JPH0340930A - 被成形体の加熱装置 - Google Patents
被成形体の加熱装置Info
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- JPH0340930A JPH0340930A JP17731089A JP17731089A JPH0340930A JP H0340930 A JPH0340930 A JP H0340930A JP 17731089 A JP17731089 A JP 17731089A JP 17731089 A JP17731089 A JP 17731089A JP H0340930 A JPH0340930 A JP H0340930A
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- JP
- Japan
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- auxiliary heating
- heating
- servo motor
- heating means
- molded object
- Prior art date
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B29/00—Reheating glass products for softening or fusing their surfaces; Fire-polishing; Fusing of margins
- C03B29/04—Reheating glass products for softening or fusing their surfaces; Fire-polishing; Fusing of margins in a continuous way
- C03B29/06—Reheating glass products for softening or fusing their surfaces; Fire-polishing; Fusing of margins in a continuous way with horizontal displacement of the products
- C03B29/08—Glass sheets
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/0235—Re-forming glass sheets by bending involving applying local or additional heating, cooling or insulating means
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、被成形体を加熱炉内で停止させないで部分加
熱することが出来る被成形体の局部加熱装置に関する。
熱することが出来る被成形体の局部加熱装置に関する。
従来、硝子板等の被成形体を曲げ成形する場合、被成形
体を加熱炉に搬入して曲げ成形が可能な温度まで加熱し
た後、被成形の自重によって及び/又はプレス押し型で
被成形体を押圧して被成形体の曲げ成形を行うことが多
い。
体を加熱炉に搬入して曲げ成形が可能な温度まで加熱し
た後、被成形の自重によって及び/又はプレス押し型で
被成形体を押圧して被成形体の曲げ成形を行うことが多
い。
この場合の加熱方法は加熱炉の種類で二つの方法に分け
られる。一つは加熱炉が吊プレス炉や重力曲げ炉等の場
合で、これらの炉は被成形体を炉内に停止させることが
出来るので、被成形体を停止して被成形体の曲げ部のみ
を局部加熱ヒータにより任意に部分加熱することが出来
る。
られる。一つは加熱炉が吊プレス炉や重力曲げ炉等の場
合で、これらの炉は被成形体を炉内に停止させることが
出来るので、被成形体を停止して被成形体の曲げ部のみ
を局部加熱ヒータにより任意に部分加熱することが出来
る。
他の一つは加熱炉がローラハース炉やエアーフオーム炉
等の場合で、こられの炉では、被成形体が常時定速で搬
送されているので被成形体を停止することが出来ない。
等の場合で、こられの炉では、被成形体が常時定速で搬
送されているので被成形体を停止することが出来ない。
従って、被成形体を搬送しながら加熱するので曲げ部の
