JPH0341208B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341208B2 JPH0341208B2 JP18772183A JP18772183A JPH0341208B2 JP H0341208 B2 JPH0341208 B2 JP H0341208B2 JP 18772183 A JP18772183 A JP 18772183A JP 18772183 A JP18772183 A JP 18772183A JP H0341208 B2 JPH0341208 B2 JP H0341208B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tablet
- feeder
- tablet feeder
- tablets
- installation position
- Prior art date
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Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 38
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 2
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 208000036647 Medication errors Diseases 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009512 pharmaceutical packaging Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J4/00—Feed or outlet devices; Feed or outlet control devices
- B01J4/001—Feed or outlet devices as such, e.g. feeding tubes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は多数の錠剤フイーダのうち所望の錠
剤フイーダから供給すべき錠剤を排出させる錠剤
供給装置に関するものである。
剤フイーダから供給すべき錠剤を排出させる錠剤
供給装置に関するものである。
従来のこの種のものは、供給すべき錠剤を指示
する入力手段と、各錠剤フイーダをそれぞれ錠剤
排出可能に設置する各設置位置とが、あらかじめ
1対1で固定的に対応していた。
する入力手段と、各錠剤フイーダをそれぞれ錠剤
排出可能に設置する各設置位置とが、あらかじめ
1対1で固定的に対応していた。
そのため従来のものは、第1に、各設置位置に
はそれぞれ対応した錠剤フイーダが間違いなく設
置されなければならず、たとえば錠剤の補給のた
め錠剤フイーダが設置位置から取外されて補給さ
れたのちもとに戻される際、間違つて別の設置位
置に設置されると、入力手段によつて指示した錠
剤とは別の種類の錠剤が排出されることとなり、
過誤投薬につながる危険があつた。
はそれぞれ対応した錠剤フイーダが間違いなく設
置されなければならず、たとえば錠剤の補給のた
め錠剤フイーダが設置位置から取外されて補給さ
れたのちもとに戻される際、間違つて別の設置位
置に設置されると、入力手段によつて指示した錠
剤とは別の種類の錠剤が排出されることとなり、
過誤投薬につながる危険があつた。
また第2に、取扱う錠剤の種類が多い場合、常
時使用される錠剤は全種類のうちの一部であつ
て、なかにはごくまれにしか使用されない錠剤も
あるが、従来のものは、使用頻度のきわめて低い
錠剤を含めて取扱う全種類の錠剤についてそれら
の錠剤フイーダを設置する設置位置が必要である
ため、装置全体が大型となつてしまうことが避け
られない等の欠点があつた。
時使用される錠剤は全種類のうちの一部であつ
て、なかにはごくまれにしか使用されない錠剤も
あるが、従来のものは、使用頻度のきわめて低い
錠剤を含めて取扱う全種類の錠剤についてそれら
の錠剤フイーダを設置する設置位置が必要である
ため、装置全体が大型となつてしまうことが避け
られない等の欠点があつた。
この発明は上記従来のもののもつ欠点を排除
