JPH034125Y2 - - Google Patents
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- JPH034125Y2 JPH034125Y2 JP18214985U JP18214985U JPH034125Y2 JP H034125 Y2 JPH034125 Y2 JP H034125Y2 JP 18214985 U JP18214985 U JP 18214985U JP 18214985 U JP18214985 U JP 18214985U JP H034125 Y2 JPH034125 Y2 JP H034125Y2
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 6
- 102100029469 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Human genes 0.000 description 7
- 101710097421 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Proteins 0.000 description 7
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は高圧配電線路において電源変電所の再
閉路時限及び再々閉路時限と同期して故障区間の
検出と区分とを行う配電線用故障区間検出区分装
置に関するものである。
閉路時限及び再々閉路時限と同期して故障区間の
検出と区分とを行う配電線用故障区間検出区分装
置に関するものである。
[従来の技術]
一般に高圧配電線においては、事故が生じた場
合の停電範囲を極力狭くするために配電線を開閉
器により複数の区間に分け、故障区間を自動的に
検出して切離す故障区間検出区分装置を設けて、
事故発生時には故障区間のみを切離す(区分す
る)ようにしている。
合の停電範囲を極力狭くするために配電線を開閉
器により複数の区間に分け、故障区間を自動的に
検出して切離す故障区間検出区分装置を設けて、
事故発生時には故障区間のみを切離す(区分す
る)ようにしている。
従来の故障区間検出区分装置は、配電線を区分
する開閉器と、配電線の電圧を検出してこの開閉
器を制御する時限式開閉器制御装置とにより構成
されている。
する開閉器と、配電線の電圧を検出してこの開閉
器を制御する時限式開閉器制御装置とにより構成
されている。
上記の故障区間検出区分装置において、時限式
開閉器制御装置は、配電線に取付けられた変圧器
から配電線の電圧を検出している。事故時に一旦
停電した配電線に電源変電所から再送電される
と、各区間の時限式制御装置は配電線の電圧を検
出した時点から一定の投入時限が経過した時点で
開閉器を投入する。このようにして電源側に近い
上位の区間から順に一定時限をもつて投入されて
いく。故障区間が投入されると電源変電所は再び
送電を遮断する。故障区間の電源側にある故障検
出区分装置の時限式開閉器制御装置は、開閉器を
投入した後一定の検出時限(故障区間が投入され
てから電源変電所が再遮断を行うまでの時間より
僅かに長く設定されている。)以内に配電線の電
圧が無くなつた時に当該開閉器よりも負荷側の区
間が故障しているとみなして開閉器を開き、その
投入を阻止(開路状態にロツク)する。これによ
り当該開閉器よりも負荷側の故障区間が切離さ
れ、健全区間には再々閉路により送電が行われ
る。
開閉器制御装置は、配電線に取付けられた変圧器
から配電線の電圧を検出している。事故時に一旦
停電した配電線に電源変電所から再送電される
と、各区間の時限式制御装置は配電線の電圧を検
出した時点から一定の投入時限が経過した時点で
開閉器を投入する。このようにして電源側に近い
上位の区間から順に一定時限をもつて投入されて
いく。故障区間が投入されると電源変電所は再び
送電を遮断する。故障区間の電源側にある故障検
出区分装置の時限式開閉器制御装置は、開閉器を
投入した後一定の検出時限(故障区間が投入され
てから電源変電所が再遮断を行うまでの時間より
僅かに長く設定されている。)以内に配電線の電
圧が無くなつた時に当該開閉器よりも負荷側の区
間が故障しているとみなして開閉器を開き、その
投入を阻止(開路状態にロツク)する。これによ
り当該開閉器よりも負荷側の故障区間が切離さ
れ、健全区間には再々閉路により送電が行われ
る。
[考案が解決しようとする問題点]
上記従来の故障区間検出区分装置において、故
障区間の検出区分等のためにロツクしている装置
を正常運転に戻すためには、作業員がロツクして
いる故障区間検出区分装置が設置されている場所
(通常は電柱上)まで出向いて手動で復帰操作を
行う必要があり、装置を復帰させるために多大な
労力を要するという問題があつた。
障区間の検出区分等のためにロツクしている装置
を正常運転に戻すためには、作業員がロツクして
いる故障区間検出区分装置が設置されている場所
