JPH0340971Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0340971Y2 JPH0340971Y2 JP13107585U JP13107585U JPH0340971Y2 JP H0340971 Y2 JPH0340971 Y2 JP H0340971Y2 JP 13107585 U JP13107585 U JP 13107585U JP 13107585 U JP13107585 U JP 13107585U JP H0340971 Y2 JPH0340971 Y2 JP H0340971Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light shielding
- frame
- shielding member
- sunshade
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F10/00—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins
- E04F10/08—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins of a plurality of similar rigid parts, e.g. slabs, lamellae
- E04F10/10—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins of a plurality of similar rigid parts, e.g. slabs, lamellae collapsible or extensible; metallic Florentine blinds; awnings with movable parts such as louvres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、主として建築物の遮光,防暑用装置
品として屋外に取付けて用いる折り畳み可能な日
除けに関する。
品として屋外に取付けて用いる折り畳み可能な日
除けに関する。
(従来の技術)
従来、建築物の折り畳み式日除けとしては、多
数の細棒状或いは薄羽根状の遮光部材の両端部を
1対の紐材により一定間隔毎に平行に連結したす
だれ或いはブラインド等が知られている。
数の細棒状或いは薄羽根状の遮光部材の両端部を
1対の紐材により一定間隔毎に平行に連結したす
だれ或いはブラインド等が知られている。
(考案が解決しようとする問題点)
然し、すだれやブラインドは通常、屋内の遮
光,防暑のために窓枠に沿つて吊り下げて使用す
るものであつて、仮にこれらのものを建築物の屋
外側に日陰空間を形成する目的で使用するとして
も、上方より照射する太陽光線に対し広い日陰空
間を確保し得ず、又、人の通行を防げたりすると
言う問題があつた。
光,防暑のために窓枠に沿つて吊り下げて使用す
るものであつて、仮にこれらのものを建築物の屋
外側に日陰空間を形成する目的で使用するとして
も、上方より照射する太陽光線に対し広い日陰空
間を確保し得ず、又、人の通行を防げたりすると
言う問題があつた。
このような点から出願人は、昭和60年2月20日
付出願の実願昭60−23826号において、「複数本の
フレームをほぼ同一平面において同一軸線回りに
回動し得るように配列するとともに、それらフレ
ームを柔軟な材料よりなる遮光部材によつて相互
に結合し、フレームの回動による折り畳みを可能
となした折り畳み式日除け。」 の考案を開示して上記の問題点を解決したが、
この考案においては、遮光部材が柔軟な材料より
成るため、日除けの折り畳み時にフレーム間より
垂れ下がり、外観が悪くなつたり、また収納用ボ
ツクスを日除けの折り畳み方向に付設していた場
合には、垂れ下がつた遮光部材が邪魔になつて日
除けの収納に支障を来たすと言う問題を新たに生
じた。
付出願の実願昭60−23826号において、「複数本の
フレームをほぼ同一平面において同一軸線回りに
回動し得るように配列するとともに、それらフレ
ームを柔軟な材料よりなる遮光部材によつて相互
に結合し、フレームの回動による折り畳みを可能
となした折り畳み式日除け。」 の考案を開示して上記の問題点を解決したが、
この考案においては、遮光部材が柔軟な材料より
成るため、日除けの折り畳み時にフレーム間より
垂れ下がり、外観が悪くなつたり、また収納用ボ
ツクスを日除けの折り畳み方向に付設していた場
合には、垂れ下がつた遮光部材が邪魔になつて日
除けの収納に支障を来たすと言う問題を新たに生
じた。
そこで本考案は、遮光部材を水平方向に伸展で
き、しかも折り畳んだ状態において遮光部材が垂
れ下がらない折り畳み式日除けを提供すること
を、その解決すべき技術的課題とする。
き、しかも折り畳んだ状態において遮光部材が垂
れ下がらない折り畳み式日除けを提供すること
を、その解決すべき技術的課題とする。
(問題点を解決するための手段)
上記課題を解決するための技術的手段は、複数
本のフレームをほぼ同一平面において同一軸線回
りに回動し得るように配列するとともに、これら
のフレーム間に、平面が網目状で遮光に必要な高
さを有する、折り畳み可能な遮光部材を取付け、
フレームの回動による折り畳みを可能となしたこ
とである。
本のフレームをほぼ同一平面において同一軸線回
りに回動し得るように配列するとともに、これら
のフレーム間に、平面が網目状で遮光に必要な高
