JPH0341185B2 - - Google Patents

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JPH0341185B2
JPH0341185B2 JP61281979A JP28197986A JPH0341185B2 JP H0341185 B2 JPH0341185 B2 JP H0341185B2 JP 61281979 A JP61281979 A JP 61281979A JP 28197986 A JP28197986 A JP 28197986A JP H0341185 B2 JPH0341185 B2 JP H0341185B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、椅子を利用したマツサージ器に係
り、椅子に座つた状態における身体の弛緩する部
位に対し、空気圧によるマツサージ作用や十分な
屈伸運動を伴つた姿勢矯正作用を与えるものであ
つて、特に加工並びに組立を簡便になし得ると共
にマツサージ効果を著しく高めることができる空
気マツサージ椅子に関する。
〔従来の技術〕
今日、日常生活の中で特に場所を選ばずに、最
も手軽に身体をリラツクスさせる状態は椅子に座
つた場合といえる。また、このような椅子の利用
時間も長時間となることから、身体を疲労させな
いように種々の工夫が施されている。一般に、日
常生活において受ける様々な精神的、肉体的な各
種ストレスとそれに伴う神経や筋肉の緊脹および
疲労が最も集中するのは、背骨を中心とする身体
後背部位である。この背骨を中心に身体後背部位
に生じた神経や筋肉の緊張や疲労につき、例えば
椅子に座ることにより著しくリラツクスできる理
由は、この状態において臀部近くに身体の殆んど
荷重が負荷され、他の後背部には殆んど負荷され
ないことによるものである。そこで、背中を椅子
の背もたれに軽く当接すると、臀部への体重負荷
が軽減される。このように、椅子に座る場合は、
臀部が主として安定的に固定され、それ以外の身
体部分、例えば上半身や下半身につき左右前後そ
の他の方向に比較的フレキシブルにかつ楽に動か
すことができる。このため、同じような姿勢で長
時間座つていても、身体背部の緊脹や疲労が生じ
ることなく、著しく肉体や精神をリラツクスさせ
ることができる。
このような観点から、従来において、椅子の背
もたれに身体の一部、特に背骨を挾んで背骨の両
側を部分的に圧迫して、振動、もむ、打撃、もし
くは上下方向のローリング作用をする機械的な動
作手段を設けたマツサージ器や指圧代用器が種々
提案され市販されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この種のマツサージ器や指圧代
用器は、身体後背部の背骨の両側に限定した強制
的な局部圧迫を行うため、身体の生理条件が無視
される傾向がある。従つて、筋肉、靭帯さらには
背骨に対して強い刺戟を与えてしまつたり、血液
の循環を悪化させたり、背骨やこれに付随する筋
肉や靭帯、そして神経等の疲労と緊張の緩和並び
に血液やリンパ液の循環を行う等、マツサージ効
果や屈伸運動を伴つた姿勢矯正効果を充分期待す
ることができない難点がある。従つて、例えば身
体の衰弱した老人や病人等で筋肉や靭帯が硬くな
つたり、骨が老化しがちな人達に対してのマツサ
ージ器としては不適切である。
また、前述したマツサージ効果を得るものとし
て、複数の気密性空気袋体で構成したシートを身
体に巻着したり、マツトレスに張設し、前記各空
気袋体に対し圧縮空気を給排気させて各空気袋体
を膨張収縮させることにより、身体の所要部位に
空気圧による圧迫を与えて有効なマツサージを行
うことができる空気マツサージ器が知られてい
る。しかしながら、この種の空気マツサージ器を
使用するに際しては、気密性空気袋体で構成した
シートを身体に巻着したり、シートの上に抑臥す
る必要があり、そのため身体に装着する手間が大
変であつたり、身体に障害のある人達にとつては
抑臥姿勢になるまでの動作が大変であつたり、抑
臥位によるマツサージ姿勢が負担となつたりし
て、身体を充分リラツクスさせた状態とすること
ができないため、治療効果やリハビリ効果等を期
待する幅広い用途には適さない難点がある。ま
た、この種の空気マツサージ器は、器具の取扱い
も面倒であり、何時でも手軽に使用することがで
きない等の難点もある。
そこで、本発明者は、椅子が本来的に有する凡
ゆる体形の身体を固定および保持すると共に、肉
体をリラツクス状態にする人間工学的な機能を損
なうことなく、マツサージ器としての機能をさら
に付加させるには、前述した空気圧による波動的
変位を脚部、臀部および背部等に与えることによ
り、身体の広範囲に亘つて生理的条件に充分適合