(通常は電柱上)まで出向いて手動で復帰操作を
行う必要があり、装置を復帰させるために多大な
労力を要するという問題があつた。
尚これを解決する方法として、故障区間検出区
分装置を復帰させることを指令とする復帰指令信
号を遠方より伝送する方法があるが、この方法を
行うためには別途高価な設備を必要とするという
問題があつた。
分装置を復帰させることを指令とする復帰指令信
号を遠方より伝送する方法があるが、この方法を
行うためには別途高価な設備を必要とするという
問題があつた。
本考案の目的は、高価な設備を設けることなし
に故障区間検出区分装置のロツクの解除を自動的
に行い得るようにした配電線用故障区間検出区分
装置を提供することにある。
に故障区間検出区分装置のロツクの解除を自動的
に行い得るようにした配電線用故障区間検出区分
装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、その実施例を示す第1図及び第2図
に見られるように、配電線A〜Cを区分する開閉
器SSと、配電線の電圧を検出して電圧回復時か
ら所定の投入時限T1が経過した時に開閉器SS
を投入し、開閉器SSの投入時から一定の検出時
限T2以内に配電線の電圧が検出されなくなつた
時には開閉器SSを開閉状態にロツクするように
開閉器を制御する時限式開閉器制御装置TCとを
備えた配電線用故障区間検出区分装置において、
ロツクの解除を自動的に行い得るようにしたもの
である。
に見られるように、配電線A〜Cを区分する開閉
器SSと、配電線の電圧を検出して電圧回復時か
ら所定の投入時限T1が経過した時に開閉器SS
を投入し、開閉器SSの投入時から一定の検出時
限T2以内に配電線の電圧が検出されなくなつた
時には開閉器SSを開閉状態にロツクするように
開閉器を制御する時限式開閉器制御装置TCとを
備えた配電線用故障区間検出区分装置において、
ロツクの解除を自動的に行い得るようにしたもの
である。
そのため、本考案においては、上記時限式開閉
器制御装置TCが、配電線の電圧を検出して電圧
回復時から所定の投入時限T1が経過した時に開
閉器SSを投入することを指令する投入指令信号
VT1を出力する投入指令回路2と、投入指令信
号が発生した時から一定の検出時限T3以内に配
電線の電圧が所定時間検出されなくなつた時にロ
ツク指令信号Vq1を出力するロツク指令回路4
と、ロツク指令信号が発生している状態で配電線
の電圧を所定の時間だけ検出した時にロツク指令
回路をリセツトして前記ロツク指令信号の出力を
停止させ、前記ロツク指令信号が消滅している状
態で前記配電線の電圧が所定時間検出されなくな
つた時にロツク解除指令信号Vi4を出力するロ
ツク解除回路6と、ロツク指令信号が発生してい
ない状態でロツク解除指令信号と投入指令信号と
が発生している時に開閉器を投入する開閉器投入
回路5とを備えている。
器制御装置TCが、配電線の電圧を検出して電圧
回復時から所定の投入時限T1が経過した時に開
閉器SSを投入することを指令する投入指令信号
VT1を出力する投入指令回路2と、投入指令信
号が発生した時から一定の検出時限T3以内に配
電線の電圧が所定時間検出されなくなつた時にロ
ツク指令信号Vq1を出力するロツク指令回路4
と、ロツク指令信号が発生している状態で配電線
の電圧を所定の時間だけ検出した時にロツク指令
回路をリセツトして前記ロツク指令信号の出力を
停止させ、前記ロツク指令信号が消滅している状
態で前記配電線の電圧が所定時間検出されなくな
つた時にロツク解除指令信号Vi4を出力するロ
ツク解除回路6と、ロツク指令信号が発生してい
ない状態でロツク解除指令信号と投入指令信号と
が発生している時に開閉器を投入する開閉器投入
回路5とを備えている。
[考案の作用]
上記のように、ロツク解除回路を設けると、変
電所で遮断器を操作して再再閉路した後に一定の
時間停電させることにより、故障区間検出区分装
置のロツクを解除することができる。従つて故障
区間検出区分装置が設置されている現場まで出向
くこと無く装置のロツクを解除することができ、
事故時の復旧作業を簡単にすることができる。
電所で遮断器を操作して再再閉路した後に一定の
時間停電させることにより、故障区間検出区分装
置のロツクを解除することができる。従つて故障
区間検出区分装置が設置されている現場まで出向
くこと無く装置のロツクを解除することができ、
事故時の復旧作業を簡単にすることができる。
[実施例]
以下添附図面を参照して本考案の実施例を説明
する。
する。
第1図は本考案の一実施例を示したもので、本
実施例の故障区間検出区分装置は開閉器ユニツト
U1と開閉器を制御する制御ユニツトU2とによ
り構成されている。第1図においてA〜Cは3相
高圧配電線、SSは配電線を区分する開閉器であ
る。CCは開閉器SSを投入する投入コイルで、こ
の投入コイルが励磁されている時に開閉器が閉路
状態に保持され、消磁された時に開閉器が開路す
る。
