JPH034122B2 - - Google Patents
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- JPH034122B2 JPH034122B2 JP57501977A JP50197782A JPH034122B2 JP H034122 B2 JPH034122 B2 JP H034122B2 JP 57501977 A JP57501977 A JP 57501977A JP 50197782 A JP50197782 A JP 50197782A JP H034122 B2 JPH034122 B2 JP H034122B2
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- JP
- Japan
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- coupling
- cavity
- cavities
- microwave
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/20—Frequency-selective devices, e.g. filters
- H01P1/207—Hollow waveguide filters
- H01P1/208—Cascaded cavities; Cascaded resonators inside a hollow waveguide structure
- H01P1/2082—Cascaded cavities; Cascaded resonators inside a hollow waveguide structure with multimode resonators
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
請求の範囲
1 2重モードの円筒形共振空胴100,200
を2つ以上縦に連結してなり、それぞれの空胴が
その断面内で互いに90゜に位置する2つの同調ね
じ(1,2および3,4)を有し、1つの空胴1
00が十字形状の結合絞り400によつて隣接す
る別な空胴200に連結され、前記結合絞り40
0は前記1つの空胴100の同調ねじ1,2に対
して0゜ではない第1所定角度θの位置に配置され
ており、前記各空胴100,200の2つの共振
モードのあいだの結合が該空胴の前記同調ねじ
(1,2および3,4)から45゜の位置に配置され
た結合ねじ500,600によつて調節されるよ
うに構成されてなるマイクロ波フイルターであつ
て、前記別な空胴200の同調ねじ3,4の角位
置が前記結合絞り400の角位置に対して第2所
定角度φをなすように配置され、それによつて前
記2つの隣接する空胴の前記同調ねじが互いに
Kπ/2(ただしKは正の整数)ではない角度(θ
+φ)をなすように配置され、前記第1所定角度
θおよび第2所定角度φが、 M13=−M1 cosθ sinφ−M2 sinθcosφ、 M14= M1 cosθ cosφ−M2 sinθsinφ、 M23=−M1 sinθ sinφ+M2 cosθcosφ、 M24= M1 sinθ cosφ+M2 cosθsinφ、 (ただし、係数M1およびM2は前記結合絞り4
00の2つの腕によつて形成される結合を表わ
し、Mijは1つの空胴の共振iと隣接する空胴の
共振jとのあいだの結合を表わす) なる式によつて定められてなる、非対称な伝送特
性を実現するためのマイクロ波フイルター構造。 2 前記結合絞りがスロツト形状を有し、前記第
1所定角度θおよび前記第2所定角度φを定める
ための前記式中の結合M2が無視しうるものであ
る請求の範囲第1項記載のマイクロ波フイルター
構造。 明細書 本発明は非対称伝送特性を達成するように配置
された2重モードの共振を有する空胴を備えてい
るマイクロ波バンドパスフイルターの実現に関す
る。 マイクロ波バンドパスフイルターは、ノイズお
よび混信の排除のために地上と宇宙空間との通信
システムにおいて、および異なる伝送チヤンネル
の損失の少ない結合が分離のためにマルチプレク
サーにおいて広く使用されている。これらの特性
の大部分は対称であり、同期して同調されるマイ
クロ波構造、すなわち全ての共振器が同じ中心周
波数に同調される構造の中に実現されてきた。 しかしながら、特別な適用のなかには非対称な
伝送特性を準備することが望まれるものがある。
1つめの適用は、たとえば連続チヤンネルマルチ
プレクサー(multiplexeur a voies
contigue¨s)における外部チヤンネルフイルター
である。かかるマルチプレクサーでは、1つの側
の隣りのチヤンネルがないと通過帯域内での群遅
延(temps de propagation de groupe)および
挿入損失特性に重大な非対称歪みが生じる。この
非対称歪みはデジタル信号に多大の損傷を与え、
もし修正されなければ、ビツト誤り率(taux
d′erreur binaire)を歪まなかつたばあいそれに
復元するのに、より高いトランスミツター出力が
必要となる。その他の適用は、非対称排除の仕様
を有する伝送システムの中に存する。たとえば厳
