JPH0341197A - 被覆香料粒子 - Google Patents
被覆香料粒子Info
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- JPH0341197A JPH0341197A JP2122790A JP12279090A JPH0341197A JP H0341197 A JPH0341197 A JP H0341197A JP 2122790 A JP2122790 A JP 2122790A JP 12279090 A JP12279090 A JP 12279090A JP H0341197 A JPH0341197 A JP H0341197A
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Manufacturing Of Micro-Capsules (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分前
本発明は、水不溶性低分子量重合体70体物質内に分散
され且つ脆砕性被覆物でカプセル化された香料を含む香
料粒子に関する。かかる被覆粒子は、例えば、クリーニ
ングおよび布帛コンディショニング組成物で有用である
。
され且つ脆砕性被覆物でカプセル化された香料を含む香
料粒子に関する。かかる被覆粒子は、例えば、クリーニ
ングおよび布帛コンディショニング組成物で有用である
。
発明の背景
本発明は、制御された香料放出、即ち、所望の香料効果
を達成するであろう条件下で所定時点での香料放出の概
念に基づく。一般に、これは非常に古いアイデアであり
且つこの目的を達成するための各種の方法は、香料をロ
ウツクに入れるという単純なアイデアからマイクロカプ
セル化の複雑なテクノロジーまで開発されている。
を達成するであろう条件下で所定時点での香料放出の概
念に基づく。一般に、これは非常に古いアイデアであり
且つこの目的を達成するための各種の方法は、香料をロ
ウツクに入れるという単純なアイデアからマイクロカプ
セル化の複雑なテクノロジーまで開発されている。
香料の制御された放出の概念の1アスペクトは、長期間
にわたっての香料の遅い放出を与えることである。この
ことは、一般に、香料を、少量の香料が所定時間にわた
って放出されるように香料を本質的に「トラップ」する
であろう物質とブレンドすることによって達成されてい
る。所定時間にわたって香料の制御された放出を与える
ために香料が配合された高分子量重合体物質の使用は、
既知である。例えば、香料を放出制御媒体と組合わせ、
組み合わせを空気新鮮代用固体製品に成形することを教
示している米国特許第4,184,099号明細書、欧
州特許出願節0 028 118号明細書および米国特
許第4,110,261号明細書参照。
にわたっての香料の遅い放出を与えることである。この
ことは、一般に、香料を、少量の香料が所定時間にわた
って放出されるように香料を本質的に「トラップ」する
であろう物質とブレンドすることによって達成されてい
る。所定時間にわたって香料の制御された放出を与える
ために香料が配合された高分子量重合体物質の使用は、
既知である。例えば、香料を放出制御媒体と組合わせ、
組み合わせを空気新鮮代用固体製品に成形することを教
示している米国特許第4,184,099号明細書、欧
州特許出願節0 028 118号明細書および米国特
許第4,110,261号明細書参照。
布類洗濯も、香料の制御された放出に関係する。
この概念の適用は、長期間の貯蔵を通しての香料の放出
を遅延または防止することを可能にする。
を遅延または防止することを可能にする。
かかる概念は、はるかに少しの香料しか廃棄されないの
で、はるかに少量の香料を製品で使用することも可能に
する。
で、はるかに少量の香料を製品で使用することも可能に
する。
貯蔵時間にわたっての香料保存は、各種の方法で達成で
きる。香料は、組成物用パッケージの一部分とすること
ができる。香料は、瓶を作るために使用するプラスチッ
クと組合わせることができ、または香料は、米国特許第
4,540,721号明細書に開示のように厚紙パッケ
ージ組成物を覆うために使用する重合体物質および生成
物と混合できる。いずれの方法でも、香料は、所定時間
にわたって重合体マトリックスから放出される。
きる。香料は、組成物用パッケージの一部分とすること
ができる。香料は、瓶を作るために使用するプラスチッ
クと組合わせることができ、または香料は、米国特許第
4,540,721号明細書に開示のように厚紙パッケ
ージ組成物を覆うために使用する重合体物質および生成
物と混合できる。いずれの方法でも、香料は、所定時間
にわたって重合体マトリックスから放出される。
また、香料/制御された放出剤は、洗濯組成物に混入さ
れた粒子の形態であってもよい。この目的を達成するた
めに教示された1方法は、米国特許第4,209,41
7号明細書、米国特許第4゜339.356号明細書お
よび米国特許第3,576.760号明細書に記載のよ
うに、香料を水溶性重合体と組合わせ、粒子に成形し、
洗濯組成物に加える方法である。
れた粒子の形態であってもよい。この目的を達成するた
めに教示された1方法は、米国特許第4,209,41
7号明細書、米国特許第4゜339.356号明細書お
よび米国特許第3,576.760号明細書に記載のよ
うに、香料を水溶性重合体と組合わせ、粒子に成形し、
洗濯組成物に加える方法である。
また、香料は、重合体物質であってもよい多孔性担体物
質上に吸着してもよい。例えば、英国特許節2,066
.839号明細書参照。また、これらの方法は、組成物
中の不快臭をマスクするため、または香料を洗濯組成物
中の厳しい成分による劣化から保護するために使用して
もよい。重合体を水和するや否や、香料が放出されるの
で、かかる方法は、これらの利益を乾燥粉末、または粒
状型組成物のみに与えるであろう。かくて、これらの方
法は、製品パッケージの開口時および洗浄装置への装入
時に香料芳香上の利益を与える。これらの利益は望まし
いが、布帛に望ましい香料具をつけるように洗濯プロセ
スの終わりに未希釈未散逸未変化香!:1の布帛への配
送(delivery)および香料の放出を可能にする
方法を有することが一層望ましいであろう。
質上に吸着してもよい。例えば、英国特許節2,066
.839号明細書参照。また、これらの方法は、組成物
中の不快臭をマスクするため、または香料を洗濯組成物
中の厳しい成分による劣化から保護するために使用して
もよい。重合体を水和するや否や、香料が放出されるの
で、かかる方法は、これらの利益を乾燥粉末、または粒
状型組成物のみに与えるであろう。かくて、これらの方
法は、製品パッケージの開口時および洗浄装置への装入
時に香料芳香上の利益を与える。これらの利益は望まし
いが、布帛に望ましい香料具をつけるように洗濯プロセ
スの終わりに未希釈未散逸未変化香!:1の布帛への配
送(delivery)および香料の放出を可能にする
方法を有することが一層望ましいであろう。
勿論、この目的を達成するための1方法は、香料を乾燥
機に直接穴る製品に入れる方法である。
機に直接穴る製品に入れる方法である。
この方法においては、香料は、乾燥機サイクルにおいて
布帛に配送される。かかる方法は、米国特許第4,51
1,495号明細書と米国特許第4゜636.330号
明細書との両方に教示されている。両方とも、香料を担
体を有する粒子に成形することを教示している。次いで
、これらの粒子は、組成物に処方し、この組成物は乾燥
機に入れる前または布ライン乾燥前に布類に適用してい
る。
布帛に配送される。かかる方法は、米国特許第4,51
1,495号明細書と米国特許第4゜636.330号
明細書との両方に教示されている。両方とも、香料を担
体を有する粒子に成形することを教示している。次いで
、これらの粒子は、組成物に処方し、この組成物は乾燥
機に入れる前または布ライン乾燥前に布類に適用してい
る。
香料を洗濯された布帛に配送するための一層望ましい方
法は、洗浄プロセスを通して香料の保護、従って、本質
上光の状態での香料の布帛への配送を与える方法であろ
う。
法は、洗浄プロセスを通して香料の保護、従って、本質
上光の状態での香料の布帛への配送を与える方法であろ
う。
かかる方法は、洗濯プロセスの洗浄サイクル時に香料の
希釈、劣化または損失の防止を可能にしなければならな
い。このことは、香料を乾燥プロセスにおいて、または
香料が布帛に配送された後に放出する系を利用すること
によって行う。洗浄プロセス時に香料の放出を防止する
ことは、非常に異なる一層困難な技術を包含する。かか
る保護は、洗浄岐の熱昇温条件下で安定でなければなら
ないだけではなく、洗浄プロセスにおいて水および他の
厳しい化学薬品、例えば、漂白剤、酵素、界面活性剤な
どによる劣化に対しても安定でなければならない。
希釈、劣化または損失の防止を可能にしなければならな