実施例の故障区間検出区分装置は開閉器ユニツト
U1と開閉器を制御する制御ユニツトU2とによ
り構成されている。第1図においてA〜Cは3相
高圧配電線、SSは配電線を区分する開閉器であ
る。CCは開閉器SSを投入する投入コイルで、こ
の投入コイルが励磁されている時に開閉器が閉路
状態に保持され、消磁された時に開閉器が開路す
る。
配電線の2相A,C間に電源トランスTssの1
次側が接続され、この電源トランスの2次側には
電源スイツチSW1を介して整流器Recが接続さ
れている。整流器Recの出力は後記するリレー
Ryの接点Ryaを介して投入コイルCCに印加さ
れ、リレーRyが励磁されて接点Ryaが閉じた時
に投入コイルCCが励磁されて開閉器SSが投入さ
れるようになつている。電源トランスTssの出力
はまたスイツチSW1を介して線路電圧検出用ト
ランスTsdに入力され、このトランスTsdから得
られる線路電圧検出信号Vslは時限式開閉器制御
装置TCに入力されている。
次側が接続され、この電源トランスの2次側には
電源スイツチSW1を介して整流器Recが接続さ
れている。整流器Recの出力は後記するリレー
Ryの接点Ryaを介して投入コイルCCに印加さ
れ、リレーRyが励磁されて接点Ryaが閉じた時
に投入コイルCCが励磁されて開閉器SSが投入さ
れるようになつている。電源トランスTssの出力
はまたスイツチSW1を介して線路電圧検出用ト
ランスTsdに入力され、このトランスTsdから得
られる線路電圧検出信号Vslは時限式開閉器制御
装置TCに入力されている。
時限式開閉器制御装置TCは、事故後変電所が
再閉路して配電線に電圧が印加された時に、線路
電圧検出信号Vslが入力された時刻から一定の投
入時限が経過した時点でリレーRyのコイルを励
磁して投入コイルCCを投入させる。また開閉器
制御装置TCは、リレーRyを励磁した時刻から所
定の検出時限以内に変電所が再遮断を行つた場合
には、リレーRyを消磁するとともにその励磁を
阻止して開閉器SSを開路状態にロツクするよう
に構成されている。この例では、電源スイツチ
SW1、整流器Rec、トランスTsd、時限式開閉
器制御装置TC及びリレーRyにより開閉器制御ユ
ニツトU2が構成されている。
再閉路して配電線に電圧が印加された時に、線路
電圧検出信号Vslが入力された時刻から一定の投
入時限が経過した時点でリレーRyのコイルを励
磁して投入コイルCCを投入させる。また開閉器
制御装置TCは、リレーRyを励磁した時刻から所
定の検出時限以内に変電所が再遮断を行つた場合
には、リレーRyを消磁するとともにその励磁を
阻止して開閉器SSを開路状態にロツクするよう
に構成されている。この例では、電源スイツチ
SW1、整流器Rec、トランスTsd、時限式開閉
器制御装置TC及びリレーRyにより開閉器制御ユ
ニツトU2が構成されている。
第2図に示すように、本実施例においては、上
記時限式開閉器制御装置TCが、配電線の電圧の
有無を検出して電圧検出信号Vsvを出力する電圧
検出回路1と、電圧回復時から所定の投入時限T
1が経過した時に開閉器SSを投入することを指
令する投入指令信号VT1を出力する投入指令回
路2と、電圧検出信号Vsvが消滅した時点から一
定の時間T2が経過した時に停電検出信号VT2
を出力する停電検出回路3と、投入指令信号VT
1が発生した時から一定の検出時限T3以内に電
圧検出信号Vsvが消滅した時(配電線の電圧が所
定時間検出されなくなつた時)にロツク指令信号
Vq1を出力するロツク指令信号4と、ロツク指
令信号Vq1が発生している状態で配電線のの電
圧を所定の時間だけ検出した時にロツク指令回路
4をリセツトしてロツク指令信号Vq1の出力を
停止させ、ロツク指令信号が消滅している状態で
配電線の電圧が所定時間検出されなくなつた時に
ロツク解除指令信号Vi4を出力するロツク解除
回路6と、ロツク指令信号Vq1が発生していな
い状態でロツク解除指令信号Vi4と投入指令信
号VT1とが発生している時に開閉器SSを投入す
る開閉器投入回路5とにより構成されている。
記時限式開閉器制御装置TCが、配電線の電圧の
有無を検出して電圧検出信号Vsvを出力する電圧
検出回路1と、電圧回復時から所定の投入時限T
1が経過した時に開閉器SSを投入することを指
令する投入指令信号VT1を出力する投入指令回
路2と、電圧検出信号Vsvが消滅した時点から一
定の時間T2が経過した時に停電検出信号VT2
を出力する停電検出回路3と、投入指令信号VT
1が発生した時から一定の検出時限T3以内に電
圧検出信号Vsvが消滅した時(配電線の電圧が所
定時間検出されなくなつた時)にロツク指令信号
Vq1を出力するロツク指令信号4と、ロツク指
令信号Vq1が発生している状態で配電線のの電
圧を所定の時間だけ検出した時にロツク指令回路
4をリセツトしてロツク指令信号Vq1の出力を
停止させ、ロツク指令信号が消滅している状態で
配電線の電圧が所定時間検出されなくなつた時に
ロツク解除指令信号Vi4を出力するロツク解除
