JPH034084A - 制御弁の操作検出構造 - Google Patents
制御弁の操作検出構造Info
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- JPH034084A JPH034084A JP13673389A JP13673389A JPH034084A JP H034084 A JPH034084 A JP H034084A JP 13673389 A JP13673389 A JP 13673389A JP 13673389 A JP13673389 A JP 13673389A JP H034084 A JPH034084 A JP H034084A
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- spring
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- switching valve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、制御弁の操作検出構造に係り、とくに、電
動フォークリフト等に使用され、作動流体の流れ方向を
制御する切換弁に対して行われる操作を電気的に検出す
るための構造に関する。
動フォークリフト等に使用され、作動流体の流れ方向を
制御する切換弁に対して行われる操作を電気的に検出す
るための構造に関する。
従来、制御弁の操作検出構造としては、第10゜11図
に示す構成のものが知られている。このものは、例えば
電動フォークリフトに使用されるものである。
に示す構成のものが知られている。このものは、例えば
電動フォークリフトに使用されるものである。
第1O図において、lは、4ボート、スプリングセンタ
形の手動切換弁を示す、この切換弁1のポンプボート、
タンクボートは流体圧源を形成する油圧ポンプ2.タン
ク3に接続され、2つのシリンダボートはアクチエエー
タとしての複動シリンダ4に接続されている。油圧ポン
プ2は電動モータ5で駆動される。
形の手動切換弁を示す、この切換弁1のポンプボート、
タンクボートは流体圧源を形成する油圧ポンプ2.タン
ク3に接続され、2つのシリンダボートはアクチエエー
タとしての複動シリンダ4に接続されている。油圧ポン
プ2は電動モータ5で駆動される。
前記切換弁lは、周知の如く、その弁ハウジングIA内
部の挿通孔をスプール7が移動して各ボートを開閉でき
るようになっており、スプール7の一方の端部は第2図
(a)〜(C)に示すように、弁ハウジングIAの下端
に取り付けたスプリングケースIB内に延出させている
。このスプリングケースIB内のスプール7の端部には
、図示の如く上下2枚のスプリングシート8U、8Lが
取付ボルト9により取り付けられるとともに、シート8
U。
部の挿通孔をスプール7が移動して各ボートを開閉でき
るようになっており、スプール7の一方の端部は第2図
(a)〜(C)に示すように、弁ハウジングIAの下端
に取り付けたスプリングケースIB内に延出させている
。このスプリングケースIB内のスプール7の端部には
、図示の如く上下2枚のスプリングシート8U、8Lが
取付ボルト9により取り付けられるとともに、シート8
U。
8L間にはリターンスプリング10が介装されている。
図中、11はケース取付ボルトである。
一方、前記スプール7の他方の端部は、第1O図の如く
弁ハウジングIAの上方にも延出させ、この延出部分に
は、マイクロスイッチ操作用ドグ12を一体形成しであ
る。このドグ12に対しては、取付ブラケット13を介
してローラープランジャー形マイクロスイッチ14を対
向・配設している。そして、ドグ12の上端部、即ちス
プール7の上端部はリンク機構15を介して操作用レバ
ー16に連結されている。
弁ハウジングIAの上方にも延出させ、この延出部分に
は、マイクロスイッチ操作用ドグ12を一体形成しであ
る。このドグ12に対しては、取付ブラケット13を介
してローラープランジャー形マイクロスイッチ14を対
向・配設している。そして、ドグ12の上端部、即ちス
プール7の上端部はリンク機構15を介して操作用レバ
ー16に連結されている。
さらに、前記モータ5.マイクロスイッチ14間には第
12図に示すモータ駆動回路が形成しである。つまり、
バッテリ18.キースイッチ19゜マイクロスイッチ1
4.及び常開(N、O,)接点20Aを有するリレー2
0との回路が形成され、マイクロスイッチ14及びリレ
ー20の直列回路に、リレー接点20A及びモータ5の
直列回路を並列に接続している。
12図に示すモータ駆動回路が形成しである。つまり、
バッテリ18.キースイッチ19゜マイクロスイッチ1
4.及び常開(N、O,)接点20Aを有するリレー2
0との回路が形成され、マイクロスイッチ14及びリレ
ー20の直列回路に、リレー接点20A及びモータ5の
直列回路を並列に接続している。
そこで、キースイッチ19をオンにしたとする。
この状態でレバーI6を操作しないときは、マイクロス
イッチ14がオフを維持してリレー20には通電せず、
したがってリレー接点20Aも閲(オフ)を維持し、こ