みならず被成形体の全体を加熱することが多く、特に被
成形体の搬送方向に温度分布をつげることは極めて困難
であった。
みならず被成形体の全体を加熱することが多く、特に被
成形体の搬送方向に温度分布をつげることは極めて困難
であった。
(発明が解決しようする課題〕
前述したようにローラーハース炉やエアーフオーム炉で
は被成形体に搬送方向にはほとんど温度差かつかflい
ため、これらの炉内で加熱した後、自重曲げ又はプレス
押し型による曲げ成形をする際、特に深曲げ線が炉の搬
送方向とほぼ垂直方向にあるときは、十分な成形性が得
られないという問題がある。
は被成形体に搬送方向にはほとんど温度差かつかflい
ため、これらの炉内で加熱した後、自重曲げ又はプレス
押し型による曲げ成形をする際、特に深曲げ線が炉の搬
送方向とほぼ垂直方向にあるときは、十分な成形性が得
られないという問題がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、被成
形体を搬送しながら、被成形体の曲げ成形する部分を局
部加熱することが出来る被成形体の加熱装置を提供する
ことを目的とする。
形体を搬送しながら、被成形体の曲げ成形する部分を局
部加熱することが出来る被成形体の加熱装置を提供する
ことを目的とする。
本発明は、前記目的を達成する為に、被成形体を加熱し
て曲げ成形する際の加熱装置であって、加熱炉と、被成
形体を前記加熱炉内において搬送する搬送手段と、前記
加熱炉内に昇降自在に配置され搬送される前記被成形体
に対して近接可能な少なくとも1つの補助加熱手段と、
前記補助加熱手段を昇降する駆動手段と、前記加熱炉内
で搬送される前記被成形体が所定の位置に達したことを
検知する検知手段と、前記検知手段の検出信号と前記搬
送手段の被成形体の搬送速度から被成形体の移動量を知
ることによって被成形体の被局部加熱部が補助加熱手段
の下方に到達する時を知り、それに基づいて駆動手段に
より補助加熱手段を下降させる制御信号を前記駆動手段
に送る制御子役とを有することを特徴とする。
て曲げ成形する際の加熱装置であって、加熱炉と、被成
形体を前記加熱炉内において搬送する搬送手段と、前記
加熱炉内に昇降自在に配置され搬送される前記被成形体
に対して近接可能な少なくとも1つの補助加熱手段と、
前記補助加熱手段を昇降する駆動手段と、前記加熱炉内
で搬送される前記被成形体が所定の位置に達したことを
検知する検知手段と、前記検知手段の検出信号と前記搬
送手段の被成形体の搬送速度から被成形体の移動量を知
ることによって被成形体の被局部加熱部が補助加熱手段
の下方に到達する時を知り、それに基づいて駆動手段に
より補助加熱手段を下降させる制御信号を前記駆動手段
に送る制御子役とを有することを特徴とする。
本発明によれば、搬送手段で被成形体を搬送し、被成形
体が加熱炉内に搬入されたことを検知すると共に搬送手
段により被成形体が移動した量を検出し、被成形体の深
曲げ部が補助加熱手段の下方に到達した時に第2の駆動
手段を駆動して補助加熱手段を被成形体に近接した位置
に置き、被成形体の深曲げ部を加熱する。被成形体の深
曲げ部の加熱が鍵子したら、第2の駆動手段を駆動して
補助加勢手段を被成形体から離れた位置に配置する。
体が加熱炉内に搬入されたことを検知すると共に搬送手
段により被成形体が移動した量を検出し、被成形体の深
曲げ部が補助加熱手段の下方に到達した時に第2の駆動
手段を駆動して補助加熱手段を被成形体に近接した位置
に置き、被成形体の深曲げ部を加熱する。被成形体の深
曲げ部の加熱が鍵子したら、第2の駆動手段を駆動して
補助加勢手段を被成形体から離れた位置に配置する。
このようにして、被成形体の搬送中に被成形体の曲げ部
を局部加熱することが出来る。
を局部加熱することが出来る。
以下添付図面に従って本発明に係る被成形体の加熱装置
について詳説する。
について詳説する。
第1図に示すように本発明に係る被成形体の加熱装置は
、主に搬送手段IO、センサ12、補助加熱手段14、
及び制御8部15から絞り、搬送手段10の駆動スプロ
ケット20には駆動軸18を介して駆動用サーボモータ
16が設置するれでいる。
、主に搬送手段IO、センサ12、補助加熱手段14、
及び制御8部15から絞り、搬送手段10の駆動スプロ
ケット20には駆動軸18を介して駆動用サーボモータ
16が設置するれでいる。
又、駆動スプロケット20と水平に従動スプロケット2
