JPH0340996Y2 - - Google Patents
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- JPH0340996Y2 JPH0340996Y2 JP1556486U JP1556486U JPH0340996Y2 JP H0340996 Y2 JPH0340996 Y2 JP H0340996Y2 JP 1556486 U JP1556486 U JP 1556486U JP 1556486 U JP1556486 U JP 1556486U JP H0340996 Y2 JPH0340996 Y2 JP H0340996Y2
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- Japan
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- tape
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- groove
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- 230000006378 damage Effects 0.000 description 4
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- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、自動車等を収納するために屋外に設
置される簡易屋根装置の改良に関する。
置される簡易屋根装置の改良に関する。
従来の簡易屋根装置としては、例えば実開昭58
−2202号公報に開示されたようなものがある。
−2202号公報に開示されたようなものがある。
すなわち、同公報には矩形断面をした柱や梁を
用いて構造体を構成したものが開示されている。
用いて構造体を構成したものが開示されている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような従来の簡易屋根装置
では、柱や梁が単純な矩形断面をしているので、
コーナー部が尖つた状態で露出し、また形態とし
ても目立たないものになるので、屋根が人の背よ
り低いような場合は尖つたコーナーに体の一部を
ぶつけて痛い思いをしたりけがをするおそれがあ
る。
では、柱や梁が単純な矩形断面をしているので、
コーナー部が尖つた状態で露出し、また形態とし
ても目立たないものになるので、屋根が人の背よ
り低いような場合は尖つたコーナーに体の一部を
ぶつけて痛い思いをしたりけがをするおそれがあ
る。
また、目立たないので、駐車場として用いたよ
うな場合は、目印がなく自動車を簡易屋根装置の
一部にぶつけて損傷するおそれもあるという問題
点があつた。
うな場合は、目印がなく自動車を簡易屋根装置の
一部にぶつけて損傷するおそれもあるという問題
点があつた。
本考案は、上記問題点を解決すべくなされたも
ので、人体に優しく、かつ視認しやすくした簡易
屋根装置を提供することを目的としている。
ので、人体に優しく、かつ視認しやすくした簡易
屋根装置を提供することを目的としている。
上記問題点を解決するため、本考案は、
屋根パネルの周囲を前枠と後枠と両側枠とで囲
んで屋根体を形成し、 該屋根体を柱で支持してその下方に収納空間を
形成したものにおいて、 前記前枠,後枠,両側枠の外向きの面を、それ
らの縦断面がそれぞれ円滑に外向き方向に突出し
た曲面形状を成すよう形成し、 前記外向きの面に該外向きの面が形成されてい
る枠の長手方向に延びる凹溝を形成し、該凹溝に
顕示用のテープを貼着したことを特徴とする簡易
屋根装置としたものである。
んで屋根体を形成し、 該屋根体を柱で支持してその下方に収納空間を
形成したものにおいて、 前記前枠,後枠,両側枠の外向きの面を、それ
らの縦断面がそれぞれ円滑に外向き方向に突出し
た曲面形状を成すよう形成し、 前記外向きの面に該外向きの面が形成されてい
る枠の長手方向に延びる凹溝を形成し、該凹溝に
顕示用のテープを貼着したことを特徴とする簡易
屋根装置としたものである。
本考案では、前枠,後枠,両側枠の外向きの面
を円滑に外向き方向に突出した曲面状に形成して
あり、人が身体を当てた場合でも傷つくことがな
く、物が当つた場合でも損傷は最少限にとどま
る。凹溝に貼着した顕示用のテープを見れば各枠
の存在を明白に視認することができ、自動車等を
近接させたときに接触することがなくなるととも
に、誤つて体をぶつけることが少なくなる。
を円滑に外向き方向に突出した曲面状に形成して
あり、人が身体を当てた場合でも傷つくことがな