れによりモータ5も停止している。また、スプリングケ
ースIB内のリターンスプリング10が伸長しく第2図
(a)参照)、そのバネ力によりスプール7が弁ハウジ
ングIA内で所定中立位置に付勢されており、これによ
り、シリンダ4は作動しない。
イッチ14がオフを維持してリレー20には通電せず、
したがってリレー接点20Aも閲(オフ)を維持し、こ
れによりモータ5も停止している。また、スプリングケ
ースIB内のリターンスプリング10が伸長しく第2図
(a)参照)、そのバネ力によりスプール7が弁ハウジ
ングIA内で所定中立位置に付勢されており、これによ
り、シリンダ4は作動しない。
この状態からレバー16を例えば第10図中のA方向の
操作すると、スプール7がスプリング10のばね力に抗
して上方に引き上げられて(第11図[有])参照)、
ドグ12によりマイクロスイッチ14がオンとなる。こ
のため、第12図のモータ駆動回路ではリレー20に通
電され、そのリレー接点2OAが閉じてモータ5が回転
し、油圧ポンプ2が作動する。このとき、切換弁1では
スプール7の移動に伴って所定方向の流路が形成され、
油圧ポンプ2からシリンダ4のオイルが供給されで、シ
リン°ダが作動する0反対に、レバー16を第10図の
B方向に操作すると、スプール7がスプリング10のば
ね力に抗して押し込まれる(第11図(C)参照)とと
もに、切換弁1では前述とは反対向きの流路が形成され
る。このとき、マイクロスイッチ14はドグ12の下方
への移動によりオンになっているから、油圧ポンプ5が
駆動し、シリンダ4の逆方向の作動が得られる。
操作すると、スプール7がスプリング10のばね力に抗
して上方に引き上げられて(第11図[有])参照)、
ドグ12によりマイクロスイッチ14がオンとなる。こ
のため、第12図のモータ駆動回路ではリレー20に通
電され、そのリレー接点2OAが閉じてモータ5が回転
し、油圧ポンプ2が作動する。このとき、切換弁1では
スプール7の移動に伴って所定方向の流路が形成され、
油圧ポンプ2からシリンダ4のオイルが供給されで、シ
リン°ダが作動する0反対に、レバー16を第10図の
B方向に操作すると、スプール7がスプリング10のば
ね力に抗して押し込まれる(第11図(C)参照)とと
もに、切換弁1では前述とは反対向きの流路が形成され
る。このとき、マイクロスイッチ14はドグ12の下方
への移動によりオンになっているから、油圧ポンプ5が
駆動し、シリンダ4の逆方向の作動が得られる。
なお、上記従来例において、スプール16の引き作動(
レバー16の六方向の操作)のときのみ、モータ5を起
動させる場合、マイクロスイッチ操作用ドグ12の形状
は、第13図のようであればよい。つまり、同図のドグ
12では、下方のみにテーバ面を形成している。
レバー16の六方向の操作)のときのみ、モータ5を起
動させる場合、マイクロスイッチ操作用ドグ12の形状
は、第13図のようであればよい。つまり、同図のドグ
12では、下方のみにテーバ面を形成している。
〔発明が解決しようとする課B]
しかしながら、このような切換弁の操作検出構造にあっ
ては、切換弁のスプールにマイクロスイッチ操作用ドグ
を設けること、切換弁の外部にマイクロスイッチ取付用
ブラケットを取り付けること、及び切換弁の外部、即ち
搭載機械内にマイクロスイッチ取付スペースを確保する
ことを必須の用件としていたため、構造全体が大形化し
、省スペース化の要請に反する一方、小スペースの車両
等に搭載するときには、組立作業能率の悪化を招くとと
もに、マイクロスイッチのローラーとスプールドグの隙
間の調整作業が非常に行い難いものになるという問題が
あった。
ては、切換弁のスプールにマイクロスイッチ操作用ドグ
を設けること、切換弁の外部にマイクロスイッチ取付用
ブラケットを取り付けること、及び切換弁の外部、即ち
搭載機械内にマイクロスイッチ取付スペースを確保する
ことを必須の用件としていたため、構造全体が大形化し
、省スペース化の要請に反する一方、小スペースの車両
等に搭載するときには、組立作業能率の悪化を招くとと
もに、マイクロスイッチのローラーとスプールドグの隙
間の調整作業が非常に行い難いものになるという問題が
あった。
この発明は、このような従来の操作検出構造の有する問
題に着目してなされたもので、操作検出構造全体を著し
く小形化し、省スペース化を図るとともに、組立作業の
能率向上を期し、さらには組立後のスイッチ機構の作動
調整を必要としないようにすることを、その解決しよう
とする課題としている。
題に着目してなされたもので、操作検出構造全体を著し
く小形化し、省スペース化を図るとともに、組立作業の
能率向上を期し、さらには組立後のスイッチ機構の作動
調整を必要としないようにすることを、その解決しよう
とする課題としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するため、この発明は、操作時にスプー
ルの移動によって流体圧源からアクチュエータに流れる
作動流体の方向を制t’lJする弁であって、非操作時
に前記スプールを中立位置に戻すリターンスプリングを
収容するスプリング収容部を備えた制御弁において、前