2が軸24を介して回転自在に軸支されている。スプロ
ケット20とスプロケット22には無端状のチェーン2
6が張設され、チェーン26にはコンベア28のローラ
28A、28A・・・が噛み合っており、28A、28
Δ・・・はそれぞれ固定された回転軸のまわりに回転可
能になっている。
2が軸24を介して回転自在に軸支されている。スプロ
ケット20とスプロケット22には無端状のチェーン2
6が張設され、チェーン26にはコンベア28のローラ
28A、28A・・・が噛み合っており、28A、28
Δ・・・はそれぞれ固定された回転軸のまわりに回転可
能になっている。
従って、サーボモータ16が第1図上で反時計回り方向
に回転すると駆り軸18を介してスプロケット20が反
時計回り方向に回転し、チェーン26が第1図上で矢印
へ方向に回転するので、o −ラ28A、28Aが時計
回り方向に回転する。この為、ローラ28A、28Aに
載置されている硝子板30は第1図上で矢印B方向に移
動する。
に回転すると駆り軸18を介してスプロケット20が反
時計回り方向に回転し、チェーン26が第1図上で矢印
へ方向に回転するので、o −ラ28A、28Aが時計
回り方向に回転する。この為、ローラ28A、28Aに
載置されている硝子板30は第1図上で矢印B方向に移
動する。
センサ12は投光器32と受光器34か:)成り、投光
器32と受光器34とは投光器32から投光された光が
受光器34で受光する位置関係を保って、且つ、通常は
加熱炉35に窓を設(す、その窓を通して中を見過ごせ
る位置に設けられる。加熱炉は炉全体を加熱するヒータ
の他に少なくとも1つ以上の補助加熱手段14を有する
。
器32と受光器34とは投光器32から投光された光が
受光器34で受光する位置関係を保って、且つ、通常は
加熱炉35に窓を設(す、その窓を通して中を見過ごせ
る位置に設けられる。加熱炉は炉全体を加熱するヒータ
の他に少なくとも1つ以上の補助加熱手段14を有する
。
補助加熱手段14はヒータ42を有し、ヒータ42は吊
すロッド46の下端に取付tすられ、吊りロッド46の
上端46Δはサーボモータ44の注力軸48と螺合連結
されている。このサーボモータ44は加熱炉35外に設
けられ、サーボモータ44が正転するとヒータ42は下
降し、サーボモータ44が逆転するとヒータ42は上昇
する。
すロッド46の下端に取付tすられ、吊りロッド46の
上端46Δはサーボモータ44の注力軸48と螺合連結
されている。このサーボモータ44は加熱炉35外に設
けられ、サーボモータ44が正転するとヒータ42は下
降し、サーボモータ44が逆転するとヒータ42は上昇
する。
制御部15はケーブル56を介してサーボモータ16に
駆動信号を送るように接続され、また、t−ボモータ1
6のパルスゼネレータ16Aとケーブル50を介して接
続されている。更に、制御部15にはケーブル52を介
して受光器34からの信号が人力するように受光器34
が接続されている。また、制御部15にはケーブル54
を介してヒータ駆動層のサーボモータ44が接続されて
いる。
駆動信号を送るように接続され、また、t−ボモータ1
6のパルスゼネレータ16Aとケーブル50を介して接
続されている。更に、制御部15にはケーブル52を介
して受光器34からの信号が人力するように受光器34
が接続されている。また、制御部15にはケーブル54
を介してヒータ駆動層のサーボモータ44が接続されて
いる。
am部15には、サーボモータ16のパスルゼネレータ
16Aから出力されるパルス数を第1の設定値及び第2
の設定値として人力しである。第1の設定値は、補助加
熱手段14を被成形体30に近づけるタイミングを決定
するものであり、第2の設定値は補助加熱半没14を被
成形体30から遠ざけるタイミングを決定するものであ
る。
16Aから出力されるパルス数を第1の設定値及び第2
の設定値として人力しである。第1の設定値は、補助加
熱手段14を被成形体30に近づけるタイミングを決定
するものであり、第2の設定値は補助加熱半没14を被
成形体30から遠ざけるタイミングを決定するものであ
る。
更に、制御部15は、パルスゼネレータ16Aから出力
されたパルス数が第1の設定値に達した時、ケーブル5
4を介してサーボモータ44にサーボモータ44を正転
する信号を伝送すると共にサーボモータ16に信号を伝
達してサーボモータ16の回転速度を遅くするように制