く、物が当つた場合でも損傷は最少限にとどま
る。凹溝に貼着した顕示用のテープを見れば各枠
の存在を明白に視認することができ、自動車等を
近接させたときに接触することがなくなるととも
に、誤つて体をぶつけることが少なくなる。
本考案の実施例について図面を参照して説明す
る。各図は本考案の一実施例を示している。
る。各図は本考案の一実施例を示している。
〈実施例の構成〉
第3図〜第6図に示すように、本実施例に係る
簡易屋根装置10は自動車の車庫として用いるも
のであり、入口11が高く、後方が低くなつてい
る。
簡易屋根装置10は自動車の車庫として用いるも
のであり、入口11が高く、後方が低くなつてい
る。
屋根体20は外周の骨組が、前枠21,後枠2
2,側枠25,25により形成され、側枠25,
25間に所定のピツチで梁26,26…が架設さ
れ、前枠21,後枠22,側枠25の内側に波板
状の屋根パネル27が敷設されて成る。前枠2
1,後枠22,側枠25はアルミ押し出し成形に
よる一定断面の構造部材を主体としている。
2,側枠25,25により形成され、側枠25,
25間に所定のピツチで梁26,26…が架設さ
れ、前枠21,後枠22,側枠25の内側に波板
状の屋根パネル27が敷設されて成る。前枠2
1,後枠22,側枠25はアルミ押し出し成形に
よる一定断面の構造部材を主体としている。
側枠25,25の前後にわたりそれぞれ3箇所
に柱31,32…が地面GLに埋め込んで立てら
れ、柱31,32…により屋根体20が支持さ
れ、屋根体20の下に収納空間が形成されてい
る。
に柱31,32…が地面GLに埋め込んで立てら
れ、柱31,32…により屋根体20が支持さ
れ、屋根体20の下に収納空間が形成されてい
る。
第1図に示すように、前枠21は該部材として
は外向きの面である前面21aが、その縦断面形
状において円滑に外向き方向に突出した曲面形状
を成すよう形成され、前面21aの上下方向での
略中央部に凹溝21bが陥入形成されて長手方向
に延びており、凹溝21bに納まるように顕示用
のテープ12が貼着されている。前枠21の上部
には、屋根パネル27の端を受ける段部21cが
設けられている。
は外向きの面である前面21aが、その縦断面形
状において円滑に外向き方向に突出した曲面形状
を成すよう形成され、前面21aの上下方向での
略中央部に凹溝21bが陥入形成されて長手方向
に延びており、凹溝21bに納まるように顕示用
のテープ12が貼着されている。前枠21の上部
には、屋根パネル27の端を受ける段部21cが
設けられている。
顕示用のテープ12は視認の際に目立つ鮮やか
色彩、あるいは光を反射するものである。
色彩、あるいは光を反射するものである。
後枠22は該部材としての外向きの面である後
面22aが、その縦断面形状において円滑に外向
き方向に突出した曲面形状を成すよう形成され、
後面22aの上下方向での略中央部に凹溝22b
が陥入形成されて長手方向に延びており、凹溝2
2bに納まるように顕示用のテープ12が貼着さ
れている。
面22aが、その縦断面形状において円滑に外向
き方向に突出した曲面形状を成すよう形成され、
後面22aの上下方向での略中央部に凹溝22b
が陥入形成されて長手方向に延びており、凹溝2
2bに納まるように顕示用のテープ12が貼着さ
れている。
後枠22の上部には、横方向に延びる樋溝22
cが形成され、樋溝22cの溝壁22dの先端が
屋根パネル27に近接するかそれを受けるように
なつている。樋溝22cの端部には水の落し口2
2eが設けられ、それに樋筒23が接続され、樋
筒23は近接にある後の柱33に取付具23aで
連結され、柱33に沿つて地面GLに延びている。
cが形成され、樋溝22cの溝壁22dの先端が
屋根パネル27に近接するかそれを受けるように
なつている。樋溝22cの端部には水の落し口2
2eが設けられ、それに樋筒23が接続され、樋
筒23は近接にある後の柱33に取付具23aで
連結され、柱33に沿つて地面GLに延びている。
第2図に示すように、柱33は外周全面が外向
きの面であるが、前面33aが、その縦断面形状
において円滑に外向き方向に突出した曲面形状を
成すよう形成され、後面33bと両側面33c,
33cは平面で、後面33bに樋筒23の取付具
23aが取り付けられている。
きの面であるが、前面33aが、その縦断面形状
において円滑に外向き方向に突出した曲面形状を
成すよう形成され、後面33bと両側面33c,
33cは平面で、後面33bに樋筒23の取付具
23aが取り付けられている。
側面33cの前後方向での略中央部に凹溝33
dが陥入形成されて上下方向に延びており、凹溝
33dに納まるように顕示用のテープ12が貼着
されている。