記スプリング収容部内に、前記スプールの移動に付勢さ
れて電気的に開閉する開閉スイッチを設けている。
ルの移動によって流体圧源からアクチュエータに流れる
作動流体の方向を制t’lJする弁であって、非操作時
に前記スプールを中立位置に戻すリターンスプリングを
収容するスプリング収容部を備えた制御弁において、前
記スプリング収容部内に、前記スプールの移動に付勢さ
れて電気的に開閉する開閉スイッチを設けている。
この発明の制御弁では、スプールに操作力が作用しない
とき、スプールはリターンスプリングに付勢されて、所
定の中立位置をとり、スプールに操作力が作用したとき
は、その作用方向に対応したオフセット位置をとり、こ
れにより流体圧源からの作動流体が制御弁を介してアク
チュエータに流れ、アクチュエータが作動する。これと
並行して、スプリング収容部内ではスプールの移動によ
り開閉スイッチが開閉される。即ち、この開閉スイッチ
の開閉状況は制御弁に対する操作状況を反映しているの
で、この開閉スイッチの端子に、アクチュエータを駆動
する駆動回路を接続することにより、スプールの移動、
即ち操作状況に応じて駆動回路を働かせることができる
。このため、従来のように制御弁の外部に、スプールの
移動に付勢されて作動するマイクロスイッチ等を設ける
必要が無くなる。
とき、スプールはリターンスプリングに付勢されて、所
定の中立位置をとり、スプールに操作力が作用したとき
は、その作用方向に対応したオフセット位置をとり、こ
れにより流体圧源からの作動流体が制御弁を介してアク
チュエータに流れ、アクチュエータが作動する。これと
並行して、スプリング収容部内ではスプールの移動によ
り開閉スイッチが開閉される。即ち、この開閉スイッチ
の開閉状況は制御弁に対する操作状況を反映しているの
で、この開閉スイッチの端子に、アクチュエータを駆動
する駆動回路を接続することにより、スプールの移動、
即ち操作状況に応じて駆動回路を働かせることができる
。このため、従来のように制御弁の外部に、スプールの
移動に付勢されて作動するマイクロスイッチ等を設ける
必要が無くなる。
以下、この発明の一実施例を第1図乃至第7図に基づき
説明する。
説明する。
第1図は、電動フォークリフトについて実施した状態を
示す図である。同図において、31は、制御弁としての
4ボートスプリングセンタ形の手動切換弁を示す、この
切換弁31のポンプボート、タンクボートは流体圧源を
形成する油圧ポンプ32.タンク33に接続され、2つ
のシリンダボートはアクチュエータとしての複動シリン
ダ34に接続されている。油圧ポンプ32は電動モータ
35で駆動される。
示す図である。同図において、31は、制御弁としての
4ボートスプリングセンタ形の手動切換弁を示す、この
切換弁31のポンプボート、タンクボートは流体圧源を
形成する油圧ポンプ32.タンク33に接続され、2つ
のシリンダボートはアクチュエータとしての複動シリン
ダ34に接続されている。油圧ポンプ32は電動モータ
35で駆動される。
前記切換弁31は、その弁ハウジング31A内部の挿通
孔をスプール37が移動して各ボートを開閉できるよう
になっており、スプール37の一方の端部は第1図に示
すように、弁ハウジング31Aの下端に取り付けられ、
合成樹脂等の絶縁体で成る略円柱状のスプリングケース
31B内に延出させている。
孔をスプール37が移動して各ボートを開閉できるよう
になっており、スプール37の一方の端部は第1図に示
すように、弁ハウジング31Aの下端に取り付けられ、
合成樹脂等の絶縁体で成る略円柱状のスプリングケース
31B内に延出させている。
このスプリングケース31Bの弁ハウジング31Aに当
接する側は、スプール37を貫通させる絶縁性のシール
プレー)31Baにより覆われている。また、スプリン
グケース31Bの略円柱状の内部に延出されたスプール
37の端部には、図示の如く上下2枚のスプリングシー
ト38U、38Lが取付ボルト39により取り付けられ
るとともに、シー)38U、38L間にはリターンスプ
リング40が介装されている。第1図中、41はケース
取付ボルトである。本実施例では、第1図における上側
、下側を、以後「上側」、「下側」と称している。
接する側は、スプール37を貫通させる絶縁性のシール
プレー)31Baにより覆われている。また、スプリン
グケース31Bの略円柱状の内部に延出されたスプール
37の端部には、図示の如く上下2枚のスプリングシー
ト38U、38Lが取付ボルト39により取り付けられ
るとともに、シー)38U、38L間にはリターンスプ
リング40が介装されている。第1図中、41はケース
取付ボルトである。本実施例では、第1図における上側
、下側を、以後「上側」、「下側」と称している。
前記シールブレー)31Baは、中心軸を介して対象な
内面側の所定域に、第3図に示す如く略扇状に形成され
導電体で成る第1.第2接触プレー)45A、45Bが
埋設されている。この接触プレート45A、45Bに当
接可能な前記上側のスプリングシート38Uの位置には
、第1.4図に示すように、リング状に形成され導電体
で成る上側接片46Uが埋設されている。同様に、下側
のスプリングシート38Lのケース底部に接する面には