回路6と、ロツク指令信号Vq1が発生していな
い状態でロツク解除指令信号Vi4と投入指令信
号VT1とが発生している時に開閉器SSを投入す
る開閉器投入回路5とにより構成されている。
更に詳細に説明すると、電圧検出回路1は、第
1図のトランスTsdが出力する線路電圧検出信号
Vslを入力として配電線の電圧の有無を検出する
回路で、この電圧検出回路は第3図aに示すよう
に配電線の電圧がある時にの論理値が「1」にな
る信号Vsvを出力する。
1図のトランスTsdが出力する線路電圧検出信号
Vslを入力として配電線の電圧の有無を検出する
回路で、この電圧検出回路は第3図aに示すよう
に配電線の電圧がある時にの論理値が「1」にな
る信号Vsvを出力する。
投入指令回路2は第1のタイマTM1からな
り、この第1のタイマは、第3図bに示したよう
に電圧検出信号Vsvを入力として該信号Vsvの論
理値が「1」になつた時点(変電所の再閉路によ
り配電線に電圧が印加された時点)から所定の投
入時限T1が経過した時点での論理値が「1」に
なる投入指令信号VT1を出力する。この投入指
令信号VT1は配電線の電圧が無くなつて信号
Vsvのの論理値が「0」になつた時に「0」にな
る。
り、この第1のタイマは、第3図bに示したよう
に電圧検出信号Vsvを入力として該信号Vsvの論
理値が「1」になつた時点(変電所の再閉路によ
り配電線に電圧が印加された時点)から所定の投
入時限T1が経過した時点での論理値が「1」に
なる投入指令信号VT1を出力する。この投入指
令信号VT1は配電線の電圧が無くなつて信号
Vsvのの論理値が「0」になつた時に「0」にな
る。
停電検出回路3は電圧検出回路1の出力を入力
とするインバータIN2と、このインバータの出
力を入力とする第2のタイマTM2とからなつて
いる。インバータIN2は第3図dに示したよう
に、電圧検出信号Vsvの論理値が「0」の時に論
理値が「1」の信号Vi2を出力し、第2のタイ
マTM2は、第3図eに示したように、信号Vi2
の論理値が「1」になつた時(停電した時)から
一定の時間T2が経過した時(停電が一定の時間
継続した時)に論理値が「1」の停電検出信号
VT2を出力する。
とするインバータIN2と、このインバータの出
力を入力とする第2のタイマTM2とからなつて
いる。インバータIN2は第3図dに示したよう
に、電圧検出信号Vsvの論理値が「0」の時に論
理値が「1」の信号Vi2を出力し、第2のタイ
マTM2は、第3図eに示したように、信号Vi2
の論理値が「1」になつた時(停電した時)から
一定の時間T2が経過した時(停電が一定の時間
継続した時)に論理値が「1」の停電検出信号
VT2を出力する。
ロツク指令回路4は、投入指令信号VT1を入
力とする第3のタイマTM3と、この第3のタイ
マの出力VT3と停電検出信号VT2とを入力と
するアンド回路AND1と、このアンド回路AND
1の出力Va1がセツト端子s1に入力されたフ
リツプフロツプ回路FF1とにより構成されてい
る。第3のタイマTM3の出力信号VT3の論理
値は、第3図cに示したように、投入指令信号
VT1の論理値が「1」になると同時に「1」に
なり、一定の時限T3が経過した時点で「0」に
なる。またアンド回路AND1は、第3図fに示
したように、信号VT3の論理値が「1」になつ
ている期間に停電検出信号VT2の論理値が
「1」になつた時に論理値が「1」の信号Va1を
出力し、フリツプフロツプ回路FF1はこの信号
Va1が「1」になつた時にセツトされて第3図
gに示したようにロツク指令信号Vq1を出力す
る。
力とする第3のタイマTM3と、この第3のタイ
マの出力VT3と停電検出信号VT2とを入力と
するアンド回路AND1と、このアンド回路AND
1の出力Va1がセツト端子s1に入力されたフ
リツプフロツプ回路FF1とにより構成されてい
る。第3のタイマTM3の出力信号VT3の論理
値は、第3図cに示したように、投入指令信号
VT1の論理値が「1」になると同時に「1」に
なり、一定の時限T3が経過した時点で「0」に
なる。またアンド回路AND1は、第3図fに示
したように、信号VT3の論理値が「1」になつ
ている期間に停電検出信号VT2の論理値が
「1」になつた時に論理値が「1」の信号Va1を
出力し、フリツプフロツプ回路FF1はこの信号
Va1が「1」になつた時にセツトされて第3図
gに示したようにロツク指令信号Vq1を出力す
る。
開閉器投入回路5は、ロツク指令信号Vq1を
否定するインバータIN3と、アンド回路AND2
と、アンド回路AND2の出力Va2の論理値が
「1」になつた時にリレーRyのコイルを励磁する
励磁回路Exとからなり、アンド回路AND2に
は、投入指令信号VT1と、インバータIN3の出
力信号Vi3と、後記するロツク解除回路6の出
力信号Vi4とが入力されている。
否定するインバータIN3と、アンド回路AND2
と、アンド回路AND2の出力Va2の論理値が