させつつ、しかも身体各部に何ら圧迫感や緊張感
を与えることなく、長時間使用しても柔らかい刺
戟で副作用を伴わない空気マツサージ器の開発に
成功した。
すなわち、前記マツサージ器は、椅子の座部か
ら背もたれ部分に対して全面的もしくは部分的に
複数の気密性空気袋体を組合せ配置し、身体への
圧迫感を低減すると共に脚部から臀部、背部に対
して身体マツサージ部分の形状または患者の身
長、体重、その他障害による身体の体形にとらわ
れることなく、身体の生理的条件にも適合し、マ
ツサージ効果は勿論のこと、身体のリハビリ効
果、さらには充分な屈伸運動を伴つた姿勢矯正効
果等の治療効果をも可能とする空気マツサージ椅
子である。
しかるに、正常状態における脊柱の形状は、頚
椎、胸椎、腰椎に至る部分において比較的緩やか
なS字湾曲を有しており、この湾曲形状に合せて
マツサージ部位すなわち動的部分の設定を行うこ
とが身体の生理的条件に最も適合するものであ
る。従つて、もしこの身体の生理的条件に適合し
ない動的変化を与える場合には、脊柱の一部に無
理な押圧作用を与えることになり、身体に悪影響
を与えることになる。
そこで、本発明の目的は、椅子の背もたれ部分
に対し、身体の正常な脊柱形状に適合させると共
にこの脊柱に対し無理な押圧作用を与えることが
ないように、気密性空気袋体の配置を設定し、さ
らに各空気袋体の膨張時における膨出方向、膨出
度、膨出幅等並びに突出部における空気袋体の取
付け位置を設定することにより、身体の生理的条
件に最も適合し、マツサージ効果は勿論のこと身
体のリハビリ効果、さらには十分な屈伸運動を伴
つた姿勢矯正効果等の治療効果をも可能とする空
気マツサージ椅子を提供するにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係る空気マツサージ椅子は、椅子の背
部および座部の表面に対し、その長手方向に全面
的もしくは部分的に複数の長形空気袋体をその略
全幅に亘つて固定配置してなる空気マツサージ椅
子において、 少なくとも椅子の背部を略脊椎骨の湾曲に適合
した生理的湾曲形状に構成し、この生理的湾曲形
状面に沿つて複数の突出部をその略全幅に亘つて
設け、これら突出部上に前記長形空気袋体をそれ
ぞれ対応させて配置することを特徴とする。
前記の空気マツサージ椅子において、椅子の背
部および座部に設ける各突出部は、それぞれ突端
の高低差を設定したり、またはそれぞれ突端の形
状を変化させて、各長形空気袋体の膨脹時におけ
る膨脹変化のそれぞれ膨脹幅および方向性を設定
することにより、身体の生理的条件に最も適した
マツサージや姿勢矯正を行うよう構成することが
できる。
〔作用〕
本発明に係る空気マツサージ椅子によれば、椅
子の背部および座部の表面に対し、その長手方向
に全面的もしくは部分的に複数の長形空気袋体を
その略全幅に亘つて固定配置したものにおいて、
少なくとも椅子の背部を略脊椎骨の湾曲に適合し
た生理的湾曲形状に構成し、この生理的湾曲形状
面に沿つて複数の突出部をその略全幅に亘つて設
け、これら突出部上に前記長形空気袋体をそれぞ
れ対応させて配置することにより、この突出部の
形状並びに突出部における空気袋体の取付け位置
に応じて空気袋体の膨張形状を種々変化させるこ
とができると同時に、空気袋体に負荷される圧縮
空気の内圧を損失することなく、突出部方向に対
して集中的に高めることができ、身体の各部に対
してそれぞれ適正な圧迫作用を与えて有効なマツ
サージ効果、姿勢矯正効果もしくは治療効果を得
ることができる。
〔実施例〕
次に、本発明に係る空気マツサージ椅子の実施
例につき添付図面を参照しながら以下詳細に説明
する。
第1図および第2図は本発明に係る空気マツサ
ージ椅子の典型的な構成例を示す斜視図および側
面図である。本発明を適用する椅子の基本構成
は、略水平に設けられた座部10と、この座部1
0に対する垂直面より若干傾斜させて設けた背部
12とからなり、これら座部10と背部12とは
着座した際に身体が最もリラツクスし得る生理的
条件に適した人間工学的見地からその寸法や角度
を設計して構成される。また、前記座部10およ
び背部12の表面には、その略全幅に亘つて延在
隆起する複数の突出部14を設ける。この場合、
各突出部14は、適度のクツシヨンを保持するク
ツシヨン材で肉厚に構成してもよい。しかるに、
本実施例においては、前記座部10および背部1
2に設けた突出部14にそれぞれ長形空気袋体1
6を固定配置する。この空気袋体16は、一般に
絶縁性の良好な気密材料により扁平状に構成し、
各袋体の一部に給排気口18を設けると共にこの
給排気口18より空気導管20を導出した構成か
らなる。そして、これら空気袋体16を配置した
その上表面に対し、全面的にカバー22を伸縮自