い。このことは、香料を乾燥プロセスにおいて、または
香料が布帛に配送された後に放出する系を利用すること
によって行う。洗浄プロセス時に香料の放出を防止する
ことは、非常に異なる一層困難な技術を包含する。かか
る保護は、洗浄岐の熱昇温条件下で安定でなければなら
ないだけではなく、洗浄プロセスにおいて水および他の
厳しい化学薬品、例えば、漂白剤、酵素、界面活性剤な
どによる劣化に対しても安定でなければならない。
これらの利益を与えるために開発された1方法は、香料
マイクロカプセル化である。ここで、香料は、重合体で
あってもよい物質で完全に被覆されたカプセル芯からな
る。米国特許第4,145゜184号明細書および米国
特許第4,234,627号明細書は、香料の拡散を本
質上禁止する強靭な被覆物質を使用することを教示して
いる。香料は、マイクロカプセルによって布帛に配送し
、次いで、マイクロカプセルの破断、例えば、布帛の操
作の場合に生ずるであろうものによって放出している。
マイクロカプセル化である。ここで、香料は、重合体で
あってもよい物質で完全に被覆されたカプセル芯からな
る。米国特許第4,145゜184号明細書および米国
特許第4,234,627号明細書は、香料の拡散を本
質上禁止する強靭な被覆物質を使用することを教示して
いる。香料は、マイクロカプセルによって布帛に配送し
、次いで、マイクロカプセルの破断、例えば、布帛の操
作の場合に生ずるであろうものによって放出している。
香料配送の別の方法は、洗浄サイクルを通して香料の保
護を与え、香料を乾燥機の熱昇温条件下で放出すること
を包含する。米国特許第4.096.072号明細書は
、水素添加ヒマシ油および脂肪第四級アンモニウム塩を
含有する粒子によって洗浄サイクルおよび乾燥サイクル
を通して布帛コンデイショニング剤を布類に配送するた
めの方法を教示している。香料は、これらの粒子に配合
してもよい。しかしながら、かくて配合された香料が洗
浄サイクルにおいて放出されるか、より望ましくは粒子
中で乾燥機に運ばれ粒子が軟化する時にそこで放出され
るかどうか明らかではない。
護を与え、香料を乾燥機の熱昇温条件下で放出すること
を包含する。米国特許第4.096.072号明細書は
、水素添加ヒマシ油および脂肪第四級アンモニウム塩を
含有する粒子によって洗浄サイクルおよび乾燥サイクル
を通して布帛コンデイショニング剤を布類に配送するた
めの方法を教示している。香料は、これらの粒子に配合
してもよい。しかしながら、かくて配合された香料が洗
浄サイクルにおいて放出されるか、より望ましくは粒子
中で乾燥機に運ばれ粒子が軟化する時にそこで放出され
るかどうか明らかではない。
米国特許第4.402,856号明細書は、成る温度で
のみカプセルからの香料の拡散を可能にするであろうシ
ェル物質の処方を包含するマイクロカプセル化技術を教
示している。これは、貯蔵を通して、追加的に洗浄サイ
クルを通して香料粒子の維持を可能にする。粒子は、布
帛に接着し、乾燥機にキャリーオーバーされる。次いで
、カプセルからの香料の拡散は、乾燥機の熱昇温度条件
下でのみ生ずる。これらの粒子は、ゼラチン、陰イオン
重合体および硬化剤から作る。
のみカプセルからの香料の拡散を可能にするであろうシ
ェル物質の処方を包含するマイクロカプセル化技術を教
示している。これは、貯蔵を通して、追加的に洗浄サイ
クルを通して香料粒子の維持を可能にする。粒子は、布
帛に接着し、乾燥機にキャリーオーバーされる。次いで
、カプセルからの香料の拡散は、乾燥機の熱昇温度条件
下でのみ生ずる。これらの粒子は、ゼラチン、陰イオン
重合体および硬化剤から作る。
米国特許第4,152.272号明細書は、乾燥組成物
中での貯蔵を通して且つ洗濯プロセスを通して香料を保
護するために香料をロウ粒子に配合することを教示して
いる。次いで、香料は、乾燥機の熱昇温条件下で布帛上
の粒子のロウマトリックスを通して拡散する。
中での貯蔵を通して且つ洗濯プロセスを通して香料を保
護するために香料をロウ粒子に配合することを教示して
いる。次いで、香料は、乾燥機の熱昇温条件下で布帛上
の粒子のロウマトリックスを通して拡散する。
波体並びに乾燥粒状または粉末組成物に配合でき且つ長
時間貯蔵安定性を与えることができる香料粒子を含む組
成物を提供することが望ましい。
時間貯蔵安定性を与えることができる香料粒子を含む組
成物を提供することが望ましい。
広範囲の香料物質をクリーニングまたは布帛または繊維
コンディショニングプロセス時に布帛または他の表面に
配送するための方法を提供することが望ましい。
コンディショニングプロセス時に布帛または他の表面に
配送するための方法を提供することが望ましい。
改善された製品臭、クリーニングプロセス時に放出され
た改善された香料臭、およびクリーニングすべき表面に
配送される香料の改善されたにおいおよび強度を与える
であろう香料入りクリーニングまたはコンディショニン
グ組成物を有することが最も望ましいであろう。
た改善された香料臭、およびクリーニングすべき表面に
配送される香料の改善されたにおいおよび強度を与える
であろう香料入りクリーニングまたはコンディショニン
グ組成物を有することが最も望ましいであろう。
流体組成物で安定であるが使用中に香料を遊離する香料
入り粒子を提供することが特に望ましいであろう。
入り粒子を提供することが特に望ましいであろう。
発明の概要
本発明は、被覆時に平均サイズ約350μ以下(好まし
くは平均サイズ150μ以下、最も好ましくは40〜1
50μのサイズ範囲)を有する香料粒子であって、分子
量約100〜約 30.000、融点約37℃〜約190℃および硬さ値
約061〜約15を有する水不溶性重合体担体物質約3
0%〜約95%に分散された香料約5%〜約70%を含
み、前記粒子はそれらの外面上に脆砕性被覆物を有する
ことを特徴とする香料粒子を包含する(ここで「サイズ
」とは、実質上球状粒子の場合には平均粒径、非球状粒
子の場合には最大直径または寸法のサイズを意味する)
。
くは平均サイズ150μ以下、最も好ましくは40〜1
50μのサイズ範囲)を有する香料粒子であって、分子
量約100〜約 30.000、融点約37℃〜約190℃および硬さ値
約061〜約15を有する水不溶性重合体担体物質約3
0%〜約95%に分散された香料約5%〜約70%を含
み、前記粒子はそれらの外面上に脆砕性被覆物を有する
ことを特徴とする香料粒子を包含する(ここで「サイズ
」とは、実質上球状粒子の場合には平均粒径、非球状粒
子の場合には最大直径または寸法のサイズを意味する)
。
これよりも大きい粒径は、付着する表面から−層失われ
ることがあり且つ香料を所望の速度で放出するのに比較
的大きい十分な表面積を与えない。
ることがあり且つ香料を所望の速度で放出するのに比較
的大きい十分な表面積を与えない。
また、ここに明記のものよりも大きい粒子は、望ましく
ないことに、被処理表面上で認めることができることが
ある。前記範囲の下端における粒子は、被処理表面によ
く接着する傾向があるが、香料を全く迅速に放出する傾
向がある。
ないことに、被処理表面上で認めることができることが
ある。前記範囲の下端における粒子は、被処理表面によ
く接着する傾向があるが、香料を全く迅速に放出する傾
向がある。
典型的には、本発明の粒子は、香料入り粒子の20重量
%までを構成する被覆物によって特徴づけられる。布帛
洗濯およびコンディショニング組成物での一般用途の場
合には、被覆物は、典型的には、香料入り粒子の1〜1
0重量%を構成する。
%までを構成する被覆物によって特徴づけられる。布帛
洗濯およびコンディショニング組成物での一般用途の場
合には、被覆物は、典型的には、香料入り粒子の1〜1
0重量%を構成する。
本発明の好ましい粒子は、脆砕性被覆物が実質上水不溶
性であるものである。この種の好適な被覆物は、アミノ
ブラスト重合体、例えば、アミンとアルデヒドとの反応
生成物から調製できる。典型的な脆砕性被覆物は、例え
ば、尿素およびメラミンから選ばれるアミンとホルムア
ルデヒド、アセトアルデヒドおよびグルタルアルデヒド
から選ばれるアルデヒドとの反応生成物および前記アミ
ン類と前記アルデヒド類との混合物のからなる。
性であるものである。この種の好適な被覆物は、アミノ
ブラスト重合体、例えば、アミンとアルデヒドとの反応
生成物から調製できる。典型的な脆砕性被覆物は、例え
ば、尿素およびメラミンから選ばれるアミンとホルムア
ルデヒド、アセトアルデヒドおよびグルタルアルデヒド
から選ばれるアルデヒドとの反応生成物および前記アミ
ン類と前記アルデヒド類との混合物のからなる。
かかる脆砕性被覆物を後述する。
本発明の被覆香料粒子は、粒子被覆物を破断するか摩滅
して(例えば、自動洗濯機または洗濯乾燥機中で)粒子
を放出し、この粒子が香料を放出する状況下で有用であ
る。かくて、被覆粒子は、洗剤界面活性剤、任意のビル
ダーなどを含む典型的なりリーニング組成物で有用であ
る。同様に、粒子は、繊維および布帛コンデイショニン