「1」になつた時にリレーRyのコイルを励磁する
励磁回路Exとからなり、アンド回路AND2に
は、投入指令信号VT1と、インバータIN3の出
力信号Vi3と、後記するロツク解除回路6の出
力信号Vi4とが入力されている。
ロツク解除回路6は、本考案において特に設け
られたもので、この回路は、ロツク指令信号Vq
1と電圧検出信号Vsvとを入力とするアンド回路
AND3と、アンド回路AND3の出力を入力とす
る第4のタイマTM4と、この第4のタイマTM
4の出力VT4がセツト端子s2に入力され、停
電検出信号VT2がリセツト端子r2に入力され
たフリツプフロツプ回路FF2と、フリツプフロ
ツプ回路FF2の出力Vq2を入力としてロツク解
除信号Vi4を出力するインバータIN4とからな
つている。そしてフリツプフロツプ回路FF2の
出力Vq2はフリツプフロツプ回路FF1のリセツ
ト端子r1に入力され、インバータIN4の出力
(ロツク解除信号)Vi4が開閉器投入回路5のア
ンド回路AND2に入力されている。
られたもので、この回路は、ロツク指令信号Vq
1と電圧検出信号Vsvとを入力とするアンド回路
AND3と、アンド回路AND3の出力を入力とす
る第4のタイマTM4と、この第4のタイマTM
4の出力VT4がセツト端子s2に入力され、停
電検出信号VT2がリセツト端子r2に入力され
たフリツプフロツプ回路FF2と、フリツプフロ
ツプ回路FF2の出力Vq2を入力としてロツク解
除信号Vi4を出力するインバータIN4とからな
つている。そしてフリツプフロツプ回路FF2の
出力Vq2はフリツプフロツプ回路FF1のリセツ
ト端子r1に入力され、インバータIN4の出力
(ロツク解除信号)Vi4が開閉器投入回路5のア
ンド回路AND2に入力されている。
アンド回路AND3は、第3図iに示したよう
に、ロツク指令信号Vq1の論理値と電圧検出信
号Vsvの論理値とが共に「1」になつた時に論理
値が「1」の信号Va3を出力し、第4のタイマ
TM4は、第3図jに示したように、信号Va3
の論理値が「1」になつた時刻から一定の時間T
4が経過した時刻に論理値が「1」の信号VT4
を出力する。フリツプフロツプ回路FF2は信号
VT4の論理値が「1」になつた時にセツトさ
れ、停電検出信号VT2によりリセツトされるた
め、フリツプフロツプ回路FF2の出力Vq2の論
理値は、第3図kに示したように、信号VT4の
論理値が「1」になると同時に「1」になり、停
電検出信号VT2の論理値が「1」になると同時
に「0」になる。インバータIN4が出力するロ
ツク解除信号Vi4は、第3図lに示したように、
フリツプフロツプ回路FF2の出力が「0」にな
つている期間「1」になる。
に、ロツク指令信号Vq1の論理値と電圧検出信
号Vsvの論理値とが共に「1」になつた時に論理
値が「1」の信号Va3を出力し、第4のタイマ
TM4は、第3図jに示したように、信号Va3
の論理値が「1」になつた時刻から一定の時間T
4が経過した時刻に論理値が「1」の信号VT4
を出力する。フリツプフロツプ回路FF2は信号
VT4の論理値が「1」になつた時にセツトさ
れ、停電検出信号VT2によりリセツトされるた
め、フリツプフロツプ回路FF2の出力Vq2の論
理値は、第3図kに示したように、信号VT4の
論理値が「1」になると同時に「1」になり、停
電検出信号VT2の論理値が「1」になると同時
に「0」になる。インバータIN4が出力するロ
ツク解除信号Vi4は、第3図lに示したように、
フリツプフロツプ回路FF2の出力が「0」にな
つている期間「1」になる。
次に上記実施例の動作を説明する。第1図及び
第2図に示した実施例において、定常時には投入
指令信号VT1が「1」になつており、またフリ
ツプフロツプ回路FF1及びFF2はリセツトされ
ていて信号Vi3及びVi4が共に「1」になつて
いる。従つてアンド回路AND2の出力Va2が
「1」になつており、リレーRyのコイルが励磁さ
れて第1図の接点Ryaが閉じている。この時投入
コイルCCが励磁されているため、開閉器SSが閉
じた状態に保持され、送電は支障無く行われる。
第2図に示した実施例において、定常時には投入
指令信号VT1が「1」になつており、またフリ
ツプフロツプ回路FF1及びFF2はリセツトされ
ていて信号Vi3及びVi4が共に「1」になつて
いる。従つてアンド回路AND2の出力Va2が
「1」になつており、リレーRyのコイルが励磁さ
れて第1図の接点Ryaが閉じている。この時投入
コイルCCが励磁されているため、開閉器SSが閉
じた状態に保持され、送電は支障無く行われる。
事故時に電源変電所が一旦送電を停止すると、
トランスTssの出力が無くなるため投入コイル
CCが消磁され、開閉器SSが開路する。またこの
時第2図の第1のタイマTM1の出力が「0」に
なつて、アンド回路AND2の出力が「0」にな
り、励磁回路Exに信号が供給されなるため、リ
レーRyが消磁され、接点Ryaが開く。
トランスTssの出力が無くなるため投入コイル