在に被着する。なお、前記空気袋体16からそれ
ぞれ導出される空気導管20は、椅子の内部に配
置し、椅子の一側部に設けたコネクタ部24にお
いて結束し、このコネクタ部24と外部結束導管
26を介して空気制御器28とを相互に結合する
よう構成する。
このように構成した空気マツサージ椅子は、第
3図に示すように、身体を着座させて空気制御器
28を始動することにより、複数の整列配置され
た空気袋体16内に圧縮空気が急速に給排気され
て、各空気袋体16は順次膨張収縮して身体の接
触部に対し波動的な感触のよい圧迫と十分な屈伸
運動を与えると共に、身体の生理的条件に適合し
た血液やリンパ液の循環促進と背骨やそれに付着
する筋肉、靭帯の緊張緩和を与えるマツサージ効
果並びに十分な屈伸運動を伴つた姿勢矯正効果が
得られる。
特に、本発明においては、空気袋体16をそれ
ぞれ突出部14の表面に固定配置することによつ
て、その突出部の突端の高低差や方向性並びに
縦、横幅によつて膨脹時の形態が種々に変化し、
それぞれ身体の各部に対し生理的条件に適合した
マツサージ効果を発揮させることができる。
例えば、第4図は一般健常者の脊柱の正常な湾
曲状態を示すものである。従つて、本発明に係る
空気マツサージ椅子により、身体の背部に対して
前述したような空気袋体16による波動的な圧迫
を与える場合、各湾曲部に対しそれぞれの条件に
適合させることが必要である。そこで、例えば、
図示のように脊柱の頚椎と腰椎に対応する部分に
対しては、脊柱の生理的湾曲を考慮して、他の部
分より幾分突出部14a,14dの突出度を高
め、胸椎に対応する部分に対しては幾分突出部1
4b,14cの突出度を低めて構成したり、ある
いは背部を脊柱の生理的湾曲形状に適合する形態
とし、その面に適当な間隔で適度な深さの溝を設
けて突出部を構成し、そこに長形空気袋体を設け
ることにより、身体の背部に対してその生理的条
件に適合したマツサージ効果ないしは姿勢矯正効
果を得ることができる。
第5図a,bは、前述した突出部14に対する
空気袋体16の取付状態を示すものである。すな
わち、空気袋体16は、突出部14の相対する隆
起基部30,30に沿つて接着、溶着または着脱
自在な取着等の手段により空気袋体16の両縁部
32,32を固着したものである。
第6図a,b乃至第8図a,bは、突出部14
の突端の高低差に基づく空気袋体16の膨脹時の
変化状態を示すものである。すなわち、第6図は
突出部14の高低差が極めて小さい場合を示し、
この時空気袋体16の膨張時の断面形状は緩やか
な山形となる。第7図は突出部14の高低差が中
程度の場合を示し、この時空気袋体16の膨張時
の断面形状は充分隆起した山形となる。第8図は
突出部14の高低差が比較的大きい場合を示し、
この時空気袋体16の膨張時の断面形状は急峻な
山形となる。このように構成することにより、空
気袋体16はその膨張の変化によつて圧迫強度を
変化させることができる。
第9図a,b乃至第11図a,bは、突出部1
4の方向性に基づく空気袋体16の膨張時の変化
状態を示すものである。すなわち、第9図は突出
部14が左右対称の場合を示し、この時空気袋体
16は突出部14の基部水平面に対し垂直方向に
膨張する。第10図は突出部14が左側に偏位し
ている場合を示し、この時空気袋体16は突出部
14の基部平面に対し右側に傾斜して膨張する。
第11図は突出部14が右側に偏位している場合
を示し、この時空気袋体16は突出部14の基部
平面に対し左側に傾斜して膨張する。このように
構成することにより、空気袋体16はその膨張方
向によつて圧迫方向を変化させることができる。
従つて、前述したように、突出部14の高低差
の変化と方向性並びに縦、横幅の変化、さらには
突出部における空気袋体の取付け位置などを組合
せることにより、空気袋体16の膨張に際しての
身体各部に対する圧迫作用を種々変化させること
ができる。この結果、第4図に示すように、身体
各部の生理的条件に適合した圧迫作用を行う空気
袋体16の設定を容易に行うことができる。
第12図および第13図は、座部10における
突出部14と空気袋体16のそれぞれ異なる構成
例を示すものである。すなわち、第12図によれ
ば、略水平な座部10に対し垂直方向に圧迫作用
するよう空気袋対16を膨張させることができ
る。また、第13図によれば、身体の大腿部より
臀部側へ向つて圧迫作用するよう空気袋体16を
膨張させることができる。なお、前述した実施例
においては、椅子の背部や座部に対して設けた突
出部の表面にそれぞれ空気袋体を個別に固定配置
する構成を示したが、この場合各空気袋体はそれ
ぞれの突起部に対し着脱自在に取着することによ
り、空気袋体のメンテナンスが容易となるばかり
でなく、突起部に対し選択的に空気袋体を取付け
て局部的なマツサージ効果を得ることもできる。
