JPH0341020B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341020B2 JPH0341020B2 JP57119497A JP11949782A JPH0341020B2 JP H0341020 B2 JPH0341020 B2 JP H0341020B2 JP 57119497 A JP57119497 A JP 57119497A JP 11949782 A JP11949782 A JP 11949782A JP H0341020 B2 JPH0341020 B2 JP H0341020B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- starting
- coil
- switching element
- voltage
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/16—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/42—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual single-phase induction motor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はコンデンサ起動型の単相インダクシヨ
ンモータ起動回路に関するものである。
ンモータ起動回路に関するものである。
従来技術
単相インダクシヨンモータを起動する従来の起
動装置としては、例えば実公昭39−23789号公報
に示すように、交流電圧に並列接続された主コイ
ルおよび補助コイルと、相互の極性が反対となる
ように並列接続されて補助コイルに直列接続され
た2個のシリコン制御整流素子と、一次側が主コ
イルに直列接続され、2つの二次側が各シリコン
制御整流素子のゲートに夫々接続された変圧器と
からなる起動回路が知られている。
動装置としては、例えば実公昭39−23789号公報
に示すように、交流電圧に並列接続された主コイ
ルおよび補助コイルと、相互の極性が反対となる
ように並列接続されて補助コイルに直列接続され
た2個のシリコン制御整流素子と、一次側が主コ
イルに直列接続され、2つの二次側が各シリコン
制御整流素子のゲートに夫々接続された変圧器と
からなる起動回路が知られている。
この起動回路にあつては、例えば1サイクルに
おける正成分時に一方のシリコン制御整流素子
を、また負成分時に他方のシリコン制御整流素子
を夫々導通させることにより補助コイルに正弦波
電流を供給し、回転トルクの向上を図つている。
おける正成分時に一方のシリコン制御整流素子
を、また負成分時に他方のシリコン制御整流素子
を夫々導通させることにより補助コイルに正弦波
電流を供給し、回転トルクの向上を図つている。
しかしながら、負荷が大きく変動する用途に使
用する単相インダクシヨンモータにあつては、主
コイルを流れる交流電流、従つて変圧器の二次側
電圧は大きく変動し、1サイクルにおいて必ずし
も正電圧と負電圧とが一致していない。このた
め、1サイクルにおいてシリコン制御整流素子の
双方を導通させるのに充分なゲート電圧を得るこ
とができず、一方のシリコン制御整流素子だけが
導通する場合生じている。すなわち、上記した従
来の回路構成では、このシリコン制御整流素子を
導通させる基準電圧が全点弧ではなく、小さい位
相角から電流を流し出す。このため、位相角制御
されたい電流は補助コイルに発熱となつて現れて
いる。また、少ない電流により所定の回転数に達
するまでの時間が長くなつている。さらに、位相
各制御が進行すると、高周波による鉄損によりモ
ータ発熱を増加させる原因になつている。またさ
らに、例えば1サイクルにおける半サイクルの正
成分電圧により一方のシリコン制御整流素子を導
通するが、次の半サイクルの負成分電圧はゲート
電圧に達せずに、また導通したとしても位相各制
御により起動トルクを得るのに充分な電流が得ら
れず、所定の回転数に達するまでに時間がかかつ
ている。
用する単相インダクシヨンモータにあつては、主
コイルを流れる交流電流、従つて変圧器の二次側
電圧は大きく変動し、1サイクルにおいて必ずし
も正電圧と負電圧とが一致していない。このた