dが陥入形成されて上下方向に延びており、凹溝
33dに納まるように顕示用のテープ12が貼着
されている。
第7図〜第9図に示すように、側枠25の要所
には粱26を架設するための連結補助部材28が
ねじ28a,28aで締結して固設され、連結補
助部材28の台部28bを柱31,32…の上端
に載置してねじ34bで固定してある。
には粱26を架設するための連結補助部材28が
ねじ28a,28aで締結して固設され、連結補
助部材28の台部28bを柱31,32…の上端
に載置してねじ34bで固定してある。
側枠25は該部材としての外向きの面である側
面25aが尖つた部分がなく円滑に突出した曲面
状に形成され、側面25aの上下方向での略中央
部に凹溝25bが陥入形成されて前後の長手方向
に延びており、凹溝25bに納まるように顕示用
のテープ12が貼着されている。
面25aが尖つた部分がなく円滑に突出した曲面
状に形成され、側面25aの上下方向での略中央
部に凹溝25bが陥入形成されて前後の長手方向
に延びており、凹溝25bに納まるように顕示用
のテープ12が貼着されている。
前枠21または後枠22と側枠25とは第10
図〜第14図に示すコーナー連結具29により固
結されている。
図〜第14図に示すコーナー連結具29により固
結されている。
すなわち、コーナー連結具29は外部にあらわ
れる基部29aから直角に交差するように嵌合端
29b,29cが突設され、嵌合端29b,29
cを前枠21,後枠22,側枠25に嵌入してね
じ止めするようになつている。基部29aには前
枠21,後枠22,側枠25に形成された凹溝2
1b,22b,25bに連なる凹溝29dが成形
され、凹溝29dの底面には多数の細条29eが
刻設されている。
れる基部29aから直角に交差するように嵌合端
29b,29cが突設され、嵌合端29b,29
cを前枠21,後枠22,側枠25に嵌入してね
じ止めするようになつている。基部29aには前
枠21,後枠22,側枠25に形成された凹溝2
1b,22b,25bに連なる凹溝29dが成形
され、凹溝29dの底面には多数の細条29eが
刻設されている。
梁26の断面は第8図でわかるように矩形の閉
断面部26aにフランジ26b,26cを延設し
てあり、閉断面部26aに嵌まる連結金具26d
が連結補助部材28の主壁28cにねじ28dで
締結され、連結金具26dを梁26の端部の閉断
面部26aに嵌入させてねじ26eで止めてあ
る。
断面部26aにフランジ26b,26cを延設し
てあり、閉断面部26aに嵌まる連結金具26d
が連結補助部材28の主壁28cにねじ28dで
締結され、連結金具26dを梁26の端部の閉断
面部26aに嵌入させてねじ26eで止めてあ
る。
柱31および柱32は同一の断面形状である
が、第9図は例えば柱31を示しており、柱31
は外周全部が外向きの面であり、第9図でわかる
ように前後の面31a,31bが尖つた部分がな
く円滑に突出した曲面状に形成され、両側面31
c,31cは平面で、この側面31cの前後方向
での略中央部に凹溝31dが陥入形成されて長手
方向に延びており、凹溝31dに納まるように顕
示用のテープ12が貼着されている。
が、第9図は例えば柱31を示しており、柱31
は外周全部が外向きの面であり、第9図でわかる
ように前後の面31a,31bが尖つた部分がな
く円滑に突出した曲面状に形成され、両側面31
c,31cは平面で、この側面31cの前後方向
での略中央部に凹溝31dが陥入形成されて長手
方向に延びており、凹溝31dに納まるように顕
示用のテープ12が貼着されている。
柱31の上端から両側の凹溝31dに嵌合する
ように略馬蹄形の連結金具34が装着され、連結
金具34を凹溝31dの底面にねじ34a,34
aで締結するとともに、連結金具34に連結補助
部材28をねじ34bで締結することにより柱3
1の上端を側枠25に固結してある。
ように略馬蹄形の連結金具34が装着され、連結
金具34を凹溝31dの底面にねじ34a,34
aで締結するとともに、連結金具34に連結補助
部材28をねじ34bで締結することにより柱3
1の上端を側枠25に固結してある。
〈実施例の作用〉
次に上記のように構成される実施例の作用につ
いて説明する。
いて説明する。
簡易屋根装置10の組立は種々の仕方がある
が、例えば、屋根体20を単組みしたものを別に
立てた柱31,32,33に位置決めして固定す
る。
が、例えば、屋根体20を単組みしたものを別に
立てた柱31,32,33に位置決めして固定す
る。
前枠21,後枠22,側枠25,25を枠状に
組合わせるのは特に難しくないので、説明を省略
するが、コーナー連結具29と前枠21,後枠2
2,側枠25を連結する際は、コーナー連結具2
9の嵌合端29b,29cを各部材の端部に挿入