、上側接片と同様に形成された下側接片46Lが埋設さ
れている。
内面側の所定域に、第3図に示す如く略扇状に形成され
導電体で成る第1.第2接触プレー)45A、45Bが
埋設されている。この接触プレート45A、45Bに当
接可能な前記上側のスプリングシート38Uの位置には
、第1.4図に示すように、リング状に形成され導電体
で成る上側接片46Uが埋設されている。同様に、下側
のスプリングシート38Lのケース底部に接する面には
、上側接片と同様に形成された下側接片46Lが埋設さ
れている。
さらにスプリングケース31Bの胴部には、第5.6図
に示すように、内周面側から所定深さ及び幅の第1溝4
8A、第2溝48Bが内周面側から長手方向(ケースの
軸方向)に穿設され、この各溝48A、48Bに導電体
で形成した第1.第2リード板49A、49Bが配設さ
れている。この各リード板49A、49Bは、夫々、ケ
ース31Bの底面に当接する位置で略直角に折り曲げら
れ、この折り曲げ位置において該折り曲げ部が配線用の
第1.第2接続端子50A、50Bに接続されている。
に示すように、内周面側から所定深さ及び幅の第1溝4
8A、第2溝48Bが内周面側から長手方向(ケースの
軸方向)に穿設され、この各溝48A、48Bに導電体
で形成した第1.第2リード板49A、49Bが配設さ
れている。この各リード板49A、49Bは、夫々、ケ
ース31Bの底面に当接する位置で略直角に折り曲げら
れ、この折り曲げ位置において該折り曲げ部が配線用の
第1.第2接続端子50A、50Bに接続されている。
この各端子50A、50Bは、ケース内側から外側に貫
通・立設させている。また、これと同様に、ケース底部
には配線用の第3接続端子50Cを第4.6図に示す如
く設けている。
通・立設させている。また、これと同様に、ケース底部
には配線用の第3接続端子50Cを第4.6図に示す如
く設けている。
ここで、各端子50A〜50Cの取付位置は、スプリン
グケース31Bを下方(底面側)からみたとき、第2図
に示すように、第1接続端子50Aを頂点と・する2等
辺三角形を描く位置であって、下側接片46Lに当接で
きる位置(但し、第2接枝端子50Bの頭部は他の端子
50A、50Cに比べて低(形成されているので、実際
には接片46Lに当接しない)に設定されており、これ
に応じて前述した第1.第2溝48A、48Bの位置決
めがなされている。第1接続端子50Aは第2゜第3接
続端子50B、50Cに対する共通端子として機能する
ものである。
グケース31Bを下方(底面側)からみたとき、第2図
に示すように、第1接続端子50Aを頂点と・する2等
辺三角形を描く位置であって、下側接片46Lに当接で
きる位置(但し、第2接枝端子50Bの頭部は他の端子
50A、50Cに比べて低(形成されているので、実際
には接片46Lに当接しない)に設定されており、これ
に応じて前述した第1.第2溝48A、48Bの位置決
めがなされている。第1接続端子50Aは第2゜第3接
続端子50B、50Cに対する共通端子として機能する
ものである。
さらに、前記第1.第2リード板49A、49Bの上側
端部も内側に若干折り曲げられ、この折り曲げによる弾
力性を持たせた状態で、その端部が前記シールプレート
31Baの第1.第2接触プレート45A、45Bに夫
々接触させている。
端部も内側に若干折り曲げられ、この折り曲げによる弾
力性を持たせた状態で、その端部が前記シールプレート
31Baの第1.第2接触プレート45A、45Bに夫
々接触させている。
一方、前記スプール7の他方の端部は、第1図の如(弁
ハウジング31Aの上方にも延出され、この延出端部は
リンク機構52を介して操作用レバー53に連結されて
いる。
ハウジング31Aの上方にも延出され、この延出端部は
リンク機構52を介して操作用レバー53に連結されて
いる。
したがって、本実施例におけるスプリングケース31B
内には、第1接続端子(共通端子)50A〜第1リ一ド
板49A〜第1接触プレート45A〜上側接片46U〜
第2接触プレート458〜第2リード板49B〜第2接
続端子50Bを介する経路であって、この内の上側接片
46Uを開閉点とする第1の開閉スイッチ56Aが形成
されるとともに、第1接vt端子(共i11端子)50
A〜下側接片46L〜第3接続端子50Cを介する経絡
であって、この内の下側接片46Lを開閉点とする第2
の開閉スイッチ56Bが形成されている(第7図参照)
。
内には、第1接続端子(共通端子)50A〜第1リ一ド
板49A〜第1接触プレート45A〜上側接片46U〜
第2接触プレート458〜第2リード板49B〜第2接
続端子50Bを介する経路であって、この内の上側接片
46Uを開閉点とする第1の開閉スイッチ56Aが形成
されるとともに、第1接vt端子(共i11端子)50
A〜下側接片46L〜第3接続端子50Cを介する経絡
であって、この内の下側接片46Lを開閉点とする第2
の開閉スイッチ56Bが形成されている(第7図参照)
。
さらに、前記モータ35.第1.第2の開閉スイッチ5
6A、56B間には第7図に示すモーフ駆動回路が形成
しである。つまり、バッテリ58゜キースイッチ59.