め、1サイクルにおいてシリコン制御整流素子の
双方を導通させるのに充分なゲート電圧を得るこ
とができず、一方のシリコン制御整流素子だけが
導通する場合生じている。すなわち、上記した従
来の回路構成では、このシリコン制御整流素子を
導通させる基準電圧が全点弧ではなく、小さい位
相角から電流を流し出す。このため、位相角制御
されたい電流は補助コイルに発熱となつて現れて
いる。また、少ない電流により所定の回転数に達
するまでの時間が長くなつている。さらに、位相
各制御が進行すると、高周波による鉄損によりモ
ータ発熱を増加させる原因になつている。またさ
らに、例えば1サイクルにおける半サイクルの正
成分電圧により一方のシリコン制御整流素子を導
通するが、次の半サイクルの負成分電圧はゲート
電圧に達せずに、また導通したとしても位相各制
御により起動トルクを得るのに充分な電流が得ら
れず、所定の回転数に達するまでに時間がかかつ
ている。
本発明は、上記した従来の欠点を解決するため
に発明されたものであり、その目的とするところ
は、モータの起動時およびモータを所定の回転数
へ戻す際に、双方向性開閉素子を確実に全点弧さ
せて起動コイルの電流値を多くすることができ、
モータを短時間に所定の回転数へ立ち上げたり、
戻すことができる単相インダクシヨンモータの起
動回路を提供することにある。
に発明されたものであり、その目的とするところ
は、モータの起動時およびモータを所定の回転数
へ戻す際に、双方向性開閉素子を確実に全点弧さ
せて起動コイルの電流値を多くすることができ、
モータを短時間に所定の回転数へ立ち上げたり、
戻すことができる単相インダクシヨンモータの起
動回路を提供することにある。
発明の構成
以下、実施例に従つて本発明を説明する
第1図は本発明に係る単相インダクシヨンモー
タ起動回路を示す回路図、 第2図、並びに第3図は動作状態を示す略体説
明図であり、 図中パルストランス1はその1次側コイルの一
方端が電源スイツチ2を介して単相交流電源AC
の一方が接続される端子E1に、また他方端が単
相インダクシヨンモータの主コイルL1を介して
単相交流電源ACの他方が接続される端子E2に
夫々接続され、前記主コイルL1の通過電流に対
応する電圧を2次コイル側に発生させる。
タ起動回路を示す回路図、 第2図、並びに第3図は動作状態を示す略体説
明図であり、 図中パルストランス1はその1次側コイルの一
方端が電源スイツチ2を介して単相交流電源AC
の一方が接続される端子E1に、また他方端が単
相インダクシヨンモータの主コイルL1を介して
単相交流電源ACの他方が接続される端子E2に
夫々接続され、前記主コイルL1の通過電流に対
応する電圧を2次コイル側に発生させる。
該パルストランス1の2次コイル側は整流用ダ
イオード3、平滑用コンデンサ4、並びに基準電
圧設定用のツエナダイオード5を介してサイリス
タ6のゲートに接続され、該サイリスタ6のカソ
ードは前記端子E1に共通接続されると共に、ア
ノードはトライアツク7のゲートに接続されてい
る。
イオード3、平滑用コンデンサ4、並びに基準電
圧設定用のツエナダイオード5を介してサイリス
タ6のゲートに接続され、該サイリスタ6のカソ
ードは前記端子E1に共通接続されると共に、ア
ノードはトライアツク7のゲートに接続されてい
る。
該トライアツク7のT2は前記端子E1に共通
接続されると共に、T1はブースト用コンデンサ
8、並びに単相インダクシヨンモータ起動コイル
L2を介して端子E2に共通接続されている。
接続されると共に、T1はブースト用コンデンサ
8、並びに単相インダクシヨンモータ起動コイル
L2を介して端子E2に共通接続されている。
ダイオード9はカソードが前記トライアツク7
のゲートに共通接続されると共に、アノードが前
記ブースト用コンデンサ8と起動コイルL2との
間に接続されている。
のゲートに共通接続されると共に、アノードが前
記ブースト用コンデンサ8と起動コイルL2との
間に接続されている。
尚、図中R1〜R5は電流制限用抵抗である。
そして、端子E1,E2に単相交流電源ACを
接続した後、電源スイツチ2がON操作される
と、第2図に示す様に端子E1が(−)、端子
(+)の時、パルストランス1の1次側を介して
主コイルL1に単相交流電源ACが供給されると
共に、該パルストランス1は電流トランスとして
作動され、主コイルL1の通過電流に対応する電
圧を2次コイル側に発生させる。