すれば足りる。枠材を組立る際、枠材に凹溝が形
成されているので各枠材を連結する際、この凹溝
間に治具を当てがつてから連結すれば枠材は目違
いのない状態で連結される。枠材連結後、凹溝に
テープを貼付けるので、連結用ビスの頭部がテー
プで隠蔽され、しかも該テープは両枠材の結合後
の目違いをある程度防止する。
組合わせるのは特に難しくないので、説明を省略
するが、コーナー連結具29と前枠21,後枠2
2,側枠25を連結する際は、コーナー連結具2
9の嵌合端29b,29cを各部材の端部に挿入
すれば足りる。枠材を組立る際、枠材に凹溝が形
成されているので各枠材を連結する際、この凹溝
間に治具を当てがつてから連結すれば枠材は目違
いのない状態で連結される。枠材連結後、凹溝に
テープを貼付けるので、連結用ビスの頭部がテー
プで隠蔽され、しかも該テープは両枠材の結合後
の目違いをある程度防止する。
側枠25と柱31,32,33とを連結する場
合、略馬蹄形の連結金具34を各柱31,32,
33の凹溝に嵌合させれば位置決めは容易に行な
われる。
合、略馬蹄形の連結金具34を各柱31,32,
33の凹溝に嵌合させれば位置決めは容易に行な
われる。
顕示用のテープ12は凹溝内に納まつているの
で、顕示用のテープ12の横端を引掛けたり、水
が進入して剥れることがない。
で、顕示用のテープ12の横端を引掛けたり、水
が進入して剥れることがない。
枠材の凹溝底面に細条を刻設しておけば、該底
面にテープを貼付ける場合、この細条から空気が
抜けて枠材とテープ間に空気の溜りが形成されな
いとともに、該細条は枠材とコーナー連結具をビ
ス止めする際ビスの螺刻位置の目安となると共
に、ビスをタツピングビスとした場合はその先端
を溝に当てがつて回転すれば喰込やすく、あらか
じめポンチで凹ませる必要もない。
面にテープを貼付ける場合、この細条から空気が
抜けて枠材とテープ間に空気の溜りが形成されな
いとともに、該細条は枠材とコーナー連結具をビ
ス止めする際ビスの螺刻位置の目安となると共
に、ビスをタツピングビスとした場合はその先端
を溝に当てがつて回転すれば喰込やすく、あらか
じめポンチで凹ませる必要もない。
簡易屋根装置10の全体を示す第3図〜第5図
および詳細に示した他の図でわかるように、上部
では前枠21,後枠22,側枠25,25の前面
21a、後面22a、側面25aが尖つた部分の
ない円滑な凸曲面に形成されていて、かつ水平方
向に延びる顕示用のテープ12が各部材の存在を
顕示している。
および詳細に示した他の図でわかるように、上部
では前枠21,後枠22,側枠25,25の前面
21a、後面22a、側面25aが尖つた部分の
ない円滑な凸曲面に形成されていて、かつ水平方
向に延びる顕示用のテープ12が各部材の存在を
顕示している。
屋根体20が人の頭より低かつたような場合
に、人はその頭が前枠21,後枠22,側枠2
5,25の前面21a,後面22a、側面25a
に近接した場合、顕示用のテープ12を視認して
衝突しないように用心して行動をする。
に、人はその頭が前枠21,後枠22,側枠2
5,25の前面21a,後面22a、側面25a
に近接した場合、顕示用のテープ12を視認して
衝突しないように用心して行動をする。
もし、頭が前枠21,後枠22,側枠25,2
5の前面21a、後面22a、側面25aに衝突
した場合、円滑な表面をしているので、大きな損
傷を蒙ることはなく、多くの場合は軽い痛み程度
で済むことになる。
5の前面21a、後面22a、側面25aに衝突
した場合、円滑な表面をしているので、大きな損
傷を蒙ることはなく、多くの場合は軽い痛み程度
で済むことになる。
屋根体20の下に車を入れる場合、視認しやす
いので、屋根体20の真下に確実に駐車すること
ができる。
いので、屋根体20の真下に確実に駐車すること
ができる。
本実施例では、柱31,32,33も人が当り
そうな面は曲面状にし、目立つ面には縦方向に顕
示用のテープ12を貼着してあつて簡易屋根装置
10の入口を門のように見ることができ、安全を
確保する効果および視認効果はいつそう高いもの
になる。顕示用のテープ12を反射性のものにす
れば、夜間に照明したとき極めて容易に視認する
ことができる。
そうな面は曲面状にし、目立つ面には縦方向に顕
示用のテープ12を貼着してあつて簡易屋根装置
10の入口を門のように見ることができ、安全を
確保する効果および視認効果はいつそう高いもの
になる。顕示用のテープ12を反射性のものにす
れば、夜間に照明したとき極めて容易に視認する
ことができる。
また、固定部位に顕示用のテープ12を介在さ
せれば密着性がよい。
せれば密着性がよい。
以上説明したように本考案は、枠部材の外向き