し、第1に、各設置位置に設置された錠剤フイー
ダを識別して各錠剤フイーダの位置情報を得るこ
とにより供給すべき錠剤を間違いなく排出させる
ことができ、第2に、取扱う錠剤の種類に比べて
設置位置の個数を少なくしてそれにより装置全体
を小型化することのできる錠剤供給装置を提供す
ることを目的とするものである。
し、第1に、各設置位置に設置された錠剤フイー
ダを識別して各錠剤フイーダの位置情報を得るこ
とにより供給すべき錠剤を間違いなく排出させる
ことができ、第2に、取扱う錠剤の種類に比べて
設置位置の個数を少なくしてそれにより装置全体
を小型化することのできる錠剤供給装置を提供す
ることを目的とするものである。
この発明を図面に示す実施例を参照して説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例を示し、1,1…
はおのおの多数の錠剤を排出可能に収容した錠剤
フイーダ、2は供給すべき錠剤に関する情報を入
力する入力装置、3,3…はおのおの任意の錠剤
フイーダ1,1…を設置可能で、かつ作動時に、
設置された錠剤フイーダ1,1…からそれぞれ錠
剤を排出させる排出部材を具えた設置位置であつ
て、これらの設置位置3,3…はたとえば各棚に
複数個並置された積層棚状に構成され、錠剤フイ
ーダ1,1…から排出された錠剤は図示しないシ
ユート等を落下し、共通ホツパ4の下端に設けた
供給口5を通つて、たとえば包装装置6の図示し
ない連続した袋状薬包紙に投入されて分包される
ようになつている。
はおのおの多数の錠剤を排出可能に収容した錠剤
フイーダ、2は供給すべき錠剤に関する情報を入
力する入力装置、3,3…はおのおの任意の錠剤
フイーダ1,1…を設置可能で、かつ作動時に、
設置された錠剤フイーダ1,1…からそれぞれ錠
剤を排出させる排出部材を具えた設置位置であつ
て、これらの設置位置3,3…はたとえば各棚に
複数個並置された積層棚状に構成され、錠剤フイ
ーダ1,1…から排出された錠剤は図示しないシ
ユート等を落下し、共通ホツパ4の下端に設けた
供給口5を通つて、たとえば包装装置6の図示し
ない連続した袋状薬包紙に投入されて分包される
ようになつている。
第2〜4図に示すように、各設置位置3にはそ
れに設置された錠剤フイーダ1を識別する識別器
7が設けられていて、識別器7は、中央に形成さ
れた円形凹部8内に8個のホール素子9,9…が
円周方向に均等に配設され、またその外側にも同
様のホール素子10,10…が円周方向に均等に
配設されたものである。各錠剤フイーダ1の底面
には、円形凹部8と嵌合するように形成された円
形凸部11においてホール素子9,9…に対応し
た円周上に1箇所だけ永久磁石片(ラバーマグネ
ツト)12が配設され、またホール素子10,1
0…に対応した8個所のうち特定の箇所に永久磁
石片(ラバーマグネツト)13,13…が配設さ
れていて、永久磁石片12は円周方向の原点位置
を示すものであり、また永久磁石片13,13…
は錠剤フイーダ1の識別情報を永久磁石片12に
よる原点位置を基準として円周方向に8ビツトの
バイナリコードで示すものである。そして設置位
置3,3…に設置されている錠剤フイーダ1,1
…の各識別コードは、適宜の配置メモリ14に設
置位置3,3…の各配置に対応して記憶されるよ
うになつている。すなわち配置メモリ14には、
各設置位置3,3…における錠剤フイーダ1,1
…の位置情報が記憶されている。
れに設置された錠剤フイーダ1を識別する識別器
7が設けられていて、識別器7は、中央に形成さ
れた円形凹部8内に8個のホール素子9,9…が
円周方向に均等に配設され、またその外側にも同
様のホール素子10,10…が円周方向に均等に
配設されたものである。各錠剤フイーダ1の底面
には、円形凹部8と嵌合するように形成された円
形凸部11においてホール素子9,9…に対応し
た円周上に1箇所だけ永久磁石片(ラバーマグネ
ツト)12が配設され、またホール素子10,1
0…に対応した8個所のうち特定の箇所に永久磁
石片(ラバーマグネツト)13,13…が配設さ
れていて、永久磁石片12は円周方向の原点位置
を示すものであり、また永久磁石片13,13…
は錠剤フイーダ1の識別情報を永久磁石片12に
よる原点位置を基準として円周方向に8ビツトの
バイナリコードで示すものである。そして設置位
置3,3…に設置されている錠剤フイーダ1,1