第1の開閉スイッチ56A第2の開閉スイッチ56B、
及び常閉(N、C,)接点60Aを有するリレー60と
が順次接続され、第1の開閉スイッチ56A〜リレー6
0の直列回路に、リレー接点60A及びモータ35から
成る直列回路を並列に接続している。
6A、56B間には第7図に示すモーフ駆動回路が形成
しである。つまり、バッテリ58゜キースイッチ59.
第1の開閉スイッチ56A第2の開閉スイッチ56B、
及び常閉(N、C,)接点60Aを有するリレー60と
が順次接続され、第1の開閉スイッチ56A〜リレー6
0の直列回路に、リレー接点60A及びモータ35から
成る直列回路を並列に接続している。
次に、本実施例の動作を説明する。
まず、キースイッチ59をオンにしたとする。
この状態でレバー53を操作しないときは、リターンス
プリング40に付勢力が作用しないから、上側、下側の
スプリングシー)38U、38Lが夫々上限、下限まで
移動し、上側及び下側接片46U、46Lが夫々第1.
第2接触プレート45A、45B及び第1.第3接続端
子50A、50Cに当接しており(第1図の状態参照)
、Ml。
プリング40に付勢力が作用しないから、上側、下側の
スプリングシー)38U、38Lが夫々上限、下限まで
移動し、上側及び下側接片46U、46Lが夫々第1.
第2接触プレート45A、45B及び第1.第3接続端
子50A、50Cに当接しており(第1図の状態参照)
、Ml。
第2の開閉スイッチ56A、56Bの両方共オン状態に
ある。そこで、バッテリ58及びリレー60を通る閉回
路が構成されるので、リレー60が励磁され、その接点
が開(オフ)となり、モータ5はその給電回路が断たれ
て停止状態を維持する。
ある。そこで、バッテリ58及びリレー60を通る閉回
路が構成されるので、リレー60が励磁され、その接点
が開(オフ)となり、モータ5はその給電回路が断たれ
て停止状態を維持する。
この状態において、レバー53を例えば第1図中のへ方
向に操作すると、スプール37がスプリング40のばね
力に抗して上方に引き上げられる(第11図(b)と同
様の状態)。これに付勢されて、下側のスプリングシー
ト38Lも引き上げられるので、下側接片46Lが第1
.第3接続端子50A、50Cから離間し、これによっ
て、第1の開閉スイッチ56Aのオン状態は維持された
まま、第2の開閉スイッチ56Bのみがオフとなる。こ
れによりリレー60が非励磁となるから、その接点60
Aが閉(オン)となり、モータ35の給電回路が形成さ
れてモータ35が回転し、油圧ポンプ32が作動する。
向に操作すると、スプール37がスプリング40のばね
力に抗して上方に引き上げられる(第11図(b)と同
様の状態)。これに付勢されて、下側のスプリングシー
ト38Lも引き上げられるので、下側接片46Lが第1
.第3接続端子50A、50Cから離間し、これによっ
て、第1の開閉スイッチ56Aのオン状態は維持された
まま、第2の開閉スイッチ56Bのみがオフとなる。こ
れによりリレー60が非励磁となるから、その接点60
Aが閉(オン)となり、モータ35の給電回路が形成さ
れてモータ35が回転し、油圧ポンプ32が作動する。
このとき、切換弁31ではスプール37の移動に伴って
所定方向の流路が形成され、油圧ポンプ32からシリン
ダ34にオイルが供給されて、シリンダが作動し、所定
の仕事をさせることができる。
所定方向の流路が形成され、油圧ポンプ32からシリン
ダ34にオイルが供給されて、シリンダが作動し、所定
の仕事をさせることができる。
この状態からレバー53のA方向への操作を中止すると
、第2の開閉スイッチ56Bがオンに戻るから、リレー
60が励磁状態となり、再びその接点60Aが開(オフ
)となり、モータ35の回転が停止する。これとととも
に、切換弁31では切換流路が遮断されるから、シリン
ダ34の作動も中止される。
、第2の開閉スイッチ56Bがオンに戻るから、リレー
60が励磁状態となり、再びその接点60Aが開(オフ
)となり、モータ35の回転が停止する。これとととも
に、切換弁31では切換流路が遮断されるから、シリン
ダ34の作動も中止される。
反対に、上記停止状態からレバー53を第1図のB方向
に提作すると、スプール37がスプリング40のばね力
に抗して押し込まれる(第11図(C)と同様の状態)
、これに付勢されて、上側のスプリングシー)38Uも
押し下げられるので、上側接片46Uが第1.第2接触
プレート45A。
に提作すると、スプール37がスプリング40のばね力
に抗して押し込まれる(第11図(C)と同様の状態)
、これに付勢されて、上側のスプリングシー)38Uも
押し下げられるので、上側接片46Uが第1.第2接触
プレート45A。
45Bから離間し、結局、第2の開閉スイッチ56Bの
オン状態を維持したまま、第1の開閉スイッチ56Aが
オフとなる。これにより前述と同様にリレー60が非励
磁となるから、その接点60Aが閉(オン)となってモ
ータ35が回転し、油圧ポンプ32が作動する。このと