CCが消磁され、開閉器SSが開路する。またこの
時第2図の第1のタイマTM1の出力が「0」に
なつて、アンド回路AND2の出力が「0」にな
り、励磁回路Exに信号が供給されなるため、リ
レーRyが消磁され、接点Ryaが開く。
次いで第3図に示したように、電源変電所が時
刻t1において再閉路すると、トランスTssが出
力を発生し、検出用トランスTsdが線路電圧検出
信号Vslを出力するため、第2図の電圧検出回路
1は第3図aに示すように、時刻t1で論理値が
「1」の検出信号Vsvを出力する。これにより第
1のタイマTM1が時限動作を開始し、第3図b
に示したように予め設定された投入時限T1が経
過した時刻t2が論理値が「1」の投入指令信号
Vt1を出力する。この投入指令信号Vt1はアン
ド回路AND2に入力され、該アンド回路の出力
が「1」になるため、励磁回路Exが時刻t2で
リレーRyを励磁し、接点Ryaを閉じる。従つて
トランスTssから整流器Recを通して投入コイル
CCに電流が供給され、時刻t2で開閉器SSが投
入される。
刻t1において再閉路すると、トランスTssが出
力を発生し、検出用トランスTsdが線路電圧検出
信号Vslを出力するため、第2図の電圧検出回路
1は第3図aに示すように、時刻t1で論理値が
「1」の検出信号Vsvを出力する。これにより第
1のタイマTM1が時限動作を開始し、第3図b
に示したように予め設定された投入時限T1が経
過した時刻t2が論理値が「1」の投入指令信号
Vt1を出力する。この投入指令信号Vt1はアン
ド回路AND2に入力され、該アンド回路の出力
が「1」になるため、励磁回路Exが時刻t2で
リレーRyを励磁し、接点Ryaを閉じる。従つて
トランスTssから整流器Recを通して投入コイル
CCに電流が供給され、時刻t2で開閉器SSが投
入される。
また時刻T2で第1のタイマTM1が時限動作
を終了して投入指令信号Vt1の論理値が「1」
になると、第3のタイマTM3が時限動作を開始
し、第3図cに示すように、時刻t2から所定の
検出時限T3が経過する時刻t5までの間論理値
が「1」のタイマ信号VT3を出力する。このタ
イマ信号はアンド回路AND1に入力されるが、
この時は未だ停電検出信号VT2が発生していな
いため、アンド回路AND1の出力は「0」のま
まである。
を終了して投入指令信号Vt1の論理値が「1」
になると、第3のタイマTM3が時限動作を開始
し、第3図cに示すように、時刻t2から所定の
検出時限T3が経過する時刻t5までの間論理値
が「1」のタイマ信号VT3を出力する。このタ
イマ信号はアンド回路AND1に入力されるが、
この時は未だ停電検出信号VT2が発生していな
いため、アンド回路AND1の出力は「0」のま
まである。
今、第3のタイマTM3が時限動作を終了する
以前の時刻t3で電源変電所が事故を検出して再
び送電を停止させたとすると、信号Vsvが「0」
になるため、第1のタイマTM1の出力が「0」
になり、アンド回路AND2の出力が「0」にな
つてリレーRyが消勢される。また時刻t3で信
号Vsvが「0」になると第2のタイマTM2が時
限動作を開始し、第3図eに示したように、時刻
t3から一定の時限T2が経過した時刻t4でこ
の第2のタイマTM2の時限動作が終了すると停
電検出信号VT2が「1」になる。これにより第
3図fに示したようにアンド回路AND1の出力
が「1」になり、同図gに示したようにフリツプ
フロツプ回路FF1の出力(ロツク指令信号)Vq
1が「1」になる。この時インバータIN3の出
力が「0」になるため、次に再び投入指令信号
VT1が「1」になつてもアンド回路AND2の
出力が「1」になることはできなくなり、開閉器
SSは開路状態にロツクされる。
以前の時刻t3で電源変電所が事故を検出して再
び送電を停止させたとすると、信号Vsvが「0」
になるため、第1のタイマTM1の出力が「0」
になり、アンド回路AND2の出力が「0」にな
つてリレーRyが消勢される。また時刻t3で信
号Vsvが「0」になると第2のタイマTM2が時
限動作を開始し、第3図eに示したように、時刻
t3から一定の時限T2が経過した時刻t4でこ
の第2のタイマTM2の時限動作が終了すると停
電検出信号VT2が「1」になる。これにより第
3図fに示したようにアンド回路AND1の出力
が「1」になり、同図gに示したようにフリツプ
フロツプ回路FF1の出力(ロツク指令信号)Vq
1が「1」になる。この時インバータIN3の出
力が「0」になるため、次に再び投入指令信号
VT1が「1」になつてもアンド回路AND2の
出力が「1」になることはできなくなり、開閉器
SSは開路状態にロツクされる。
次に第3のタイマTM3の時限動作が完了する
時刻t5から所定の時間が経過した時刻t6にお
いて電源変電所が再再閉路を行うと、停電検出信
号VT2が「0」になり、アンド回路AND3の
出力が「1」になる。また時刻t6から一定の時
間T1が経過した時刻t7で第1のタイマTM1