グ剤を含むコンディショニング組成物で有用である。
して(例えば、自動洗濯機または洗濯乾燥機中で)粒子
を放出し、この粒子が香料を放出する状況下で有用であ
る。かくて、被覆粒子は、洗剤界面活性剤、任意のビル
ダーなどを含む典型的なりリーニング組成物で有用であ
る。同様に、粒子は、繊維および布帛コンデイショニン
グ剤を含むコンディショニング組成物で有用である。
ここですべての%は、特に断らない限り、mi単位であ
る。
る。
発明の詳細な説明
本発明は、長期間の貯蔵および厳しいクリーニング条件
を通してクリーニングおよびコンディショニング組成物
に含有される香料の保存、保護および配送を可能にする
。このことは、小さい粒子の形態で担体物質中で香料の
隔離によって達成される。本発明の個々の成分について
詳述する。
を通してクリーニングおよびコンディショニング組成物
に含有される香料の保存、保護および配送を可能にする
。このことは、小さい粒子の形態で担体物質中で香料の
隔離によって達成される。本発明の個々の成分について
詳述する。
香料入り粒子
本発明の香料入り粒子は、成る担体物質に分散された香
料からなる。香料入り粒子は、脆砕性被覆物質で彼覆し
、この脆砕性被覆物質は使用中に破断して香料入り粒子
を放出し、この香料入り粒子は香料を放出する。
料からなる。香料入り粒子は、脆砕性被覆物質で彼覆し
、この脆砕性被覆物質は使用中に破断して香料入り粒子
を放出し、この香料入り粒子は香料を放出する。
本発明の文脈においては、「香料」なる用語は、芳香を
放ついかなる物質、または悪臭反作用剤として作用する
いかなる物質も意味する。一般に、かかる物質は、室温
で大気圧よりも大きい蒸気圧によって特徴づけられる。
放ついかなる物質、または悪臭反作用剤として作用する
いかなる物質も意味する。一般に、かかる物質は、室温
で大気圧よりも大きい蒸気圧によって特徴づけられる。
ここで使用する香料または脱臭剤物質は、最もしばしば
、室温で液体であろうが、技術上既知の各種のショウノ
ウ様香料などの固体であることもできる。アルデヒド、
ケトン、エステルなどの物質を含めて各種の化学薬品が
、香水調合用途に既知である。より普通の天然産植物油
および動物油および各種の化学成分の複雑な混合物から
なる滲出物は、香料として使用することが既知であり且
つかかる物質は、ここで使用できる。本発明の香料は、
組成が比較的単純であることができ、または所望のにお
いを与えるために選ばれる天然化学成分と合成化学成分
との高度に精巧な複雑な混合物からなることができる。
、室温で液体であろうが、技術上既知の各種のショウノ
ウ様香料などの固体であることもできる。アルデヒド、
ケトン、エステルなどの物質を含めて各種の化学薬品が
、香水調合用途に既知である。より普通の天然産植物油
および動物油および各種の化学成分の複雑な混合物から
なる滲出物は、香料として使用することが既知であり且
つかかる物質は、ここで使用できる。本発明の香料は、
組成が比較的単純であることができ、または所望のにお
いを与えるために選ばれる天然化学成分と合成化学成分
との高度に精巧な複雑な混合物からなることができる。
本発明の典型的な香料は、例えば、ビヤクダン油、シベ
ット、バッチユリ油などのエキシチックな物質を含有す
る木材様/土壌性ベースからなることができる。本発明
の香料は、軽い花のような芳香を有することができ、例
えば、バラエキス、スミレエキスなどであることができ
る。本発明の香料は、望ましい果物様におい、例えば、
ライム、レモン、オレンジなどのにおいを与えるために
処方できる。好適な香料としては、ムスクアンブレット
、ムスクケトン、ムスクケトン、ムスクキジロール、オ
ーランチオール、エチルバニリンおよびそれらの混合物
が挙げられる。
ット、バッチユリ油などのエキシチックな物質を含有す
る木材様/土壌性ベースからなることができる。本発明
の香料は、軽い花のような芳香を有することができ、例
えば、バラエキス、スミレエキスなどであることができ
る。本発明の香料は、望ましい果物様におい、例えば、
ライム、レモン、オレンジなどのにおいを与えるために
処方できる。好適な香料としては、ムスクアンブレット
、ムスクケトン、ムスクケトン、ムスクキジロール、オ
ーランチオール、エチルバニリンおよびそれらの混合物
が挙げられる。
香料物質、例えば、これらのものは、S、アークタンダ
ー、パヒューム・フレーバーズ・エンド1ケミカルズ(
Perfulle Flavors and CheI
Iicals)。
ー、パヒューム・フレーバーズ・エンド1ケミカルズ(
Perfulle Flavors and CheI
Iicals)。
Vol、Iおよび■にュージャージー州モントクレアー
のオーケー)およびメルク・インデックス、第8版にュ
ージャージー州ローウェイのメルク・エンド・カンパニ
ー・インコーホレーテッド)に詳述されている。
のオーケー)およびメルク・インデックス、第8版にュ
ージャージー州ローウェイのメルク・エンド・カンパニ
ー・インコーホレーテッド)に詳述されている。
手順に言えば、心地よいか望ましいにおいを滲出するい
かなる化学的に相容性の物質も、布帛に適用した時に望
ましいにおいを与えるために本発明の香料入り粒子で使
用できる。
かなる化学的に相容性の物質も、布帛に適用した時に望
ましいにおいを与えるために本発明の香料入り粒子で使
用できる。
通常固体である香料も、本発明で使用できる。
香料が加熱時に昇華または分解しない限り、これらは、
粒子への配合前に溶媒などの液化剤と混合してもよく、
またはlli純に溶融し配合してもよい。
粒子への配合前に溶媒などの液化剤と混合してもよく、
またはlli純に溶融し配合してもよい。
また、本発明は、悪臭反作用剤として作用する物質の使
用を包含する。これらの物質は、以下で「香料」と呼ば
れるが、それら自体識別できるにおいをHしていないこ
とがあるが、いかなる不快なにおいも隠すか減少するこ
とができる。好適な悪臭反作用剤の例は、米国特許第3
. 102. 101号明細書に開示されている。
用を包含する。これらの物質は、以下で「香料」と呼ば
れるが、それら自体識別できるにおいをHしていないこ
とがあるが、いかなる不快なにおいも隠すか減少するこ
とができる。好適な悪臭反作用剤の例は、米国特許第3
. 102. 101号明細書に開示されている。
本発明の香料入り粒子は、洗濯プロセスを通して芳香を
布帛などの表面に配送するために典型的には使用されて
いない香料を含むことさえできる。
布帛などの表面に配送するために典型的には使用されて
いない香料を含むことさえできる。
香料が粒子中で組成物から隔てられているので、香料を
配送するために使用すべき特定の組成物で非常に揮発性
であるか不安定であるか可溶性である香料物質は、本発
明で使用してもよい。粒子が香料を布帛表面に配送し、
そこで香料が放出されるので、洗濯プロセスで布帛に付
着性 (substantive)ではない香料物質も、本発
明で使用できる。かくて、本発明を使用して香料を表面
に配送することは、利用できる香料物質の種類を広げる
。
配送するために使用すべき特定の組成物で非常に揮発性
であるか不安定であるか可溶性である香料物質は、本発
明で使用してもよい。粒子が香料を布帛表面に配送し、
そこで香料が放出されるので、洗濯プロセスで布帛に付
着性 (substantive)ではない香料物質も、本発
明で使用できる。かくて、本発明を使用して香料を表面
に配送することは、利用できる香料物質の種類を広げる
。
一般に、本発明の香料入り粒子は、香料約5%〜約70
%、好ましくは約5%〜約50%を含むであろう。粒子
で使用する香料の正確な量は、使用する特定の芳香の強
度、および所望のにおい効果に応じて大幅に変化するで
あろう。
%、好ましくは約5%〜約50%を含むであろう。粒子
で使用する香料の正確な量は、使用する特定の芳香の強
度、および所望のにおい効果に応じて大幅に変化するで
あろう。
香料入り粒子の担体物質は、本発明で有用であるために
成る基準を満たさなければならない。先ず、担体物質は
、水不溶性重合体物質でなければならない。更に、担体
物質は、分子量約100〜約30,000、好ましくは
約500〜約5000を有していなければならない。担
体物質の分子量は、いかなる標準法によっても測定でき
る。また、担体物質は、融点約37℃〜約190℃、典
型的には37℃〜130℃を有していなければならない
。このことは、貯蔵中または洗濯応用における洗濯機中
で粒子の溶融を防止するであろう(リント篩の閉塞およ
び乾燥機中での熱の過度の蓄積を回避するために、自動
乾燥機で完全には溶融しないであろう担体物質を有する
ことが最も望ましい)。また、担体物質の融点は、担体
物質と合流すべき香料が分解するであろう点よりも高く
てはならない。担体均質の融点は、ドロップ融点法と呼
ばれるものによって#j定する。アメリカン・ソサエテ
ィー・フォー・テスティング・エンド・マテリアルズ(