の面を円滑に外向き方向に突出した曲面状を形成
するとともに、顕示用のテープを貼着したから、
テープを視認して位置を認識することができるの
でぶつかることが少なく、万一人体が当つた場合
でも傷を受けにくいという効果がある。
の面を円滑に外向き方向に突出した曲面状を形成
するとともに、顕示用のテープを貼着したから、
テープを視認して位置を認識することができるの
でぶつかることが少なく、万一人体が当つた場合
でも傷を受けにくいという効果がある。
また、枠材は曲面状をなしているので、屋根パ
ネル上の掃除、雨樋の修理に際し、枠材に梯子掛
けをした場合、梯子のたて掛け角度に関係なく梯
子と枠材とはたえず一定の接触面をなすので安定
的である。
ネル上の掃除、雨樋の修理に際し、枠材に梯子掛
けをした場合、梯子のたて掛け角度に関係なく梯
子と枠材とはたえず一定の接触面をなすので安定
的である。
各図は本考案の一実施例を示しており、第1図
は簡易屋根装置の縦断面図、第2図は後の柱の水
平断面図、第3図は簡易屋根装置の斜視図、第4
図は同じく正面図、第5図は同じく側面図、第6
図は同じく平面図、第7図は側枠と柱との接続部
位の横断面図、第8図は第7図矢視図、第9図
は前の柱の水平断面図、第10図〜第14図はコ
ーナー連結具を示しており、第10図は正面図、
第11図は側面図、第12図は平面図、第13図
は水平断面図、第14図は凹溝部の拡大垂直断面
図である。 10……簡易屋根装置、12……顕示用のテー
プ、20……屋根体、21……前枠、21a……
前面、21b……凹溝、22……後枠、22a…
…後面、22b……凹溝、25……側枠、25a
……側面、25b……凹溝、31,32,33…
…柱、31d……凹溝。
は簡易屋根装置の縦断面図、第2図は後の柱の水
平断面図、第3図は簡易屋根装置の斜視図、第4
図は同じく正面図、第5図は同じく側面図、第6
図は同じく平面図、第7図は側枠と柱との接続部
位の横断面図、第8図は第7図矢視図、第9図
は前の柱の水平断面図、第10図〜第14図はコ
ーナー連結具を示しており、第10図は正面図、
第11図は側面図、第12図は平面図、第13図
は水平断面図、第14図は凹溝部の拡大垂直断面
図である。 10……簡易屋根装置、12……顕示用のテー
プ、20……屋根体、21……前枠、21a……
前面、21b……凹溝、22……後枠、22a…
…後面、22b……凹溝、25……側枠、25a
……側面、25b……凹溝、31,32,33…
…柱、31d……凹溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 自動車等を収納するために屋外に設置される簡
易屋根装置であつて、 屋根パネルの周囲を前枠と後枠と両側枠とで囲
んで屋根体を形成し、 該屋根体を柱で支持してその下方に収納空間を
形成したものにおいて、 前記前枠,後枠,両側枠の外向きの面を、それ
らの縦断面がそれぞれ円滑に外向き方向に突出し
た曲面形状を成すよう形成し、 前記外向きの面に、該外向きの面が形成されて
いる枠の長手方向に伸びる凹溝を形成し、該凹溝
に顕示用のテープを貼着したことを特徴とする簡
易屋根装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1556486U JPH0340996Y2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1556486U JPH0340996Y2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62131049U JPS62131049U (ja) | 1987-08-19 |
| JPH0340996Y2 true JPH0340996Y2 (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=30806610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1556486U Expired JPH0340996Y2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340996Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-05 JP JP1556486U patent/JPH0340996Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62131049U (ja) | 1987-08-19 |
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