重に排除されるべき伝送チヤンネルを隣りに有す
る受信チヤンネルの中に存する。 物理的な実行を考慮すると、2重モードの共振
を有する空胴を一直線に並べたものが興味深い構
造に用いられている。第1図は2つの共振空胴の
実例を示す概略分解図である。2つの円筒形の空
胴100および200は、十字形の結合絞り
(iris de couplage en croix)400を有するプ
レート300によつて分離されている。各空胴
は、互いに直交して偏波され、かつ同調ネジ
(vis d′accord)によつて個々に同調された2つ
のTE11モードの共振を支持している。これら2
つの共振は同調ネジに対して45゜に位置する結合
ネジ(vis de couplage)によつて結合されてい
る。隣接する空胴100および200の中の共振
の間の結合は、十字形の結合絞り400によつて
達成される。このタイプの構造は、出発点が常に
本質的に対称な折曲した原型回路網(第2図)で
あるため、中心周波数について対称な伝送特性し
か実現しない。これは隣り同士にないコンデンサ
ー間の結合を許す折曲したハシゴ回路網である。
これらの結合は符号K18,K27,K36で表
わされている。そのような回路網は事実上、変換
多項式によつて純粋な代数学的な形式で定義され
た特性の電気的な実施態様である。これらの変換
多項式を折曲した電気的な回路網に転換する方法
は、ジエイ デイー ロウズによる:マイクロ波
線型位相フイルターのための低域原型回路網(A
low−pass prototype network for
microwave linear phase filters)アイイーイー
イー −エムテイーテイー、エムテイーテイー
−18巻、1970年6月、145〜160頁)に記載されて
いる。 非対称伝送特性を実現するためには、第3図に
おいてK17,K26,K35で示された斜めの
結合を含む電気的な原型回路網に相当する構造を
構成することが要求される。なお、第2図および
第3図において、一般に、コンデンサーCiとコン
デンサーCjとを結ぶアドミタンスインバーターが
Kij(ただし、i,jは正の整数)で表わされてお
り、コンデンサーが共振に対応し、アドミタンス
インバーターが結合に対応する。 発明の目的は中心振動数(center frequency)
に関して非対称な伝送特性(振幅、群遅延など)
を達成するように配置された2重モードの共振を
有する空胴を使用するマイクロ波フイルターを提
供することである。 発明によればこの目的は、2重モードの共振を
有する円筒形の空胴を縦に連結してなるマイクロ
波構造であつて、各空胴が、該空胴の同調ネジの
角位置に関して決められた角度だけずれて配置さ
れた結合絞りによつて隣接する空胴に連結され、
かつ隣接する空胴が、それを第1の空胴に連結す
る結合絞りの角位置に関して決められた角度だけ
ずれて配置されているマイクロ波構造によつて達
成される。 すなわち、本発明は、2重モードの円筒形共振
空胴100,200を2つ以上縦に連結してな
り、それぞれの空胴がその断面内で互いに90゜に
位置する2つの同調ねじ1,2および3,4を有
し、1つの空胴100が十字形状の結合絞り40
0によつて隣接する別な空胴200に連結され、
前記結合絞り400は前記1つの空胴100の同
調ねじ1,2に対して0゜ではない第1所定角度θ
の位置に配置されており、前記各空胴100,2
00の2つの共振モードのあいだの結合が該空胴
の前記同調ねじ1,2および3,4から45゜の位
置に配置された結合ねじ500,600によつて
調節されるように構成されてなるマイクロ波フイ
ルターであつて、前記別な空胴200の同調ねじ
3,4の角位置が前記結合絞り400の角位置に
対して第2所定角度φをなすように配置され、そ
れによつて前記2つの隣接する空胴の前記同調ね
じが互いにKπ/2(ただしKは正の整数)ではな
い角度(θ+φ)をなすように配置され、前記第
1所定角度θおよび第2所定角度φが、 M13=−M1 cosθ sinφ−M2 sinθcosφ、 M14= M1 cosθ cosφ−M2 sinθsinφ、 M23=−M1 sinθ sinφ+M2 cosθcosφ、 M24= M1 sinθ cosφ+M2 cosθsinφ、 (ただし、係数M1およびM2は前記結合絞り4
00の2つの腕によつて形成される結合を表わ
し、Mijは1つの空胴の共振iと隣接する空胴の
共振jとのあいだの結合を表わす) なる式によつて定められてなる、非対称な伝送特
性を実現するためのマイクロ波フイルター構造に
関する。 発明は添付図面に基づいて詳細に説明される: 第1図は2重モードの共振を有する空胴を使用
するタイプのマイクロ波フイルター構造の構成の
分解図である; 第2図は第1図に図示されたタイプの構造に相
当する電気的な原型回路図を示す; 第3図は非対称伝送特性を達成しうる電気的な
原型回路図を示す; 第4図は発明による構造の実施態様の立面図で
ある; 第5図は第4図の−線に沿う図面である; 第6〜8図はこの発明による構造の模範的な実
行によつて達成される伝送特性を示す。 このように、本発明は2重モードの円筒形空胴
を2つ以上縦に連結してなるマイクロ波フイルタ