の時限動作が完了して該第1のタイマが投入指令
信号VT1を出力する。従つて時刻t7で第3の
タイマTM3が時限動作を開始し、論理値が
「1」の信号VT3を出力する。また時刻t6で
再再閉路が行なわれると、アンド回路AND3の
出力Va3が「1」になるため第4のタイマTM
4が時限動作を開始し、時刻t6から一定の時限
T4が経過した時刻t8において第4のタイマの
時限動作が完了すると、該第4のタイマの出力が
「1」になる。従つて時刻t8でフリツプフロツ
プ回路FF2がセツトされ、その出力Vq2が
「1」になる。この信号Vq2はフリツプフロツプ
回路FF2のリセツト端子に供給されるため、フ
リツプフロツプ回路FF1がリセツトされ、ロツ
ク指令信号Vq1が「0」になる。従つてインバ
ータIN3の出力Vi3が「1」になる。
時刻t5から所定の時間が経過した時刻t6にお
いて電源変電所が再再閉路を行うと、停電検出信
号VT2が「0」になり、アンド回路AND3の
出力が「1」になる。また時刻t6から一定の時
間T1が経過した時刻t7で第1のタイマTM1
の時限動作が完了して該第1のタイマが投入指令
信号VT1を出力する。従つて時刻t7で第3の
タイマTM3が時限動作を開始し、論理値が
「1」の信号VT3を出力する。また時刻t6で
再再閉路が行なわれると、アンド回路AND3の
出力Va3が「1」になるため第4のタイマTM
4が時限動作を開始し、時刻t6から一定の時限
T4が経過した時刻t8において第4のタイマの
時限動作が完了すると、該第4のタイマの出力が
「1」になる。従つて時刻t8でフリツプフロツ
プ回路FF2がセツトされ、その出力Vq2が
「1」になる。この信号Vq2はフリツプフロツプ
回路FF2のリセツト端子に供給されるため、フ
リツプフロツプ回路FF1がリセツトされ、ロツ
ク指令信号Vq1が「0」になる。従つてインバ
ータIN3の出力Vi3が「1」になる。
次に電源側変電所は、時刻t11において、ロ
ツク解除の為に一旦送電を停止させる。これによ
り第2のタイマTM2が時限動作を開始し、時刻
t11から一定の時限T2が経過した時刻t12
で該第2のタイマの時限動作が完了すると、停電
検出信号VT2が「1」になる。停電検出信号
VT2が「1」になるとフリツプフロツプ回路FF
2がリセツトされるため、該フリツプフロツプ回
路FF2の出力Vq2が「0」になり、インバータ
IN4の出力が「1」になる。
ツク解除の為に一旦送電を停止させる。これによ
り第2のタイマTM2が時限動作を開始し、時刻
t11から一定の時限T2が経過した時刻t12
で該第2のタイマの時限動作が完了すると、停電
検出信号VT2が「1」になる。停電検出信号
VT2が「1」になるとフリツプフロツプ回路FF
2がリセツトされるため、該フリツプフロツプ回
路FF2の出力Vq2が「0」になり、インバータ
IN4の出力が「1」になる。
次に電源変電所は時刻t13においてロツクの
解除の為に再び送電を開始する。これにより第1
のタイマTM1が時限動作を開始し、時刻t13
から一定の時限T1が経過した時刻t14におい
て第1のタイマTM1の時限動作が完了して投入
指令信号VT1が「1」になると、アンド回路
AND2の出力が「1」になつて励磁回路Exがリ
レーRyを励磁する。これにより接点Ryaが閉じ、
開閉器SSが投入される。
解除の為に再び送電を開始する。これにより第1
のタイマTM1が時限動作を開始し、時刻t13
から一定の時限T1が経過した時刻t14におい
て第1のタイマTM1の時限動作が完了して投入
指令信号VT1が「1」になると、アンド回路
AND2の出力が「1」になつて励磁回路Exがリ
レーRyを励磁する。これにより接点Ryaが閉じ、
開閉器SSが投入される。
このように、本考案によれば、電源変電所にお
ける遮断器の開閉操作により、遠隔地にある故障
区間検出区分装置のロツクを解除することができ
る。従つてロツク解除のための指令信号を送信す
る為の特別の設備を設けないで、変電所から離れ
た位置に接地されている故障区間検出区分装置の
ロツクを解除することができ、事故時の復旧作業
を簡単にすることができる。
ける遮断器の開閉操作により、遠隔地にある故障
区間検出区分装置のロツクを解除することができ
る。従つてロツク解除のための指令信号を送信す
る為の特別の設備を設けないで、変電所から離れ
た位置に接地されている故障区間検出区分装置の
ロツクを解除することができ、事故時の復旧作業
を簡単にすることができる。
上記の実施例において、第1ないし第3のタイ
マTM1ないしTM3、インバータIN2、IN3、
アンド回路AND1ないしAND3及びフリツプフ
ロツプ回路FF1,FF2等はトランジスタやサイ
リスタ等の電子素子を用いて構成してもよく、ま
たリレーにより構成してもよい。同様にリレー
Ryを電子スイツチにより置換えることもできる。
マTM1ないしTM3、インバータIN2、IN3、
アンド回路AND1ないしAND3及びフリツプフ
ロツプ回路FF1,FF2等はトランジスタやサイ