さを有する、折り畳み可能な遮光部材を取付け、
フレームの回動による折り畳みを可能となしたこ
とである。
(作用)
フレームの回動軸を建築物に対して取付け、回
動方向の先端側に位置するフレームを回動させる
と、このフレームと、これに隣接するフレームと
の間に取付けた、折り畳み状態の遮光部材が網目
状に伸展され、同時に遮光部材の引張作用により
隣接するフレームが引き出される。
動方向の先端側に位置するフレームを回動させる
と、このフレームと、これに隣接するフレームと
の間に取付けた、折り畳み状態の遮光部材が網目
状に伸展され、同時に遮光部材の引張作用により
隣接するフレームが引き出される。
こうして各フレームが順次引き出されると同時
に各フレーム間の遮光部材が網目状に伸展され、
よつて日除け全体が扇状に伸展される。
に各フレーム間の遮光部材が網目状に伸展され、
よつて日除け全体が扇状に伸展される。
(実施例)
次に本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
日除け1の取付基板2は、その上下部に備えた
支持用のブラケツト4により縦軸3の上下端部を
固定している。
支持用のブラケツト4により縦軸3の上下端部を
固定している。
複数の棒状をなすフレーム5は、第1図に示す
ように、先端側に所定長さの下向きの屈曲部6を
有する同形,等長のもので、各フレーム5の基部
は、第2図に示すように、薄肉リング状に形成さ
れた取付部5aを有しており、前記縦軸3に各取
付部5aを重合した状態で回動可能に嵌装されて
いる。即ち、複数本のフレーム5はほぼ同一平面
上において同一の鉛直軸線回りに回動し得るよう
に配列されている。そして回動方向の前端側(第
1図の左端側)のフレーム5の先端部には該フレ
ーム5を建築物の壁部に掛止するための掛止具7
を備え、また、回動方向の後端側(第1図の右端
側)のフレーム5は、日除け収納用のボツクス8
の内部に固定されている。このボツクス8は建築
物の壁部に固定して用いるもので、図示のように
開口された前端側よりフレーム5を受け入れるよ
うになつている。また、ボツクス8の基部には、
前記取付基板2部分を覆うカバー9を設けてい
る。
ように、先端側に所定長さの下向きの屈曲部6を
有する同形,等長のもので、各フレーム5の基部
は、第2図に示すように、薄肉リング状に形成さ
れた取付部5aを有しており、前記縦軸3に各取
付部5aを重合した状態で回動可能に嵌装されて
いる。即ち、複数本のフレーム5はほぼ同一平面
上において同一の鉛直軸線回りに回動し得るよう
に配列されている。そして回動方向の前端側(第
1図の左端側)のフレーム5の先端部には該フレ
ーム5を建築物の壁部に掛止するための掛止具7
を備え、また、回動方向の後端側(第1図の右端
側)のフレーム5は、日除け収納用のボツクス8
の内部に固定されている。このボツクス8は建築
物の壁部に固定して用いるもので、図示のように
開口された前端側よりフレーム5を受け入れるよ
うになつている。また、ボツクス8の基部には、
前記取付基板2部分を覆うカバー9を設けてい
る。
次に、各フレーム5の平板部5b間に取付けた
遮光部材10は、紙或いはプラスチツク等の屈撓
性を有する材料から成り、遮光に必要な高さを有
する薄板状の遮光板11を平面が菱形の網目を呈
するように交差させて配列し、かつ第3図に示す
ように遮光板11の端部は平板部5bの側面に接
着することにより形成されている。前記の交差部
においては、第4図に示すように、交差する遮光
板11の一方には下端より、他方には上端より、
それぞれ縦方向の幅の2分の1に達する溝12を
設け、これらの溝12を嵌め合うことにより、双
方の遮光板11が交差角度を可変に連係されてい
る。
遮光部材10は、紙或いはプラスチツク等の屈撓
性を有する材料から成り、遮光に必要な高さを有
する薄板状の遮光板11を平面が菱形の網目を呈
するように交差させて配列し、かつ第3図に示す
ように遮光板11の端部は平板部5bの側面に接
着することにより形成されている。前記の交差部
においては、第4図に示すように、交差する遮光
板11の一方には下端より、他方には上端より、
それぞれ縦方向の幅の2分の1に達する溝12を
設け、これらの溝12を嵌め合うことにより、双
方の遮光板11が交差角度を可変に連係されてい
る。
また、各フレーム5の屈曲部6間に取付けた遮
光部材13は、前記遮光部材10と同様の材料か
ら成る薄板体をもつて構成され、前記遮光板11
に対し、縦方向に幅を有する状態で一定間隔毎に
接着した支持板14と支持板14間にわたつて水
平方向に幅を有する状態で接着した遮光板15よ
り成り、遮光板15には折目16が設けられてい
る。
光部材13は、前記遮光部材10と同様の材料か
ら成る薄板体をもつて構成され、前記遮光板11
に対し、縦方向に幅を有する状態で一定間隔毎に
接着した支持板14と支持板14間にわたつて水
平方向に幅を有する状態で接着した遮光板15よ
り成り、遮光板15には折目16が設けられてい
る。
従つて、日除け1を伸展させ、或いは折り畳む
際には、フレーム5の相互間隔の拡縮に対応し
て、遮光部材10においては遮光板11の交差角
度の拡縮により、また遮光部材13においては遮
光板15の折目16における折れ角度の拡縮によ
り、その伸展或いは折り畳みが行なわれる。そし
て、遮光部材10は、その伸展状態において、全
体として扇状を呈するようになつている。
際には、フレーム5の相互間隔の拡縮に対応し
て、遮光部材10においては遮光板11の交差角
度の拡縮により、また遮光部材13においては遮
光板15の折目16における折れ角度の拡縮によ
り、その伸展或いは折り畳みが行なわれる。そし
て、遮光部材10は、その伸展状態において、全
体として扇状を呈するようになつている。
なお、カバー9の内部には、フレーム5を回動
させるための駆動装置が設けられている(図示省
略)。
させるための駆動装置が設けられている(図示省
略)。
本実施例は上述のように構成したものであり、
以下その使用例を説明する。
以下その使用例を説明する。
本実施例の日除け1は、通常その取付基板2を
建築物の適部に固定することにより取付けられ
る。
建築物の適部に固定することにより取付けられ
る。
そして、第1図に示すように、ボツクス8を建
築物の壁部に固定し、かつ、建築物の壁部の適所
には、前記掛止具7と掛合すべき引掛部材(図示
省略)を取付けておく。
築物の壁部に固定し、かつ、建築物の壁部の適所
には、前記掛止具7と掛合すべき引掛部材(図示
省略)を取付けておく。
こうして回動方向の前端側のフレーム5を回動
させて日除け1を半円形に伸展させ、かつ前端側
のフレーム5の掛止具7を前記の引掛部材に掛合
して、日除け1を伸展状態で固定する。
させて日除け1を半円形に伸展させ、かつ前端側
のフレーム5の掛止具7を前記の引掛部材に掛合
して、日除け1を伸展状態で固定する。
こうして取付けられた日除け1は、水平方向に
伸展されているので人の通行を妨げず、かつ有効
な遮光面積が広い。また、遮光部材10は網目状
に伸展されるが、遮光板11が通常一定の斜傾を
もつて入射する太陽光線を遮光するに必要な高さ
を有しているので、遮光もれがない。しかも遮光
部材10が扇状に伸展されるので、時間の経過に
伴う太陽光線の照射方向の変化への対応性が大き
い。
伸展されているので人の通行を妨げず、かつ有効
な遮光面積が広い。また、遮光部材10は網目状
に伸展されるが、遮光板11が通常一定の斜傾を
もつて入射する太陽光線を遮光するに必要な高さ
を有しているので、遮光もれがない。しかも遮光
部材10が扇状に伸展されるので、時間の経過に
伴う太陽光線の照射方向の変化への対応性が大き
い。
そして日除け1を使用しないときには、フレー
ム5の回動操作により日除け1をボツクス8に収
納した状態で折り畳んでおけば良い。また、この
際、遮光部材10は縦方向に幅を有するので、重
力等の上下方向の圧力に対し十分な剛性を備える
結果垂れ下がることはなく、また、遮光部材13
も支持板14により支持されるため垂れ下がらな
い。
ム5の回動操作により日除け1をボツクス8に収
納した状態で折り畳んでおけば良い。また、この
際、遮光部材10は縦方向に幅を有するので、重
力等の上下方向の圧力に対し十分な剛性を備える
結果垂れ下がることはなく、また、遮光部材13
も支持板14により支持されるため垂れ下がらな
い。
(考案の効果)
本考案に係る折り畳み式日除けは、遮光部材を
水平方向に伸展でき、しかも折り畳んだ状態にお
いて遮光部材の垂れ下がりを防止できる効果があ
る。
水平方向に伸展でき、しかも折り畳んだ状態にお
いて遮光部材の垂れ下がりを防止できる効果があ
る。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は
フレームの取付部分を示す斜視図、第3図は遮光
部材の詳細を示す斜視図、第4図は遮光板の交差
部を示す斜視図である。 1……日除け、5……フレーム、10,13…
…遮光部材。
フレームの取付部分を示す斜視図、第3図は遮光
部材の詳細を示す斜視図、第4図は遮光板の交差
部を示す斜視図である。 1……日除け、5……フレーム、10,13…
…遮光部材。
Claims (1)
- 複数本のフレームをほぼ同一平面において同一
軸線回りに回動し得るように配列するとともに、
これらのフレーム間に、平面が網目状で遮光に必
要な高さを有する、折り畳み可能な遮光部材を取
付け、フレームの回動による折り畳みを可能とな
した折り畳み式日除け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13107585U JPH0340971Y2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13107585U JPH0340971Y2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6240125U JPS6240125U (ja) | 1987-03-10 |
| JPH0340971Y2 true JPH0340971Y2 (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=31029182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13107585U Expired JPH0340971Y2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340971Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP13107585U patent/JPH0340971Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6240125U (ja) | 1987-03-10 |
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