ASTM)試験法D127−63 (19B2年に再承
認)。簡単には、この方法は、下記のことを包含する。
成る基準を満たさなければならない。先ず、担体物質は
、水不溶性重合体物質でなければならない。更に、担体
物質は、分子量約100〜約30,000、好ましくは
約500〜約5000を有していなければならない。担
体物質の分子量は、いかなる標準法によっても測定でき
る。また、担体物質は、融点約37℃〜約190℃、典
型的には37℃〜130℃を有していなければならない
。このことは、貯蔵中または洗濯応用における洗濯機中
で粒子の溶融を防止するであろう(リント篩の閉塞およ
び乾燥機中での熱の過度の蓄積を回避するために、自動
乾燥機で完全には溶融しないであろう担体物質を有する
ことが最も望ましい)。また、担体物質の融点は、担体
物質と合流すべき香料が分解するであろう点よりも高く
てはならない。担体均質の融点は、ドロップ融点法と呼
ばれるものによって#j定する。アメリカン・ソサエテ
ィー・フォー・テスティング・エンド・マテリアルズ(
ASTM)試験法D127−63 (19B2年に再承
認)。簡単には、この方法は、下記のことを包含する。
測定すべき試料は、チルド温度計を溶融試料に浸漬する
ことによって温度計バルブ上に付着する。次いで、温度
計を支承する温度計は、試験管に入れ、試料が溶融し且
つ第−滴が温度計バルブから落ちるまで、水浴によって
加熱する。試料の液滴が落ちる温度の平均は、試料のド
ロップ融点である。
ことによって温度計バルブ上に付着する。次いで、温度
計を支承する温度計は、試験管に入れ、試料が溶融し且
つ第−滴が温度計バルブから落ちるまで、水浴によって
加熱する。試料の液滴が落ちる温度の平均は、試料のド
ロップ融点である。
また、重合体物質は、特定の硬さを有していなければな
らない。この硬さ値は、石油ロウの針入度用標準試験法
によって測定してもよい。
らない。この硬さ値は、石油ロウの針入度用標準試験法
によって測定してもよい。
ASTM試験法D1321−86゜簡単には、この方法
は、先ず、溶融し、試験すべき試料を凝固点よりも17
℃(30°F)高い温度に更に加熱することを包含する
。次いで、試料は、容器に注ぎ、制御された条件下で空
冷する。次いで、試料は、水浴中で試験温度においてコ
ンディショニングする。次いで、針入度は、針入度計で
測定する。この針入度計は、標準針を荷重100g下で
試料に5秒間適用する。針入度または硬さ値は、標準針
がこれらの規定条件下でロウ内に針入する深さ(10分
の数關)である。担体物質の硬さ値は、本発明で有用で
あるためには、約0.1〜約15、好ましくは0.1〜
8でなければならない。このことは、担体中での香料保
護/保存を最適化するであろう硬さの粒子を可能にする
であろう。
は、先ず、溶融し、試験すべき試料を凝固点よりも17
℃(30°F)高い温度に更に加熱することを包含する
。次いで、試料は、容器に注ぎ、制御された条件下で空
冷する。次いで、試料は、水浴中で試験温度においてコ
ンディショニングする。次いで、針入度は、針入度計で
測定する。この針入度計は、標準針を荷重100g下で
試料に5秒間適用する。針入度または硬さ値は、標準針
がこれらの規定条件下でロウ内に針入する深さ(10分
の数關)である。担体物質の硬さ値は、本発明で有用で
あるためには、約0.1〜約15、好ましくは0.1〜
8でなければならない。このことは、担体中での香料保
護/保存を最適化するであろう硬さの粒子を可能にする
であろう。
また、担体物質は、香料に不活性であり且つ比較的無臭
でなければならない。担体物質は、それを通しての香料
の拡散を可能にしなければならない。また、担体物質は
、分解なしに溶融するようなものでなければならない。
でなければならない。担体物質は、それを通しての香料
の拡散を可能にしなければならない。また、担体物質は
、分解なしに溶融するようなものでなければならない。
有用な担体物質の非限定例としては、前記基準を満たし
、例えば、水不溶性であり、分子量約100〜約30,
000を有し、融点約37℃〜190℃および硬さ値0
. 1〜15を有するポリエチレン、ポリアミド、ポリ
スチレン、ポリイソプレン、ポリカーボネート、ポリエ
ステル、ポリアクリレート、ビニル重合体およびポリウ
レタンおよびそれらの混合物が挙げられる。
、例えば、水不溶性であり、分子量約100〜約30,
000を有し、融点約37℃〜190℃および硬さ値0
. 1〜15を有するポリエチレン、ポリアミド、ポリ
スチレン、ポリイソプレン、ポリカーボネート、ポリエ
ステル、ポリアクリレート、ビニル重合体およびポリウ
レタンおよびそれらの混合物が挙げられる。
高度に好ましい担体は、硬さ値0.1〜8、典型的には
0. 5、分子量500〜5. 000 (典型的には
2,000)および融点約126℃を有し、典型的には
ポリエチレンであろう。
0. 5、分子量500〜5. 000 (典型的には
2,000)および融点約126℃を有し、典型的には
ポリエチレンであろう。
これらの明記の基準のすべてを満たす19の担体物質は
、ベトロライト・スペシャルティー・ボリマーズ・グル
ープによって商品名ポリワックス(POLYWAX)
2000で販売されている。この物質は、分子量約2.
000、融点約259″F(126℃)および77’F
(25℃)での硬さ値(前記のように測定した時)約O
85を有するポリエチレンである。これらのMllを満
たす別の物質は、ポリワックス1000 (ペトロライ
ト・スペシャルティー・ボリマーズ・グループによって
販売)である。この物質も、分子量約1,000゜融点
約237’F (114℃)有するポリエチレンであり
、且つ77″F(25℃)での硬さ値約1、 0を有す
る。別のかかる物質は、ポリワックス500である。
、ベトロライト・スペシャルティー・ボリマーズ・グル
ープによって商品名ポリワックス(POLYWAX)
2000で販売されている。この物質は、分子量約2.
000、融点約259″F(126℃)および77’F
(25℃)での硬さ値(前記のように測定した時)約O
85を有するポリエチレンである。これらのMllを満
たす別の物質は、ポリワックス1000 (ペトロライ
ト・スペシャルティー・ボリマーズ・グループによって
販売)である。この物質も、分子量約1,000゜融点
約237’F (114℃)有するポリエチレンであり
、且つ77″F(25℃)での硬さ値約1、 0を有す
る。別のかかる物質は、ポリワックス500である。
異なる担体物質の混合物、例えば、重合体物質と微量の
ロウ物質とのブレンドを本発明の香料粒子で利用するこ
とが望ましいことがある。有用なロウ物質の例としては
、商品名ポーラ−(BOLER)1014、スター ’
7 ッ’)7. (STARWAX) 100およびビ
クトリ−(VICTORY) (すべてポーラ−・ペト
ロレウム・カンパニーから入手可能)で販売されている
物質が挙げられる。かかるブレンドから調製された粒子
が「より粘着性の」表面を有するので、かかるブレンド
は、より良い付着性を可能にする。担体物質の最終ブレ
ンドが前記基準を満たす限り、大多数の物質の組み合わ
せは、可能であり且つ本発明によってカバーしようとす
る。
ロウ物質とのブレンドを本発明の香料粒子で利用するこ
とが望ましいことがある。有用なロウ物質の例としては
、商品名ポーラ−(BOLER)1014、スター ’
7 ッ’)7. (STARWAX) 100およびビ
クトリ−(VICTORY) (すべてポーラ−・ペト
ロレウム・カンパニーから入手可能)で販売されている
物質が挙げられる。かかるブレンドから調製された粒子
が「より粘着性の」表面を有するので、かかるブレンド
は、より良い付着性を可能にする。担体物質の最終ブレ
ンドが前記基準を満たす限り、大多数の物質の組み合わ
せは、可能であり且つ本発明によってカバーしようとす
る。
本発明の香料入り粒子で使用すべき担体物質の選択は、
成る程度、使用すべき特定の香料に依存するであろう。
成る程度、使用すべき特定の香料に依存するであろう。
若干の香料は、他のものよりも多量の保護を必要とする
であろうし且つそれと併用すべき担体物質は、対応して
選ぶことができる。
であろうし且つそれと併用すべき担体物質は、対応して
選ぶことができる。
一般に、本発明で使用する香料入り粒子は、担体物質的
30%〜約95%、好ましくは約100〜約95%を含
むであろう。再度、これは、利用すべき特定の香料の種
類および量に応じて変化するであろう。
30%〜約95%、好ましくは約100〜約95%を含
むであろう。再度、これは、利用すべき特定の香料の種
類および量に応じて変化するであろう。
典型的な方法においては、香料含有粒子は、次の通り調
製できる。先ず、担体物質を融点にゆっくりと加熱する
。担体物質は、物質をちょうど溶融するのに必要なもの
より以上には加熱しない。
製できる。先ず、担体物質を融点にゆっくりと加熱する