接続した後、電源スイツチ2がON操作される
と、第2図に示す様に端子E1が(−)、端子
(+)の時、パルストランス1の1次側を介して
主コイルL1に単相交流電源ACが供給されると
共に、該パルストランス1は電流トランスとして
作動され、主コイルL1の通過電流に対応する電
圧を2次コイル側に発生させる。
該2次電圧は整流用ダイオード3、並びに平滑
用コンデンサ4により整流され、その整流電圧が
前記ツエナダイオード5により設定された基準電
圧以上に達した場合、サイリスタ6のゲートに印
加され、該サイリスタ6をターン・オンさせると
共に、トライアツク7のゲートにゲート電圧を印
加して該トライアツク7をターン・オンさせブー
スト用コンデンサ8を充電すると共に、起動コイ
ルL2に単相交流電源ACを供給する。
用コンデンサ4により整流され、その整流電圧が
前記ツエナダイオード5により設定された基準電
圧以上に達した場合、サイリスタ6のゲートに印
加され、該サイリスタ6をターン・オンさせると
共に、トライアツク7のゲートにゲート電圧を印
加して該トライアツク7をターン・オンさせブー
スト用コンデンサ8を充電すると共に、起動コイ
ルL2に単相交流電源ACを供給する。
第3図に示す様に、時間の進展に伴なつて端子
E1が(+)、端子E2が(−)へ変化すると、
ブースト用コンデンサ8に充電された電荷はダイ
オード9を介してトライアツク7のゲートに印加
され、該トライアツク7をターン・オンさせ、起
動コイルL2に対し単相交流電源AC電圧とブー
スト用コンデンサ8の電圧とからなる全点弧型の
電圧を主起動コイルL2に供給し、起動コイルL
2の励磁により回転磁界を得ることが出来る。
E1が(+)、端子E2が(−)へ変化すると、
ブースト用コンデンサ8に充電された電荷はダイ
オード9を介してトライアツク7のゲートに印加
され、該トライアツク7をターン・オンさせ、起
動コイルL2に対し単相交流電源AC電圧とブー
スト用コンデンサ8の電圧とからなる全点弧型の
電圧を主起動コイルL2に供給し、起動コイルL
2の励磁により回転磁界を得ることが出来る。
従つて本実施例は、整流された半波電流におけ
る半サイクルの正電圧が所定の基準電圧以上のと
き、次の不サイクルの零点からサイリスタ6が点
弧してトライアツク7をターン・オンさせること
により起動コイルL2に全点弧波形の交流電源を
供給するとともにブースト用コンデンサ8を充電
し、次の半サイクルの零度からブースト用コンデ
ンサ8から放電される電荷によりトライアツク7
をターン・オンさせることによりトライアツク7
を確実に点弧させて起動コイルL2に供給される
電流を多くすることができる。この結果、高い起
動トルクを得ることができ、モータを短時間に所
定回転数まで立ち上げたり、戻すことができる。
る半サイクルの正電圧が所定の基準電圧以上のと
き、次の不サイクルの零点からサイリスタ6が点
弧してトライアツク7をターン・オンさせること
により起動コイルL2に全点弧波形の交流電源を
供給するとともにブースト用コンデンサ8を充電
し、次の半サイクルの零度からブースト用コンデ
ンサ8から放電される電荷によりトライアツク7
をターン・オンさせることによりトライアツク7
を確実に点弧させて起動コイルL2に供給される
電流を多くすることができる。この結果、高い起
動トルクを得ることができ、モータを短時間に所
定回転数まで立ち上げたり、戻すことができる。
尚、本発明は第4図に示す様に前記ツエナダイ
オード5の基準電圧より高電位からなるツエナダ
イオード10、該ツエナダイオード10により設
定された基準電圧以上の場合、ターン・オンされ
るサイリスタ11、トライアツク12、ダイオー
ド13、並びにコンデンサ14とを本実施例と同
様に回路構成すると共に、本実施例回路に対し並
列接続する構成により更に良好な起動特性を得る
ことが出来る。
オード5の基準電圧より高電位からなるツエナダ
イオード10、該ツエナダイオード10により設
定された基準電圧以上の場合、ターン・オンされ
るサイリスタ11、トライアツク12、ダイオー
ド13、並びにコンデンサ14とを本実施例と同
様に回路構成すると共に、本実施例回路に対し並
列接続する構成により更に良好な起動特性を得る
ことが出来る。
発明の効果
以上説明した様に本発明は、交流電源に接続さ
れた主コイルと、主コイルと並列接続された起動