…の各識別コードは、適宜の配置メモリ14に設
置位置3,3…の各配置に対応して記憶されるよ
うになつている。すなわち配置メモリ14には、
各設置位置3,3…における錠剤フイーダ1,1
…の位置情報が記憶されている。
入力装置2は、キーボード15、CRT表示器
16および品名メモリ17を具えている。品名メ
モリ17は錠剤フイーダ1,1…に収容された全
種類の錠剤の品名を記憶するものであつて、キー
ボード15のJIS文字キーを操作して品名があら
かじめ登録されるものであるが、このとき品名と
ともに、その錠剤を収容した錠剤フイーダ1の識
別コードも登録されるようになつている。すなわ
ちJIS文字キーの操作による品名登録の際、たと
えば入力装置2を登録モードにしたうえ所定の
(位置が特定された)設置位置3にその錠剤を収
容した錠剤フイーダ1を設置すると、当該設置位
置3の識別器7によつて検出された当該錠剤フイ
ーダ1の識別コードが品名メモリ17に登録され
るようになつている。CRT表示器16は、品名
登録時およびキーボード15の品名キーの操作に
よる品名メモリ17の読出時に錠剤の品名を表示
するほか、キーボード15のJIS文字キーやテン
キーの操作にともなつて入力される患者名、処方
箋番号、処方年月日、錠数、包装数その他各種の
情報を表示するようになつている。
16および品名メモリ17を具えている。品名メ
モリ17は錠剤フイーダ1,1…に収容された全
種類の錠剤の品名を記憶するものであつて、キー
ボード15のJIS文字キーを操作して品名があら
かじめ登録されるものであるが、このとき品名と
ともに、その錠剤を収容した錠剤フイーダ1の識
別コードも登録されるようになつている。すなわ
ちJIS文字キーの操作による品名登録の際、たと
えば入力装置2を登録モードにしたうえ所定の
(位置が特定された)設置位置3にその錠剤を収
容した錠剤フイーダ1を設置すると、当該設置位
置3の識別器7によつて検出された当該錠剤フイ
ーダ1の識別コードが品名メモリ17に登録され
るようになつている。CRT表示器16は、品名
登録時およびキーボード15の品名キーの操作に
よる品名メモリ17の読出時に錠剤の品名を表示
するほか、キーボード15のJIS文字キーやテン
キーの操作にともなつて入力される患者名、処方
箋番号、処方年月日、錠数、包装数その他各種の
情報を表示するようになつている。
上記の錠剤供給装置は、処方箋に書かれた薬品
名と同一の薬品名が付された品名キーを操作する
とともにその錠数、包装数等を入力すると、品名
メモリ17に登録されている当該品名が読出され
てこの品名と錠数、包装数等がCRT表示器16
に表示される一方、品名メモリ17に当該品名と
ともに登録されている識別コードが読出されて配
置メモリ14に転送され、これと同一の識別コー
ドに対応した設置位置3における排出部材が作動
してそれに設置されている錠剤フイーダ1から当
該品名の錠剤を所定数排出させることとなる。そ
のため、オペレータはCRT表示器16を見て確
認しながら入力操作を行うことができ、また錠剤
フイーダ1,1…の設置場所に変更があつても、
入力操作によつて指示された錠剤が間違いなく排
出されることとなつて、過誤投薬のおそれがな
い。
名と同一の薬品名が付された品名キーを操作する
とともにその錠数、包装数等を入力すると、品名
メモリ17に登録されている当該品名が読出され
てこの品名と錠数、包装数等がCRT表示器16
に表示される一方、品名メモリ17に当該品名と
ともに登録されている識別コードが読出されて配
置メモリ14に転送され、これと同一の識別コー
ドに対応した設置位置3における排出部材が作動
してそれに設置されている錠剤フイーダ1から当
該品名の錠剤を所定数排出させることとなる。そ
のため、オペレータはCRT表示器16を見て確
認しながら入力操作を行うことができ、また錠剤
フイーダ1,1…の設置場所に変更があつても、
入力操作によつて指示された錠剤が間違いなく排
出されることとなつて、過誤投薬のおそれがな
い。
第5図はこの発明の他の実施例を示し、21は
入力装置2に設けられ、錠剤の供給すべき順番に
したがつて入力操作された品名、錠数、包装数等
の入力情報を当該錠剤の排出動作が開始されるま
で待行列にしたがつて記憶する処方メモリ、22
は処方メモリ21の待行列において錠剤の排出が
予定された錠剤フイーダ1が設置位置3,3…の
どれにも設置されていないとき、すなわち当該錠
剤フイーダ1の位置情報が配置メモリ14に記憶
されていないときその錠剤の品名等を表示する表
示器、23,23…はそれぞれ排出部材3,3…
に設けられたLEDであつて、排出動作中の錠剤
フイーダ1を設置している設置位置3のLED2
3は点灯し、また処方メモリ21の待行列におい
て錠剤の排出が予定されていない(すなわち使用
されない)錠剤フイーダ1,1…を設置している
設置位置3,3…のLED23,23…は点滅す
るようになつている。その他は第1図の実施例と
同様のものであるので、同様の部分に同一の番号
をつけて示してある。
入力装置2に設けられ、錠剤の供給すべき順番に
したがつて入力操作された品名、錠数、包装数等
の入力情報を当該錠剤の排出動作が開始されるま
で待行列にしたがつて記憶する処方メモリ、22
は処方メモリ21の待行列において錠剤の排出が
予定された錠剤フイーダ1が設置位置3,3…の
どれにも設置されていないとき、すなわち当該錠
剤フイーダ1の位置情報が配置メモリ14に記憶
されていないときその錠剤の品名等を表示する表
示器、23,23…はそれぞれ排出部材3,3…
に設けられたLEDであつて、排出動作中の錠剤
フイーダ1を設置している設置位置3のLED2
3は点灯し、また処方メモリ21の待行列におい
て錠剤の排出が予定されていない(すなわち使用
されない)錠剤フイーダ1,1…を設置している
設置位置3,3…のLED23,23…は点滅す
るようになつている。その他は第1図の実施例と
同様のものであるので、同様の部分に同一の番号
をつけて示してある。
この錠剤供給装置は、入力オペレータがCRT
表示器16を見て確認しながら入力操作を中断な
く行える一方、表示器22に錠剤の品名等が表示
された場合には、調剤オペレータがLED23の
点滅している設置位置3に設置された錠剤フイー
ダ1を取外し、これに代えて、表示器22に表示
されている錠剤が収容された錠剤フイーダ1を当
該設置位置3に設置することによつて、処方メモ
リ21の待行列にしたがつて各錠剤の排出動作を
中断なく続行できることとなり、したがつて、取
扱う錠剤フイーダ1,1…の個数に比べて設置位
置3,3…の個数を少なくしてそれにより装置全
体を小型化できることとなる。
表示器16を見て確認しながら入力操作を中断な
く行える一方、表示器22に錠剤の品名等が表示
された場合には、調剤オペレータがLED23の
点滅している設置位置3に設置された錠剤フイー
ダ1を取外し、これに代えて、表示器22に表示
されている錠剤が収容された錠剤フイーダ1を当
該設置位置3に設置することによつて、処方メモ
リ21の待行列にしたがつて各錠剤の排出動作を
中断なく続行できることとなり、したがつて、取
扱う錠剤フイーダ1,1…の個数に比べて設置位
置3,3…の個数を少なくしてそれにより装置全
体を小型化できることとなる。
なお、上記実施例ではセンサとしてホール素子
9,10を使用し、かつ被検出体として永久磁石
片12,13を使用したが、ホール素子9,10
に代えて磁気抵抗素子その他適宜の無接触式セン
サを使用してもよいし、あるいはシートスイツチ
その他の接触式センサを使用してもよく、またセ
ンサおよび被検出体は円周方向に配設するのでな
く、たとえば単に直線に沿つて配設してもよい
し、あるいはバイナリコードの各ビツトに対応し
たセンサおよび被検出体をそれぞれ環状に構成し
てそれらを半径方向に所定の間隔で同心的に配設
してもよく、さらに8ビツトのバイナリコードに
限らず適宜のコード化が可能である。また、第5
図の実施例では処方メモリ21の待行列において
錠剤の排出が予定された錠剤フイーダ1が設置位
置3,3…のどれにも設置されていない場合、表
示器22にその錠剤の品名等を表示するようにし
たが、錠剤の品名とともにそれを収容した錠剤フ
イーダ1の番号および待行列の順番を表示しても
よく、また表示器22だけでなくCRT表示器1
6にも表示することができ、CRT表示器16に
表示するようにした場合には入力オペレータが調
剤オペレータを兼ねることによつて表示器22を
省略することもできる。また、CRT表示器16、
表示器22およびLED23,23…にはそれら
の表示態様に応じて適宜の音を発する発音部材を
組合せてもよく、その他この発明は上記実施例の
種々の変更、修正が可能であることはいうまでも
ない。
9,10を使用し、かつ被検出体として永久磁石
片12,13を使用したが、ホール素子9,10
に代えて磁気抵抗素子その他適宜の無接触式セン
サを使用してもよいし、あるいはシートスイツチ
その他の接触式センサを使用してもよく、またセ
ンサおよび被検出体は円周方向に配設するのでな
く、たとえば単に直線に沿つて配設してもよい
し、あるいはバイナリコードの各ビツトに対応し
たセンサおよび被検出体をそれぞれ環状に構成し
てそれらを半径方向に所定の間隔で同心的に配設
してもよく、さらに8ビツトのバイナリコードに
限らず適宜のコード化が可能である。また、第5
図の実施例では処方メモリ21の待行列において
錠剤の排出が予定された錠剤フイーダ1が設置位
置3,3…のどれにも設置されていない場合、表
示器22にその錠剤の品名等を表示するようにし
たが、錠剤の品名とともにそれを収容した錠剤フ
イーダ1の番号および待行列の順番を表示しても
よく、また表示器22だけでなくCRT表示器1
6にも表示することができ、CRT表示器16に
表示するようにした場合には入力オペレータが調
剤オペレータを兼ねることによつて表示器22を
省略することもできる。また、CRT表示器16、
表示器22およびLED23,23…にはそれら
の表示態様に応じて適宜の音を発する発音部材を
組合せてもよく、その他この発明は上記実施例の
種々の変更、修正が可能であることはいうまでも
ない。
この発明は上記のように構成したので、各錠剤
フイーダが各設置位置のいずれに設置されていて
も、入力手段によつて所望の錠剤フイーダの識別
情報に応じた入力操作を行うだけで、その識別情
報に対応した位置情報から当該錠剤フイーダの設
置位置を間違いなく検出して、それにより供給す
べき錠剤を間違いなく排出させることができ、そ
のため、たとえば錠剤の補給のため錠剤フイーダ
が設置位置から取外されて補給されたのちもとに
戻される際、別の設置位置に設置されても、間違
いなく当該錠剤フイーダから錠剤を排出させるこ
とができて過誤投薬を未然にかつ確実に防止する
ことができる等のすぐれた効果を有するものであ
る。また入力手段を待行列可能に構成したもの
は、前記の効果に加えて、取扱う錠剤の種類に比
べて設置位置の個数を少なくしてそれにより装置
全体を小型化することができるという効果があ
る。
フイーダが各設置位置のいずれに設置されていて
も、入力手段によつて所望の錠剤フイーダの識別
情報に応じた入力操作を行うだけで、その識別情
報に対応した位置情報から当該錠剤フイーダの設
置位置を間違いなく検出して、それにより供給す
べき錠剤を間違いなく排出させることができ、そ
のため、たとえば錠剤の補給のため錠剤フイーダ
が設置位置から取外されて補給されたのちもとに
戻される際、別の設置位置に設置されても、間違
いなく当該錠剤フイーダから錠剤を排出させるこ
とができて過誤投薬を未然にかつ確実に防止する
ことができる等のすぐれた効果を有するものであ
る。また入力手段を待行列可能に構成したもの
は、前記の効果に加えて、取扱う錠剤の種類に比
べて設置位置の個数を少なくしてそれにより装置
全体を小型化することができるという効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略図、第
2図は第1図の要部の拡大縦断面図、第3図は第
2図の識別器の平面図、第4図は第2図の錠剤フ
イーダの底面図、第5図はこの発明の他の実施例
を示す概略図である。 1:錠剤フイーダ、2:入力装置、3:設置位
置、4:共通ホツパ、5:供給口、6:包装装
置、7:識別器、8:円形凹部、9,10:ホー
ル素子、11:円形凸部、12,13:永久磁石
片、14:配置メモリ、15:キーボード、1
6:CRT表示器、17:品名メモリ、21:処
方メモリ、22:表示器、23:LED。
2図は第1図の要部の拡大縦断面図、第3図は第
2図の識別器の平面図、第4図は第2図の錠剤フ
イーダの底面図、第5図はこの発明の他の実施例
を示す概略図である。 1:錠剤フイーダ、2:入力装置、3:設置位
置、4:共通ホツパ、5:供給口、6:包装装
置、7:識別器、8:円形凹部、9,10:ホー
ル素子、11:円形凸部、12,13:永久磁石
片、14:配置メモリ、15:キーボード、1
6:CRT表示器、17:品名メモリ、21:処
方メモリ、22:表示器、23:LED。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の設置位置にそれぞれ任意に設置可能の
多数の錠剤フイーダのうち、入力手段によつて指
示された設置位置における錠剤フイーダから錠剤
を排出させるようになつた錠剤供給装置におい
て、前記各錠剤フイーダに識別情報をそれぞれ設
け、前記各設置位置に当該位置に設置された任意
の錠剤フイーダの前記識別情報を検出する識別手
段をそれぞれ設け、前記各識別手段に固有の設置
位置情報と前記各錠剤フイーダに固有の識別情報
とを対応させて記憶する手段を設けたことを特徴
とする錠剤供給装置。 2 多数の設置位置にそれぞれ任意に設置可能の
多数の錠剤フイーダのうち、入力手段によつて指
示された設置位置における錠剤フイーダから錠剤
を排出させるようになつた錠剤供給装置におい
て、前記入力手段を待行列可能に構成し、前記各
錠剤フイーダに識別情報をそれぞれ設け、前記各
設置位置に当該位置に設置された任意の錠剤フイ
ーダの前記識別情報を検出する識別手段をそれぞ
れ設け、前記各識別手段に固有の設置位置情報と
前記各錠剤フイーダに固有の識別情報とを対応さ
せて記憶する手段と、前記入力手段による待行列
情報において使用される錠剤フイーダに対応した
設置位置情報が前記記憶手段に記憶されていない
ときそのことをあらわす手段と、前記入力手段に
よる待行列情報において使用されない錠剤フイー
ダに対応した設置位置情報をあらわす手段とを設
けたことを特徴とする錠剤供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18772183A JPS6082130A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 錠剤供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18772183A JPS6082130A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 錠剤供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082130A JPS6082130A (ja) | 1985-05-10 |
| JPH0341208B2 true JPH0341208B2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=16211008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18772183A Granted JPS6082130A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 錠剤供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082130A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11314601A (ja) * | 1999-02-15 | 1999-11-16 | Yuyama Seisakusho:Kk | 薬剤包装装置 |
| JP2002516228A (ja) * | 1998-05-29 | 2002-06-04 | ピクシス コーポレイション | 薬剤分配システムおよび装置 |
| JP2003237710A (ja) * | 2002-02-20 | 2003-08-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 薬剤供給装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0417148Y2 (ja) * | 1987-01-14 | 1992-04-16 | ||
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Also Published As
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| JPS6082130A (ja) | 1985-05-10 |
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