。担体物質は、物質をちょうど溶融するのに必要なもの
より以上には加熱しない。
次いで、香料を室温で一般に油または液体として溶融担
体物質に迅速に加える。2つを迅速に混合して均一なブ
レンドとし、次いで、完全に凝固するまで、液体窒素(
またはドライアイスまたは混合物を迅速に冷却するであ
ろう他の手段)で迅速に冷却する。次いで、固体物質を
一般に粉砕またはミル処理によって細分して、所望の平
均サイズの粒子を調製する。他の方法、例えば、噴霧冷
却または押出も、粒子を細分するために使用してもよい
。
体物質に迅速に加える。2つを迅速に混合して均一なブ
レンドとし、次いで、完全に凝固するまで、液体窒素(
またはドライアイスまたは混合物を迅速に冷却するであ
ろう他の手段)で迅速に冷却する。次いで、固体物質を
一般に粉砕またはミル処理によって細分して、所望の平
均サイズの粒子を調製する。他の方法、例えば、噴霧冷
却または押出も、粒子を細分するために使用してもよい
。
特に揮発性またはデリケートな香料を更に安定化するた
めに、担体物質との合流前に香料をシリカゲルまたは粘
土上に予備装入する(即ち、香料を混合する)ことが望
ましいことがある。余り揮発性ではない若干の香料は、
担体物質から余りに多く放出を抑制するので、この特殊
な処理を必要としないであろう。香料を担体から放出す
る速度の最適化は、ゴールであり且つこの任意の追加の
工程は、より揮発性の香料の若干の場合に速度のより良
い制御を可能にする。
めに、担体物質との合流前に香料をシリカゲルまたは粘
土上に予備装入する(即ち、香料を混合する)ことが望
ましいことがある。余り揮発性ではない若干の香料は、
担体物質から余りに多く放出を抑制するので、この特殊
な処理を必要としないであろう。香料を担体から放出す
る速度の最適化は、ゴールであり且つこの任意の追加の
工程は、より揮発性の香料の若干の場合に速度のより良
い制御を可能にする。
被覆物
前記香料含有粒子は、カプセル化して脆砕性被覆物を与
える。この被覆物は、香料が長い貯蔵期間時に粒子から
容易に拡散するのを防止する。更に、被覆物は、特に揮
発性のトップノートを有する香料の元の「特性」を保存
するのを助長する。
える。この被覆物は、香料が長い貯蔵期間時に粒子から
容易に拡散するのを防止する。更に、被覆物は、特に揮
発性のトップノートを有する香料の元の「特性」を保存
するのを助長する。
更に、被覆物は、香料を付与すべき処方物中の他の成分
から香料入り粒子を保護するのを助長する。
から香料入り粒子を保護するのを助長する。
ここで使用する被覆物質は、脆砕性であり且つ香料入り
処方物を使用する時に破壊し、それによって香料入り粒
子を放出するようつくられる。
処方物を使用する時に破壊し、それによって香料入り粒
子を放出するようつくられる。
粒子は、被覆物の1よりも多い層を有する粒子を調製す
るために1よりも多い脆砕性被覆物質で被覆してもよい
。被覆物の19、一般に最外層が脆砕性である限り、異
なる被覆物質は、必要に応じて異なる香料保護を与える
ために選ぶことができる。
るために1よりも多い脆砕性被覆物質で被覆してもよい
。被覆物の19、一般に最外層が脆砕性である限り、異
なる被覆物質は、必要に応じて異なる香料保護を与える
ために選ぶことができる。
また、個々の香料含有粒子は、多数の個々の香料含有粒
子からなる大粒子を与えるために被覆物質で凝集しても
よい。粒子を囲むこの凝集物質は、粒子からの香料の拡
散に対する追加のバリヤーを与える。かかるアプローチ
も、香料拡散を受けやすい遊離粒子の表面積を最小限に
する。香料粒子対凝集物質の比率は、所望の追加の保護
の程度に応じて大幅に変化するであろう。この凝集アプ
ローチは、非常に揮発性の香料または劣化を特に受けや
すい香料の場合に特に有用であることがある。
子からなる大粒子を与えるために被覆物質で凝集しても
よい。粒子を囲むこの凝集物質は、粒子からの香料の拡
散に対する追加のバリヤーを与える。かかるアプローチ
も、香料拡散を受けやすい遊離粒子の表面積を最小限に
する。香料粒子対凝集物質の比率は、所望の追加の保護
の程度に応じて大幅に変化するであろう。この凝集アプ
ローチは、非常に揮発性の香料または劣化を特に受けや
すい香料の場合に特に有用であることがある。
また、非常に小さい香料粒子の凝集は、香料の早期の拡
散に対する追加の保護を与えるであろう。
散に対する追加の保護を与えるであろう。
この方法での粒子の凝集は、例えば、乾燥粒状洗剤製品
中の大きい洗剤粒状物からの小さい香料粒子の偏析を防
止する際に有用である。
中の大きい洗剤粒状物からの小さい香料粒子の偏析を防
止する際に有用である。
製法
脆砕性被覆物の場合には、製法は、被覆物を一種の「シ
ェル」として香料入り粒子に適用することに基づく。担
体物質が本法で使用する溶媒の沸点よりも低い融点を有
する香料入り粒子の場合には、本法は、担体と香料とを
一緒に溶融し、溶融混合物を担体溶融温度よりも高く保
持された「シェル」物質または好適な前駆物質の溶媒溶
液に加えることを包含する。系は、シェル溶液中の所望
の液滴サイズの担体/香料の乳濁液を調製するのに十分
に攪拌する。次いで、カプセル化物質を付着するのに必
要な条件を確立し且つ全体を冷却して所望の脆砕性「シ
ェル」を有するカプセル化固体粒子をつくる。シェルの
水不溶性は、付着段階で確立されるか、粒子の単離また
は使用前に好適な処理によって確立する。
ェル」として香料入り粒子に適用することに基づく。担
体物質が本法で使用する溶媒の沸点よりも低い融点を有
する香料入り粒子の場合には、本法は、担体と香料とを
一緒に溶融し、溶融混合物を担体溶融温度よりも高く保
持された「シェル」物質または好適な前駆物質の溶媒溶
液に加えることを包含する。系は、シェル溶液中の所望
の液滴サイズの担体/香料の乳濁液を調製するのに十分
に攪拌する。次いで、カプセル化物質を付着するのに必
要な条件を確立し且つ全体を冷却して所望の脆砕性「シ
ェル」を有するカプセル化固体粒子をつくる。シェルの
水不溶性は、付着段階で確立されるか、粒子の単離また
は使用前に好適な処理によって確立する。
ここに記載の方性は、1段溶融液滴形成/カプセル化法
であるが、予6ii2i製香料粒子のカプセル化は、同
様の方法で達成できることは当業者に容易に明らかであ
る筈である。予(iii、W製粒子は、極低温粉砕、噴
霧乾燥、噴霧凝固および溶融性分散技術、例えば、P、
B、デイ−ジーによる本(「マイクロカプセル化お
よび関連薬剤法」、デツカ−、ニューヨーク、1986
年)およびA。
であるが、予6ii2i製香料粒子のカプセル化は、同
様の方法で達成できることは当業者に容易に明らかであ
る筈である。予(iii、W製粒子は、極低温粉砕、噴
霧乾燥、噴霧凝固および溶融性分散技術、例えば、P、
B、デイ−ジーによる本(「マイクロカプセル化お
よび関連薬剤法」、デツカ−、ニューヨーク、1986
年)およびA。
コンド−による本(「マイクロカプセル加工およびテク
ノロジー」、デツカ−、ニューヨーク、1979年)に
記載のものを含めて各種の方法で調製できる。かかる技
術は、溶媒の沸点よりも高い融点を有する担体物質に必
要とされるであろう。
ノロジー」、デツカ−、ニューヨーク、1979年)に
記載のものを含めて各種の方法で調製できる。かかる技
術は、溶媒の沸点よりも高い融点を有する担体物質に必
要とされるであろう。
各種の好適なカプセル化法、例えば、デイ−レイ−およ
びコンド−の前記の2つの本で検討されているものは、
使用できる。使用する物質に応じて、シェルは、親水性
または疎水性を粒子に付与することができる。カプセル
化物質および方法の非限定例としては、親水性シェルの
場合には複雑なコアセルベーション法、例えば、米国特
許第2゜800.457号明細書によって付着されたゼ
ラチン−アラビアゴム濃縮物、および疎水性シェルの場
合には重縮合法、例えば、米国特許第3,516.94
1号明IB書によって付着された尿素−ホルムアルデヒ
ドが挙げられる。
びコンド−の前記の2つの本で検討されているものは、
使用できる。使用する物質に応じて、シェルは、親水性
または疎水性を粒子に付与することができる。カプセル
化物質および方法の非限定例としては、親水性シェルの
場合には複雑なコアセルベーション法、例えば、米国特
許第2゜800.457号明細書によって付着されたゼ
ラチン−アラビアゴム濃縮物、および疎水性シェルの場
合には重縮合法、例えば、米国特許第3,516.94
1号明IB書によって付着された尿素−ホルムアルデヒ
ドが挙げられる。
シェル物質の水不溶性は、付着後に好適なアルデヒドま
たは他の既知のゼラチン硬化剤でのゼラチン−アラビア
ゴムコアセルベートの架橋によって付与してもよい。カ
プセル化プロセス時の尿素−ホルムアルデヒド予備縮合
物の重合は、水不溶性を生ずる。
たは他の既知のゼラチン硬化剤でのゼラチン−アラビア
ゴムコアセルベートの架橋によって付与してもよい。カ