御する。ここで、サーボモータ44が正転すると回転軸
48、吊りロッド46を介してヒータ42は下降する。
されたパルス数が第1の設定値に達した時、ケーブル5
4を介してサーボモータ44にサーボモータ44を正転
する信号を伝送すると共にサーボモータ16に信号を伝
達してサーボモータ16の回転速度を遅くするように制
御する。ここで、サーボモータ44が正転すると回転軸
48、吊りロッド46を介してヒータ42は下降する。
また、制御!!’1s15は、サーボモータ16の出力
パルス数が第2の設定値に等しくなると、サーボモータ
44にサーボモータ44を逆転する(を号を伝送すると
共にサーボモータ16に伝送していた信号を停止してサ
ーボモータ16の回転速度を初期状態に復帰するように
設定されている。尚、サーボモータ44を逆転するとヒ
ータ42は上昇する。
パルス数が第2の設定値に等しくなると、サーボモータ
44にサーボモータ44を逆転する(を号を伝送すると
共にサーボモータ16に伝送していた信号を停止してサ
ーボモータ16の回転速度を初期状態に復帰するように
設定されている。尚、サーボモータ44を逆転するとヒ
ータ42は上昇する。
本発明に係る装置によって加熱される被成形体30の外
観の一例を第2図に示した。30A及び30Bは他の部
分より深く曲げられる深曲げ部であり、本発明の装置に
より局部加熱される部分である。
観の一例を第2図に示した。30A及び30Bは他の部
分より深く曲げられる深曲げ部であり、本発明の装置に
より局部加熱される部分である。
ffI記の如く構成された本発明に係る被成形体の加熱
装置の作用について説明する。
装置の作用について説明する。
先ず、サーボモータ16を駆動すると駆動軸18を介し
てスブロケッ)20が反時計回り方向に回転し、チェー
ン26を第1図上で矢印入方向に回転する。チェーン2
6が矢印入方向に回転するとローラ28A、28A・・
が時計回り方向に回転し、ローラ28A、28Δ・・・
上の硝子板30を矢印B方向に搬送する。搬送された硝
子板30は加熱炉35内に入り、更に搬送されると硝子
板30の先端30Cが投光器32≧受光器34の間に入
るため受光器34の受光量に変化が・生じ、ケーブル5
2を介して制御部に信号を伝送する。制御部15に信号
が伝送されると制御部15はケーブル50を介してパル
スモータ16のパルスゼネレータ16Aから出力された
パルス数をカウントし、カウントされたパルス数が第1
の設定位置に達した時、制御部15からケーブル54を
介して、サーボモータ44にサーボモータ44を正転す
る信号が伝送される。従って、サーボモータ44は正転
し、吊すロッド46に螺合されている回転軸48を正転
させるのでヒータ42は吊りロッド46と共に下降し、
硝子板30の深曲げ部30Aが補助加熱手段Y4の下方
を通過する際、ヒータ42は硝子板30の深曲げ部30
Aに近接する。同時に、制御”115からケーブル56
を介してサーボモータ16に信号が伝送され、サーボモ
ータ16の回転速度が遅くなるので、硝子板30の移動
速度も遅くなる。
てスブロケッ)20が反時計回り方向に回転し、チェー
ン26を第1図上で矢印入方向に回転する。チェーン2
6が矢印入方向に回転するとローラ28A、28A・・
が時計回り方向に回転し、ローラ28A、28Δ・・・
上の硝子板30を矢印B方向に搬送する。搬送された硝
子板30は加熱炉35内に入り、更に搬送されると硝子
板30の先端30Cが投光器32≧受光器34の間に入
るため受光器34の受光量に変化が・生じ、ケーブル5
2を介して制御部に信号を伝送する。制御部15に信号
が伝送されると制御部15はケーブル50を介してパル
スモータ16のパルスゼネレータ16Aから出力された
パルス数をカウントし、カウントされたパルス数が第1
の設定位置に達した時、制御部15からケーブル54を
介して、サーボモータ44にサーボモータ44を正転す
る信号が伝送される。従って、サーボモータ44は正転
し、吊すロッド46に螺合されている回転軸48を正転
させるのでヒータ42は吊りロッド46と共に下降し、
硝子板30の深曲げ部30Aが補助加熱手段Y4の下方
を通過する際、ヒータ42は硝子板30の深曲げ部30
Aに近接する。同時に、制御”115からケーブル56
を介してサーボモータ16に信号が伝送され、サーボモ
ータ16の回転速度が遅くなるので、硝子板30の移動
速度も遅くなる。
ここでヒータ42は硝子板30の深曲げ部に向けて垂直
に降下し、主に輻射熱で被成形体の深曲げ1m30Aを
加熱する。この状態で硝子板30が矢El’JB方向に
搬送され、硝子板30の一方の深曲げ部30Aが加熱さ
れる。
に降下し、主に輻射熱で被成形体の深曲げ1m30Aを
加熱する。この状態で硝子板30が矢El’JB方向に
搬送され、硝子板30の一方の深曲げ部30Aが加熱さ
れる。
パルスゼネレータ16Aの出力パルス数が第2の設定値
に等しくなると、制御部15からケーブル54を介して
サーボモータ44を逆転する信号が出力される。出力さ
れた信号は、サーボモータ44に伝送され、硝子板30
の深曲げ部30Aがヒータ42の下方を通過し終わると
サーボモータ44が逆転してヒータ42が垂直に上昇す
る。同時に、制i!llN13からケーブル56を介し
てサーボモータ16に伝送されていた信号の出力を停止
し、サーボモータ16の回転速度を通常の速度に復帰す
る。
に等しくなると、制御部15からケーブル54を介して
サーボモータ44を逆転する信号が出力される。出力さ
れた信号は、サーボモータ44に伝送され、硝子板30
の深曲げ部30Aがヒータ42の下方を通過し終わると
サーボモータ44が逆転してヒータ42が垂直に上昇す
る。同時に、制i!llN13からケーブル56を介し
てサーボモータ16に伝送されていた信号の出力を停止
し、サーボモータ16の回転速度を通常の速度に復帰す
る。
第2図に示したように被成形体30に被局部加熱部分が
2つ以上あるときは、その局部加熱部の距離に対応する
距離で互いに離れた2つ以上のヒータを利用すれば良い
。また、ヒータは1つにして、上記工程と同様の工程で
制御1B15に入力された第1の設定値に相当する第3
の設定値と、第2の設定値に相当する第4の設定値を利
用してそれを基に他方の深曲げ部30Bを極部加熱する
ようにしても良し)。
2つ以上あるときは、その局部加熱部の距離に対応する
距離で互いに離れた2つ以上のヒータを利用すれば良い
。また、ヒータは1つにして、上記工程と同様の工程で
制御1B15に入力された第1の設定値に相当する第3
の設定値と、第2の設定値に相当する第4の設定値を利
用してそれを基に他方の深曲げ部30Bを極部加熱する
ようにしても良し)。
このように、本発明によれば硝子板30の曲げ部を加熱
する時、ヒータ42を垂直下降して硝子板30の搬送速
度を遅くすることが出来るので、第2図に示すように硝
子板30の深曲げ部30A。
する時、ヒータ42を垂直下降して硝子板30の搬送速
度を遅くすることが出来るので、第2図に示すように硝
子板30の深曲げ部30A。
30Bの部分を確実に局部加熱することが出来る。
又、硝子板30を局部加熱しない時は硝子板30は通常
の搬送速度で移動するので作業効率もあまり低下しない
。尚、第2図上で、矢印六方向は硝子板30の搬送方向
である。
の搬送速度で移動するので作業効率もあまり低下しない
。尚、第2図上で、矢印六方向は硝子板30の搬送方向
である。
本実施例においては、補助加熱手段を被成形体の深曲げ
部に近接されると同時に、被成形体の搬送速度を遅くす
る装置につ@説明しているが、補助加熱手段を被成形体
の深曲げ部に近接させるだけで、深曲げに十分な局部加
熱が行なえるときは、搬送速度を一定にしたまま、被成
形体を加熱するようにしても良い。
部に近接されると同時に、被成形体の搬送速度を遅くす
る装置につ@説明しているが、補助加熱手段を被成形体
の深曲げ部に近接させるだけで、深曲げに十分な局部加
熱が行なえるときは、搬送速度を一定にしたまま、被成
形体を加熱するようにしても良い。
前記実施例では、センサ12で硝子板30の先端30A
を検出して硝子板30の所定量送り後に加熱するように
したが、硝子板30の曲げ部等のマーキングを直接検出
し、この位置関係から曲げ部を加熱するようにしてもよ
い。
を検出して硝子板30の所定量送り後に加熱するように
したが、硝子板30の曲げ部等のマーキングを直接検出
し、この位置関係から曲げ部を加熱するようにしてもよ
い。
尚、前記実施例では硝子板30を対象としたが、これに
限らず、他の被成形体を加熱することも出来る。
限らず、他の被成形体を加熱することも出来る。
本発明の被成形体の加熱装置によれば、搬送手段で被成
形体を搬送し、被成形体が所定の位置まで搬送された時
、検知手段で被成形体を検出すると共に搬送手段の所定
送り量を検出し、深曲げ部が補助油も手段の下方に到達
した時駆動手段で補助加熱手段を被成形体に近接させ被
成形体の深曲げ部を加もする。
形体を搬送し、被成形体が所定の位置まで搬送された時
、検知手段で被成形体を検出すると共に搬送手段の所定
送り量を検出し、深曲げ部が補助油も手段の下方に到達
した時駆動手段で補助加熱手段を被成形体に近接させ被
成形体の深曲げ部を加もする。
従って、被成形体の曲げ部を確実に局部加熱することが
出来、更に、作業効率の低下を防止することが出来る。
出来、更に、作業効率の低下を防止することが出来る。
第1図は本発明に係る被成形体の加熱装置の概略全体図
、第2図は本発明に係る被成形体の加熱装置で加熱した
硝子板の平面図である。 10・・・搬送手段、 12・・・センサ、 14
・・・補助加熱手段、 15・・・制御部、 16
.44・・・サーボモータ。
、第2図は本発明に係る被成形体の加熱装置で加熱した
硝子板の平面図である。 10・・・搬送手段、 12・・・センサ、 14
・・・補助加熱手段、 15・・・制御部、 16
.44・・・サーボモータ。
Claims (2)
- (1)被成形体を加熱して曲げ成形する際の加熱装置で
あって、 加熱炉と、 被成形体を前記加熱炉内において搬送する搬送手段と、 前記加熱炉内に昇降自在に配置され搬送される前記被成
形体に対して近接可能な少なくとも1つの補助加熱手段
と、 前記補助加熱手段を昇降する駆動手段と、 前記加熱炉内で搬送される前記被成形体が所定の位置に
達したことを検知する検知手段と、前記検知手段の検出
信号と前記搬送手段の被成形体の搬送速度から被成形体
の移動量を知ることによって被成形体の被局部加熱部が
補助加熱手段の下方に到達する時を知り、それに基づい
て駆動手段により補助加熱手段を下降させる制御信号を
前記駆動手段に送る制御手段とを有することを特徴とす
る被成形体の加熱装置。 - (2)搬送手段は被成形体の局部加熱部が補助加熱手段
の下方に位置した時、被成形体の搬送速度を遅くするこ
とを特徴とする請求項(1)の被成形体の加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17731089A JPH0340930A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 被成形体の加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17731089A JPH0340930A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 被成形体の加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340930A true JPH0340930A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=16028748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17731089A Pending JPH0340930A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 被成形体の加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340930A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005007208A1 (ja) | 2003-07-17 | 2005-01-27 | Gunze Limited | 自動縫合器用縫合補綴材 |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP17731089A patent/JPH0340930A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005007208A1 (ja) | 2003-07-17 | 2005-01-27 | Gunze Limited | 自動縫合器用縫合補綴材 |
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