コイルと、起動コイルに直列接続された起動コン
デンサーと、起動コイルおよび起動コンデンサー
と直列接続された双方向性開閉素子と、アノード
が起動コイルと起動コンデンサーとの間に接続さ
れるとともにカソードが双方向性開閉素子のゲー
トに接続されたダイオードと、アノードが双方向
性開閉素子のゲートに接続されるとともにカソー
ドが交流電源の一方に接続された単方向性開閉素
子と、主コイルに直列接続され、主コイルを流れ
る電流に応じた交流電流を発生する電流検出部材
と、電流検出部材の交流電流を半波整流する整流
回路と、半波整流された電圧が所定の電圧以上の
とき、導通して単方向性開閉素子のゲートに電圧
を印加する基準電圧設定部材とを備え、半波整流
された正成分の電圧が所定の電圧以上のとき、導
通する単方向性開閉素子により双方向性開閉素子
を点弧して起動コイルに交流電源を供給するとと
もに起動コンデンサーを充電する一方、半波整流
された電圧が負成分の時、ダイオードを介して印
加される起動コンデンサーの電荷により双方向性
開閉素子を点弧させる構成からなり、モータの起
動時およびモータを所定の回転数へ戻す際に、双
方向性開閉素子を確実に全点弧させて起動コイル
の電流値を多くすることができ、モータを短時間
に所定の回転数へ立ちげたり、戻すことができる
起動回路を提供することができる。
れた主コイルと、主コイルと並列接続された起動
コイルと、起動コイルに直列接続された起動コン
デンサーと、起動コイルおよび起動コンデンサー
と直列接続された双方向性開閉素子と、アノード
が起動コイルと起動コンデンサーとの間に接続さ
れるとともにカソードが双方向性開閉素子のゲー
トに接続されたダイオードと、アノードが双方向
性開閉素子のゲートに接続されるとともにカソー
ドが交流電源の一方に接続された単方向性開閉素
子と、主コイルに直列接続され、主コイルを流れ
る電流に応じた交流電流を発生する電流検出部材
と、電流検出部材の交流電流を半波整流する整流
回路と、半波整流された電圧が所定の電圧以上の
とき、導通して単方向性開閉素子のゲートに電圧
を印加する基準電圧設定部材とを備え、半波整流
された正成分の電圧が所定の電圧以上のとき、導
通する単方向性開閉素子により双方向性開閉素子
を点弧して起動コイルに交流電源を供給するとと
もに起動コンデンサーを充電する一方、半波整流
された電圧が負成分の時、ダイオードを介して印
加される起動コンデンサーの電荷により双方向性
開閉素子を点弧させる構成からなり、モータの起
動時およびモータを所定の回転数へ戻す際に、双
方向性開閉素子を確実に全点弧させて起動コイル
の電流値を多くすることができ、モータを短時間
に所定の回転数へ立ちげたり、戻すことができる
起動回路を提供することができる。
第1図は本発明に係る単相インダクシヨンモー
タ起動回路を示す回路図、第2図、並びに第3図
は動作状態を示す略体説明図、第4図は本発明の
変更実施例を示す回路図であり、図中1は電流検
出器としてのパルストランス、6は単方向性素子
としてのサイリスタ、7は双方向性素子としての
トライアツク、8はコンデンサ、L1は主コイ
ル、L2は起動コイル、ACは単相交流電源であ
る。
タ起動回路を示す回路図、第2図、並びに第3図
は動作状態を示す略体説明図、第4図は本発明の
変更実施例を示す回路図であり、図中1は電流検
出器としてのパルストランス、6は単方向性素子
としてのサイリスタ、7は双方向性素子としての
トライアツク、8はコンデンサ、L1は主コイ
ル、L2は起動コイル、ACは単相交流電源であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交流電源に接続された主コイルL1と、主コ
イルに並列接続された起動コイルL2と、 起動コイルに直列接続された起動コンデンサー
8と、 起動コイルL2および起動コンデンサー8と直
列接続された双方向性開閉素子7と、 アノードが起動コイルL2と起動コンデンサー
8との間に接続されるとともにカソードが双方向
性開閉素子7のゲートに接続されたダイオード9
と、 アノードが双方向性開閉素子7のゲートに接続
されるとともにカソードが交流電源の一方に接続
された単方向性開閉素子6と、 主コイルL1に直列接続され、主コイルL1を
流れる電流に応じた交流電流を発生するパルスト
ランス1と、 パルストランス1の二次側に発生する交流電流
を半波整流するダイオード3および平滑用コンデ
ンサ4と、 直列接続された抵抗R2,R3に直列接続さ
れ、半波整流された電圧が前記抵抗R2,R3に
より設定された所定の電圧以上のとき、導通して
単方向性開閉素子6のゲートにゲート電圧を印加
するツエダイオード5と、 を備え、半波整流された正成分の電圧が所定の電
圧以上のとき、導通する単方向性開閉素子6によ
り双方向性開閉素子7を点弧して起動コイルL2
に交流電源を供給するとともに起動コンデンサー
8を充電する一方、半波整流された電圧が負成分
のとき、ダイオード9を介して印加される起動コ
ンデンサー8の電荷により双方向性開閉素子7を
点弧させることを特徴とする起動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11949782A JPS5910179A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 単相インダクシヨンモ−タの起動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11949782A JPS5910179A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 単相インダクシヨンモ−タの起動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910179A JPS5910179A (ja) | 1984-01-19 |
| JPH0341020B2 true JPH0341020B2 (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=14762724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11949782A Granted JPS5910179A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 単相インダクシヨンモ−タの起動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910179A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113484A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-21 | Awa Eng Kk | フロツピ−デイスクの製造方法 |
| JPS62175155A (ja) * | 1986-01-07 | 1987-07-31 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | 固形酢卵 |
| SK286915B6 (sk) * | 1998-04-13 | 2009-07-06 | Empresa Brasileira De Compressores S.A. - Embraco | Štartovací systém elektromotorov |
| KR100702224B1 (ko) | 2004-11-17 | 2007-04-03 | 한전케이피에스 주식회사 | 단상유도전동기의 정지형 전자식 기동기 |
| JP2007124724A (ja) * | 2005-10-24 | 2007-05-17 | Tsubaki Emerson Co | 分相始動単相モータの制御方法及び分相始動単相モータ制御回路 |
| WO2017221595A1 (ja) * | 2016-06-20 | 2017-12-28 | 株式会社荏原製作所 | 単相誘導電動機 |
| JP6908236B2 (ja) * | 2016-06-20 | 2021-07-21 | 株式会社荏原製作所 | 単相誘導電動機 |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP11949782A patent/JPS5910179A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5910179A (ja) | 1984-01-19 |
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