また、複数の空気袋体を連接した構成とし、これ
を椅子の背部や座部へ一括して取付けるようにし
てもよい。
さらに、椅子の背部に対して設ける突出部は、
各突出部の頂点が脊椎骨の湾曲に適合した生理的
湾曲面を形成するよう設定するのが好ましいが、
この場合各突出部の谷部から谷部までの幅を変化
させることにより、突出部に高低差の変化がなく
てもその傾斜角に変化を生じ、空気袋体の膨張時
に前述した場合と同様の変化状態に生じさせるこ
ともできる。従つて、このように各突起部に高低
差や方向性並びに幅等について変化を与えること
により、身体の背部や座部に対して生理的条件に
最も適合したマツサージ効果ないしは姿勢矯正効
果を得ることができる。
〔発明の効果〕
前述した種々の実施例から明らかなように、本
発明によれば、身体の最もリラツクスした状態で
身体の後背部を中心とした広い部分全般に空気圧
による波動的かつ昇圧変化が大きくしかも柔軟な
マツサージ圧を与えることができるため、身体の
生理的条件に最も適合した状態で極めて有効なマ
ツサージ効果や十分な屈伸運動を伴つた姿勢矯正
効果を得ることができる。また、従来のような強
烈な刺戟を与えず、緩慢な圧迫動作であるため、
老人や病人さらには身体障害者等のマツサージ器
として有効に利用することができる。
特に、本発明に係る空気マツサージ椅子におい
ては、空気袋体を取付ける椅子の座部および/ま
たは背部の表面にそれぞれ高低差や方向性並びに
縦、横幅に変化を有する突出部を設けると共に空
気袋体の取付け位置なども変化させることによ
り、空気袋体の膨張時において身体の各部へ与え
る圧迫作用の強さや方向並びに圧迫幅等を種々変
化させて極めて変化性に富んだマツサージ作用を
行うことができる。しかも、このような空気袋体
の膨張時における変化は身体の生理的条件に適合
させることが容易であるから、身体の状態に応じ
たマツサージ効果と姿勢矯正効果を有する種々の
空気マツサージ椅子を容易に設計することができ
る。また、椅子の座部および/または背部に設け
られた各突出部間に存在する溝によつて、座部や
背部における空気の流通を可能にして、身体後背
部が蒸れるのを防ぐこともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る空気マツサージ椅子の基
本構成を示す斜視図、第2図は第1図に示す空気
マツサージ椅子の側面図、第3図は本発明に係る
空気マツサージ椅子の好適な一実施例を示す説明
図、第4図は第3図に示す空気マツサージ椅子と
脊柱との関係を示す要部説明図、第5図a,bは
空気袋体の取付状態を示す断面図および斜視図、
第6図a,b乃至第8図a,bは空気袋体とこれ
を取付ける突出部との高低差による膨張時の変化
の関係を示すそれぞれ空気袋体の収縮時と膨張時
の要部断面図、第9図a,b乃至第11図a,b
は空気袋体とこれを取付ける突出部との方向性に
よる膨波時の変化の関係を示すそれぞれ空気袋体
の収縮時と膨張時の要部断面図、第12図および
第13図は座部における空気袋体のそれぞれ異な
る取付状態を示す説明図である。 10……座部、12……背部、14……突出
部、16……空気袋体、18……給排気口、20
……空気導管、22……カバー、24……コネク
タ部、26……外部結束導管、28……空気制御
器、30……隆起基部、32……縁部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 椅子の背部および座部の表面に対し、その長
    手方向に全面的もしくは部分的に複数の長形空気
    袋体をその略全幅に亘つて固定配置してなる空気
    マツサージ椅子において、 少なくとも椅子の背部を略脊椎骨の湾曲に適合
    した生理的湾曲形状に構成し、この生理的湾曲形
    状面に沿つて複数の突出部をその略全幅に亘つて
    設け、これら突出部上に前記長形空気袋体をそれ
    ぞれ対応させて配置することを特徴とする空気マ
    ツサージ椅子。 2 特許請求の範囲第1項記載の空気マツサージ
    椅子において、椅子の背部および座部に設ける各
    突出部は、それぞれ突端の高低差を設定してなる
    空気マツサージ椅子。 3 特許請求の範囲第1項記載の空気マツサージ
    椅子において、突出部はそれぞれ突端の形状を変
    化させて、各長形空気袋体の膨脹時における膨脹
    変化のそれぞれ膨脹幅および方向性を設定してな
    る空気マツサージ椅子。
JP28197986A 1986-11-28 1986-11-28 空気マツサ−ジ椅子 Granted JPS63135170A (ja)

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