プセル化プロセス時の尿素−ホルムアルデヒド予備縮合
物の重合は、水不溶性を生ずる。
香料粒子を含有するスラリーは、直接使用でき、例えば
、処方物の他の成分と共に噴霧乾燥でき、または粒子は
、洗浄し、分離し、所望ならば、乾燥することができる
。
、処方物の他の成分と共に噴霧乾燥でき、または粒子は
、洗浄し、分離し、所望ならば、乾燥することができる
。
例I
複雑なコアセルベーションによって付着された親水性被
覆物を含有する香料粒子を次の通り調製する。
覆物を含有する香料粒子を次の通り調製する。
ちょうど溶融するまで、ポリワックス500(分子量5
00を有するポリエチレン)132gを熱板上のビーカ
ー中で約100℃において加熱する。室温の香料44g
を溶融ポリワックス500に加え、加熱を維持してこの
芯温合物を100℃に戻す。
00を有するポリエチレン)132gを熱板上のビーカ
ー中で約100℃において加熱する。室温の香料44g
を溶融ポリワックス500に加え、加熱を維持してこの
芯温合物を100℃に戻す。
溶融芯物質を1gのステンレス製ビーカー中で芯の融点
よりも15〜20℃高い温度に維持された5%ゼラチン
水溶液〔サナフィ(Sanafl)型A1ブルーム強度
275)400gに加え、所望の液滴サイズ約100μ
に達するまで、攪拌によって乳化する。次いで、高温の
11%アラビアゴム溶液200gを加え、攪拌を約30
分間維持する。
よりも15〜20℃高い温度に維持された5%ゼラチン
水溶液〔サナフィ(Sanafl)型A1ブルーム強度
275)400gに加え、所望の液滴サイズ約100μ
に達するまで、攪拌によって乳化する。次いで、高温の
11%アラビアゴム溶液200gを加え、攪拌を約30
分間維持する。
pHを氷酢酸の滴下によって約4.2に下げ、次いで、
ビーカー内容物を室温で攪拌水11に注ぐ。このことは
、芯温合物を凝固し、ゼラチン−アラビアゴムコアツル
ベートを付随的に付着させる。
ビーカー内容物を室温で攪拌水11に注ぐ。このことは
、芯温合物を凝固し、ゼラチン−アラビアゴムコアツル
ベートを付随的に付着させる。
被覆物は、スラリーを氷水中で約5℃に冷却することに
よって固化する。スラリーは、この時点で使用してもよ
く、または粒子は大体等しい容量の10%塩化ナトリウ
ムを加え、カプセルを分岐漏斗で除去することによって
スラリー中の未付着コアツルベートから分離してもよい
。このことは、amニアツルベートを完全に除去するた
めに必要に応じて繰り返してもよい。粒子は、濾過し、
濾過ケークを水洗し、次いで、イノビオパノールで洗浄
した後、25℃で一晩中風乾することによって乾燥して
もよい。
よって固化する。スラリーは、この時点で使用してもよ
く、または粒子は大体等しい容量の10%塩化ナトリウ
ムを加え、カプセルを分岐漏斗で除去することによって
スラリー中の未付着コアツルベートから分離してもよい
。このことは、amニアツルベートを完全に除去するた
めに必要に応じて繰り返してもよい。粒子は、濾過し、
濾過ケークを水洗し、次いで、イノビオパノールで洗浄
した後、25℃で一晩中風乾することによって乾燥して
もよい。
次いで、粒子は、所望のサイズ範囲に篩分けてもよい。
例■
より低い水溶性の親水性被覆物を有する香料粒子は、次
の通り調製できる。
の通り調製できる。
ゼラチン−アラビアゴム被覆物を含有する香料粒子のス
ラリーを例Iと同様に調製する。冷却後、スラリーを室
温まで加温し、25%グルタルアルデヒド水溶液8.0
mlを攪拌下に加える。pHを2.5%水酸化ナトリウ
ム水溶液の添加によって5.0に上げ、スラリーを一晩
中攪拌する。
ラリーを例Iと同様に調製する。冷却後、スラリーを室
温まで加温し、25%グルタルアルデヒド水溶液8.0
mlを攪拌下に加える。pHを2.5%水酸化ナトリウ
ム水溶液の添加によって5.0に上げ、スラリーを一晩
中攪拌する。
スラリーは、この時点で使用してもよく、または例Iと
同様に分離してもよい。
同様に分離してもよい。
グルタルアルデヒド処理被覆物は、60℃の水中での長
い浸漬に耐えることができる一方、未処理被覆物は、5
0℃への加熱時に除去される。
い浸漬に耐えることができる一方、未処理被覆物は、5
0℃への加熱時に除去される。
例■
重縮合によって付着された疎水性の水不溶性被覆物を含
有する香料粒子を次の通り調製する。
有する香料粒子を次の通り調製する。
尿素−ホルムアルデヒドffN縮合物は、先ず、四ホウ
酸ナトリウム0.53gでpH8,0に調節された37
%水性ホルムアルデヒド162gと尿素60〜65gと
の混合物を70℃において1時間加熱し、次いで、水2
76.85gを加えることによって調製する。
酸ナトリウム0.53gでpH8,0に調節された37
%水性ホルムアルデヒド162gと尿素60〜65gと
の混合物を70℃において1時間加熱し、次いで、水2
76.85gを加えることによって調製する。
次いで、この予備縮合物429m1および水142m1
を1gのステンレス製反応器中で攪拌し、塩化ナトリウ
ム57.14gおよびカルボキシメチルセルロースナト
リウム0.57gを加える。
を1gのステンレス製反応器中で攪拌し、塩化ナトリウ
ム57.14gおよびカルボキシメチルセルロースナト
リウム0.57gを加える。
次いで、ポリワックス500担体161.3gと香料6
0.7mlとからなる芯成分を加え、反応器を芯の融点
よりも約10℃高い温度に加熱する。
0.7mlとからなる芯成分を加え、反応器を芯の融点
よりも約10℃高い温度に加熱する。
攪拌を調節して乳化し、溶融芯を所望の液滴サイズに維
持し、内容物のpHを希塩酸で約5.0に調節する。
持し、内容物のpHを希塩酸で約5.0に調節する。
次いで、反応器を室温に冷却させて、2時間かけてpH
を徐々に2.2に下げる。次いで、反応器を更に2時間
約50℃に昇温し、次いで、室温に冷却した後、pHを
10%水酸化ナトリウム溶液で7.0に31節する。
を徐々に2.2に下げる。次いで、反応器を更に2時間
約50℃に昇温し、次いで、室温に冷却した後、pHを
10%水酸化ナトリウム溶液で7.0に31節する。
尿素−ホルムアルデヒド重合体でカプセル化された固体
芯粒子を含有するスラリーは、直接使用してもよく、ま
たは分離、洗浄および必要に応じての風乾によって小難
してもよい。
芯粒子を含有するスラリーは、直接使用してもよく、ま
たは分離、洗浄および必要に応じての風乾によって小難
してもよい。
前記方法で調製された被覆香料入り粒子は、芳香を処理
された表面上に付着することが望ましく且つ脆砕性被覆
物を破断するのに十分な攪拌または圧力をかけるすべて
の種類の製品で使用できるかかる製品の典型例は、洗濯
洗剤および布帛柔軟剤である。下記のものは、かかる製
品中での本発明の組成物の使用を例証する。
された表面上に付着することが望ましく且つ脆砕性被覆
物を破断するのに十分な攪拌または圧力をかけるすべて
の種類の製品で使用できるかかる製品の典型例は、洗濯
洗剤および布帛柔軟剤である。下記のものは、かかる製
品中での本発明の組成物の使用を例証する。
洗濯クリーニング製品は、洗剤界面活性剤;通常1以上
の洗浄性ビルダー;場合によって各種の酵素、漂白剤、
担体など(すべて標準教科書から周知であり且つ洗剤処
方業者に非常によく知られている)を含む。界面活性剤
としては、石鹸、アルキルベンゼンスルホネート、エト
キシ化アルコール、アルキルサルフェートなどが挙げら
れる。
の洗浄性ビルダー;場合によって各種の酵素、漂白剤、
担体など(すべて標準教科書から周知であり且つ洗剤処
方業者に非常によく知られている)を含む。界面活性剤
としては、石鹸、アルキルベンゼンスルホネート、エト
キシ化アルコール、アルキルサルフェートなどが挙げら
れる。
ビルダーとしては、各種のホスフェート、ゼオライト、
ポリカルボキシレートなどが挙げられる。
ポリカルボキシレートなどが挙げられる。
米国特許第3,985,669号明細書、第4゜379
.080号明細書および第4,605.609号明細書
は、かかる成分の典型的リストに関して参照できる。
.080号明細書および第4,605.609号明細書
は、かかる成分の典型的リストに関して参照できる。
現代的な布帛柔軟剤は、典型的には、1以上の第四級ア
ンモニウム塩、またはイミダシリンまたはイミダゾリニ
ウム化合物を含む。柔軟剤(および帯電防止剤)は、一
般に、1個または好ましくは2個の012〜018アル
キル置換基および2個または3個の短鎖アルキル基を有
する。再度、かかる物質は、通常であり且つ柔軟剤処方
業者に周知である。
ンモニウム塩、またはイミダシリンまたはイミダゾリニ
ウム化合物を含む。柔軟剤(および帯電防止剤)は、一
般に、1個または好ましくは2個の012〜018アル
キル置換基および2個または3個の短鎖アルキル基を有
する。再度、かかる物質は、通常であり且つ柔軟剤処方
業者に周知である。
例■
粒状洗濯洗剤は、次の通りである。
成分
C13アルキルベンゼンスルホン酸ナ
トリウム
Cアルキル硫酸ナトリウム
14〜15
未ニドキシ化アルコールおよび低級
エトキシレートを取り除いた
C アルキルボリエトキシレ
12〜(3
一ト(6,5)
C12アルキルトリメチルアンモニウ
ムクロリド
トリポリリン酸ナトリウム
炭酸ナトリウム
過ホウ酸ナトリウム1水和物
オクタノイルオキシベンゼンスルホ
ン酸ナトリウム
ジエチレントリアミン五酢酸ナトリ
ウム
硫酸ナトリウム、H20、微ヱ成分
重量%
1.0
32.0
10.0
43
残部
通常の手段を使用して、前記組成物を調製する。
組成物を例■の香料粒子と次の通り組合わせる。
洗剤組成物が香料的0. 3%を含むように例Iの所定
量の香料粒子を洗剤組成物と組合わせる。
量の香料粒子を洗剤組成物と組合わせる。
粒子は、洗剤粒状物と単純に混合してもよい。
包装時および輸送時の香料粒子の偏析(洗剤粒状物と比
較して粒子のより小さいサイズによる)を防止するため
に、粒子は、場合によって洗剤粒状物との組合わせ前に
水溶性被覆物質で被覆または凝集できる(脆砕性被覆物
の上部)。このことは、シュギ(Schugl) ミキ
サー〔フレキソミックス(PI(3XOIIX) 16
0)で達成でき、このミキサーにおいて十分量のデキス
トリン接着剤溶成(デキストリン2%、水3%)を粒子
上に噴霧して他の洗剤粒状物と同じサイズ範囲内の香料
粒子の凝集体を生ずる。
較して粒子のより小さいサイズによる)を防止するため
に、粒子は、場合によって洗剤粒状物との組合わせ前に
水溶性被覆物質で被覆または凝集できる(脆砕性被覆物
の上部)。このことは、シュギ(Schugl) ミキ
サー〔フレキソミックス(PI(3XOIIX) 16
0)で達成でき、このミキサーにおいて十分量のデキス
トリン接着剤溶成(デキストリン2%、水3%)を粒子
上に噴霧して他の洗剤粒状物と同じサイズ範囲内の香料
粒子の凝集体を生ずる。
香料は、長い貯蔵切間にわたって洗剤組成物中の漂白剤
による劣化から粒子中で保護される。自動洗濯機中で洗
濯プロセスで使用する時には、この洗剤組成物は、実質
上元の状態の香料芳香を製品から洗浄プロセスを通して
布帛上に与えるであろう。
による劣化から粒子中で保護される。自動洗濯機中で洗
濯プロセスで使用する時には、この洗剤組成物は、実質
上元の状態の香料芳香を製品から洗浄プロセスを通して
布帛上に与えるであろう。
大多数の香料は、さもなければ洗濯洗剤組成物で使用す
るのに適当ではない本組成物で利用できる。
るのに適当ではない本組成物で利用できる。
例V
水性洗濯すすぎ浴で使用する液体布帛柔軟剤は、次の通
りである。
りである。
成分
柔軟剤A★
柔軟剤B*”
重量%
3.00
5.00
0.29
0.15
0.30
00ppm
0ppm
30 ppa+
4.0
残部
CI
ポリジメチルシロキサン
ポリエチレングリコール(4000)
プロノポール(抗菌剤)
塩化カルシウム
染料
被覆香料粒子**”
水
★柔軟剤Aは式
(式中、
各R2&はC15〜C18アルキル範囲内である)
を有する。
*”柔軟剤Bは式
(式中、
各R基はC15〜C18アルキル範囲内である)
を有する。
★★★例■に従って調製された粒子。
サイズ
100μ;被覆物型ff15%。
自動洗濯機のすすぎ浴で使用する時には、例Vの香料入
り粒子上の被覆物は破断され且つ粒子は芳香を処理すべ
き布帛に与える。
り粒子上の被覆物は破断され且つ粒子は芳香を処理すべ
き布帛に与える。
例■
液体洗濯洗剤組成物は、次の通りである。
成分
CI3線状アルキルベンゼンスルホン酸C14〜15ア
ルキルポリエトキシレート(2,25)硫酸Cアルコー
ルポリエトキシレート(6,5)★12〜13 C12アルキルトリメチルアンモニウムクロリドCi2
〜l−旨肪酸 オレイン酸 クエン酸(無水) ジエチレントリアミン五酢酸 プロテアーゼ酵素(2,OAU/g) アミラーゼ酵素(375Am、U/g)★★ TEPA−E15〜18 モノエタノールアミン (アルカノールアミンのモル) ナトリウムイオン 重量% 7.2 IO18 B、5 1.2 13.0 2.0 4.0 0.23 0.75 0.1B 1.5 2.0 (0,033) l、66 カリウムイオン
2.65(K :Na のモル比)
(0,94)プロピレング
リコール 6,
8エタノール
7・8ギ酸
0.8Bカルシウムイ
オン 0.
03微量成分および水 残
部(100とする)68°F(20℃)の水中濃度10
%でのpH8,65★アルコールおよびモノエトキシ化
アルコールを除去。
ルキルポリエトキシレート(2,25)硫酸Cアルコー
ルポリエトキシレート(6,5)★12〜13 C12アルキルトリメチルアンモニウムクロリドCi2
〜l−旨肪酸 オレイン酸 クエン酸(無水) ジエチレントリアミン五酢酸 プロテアーゼ酵素(2,OAU/g) アミラーゼ酵素(375Am、U/g)★★ TEPA−E15〜18 モノエタノールアミン (アルカノールアミンのモル) ナトリウムイオン 重量% 7.2 IO18 B、5 1.2 13.0 2.0 4.0 0.23 0.75 0.1B 1.5 2.0 (0,033) l、66 カリウムイオン
2.65(K :Na のモル比)
(0,94)プロピレング
リコール 6,
8エタノール
7・8ギ酸
0.8Bカルシウムイ
オン 0.
03微量成分および水 残
部(100とする)68°F(20℃)の水中濃度10
%でのpH8,65★アルコールおよびモノエトキシ化
アルコールを除去。
★★各水素サイトでエチレンオキシド15〜18モル(
平均)でエトキシ化されたテトラエチレンペンタイミン 洗剤は、成分を連続的混合下に下記順序で加えることに
よって調製する:アルキルベンゼンスルホン酸と水酸化
ナトリウムとプロピレングリコールとエタノールとのペ
ーストプレミックス:アルキルポリエトキシレート硫酸
と水酸化ナトリウムとエタノールとのペーストプレミッ
クス二五酢酸;アルコールポリエトキシレート;水と光
沢剤とアルカノールアミンとアルコールポリエトキシレ
ートとのプレミックス;エタノール;水酸化ナトリウム
および水酸化カリウム;脂肪酸;クエン酸;ギ酸および
カルシウム;アルキルトリメチルアンモニウムクロリド
;TEPA−E、5〜18;pHを約8,1の調節する
もの;および成分の残部。
平均)でエトキシ化されたテトラエチレンペンタイミン 洗剤は、成分を連続的混合下に下記順序で加えることに
よって調製する:アルキルベンゼンスルホン酸と水酸化
ナトリウムとプロピレングリコールとエタノールとのペ
ーストプレミックス:アルキルポリエトキシレート硫酸
と水酸化ナトリウムとエタノールとのペーストプレミッ
クス二五酢酸;アルコールポリエトキシレート;水と光
沢剤とアルカノールアミンとアルコールポリエトキシレ
ートとのプレミックス;エタノール;水酸化ナトリウム
および水酸化カリウム;脂肪酸;クエン酸;ギ酸および
カルシウム;アルキルトリメチルアンモニウムクロリド
;TEPA−E、5〜18;pHを約8,1の調節する
もの;および成分の残部。
前記組成物を例■に従って調製された香料含有粒子と次
の通り組合わせる。洗剤組成物が香料的0.3%を含む
ように例■の所定量の香料粒子(平均サイズ範囲40〜
150μ;被覆物5%)を液体洗剤組成物に十分に混入
する(洗剤組成物の約1%は香料粒子からなるであろう
)。
の通り組合わせる。洗剤組成物が香料的0.3%を含む
ように例■の所定量の香料粒子(平均サイズ範囲40〜
150μ;被覆物5%)を液体洗剤組成物に十分に混入
する(洗剤組成物の約1%は香料粒子からなるであろう
)。
例■
繊維および布帛柔軟剤組成物は、
る。
成分
柔軟剤C*
TAMET★★
GMS★★★
リン酸
重量%
3.7
0.3
工、20
0.023
次の通りであ
(350) 0.10
50ppm
10pp偏
3.0
Br C式中、
(即ち、「タロー
ポリジメチルシロキサン
グルタルアルデヒド
ブルー染料
被覆香料粒子***”
★(R1)2(CH3)2N
+
R1は混合c −c アルキル
12 18
アルキル」)である〕。
★★TAMETは
タローアルキルN (CHCHOH) 2である。
2
★★★GMSはグリセリルモノステアレートである。
★★★★平均サイズ150μ未満に篩分けた例■に係る
被覆香料粒子。被覆物重量3%。
被覆香料粒子。被覆物重量3%。
本発明の陽イオン布帛柔軟剤のいずれかの場合に使用す
る陰イオン、Xは、通例の選択事項であること、および
Xは、例えば、クロリド、プロミド、メチルサルフェー
トなとであることができることが当業者によって認識さ
れるであろう。布帛柔軟剤の混合物は、陰イオンの混合
物のように使用できる。
る陰イオン、Xは、通例の選択事項であること、および
Xは、例えば、クロリド、プロミド、メチルサルフェー
トなとであることができることが当業者によって認識さ
れるであろう。布帛柔軟剤の混合物は、陰イオンの混合
物のように使用できる。
例■
例■の洗剤組成物は、それぞれ被覆物重量1%および2
0%を有する脆砕性被覆物(メラミン/尿素/ホルムア
ルデヒド;モル比0. 1/1/1.1;サイズ300
μ)を有する香料入り粒子を使用することによって修正
する。
0%を有する脆砕性被覆物(メラミン/尿素/ホルムア
ルデヒド;モル比0. 1/1/1.1;サイズ300
μ)を有する香料入り粒子を使用することによって修正
する。
例■
洗剤固形組成物は、例Iの被覆香料入り粒子(被覆物7
%;すべでの粒子は150μの篩を通過)2重量%を9
9.44%タロー石鹸混合物(Na塩)に穏やかに(被
覆物を破断しないように)混入し、ビンダイで固形物に
成形することによって調製する。
%;すべでの粒子は150μの篩を通過)2重量%を9
9.44%タロー石鹸混合物(Na塩)に穏やかに(被
覆物を破断しないように)混入し、ビンダイで固形物に
成形することによって調製する。
本組成物は、研磨剤と併用することもできる。
周知のように、研磨剤クリーナーは、典型的には、軽石
、シリカ、炭酸カルシウムなどの研磨剤10%〜90+
%を含む。かかるクリーナーで使用する被覆香料粒子は
、使用中に破断されて香料を放出する。
、シリカ、炭酸カルシウムなどの研磨剤10%〜90+
%を含む。かかるクリーナーで使用する被覆香料粒子は
、使用中に破断されて香料を放出する。
例X
研磨剤クリーナーは、次の通りである。
成分 重量%タロー硫
酸ナトリウム l、0炭酸カルシウム
40.0軽石(60μの篩通過)
45.0硫酸ナトリウム
10.0被覆香料粒子*3.0 塩素化リン酸三ナトリウム 1,0★例■
に準拠;被覆物10%;粒子は100μの篩通過。
酸ナトリウム l、0炭酸カルシウム
40.0軽石(60μの篩通過)
45.0硫酸ナトリウム
10.0被覆香料粒子*3.0 塩素化リン酸三ナトリウム 1,0★例■
に準拠;被覆物10%;粒子は100μの篩通過。
例Xの組成物は、成分を穏やかに乾式ブレンドすること
によって調製する。
によって調製する。
使用可能な脆砕性被覆物の重量(または厚さ)は意図す
る使用法に従って調節できることが処方業者によって認
識されるであろう。例えば、比較的厚い被覆物さえ、高
温、かなりの攪拌で多くの分の洗浄時間を包含できる欧
州の機械洗浄条件下で破断し、香料粒子を放出するであ
ろう。対照的に、米国の機械洗浄条件は、はるかに短く
、且つより温和であり、それゆえ、より少ない被覆物質
を使用すべきである。布帛柔軟剤の場合には、攪拌およ
び攪拌時間は、通常、洗浄の場合よりも少ない。
る使用法に従って調節できることが処方業者によって認
識されるであろう。例えば、比較的厚い被覆物さえ、高
温、かなりの攪拌で多くの分の洗浄時間を包含できる欧
州の機械洗浄条件下で破断し、香料粒子を放出するであ
ろう。対照的に、米国の機械洗浄条件は、はるかに短く
、且つより温和であり、それゆえ、より少ない被覆物質
を使用すべきである。布帛柔軟剤の場合には、攪拌およ
び攪拌時間は、通常、洗浄の場合よりも少ない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被覆時に平均サイズ約350μ以下を有する被覆香
料粒子であって、分子量約100〜約30,000、融
点約37℃〜約190℃および硬さ値約0.1〜約15
を有する水不溶性重合体担体物質約30%〜約95%に
分散された香料約5%〜約70%を含み、前記粒子はそ
れらの外面上に脆砕性被覆物を有することを特徴とする
被覆香料粒子。 2、平均サイズ150μ以下を有する、請求項1に記載
の粒子。 3、40〜150μのサイズ範囲内である、請求項2に
記載の粒子。 4、被覆物が、香料入り粒子の20重量%までを構成す
る、請求項1に記載の粒子。 5、被覆物が、香料入り粒子の1〜10重量%を構成す
る、請求項4に記載の粒子。 6、脆砕性被覆物が、実質上水不溶性である、請求項1
に記載の粒子。 7、被覆物が、アミノブラスト重合体からなる、請求項
6に記載の粒子。 8、被覆物が、アミンとアルデヒドとの反応生成物から
なる、請求項7に記載の粒子。 9、被覆物が、尿素およびメラミンから選ばれるアミン
とホルムアルデヒド、アセトアルデヒドおよびグルタル
アルデヒドから選ばれるアルデヒドとの反応生成物およ
び前記アミン類と前記アルデヒド類との混合物からなる
、請求項8に記載の粒子。 10、担体物質が、分子量約500〜約 5,000および硬さ値約0.1〜約8を有する、請求
項1に記載の粒子。 11、担体物質が、ポリエチレン、ポリアミド、ポリス
チレン、ポリイソプレン、ポリカーボネート、ポリエス
テル、ポリアクリレート、ビニル重合体、ポリウレタン
、およびそれらの混合物からなる群から選ばれる、請求
項10に記載の粒子。 12、担体物質が、分子量約2,000、融点約126
℃および硬さ値約0.5を有するポリエチレンからなる
、請求項9に記載の粒子。 13、1以上の洗剤界面活性剤、場合によって1以上の
ビルダー、および香料粒子を含む洗剤組成物であって、
分子量約100〜約 30,000、融点約37℃〜約190℃および硬さ値
約0.1〜約15を有する水不溶性重合体担体物質約3
0%〜約95%に分散された香料約5%〜約70%を含
み、前記粒子はそれらの外面上に脆砕性被覆物を有し、
前記被覆粒子は平均サイズ約350μ以下を有すること
を特徴とする洗剤組成物。 14、被覆粒子の平均サイズが、150μ以下である、
請求項13に記載の組成物。 15、脆砕性被覆物が、アミノブラスト重合体である、
請求項14に記載の組成物。 16、被覆物が、尿素およびメラミンまたはそれらの混
合物から選ばれるアミンの反応生成物であり且つアルデ
ヒドがホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、グルタル
アルデヒド、またはそれらの混合物から選ばれる、請求
項15に記載の組成物。 17、被覆物が、粒子の1〜10重量%を構成する、請
求項16に記載の組成物。 18、担体物質が、分子量約500〜約 5,000および硬さ値約0.1〜約8を有する、請求
項13に記載の組成物。 19、担体物質が、ポリエチレン、ポリアミド、ポリス
チレン、ポリイソプレン、ポリカーボネート、ポリエス
テル、ポリアクリレート、ビニル重合体、ポリウレタン
、およびそれらの混合物からなる群から選ばれる、請求
項13に記載の組成物。 20、担体物質が、分子量約2,000、融点約126
℃および硬さ値約0.5を有するポリエチレンからなる
、請求項16に記載の組成物。 21、固形形態の請求項13に記載の組成物。 22、研磨剤を追加的に含む、請求項13に記載の組成
物。 23、1以上の布帛または繊維柔軟剤または帯電防止剤
、および香料粒子を含む柔軟剤組成物であって、分子量
約100〜約30,000、融点約37℃〜約190℃
および硬さ値約0.1〜約15を有する水不溶性重合体
担体物質約30%〜約95%に分散された香料約5%〜
約70%を含み、前記粒子はそれらの外面上に脆砕性被
覆物を有し、前記被覆粒子は平均サイズ約350μ以下
を有することを特徴とする柔軟剤組成物。 24、被覆粒子の平均サイズが、150μ以下である、
請求項23に記載の組成物。 25、脆砕性被覆物が、アミノブラスト重合体である、
請求項23に記載の組成物。 26、被覆物が、尿素およびメラミンまたはそれらの混
合物から選ばれるアミンの反応生成物であり且つアルデ
ヒドがホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、グルタル
アルデヒド、またはそれらの混合物から選ばれる、請求
項25に記載の組成物。 27、被覆物が、粒子の1〜10重量%を構成する、請
求項26に記載の組成物。 28、担体物質が、分子量約500〜約 5,000および硬さ値約0.1〜約8を有する、請求
項23に記載の組成物。 29、担体物質が、ポリエチレン、ポリアミド、ポリス
チレン、ポリイソプレン、ポリカーボネート、ポリエス
テル、ポリアクリレート、ビニル重合体、ポリウレタン
、およびそれらの混合物からなる群から選ばれる、請求
項23に記載の組成物。 30、担体物質が、分子量約2,000、融点約126
℃および硬さ値約0.5を有するポリエチレンからなる
、請求項26に記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US35043489A | 1989-05-11 | 1989-05-11 | |
| US350434 | 1989-05-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341197A true JPH0341197A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=23376708
Family Applications (1)
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