ーに関する。 1つの2重モード共振空胴は直交する2つの共
振モード、すなわち水平モードおよび垂直モード
を支持している。隣接する2重モード共振空胴
も、同様に直交する2つの共振モードを支持して
いる。互いに隣接するこれらの空胴は、たとえば
第1図に示されている十字形の結合絞り400な
どの結合絞りを介して相互接続されている。前述
のごとき2つの空胴を相互接続する十字形の結合
絞りは、互いに隣接する空胴モード間を接続する
2つの結合を提供する。たとえば、M23で表わさ
れる結合は共振モード2と共振モード3とを接続
し、M14で表わされる結合は共振モード1と共振
モード4とを接続する。これらの結合は第2図の
一般化された原型回路網における結合K18,K27
およびK36に類似するものであり、該回路網は対
称な伝送特性を有するものである。 ところが、前述のごとく、結合絞りを第1の空
胴に対して所定角度(たとえば、第5図のθ)だ
け回転させ、ついで第2の空胴を接続結合絞りに
対して別な所定角度(たとえば、第5図のφ)だ
け回転させれば、付加的に2つの結合、すなわ
ち、M13およびM24、が提供されるのである。こ
れらの結合は第3図の一般化された原型回路網に
おける結合、K17,K26およびK35に類似するもの
であり、該回路網は非対称な伝送特性を有するも
のである。 以下の記載には、本発明のフイルター構造をい
かに実施するかに関して、4度構造の実施例に基
づく説明がされている。 なお、2重モード空胴フイルターの度(次数)
とは可能な共振の数に関する概念であり、たとえ
ば、それぞれが2つの共振を有する2つの2重モ
ード空胴からなるフイルターは4度であり、3つ
の2重モード空胴からなるフイルターは6度のフ
イルターである。 以下、例示として第4図を参照しながら2つの
空胴のマイクロ波構造を記載する。符号100お
よび200は、十字形の結合絞り400が中に設
けられた絞りプレート300によつて分離された
2つの円筒形の共振空胴を示す。各空胴は互いに
直交して偏波された2つのTE11モードの共振を
支持しており、各共振は同調ネジによつて個々に
同調される。空胴100については同調ネジは1
および2と表示されている。これらの同調ネジ1
および2の角位置は構造を組立てるときの参照位
置として役立つ。 絞りプレート300は、結合絞り400が第1
の空胴100の同調ネジ1および2の角位置に対
してθの角度に配置されるように位置されてい
る。第2の空胴200は、その同調ネジ3および
4が結合絞り400の角位置に対してφの角度に
配置されるように位置されている。したがつて第
2の空胴の同調ネジの第1の空胴の同調ネジに関
する角位置はθ+φである。 各空胴は同調ネジによつて個々に同調される2
つの独立した共振を支持しており、これらの共振
の間の結合は同調ネジに対して45゜に配置された
結合ネジによつて調整される。空胴100におい
ては、共振1および2の間の結合M12は結合ネジ
500によつて調整され、空胴200において
は、共振3および4の間の結合M34は結合ネジ6
00によつて調整される。 第5図に示される配置において、絞り400の
2つの枝部によつて達成される2つの空胴の共振
の間の結合をM1およびM2で表示すると、つぎの
関係式のごとく表示されうる: M13=−M1 cosθ sinψ−M2 sinθcosψ M14= M1 cosθ cosψ−M2 sinθsinψ M23=−M1 sinθ sinψ+M2 cosθcosψ M24= M1 sinθ cosψ+M2 cosθsinψ 4つの未知数M1,M2,θおよびψについて、
これらの4つの式を同時に解くことは、2つの空
胴の構造を実現するのに必要な全ての設計パラメ
ーターを決定することを可能にする。 これらの式を同時に解決することに導く数学的
手法は、リチヤード ジエイ カメロンによる
“イーエスエイ ジヤーナル”、第6巻、第2号
1982年に掲載された記事、題目:マイクロ波フイ
ルターの一般的合成方法(General synthesis
methods for microwave filters)に証言されて
いる。 より多くの数の空胴を使用する、縦に連結され
た高度の構造が同様に設計される。 4度構造および6度構造の簡略化された実施態
様は、十字形の絞りの代わりに簡単なスロツト状
の絞りを用いることに存する。このばあい式
()はつぎの組: M13=−M1 cosθ sinψ M14= M1 cosθ cosψ () M23=−M1 sinθ sinψ M24= M1 sinθ sinψ のように減少する。 2重モードの共振を有する空胴を使用するマイ
クロ波のフイルター構造を設計する手順は2つの
ステツプからなる。第1のステツプは、所望の変
換機能に対応する電気的な原型回路網から始め
て、原型回路網をカツプリングマトリツクスに転
換することである。手順のつぎのステツプは、2
重モードの共振を有する空胴を縦に連結した構造
およびそれらの結合成分によつて実現されうる結
合だけがマトリツクス中に存在するようになるま
で、同様の変換をこのマトリツクスに適用するこ
とである。この手順はつぎの文献:アール ジエ
イ カメロンによる“マイクロ波バンドパスフイ
ルターの新規な実現(A novel realisation for
microwave bandpass filters)”(イーエスエイ
ジヤーナル、第3巻、第4号、1979年、281〜
287頁)およびジエイ デイー ロウズによる
“2重モードのバンドパスフイルターの非対称の
実現(Asymmetric realisation for dual−
mode bandpass filters)”(アイイーイーイー
トランスアクシヨン エムテイーテイー、エムテ
イーテイー −29巻、第1号、1月、1981年、51
〜58頁)に説明されている。 簡単なスリツト状の絞りを用いる4度フイルタ
ーの模範的な実施態様を設計した。このフイルタ
ーは、中心周波数が14125MHzである80MHzの帯
域幅を有する。理論的減衰量(affaiblissement
the′orique)特性、反射減衰量(affaiblissemet
d′adaptation)特性および群遅延特性を第6〜8
図に示す。 このフイルターは第1表の模範的なカツプリン
グマトリツクスを基礎として設計された。同様の
変換を枢軸2,3、角λ=35,95゜で適用するこ
とにより、第2表の新しいカツプリングマトリツ
クスをうる。なお、前記枢軸すなわちピボツトと
は、前述のアール ジエイ カメロンによる(イ
ーエスエイ ジヤーナル、第3巻、第4号、1979
年、281〜287頁)の284頁に記載のとおり、フイ
ルターの結合マトリツクスから誘導されるローテ
ーシヨンマトリツクスを表わし、角λとは同284
頁の第6図に示される角θに対応する角である。
を2つ以上縦に連結してなり、それぞれの空胴が
その断面内で互いに90゜に位置する2つの同調ね
じ(1,2および3,4)を有し、1つの空胴1
00が十字形状の結合絞り400によつて隣接す
る別な空胴200に連結され、前記結合絞り40
0は前記1つの空胴100の同調ねじ1,2に対
して0゜ではない第1所定角度θの位置に配置され
ており、前記各空胴100,200の2つの共振
モードのあいだの結合が該空胴の前記同調ねじ
(1,2および3,4)から45゜の位置に配置され
た結合ねじ500,600によつて調節されるよ
うに構成されてなるマイクロ波フイルターであつ
て、前記別な空胴200の同調ねじ3,4の角位
置が前記結合絞り400の角位置に対して第2所
定角度φをなすように配置され、それによつて前
記2つの隣接する空胴の前記同調ねじが互いに
Kπ/2(ただしKは正の整数)ではない角度(θ
+φ)をなすように配置され、前記第1所定角度
θおよび第2所定角度φが、 M13=−M1 cosθ sinφ−M2 sinθcosφ、 M14= M1 cosθ cosφ−M2 sinθsinφ、 M23=−M1 sinθ sinφ+M2 cosθcosφ、 M24= M1 sinθ cosφ+M2 cosθsinφ、 (ただし、係数M1およびM2は前記結合絞り4
00の2つの腕によつて形成される結合を表わ
し、Mijは1つの空胴の共振iと隣接する空胴の
共振jとのあいだの結合を表わす) なる式によつて定められてなる、非対称な伝送特
性を実現するためのマイクロ波フイルター構造。 2 前記結合絞りがスロツト形状を有し、前記第
1所定角度θおよび前記第2所定角度φを定める
ための前記式中の結合M2が無視しうるものであ
る請求の範囲第1項記載のマイクロ波フイルター
構造。 明細書 本発明は非対称伝送特性を達成するように配置
された2重モードの共振を有する空胴を備えてい
るマイクロ波バンドパスフイルターの実現に関す
る。 マイクロ波バンドパスフイルターは、ノイズお
よび混信の排除のために地上と宇宙空間との通信
システムにおいて、および異なる伝送チヤンネル
の損失の少ない結合が分離のためにマルチプレク
サーにおいて広く使用されている。これらの特性
の大部分は対称であり、同期して同調されるマイ
クロ波構造、すなわち全ての共振器が同じ中心周
波数に同調される構造の中に実現されてきた。 しかしながら、特別な適用のなかには非対称な
伝送特性を準備することが望まれるものがある。
1つめの適用は、たとえば連続チヤンネルマルチ
プレクサー(multiplexeur a voies
contigue¨s)における外部チヤンネルフイルター
である。かかるマルチプレクサーでは、1つの側
の隣りのチヤンネルがないと通過帯域内での群遅
延(temps de propagation de groupe)および
挿入損失特性に重大な非対称歪みが生じる。この
非対称歪みはデジタル信号に多大の損傷を与え、
もし修正されなければ、ビツト誤り率(taux
d′erreur binaire)を歪まなかつたばあいそれに
復元するのに、より高いトランスミツター出力が
必要となる。その他の適用は、非対称排除の仕様
を有する伝送システムの中に存する。たとえば厳
重に排除されるべき伝送チヤンネルを隣りに有す
る受信チヤンネルの中に存する。 物理的な実行を考慮すると、2重モードの共振
を有する空胴を一直線に並べたものが興味深い構
造に用いられている。第1図は2つの共振空胴の
実例を示す概略分解図である。2つの円筒形の空
胴100および200は、十字形の結合絞り
(iris de couplage en croix)400を有するプ
レート300によつて分離されている。各空胴
は、互いに直交して偏波され、かつ同調ネジ
(vis d′accord)によつて個々に同調された2つ
のTE11モードの共振を支持している。これら2
つの共振は同調ネジに対して45゜に位置する結合
ネジ(vis de couplage)によつて結合されてい
る。隣接する空胴100および200の中の共振
の間の結合は、十字形の結合絞り400によつて
達成される。このタイプの構造は、出発点が常に
本質的に対称な折曲した原型回路網(第2図)で
あるため、中心周波数について対称な伝送特性し
か実現しない。これは隣り同士にないコンデンサ
ー間の結合を許す折曲したハシゴ回路網である。
これらの結合は符号K18,K27,K36で表
わされている。そのような回路網は事実上、変換
多項式によつて純粋な代数学的な形式で定義され
た特性の電気的な実施態様である。これらの変換
多項式を折曲した電気的な回路網に転換する方法
は、ジエイ デイー ロウズによる:マイクロ波
線型位相フイルターのための低域原型回路網(A
low−pass prototype network for
microwave linear phase filters)アイイーイー
イー −エムテイーテイー、エムテイーテイー
−18巻、1970年6月、145〜160頁)に記載されて
いる。 非対称伝送特性を実現するためには、第3図に
おいてK17,K26,K35で示された斜めの
結合を含む電気的な原型回路網に相当する構造を
構成することが要求される。なお、第2図および
第3図において、一般に、コンデンサーCiとコン
デンサーCjとを結ぶアドミタンスインバーターが
Kij(ただし、i,jは正の整数)で表わされてお
り、コンデンサーが共振に対応し、アドミタンス
インバーターが結合に対応する。 発明の目的は中心振動数(center frequency)
に関して非対称な伝送特性(振幅、群遅延など)
を達成するように配置された2重モードの共振を
有する空胴を使用するマイクロ波フイルターを提
供することである。 発明によればこの目的は、2重モードの共振を
有する円筒形の空胴を縦に連結してなるマイクロ
波構造であつて、各空胴が、該空胴の同調ネジの
角位置に関して決められた角度だけずれて配置さ
れた結合絞りによつて隣接する空胴に連結され、
かつ隣接する空胴が、それを第1の空胴に連結す
る結合絞りの角位置に関して決められた角度だけ
ずれて配置されているマイクロ波構造によつて達
成される。 すなわち、本発明は、2重モードの円筒形共振
空胴100,200を2つ以上縦に連結してな
り、それぞれの空胴がその断面内で互いに90゜に
位置する2つの同調ねじ1,2および3,4を有
し、1つの空胴100が十字形状の結合絞り40
0によつて隣接する別な空胴200に連結され、
前記結合絞り400は前記1つの空胴100の同
調ねじ1,2に対して0゜ではない第1所定角度θ
の位置に配置されており、前記各空胴100,2
00の2つの共振モードのあいだの結合が該空胴
の前記同調ねじ1,2および3,4から45゜の位
置に配置された結合ねじ500,600によつて
調節されるように構成されてなるマイクロ波フイ
ルターであつて、前記別な空胴200の同調ねじ
3,4の角位置が前記結合絞り400の角位置に
対して第2所定角度φをなすように配置され、そ
れによつて前記2つの隣接する空胴の前記同調ね
じが互いにKπ/2(ただしKは正の整数)ではな
い角度(θ+φ)をなすように配置され、前記第
1所定角度θおよび第2所定角度φが、 M13=−M1 cosθ sinφ−M2 sinθcosφ、 M14= M1 cosθ cosφ−M2 sinθsinφ、 M23=−M1 sinθ sinφ+M2 cosθcosφ、 M24= M1 sinθ cosφ+M2 cosθsinφ、 (ただし、係数M1およびM2は前記結合絞り4
00の2つの腕によつて形成される結合を表わ
し、Mijは1つの空胴の共振iと隣接する空胴の
共振jとのあいだの結合を表わす) なる式によつて定められてなる、非対称な伝送特
性を実現するためのマイクロ波フイルター構造に
関する。 発明は添付図面に基づいて詳細に説明される: 第1図は2重モードの共振を有する空胴を使用
するタイプのマイクロ波フイルター構造の構成の
分解図である; 第2図は第1図に図示されたタイプの構造に相
当する電気的な原型回路図を示す; 第3図は非対称伝送特性を達成しうる電気的な
原型回路図を示す; 第4図は発明による構造の実施態様の立面図で
ある; 第5図は第4図の−線に沿う図面である; 第6〜8図はこの発明による構造の模範的な実
行によつて達成される伝送特性を示す。 このように、本発明は2重モードの円筒形空胴
を2つ以上縦に連結してなるマイクロ波フイルタ
ーに関する。 1つの2重モード共振空胴は直交する2つの共
振モード、すなわち水平モードおよび垂直モード
を支持している。隣接する2重モード共振空胴
も、同様に直交する2つの共振モードを支持して
いる。互いに隣接するこれらの空胴は、たとえば
第1図に示されている十字形の結合絞り400な
どの結合絞りを介して相互接続されている。前述
のごとき2つの空胴を相互接続する十字形の結合
絞りは、互いに隣接する空胴モード間を接続する
2つの結合を提供する。たとえば、M23で表わさ
れる結合は共振モード2と共振モード3とを接続
し、M14で表わされる結合は共振モード1と共振
モード4とを接続する。これらの結合は第2図の
一般化された原型回路網における結合K18,K27
およびK36に類似するものであり、該回路網は対
称な伝送特性を有するものである。 ところが、前述のごとく、結合絞りを第1の空
胴に対して所定角度(たとえば、第5図のθ)だ
け回転させ、ついで第2の空胴を接続結合絞りに
対して別な所定角度(たとえば、第5図のφ)だ
け回転させれば、付加的に2つの結合、すなわ
ち、M13およびM24、が提供されるのである。こ
れらの結合は第3図の一般化された原型回路網に
おける結合、K17,K26およびK35に類似するもの
であり、該回路網は非対称な伝送特性を有するも
のである。 以下の記載には、本発明のフイルター構造をい
かに実施するかに関して、4度構造の実施例に基
づく説明がされている。 なお、2重モード空胴フイルターの度(次数)
とは可能な共振の数に関する概念であり、たとえ
ば、それぞれが2つの共振を有する2つの2重モ
ード空胴からなるフイルターは4度であり、3つ
の2重モード空胴からなるフイルターは6度のフ
イルターである。 以下、例示として第4図を参照しながら2つの
空胴のマイクロ波構造を記載する。符号100お
よび200は、十字形の結合絞り400が中に設
けられた絞りプレート300によつて分離された
2つの円筒形の共振空胴を示す。各空胴は互いに
直交して偏波された2つのTE11モードの共振を
支持しており、各共振は同調ネジによつて個々に
同調される。空胴100については同調ネジは1
および2と表示されている。これらの同調ネジ1
および2の角位置は構造を組立てるときの参照位
置として役立つ。 絞りプレート300は、結合絞り400が第1
の空胴100の同調ネジ1および2の角位置に対
してθの角度に配置されるように位置されてい
る。第2の空胴200は、その同調ネジ3および
4が結合絞り400の角位置に対してφの角度に
配置されるように位置されている。したがつて第
2の空胴の同調ネジの第1の空胴の同調ネジに関
する角位置はθ+φである。 各空胴は同調ネジによつて個々に同調される2
つの独立した共振を支持しており、これらの共振
の間の結合は同調ネジに対して45゜に配置された
結合ネジによつて調整される。空胴100におい
ては、共振1および2の間の結合M12は結合ネジ
500によつて調整され、空胴200において
は、共振3および4の間の結合M34は結合ネジ6
00によつて調整される。 第5図に示される配置において、絞り400の
2つの枝部によつて達成される2つの空胴の共振
の間の結合をM1およびM2で表示すると、つぎの
関係式のごとく表示されうる: M13=−M1 cosθ sinψ−M2 sinθcosψ M14= M1 cosθ cosψ−M2 sinθsinψ M23=−M1 sinθ sinψ+M2 cosθcosψ M24= M1 sinθ cosψ+M2 cosθsinψ 4つの未知数M1,M2,θおよびψについて、
これらの4つの式を同時に解くことは、2つの空
胴の構造を実現するのに必要な全ての設計パラメ
ーターを決定することを可能にする。 これらの式を同時に解決することに導く数学的
手法は、リチヤード ジエイ カメロンによる
“イーエスエイ ジヤーナル”、第6巻、第2号
1982年に掲載された記事、題目:マイクロ波フイ
ルターの一般的合成方法(General synthesis
methods for microwave filters)に証言されて
いる。 より多くの数の空胴を使用する、縦に連結され
た高度の構造が同様に設計される。 4度構造および6度構造の簡略化された実施態
様は、十字形の絞りの代わりに簡単なスロツト状
の絞りを用いることに存する。このばあい式
()はつぎの組: M13=−M1 cosθ sinψ M14= M1 cosθ cosψ () M23=−M1 sinθ sinψ M24= M1 sinθ sinψ のように減少する。 2重モードの共振を有する空胴を使用するマイ
クロ波のフイルター構造を設計する手順は2つの
ステツプからなる。第1のステツプは、所望の変
換機能に対応する電気的な原型回路網から始め
て、原型回路網をカツプリングマトリツクスに転
換することである。手順のつぎのステツプは、2
重モードの共振を有する空胴を縦に連結した構造
およびそれらの結合成分によつて実現されうる結
合だけがマトリツクス中に存在するようになるま
で、同様の変換をこのマトリツクスに適用するこ
とである。この手順はつぎの文献:アール ジエ
イ カメロンによる“マイクロ波バンドパスフイ
ルターの新規な実現(A novel realisation for
microwave bandpass filters)”(イーエスエイ
ジヤーナル、第3巻、第4号、1979年、281〜
287頁)およびジエイ デイー ロウズによる
“2重モードのバンドパスフイルターの非対称の
実現(Asymmetric realisation for dual−
mode bandpass filters)”(アイイーイーイー
トランスアクシヨン エムテイーテイー、エムテ
イーテイー −29巻、第1号、1月、1981年、51
〜58頁)に説明されている。 簡単なスリツト状の絞りを用いる4度フイルタ
ーの模範的な実施態様を設計した。このフイルタ
ーは、中心周波数が14125MHzである80MHzの帯
域幅を有する。理論的減衰量(affaiblissement
the′orique)特性、反射減衰量(affaiblissemet
d′adaptation)特性および群遅延特性を第6〜8
図に示す。 このフイルターは第1表の模範的なカツプリン
グマトリツクスを基礎として設計された。同様の
変換を枢軸2,3、角λ=35,95゜で適用するこ
とにより、第2表の新しいカツプリングマトリツ
クスをうる。なお、前記枢軸すなわちピボツトと
は、前述のアール ジエイ カメロンによる(イ
ーエスエイ ジヤーナル、第3巻、第4号、1979
年、281〜287頁)の284頁に記載のとおり、フイ
ルターの結合マトリツクスから誘導されるローテ
ーシヨンマトリツクスを表わし、角λとは同284
頁の第6図に示される角θに対応する角である。
【表】
【表】
最終的に式()を解くと、設計パラメーター
の値: θ=90゜ φ=−44.76゜ M1=0.7925をうる。φは
結合絞り400の結合スロツトと2番めの空胴
(第5図参照)の同調ねじ3との相対角度を表わ
す。負の値は、2番めの空胴が反時計方向に回転
せしめられていることを示す。 物理学的には、2つの空胴の間の結合絞りは、
共振1の同調ネジの角位置に直角に配向されてい
るスリツトであり、そのスリツトの長さは結合値
M1=0.7925を実現するように通常の方法で計算
される。2番目の空胴は、共振3の同調ネジが結
合スリツトM1の配向に関して反時計回りの方向
に44.76゜の角度に配置されるように位置する。入
力および出力結合スリツトM01およびM40はそれ
ぞれ共振1および4の同調ネジの角位置と整列す
る: それらの長さは終端インピーダンスの知識から従
来の方法により計算される。
の値: θ=90゜ φ=−44.76゜ M1=0.7925をうる。φは
結合絞り400の結合スロツトと2番めの空胴
(第5図参照)の同調ねじ3との相対角度を表わ
す。負の値は、2番めの空胴が反時計方向に回転
せしめられていることを示す。 物理学的には、2つの空胴の間の結合絞りは、
共振1の同調ネジの角位置に直角に配向されてい
るスリツトであり、そのスリツトの長さは結合値
M1=0.7925を実現するように通常の方法で計算
される。2番目の空胴は、共振3の同調ネジが結
合スリツトM1の配向に関して反時計回りの方向
に44.76゜の角度に配置されるように位置する。入
力および出力結合スリツトM01およびM40はそれ
ぞれ共振1および4の同調ネジの角位置と整列す
る: それらの長さは終端インピーダンスの知識から従
来の方法により計算される。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/BE1982/000015 WO1983004457A1 (fr) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | Structure de filtre a micro-ondes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59501141A JPS59501141A (ja) | 1984-06-28 |
| JPH034122B2 true JPH034122B2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=3881448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57501977A Granted JPS59501141A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | マイクロ波フイルタ−構造 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4544901A (ja) |
| EP (1) | EP0112328B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59501141A (ja) |
| WO (1) | WO1983004457A1 (ja) |
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| IT1266852B1 (it) | 1994-06-08 | 1997-01-21 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Cavita' bimodale per filtri passa banda in guida d'onda. |
| GB9525543D0 (en) * | 1995-12-14 | 1996-02-14 | Central Research Lab Ltd | A single mode resonant cavity |
| ES2109184B1 (es) * | 1995-12-29 | 1998-07-01 | Alcatel Espacio Sa | Filtro de cavidades bimodo. |
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| US6337610B1 (en) * | 1999-11-22 | 2002-01-08 | Comsat Corporation | Asymmetric response bandpass filter having resonators with minimum couplings |
| US6459346B1 (en) * | 2000-08-29 | 2002-10-01 | Com Dev Limited | Side-coupled microwave filter with circumferentially-spaced irises |
Family Cites Families (9)
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| US2541375A (en) * | 1948-06-04 | 1951-02-13 | Bell Telephone Labor Inc | Wave filter |
| US2738469A (en) * | 1950-08-11 | 1956-03-13 | Rca Corp | Microwave filter |
| GB799163A (en) * | 1955-06-24 | 1958-08-06 | Marconi Wireless Telegraph Co | Improvements in or relating to band frequency selective wave guide filters for use on very high frequencies |
| US2968771A (en) * | 1957-12-31 | 1961-01-17 | Bell Telephone Labor Inc | Step-twist junction waveguide filter |
| US3235822A (en) * | 1963-05-06 | 1966-02-15 | Bell Telephone Labor Inc | Direct-coupled step-twist junction waveguide filter |
| US3697898A (en) * | 1970-05-08 | 1972-10-10 | Communications Satellite Corp | Plural cavity bandpass waveguide filter |
| DE2557809B2 (de) * | 1975-12-22 | 1977-10-13 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | H tief 111-zweikreisbandfilter mit daempfungspol ober - oder unterhalb des durchlassbereiches |
| US4028651A (en) * | 1976-05-06 | 1977-06-07 | Hughes Aircraft Company | Coupled-cavity microwave filter |
| US4030051A (en) * | 1976-07-06 | 1977-06-14 | Hughes Aircraft Company | N-section microwave resonator having rotary joint for variable coupling |
-
1982
- 1982-06-11 US US06/571,556 patent/US4544901A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-06-11 WO PCT/BE1982/000015 patent/WO1983004457A1/fr not_active Ceased
- 1982-06-11 EP EP82901958A patent/EP0112328B1/fr not_active Expired
- 1982-06-11 JP JP57501977A patent/JPS59501141A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0112328A1 (fr) | 1984-07-04 |
| EP0112328B1 (fr) | 1987-11-19 |
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| JPS59501141A (ja) | 1984-06-28 |
| US4544901A (en) | 1985-10-01 |
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