装置、9は加工ボックス、36.37は加工
ノズルである。
Claims (1)
- 1、織機の横糸供給部に横糸加工装置を連結し、該横糸
加工装置には原糸に圧縮空気の旋回流により撚を加える
少なくとも二種の加工ノズルを交換可能に配置した加工
ボックスが装備されていることを特徴とする直接製織装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17061589A JPH0340844A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 直接製織装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17061589A JPH0340844A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 直接製織装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340844A true JPH0340844A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=15908149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17061589A Pending JPH0340844A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 直接製織装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340844A (ja) |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP17061589A patent/JPH0340844A/ja active Pending
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