リスタ等の電子素子を用いて構成してもよく、ま
たリレーにより構成してもよい。同様にリレー
Ryを電子スイツチにより置換えることもできる。
更に時限式開閉器制御装置TCの各部を構成す
る論理回路は上記の例に限られるものではなく、
上記実施例と同等の機能を果す他の論理構成の回
路を用いることもできるのは勿論である。
る論理回路は上記の例に限られるものではなく、
上記実施例と同等の機能を果す他の論理構成の回
路を用いることもできるのは勿論である。
[考案の効果]
以上のように、本考案によれば、時限式開閉器
制御装置にロツク解除回路を設けたので、変電所
で遮断器を操作して再再閉路した後に一定の時間
停電させることにより、故障区間検出区分装置の
ロツクを解除することができる。従つて故障区間
検出区分装置が設置されている現場まで出向くこ
と無く装置のロツクを解除することができ、事故
時の復旧作業を簡単にすることができる。
制御装置にロツク解除回路を設けたので、変電所
で遮断器を操作して再再閉路した後に一定の時間
停電させることにより、故障区間検出区分装置の
ロツクを解除することができる。従つて故障区間
検出区分装置が設置されている現場まで出向くこ
と無く装置のロツクを解除することができ、事故
時の復旧作業を簡単にすることができる。
第1図は本考案の実施例の全体的構成を示す構
成図、第2図は同実施例における時限式開閉器制
御装置の構成を示すブロツク図、第3図は第2図
の各部の信号波形を示す波形図である。 1……電圧検出回路、2……投入指令回路、3
……停電検出回路、4……ロツク指令回路、5…
…開閉器投入回路、6……ロツク解除回路、TC
……時限式開閉器制御装置。
成図、第2図は同実施例における時限式開閉器制
御装置の構成を示すブロツク図、第3図は第2図
の各部の信号波形を示す波形図である。 1……電圧検出回路、2……投入指令回路、3
……停電検出回路、4……ロツク指令回路、5…
…開閉器投入回路、6……ロツク解除回路、TC
……時限式開閉器制御装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 配電線を区分する開閉器と、 前記配電線の電圧を検出して電圧回復時から所
定の投入時限が経過した時に前記開閉器を投入
し、前記開閉器の投入時から一定の検出時限以内
に停電した時には前記開閉器を開路状態にロツク
するように前記開閉器を制御する時限式開閉器制
御装置とを備えた配電線用故障区間検出区分装置
において、 前記開閉器制御装置は、 配電線の電圧を検出して電圧回復時から所定の
投入時限が経過した時に開閉器を投入することを
指令する投入指令信号を出力する投入指令回路
と、 前記投入指令信号が発生した時から一定の時間
内に前記配電線が停電したことが検出された時に
ロツク指令信号を出力するロツク指令回路と、 前記ロツク指令信号が発生している状態で配電
線の電圧を所定の時間だけ検出した時に前記ロツ
ク指令回路にリセツト信号を供給して前記ロツク
指令信号の出力を停止させ、前記ロツク指令信号
が消滅している状態で前記配電線の停電が検出さ
れた時にロツク解除指令信号を出力するロツク解
除回路と、 前記ロツク指令信号が発生していない状態で前
記ロツク解除指令信号と前記投入指令信号とが発
生している時に前記開閉器を投入する開閉器投入
回路とを備えていることを特徴とする配電線用故
障区間検出区分装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18214985U JPH034125Y2 (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18214985U JPH034125Y2 (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6291530U JPS6291530U (ja) | 1987-06-11 |
| JPH034125Y2 true JPH034125Y2 (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=31127676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18214985U Expired JPH034125Y2 (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034125Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-28 JP JP18214985U patent/JPH034125Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6291530U (ja) | 1987-06-11 |
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