き、切換弁31ではスプール37の移動に伴って流路切
換がなされ、これによりシリンダが逆方向に作動して、
所定の仕事をさせることができる。
オン状態を維持したまま、第1の開閉スイッチ56Aが
オフとなる。これにより前述と同様にリレー60が非励
磁となるから、その接点60Aが閉(オン)となってモ
ータ35が回転し、油圧ポンプ32が作動する。このと
き、切換弁31ではスプール37の移動に伴って流路切
換がなされ、これによりシリンダが逆方向に作動して、
所定の仕事をさせることができる。
このように本実施例によれば、切換弁の外部に設けるマ
イクロスイッチ等が無くなるので、小形化され、組立が
非常に容易であり、異物による故障等も非常に少なくな
る。また従来例にみられた、組立後のマイクロスイッチ
のローラとドグの隙間調整の必要も無く、保守も容易に
なる。
イクロスイッチ等が無くなるので、小形化され、組立が
非常に容易であり、異物による故障等も非常に少なくな
る。また従来例にみられた、組立後のマイクロスイッチ
のローラとドグの隙間調整の必要も無く、保守も容易に
なる。
次に、上記実施例に係る制御弁の操作検出構造に関する
、その他の使用例を第8図、第9図に夫々示す。両図に
おいて、前記実施例と同一の構成要素については同一符
号を用いる。
、その他の使用例を第8図、第9図に夫々示す。両図に
おいて、前記実施例と同一の構成要素については同一符
号を用いる。
この内、第9図のものは、電動フォークリフトのポンプ
モータ35の回転数をチョッパ制御する回路である。同
図に示すように、切換弁31の第1接続端子50Aはキ
ースイッチ59を介してバッテリ58に至るとともに、
第2接続端子50Bは常閉接点62を有する第1のリレ
ー62を介して、且つ、第3接続端子50Cは常閉接点
63を有する第2のリレー63を介して共にバッテリ5
8に至る。また、キースイッチ59の負荷側は、モータ
35.チョッパ増幅器64を介してバッチ1J58に至
るとともに、可変抵抗器65.66にも個別に接続され
、この両抵抗器65.66の出力端がリレー接点62A
、63Aを個別に介して位相器67に至り、この位相器
67の出力がチョッパ増幅器の制御入力となっている。
モータ35の回転数をチョッパ制御する回路である。同
図に示すように、切換弁31の第1接続端子50Aはキ
ースイッチ59を介してバッテリ58に至るとともに、
第2接続端子50Bは常閉接点62を有する第1のリレ
ー62を介して、且つ、第3接続端子50Cは常閉接点
63を有する第2のリレー63を介して共にバッテリ5
8に至る。また、キースイッチ59の負荷側は、モータ
35.チョッパ増幅器64を介してバッチ1J58に至
るとともに、可変抵抗器65.66にも個別に接続され
、この両抵抗器65.66の出力端がリレー接点62A
、63Aを個別に介して位相器67に至り、この位相器
67の出力がチョッパ増幅器の制御入力となっている。
このため、レバー53を第1図のA方向に引き操作して
切換弁31のスプール37を引き上げ作動(ティルト後
傾作動)させると、第2の開閉スイッチ56Bのみが開
(オフ)となり、リレー63がオフとなり、ポンプモー
タ35は可変抵抗器66で設定される回転数で回転する
0反対に操作して、スプール37を押し込み作動(ティ
ルト前傾作動)させると、第1の開閉スイツチ56Aの
みが開(オフ)となって、今度は他方のリレー62がオ
フとなり、ポンプモータ35は可変抵抗器65で設定さ
れる回転数で回転する。このように、ティルト前傾、後
傾作動においてポンプモータ35の回転数を別々に制御
できる。これにより、ティルト前傾時とティルト後傾時
で別々のポンプモータ回転数で駆動させ、省エネルギを
容易に達成できる。
切換弁31のスプール37を引き上げ作動(ティルト後
傾作動)させると、第2の開閉スイッチ56Bのみが開
(オフ)となり、リレー63がオフとなり、ポンプモー
タ35は可変抵抗器66で設定される回転数で回転する
0反対に操作して、スプール37を押し込み作動(ティ
ルト前傾作動)させると、第1の開閉スイツチ56Aの
みが開(オフ)となって、今度は他方のリレー62がオ
フとなり、ポンプモータ35は可変抵抗器65で設定さ
れる回転数で回転する。このように、ティルト前傾、後
傾作動においてポンプモータ35の回転数を別々に制御
できる。これにより、ティルト前傾時とティルト後傾時
で別々のポンプモータ回転数で駆動させ、省エネルギを
容易に達成できる。
つまり、従来例に係る操作検出構造はマイクロスイッチ
を1個しか装備していないため、第8図のような回路を
組むことができないという問題があったが、本発明を用
いると、接続を変えるだけで容易に組むことができ、切
換弁31の汎用性が増大し、組立作業の能率も向上する
。従来例に係る第10図の構成においても、相互に反対
動作を行うマイクロスイッチを2個設けると、第8図と
同様の回路を組めるが、この場合には装置が非常に大掛
かりになり、前述した従来の問題を助長してしまうもの
である。
を1個しか装備していないため、第8図のような回路を
組むことができないという問題があったが、本発明を用
いると、接続を変えるだけで容易に組むことができ、切
換弁31の汎用性が増大し、組立作業の能率も向上する
。従来例に係る第10図の構成においても、相互に反対
動作を行うマイクロスイッチを2個設けると、第8図と
同様の回路を組めるが、この場合には装置が非常に大掛
かりになり、前述した従来の問題を助長してしまうもの
である。
さらに、第9図のものは、電動フォークリフトの操作レ
バー53を引き作動(第1図のA方向)したときのみ、
ポンプモータ35を駆動させる回路である。この回路は
、第7図のものから第1の開閉スイッチ56Aを除去し
たもので、その作動も同様(スプール37が押し込まれ
たときは、モータ停止)である、この回路を組むにも、
端子50A〜50Cの接続を変えるだけの簡単な作業で
済む。
バー53を引き作動(第1図のA方向)したときのみ、
ポンプモータ35を駆動させる回路である。この回路は
、第7図のものから第1の開閉スイッチ56Aを除去し
たもので、その作動も同様(スプール37が押し込まれ
たときは、モータ停止)である、この回路を組むにも、
端子50A〜50Cの接続を変えるだけの簡単な作業で
済む。
なお、本発明における操作検出構造では必ずしも、前述
したように第1.第2の2つの開閉スイッチを設ける必
要が無く、必要に応じて何れか一方であってもよい、ま
た、作動流体としては、オイルの他に、空気を用いるも
のであってもよい。
したように第1.第2の2つの開閉スイッチを設ける必
要が無く、必要に応じて何れか一方であってもよい、ま
た、作動流体としては、オイルの他に、空気を用いるも
のであってもよい。
以上説明したように、スプリング収容部内に、スプール
の移動に付勢されて電気的に開閉する開閉スイッチを設
けたため、従来のように制御弁の外部に、制御弁のスプ
ールに付勢されて作動するマイクロスイッチ及びその支
持具を設ける必要が無くなり、これにより、操作検出構
造全体を著しく小形化でき、省スペース化を達成できる
とともに、組立作業の能率も格段に向上し、さらには組
立後の保守の手間が著しく軽減されるという効果がある
。また、本発明の開閉スイッチは、スプール付勢用スプ
リングにより接点が押圧されているので、接触不良等が
発生することがない。
の移動に付勢されて電気的に開閉する開閉スイッチを設
けたため、従来のように制御弁の外部に、制御弁のスプ
ールに付勢されて作動するマイクロスイッチ及びその支
持具を設ける必要が無くなり、これにより、操作検出構
造全体を著しく小形化でき、省スペース化を達成できる
とともに、組立作業の能率も格段に向上し、さらには組
立後の保守の手間が著しく軽減されるという効果がある
。また、本発明の開閉スイッチは、スプール付勢用スプ
リングにより接点が押圧されているので、接触不良等が
発生することがない。
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示す図であって
、第1図は第2図中のA−A線に沿った断面図を要部と
する全体構成図、第2図は第1図中の切換弁の底面図、
第3図は第1図中のC−C線に沿った断面図、第4図は
第2図中のB−B線に沿った断面図、第5図は第1図中
のD−D線に沿った断面図、第6図は第1図中のE−E
線に沿った断面図、第7図は上記実施例を適用したポン
プモータ駆動回路を示す回路図、第8図及び第9図は夫
々上記実施例を使用したポンプモータ駆動回路のその他
の例を示す回路図、第10図は従来例を示す全体構成図
、第11図(a)〜(C)は第10図中の従来例におけ
るリターンスプリングの動きを示す断面図、第12図は
第10図の従来例に係るポンプモータ駆動回路を示す回
路図、第13図はマイクロスイッチ操作用ドグのその他
の従来例を示す側面図である。 図中、31は制御弁として切換弁、31.8はスプリン
グ収容部としてのスプリングケース、32は油圧ポンプ
、33はタンク、34はアクチュエータとしてのシリン
ダ、35は電動モータ、37はスプール、38U、38
Lは上側5下側スプリングシート、40はリターンスプ
リング、50A〜50Cは第1〜第3接続端子、56A
、56Bは開閉スイッチとしての第1.第2の開閉スイ
ッチである。 ^tC ン臣 区 第 図 8」 第 図 第 図 第 図 (b) (C) (−寸
、第1図は第2図中のA−A線に沿った断面図を要部と
する全体構成図、第2図は第1図中の切換弁の底面図、
第3図は第1図中のC−C線に沿った断面図、第4図は
第2図中のB−B線に沿った断面図、第5図は第1図中
のD−D線に沿った断面図、第6図は第1図中のE−E
線に沿った断面図、第7図は上記実施例を適用したポン
プモータ駆動回路を示す回路図、第8図及び第9図は夫
々上記実施例を使用したポンプモータ駆動回路のその他
の例を示す回路図、第10図は従来例を示す全体構成図
、第11図(a)〜(C)は第10図中の従来例におけ
るリターンスプリングの動きを示す断面図、第12図は
第10図の従来例に係るポンプモータ駆動回路を示す回
路図、第13図はマイクロスイッチ操作用ドグのその他
の従来例を示す側面図である。 図中、31は制御弁として切換弁、31.8はスプリン
グ収容部としてのスプリングケース、32は油圧ポンプ
、33はタンク、34はアクチュエータとしてのシリン
ダ、35は電動モータ、37はスプール、38U、38
Lは上側5下側スプリングシート、40はリターンスプ
リング、50A〜50Cは第1〜第3接続端子、56A
、56Bは開閉スイッチとしての第1.第2の開閉スイ
ッチである。 ^tC ン臣 区 第 図 8」 第 図 第 図 第 図 (b) (C) (−寸
Claims (1)
- (1)操作時にスプールの移動によって流体圧源からア
クチュエータに流れる作動流体の方向を制御する弁であ
って、非操作時に前記スプールを中立位置に戻すリター
ンスプリングを収容するスプリング収容部を備えた制御
弁において、 前記スプリング収容部内に、前記スプールの移動に付勢
されて電気的に開閉する開閉スイッチを設けたことを特
徴とする制御弁の操作検出構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13673389A JP2923975B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 制御弁の操作検出構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13673389A JP2923975B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 制御弁の操作検出構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034084A true JPH034084A (ja) | 1991-01-10 |
| JP2923975B2 JP2923975B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=15182236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13673389A Expired - Fee Related JP2923975B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 制御弁の操作検出構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2923975B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992009838A1 (fr) * | 1990-11-30 | 1992-06-11 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Commutateur destine a detecter le fonctionnement d'une bobine de vanne de commande |
| JP2017150934A (ja) * | 2016-02-24 | 2017-08-31 | 和研工業株式会社 | ストロークセンサ |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP13673389A patent/JP2923975B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992009838A1 (fr) * | 1990-11-30 | 1992-06-11 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Commutateur destine a detecter le fonctionnement d'une bobine de vanne de commande |
| US5484352A (en) * | 1990-11-30 | 1996-01-16 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Switch for detecting operation of control valve spool |
| JP2017150934A (ja) * | 2016-02-24 | 2017-08-31 | 和研工業株式会社 | ストロークセンサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2923975B2 (ja) | 1999-07-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |