JPH0341184B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341184B2 JPH0341184B2 JP61281978A JP28197886A JPH0341184B2 JP H0341184 B2 JPH0341184 B2 JP H0341184B2 JP 61281978 A JP61281978 A JP 61281978A JP 28197886 A JP28197886 A JP 28197886A JP H0341184 B2 JPH0341184 B2 JP H0341184B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chair
- pine
- pneumatic
- air
- pine surge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electrotherapy Devices (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、椅子を利用したマツサージ器に係
り、椅子に座つた状態における身体の弛緩する部
位に対し、空気圧によるマツサージ作用や十分な
屈伸運動を伴つた姿勢矯正作用を与えるものであ
つて、特に加工並びに組立を簡便になし得ると共
にマツサージ効果を著しく高めることができる空
気マツサージ椅子に関する。
り、椅子に座つた状態における身体の弛緩する部
位に対し、空気圧によるマツサージ作用や十分な
屈伸運動を伴つた姿勢矯正作用を与えるものであ
つて、特に加工並びに組立を簡便になし得ると共
にマツサージ効果を著しく高めることができる空
気マツサージ椅子に関する。
今日、日常生活の中で特に場所を選ばずに、最
も手軽に身体をリラツクスさせる状態は椅子に座
つた場合といえる。また、このような椅子の利用
時間も長時間となることから、身体を疲労させな
いように種々の工夫が施されている。一般に、日
常生活において受ける様々な精神的、肉体的な各
種ストレスとそれに伴う神経や筋肉の緊張および
疲労が最も集中するのは、背骨を中心とする身体
後背部位である。この背骨を中心に身体後背部位
に生じた神経や筋肉の緊張や疲労につき、例えば
椅子に座ることにより著しくリラツクスできる理
由は、この状態において臀部近くに身体の殆んど
荷重が負荷され、他の後背部にはほとんと負荷さ
れないことによるものである。そこで、背中を椅
子の背もたれに軽く当接すると、臀部への体重負
荷が軽減される。このように、椅子に座る場合
は、臀部が主として安定的に固定され、それ以外
の身体部分、例えば上半身や下半身につき左右前
後のその他の方向に比較的フレキシブルにかつ楽
に動かすことができる。このため、同じような姿
勢で長時間座つていても、身体背部の緊張や疲労
が生じることなく、著しく肉体や精神をリラツク
スさせることができる。
も手軽に身体をリラツクスさせる状態は椅子に座
つた場合といえる。また、このような椅子の利用
時間も長時間となることから、身体を疲労させな
いように種々の工夫が施されている。一般に、日
常生活において受ける様々な精神的、肉体的な各
種ストレスとそれに伴う神経や筋肉の緊張および
疲労が最も集中するのは、背骨を中心とする身体
後背部位である。この背骨を中心に身体後背部位
に生じた神経や筋肉の緊張や疲労につき、例えば
椅子に座ることにより著しくリラツクスできる理
由は、この状態において臀部近くに身体の殆んど
荷重が負荷され、他の後背部にはほとんと負荷さ
れないことによるものである。そこで、背中を椅
子の背もたれに軽く当接すると、臀部への体重負
荷が軽減される。このように、椅子に座る場合
は、臀部が主として安定的に固定され、それ以外
の身体部分、例えば上半身や下半身につき左右前
後のその他の方向に比較的フレキシブルにかつ楽
に動かすことができる。このため、同じような姿
勢で長時間座つていても、身体背部の緊張や疲労
が生じることなく、著しく肉体や精神をリラツク
スさせることができる。
このような観点から、従来において、椅子の背
もたれに身体の一部、特に背骨を挟んで背骨の両
側を部分的に圧迫して、振動、もむ、打撃、もし
くは上下方向のローリング作用をする機械的な動
作手段を設けたマツサージ器や指圧代用器が種々
提案され市販されている。
もたれに身体の一部、特に背骨を挟んで背骨の両
側を部分的に圧迫して、振動、もむ、打撃、もし
くは上下方向のローリング作用をする機械的な動
作手段を設けたマツサージ器や指圧代用器が種々
提案され市販されている。
しかしながら、この種のマツサージ器や指圧代
用器は、身体後背部の両側に限定した強制的な局
部圧迫を行うため、人間の生理条件が無視される
傾向がある。従つて、筋肉、靭帯さらには背骨に
対して強い刺戟を与えてしまつたり、血液の循環
を悪化させたり、背骨やこれに付随する筋肉や靭
帯、そして神経等の疲労と緊張の緩和並びに血液
やリンパ液の循環を行う等、マツサージ効果や屈
伸運動を伴つた姿勢矯正効果を充分期待すること
ができない難点がある。従つて、例えば身体の衰
弱した老人や病人等で筋肉や靭帯が硬くなつた
り、骨が老化しがちな人達に対してのマツサージ
器としては不適切である。
用器は、身体後背部の両側に限定した強制的な局
部圧迫を行うため、人間の生理条件が無視される
傾向がある。従つて、筋肉、靭帯さらには背骨に
対して強い刺戟を与えてしまつたり、血液の循環
を悪化させたり、背骨やこれに付随する筋肉や靭
帯、そして神経等の疲労と緊張の緩和並びに血液
やリンパ液の循環を行う等、マツサージ効果や屈
伸運動を伴つた姿勢矯正効果を充分期待すること
ができない難点がある。従つて、例えば身体の衰
弱した老人や病人等で筋肉や靭帯が硬くなつた
り、骨が老化しがちな人達に対してのマツサージ
器としては不適切である。
また、前述したマツサージ効果を得るものとし
て、複数の気密性空気袋体で構成したシートを身
体に巻着したり、マツトレスに張設し、前記各空
気袋体に対し圧縮空気を給排気させて各空気袋体
を膨張収縮させることにより、身体の所要部位に
空気圧による圧迫を与えて有効なマツサージを行
うことができる空気マツサージ器が知られてい
る。しかしながら、この種の空気マツサージ器を
使用するに際しては、気密性空気袋体で構成した
シートを身体に巻着したり、シートの上に抑臥す
る必要があり、身体を充分リラツクスさせた状態
とすることができないため、治療効果やリハビリ
効果等を期待する幅広い用途には難点がある。ま
た、この種の空気マツサージ器は、器具の取扱い
も面倒であり、何時でも手軽に使用することがで
きない等の難点もある。
て、複数の気密性空気袋体で構成したシートを身
体に巻着したり、マツトレスに張設し、前記各空
気袋体に対し圧縮空気を給排気させて各空気袋体
を膨張収縮させることにより、身体の所要部位に
空気圧による圧迫を与えて有効なマツサージを行
うことができる空気マツサージ器が知られてい
る。しかしながら、この種の空気マツサージ器を
使用するに際しては、気密性空気袋体で構成した
シートを身体に巻着したり、シートの上に抑臥す
る必要があり、身体を充分リラツクスさせた状態
とすることができないため、治療効果やリハビリ
効果等を期待する幅広い用途には難点がある。ま
た、この種の空気マツサージ器は、器具の取扱い
も面倒であり、何時でも手軽に使用することがで
きない等の難点もある。
そこで、本発明者は、椅子が本来的に有する凡
ゆる体形の身体を固定および保持すると共に、肉
体をリラツクス状態にする人間工学的な機能を損
なうことなく、マツサージ器としての機能をさら
に付加させるには、前述した空気圧による波動的
変位を脚部、臀部および背部等に与えることによ
り、身体の広範囲に亘つて生理的条件に充分適合
させつつ、しかも身体各部に何ら圧迫感や緊張感
を与えることなく、長時間使用しても柔らかい刺
戟で副作用を伴わない空気マツサージ器の開発に
成功した。
ゆる体形の身体を固定および保持すると共に、肉
体をリラツクス状態にする人間工学的な機能を損
なうことなく、マツサージ器としての機能をさら
に付加させるには、前述した空気圧による波動的
変位を脚部、臀部および背部等に与えることによ
り、身体の広範囲に亘つて生理的条件に充分適合
させつつ、しかも身体各部に何ら圧迫感や緊張感
を与えることなく、長時間使用しても柔らかい刺
戟で副作用を伴わない空気マツサージ器の開発に
成功した。
すなわち、前記マツサージ器は、椅子の座部か
ら背もたれ部分に対して全面的もしくは部分的に
複数の気密性空気袋体に組合せ配置し、身体への
圧迫感を低減すると共に脚部から臀部、背部に対
し身体マツサージ部分の形状または患者の身長、
体重、その他障害による身体の体形にとらわれる
ことなく、身体の生理的条件にも適合し、マツサ
ージ効果は勿論のこと、身体のリハビリ効果、さ
らには充分な屈伸運動を伴なつた姿勢矯正効果等
の治療効果をも可能とする空気マツサージ椅子で
ある。
ら背もたれ部分に対して全面的もしくは部分的に
複数の気密性空気袋体に組合せ配置し、身体への
圧迫感を低減すると共に脚部から臀部、背部に対
し身体マツサージ部分の形状または患者の身長、
体重、その他障害による身体の体形にとらわれる
ことなく、身体の生理的条件にも適合し、マツサ
ージ効果は勿論のこと、身体のリハビリ効果、さ
らには充分な屈伸運動を伴なつた姿勢矯正効果等
の治療効果をも可能とする空気マツサージ椅子で
ある。
そこでこのような空気マツサージ椅子において
は、患者の体形や症状、背骨部分の運動目的、背
骨の構造等に対応して椅子の形態および気密性空
気袋体の構成を配置適切なものとすることが望ま
しい。また、マツサージの目的に応じてマツサー
ジ部位を変化させるには、それぞれのマツサージ
部位に応じて気密性空気袋体の各単体に対して膨
張収縮の程度を変化させる必要がある。この場
合、予め膨張収縮を程度が異なる気密性空気袋体
を種々変化させて組合せたものを用意しておけば
好適である。
は、患者の体形や症状、背骨部分の運動目的、背
骨の構造等に対応して椅子の形態および気密性空
気袋体の構成を配置適切なものとすることが望ま
しい。また、マツサージの目的に応じてマツサー
ジ部位を変化させるには、それぞれのマツサージ
部位に応じて気密性空気袋体の各単体に対して膨
張収縮の程度を変化させる必要がある。この場
合、予め膨張収縮を程度が異なる気密性空気袋体
を種々変化させて組合せたものを用意しておけば
好適である。
従つて、本発明の目的は、椅子の基枠本体と空
気マツサージ器ベースとを別個に構成し、前記マ
ツサージ器ベースは気密性空気袋体の構成配置が
種々変形のを多数用意しておき、これらを患者の
体形やマツサージの目的に応じて組合せて着脱自
在に構成し、患者の体形やマツサージ目的に簡便
に適合させることができると共に気密性空気袋体
の劣化や破損に伴う交換を可能とし、長期間に亘
つて有効かつ経済的に利用することができる空気
マツサージ椅子を提供するにある。
気マツサージ器ベースとを別個に構成し、前記マ
ツサージ器ベースは気密性空気袋体の構成配置が
種々変形のを多数用意しておき、これらを患者の
体形やマツサージの目的に応じて組合せて着脱自
在に構成し、患者の体形やマツサージ目的に簡便
に適合させることができると共に気密性空気袋体
の劣化や破損に伴う交換を可能とし、長期間に亘
つて有効かつ経済的に利用することができる空気
マツサージ椅子を提供するにある。
本発明に係る空気マツサージ椅子は、座部と背
部とを設けた椅子形基枠本体と、前記椅子形枠本
体に適合した形状を有する剛性基板の上に身体の
大腿部から背部に至る体形に適合した形態にして
クツシヨン材を張設し、このクツシヨン材の表面
に複数の空気袋体を固定した空気マツサージ器ベ
ースとからなり、 前記空気マツサージ器ベースの剛性基板を前記
椅子形基枠本体の座部と背部に設けた嵌合部に対
し互換性をもつて着脱自在に取付けるよう構成し
たことを特徴とする。
部とを設けた椅子形基枠本体と、前記椅子形枠本
体に適合した形状を有する剛性基板の上に身体の
大腿部から背部に至る体形に適合した形態にして
クツシヨン材を張設し、このクツシヨン材の表面
に複数の空気袋体を固定した空気マツサージ器ベ
ースとからなり、 前記空気マツサージ器ベースの剛性基板を前記
椅子形基枠本体の座部と背部に設けた嵌合部に対
し互換性をもつて着脱自在に取付けるよう構成し
たことを特徴とする。
前記の空気マツサージ椅子において、空気マツ
サージ器ベースは、椅子形基枠本体の座部と背部
とに対しそれぞれ独立して構成し、それぞれの剛
性基板を対応する嵌合部に互換性をもつて着脱自
在に取付けるよう構成することができる。
サージ器ベースは、椅子形基枠本体の座部と背部
とに対しそれぞれ独立して構成し、それぞれの剛
性基板を対応する嵌合部に互換性をもつて着脱自
在に取付けるよう構成することができる。
また、椅子形基枠本体を幅広に構成し、この椅
子形基枠本体の座部と背部に複数の嵌合部を設け
て、これら嵌合部にそれぞれ所望の空気マツサー
ジ器ベースを互換性を持つて着脱自在に取付ける
よう構成することもできる。
子形基枠本体の座部と背部に複数の嵌合部を設け
て、これら嵌合部にそれぞれ所望の空気マツサー
ジ器ベースを互換性を持つて着脱自在に取付ける
よう構成することもできる。
さらに、椅子形基枠本体および/または空気マ
ツサージ器ベースの内部に電界治療器用通電極を
設ければ好適である。
ツサージ器ベースの内部に電界治療器用通電極を
設ければ好適である。
本発明に係る空気マツサージ椅子によれば、座
部と背部とを設けた椅子形基枠本体と、前記椅子
形基枠本体に適合した形状を有する剛性基板の上
に身体の大腿部から背部に至る体形に適した形態
にしてクツシヨン材を張設し、このクツシヨン材
の表面に複数の空気袋体を固定した空気マツサー
ジ器ベースとをそれぞれ独立に構成し、前記空気
マツサージ器ベースの剛性基板を前記椅子形基枠
本体の座部と背部に設けた嵌合部に対し互換性を
もつて着脱自在に取付けるよう構成することによ
り、空気マツサージ器ベースをその使用目的に応
じて種々変形させたものを製作することができる
と共に椅子形基枠本体も種々の変形が可能であ
り、これらを任意に組合せて多目的な空気マツサ
ージ椅子の量産化が可能となると共に空気マツサ
ージ器ベースの交換も容易となり、汎用性のある
空気マツサージ椅子を提供することができる。
部と背部とを設けた椅子形基枠本体と、前記椅子
形基枠本体に適合した形状を有する剛性基板の上
に身体の大腿部から背部に至る体形に適した形態
にしてクツシヨン材を張設し、このクツシヨン材
の表面に複数の空気袋体を固定した空気マツサー
ジ器ベースとをそれぞれ独立に構成し、前記空気
マツサージ器ベースの剛性基板を前記椅子形基枠
本体の座部と背部に設けた嵌合部に対し互換性を
もつて着脱自在に取付けるよう構成することによ
り、空気マツサージ器ベースをその使用目的に応
じて種々変形させたものを製作することができる
と共に椅子形基枠本体も種々の変形が可能であ
り、これらを任意に組合せて多目的な空気マツサ
ージ椅子の量産化が可能となると共に空気マツサ
ージ器ベースの交換も容易となり、汎用性のある
空気マツサージ椅子を提供することができる。
次に、本発明に係る空気マツサージ椅子の実施
例につき添付図面を参照しながら以下詳細に説明
する。
例につき添付図面を参照しながら以下詳細に説明
する。
第1図は本発明に係る空気マツサージ椅子の最
も基本的な構成例を示すものである。すなわち、
本実施例において、空気マツサージ椅子は、椅子
形基枠本体10と空気マツサージ器ベース12と
から構成されている。基枠本体10は、座部14
と背部16とを備え、これら座部14と背部16
とは着座した際に身体が最もリラツクスし得る生
理的条件に適した人間工学的見地からその寸法や
角度を設計して構成する。そして、この基枠本体
10の座部14から背部16にかけて前記空気マ
ツサージ器ベース12を取付けるための凹部18
を設ける。一方、空気マツサージ器ベース12
は、前記基枠本体10に設けた凹部18に適合す
るよう構成した剛性基板20を備え、この剛性基
板20の表面に適当な厚さを有するクツシヨン材
22を張設して、このクツシヨン材22の上に全
面的もしくは部分的にその略全幅に亘つて延在す
る複数の長形空気袋体24を固定配置する。この
空気袋体24は、一般に絶縁性の良好な気密材料
により扁平状に構成し、各袋体の一部に給排気口
26を設けると共にこの給排気口26より空気導
管28を導出した構成からなる。そして、これら
空気袋体24を配置したその上表面に対し、全面
的にカバー30を伸縮自在に被着する。なお、前
記空気袋体24からそれぞれ導出される空気導管
28の端部は、コネクタ32に結合し、基枠本体
10の一側部に着脱自在に取付けて外部結束導管
34を介して空気制御部36とコネクタ結合し得
るよう構成する。
も基本的な構成例を示すものである。すなわち、
本実施例において、空気マツサージ椅子は、椅子
形基枠本体10と空気マツサージ器ベース12と
から構成されている。基枠本体10は、座部14
と背部16とを備え、これら座部14と背部16
とは着座した際に身体が最もリラツクスし得る生
理的条件に適した人間工学的見地からその寸法や
角度を設計して構成する。そして、この基枠本体
10の座部14から背部16にかけて前記空気マ
ツサージ器ベース12を取付けるための凹部18
を設ける。一方、空気マツサージ器ベース12
は、前記基枠本体10に設けた凹部18に適合す
るよう構成した剛性基板20を備え、この剛性基
板20の表面に適当な厚さを有するクツシヨン材
22を張設して、このクツシヨン材22の上に全
面的もしくは部分的にその略全幅に亘つて延在す
る複数の長形空気袋体24を固定配置する。この
空気袋体24は、一般に絶縁性の良好な気密材料
により扁平状に構成し、各袋体の一部に給排気口
26を設けると共にこの給排気口26より空気導
管28を導出した構成からなる。そして、これら
空気袋体24を配置したその上表面に対し、全面
的にカバー30を伸縮自在に被着する。なお、前
記空気袋体24からそれぞれ導出される空気導管
28の端部は、コネクタ32に結合し、基枠本体
10の一側部に着脱自在に取付けて外部結束導管
34を介して空気制御部36とコネクタ結合し得
るよう構成する。
このように構成した空気マツサージ椅子は、基
枠本体10の凹部18に対し空気マツサージ器ベ
ース12を嵌合装着することにより、簡便に組立
てることができる。従つて、組立てられた空気マ
ツサージ椅子に対し、第2図に示すように、身体
を着座させて空気制御器36を始動することによ
り、複数の整列配置された空気袋体24内に圧縮
空気が急速に給排気されて、各空気袋体24は順
次膨張収縮して身体の接触部に対し波動的な感触
のよい圧迫と十分な屈伸運動を与えると共に、身
体の生理的条件に適合した血液やリンパ液の循環
促進と背骨やそれに付着する筋肉、靭帯の緊張緩
和を与えるマツサージ効果並びに十分な屈伸運動
を伴つた姿勢矯正効果が得られる。
枠本体10の凹部18に対し空気マツサージ器ベ
ース12を嵌合装着することにより、簡便に組立
てることができる。従つて、組立てられた空気マ
ツサージ椅子に対し、第2図に示すように、身体
を着座させて空気制御器36を始動することによ
り、複数の整列配置された空気袋体24内に圧縮
空気が急速に給排気されて、各空気袋体24は順
次膨張収縮して身体の接触部に対し波動的な感触
のよい圧迫と十分な屈伸運動を与えると共に、身
体の生理的条件に適合した血液やリンパ液の循環
促進と背骨やそれに付着する筋肉、靭帯の緊張緩
和を与えるマツサージ効果並びに十分な屈伸運動
を伴つた姿勢矯正効果が得られる。
第3図乃至第6図は、第1図に示す空気マツサ
ージ椅子を構成する空気マツサージ器ベース12
の変形例をそれぞれ示すものである。すなわち、
第3図においては、背部に位置する空気袋体24
の内、一対の空気袋体24a,24bの長手方向
に並設して、マツサージ効果に変化性を持たせた
ものである。また、第4図においては、背部に位
置するクツシヨン材22に対し、全幅に亘る部分
的な隆起部38を複数設け、これらの隆起部38
上にそれぞれ空気袋体24を固定配置することに
より、マツサージ効果に変化性を持たせたもので
ある。第5図においては、前記と同様の座部に位
置するクツシヨン材22に対してもその全幅に亘
る部分的な隆起部40を複数設け、これらの隆起
部40上にそれぞれ空気袋体24を固定配置した
ものである。さらに、第6図は、空気袋体24の
上表面に弾性突起を備えた弾性シート42を被着
して、前記と同様にマツサージ効果に変化性を持
たせたものである。
ージ椅子を構成する空気マツサージ器ベース12
の変形例をそれぞれ示すものである。すなわち、
第3図においては、背部に位置する空気袋体24
の内、一対の空気袋体24a,24bの長手方向
に並設して、マツサージ効果に変化性を持たせた
ものである。また、第4図においては、背部に位
置するクツシヨン材22に対し、全幅に亘る部分
的な隆起部38を複数設け、これらの隆起部38
上にそれぞれ空気袋体24を固定配置することに
より、マツサージ効果に変化性を持たせたもので
ある。第5図においては、前記と同様の座部に位
置するクツシヨン材22に対してもその全幅に亘
る部分的な隆起部40を複数設け、これらの隆起
部40上にそれぞれ空気袋体24を固定配置した
ものである。さらに、第6図は、空気袋体24の
上表面に弾性突起を備えた弾性シート42を被着
して、前記と同様にマツサージ効果に変化性を持
たせたものである。
第7図乃至第9図は、本発明に係る空気マツサ
ージ椅子の基枠本体10と空気マツサージ器ベー
ス12との組合せに関する変形例をそれぞれ示す
ものである。すなわち、第7図においては、空気
マツサージ器ベースを座部ベース44と背部ベー
ス46とにそれぞれ分割して構成し、これらベー
ス44,46を基枠本体10の凹部18にそれぞ
れ装着するよう構成したものである。このように
空気マツサージ器ベースを分割構成すれば、例え
ば第8図に示すように、基枠本体10の背部16
が固定された座部14に対しクツシヨン傾動する
よう構成することができる。第9図においては、
空気マツサージ器ベース12における剛性基板と
クツシヨン材との構成に代えて、弾性基板48を
採用し、この弾性基板48上に直接空気袋体24
を固定配置し、一方基枠本体10の凹部18側に
所要厚さのクツシヨン材50を張設することによ
り、前記クツシヨン材50上に弾性基板48を装
着して前記と同様のマツサージ効果を得ることが
できる。
ージ椅子の基枠本体10と空気マツサージ器ベー
ス12との組合せに関する変形例をそれぞれ示す
ものである。すなわち、第7図においては、空気
マツサージ器ベースを座部ベース44と背部ベー
ス46とにそれぞれ分割して構成し、これらベー
ス44,46を基枠本体10の凹部18にそれぞ
れ装着するよう構成したものである。このように
空気マツサージ器ベースを分割構成すれば、例え
ば第8図に示すように、基枠本体10の背部16
が固定された座部14に対しクツシヨン傾動する
よう構成することができる。第9図においては、
空気マツサージ器ベース12における剛性基板と
クツシヨン材との構成に代えて、弾性基板48を
採用し、この弾性基板48上に直接空気袋体24
を固定配置し、一方基枠本体10の凹部18側に
所要厚さのクツシヨン材50を張設することによ
り、前記クツシヨン材50上に弾性基板48を装
着して前記と同様のマツサージ効果を得ることが
できる。
なお、前述した本発明に係る空気マツサージ椅
子のさらに別の変形例として、例えば、空気マツ
サージ器ベースは、その用途に応じて、背部ベー
ス46のみとしたり、座部ベース44のみとした
り、また背部ベース46や座部ベース44をさら
に複数に分割した構成としたり、もしくは椅子の
背部または座部に対する局部的な部分的構成とす
ることも可能である。さらに、同様の観点から、
第3図乃至第9図に示す実施例において、空気袋
体は空気マツサージ器ベースの背部側および/ま
たは座部側において必要個所に部分的に設けるこ
とも可能である。
子のさらに別の変形例として、例えば、空気マツ
サージ器ベースは、その用途に応じて、背部ベー
ス46のみとしたり、座部ベース44のみとした
り、また背部ベース46や座部ベース44をさら
に複数に分割した構成としたり、もしくは椅子の
背部または座部に対する局部的な部分的構成とす
ることも可能である。さらに、同様の観点から、
第3図乃至第9図に示す実施例において、空気袋
体は空気マツサージ器ベースの背部側および/ま
たは座部側において必要個所に部分的に設けるこ
とも可能である。
第10図乃至第14図は、本発明に係る空気マ
ツサージ椅子の応用例をそれぞれ示すものであ
る。第10図および第11図に示す実施例は、空
気マツサージ椅子に電界治療器用通電極52を併
設して、電界治療器用通電椅子としての機能を付
加したものである。すなわち、第10図において
は、前記通電極52を空気マツサージ器ベース1
2の座部に設けたものであり、また第11図にお
いては、基枠本体10の座部14に設けたもので
ある。なお、同様にして、通電極52は空気マツ
サージ器ベース12または基枠本体10のそれぞ
れ背部に対して設けることができる。また、これ
らの実施例において、各通電極52に対する通電
用コネクタ54は、空気導管用コネクタ32と同
様に基枠本体10の側部に設けることができる。
代案として、基枠本体10の空気マツサージ器ベ
ースを取付ける凹部の底面に適宜貫通孔を設け、
この貫通孔部分において空気マツサージ器ベース
と空気制御器とを連通する空気導管のコネクタ接
続並びに通電極の電気接続を行うよう構成するこ
ともできる。第12図乃至第14図は、それぞれ
基枠本体10の変化とこれに伴う空気マツサージ
器ベース12のそれぞれ好適な装着態様を示すも
のである。すなわち、第12図は二人用空気マツ
サージ椅子の構成例である。第13図は、特に空
気マツサージ器ベース12を取付けるための凹部
を有しない基枠本体10に対し、前記空気マツサ
ージ器ベース12をねじ56により着脱自在に取
付けたものである。第14図は、基枠本体10を
パイプフレーム構造とした場合に、空気マツサー
ジ器ベース12をねじ56により着脱自在に取付
けたものである。
ツサージ椅子の応用例をそれぞれ示すものであ
る。第10図および第11図に示す実施例は、空
気マツサージ椅子に電界治療器用通電極52を併
設して、電界治療器用通電椅子としての機能を付
加したものである。すなわち、第10図において
は、前記通電極52を空気マツサージ器ベース1
2の座部に設けたものであり、また第11図にお
いては、基枠本体10の座部14に設けたもので
ある。なお、同様にして、通電極52は空気マツ
サージ器ベース12または基枠本体10のそれぞ
れ背部に対して設けることができる。また、これ
らの実施例において、各通電極52に対する通電
用コネクタ54は、空気導管用コネクタ32と同
様に基枠本体10の側部に設けることができる。
代案として、基枠本体10の空気マツサージ器ベ
ースを取付ける凹部の底面に適宜貫通孔を設け、
この貫通孔部分において空気マツサージ器ベース
と空気制御器とを連通する空気導管のコネクタ接
続並びに通電極の電気接続を行うよう構成するこ
ともできる。第12図乃至第14図は、それぞれ
基枠本体10の変化とこれに伴う空気マツサージ
器ベース12のそれぞれ好適な装着態様を示すも
のである。すなわち、第12図は二人用空気マツ
サージ椅子の構成例である。第13図は、特に空
気マツサージ器ベース12を取付けるための凹部
を有しない基枠本体10に対し、前記空気マツサ
ージ器ベース12をねじ56により着脱自在に取
付けたものである。第14図は、基枠本体10を
パイプフレーム構造とした場合に、空気マツサー
ジ器ベース12をねじ56により着脱自在に取付
けたものである。
前述した種々の実施例から明らかなように、本
発明によれば、身体の最もリラツクスした状態で
身体の後背部を中心とした広い部分全般に空気圧
による波動的かつ昇圧変化が大きくしかも柔軟な
マツサージ圧を与えることができるため、身体の
生理的条件に最も適合した状態で極めて有効なマ
ツサージ効果や十分な屈伸運動を伴つた姿勢矯正
効果を得ることができる。また、従来のような強
烈な刺戟を与えず、緩慢な圧迫動作であるため、
老人や病人さらには身体障害者等のマツサージ器
として有効に利用することができる。さらに、空
気袋体の膨張度の拡大、弾性シートの併用、背部
の傾斜や隆起状態の変化等により、リハビリ効果
も期待できるばかりでなく、通電極の併設により
電界治療器用通電椅子としての機能も付加させる
ことができ、単なるマツサージ器としてのみなら
ず、広く治療器としても利用することができる。
発明によれば、身体の最もリラツクスした状態で
身体の後背部を中心とした広い部分全般に空気圧
による波動的かつ昇圧変化が大きくしかも柔軟な
マツサージ圧を与えることができるため、身体の
生理的条件に最も適合した状態で極めて有効なマ
ツサージ効果や十分な屈伸運動を伴つた姿勢矯正
効果を得ることができる。また、従来のような強
烈な刺戟を与えず、緩慢な圧迫動作であるため、
老人や病人さらには身体障害者等のマツサージ器
として有効に利用することができる。さらに、空
気袋体の膨張度の拡大、弾性シートの併用、背部
の傾斜や隆起状態の変化等により、リハビリ効果
も期待できるばかりでなく、通電極の併設により
電界治療器用通電椅子としての機能も付加させる
ことができ、単なるマツサージ器としてのみなら
ず、広く治療器としても利用することができる。
特に、本発明に係る空気マツサージ椅子におい
ては、椅子形基枠本体と空気マツサージ器ベース
とを別々に構成したことにより、製造作業が容易
となるばかりでなく、例えば多種類の基枠本体の
構造に対し、種々の変形が可能な空気マツサージ
器ベースを準備しておき、これらを適宜組合せる
ことにより、それぞれ目的、用途の異なる空気マ
ツサージ椅子の多品種少量生産を低コストに実現
することができる。また、空気マツサージ器ベー
スの故障や破損に対し、修理や交換作業も容易化
され、この種空気マツサージ椅子の長期かつ継続
的使用に寄与する効果は極めて大きい。
ては、椅子形基枠本体と空気マツサージ器ベース
とを別々に構成したことにより、製造作業が容易
となるばかりでなく、例えば多種類の基枠本体の
構造に対し、種々の変形が可能な空気マツサージ
器ベースを準備しておき、これらを適宜組合せる
ことにより、それぞれ目的、用途の異なる空気マ
ツサージ椅子の多品種少量生産を低コストに実現
することができる。また、空気マツサージ器ベー
スの故障や破損に対し、修理や交換作業も容易化
され、この種空気マツサージ椅子の長期かつ継続
的使用に寄与する効果は極めて大きい。
第1図は本発明に係る空気マツサージ椅子の各
部の構成を示す斜視図、第2図は第1図に示す空
気マツサージ椅子の組立使用状態を示す側面図、
第3図乃至第6図は本発明空気マツサージ椅子に
使用する空気マツサージ器ベースのそれぞれ変形
例を示す説明図、第7図乃至第9図は本発明空気
マツサージ椅子を構成する椅子形基枠本体と空気
マツサージ器ベースとの組合せに関する変形例を
それぞれ示す説明図、第10図乃至第14図は本
発明空気マツサージ椅子のそれぞれ応用例を示す
説明図である。 10……基枠本体、12……空気マツサージ器
ベース、14……座部、16……背部、18……
凹部、20……剛性基板、22……クツシヨン
材、24……空気袋体、26……給排気口、28
……空気導管、30……カバー、32……コネク
タ、34……外部結束導管、36……空気制御
器、38……隆起部、40……隆起部、42……
弾性シート、44……座部ベース、46……背部
ベース、48……弾性基板、50……クツシヨン
材、52……通電極、54……通電用コネクタ、
56……ねじ。
部の構成を示す斜視図、第2図は第1図に示す空
気マツサージ椅子の組立使用状態を示す側面図、
第3図乃至第6図は本発明空気マツサージ椅子に
使用する空気マツサージ器ベースのそれぞれ変形
例を示す説明図、第7図乃至第9図は本発明空気
マツサージ椅子を構成する椅子形基枠本体と空気
マツサージ器ベースとの組合せに関する変形例を
それぞれ示す説明図、第10図乃至第14図は本
発明空気マツサージ椅子のそれぞれ応用例を示す
説明図である。 10……基枠本体、12……空気マツサージ器
ベース、14……座部、16……背部、18……
凹部、20……剛性基板、22……クツシヨン
材、24……空気袋体、26……給排気口、28
……空気導管、30……カバー、32……コネク
タ、34……外部結束導管、36……空気制御
器、38……隆起部、40……隆起部、42……
弾性シート、44……座部ベース、46……背部
ベース、48……弾性基板、50……クツシヨン
材、52……通電極、54……通電用コネクタ、
56……ねじ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 座部と背部とを設けた椅子形基枠本体と、 前記椅子形基枠本体に適合した形状を有する剛
性基板の上に身体の大腿部から背部に至る体形に
適合した形態にしてクツシヨン材を張設し、この
クツシヨン材の表面に複数の空気袋体を固定した
空気マツサージ器ベースとからなり、 前記空気マツサージ器ベースの剛性基板を前記
椅子形基枠本体の座部と背部に設けた嵌合部に対
し互換性をもつて着脱自在に取付けるよう構成し
たことを特徴とする空気マツサージ椅子。 2 特許請求の範囲第1項記載の空気マツサージ
椅子において、空気マツサージ器ベースは、椅子
形基枠本体の座部と背部とに対しそれぞれ独立し
て構成し、それぞれの剛性基板を対応する嵌合部
に互換性をもつて着脱自在に取付けるよう構成し
てなる空気マツサージ椅子。 3 特許請求の範囲第1項記載の空気マツサージ
椅子において、椅子形基枠本体を幅広に構成し、
この椅子形基枠本体の座部と背部に複数の嵌合部
を設けて、これら嵌合部にそれぞれ所望の空気マ
ツサージ器ベースを互換性をもつて着脱自在に取
付けるよう構成してなる空気マツサージ椅子。 4 特許請求の範囲第1項記載の空気マツサージ
椅子において、椅子形基枠本体および/または空
気マツサージ器ベースの内部に電界治療器用通電
極を設けてなる空気マツサージ椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28197886A JPS63135169A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 空気マツサ−ジ椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28197886A JPS63135169A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 空気マツサ−ジ椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63135169A JPS63135169A (ja) | 1988-06-07 |
| JPH0341184B2 true JPH0341184B2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=17646547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28197886A Granted JPS63135169A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 空気マツサ−ジ椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63135169A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000140054A (ja) * | 1998-09-09 | 2000-05-23 | Family Kk | マッサ―ジ器 |
| JP4516173B2 (ja) * | 2000-01-14 | 2010-08-04 | 九州日立マクセル株式会社 | マッサージ枕 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58152562A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-10 | 御器谷 俊雄 | 椅子 |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP28197886A patent/JPS63135169A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63135169A (ja) | 1988-06-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |